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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
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  • ピンポン、食事、2部練習…… セリエAクラブのプレシーズン合宿は何をしている? 伊紙がガスペリーニ率いるローマの1日に迫る
  • 「雑なプレーが散見された」リバプール戦先発の田中碧に地元メディアがチーム最低評価「ボールを持ちすぎてしまい…」
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横浜 最速157キロの織田が甲子園練習 聖隷クリストファー・高部「本当に圧倒的」 マウンドでの投球に感嘆

2026年08月03日 10:18

 第108回全国高校野球選手権大会の甲子園練習が3日、甲子園球場で行われ、4季連続甲子園出場の横浜が登場した。  今秋ドラフト候補の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)はマウンドの感触を確かめ、センバツ以来の聖地に「何回来ても初心に戻れると言いますか、自分としては本当に原点であり思い出の場所なので、そういった気持ちを持ってマウンドに上がるようにした」と思いを語った。  1日に行われた組み合わせ抽選会では第6日の2試合目で昨夏Vの沖縄尚学と対戦することが決まった。初戦で強豪校と当たるがエースは平常心。「どこが来ようと自分たちがやるべきことは変わらない。しっかりバッターを見つつ、自分らしく投球したい」と意気込んだ。  織田は甲子園のマウンドで練習時間終盤に10球ほど投げ込み調整。その間、次に練習を行う聖隷クリストファーが一塁側に整列して織田の姿を見つめる一幕があった。  聖隷クリストファーのエースで最速150キロ左腕の高部陸投手(3年)は、横浜のエース右腕の投球に「球の速さは本当に圧倒的。あのスピードボールは魅力的だなって思う」と感嘆。織田とは今年行われたU18高校日本代表の候補合宿で少し会話を交わしたと言う。高部は「意外と本当に優しくて話しやすい」と印象を話し、自身は「思う存分楽しんでプレーしたい」と力を込めた。

  • 野球
  • 侍ジャパン井口監督 ピッチクロック導入決定を歓迎「なるべく早く選手たちが野球以外のことを考えないようになってくれれば」8月中の組閣、メンバー選考へ意欲

    2026年08月04日 15:19
     侍ジャパンのトップチーム監督に就任した井口資仁氏が4日、横浜市内で取材に応じ、NPBがピッチクロック導入を決めたことを歓迎した。  NPBが3日の実行委員会でピッチクロックの導入を全会一致で決定したことを問われた井口監督は「前回のWBCでもピッチクロックの問題とかで、選手たちもいろんな意見を今回言ったということ」と、日本プロ野球選手会が7月下旬に臨時大会で導入を求めることを決議したことにも言及。  そのうえで「やっぱり国際基準に合わせてやっていかないと、なかなかね。今回はそういうところでうまくいかなかったとこはあると思うので。いつ導入されるかは分からないですけど、なるべく早く、そういう形で、選手たちがあまり野球以外のことを考えないようになってくれればいいと思います」と早期の導入実現でピッチクロックに慣れることを望んだ。  11月に控える初陣の「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ」に向けて井口ジャパンの体制づくりにも本格的に着手する。メンバー選考への協力を求めて来週からは12球団へのあいさつ回りを開始。「メンバーもそうですけど、組閣も含めてこれから決めていかなくちゃと思う。早急に8月中にはある程度形にしたい」とメドを示した。  この日は「第12回BFA U−12 アジア野球選手権」(8月9〜15日、中国・杭州)に出場する、侍ジャパンU−12を率いる桑田真澄監督、選手らを激励訪問。「ジャパンのユニホームを着る以上頑張ってほしいという思いで来ました」と刺激を受けていた。

  • 阪神がチャリティーオークション実施 「ウル虎の夏2026」開催期間中に 収益金は熊本地震の災害救護や被災者支援に

    2026年08月04日 15:04
     阪神は4日、「ウル虎の夏2026」開催期間中に監督、コーチ、選手が着用したユニホームのチャリティオークションを開催すると発表した。収益金(一部の経費を除く)は日本赤十字社兵庫県支部に贈呈し、令和8年熊本地震における災害救護や被災者支援などの活動に役立てる。  阪神タイガース公式サイト内「チャリティオークション特設ページ」より入札が可能。8月4日正午から同13日の午後11時まで受け付ける。

