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大谷翔平がスクーバルと熱いハグ 由伸も笑顔で会話…ド軍公式が伝えた最強左腕の電撃合流

2026年08月03日 11:07

ドジャース公式SNSが投稿 【MLB】ドジャース ー Rソックス(日本時間3日・ロサンゼルス)  ドジャースは2日(日本時間3日)、タイガースのタリク・スクーバル投手をトレード獲得したと発表した。球団の発表から数時間後、スクーバルはドジャースタジアムに登場。大谷翔平投手や山本由伸投手らと笑顔でハグを交わし対面を果たした。  球団の公式SNSが、スクーバルがチームメートと挨拶を交わすシーンを公開。39秒の動画には、スクーバルが新たな同僚と対面を果たす場面が映っている。また、レッドソックスとの試合中にはドジャースベンチに登場。デーブ・ロバーツ監督は笑顔で左腕を迎え入れた。  スクーバルは今季、タイガースで16試合に先発し、7勝5敗、防御率2.79をマーク。ドジャースでは先発ローテーションの一角を担う活躍が期待されており、獲得発表後すぐの合流は、左腕の意気込みを感じるものだった。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 元阪神エースの井川氏が感じた3連戦3連勝の収穫「非常にいい形で投げています」ブルペンに厚みを生んでいる存在とは

    2026年08月03日 12:30
     「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)  阪神が接戦を制して4連勝。同一カード3連勝を決め、2位・巨人とのゲーム差を2に広げた。元阪神エースでデイリースポーツ評論家の井川慶氏は「工藤投手のプロ初セーブは良かったです。この日のことは忘れないと思いますね」と工藤をたたえた上で「大きかったのは、門別投手の存在ですね」と、1回無失点の投球を見せた4年目左腕の名も挙げた。  「門別投手は、元々は先発ですが、今はリリーフに入っていている中で、非常にいい形で投げていますね」  この日の門別は、同点の六回に登板。先頭からの連打で無死一、二塁とされたが、ここからフライアウトを三つ奪って切り抜けている。  「よくゴロアウトが良いと言われたりもしますが、僕は、フライアウトも相手をねじ伏せる感じがするので良いと思うんです。実際にこの日の門別投手はランナーを背負いましたが、奪ったアウトはすべて真っすぐによるもの。しっかりと腕を振れていて、それが結果につながりました」  門別は今回の3連戦初戦の7月31日には、才木に続いて2番手で登板して今季初勝利を挙げた。「阪神としては、同点や劣勢の場面で投げる投手として、門別投手が存在感を示していることは大きいですよね。ブルペンも厚みが出ますし、今後の起用にも幅が生まれると思います。頑張ってもらいたいですね」。8月、9月と優勝に向かって大事な試合が続く中で、左腕に期待を寄せた。

  • 緊急交代のラッシング離脱は「ノー」 “代役”が8失点も…指揮官が明かす舞台裏、安堵した報告

    2026年08月03日 12:08
    レッドソックスに3連敗 【MLB】Rソックス 8ー4 ドジャース(日本時間3日・ロサンゼルス)  ドジャースは2日(日本時間3日)、本拠地でレッドソックスと対戦し、4-8で敗れ3連敗を喫した。試合開始直前に、スタメンに入っていたダルトン・ラッシング捕手が緊急交代。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「キャッチボール中に腕の炎症(違和感)を起こした。これは極めて珍しいことだ」と、欠場したラッシングについて語った。  ラッシングは「9番・捕手」で先発出場予定だったが、試合開始直前に、エリエセル・アルフォンゾJr.捕手と交代。直後に球団は公式X(旧ツイッター)を更新。「(右)腕の軽度の炎症(痛み)で本日スタメンを外れた」と発表した。指揮官は「(痛みを)押し通そうとしていると聞いたとき、これ以上無理をさせることはしたくないと思った。だから、間際で代えた」と決断に至った理由を説明した。  3日(同4日)からは敵地でカブスとの試合を迎える。ロバーツ監督は「彼はきょう治療を受けたので、遠征に帯同すると予想している。様子見の状況だ」と軽症だと言及。慢性的に痛みがあったかという質問には「ノー。だから彼に決断させるのをやめて、休養日を与えて、治療することを私が決めた」と、強く否定した。追加で検査を行ったが異常はなかったという。  ラッシングに代わり出場したアルフォンゾJr.は、この日、5人の投手とバッテリーを組み、レッドソックス打線に8点を許した。正捕手のウィル・スミスも離脱しており、代役を務めてきたラッシングまで欠くことになると編成を見直す必要もでてくるだけに、今後の動きが注目される。(Full-Count編集部)

