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2026年08月03日 12:08
レッドソックスに3連敗 【MLB】Rソックス 8ー4 ドジャース(日本時間3日・ロサンゼルス) ドジャースは2日(日本時間3日)、本拠地でレッドソックスと対戦し、4-8で敗れ3連敗を喫した。試合開始直前に、スタメンに入っていたダルトン・ラッシング捕手が緊急交代。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「キャッチボール中に腕の炎症(違和感)を起こした。これは極めて珍しいことだ」と、欠場したラッシングについて語った。 ラッシングは「9番・捕手」で先発出場予定だったが、試合開始直前に、エリエセル・アルフォンゾJr.捕手と交代。直後に球団は公式X(旧ツイッター)を更新。「(右)腕の軽度の炎症(痛み)で本日スタメンを外れた」と発表した。指揮官は「(痛みを)押し通そうとしていると聞いたとき、これ以上無理をさせることはしたくないと思った。だから、間際で代えた」と決断に至った理由を説明した。 3日(同4日)からは敵地でカブスとの試合を迎える。ロバーツ監督は「彼はきょう治療を受けたので、遠征に帯同すると予想している。様子見の状況だ」と軽症だと言及。慢性的に痛みがあったかという質問には「ノー。だから彼に決断させるのをやめて、休養日を与えて、治療することを私が決めた」と、強く否定した。追加で検査を行ったが異常はなかったという。 ラッシングに代わり出場したアルフォンゾJr.は、この日、5人の投手とバッテリーを組み、レッドソックス打線に8点を許した。正捕手のウィル・スミスも離脱しており、代役を務めてきたラッシングまで欠くことになると編成を見直す必要もでてくるだけに、今後の動きが注目される。(Full-Count編集部)
2026年08月03日 14:04
シーハンの背信投球に指揮官が苦言
【MLB】Rソックス 8ー4 ドジャース(日本時間3日・ロサンゼルス)
ドジャースのエメ・シーハン投手は2日(日本時間3日)、本拠地でのレッドソックス戦に先発するも3回途中5失点で降板。6月以来勝ち星がなく、チームはタイガースからタリク・スクーバル投手をトレードで獲得。先発投手として不甲斐ない内容が続く26歳右腕に、デーブ・ロバーツ監督は“タイムリミット”を示唆した。
シーハンは3回に吉田正尚外野手に一発を浴びるなど、1イニング3被弾を許し2回2/3で降板。58球を投げて5失点と結果を残すことができなかった。試合後、ロバーツ監督は「まったくもって今日はキレがなかった。ど真ん中の球がたくさんあった。相手に気持ちよく、思い切りスイングされていた」と厳しい評価。「フェンスオーバーを防げないのであれば、勝つことは難しい」と指摘した。
球団はトレード期限間際に、2年連続でサイ・ヤング賞に輝いたスクーバルを獲得。この日、正式発表され、左腕はドジャースタジアムを訪れチームメートと交流を交わした。また、ロバーツ監督がシーハンの交代を告げた直後に、左腕はベンチで指揮官とハグ。笑顔で談笑するロバーツ監督の表情は、シーハンにとって屈辱だったに違いない。
「間違いなくタリク(・スクーバル)はいずれかのタイミングで(先発ローテに)入る。ブレイク(・スネルはマイナーで)あと1試合登板し、タイラー(・グラスノー)も(もうすぐ)マイナーで登板する予定だ」と指揮官は、先発投手の見通しを明かした。言い方を変えれば、シーハンの“居場所”がなくなることを意味する。
「即判断を下さないといけないという訳ではないが、起用法の構想はできている」と、指揮官の頭にはポストシーズンを見越したプランが出来上がりつつある。4月に2勝をあげるなど、開幕から先発ローテーションを守ってきた右腕は、その構想を白紙に戻す投球を見せることができるだろうか。タイムリミットは近づいている。(Full-Count編集部)
2026年08月03日 12:30
「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)
阪神が接戦を制して4連勝。同一カード3連勝を決め、2位・巨人とのゲーム差を2に広げた。元阪神エースでデイリースポーツ評論家の井川慶氏は「工藤投手のプロ初セーブは良かったです。この日のことは忘れないと思いますね」と工藤をたたえた上で「大きかったのは、門別投手の存在ですね」と、1回無失点の投球を見せた4年目左腕の名も挙げた。
「門別投手は、元々は先発ですが、今はリリーフに入っていている中で、非常にいい形で投げていますね」
