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2026年08月02日 16:43
現地8月1日に開催されたプレシーズンマッチで、松木玖生と菅原由勢が所属するチャンピオンシップのサウサンプトン(英2部)がドイツ3部のプロイセン・ミュンスターと対戦。2−1で勝利を収めた。 この試合で松木が決勝ゴールを演出する。1−1で迎えた87分、敵陣ペナルティエリア手前の中央から左足で絶妙なラストパスを供給。これに反応したルイス・ドビンが左足のシュートを流し込んだ。 この見事なアシストに対して、現地ファンからは「今季はもっとスタメンで出てほしい」「見事なタイミングのパス」「ピッチ上で最高の選手の一人だった」「非常に有望」「運動量豊富だ」といった声があがっている。 イングランドで2季目を戦う23歳MFの新シーズンの活躍に期待がかかる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】サウサンプトン松木玖生の見事なラストパス!
2026年08月03日 20:25
パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の去就は、欧州でも注目を集めている。
移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者は8月2日、パリ・サンジェルマンが鈴木獲得に向け、パルマに3300万ユーロ(約60億円)の正式オファーを出したと報じた。パルマは進める用意があるという。
もちろん、まだ移籍が決定したわけではない。
パルマ専門サイト『Parma Live』この日、プレシーズンマッチを終えたパルマのカルロス・クエスタ監督は、「現時点で私に確実なのは、スズキが我々の選手ということだけだ」と述べるにとどまった。
「私は確実なことについて言っている。推測はたくさんあるが、明日何があるかは分からないものだ。クラブとはしっかり一致している」
23歳守護神のメガクラブ移籍は実現するのか。今後の動きに注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月03日 20:24
ニューカッスルは3日、ブラガからチェコ代表GKルカシュ・ホルニチェクを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までの5年となる。
なお、イギリスメディア『スカイ・スポーツ』によれば、移籍金は2570万ポンド(約54億3000万円)となり、今夏の去就が不透明となっている元イングランド代表GKニック・ポープに代わる新守護神候補としての補強となったという。
現在24歳のホルニチェクは母国チェコでアカデミー年代を過ごしたが、2019年にポルトガルの強豪ブラガのユースチームへ加入。そして、リザーブチームのブラガBを経て徐々にトップチームに絡み始めると、2024−25シーズンの後半戦から正GKに昇格。昨季はプリメイラ・リーガとヨーロッパリーグで守護神を担うなど、公式戦55試合に出場していた。
また、198センチメートルの大型GKは今年5月に行われたコソボ代表戦でチェコのA代表デビューも飾り、出場機会はなかったもののFIFAワールドカップ2026の登録メンバーにも選出されていた。
ニューカッスルにとって今夏5人目の新戦力となった新守護神候補はクラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。
「移籍の話を聞いてからここに来るまでの数日間は、感情が大きく揺れ動くような日々だったけど、今はここにいられることをとても嬉しく思っているよ。新しいリーグでの素晴らしいチャンスであり、とてもワクワクしているよ」
「到着した瞬間から温かく迎え入れてもらい、クラブの温かさを肌で感じたんだ。みんなが自分をチームに馴染めるよう、素晴らしいサポートをしてくれている」
「ニューカッスルが偉大なサッカーの街であることは知っているし、セント・ジェームズ・パークに集まる5万2000人のファンが作り出す雰囲気は信じられないほど素晴らしく、毎試合チームを後押ししてくれる。彼らの前でプレーするのが待ちきれないよ」
2026年08月03日 19:59
ドルトムントは3日、ゲンクからギリシャ代表MFコンスタンティノス・カレツァスを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「19」に決定。契約期間は2031年6月30日までとなる。
なお、ドイツメディア『スカイ』によれば、移籍金総額3200万ユーロ(約58億円)となり、内訳は固定の移籍金3000万ユーロ(約54億円)とボーナスが200万ユーロ(約3億6000万円)。さらに、将来の移籍時に移籍金の一部がゲンクに支払われるセルオン条項も付帯するという。
2007年11月19日生まれのカレツァスは現在18歳。ゲンクの下部組織出身で2024年5月にトップチームデビューを飾ると、順調に出場機会を増やし、2025−26シーズンは公式戦49試合出場3ゴール18アシストをマークした。