  • ロッテ、8月4日〜9日までの計5試合で令和8年熊本地震義援金募金活動を実施

    2026年08月03日 12:05
     ロッテは3日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、令和8年熊本地震で被災された方々を支援するため、8月4日から9日までの計5試合で義援金募金活動を実施することになったと発表した。  期間中はZOZOマリンスタジアム内に募金箱を設置するほか、8月4日には選手による募金活動を実施。ファンから寄せられた義援金の寄付先については、正式に決定次第、改めて発表となる。 ▼ 千葉ロッテマリーンズ選手会コメント 「この度の令和8年熊本地震およびその後の関連災害により被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また、復旧・復興に向けて尽力されている皆さまに深く敬意を表します。被災地では今なお不安な日々を過ごされている方々も多くいらっしゃいます。私たち千葉ロッテマリーンズ選手会としても、少しでも力になりたいとの思いから募金活動を実施することといたしました。皆さまからお寄せいただく温かいご支援が、被災された方々の一助となることを願っております。そして、一日も早く復旧・復興が進み、平穏な日常が戻ることをお祈り申し上げます」 ▼ 選手による募金活動概要 実施日:8月4日 実施時間:15時30分〜16時00分頃(予定) 実施場所:ZOZOマリンスタジアム外周 球場正面付近(柱番号13番付近) ▼ 募金箱設置概要 設置日:8月4日、5日、7日、8日、9日 設置時間:開場〜7回裏終了後まで 設置場所:ZOZOマリンスタジアム フロア2インフォメーション(Cゲート・Dゲート間)、マリーンズストア スタジアム店、マリーンズストア サードベース店

  • ドジャース、3戦連続逆転負けで被スイープ 先発右腕シーハンが1イニング3発KO 大谷翔平は6戦連続安打

    2026年08月03日 11:30
    ● ドジャース 4−8 レッドソックス ○ <現地時8月2日 ドジャー・スタジアム>  ロサンゼルス・ドジャースが本拠地3連戦をスイープ負け。