この日の門別は、同点の六回に登板。先頭からの連打で無死一、二塁とされたが、ここからフライアウトを三つ奪って切り抜けている。
「よくゴロアウトが良いと言われたりもしますが、僕は、フライアウトも相手をねじ伏せる感じがするので良いと思うんです。実際にこの日の門別投手はランナーを背負いましたが、奪ったアウトはすべて真っすぐによるもの。しっかりと腕を振れていて、それが結果につながりました」
門別は今回の3連戦初戦の7月31日には、才木に続いて2番手で登板して今季初勝利を挙げた。「阪神としては、同点や劣勢の場面で投げる投手として、門別投手が存在感を示していることは大きいですよね。ブルペンも厚みが出ますし、今後の起用にも幅が生まれると思います。頑張ってもらいたいですね」。8月、9月と優勝に向かって大事な試合が続く中で、左腕に期待を寄せた。
2026年08月03日 12:08
レッドソックスに3連敗
【MLB】Rソックス 8ー4 ドジャース(日本時間3日・ロサンゼルス)
ドジャースは2日(日本時間3日)、本拠地でレッドソックスと対戦し、4-8で敗れ3連敗を喫した。試合開始直前に、スタメンに入っていたダルトン・ラッシング捕手が緊急交代。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「キャッチボール中に腕の炎症(違和感)を起こした。これは極めて珍しいことだ」と、欠場したラッシングについて語った。
ラッシングは「9番・捕手」で先発出場予定だったが、試合開始直前に、エリエセル・アルフォンゾJr.捕手と交代。直後に球団は公式X(旧ツイッター)を更新。「(右)腕の軽度の炎症(痛み)で本日スタメンを外れた」と発表した。指揮官は「(痛みを)押し通そうとしていると聞いたとき、これ以上無理をさせることはしたくないと思った。だから、間際で代えた」と決断に至った理由を説明した。
3日(同4日)からは敵地でカブスとの試合を迎える。ロバーツ監督は「彼はきょう治療を受けたので、遠征に帯同すると予想している。様子見の状況だ」と軽症だと言及。慢性的に痛みがあったかという質問には「ノー。だから彼に決断させるのをやめて、休養日を与えて、治療することを私が決めた」と、強く否定した。追加で検査を行ったが異常はなかったという。
ラッシングに代わり出場したアルフォンゾJr.は、この日、5人の投手とバッテリーを組み、レッドソックス打線に8点を許した。正捕手のウィル・スミスも離脱しており、代役を務めてきたラッシングまで欠くことになると編成を見直す必要もでてくるだけに、今後の動きが注目される。(Full-Count編集部)
2026年08月03日 12:05
ロッテは3日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、令和8年熊本地震で被災された方々を支援するため、8月4日から9日までの計5試合で義援金募金活動を実施することになったと発表した。
2026年08月03日 11:30
● ドジャース 4−8 レッドソックス ○
<現地時8月2日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが本拠地3連戦をスイープ負け。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、6試合連続安打をマークした。
レッドソックス先発は新人左腕ベネット。2点を追う初回の第1打席は内角低めの初球フォーシームをいきなり捉え、右前安打を記録した。1点差に迫った3回裏、二死二、三塁の好機だった第2打席は申告敬遠。満塁から2番アンディ・パヘスが右前適時打を運び、3対2と逆転に成功した。
2点を追う5回裏、先頭での第3打席はカウント1-2から外角いっぱいのシンカーで見逃し三振。7回裏、一死二塁の好機だった第4打席は元ロッテの右腕タイロン・ゲレーロから160キロ超えの速球攻めを受け、最後はカウント2-2から外角ボールゾーンのチェンジアップで空振り三振を喫した。
4点ビハインドの9回裏、二死での第5打席で四球を選び、3打数1安打、2四球、2三振という内容。今季成績は打率.292、24本塁打、OPS.939となった。
ドジャースは逆転直後の3回表、先発右腕エメ・シーハンが吉田正尚の5号ソロなど3発を浴びてノックアウト。好調レッドソックスに3試合連続の逆転負けを喫した。
2026年08月03日 11:30
中日などで活躍した中尾孝義氏 渡米後は「日本の時以上にメチャクチャ丁寧」