ミランなども関心を示した中、若手育成の名門として知られるブンデスリーガ強豪への加入が決定した18歳の新星は「ボルシア・ドルトムントは特別なクラブで、黒と黄色のユニフォームに袖を通せることをとても誇りに思うよ。チームメイトと顔を合わせ、素晴らしいスタジアムでファンの前でプレーできることを心から楽しみにしているし、チームの成功に貢献したいと思っているよ」と意気込みを語っている。
【公式】BVBの新19番がお披露目
✍️ Borussia Dortmund verpflichtet das 18-jährige griechische Talent Konstantinos Karetsas vom KRC Genk. Der Offensivspieler unterschreibt beim BVB einen Vertrag bis 30.06.2031. pic.twitter.com/vlpysMTF8g— Borussia Dortmund (@BVB) August 3, 2026
2026年08月03日 19:41
強烈なストライカーが帰ってきた。
2026年08月03日 19:38
FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長が進めようとしたワ−ルドカップの売却計画は、UEFA(欧州サッカー連盟)などの猛反対によって、消滅した。
FIFAが大会運営会社「FIFA Forward Enterprise(FFE)」を設立し、男子・女子のワールドカップやクラブワールドカップを実質的に管理しようとした同会長について、イタリア代表のレジェンドであるジャンルイジ・ブッフォン氏は、『Gazzetta dello Sport』紙で、「知り合った頃は立候補していたときの最初のインファンティーノで、感銘を受けたんだが」と話した。
そして、伝説のGKは、「ワールドカップは素晴らしかったが、受け入れられないところもあった。だが、ワールドカップを民間の投資家に近づけるのは恐ろしい。ある種の限界を超えるなら、強い決断が必要だ」と主張した。
「世界を良くするにはそれしかない。かわいそうなソマリア人審判が追い返されたときはそうじゃなかった。誰も何も言わなかった」
世界のサッカーは、ブッフォンが願うように、より良い道に進めるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」
2026年08月03日 19:31
クラブ・ブルッヘは3日、デンマークのミッティランから韓国代表DFイ・ハンボムを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの3年となる。
現在24歳のイ・ハンボムは188センチメートルのセンターバック。輔仁高等学校から加入したFCソウルでプロキャリアをスタートし、2023年にデンマークの強豪ミッティランへの移籍でヨーロッパ初上陸。昨シーズンは公式戦49試合2ゴールと主力として活躍した。
また、2025年6月にデビューを飾った韓国代表では先のFIFAワールドカップ2026でグループステージ全試合に出場していた。
今夏の移籍市場で主力の引き抜きが相次ぐなか、韓国代表DFはベルギー王者で確固たる地位を築けるか。
【公式】スタイリッシュなイ・ハンボムの加入動画
Introduced where history lives. 🖼️
Hanbeom Lee tekent tot 2029 bij Blauw-Zwart! 🔵⚫️ pic.twitter.com/RqbdYvPDzV— Club Brugge KV (@ClubBrugge) August 3, 2026
2026年08月03日 19:20
日本サッカー協会(JFA)は3日、令和8年熊本地震からの復旧・復興を支援するため、熊本県に義援金として500万円を寄付することを決定。義援金の寄付に加え、被災したサッカーファミリーへの復興支援金の募金活動や被災地のサッカー関係者への物品支援などを実施することも併せて発表している。
また、同日より「サッカーファミリー復興支援金口座」を開設し、銀行振込による寄付の募集も開始。JFAは、「被災地の皆さんが一日も早くサッカー活動を再開できるよう、全国のサッカーファミリーの皆さまからのご支援を力に、復興支援に取り組んでまいります。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします」とのメッセージを発信し、協力を呼びかけている。
なお、宮本恒靖JFA会長の被災者に向けたお見舞いのメッセージは以下の通り。
▼ 宮本会長のコメント
このたびの地震で犠牲になられた方々とそのご遺族の皆さま、そして、被災された皆さまに対し、JFA会長・宮本恒靖かからのお見舞いの言葉を以下の通り、お伝えします。
7月28日に発生した令和8年熊本地震により犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆さまに謹んでお悔やみ申し上げます。また、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