  • 菅野智之はなぜ勝てるのか “打者天国”で11勝…名捕手が感じた進化「40歳まで衰えない」

    2026年08月03日 11:30
    中日などで活躍した中尾孝義氏 渡米後は「日本の時以上にメチャクチャ丁寧」  ロッキーズの菅野智之投手が快進撃を続けている。巨人から海外FA権を行使してメジャーへと羽ばたき、1年目はオリオールズで10勝、ロッキーズを移った今季は早くも昨季を上回る11勝目をマーク。中日で優勝した1982年にMVPに輝くなど巨人、西武の3球団で名捕手として鳴らした野球評論家の中尾孝義氏は「本当に凄いよね。制球力とボールの質。大したもんです」と36歳でもレベルアップする右腕に舌を巻く。  ロッキーズはナ・リーグ西地区で最下位に沈む。本拠地クアーズ・フィールドは標高約1600メートルの高地に位置し、打球がよく飛ぶと言われる“打者天国”。スピードボールが当たり前のメジャーで、菅野に巨人のエースと呼ばれた若かりし頃の球威はない。19試合で防御率4.47は、決して納得のいく数字ではないだろう。過酷な条件が揃うのに白星が付いてくるのは、なぜなのか。中尾氏は「丁寧」をキーワードに挙げる。 「菅野はアメリカに行ってから、日本の時以上にメチャクチャ“丁寧”に投げています。コントロールが少しでも甘くなると必ず一発いかれる。メジャーでの登板を重ねて痛感したと思う。それなら力を抑えてでも狙った所に投げた方がいい。もともと制球力は素晴らしい。変化球で低めを“丁寧”に突いて、真っ直ぐを高めで使ってみたり。両サイドを投げ分けて揺さぶったりと引き出しが多い。制球重視のおかげで、球持ちが凄く良くなった。変化球のキレが増し、よく落ちています」  中尾氏は、菅野が自己分析の能力に優れていると考える。巨人時代にスピードガン表示を推測し、ほぼ的中させていたテレビ番組を見たことがあるという。投げた後の球速だけでなく、投球前に自分が投げる速度を宣言し、その通りのスピードで投げてみせた。「感覚、感性が鋭い。だけどフォームは右肩が全然フィニッシュまでいってなかった。上体だけで投げていたから、どうだろうと懸念していた。現実にその年の成績はあまり良くなかった。でも翌年はきっちり修正できていて結果を残したんですよ」。自己分析と責任感で白星を呼び込む「40歳ぐらいまでは衰えないんじゃないかな」  中尾氏は、菅野の責任感の強さも、白星を呼び込んでいると推測する。5月16日(同17日)のダイヤモンドバックス戦は、吐き気などの体調不良を抱えるも登板し、5回2失点。6月14日(同15日)のアスレチックス戦は、8失点も大量援護を受けて5回を投げ、先発投手として最低限の役割を果たした。どんな状態であれチーム最優先で、自身ができることに集中する。その献身的な姿勢はナインを始め首脳陣、ファンから愛されて信頼を生む。「ピッチャーのお手本。僕はそう思います」と名捕手は絶賛する。  中尾氏は、菅野が東海大相模高(神奈川)のとき、阪神で編成部門を担当していた。東海大、巨人入りの希望を貫いた浪人時代はスカウトだった。「高校時代は細くて体ができ上がってなかったですね。そこそこのボールで、その時点でドラフトなら3位ぐらいかな。大学に進んでから体格がでかくなって驚きました。下半身がより使えるようになり、ボールが力強くなった。高校時代とは、もう雲泥の差。1年間浪人の選択をしてプロ1年目から活躍するあたりには、精神的な強さを感じました」と回想する。  日本で培った投球術をメジャーでも駆使する菅野に、中尾氏は2人の投手と同様の雰囲気を感じ取る。40歳の現役右腕、中日の涌井秀章と「球持ちがいいのが似ている」と話す。もう1人は、広島から33歳でメジャーに挑み、ドジャースとヤンキースで7年間ローテーションを守り抜き、古巣・広島に復帰し野球人生を締めた黒田博樹氏だ。「黒田も年をとり馬力がなくなってからは、どうすれば打ち取れるかを模索して投球スタイルを変えました。柔軟に対応できる人が成功するということでしょう」。  シーズンは、まだ2か月も残っている。中尾氏は今季を飛び越え、菅野の未来を予想する。「オフの過ごし方が大切だけど、彼はしっかりしてますから。40歳ぐらいまでは衰えないんじゃないかな」。ベテランにも関わらず、進化する姿を信じて疑わない。(西村大輔 / Taisuke Nishimura)

  • 大谷翔平がスクーバルと熱いハグ 由伸も笑顔で会話…ド軍公式が伝えた最強左腕の電撃合流

    2026年08月03日 11:07
    ドジャース公式SNSが投稿 【MLB】ドジャース ー Rソックス(日本時間3日・ロサンゼルス)  ドジャースは2日(日本時間3日)、タイガースのタリク・スクーバル投手をトレード獲得したと発表した。球団の発表から数時間後、スクーバルはドジャースタジアムに登場。大谷翔平投手や山本由伸投手らと笑顔でハグを交わし対面を果たした。  球団の公式SNSが、スクーバルがチームメートと挨拶を交わすシーンを公開。39秒の動画には、スクーバルが新たな同僚と対面を果たす場面が映っている。また、レッドソックスとの試合中にはドジャースベンチに登場。デーブ・ロバーツ監督は笑顔で左腕を迎え入れた。  スクーバルは今季、タイガースで16試合に先発し、7勝5敗、防御率2.79をマーク。ドジャースでは先発ローテーションの一角を担う活躍が期待されており、獲得発表後すぐの合流は、左腕の意気込みを感じるものだった。(Full-Count編集部)