ロッキーズの菅野智之投手が快進撃を続けている。巨人から海外FA権を行使してメジャーへと羽ばたき、1年目はオリオールズで10勝、ロッキーズを移った今季は早くも昨季を上回る11勝目をマーク。中日で優勝した1982年にMVPに輝くなど巨人、西武の3球団で名捕手として鳴らした野球評論家の中尾孝義氏は「本当に凄いよね。制球力とボールの質。大したもんです」と36歳でもレベルアップする右腕に舌を巻く。
ロッキーズはナ・リーグ西地区で最下位に沈む。本拠地クアーズ・フィールドは標高約1600メートルの高地に位置し、打球がよく飛ぶと言われる“打者天国”。スピードボールが当たり前のメジャーで、菅野に巨人のエースと呼ばれた若かりし頃の球威はない。19試合で防御率4.47は、決して納得のいく数字ではないだろう。過酷な条件が揃うのに白星が付いてくるのは、なぜなのか。中尾氏は「丁寧」をキーワードに挙げる。
「菅野はアメリカに行ってから、日本の時以上にメチャクチャ“丁寧”に投げています。コントロールが少しでも甘くなると必ず一発いかれる。メジャーでの登板を重ねて痛感したと思う。それなら力を抑えてでも狙った所に投げた方がいい。もともと制球力は素晴らしい。変化球で低めを“丁寧”に突いて、真っ直ぐを高めで使ってみたり。両サイドを投げ分けて揺さぶったりと引き出しが多い。制球重視のおかげで、球持ちが凄く良くなった。変化球のキレが増し、よく落ちています」
中尾氏は、菅野が自己分析の能力に優れていると考える。巨人時代にスピードガン表示を推測し、ほぼ的中させていたテレビ番組を見たことがあるという。投げた後の球速だけでなく、投球前に自分が投げる速度を宣言し、その通りのスピードで投げてみせた。「感覚、感性が鋭い。だけどフォームは右肩が全然フィニッシュまでいってなかった。上体だけで投げていたから、どうだろうと懸念していた。現実にその年の成績はあまり良くなかった。でも翌年はきっちり修正できていて結果を残したんですよ」。自己分析と責任感で白星を呼び込む「40歳ぐらいまでは衰えないんじゃないかな」
中尾氏は、菅野の責任感の強さも、白星を呼び込んでいると推測する。5月16日(同17日)のダイヤモンドバックス戦は、吐き気などの体調不良を抱えるも登板し、5回2失点。6月14日(同15日)のアスレチックス戦は、8失点も大量援護を受けて5回を投げ、先発投手として最低限の役割を果たした。どんな状態であれチーム最優先で、自身ができることに集中する。その献身的な姿勢はナインを始め首脳陣、ファンから愛されて信頼を生む。「ピッチャーのお手本。僕はそう思います」と名捕手は絶賛する。
中尾氏は、菅野が東海大相模高(神奈川)のとき、阪神で編成部門を担当していた。東海大、巨人入りの希望を貫いた浪人時代はスカウトだった。「高校時代は細くて体ができ上がってなかったですね。そこそこのボールで、その時点でドラフトなら3位ぐらいかな。大学に進んでから体格がでかくなって驚きました。下半身がより使えるようになり、ボールが力強くなった。高校時代とは、もう雲泥の差。1年間浪人の選択をしてプロ1年目から活躍するあたりには、精神的な強さを感じました」と回想する。
日本で培った投球術をメジャーでも駆使する菅野に、中尾氏は2人の投手と同様の雰囲気を感じ取る。40歳の現役右腕、中日の涌井秀章と「球持ちがいいのが似ている」と話す。もう1人は、広島から33歳でメジャーに挑み、ドジャースとヤンキースで7年間ローテーションを守り抜き、古巣・広島に復帰し野球人生を締めた黒田博樹氏だ。「黒田も年をとり馬力がなくなってからは、どうすれば打ち取れるかを模索して投球スタイルを変えました。柔軟に対応できる人が成功するということでしょう」。
シーズンは、まだ2か月も残っている。中尾氏は今季を飛び越え、菅野の未来を予想する。「オフの過ごし方が大切だけど、彼はしっかりしてますから。40歳ぐらいまでは衰えないんじゃないかな」。ベテランにも関わらず、進化する姿を信じて疑わない。(西村大輔 / Taisuke Nishimura)
2026年08月03日 11:07
ドジャース公式SNSが投稿
【MLB】ドジャース ー Rソックス(日本時間3日・ロサンゼルス)
ドジャースは2日(日本時間3日)、タイガースのタリク・スクーバル投手をトレード獲得したと発表した。球団の発表から数時間後、スクーバルはドジャースタジアムに登場。大谷翔平投手や山本由伸投手らと笑顔でハグを交わし対面を果たした。
球団の公式SNSが、スクーバルがチームメートと挨拶を交わすシーンを公開。39秒の動画には、スクーバルが新たな同僚と対面を果たす場面が映っている。また、レッドソックスとの試合中にはドジャースベンチに登場。デーブ・ロバーツ監督は笑顔で左腕を迎え入れた。