平成28年熊本地震から10年が経過し、復旧・復興の歩みを続けてこられた熊本の皆さまが再び大きな地震に見舞われたことに心を痛めています。当時の記憶がよみがえり、不安な時間を過ごされている方も多くいらっしゃることと思います。現在も余震が続き、被害の全容がいまだ明らかになっていない中、昼夜を問わず、救命・救助や安否確認などに当たられている自治体、消防、警察、自衛隊、医療従事者の皆さまをはじめ、ボランティアの皆さまなど全ての皆さまに心から敬意を表します。
日本サッカー協会は、義援金として500万円を熊本県に寄付するほか、「サッカーファミリー復興支援金口座」を開設して支援金を募り、被災地域のサッカー施設の復旧・設備改修支援、被災地域のチーム・選手への物資支援および心のケアに関する支援などを実施することにしています。
今後も、熊本県サッカー協会をはじめとする全国のサッカー関係者と連携し、現地の状況や必要な支援を確認しながら、JFAとしてできることに力を注ぐとともに、全国のサッカーファミリーと力を合わせて被災地の支援に取り組んでまいります。
余震が続き、予断を許さない状況が続いています。被災地の皆さまの安全が確保され、救助や安否確認が一刻も早く進むことを心より願っています。
「サッカーファミリー復興支援金」募金の詳細はこちら
令和8年熊本地震における「サッカーファミリー復興支援金」募金を開始 #jfa https://t.co/aS8PCIXFfq pic.twitter.com/sg40Pp9Tz4— 日本サッカー協会 (@JFA) August 3, 2026
2026年08月03日 19:12
ロアッソ熊本は3日、令和8年熊本地震により熊本県民総合運動公園内施設が休止となっていた、えがお健康スタジアムの施設再開を受け、同15日開催予定のホーム開幕戦を予定どおり開催する旨を発表した。
2026年08月03日 18:47
日本サッカー協会(JFA)は3日、2026年度第22回日本サッカー殿堂に澤穂希氏、今西和男氏、田嶋幸三氏の3名を掲額することが決定したことを発表した。
選手選考は、男子部門に加え、今年度より女子部門の投票を開始。その結果、元なでしこジャパン(日本女子代表)のMF澤穂希氏が選出となった。
澤氏は現役時代に日テレ・ベレーザ(現日テレ・東京ヴェルディベレーザ)やINAC神戸レオネッサ、アメリカの複数クラブなどで活躍。なでしこジャパンではいずれも歴代最多となる205試合出場、83得点を記録。2011年のFIFA女子ワールドカップ初優勝に大きく貢献し、アジア人史上初のFIFA最優秀選手賞も受賞した日本女子サッカー界のレジェンドだ。
特別選考では、現役時代に元日本代表として活躍し、サンフレッチェ広島の初代総監督や日本サッカー協会強化(技術)委員会元副委員長を務めた今西氏と、同じく元日本代表でJFA前会長、現名誉会長である田嶋氏の2人が掲額されることとなった。
なお、日本サッカー殿堂式典は9月1日、JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」で、同レセプションは東京ドームホテルで開催予定だ。
2026年08月03日 18:25
3日、「2026/27明治安田Jリーグ開幕イベント」が東京都内で行われた。3部構成で行われたイベントの第3部では、Jリーグ2026/27シーズンスペシャルアンバサダーにTravis Japanが就任することが発表された。
就任式には、Travis Japanの宮近海斗さん、中村海人さん、七五三掛龍也さん、川島如恵留さん、吉澤閑也さん、松田元太さん、松倉海斗さんが登場。スペシャルアンバサダーのユニフォームを身に纏って登場すると、Jリーグの野々村芳和チェアマンからリーダーの宮近さんが「Travis Japan」の名前が書かれた「特大名刺パネル」を授与された。
野々村チェアマンはTravis Japanのアンバサダー就任について「Travis Japanの皆さんとは大体1年前くらいから番組などを通して色々お付き合いさせてもらってる中で、みんなJリーグについて色々勉強をしてくれたり、スタジアムに行ったり、選手とコミュニケーションとってもらったり、本当にJリーグの仲間みたいな感じになってきている」とコメント。「僕らはシーズンが変わって『世界と戦っていこうよ』っていうようなことを謳っている中では、Travis Japanのみんなは最初から世界を目指して活動しているので、親和性がピッタリハマるなと考えています」と、世界を舞台に活動する部分でアンバサダーに適任だとした。
また、新たなファン層獲得にも期待する野々村チェアマン。「僕らは新しいお客様にもっともっとJリーグを見てもらいたいし、今までもサポートしてくれているサポーターにもより楽しいJリーグというのを見せたいなと思っている中で、みんなが持っているその発信力とか力とかを、是非Jリーグの中で発揮していただいて、より楽しい世界観がJリーグにできるように、一緒に盛り上げてほしいなと思ってます」と、大きな期待を寄せているとした。
そんな野々村チェアマンから、スペシャルアンバサダー就任に際してサプライズで全員にJリーグの公式使用球が贈呈された。公式球にはそれぞれの名前が入っていると聞いてメンバーは大興奮。宮近さんは「貴重なスペシャルアンバサダーという大役を僕らに任せていただき、本当にありがとうございます」とコメント。「記念品、チェアマンありがとうございます。これは飾って、改めて自分でボールを買って蹴ります(笑)」と、貴重なものすぎて蹴れないという声が他のメンバーからも聞かれた。