  • 「どぎつい攻めをしたら間違いなく…」多くの死球を受けながら打ちまくったすごい捕手 元広島の西山秀二さんが語る

    2026年08月03日 11:00
     1990年代の広島で活躍した西山秀二さん(59)は、同球団の捕手として唯一、規定打席に到達して3割を打った選手として名を残している。その西山さんが「すごいキャッチャーなんですよ」と敬意を表して語るのが、古田敦也選手(ヤクルト)、阿部慎之助選手(巨人)、城島健司選手(ダイエー=現ソフトバンク、阪神)ら強打の捕手だ。“報復”が珍しくなかった時代に、厳しい内角攻めにさらされながらも、打ちまくったすごい同業者を語った。   ◇  ◇  「僕らの時代はね、2割5分打ったら、いいキャッチャーだって言われてたんですよ。バンバンここに来ますからね。打てない。やっぱり入っていけないですよ。ここへ来るのが分かってるから」  西山さんは自身の胸元辺りを指さした。  「相手の4番なんかにどぎつい攻めをしたら、間違いなく自分にかえってきてたわけですから。それを分かってて、恐れずにやらなアカンかったわけですからね」  相手に対して厳しく内角を攻めたら攻めた分だけ、“標的”になることを覚悟しなければならない過酷な時代を振り返った。  そんな厳しさを知っているからこそ、恐れることなく結果を残してきた同業者をリスペクトする。  「古田さんなんて、そんな中で3割打って首位打者も取ってる。年間十何発も当てられるんですから。(内に)来るのがわかってるから、半分逃げながら、それでも打ってましたよね。それであれだけ打つんですから」  1軍で通算18年プレーした古田選手は現役時代に通算111の死球を受けている。だが、91年に打率・340をマークして首位打者になったのを含め、8シーズンで打率3割超えを記録。年間最多の13死球を受けた97年は打率・322を残している。  「阿部慎之助にしても、デッドボールを年間に十何発食らって、それでも3割打って、30発打つ。城島もそうですよね。だから、すごいなあと思うし、だからすごいキャッチャーなんですよ」。捕手という特殊なポジションで体を張りながら打者としても超一流だった3人の卓越した技術に感服する。  阿部選手は1軍通算19年で通算152死球。04年には13死球を受けながら打率・301、33本塁打、最多の15死球を受けた13年は一塁守備に就く試合もあったが、打率・296、32本塁打を記録している。  米大リーグ・マリナーズでもプレーした城島選手は、NPBの1軍通算14年で113死球。04年には年間死球の歴代5位タイとなる22死球を受けながら、打率は自己最高の・338と驚異的な数字を残す。  西山さんは96年に自身2度目の規定打席に到達し、広島の歴代捕手として唯一となる3割超えの打率・314を記録。その年は7死球を受けている。  「3割を超えたのは1回だけですからね。古田さんは常に打ってましたし。やっぱり頭がいいんでしょうね」。先輩捕手の圧倒的な打撃技術、配球を読む頭脳に言及した。  古田選手や西山さんらがしのぎを削った90年代から2000年代初頭は、まだまだ捕手にとっては受難の時代だったのだろう。報復死球のみならず、コリジョンルールもなかったため、激しいクロスプレーで吹っ飛ばされることも珍しくなく、大けがを負って長期の戦線離脱を余儀なくされたこともあった。先輩捕手からは「キャッチャーがなめられたらチームとして終わり、と教えられた」と話す。  「今はいい時代だと思いますよ。当て合いもないわけですから。今みたいな時代にやりたかったですよね」。そう本音をもらした。(デイリースポーツ・若林みどり)  ◇西山秀二(にしやま・しゅうじ)1967年7月7日生まれ。大阪府出身。上宮高から1985年のドラフト4位で南海に入団。87年のシーズン途中で広島にトレード移籍。93年に正捕手となり94、96年にはベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞。広島の捕手として初めて規定打席に到達して打率3割をマーク。2005年に巨人に移籍し、その年に引退。プロ在籍20年で通算1216試合、打率・242、50本塁打、36盗塁。巨人、中日でバッテリーコーチを務めた。

  • スクーバル獲得の舞台裏 “悪の帝国”批判に「強く反対する」…ド軍幹部が明かした緊迫の数日間

    2026年08月03日 10:47
    ドジャースが2年連続サイ・ヤング賞左腕スクーバルを獲得  ドジャースは2日(日本時間3日)、タイガースのタリク・スクーバル投手をトレード獲得したと発表した。