  • 19年目の巨人・丸佳浩、毎日ぶれず2000試合…練習や食事も固定化「好不調の原因探るのに合理的」

    2026年08月04日 15:00
    [THE GIANTS 2026]  「振り返ると一瞬だった。『もう2000試合(出場)なんだ』って」。  プロ野球58人目の大きな節目に到達した丸佳浩(37)は、実にあっけらかんとしていた。7月20日の広島戦の八回、代打で空振り三振に倒れた後に達成がアナウンスされると、古巣ファンからも大きな拍手が送られた。  試合に出続ける体と心を作り上げたのは、もう何年も変わらない「ルーチン」だという。単調だが妥協が許されない日々の決まり事を繰り返すことを、「苦痛と思わずに、むしろ『その方が落ち着く』ぐらいの考え方ができるタイプの人間だから」と笑い飛ばす。  ナイターの日は午前10時に自宅を出発。球場でトレーナーのケアを受け、ケガ予防のための準備運動を入念にこなす。試合前は、グリップを握る手を上下逆にしたり、片手で握ったりする独特のティー打撃を必ず決まった順序で行う。練習後は餅4個にキウイ、サラダと鶏胸肉を食べ、試合後はウェートトレーニングで汗を流して帰宅する。  もちろん、ただこだわりを貫いているだけではない。「毎日やることが決まっていれば、自分の変化も感じやすくなるでしょう?」。プレーの結果は制御できないが、日々の練習や食事を含めたルーチンはコントロールできる。グラウンド外のあらゆる取り組みを固定化することが、好不調の原因を探るうえで最も合理的という考えだ。  だからこそ個人成績には一喜一憂せず、先発出場の機会が減っても「準備」に力を尽くす。球団スタッフは「自分のやるべきことが整理できていて、絶対に変えないし、変わらない。コンスタントに結果を出せる要因は、そういうメンタルにもあると思う」と、丸のすごみを力説する。  出場2000試合を淡々と振り返ったのも、達成の瞬間、その視線は2001試合目の準備に向けられていたからだろう。「まだまだ試合は続く。次に出る時も(プロ入り)1試合目と同じような気持ちで入りたい」。プロ19年目を迎えても、目の前の一戦に懸ける姿勢は少しもぶれていない。(緒方裕明)

  • 侍ジャパン井口監督 U-12桑田真澄監督らを激励訪問 がっちり握手を交わす「優勝報告を待ってます」

    2026年08月04日 14:58
     侍ジャパンのトップチーム監督に就任した井口資仁氏が4日、横浜市内で「第12回BFA U−12 アジア野球選手権」(8月9〜15日、中国・杭州)に出場する、侍ジャパンU−12を率いる桑田真澄監督、選手らを激励訪問した。

  • オリ23歳が「ガチNEXT正尚やん」 東京D騒然…劇的弾にX興奮「化け始めそうな雰囲気」

    2026年08月04日 14:34
    オリックス・来田が楽天・藤平から劇的サヨナラアーチ…2発5打点の大活躍 ■オリックス 9ー6 楽天(4日・東京ドーム)  オリックス・来田涼斗外野手が3日の楽天戦(東京ドーム)で、劇的アーチを放った。3点ビハインドの6回に3号ソロ、同点の9回に劇的なサヨナラ4号3ラン。2本塁打を含む3安打5打点と躍動した23歳にファンも歓喜。「一皮剥けた感じ」「かっこよすぎるやろ……惚れ惚れする」と声をあげている。  来田は太田椋内野手のアクシデントにより初回に代打で登場し、適時二塁打。6回に荘司から3号ソロを右中間へ叩き込み、9回1死一、二塁の場面では相手守護神・藤平のフォークを捉え右中間へ運んだ。打った瞬間にそれと分かる一撃に、右手でバットを掲げて喜び爆発。オリックスファンで埋まった東京ドームは大歓声に包まれた。  明石商2年春の2019年選抜大会準々決勝・智弁和歌山戦で先頭打者弾とサヨナラ本塁打を放って話題を呼んだスラッガー。2020年ドラフト3位で入団し、6年目の今季は58試合で打率.281、4本塁打(3日時点)と存在感を放っている。  試合を配信した「DAZN」が公式Xにサヨナラ弾動画を投稿すると、ファンは続々反応。「確信歩きはかっこよすぎだろ」「久々に鳥肌立ったわ」「ガチNEXT正尚やん」「化け始めそうな雰囲気!」「明石商時代の来田が帰ってきた」「明石商来田くん再来」とコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)

