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本ページはプロモーションを含みます。
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マンU移籍破談のブラジル代表MF、アタランタと2031年夏まで契約延長

2026年07月18日 11:52

 アタランタは17日、ブラジル代表MFエデルソンとの契約延長を発表した。  エデルソンは今夏のマンチェスター・ユナイテッド移籍でクラブ間・個人ともに合意。しかし、ブラジル代表のW杯敗退後に行われたメディカルチェックで問題が見つかった模様で、移籍金3500万ポンド(約76億円)のディールは破談となっていた。一転して、2027年夏までだった契約を2031年夏まで延長することになった。  現在26歳のエデルソンは2022年1月に母国の名門コリンチャンスからサレルニターナに加入すると、半年後にはアタランタへのステップアップを果たした。アタランタでは中盤の主軸として活躍しており、2023−24シーズンにはクラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)制覇に大きく貢献。ここまで公式戦通算180試合に出場している。 【動画】役者ズラリ 異次元の得点王争い

  • サッカー
  • 「魅力的な選択肢」「何倍もの年俸を得られる」日本代表DFに中東から熱視線。オファー検討と現地報道「獲得を希望している」

    2026年07月18日 13:09
     フェイエノールトに所属する日本代表DF渡辺剛に中東から関心が寄せられている。オランダメディア『VP』が伝えた。  この29歳は2025年夏にヘントからフェイエノールトに加入。昨季は移籍1年目ながら、リーグ戦30試合に出場するなど、チームの主力としてプレーした。また森保ジャパンの一員として戦った北中米ワールドカップでは2試合でプレー。グループステージ初戦のオランダ戦に先発し、第3戦のスウェーデン戦には途中出場している。    同メディアによれば、そんな渡辺にサウジアラビアの2クラブが興味を示しているようで、アル・タアーウンとアル・シャバブだという。 「両クラブとも渡辺の獲得を希望しているが、実際にオファーを出すかどうかについては内部で協議が続いている。サウジアラビアへの移籍は渡辺にとって経済的に魅力的な選択肢となるだろう。サウジアラビアでは現在の何倍もの年俸を得られる可能性があるからだ」  もし実際にオファーが届けば、渡辺はどのような決断を下すのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「裏切り者」「ひどい結末だ」ユベントス衝撃移籍のW杯出場DFに古巣ローマのサポーターが激怒!「ELのためにCLを捨てられる選手は彼くらい」

    2026年07月18日 12:54
     まさかの展開に、サポーターは怒りを隠せないようだ。  ユベントスは7月16日、トルコ代表DFのメフメト・ゼキ・チェリクと契約したことを発表した。2029年までの3年契約だ。代表でチームメートのケナン・ユルディズとクラブでも同僚になった。  この事実に落胆したのが、古巣ローマのファンだ。ゼキ・チェリクは4シーズンを過ごした首都クラブとの契約延長が間近と言われていた。『Gazzetta dello Sport』紙によると、クラブは選手がローマに戻ってくるためのフライトもすでに購入して用意していたという。  だが、ゼキ・チェリクは約400万ユーロ(約7億4000万円)と言われる年俸を提示したユーベを選んだ。代理人にも100万ユーロ(約1億9000万円)の手数料が支払われるとのことだ。  来季のチャンピオンズ・リーグ(CL)に出場するローマと違い、ヨーロッパリーグ(EL)を戦うユベントスはCLに出られない。それでも、ゼキ・チェリクは“老貴婦人”を選択した。ローマとジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督にとって、大きな痛手あることは言うまでもない。  ゼキ・チェリクは自身のSNSで、ローマでのプレーは「計り知れない名誉」だったとコメント。「CL出場権獲得に貢献した誇りはずっと忘れない」と、感謝の言葉を綴っている。だが、『Corriere dello Sport』紙によると、投稿にはローマのサポーターから落胆や怒りの声が寄せられた。   「裏切り者だけど、決して忘れない」 「ユーベに行くのはめっちゃ悔しい」 「チェリクの市場戦争はひどい結末に」 「ユーベらしい水面下での市場のやり口」 「マッサーラが5分でオレたちからかすめ取った」 「ELのためにCLを捨てられる選手は彼くらいだ」 「チェリクが裏切り者なら、ローマにできることはなかった」 「チェリクが卑劣なら、ガスペリーニは誰に怒ればいいんだ?」 「今季のユベントスで彼が出る時間は本当にわずかだろう。満足だろうな」 「交渉に2か月以上使って、このポジションは手薄になり、予定外の出費でカバーしなければ」  ゼキ・チェリクのユベントス移籍は正しかったのか。その答えが分かるのは、来シーズンだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 「トランプ助けてくれ!」 W杯決勝戦に招待されたスペイン代表のレジェンドに悲劇…イラン渡航歴が原因でアメリカ入国できず