  • カブス、5年連続2桁勝利の右腕ゴーズマンを獲得 昨季WS進出のブルージェイズは‟売り手”に

    2026年08月03日 10:29
     現地時間2日、シカゴ・カブスがトロント・ブルージェイズとのトレードを成立させたと『ジ・アスレチック』のミッチ・バノン記者が報道。ケビン・ゴーズマン投手(35)を獲得した。  ゴーズマンは2012年のドラフト1巡目指名でオリオールズに入団し、翌2013年にMLBデビュー。2021年にはジャイアンツで自己最多の14勝を挙げ、同年から5年連続で2桁勝利を達成。オールスターゲームにも2度選出され、通算117勝の実績を持つ。  2022年から5年契約でブルージェイズに加入し、翌2023年にはア・リーグ最多237奪三振で初のタイトルを獲得。一度も負傷者リストに入ることなく4年半に渡ってローテーションを守り続け、昨季は球団32年ぶりのワールドシリーズ進出に貢献した。今季は23先発で5勝10敗、防御率4.38をマークしている。  ゴーズマンは今季終了後のFAを予定。カブスは対価として球団13位有望株のタイ・サウスシーン内野手、同21位のブレット・ベイトマン外野手を放出した。  カブスは同2日の試合を終えて63勝49敗を記録。地区首位ブリュワーズまで6.5ゲーム差がついているものの、ワイルドカード1番手として2年連続のポストシーズン進出を射程圏内に捉えている。今永昇太ら擁する先発ローテーションに実績豊富な右腕が加わった。  一方のブルージェイズは52勝60敗でア・リーグ東地区の最下位。昨季はア・リーグ優勝を成し遂げたが、今夏のトレード期限では“売り手”として主力の放出に踏み切ることとなった。

  • 横浜 最速157キロの織田が甲子園練習 聖隷クリストファー・高部「本当に圧倒的」 マウンドでの投球に感嘆

    2026年08月03日 10:18
     第108回全国高校野球選手権大会の甲子園練習が3日、甲子園球場で行われ、4季連続甲子園出場の横浜が登場した。  今秋ドラフト候補の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)はマウンドの感触を確かめ、センバツ以来の聖地に「何回来ても初心に戻れると言いますか、自分としては本当に原点であり思い出の場所なので、そういった気持ちを持ってマウンドに上がるようにした」と思いを語った。  1日に行われた組み合わせ抽選会では第6日の2試合目で昨夏Vの沖縄尚学と対戦することが決まった。初戦で強豪校と当たるがエースは平常心。「どこが来ようと自分たちがやるべきことは変わらない。しっかりバッターを見つつ、自分らしく投球したい」と意気込んだ。  織田は甲子園のマウンドで練習時間終盤に10球ほど投げ込み調整。その間、次に練習を行う聖隷クリストファーが一塁側に整列して織田の姿を見つめる一幕があった。  聖隷クリストファーのエースで最速150キロ左腕の高部陸投手(3年)は、横浜のエース右腕の投球に「球の速さは本当に圧倒的。あのスピードボールは魅力的だなって思う」と感嘆。織田とは今年行われたU18高校日本代表の候補合宿で少し会話を交わしたと言う。高部は「意外と本当に優しくて話しやすい」と印象を話し、自身は「思う存分楽しんでプレーしたい」と力を込めた。

  • ロッテ、ZOZOマリンに来場する子供達への熱中症対策実施

    2026年08月03日 10:07
     ロッテは3日、暑熱対策に関する知見を有するダイキン工業株式会社によるサポートのもと、8月4日の西武戦(18時00分試合開始)からZOZOマリンスタジアムに来場する子供達に新たな熱中症対策を実施すると発表した。  ZOZOマリン内にある子供(対象:小学校低学年(2年生)以下)の遊び場、Life-do.Plusキッズスクエアの暑熱対策として、前後左右4方向から冷風が吹き出すダイキンの屋外用エアコン「アウタータワー」を設置。それによりLife-do.Plusキッズスクエアがクールスポットとなり、子供達の熱中症リスクの低減を図るとともに、この夏ZOZOマリンに来場した親子が涼しく、安心、安全、快適に過ごせる空間になることを目指す。  また、8月23日の日本ハム戦(17時00分試合開始)では、同じく子供の熱中症対策として、涼しくなったLife-do.Plusキッズスクエアを利用した子供達にマリーンズ・キッズキャップを配布。 ▼ マリーンズ・キッズキャップ配布概要 配布日:8月23日(日) 日本ハム戦(17時00分試合開始) 配布時間:15時00分〜18時00分 配布対象:配布日にLife-do.Plusキッズスクエアを利用した子供。Life-do.Plusキッズスクエア ・対象年齢:小学校低学年(2年生)以下 ・場所:ZOZOマリン211通路正面。配布数:先着200名様(なくなり次第終了)