アンバサダー就任について宮近さんは「本当に思い出に残ると言いますか、我々も小さい頃からサッカーに触れていた人間でして、その中でやっぱり夢の舞台というのがJリーグという大きな舞台。こうして夢を変えてTravis Japanで活動していて、そんな中でJリーグさんとお仕事ができる。また夢が叶ったなって感覚です」と、違った形で夢が1つ叶ったとコメント。また、「今回のスローガンが『ここから、世界だ。』ということで、僕たちの活動にも重ねられるスローガンかなと思います。その気持ちをJリーグさんと共に歩んでいく上で、選手の方、そしてファン・サポーターの方ももちろん、これからJリーグを知っていく方、そして僕らのことは知ってるけどまだサッカーに触れたことがないよっていう方に、Jリーグすごいんだ、こんなにすごいんだ、こんなに熱狂してるんだ、こんなに熱い場所なんだっていうのを、僕らが表に立って伝えられるように精進していきたいと思います」と、スペシャルアンバサダーとしての活動に熱い思いを口にした。
今回のアンバサダー就任を聞いた際の心境について川島さんは「マネージャーさんから「君たち、スペシャルアンバサダーになるよ」って伝えられるのかと思いきや、もうカメラが回ってるところで「おめでとうございます!」ってなって…」と、サプライズで伝えられたと明かし、「隠しきれない喜びで溢れかえってました」と、メンバー全員が喜んでいたとコメント。吉澤さんは「ちょっと嘘かと思ったもんね?(笑)」と、ドッキリを疑うほどだったとコメント。松田さんは「デビューより嬉しかった(笑)」と、Travis Japanとしてデビューした時よりも嬉しいと冗談混じりに喜びを露わにした。
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2026年08月03日 18:20
Jリーグが8月3日、2026-27シーズンの開幕イベントを実施し、J1各クラブの選手が出席した。
1993年に始まったJリーグは、今月7日に開幕する新シーズンから、世界のサッカーカレンダーに合わせて秋春制に移行。日本サッカー史の転換点となる。
ドイツとベルギーのクラブを経て、2025年から川崎フロンターレでプレーする伊藤達哉は、MCの中川絵美里さんから「Jリーグが世界基準のカレンダーで戦う意義、期待できる変化」を問われ、次のような考えを示した。
「やっぱりまず日本の夏はちょっと暑すぎるので、ファン・サポーターの方にとっても安全面として良いと思います。ピッチ内では試合の強度も、現代サッカーでは欠かせない部分だと思うんですけど、そこも比例して上がっていくと思います。それがイコール、Jリーグのレベルが上がることに繋がると思うので楽しみです」
また、京都サンガF.C.に所属するラファエル・エリアスは、オフ期間も噛み合い、海外移籍のハードルが下がった点に着目。エースであり、キャプテンを務めるブラジル人ストライカーはこう語った。
「26−27シーズンから世界と同じようなリーグのスケジュールになった。日本がさらに、より良い選手を輩出するために必要な重要な要素だと思う」
年をまたいで行なわれる新生Jリーグ。レベルと魅力をより高め、世界トップとの差を埋めていきたい。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】美女がずらり!上田綺世、板倉滉ら日本代表を支える“女優&モデル妻たち
2026年08月03日 18:10
Jリーグ2026/27シーズンスペシャルアンバサダーにTravis Japanが就任することが発表された。
2026年08月03日 18:08
マンチェスター・シティのGKユニホームが、その斬新すぎるデザインで世界中のファンの間で大きな話題となっている。
現地時間8月1日、シティは香港でインテルとプレシーズンマッチを実施。試合は1−1で突入したPK戦の末に敗れた。
そんな一戦で試合内容と並んで注目を集めたのが、GKが着用した新ユニホームだ。イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマがプレーする姿がSNSで拡散され、そのインパクト抜群のデザインが大きな反響を呼んでいる。
新キットは鮮やかなオレンジを基調とし、前面には大きな六角形のグラフィックを大胆に配置。遠目からでもひと目で分かる個性的なデザインとなっている。
この新ユニに対し、SNS上では世界中のファンからさまざまな声が寄せられた。
「これはいったい何なんだ」
「変なデザインだ」
「まるでスーパーヒーロースーツみたい!」
「史上最悪のキットかもしれない」
「スパイダーマンだな」
「このユニを見ると目が回る」
「ハチの巣みたい」
「デザインは悪くないが、サイズが大きすぎるのでは?」
「90年代のノスタルジーを存分に感じさせてくれる」
そのインパクトあるビジュアルに賛否は大きく分かれている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「変なデザインだ」インパクト抜群のシティGKユニホーム!