  • 11勝のド軍左腕に立ちはだかる壁「フラストレーションを感じる」 2戦12失点に「悔しい」

    2026年08月04日 13:05
    前回に続いて4被弾…球宴にも選ばれたロブレスキー 【MLB】カブス 10ー5 ドジャース(日本時間4日・シカゴ)  ドジャースのジャスティン・ロブレスキー投手は3日(日本時間4日)、敵地カブス戦に先発。初回から3イニング連続で複数失点を喫するなど、4回1/3を投げて7失点の内容だった。前回も6回を投げて5失点。「この2登板の内容にはかなりフラストレーションを感じている」と胸中を明かした。  3点の援護をもらって上がった初回のマウンドでは、クロウ=アームストロングに右前打を許し、続く鈴木に弾丸ライナーで左翼席へに運ばれた。2回にはアルカンタラ、3回はケリー、5回にはブッシュに一発を浴び、今季ワーストタイの7失点でマウンドを降りた。  試合後にロブレスキーは「ケリーに打たれた一発は、あまりいい球ではなかった。セイヤへのボールはそこまで悪いとは思っていない。多くの球場ならフェンス直撃止まりで、本塁打にはなっていなかったと思う。ただ全体として、十分に組み立てることができなかった。この2登板の内容にはかなりフラストレーションを感じている」と語った。  前半戦で10勝をマークすると、初のオールスターゲームにも選出。しかし、前回から大量失点が続いており、防御率は3.31まで悪化。この試合では普段よりも変化球の割合を増やしたが、いい結果にはつながらなかった。  デビュー3年目にして初めて開幕からローテーションで回り、チームの首位快走に大きく貢献してきた左腕だが、後半戦に入ってもう一皮むけるための壁にぶつかっている。「時には相手にうまく打たれることもあり、今日はそれが起きてしまった。でも、それを言い訳にはできない。ここ2登板は自分がもっといい投球をしなければいけなかったから悔しい。最悪の状態の時こそ、その人の本当の姿が出ると思うから、今週末に向けて、変わらずに努力を続けるよ」と、ポジティブな言葉をつづけた。(上野明洸 / Akihiro Ueno)