  • ド軍スクーバルの影響で「奇妙な光景」 カーショー氏も驚愕…試合中に“異例”のやり取り

    2026年08月03日 10:01
    スクーバルがドジャースに合流 【MLB】ドジャース ー Rソックス(日本時間3日・ロサンゼルス)  タイガースからドジャースへの移籍が決まったタリク・スクーバル投手が2日(日本時間3日)、チームに合流。

  • 西武、miwaがセレモニアルピッチ「バウンドしてしまい悔しいです」

    2026年08月03日 10:00
     2日に開催された西武−オリックス(ベルーナドーム)の試合前にシンガーソングライターのmiwaさんがセレモニアルピッチに登場した。 ▼ miwa 「直前の2日間、30分ほど投げ込みを行いノーバウンドで届くように練習しましたが、バウンドしてしまい悔しいです。めっちゃ緊張して力んじゃいました。試合後のライブは本業なので、ファンの皆さまと一緒に盛り上がっていけたらと思います!私もライオンズを応援していきます!」

  • 楽天、8月12日のオリックス戦で宮城県出身のプロゴルファー 大須賀望選手がセレモニアルピッチ

    2026年08月03日 09:44
     楽天は2日、8月12日のオリックス戦で宮城県出身のプロゴルファー大須賀望選手がセレモニアルピッチを行うことになったと発表した。 ▼ 大須賀望 「今回、楽天イーグルスの試合で、初めてセレモニアルピッチの機会をいただき、とても嬉しく思います。女子とは思えないストライクボールを投げられるように頑張ります。(笑)」

  • ロッテ、8月9日のオリックス戦で「キャンプ地 都城DAY」を実施 キャンプ地都城のマーチを来場者先着20,000名に配布

    2026年08月03日 09:40
     ロッテは2日、8月9日にZOZOマリンスタジアムで開催するオリックス戦で、「キャンプ地 都城DAY」を実施し、都城市が製作したオリジナルデザインのコアラのマーチ「キャンプ地都城のマーチ」を来場者先着20,000名に配布することになったと発表した。  宮崎県都城市は、2025年に千葉ロッテマリーンズの新たなキャンプ地となり、同年2月には二軍春季キャンプ、同年秋には秋季キャンプを開催。さらに2026年2月には初となる一軍春季キャンプを開催するなど、マリーンズとのつながりを深めてきた。  また、株式会社ロッテは都城運動公園内施設のネーミングライツ契約を締結しており、都城運動公園野球場は「コアラのマーチスタジアム」の愛称で親しまれている。こうした都城市とマリーンズ、そして株式会社ロッテとのつながりを背景に開催する「キャンプ地 都城DAY」では、都城市の魅力をファンに広く知ってもらうことを目的として、都城市オリジナルデザインのコアラのマーチ「キャンプ地都城のマーチ」を配布する。  「キャンプ地都城のマーチ」は、マリーンズのユニホームを着用したコアラのチャンスくんや、都城市出身の廣池康志郎投手をモチーフにしたコアラ風のイラストなどをデザインしたオリジナルパッケージ。都城市とマリーンズのつながりを感じられる、かわいらしいデザインに仕上がっている。  当日は、Lゲートを除く各ゲートにて、当日の観戦チケットをお持ちの方を対象に、先着20,000名へ配布。また、「キャンプ地 都城DAY」では、都城産宮崎牛串や鶏の炭火焼などのグルメ販売をはじめ、特産品販売、都城市PRキャラクター「ぼんちくん」の来場、宮崎牛や焼酎などが当たる「都城クイズ」など、都城の魅力を体感できるさまざまな企画を実施。 ▼ 廣池康志郎投手 コメント 「都城市出身の僕としては、こうして地元とマリーンズをつなぐ企画に関わることができてうれしいです。パッケージにはチャンスくんや、僕をモチーフにしたコアラのイラストも入っていて、すごくかわいらしいデザインになっています。ぜひたくさんの方に手に取っていただいて、キャンプ地・都城のことも知ってもらえたらうれしいです」