スクーバルは今季、タイガースで16試合に先発し、7勝5敗、防御率2.79をマーク。ドジャースでは先発ローテーションの一角を担う活躍が期待されており、獲得発表後すぐの合流は、左腕の意気込みを感じるものだった。(Full-Count編集部)
2026年08月03日 11:00
1990年代の広島で活躍した西山秀二さん(59)は、同球団の捕手として唯一、規定打席に到達して3割を打った選手として名を残している。
2026年08月03日 10:47
ドジャースが2年連続サイ・ヤング賞左腕スクーバルを獲得
ドジャースは2日(日本時間3日)、タイガースのタリク・スクーバル投手をトレード獲得したと発表した。ワールドシリーズ3連覇へ向けて、2年連続サイ・ヤング賞左腕を獲得する大型補強。チーム編成を統括するアンドリュー・フリードマン編成本部長が報道陣の取材に応じ、電撃トレード成立に至る舞台裏と決断の背景を語った。
「いつ決着するか分からない状態だった」
フリードマン氏は緊迫した交渉の数日間をそう振り返る。本格的に動きを見せたのは7月31日(同8月1日)の金曜日。「双方の意見交換がより活発になり、さまざまな会話が一気に加速した」と明かす。
先発陣には信頼を寄せつつも、シーズン終盤やポストシーズンの情勢は不透明だ。「チームの優勝する確率を大きく引き上げられるトップクラスの選手が獲得可能な状態であれば、我々はアグレッシブに動き、最高のポジションを目指すまでだ」と強調。強い意志で交渉に臨んだ。
タイガース側とのやり取りは最後まで予断を許さず、「感情が高ぶりすぎたり落ち込んだりしないよう、静かに結果を待っていた」という。潮目が変わったのは1日(同2日)のレッドソックス戦中だった。「正式に獲得の報告を受けた」。トレード期限が迫る中での合意劇を明かした。
交換要員は、27歳のリバー・ライアン投手、球団傘下トップクラスの有望株であるザイロ・ホープ外野手、21歳のブレイディ・スミス投手。有望な若手選手を手放す出血を伴ったが、「現在のチームの核が置かれている状況とこのタイミングを考慮した時、リスクを取ることが最も理にかなっている」と説明した。
一方、「球界を壊している」などの大型補強への批判や反発に対しては「その意見には強く反対する」と即座に反論。「これは、毎日5万人集まって熱狂的に応援してくれるファン、そして世界一を目指して全力を尽くしているクラブハウスの選手たちとの深い結びつきによるものだ」と語り、スカウトや育成など球団全体の努力の成果だと胸を張った。
大谷翔平投手らの復帰プロセスにも言及。「シーズン終盤に全員が健康で強い状態で揃い、誰を登板させるかという最高に贅沢な悩みを抱えられるのがベストだ」と笑みを浮かべた。
朗報を受けたチーム内は歓喜に包まれたという。スクーバルについて、「昨年のポストシーズンで見せた圧倒的な投球、あのエネルギーとマウンドでの支配力は素晴らしかった。彼がドジャースのユニホームを着て投げる姿を見るのが、今から待ちきれない」。常勝軍団の頂点を見据え、言葉に力を込めた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年08月03日 10:29
現地時間2日、シカゴ・カブスがトロント・ブルージェイズとのトレードを成立させたと『ジ・アスレチック』のミッチ・バノン記者が報道。ケビン・ゴーズマン投手(35)を獲得した。
ゴーズマンは2012年のドラフト1巡目指名でオリオールズに入団し、翌2013年にMLBデビュー。2021年にはジャイアンツで自己最多の14勝を挙げ、同年から5年連続で2桁勝利を達成。オールスターゲームにも2度選出され、通算117勝の実績を持つ。
2022年から5年契約でブルージェイズに加入し、翌2023年にはア・リーグ最多237奪三振で初のタイトルを獲得。一度も負傷者リストに入ることなく4年半に渡ってローテーションを守り続け、昨季は球団32年ぶりのワールドシリーズ進出に貢献した。今季は23先発で5勝10敗、防御率4.38をマークしている。
ゴーズマンは今季終了後のFAを予定。カブスは対価として球団13位有望株のタイ・サウスシーン内野手、同21位のブレット・ベイトマン外野手を放出した。
カブスは同2日の試合を終えて63勝49敗を記録。地区首位ブリュワーズまで6.5ゲーム差がついているものの、ワイルドカード1番手として2年連続のポストシーズン進出を射程圏内に捉えている。今永昇太ら擁する先発ローテーションに実績豊富な右腕が加わった。