  • 経験豊富な専門家が手厚くサポート、人気学童野球チームの中学部が発足|練馬アークス・ベースボールクラブU-15

    2026年08月04日 12:43
    発足間もなかった学童野球チーム「練馬アークスJr.ベースボールクラブ」を取材したのは2年前。掲載後の反響は大きく、入部希望が絶えない人気チームになっている。そんなチームの代表、中桐悟さんがこの春から同クラブの中学部にあたる軟式野球クラブ「練馬アークス・ベースボールクラブU-15」を立ち上げた。きっかけは卒団生の声だったという。<練習時間は3時間、平日も2日活動> 「練馬アークスJr.ベースボールクラブ」を立ちあげて5年。中桐さんの長男も含めた卒団生たちが中学生になり、多くの子達が学校の野球部に入った。 「中学の野球部の話を聞いていると、部活動としての軟式野球部を取り巻く環境がなかなか恵まれていない事を知りました。それでまずはアークス卒団生の受け皿を作りたいという思いと、地域の子どもたちのために何かできないかなと思ったんです。それがチーム設立のきっかけです」 練習開始時間の8時に光が丘公園の陸上トラックにいくと、理学療法士の資格を持つトレーナーの指導を受けながら選手達がウォームアップを行っていた。体が急激に変化、成長する年代であることを考え、ウォームアップには毎回1時間の時間を費やしている。 ウォームアップを終えて隣のグラウンドに移ると、まずはランナーを2塁に置いた状況からの走塁練習がスタートした。これは前週に行われた練習試合で、走塁に課題が出たからなのだそうだ。 その後はキャッチボール、内外野ノック、ロングティーなどが行われ、最後はランナーを置いた試合形式の一箇所バッティング。この練習では守る側に、ランナーが盗塁したときに「走ったー!」という声を全員が出すという課題が与えられていた。これも練習試合で出来ていなかったことなのだという。 大学、社会人でプレーした経験を持つ、監督の青柳淳之介さんが話す。 「なぜ声を出さないといけないのか? その必要性を説明して理解してもらって、試合を経験してみて、それでやっと理解できる。その辺のことは根気強く言い続けていかないといけません」 区の選抜チームに入っていた子もいれば、中学から初めて野球をやる子もいるなど、集まる子どもたちのレベルは幅広い。彼らはなぜ硬式ではなく軟式のクラブチームを選んだのだろうか。 「勉強と野球をバランス良くやりたいから硬式のクラブでやるよりも軟式でやりたい。まだ体が成長していないので硬式クラブでやっていくにはちょっと不安がある。そういう理由で選んでくれているのかなと思います」(中桐代表) 11時にはこの日の練習が終了した。ウォームアップを含めて3時間。チームの活動は平日2日と土日いずれかの半日だけ。基本的には子どもたちが自転車で通える圏内の活動になるため親の送迎は必要としていない。ちなみに父母会もない。<経験とスキルを持った方にきちんと謝礼を払う> クラブHPには7つのクラブ理念が並ぶ。「Players First」「自ら考え、行動できるアスリートの育成」「次のステップを見据えた育成と試合での成果の双方を追求(ダブル・ゴール)」「適切なコーチングの実践」「勉強と野球の両立」「成長機会を確実に創出」「保護者の業務負担を一切排除」。 これらが実践されることに加えて、経験豊富で専門知識を有する監督、コーチ、トレーナーが指導を行うのだから、当然それ相応のコストはかかる。 「月会費は月25,000円(税別)いただいています。正直、高いと思っています。ですが、質の高いコーチ、トレーナーに謝礼を払うことを考えると、このくらいの額が必要になってきます。『ボランティアでやっても良い』という方がいたとして、果たしてその方が今の時代にあった指導を学んでくれているのか、一定水準以上の指導スキルが担保されているのか。もちろん兼ね備えている方もいらっしゃると思いますが、でもチームを立ちあげて終わりではなく、持続的に活動をしていくことを考えたら、そこはボランティアの方に甘えるのではなく、きちんと謝礼を払って経験とスキルを持った方にお願いした方が絶対に良いと私は思っています」 学校の部活動が曲がり角を迎えている現在、クラブチームが増加していくことが望ましいのは言うまでもない。今回クラブチームを立ち上げるにあたって、一番苦労した点はどこだったのだろうか? 「一番は平日に指導してくれる指導者の確保ではないでしょうか。ここに尽きると思います。平日に指導していただける質の高い指導者がいたからこそ、このクラブを立ち上げることができたという側面があります。部活動の良さの一つは平日も練習ができることだと思いますので、その受け皿になるのであれば平日に活動を行いたいですからね」 後編に続きます。 (取材・写真:永松欣也)

  • 大谷翔平、タッカー…ド軍の相次ぐ走塁ミス ロバーツ監督苦言「もっといいプレーを」

    2026年08月04日 12:18
    タッカーは鈴木誠也の頭上を越える一打も二塁を狙って憤死 【MLB】カブス 10ー5 ドジャース(日本時間4日・シカゴ)  ドジャースは3日(日本時間4日)、敵地カブス戦に5-10で敗れた。