2026年08月03日 18:00
2026W杯決勝の33日後、イングランド・プレミアリーグでは新シーズンがスタートする。あの激闘からたった1ヶ月で新しいシーズンを迎えることになり、上位まで勝ち進んでいた選手たちの負担は計り知れない。
英『BBC』も、各クラブがW杯の「余韻」と戦うことになると伝えている。今季は選手たちの回復も重要なテーマの1つになるだろう。
負担の重そうなクラブでは、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティ、トッテナムといったクラブが挙げられる。アーセナルではベスト4まで勝ち進んだイングランド代表にMFデクラン・ライス、FWブカヨ・サカ、ノニ・マドゥエケがいて、優勝したスペイン代表ではMFミケル・メリーノ、マルティン・スビメンディ、GKダビド・ラヤがいる。出番の少なかった選手もいるが、それでも家族から離れての1ヶ月は負担が大きかったはずだ。
最悪なケースでは、ベスト4に入ったフランス代表DFウィリアム・サリバが背中の負傷で長期離脱することが決定。これだけでもアーセナルは頭が痛い。ベスト8まで進んだノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーの疲労も気がかりだ。
マンCではイングランド代表にDFニコ・オライリー、マーク・グエーイ、新加入のMFエリオット・アンダーソンがいた。フランスにはMFラヤン・チェルキ、優勝したスペインにもMFロドリ、ベスト8まで残ったノルウェーにはFWアーリング・ハーランド、ベルギーにはFWジェレミー・ドクもいた。
気になるのは、新加入のアンダーソンか。FIFAのガイドラインでは、W杯から3週間のオフを取るようにとなっている。この通りだと、決勝まで進んだ選手たちは8月第1週までクラブに戻らないことになる。
アンダーソンのような新戦力がチームにフィットするまでは時間がかかるはずで、このプレシーズンに十分なテストが出来ないのは気がかりだ。
チェルシーも新戦力のフランス代表DFマクサンス・ラクロワ、DFマロ・グスト、イングランド代表DFリース・ジェイムズ、アルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスなど上位まで勝ち進んだ選手がいる。
トッテナムもスペインのDFペドロ・ポロ、アルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロ、新戦力のマルコス・セネシ、イングランドのDFジェド・スペンスらがいる。
こうした選手たちの疲労をどうコントロールしていくのか。ここが上手くいかなかったチームは優勝争いから漏れることになるかもしれない。
2026年08月03日 17:56
日本代表DFの冨安健洋は、プレミアリーグのクリスタル・パレスの練習に、「トライアル」というかたちで参加している。プレシーズンマッチにも出場しており、正式契約が期待されているところだ。
アーセナル時代からプレミアリーグでも戦えると評価されていた。ワールドカップでも改めて能力を示している。ただ、アーセナルとの契約を解消するに至った肉体面の問題も周知のとおりだ。
クリスタル・パレス専門サイト『We Are Palace』は、「フィットネスの問題がないのなら、パレスはすでにトミヤスと契約していただろう。技術的な能力には何の疑いもない」と報じた。
「彼は正確なパサーであり、(先日のプレシーズンマッチでも)35本を出して成功率は94%だった。3バックの左CBとしてプレーし、パス35本のうち33本を通している。失敗したわずか2本も、大胆なサイドチェンジを試みたからでしかなく、それも成功しそうだった。利き足ではない左足でトライした1本もあり、それも成功しかけたことは、彼が両足に自信を持っていることを示している」
「ドリブルとインターセプトも1つずつ成功しており、とても期待を持てる途中出場の出来だった」
そのうえで、同メディアは「残念ながら、対戦相手の質からも、守備でトミヤスが試される場面はほとんどなかった」と続けている。
「そのため、近年のケガの悪夢を経て、彼の状態がどうなるのかはまだ疑問符がつくところだ」
だがそれでも、冨安への期待感は高まっているようだ。「ピエール・サージュ監督はポゼッション時の彼に満足しているようだった。タイリック・ミッチェルにパスを通した場面では、タッチライン際から指揮官の『よくやったぞ、トミ』という声が飛んでいる」と続けた。
「チームメイトとのコミュニケーションも積極的に声を出していたようだった。ボールを持ったときに余裕があるか、急がなければならないかを、明確に伝えていた」
「28分間のプレーを見る限り、トミヤスにオファーを出すことには何の不満もないだろう。ただ、近年の彼の欠場試合数は考慮しなければならない。それを考えなければ、パレスは金銭面でひどい手を打つことになるかもしれない」
冨安は長く激しいシーズンを戦い抜くだけの肉体を取り戻しているのか。パレスがどのような答えを出すのか注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」