一方のブルージェイズは52勝60敗でア・リーグ東地区の最下位。昨季はア・リーグ優勝を成し遂げたが、今夏のトレード期限では“売り手”として主力の放出に踏み切ることとなった。
2026年08月03日 10:18
第108回全国高校野球選手権大会の甲子園練習が3日、甲子園球場で行われ、4季連続甲子園出場の横浜が登場した。
今秋ドラフト候補の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)はマウンドの感触を確かめ、センバツ以来の聖地に「何回来ても初心に戻れると言いますか、自分としては本当に原点であり思い出の場所なので、そういった気持ちを持ってマウンドに上がるようにした」と思いを語った。
1日に行われた組み合わせ抽選会では第6日の2試合目で昨夏Vの沖縄尚学と対戦することが決まった。初戦で強豪校と当たるがエースは平常心。「どこが来ようと自分たちがやるべきことは変わらない。しっかりバッターを見つつ、自分らしく投球したい」と意気込んだ。
織田は甲子園のマウンドで練習時間終盤に10球ほど投げ込み調整。その間、次に練習を行う聖隷クリストファーが一塁側に整列して織田の姿を見つめる一幕があった。
聖隷クリストファーのエースで最速150キロ左腕の高部陸投手(3年)は、横浜のエース右腕の投球に「球の速さは本当に圧倒的。あのスピードボールは魅力的だなって思う」と感嘆。織田とは今年行われたU18高校日本代表の候補合宿で少し会話を交わしたと言う。高部は「意外と本当に優しくて話しやすい」と印象を話し、自身は「思う存分楽しんでプレーしたい」と力を込めた。
2026年08月03日 10:07
ロッテは3日、暑熱対策に関する知見を有するダイキン工業株式会社によるサポートのもと、8月4日の西武戦(18時00分試合開始)からZOZOマリンスタジアムに来場する子供達に新たな熱中症対策を実施すると発表した。
2026年08月03日 10:01
スクーバルがドジャースに合流
【MLB】ドジャース ー Rソックス(日本時間3日・ロサンゼルス)
タイガースからドジャースへの移籍が決まったタリク・スクーバル投手が2日(日本時間3日)、チームに合流。この日行われているレッドソックス戦の試合中に、ベンチに姿を現し、デーブ・ロバーツ監督や大谷翔平投手らと対面を果たした。
試合を中継した米放送局「NBCスポーツ」で実況を務めるジェイソン・べネッティ氏は「スクーバルが球場に到着し、たった今投手交代を命じた指揮官に挨拶をしていました」と最強左腕が登場したことを紹介。スクーバルは、3回表の途中にベンチに登場し、ロバーツ監督と笑顔で会話を交わした。
ベンチレポーターを務めた元ドジャースのクレイトン・カーショー氏はこの光景に驚き。放送席から感想を求められると「(ドジャーブルーを纏っているのは)奇妙だよ。とても奇妙だけど、ここにいる人はすぐに慣れるだろうね(笑)」と語った。べネッティ氏も「これは奇妙な光景ですね」と共感。「試合中に、誰かがタリク・スクーバルに「初めまして。Nice to meet you』と、挨拶をしているんですよ」と、ドジャースベンチで繰り広げられたやり取りに注目していた。
ドジャースは2日(同3日)、2年連続でサイ・ヤング賞に輝いたスクーバルをトレードで獲得したと発表。タイガースには、リバー・ライアン投手、ブレイディ・スミス投手、ザイロ・ホープ外野手の有望株3人が移籍することが決まった。
今季スクーバルは、タイガースで16試合に先発し、7勝5敗、防御率2.79の成績。ドジャースでは先発ローテーションの一角を担う活躍が期待される。(Full-Count編集部)
2026年08月03日 10:00
2日に開催された西武−オリックス(ベルーナドーム)の試合前にシンガーソングライターのmiwaさんがセレモニアルピッチに登場した。
▼ miwa
「直前の2日間、30分ほど投げ込みを行いノーバウンドで届くように練習しましたが、バウンドしてしまい悔しいです。めっちゃ緊張して力んじゃいました。試合後のライブは本業なので、ファンの皆さまと一緒に盛り上がっていけたらと思います!私もライオンズを応援していきます!」
2026年08月03日 09:44
楽天は2日、8月12日のオリックス戦で宮城県出身のプロゴルファー大須賀望選手がセレモニアルピッチを行うことになったと発表した。
▼ 大須賀望
「今回、楽天イーグルスの試合で、初めてセレモニアルピッチの機会をいただき、とても嬉しく思います。女子とは思えないストライクボールを投げられるように頑張ります。(笑)」