  • アストロズ・今井達也が渡米後初のリリーフ登板 岡本和真ら5者連続三振で3回パーフェクトの快投 

    2026年08月04日 12:13
    ● アストロズ 1−3 ブルージェイズ ○ <現地時間8月3日 ダイキン・パーク>  ヒューストン・アストロズの今井達也投手(27)が現地時間3日、本拠地でのブルージェイズ戦に2番手としてリリーフ登板。3回パーフェクトの好リリーフを見せた。  今井は2点ビハインドの7回表を外野フライ3本で三者凡退。8回表にも続投し、一死からゲレロJr.をスライダーで空振り三振。続く岡本和真との初対戦ではカウント1-2と追い込み、低めワンバウンドのスライダーで連続三振に斬った。  9回表の先頭スプリンガーに対しては伝家の宝刀スライダーを4連投。5番カークまで右打者4人を、いずれもスライダーで空振り三振に仕留め続けた。左打者の6番サンチェスはこの試合最速97.1マイル(約156.3キロ)のフォーシームで3球三振。渡米後初のリリーフ登板で圧巻の投球を見せた。  3年5400万ドルの契約で加入した今井は先発投手として15試合に登板して6勝4敗、防御率5.83。7月の4登板は防御率7点台と不調に陥り、現地7月31日のレンジャーズ戦からブルペンに配置転換されていた。

  • ドジャース、また逆転負けで今季最長タイ4連敗 左腕ロブレスキが4被弾7失点 大谷翔平は2安打で7戦連続安打

    2026年08月04日 11:47
    ○ カブス 10−5 ドジャース ● <現地時間8月3日 リグリー・フィールド>  ロサンゼルス・ドジャースが敵地カード初戦を落として4連敗。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、7試合連続安打をマークした。  カブス先発は昨季14勝を挙げた左腕ボイド。初回の第1打席、カウント0-1から内角高めボールゾーンのフォーシームを左前安打とすると、2番アンディ・パヘスも右前安打で続いて無死一、二塁。3番トミー・エドマンが初球打ちで3号3ランを運び、わずか5球で3点を先制した。  1点リードの2回表、二死からの第2打席はカウント2-2から内角低めのチェンジアップに詰まらされながら右前安打。しかし、直後に投手ボイドが2度に渡って牽制。当初はセーフと判定されたが、カブスのチャレンジによってアウトに覆った。  2点を追う4回表、二死一、二塁の好機で第3打席を迎えたが、カウント0-1から外角ボールゾーンへ曲がるカーブに手を出して中飛。7回表の第4打席もカウント0-1から内角ボールゾーンのスライダーで二ゴロに打ち取られた。この試合4打数2安打という内容で、今季打率.294、OPS.940となった。  幸先良く先制したドジャースだったが、先発左腕ジャスティン・ロブレスキが鈴木誠也に19号2ランを浴びるなど、5回投げ切れず7失点でノックアウト。2登板続けて自己ワーストの4被弾と打ち込まれ、今季3敗目を喫した。

  • 7失点のド軍左腕は「予想できた」 11勝の裏で証明された“1枚”に米辛辣「本当にショック」

    2026年08月04日 11:33
    最初の16先発で8被弾…直近2先発で8HR献上 【MLB】カブス ー ドジャース(日本時間4日・シカゴ)  ドジャースのジャスティン・ロブレスキー投手が3日(日本時間4日)、敵地カブス戦に先発。5回までに4被弾を許して7失点でKOされた。今季は11勝を挙げ、オールスターにも初選出された左腕だが、2試合続けて炎上。米国ファンの間では、“ある1枚”が話題を呼んでいる。  ロブレスキーは初回、3点の援護をもらったものの、直後に鈴木誠也外野手に2ランを浴びた。2回にはアルカンタラに左中間へ逆転の2ランを被弾。さらに3回にもケリーに再び2ランを許した。そして5回にはブッシュにソロを浴び、1試合4被弾で今季ワーストタイの7失点を喫した。  前回登板となった7月28日(同29日)のマリナーズ戦でも、6回を投げて4被弾5失点を喫した。今季最初の16先発では計8被本塁打だったが、ここ2試合で同じく8被弾と、とにかく一発に苦しんでいる。もっとも、米ファンの間では「この結果は予想できたことだよ」と納得の声もある。  米スポーツ局「ESPN」の番組に出演するブレイク・ハリス氏が「ロブレスキーがついにサバント・ページのような投球をし始めた」と指摘するように、ロブレスキーは被打球速度やハードヒット率などの指標が平均以下で、同サイトのページに「青」が多い事実は以前から話題だった。“アンチセイバー”の代表格とされていたが、内容の悪さが収束している感もある。  ロブレスキーの炎上を受け、改めて「ベースボール・サバント」に掲載されている指標が拡散されると、「今までが出来過ぎだった」「こうなることは分かってた」「本当にショックだよ」などと頷くファンが続出。さらに「彼はすでに多くのイニングを投げてるから」「彼はガス欠なんだよ」「彼はどこか痛めてるのか?」「リーグが適応し始めたんだ」「ゴンソリン2世だ」と原因を推測し、疲労や怪我を心配する声もある。(Full-Count編集部)

  • 「甲子園史上最高の魔球」 全国Vから15年…色褪せぬ元スターに涙「めっちゃイケメン」

    2026年08月04日 11:04
    日大三高のエースとして第93回全国高等学校野球選手権大会を制覇  2日にエスコンフィールドで行われた日本ハム-ロッテ戦。

  • 高木豊氏「チームの4番」、「やってくれないと優勝はない」巨人野手のキーマンはダルベック

    2026年08月04日 11:00
     3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した高木豊氏が、巨人の4番・ダルベックについて言及した。  高木氏は「チームの4番。よくやっていると思う。それ以上にやってくれないと優勝はない。その中で三振はもう少し減らしてほしい。三振がリーグトップですよ」と巨人の野手キーマンにダルベックの名前を挙げた。  ダルベックはここまで92試合に出場して、打率.263、17本塁打、55打点の成績を残すも、三振はリーグワーストの117を喫している。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 阪神・坂本誠志郎の“6番”はあり? 田尾氏「いいんじゃないですか」

    2026年08月04日 10:30
     3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した田尾安志氏が、阪神・坂本誠志郎について言及した。  田尾氏は「1番から5番まで頑張ってもくれるのは当たり前。下位打線の中で誰か出てこないかなという中で、坂本ですよ。ここへ来て、すごいホームランの打ち方を覚えたようなね。インサイドよりの球に対して、打ち方をマスターしたんじゃないかな」と分析。  番組MCを務めた高木豊氏が「田尾さんね、(阪神は)6番で苦しんでいるじゃないですか?坂本6番ってありじゃないですか?」と振ると、田尾氏は「いいんじゃないですか、打てればね。6番をやれると思います」と話した。  坂本は前カードのヤクルト戦、1日の試合で本塁打を含む4安打すると、翌2日には1試合に2本塁打の活躍ぶり。守りだけでなく、バットでの貢献も光った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 菅野智之の残留は「予想外」 オフにFAも…米ファン疑問の声「トレードされる必要があった」

    2026年08月04日 10:16
    デポデスタ編成本部長が明言「先発していることに価値を感じている」  ロッキーズの菅野智之投手は3日(日本時間4日)、トレード期限を迎えたもののロッキーズに残留することが決定した。今オフにフリーエージェントとなるため移籍の可能性が報じられていたが、“まさか”の動向。米国ファンからは疑問の声が上がった。  ロッキーズはナ・リーグ西地区最下位に沈んでいるものの、菅野は19試合に先発してチームトップとなる11勝4敗、防御率4.47を記録している。11勝目を挙げた7月31日(同8月1日)の本拠地ロイヤルズ戦では6回2/3を1失点と好投し、降板時には別れを惜しむファンからスタンディングオベーションが送られていた。  メジャーリーグはこの日トレード期限を迎えたが、菅野を巡る報道は全くと言っていいほどなかった。この日会見を行ったポール・デポデスタ編成本部長は、菅野の残留について説明。「全員価値のある選手だと思っているし、今後数か月私たちの元で先発していることに価値を感じている」とした。  一方で菅野を放出すれば、未来のために有望株を手にすることができたのも事実。しかもオフにFAとなるだけに、退団する可能性も高い。米ファンからは「スガノはトレードされないのか?」「スガノは今日トレードされる必要があった。彼は10月にFAで去ってしまう……」「正直、スガノが最初にトレードされると思っていた」「トレード期限でトモユキ・スガノが放出されなかったのは、誰もが予想外だったと思わないか?」という声が上がっていた。(Full-Count編集部)