    2026年07月18日 12:49
     スペイン代表のW杯優勝メンバーでもあるジョアン・カプデビラ氏が、アメリカへの入国を拒否されたようだ。18日、スペイン紙『マルカ』が報じている。  FIFAワールドカップ2026の決勝戦でアルゼンチン代表と対戦するスペイン代表だが、レジェンドがアクシンデントに見舞われた。スペイン紙『マルカ』によると、カプデビラ氏は、ニューヨークで行われる決勝戦に招待されていたものの、アメリカ入国に必要となる「ESTA」の申請がキャンセルされたとのこと。左サイドバックの元選手は、「10年前の2016年にイランで試合をしたことが原因で却下された。イランに滞在したことがあると、別のビザか何かがない限りアメリカに入国できないと伝えられたよ」とかつての渡航歴が理由だったことを明かした。  それでもカプデビラ氏は、17日に自身の公式Xを更新。アメリカのドナルド・トランプ大統領に宛てる形で、「ドナルド・トランプ、助けてくれ! ESTAが却下されたため、子供たちと一緒に決勝戦へ行くことができないと、今知らされた」と綴りつつ、「誰かこの件で助けてくれないか? 2010年のチームメイト全員と、この今のチームを会場で応援することをどれほど楽しみにしていたことか、君たちには想像もつかないだろう。アメリカに入国できないなんて信じられない。サッカーが大好きな子供たちとこんな瞬間を逃してしまうなんて」と懇願。「もし解決策を知っている方がいれば、一生、心から感謝する」とも付け加えている。  決勝戦は現地時間19日。果たして、カプデビラ氏は南アフリカ大会の優勝メンバーとともに現地観戦できるのだろうか。

  • 事実は小説より奇なり…メッシ、19年前にツーショットを撮った“赤ん坊”ヤマルとの対戦に「本当に信じられない」

    2026年07月18日 11:56
     FIFAワールドカップ2026・決勝戦を控えるアルゼンチン代表のFWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ/アメリカ)が、スペイン代表のFWラミン・ヤマル(バルセロナ)との“ツーショット”についてコメントした。

  • マンU移籍破談のブラジル代表MF、アタランタと2031年夏まで契約延長

    2026年07月18日 11:52
     アタランタは17日、ブラジル代表MFエデルソンとの契約延長を発表した。  エデルソンは今夏のマンチェスター・ユナイテッド移籍でクラブ間・個人ともに合意。しかし、ブラジル代表のW杯敗退後に行われたメディカルチェックで問題が見つかった模様で、移籍金3500万ポンド(約76億円)のディールは破談となっていた。一転して、2027年夏までだった契約を2031年夏まで延長することになった。  現在26歳のエデルソンは2022年1月に母国の名門コリンチャンスからサレルニターナに加入すると、半年後にはアタランタへのステップアップを果たした。アタランタでは中盤の主軸として活躍しており、2023−24シーズンにはクラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)制覇に大きく貢献。ここまで公式戦通算180試合に出場している。 【動画】役者ズラリ 異次元の得点王争い

  • 「洗剤のCMみたい」「最高にイケてる」鎌田所属のパレスが新ホームユニを発表!ファンの反応は?「フレッシュな印象」

    2026年07月18日 11:50
     日本代表MF鎌田大地を擁するプレミアリーグのクリスタル・パレスは現地7月17日、2026-27シーズンの新ホームユニホームを発表した。  今回の新ホームユニは、白をベースにパレスの歴史において最も象徴的な「サッシュ(斜め帯)」のデザインを現代風に再解釈したものだ。クラブの公式サイトでは、次のように詳細を説明している。   「1976年に初めて登場したサッシュのデザインが、50年の時を経てサウスロンドンを代表するスタイルに現代的なアレンジを加えて復活。現代風にアレンジされたサッシュ柄のキットには、スタイリッシュなホワイトのショーツが組み合わされている。ショーツのサイドには、レッドとブルーのトリム(縁取り)が施されている。また、ユニホームには赤と青のボーダー柄をあしらったホワイトを基調とするソックスも含まれている」  公式インスタグラムで新ユニが公開されると、ファンから「フレッシュな印象」「美しいな」「気に入った」「前の方が良かったかも」「素晴らしい」「洗剤のCMみたい」「最高にイケてる」「アウェーキットかと思った」といったコメントが寄せられている。  反応は様々だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】パレスの26-27シーズン新ホームユニ!

  • サリバの代わりに選ばれたのはラクロワだった レアル移籍が決まったコナテは“仏代表4番手DF”に序列低下か「1年半前は世界最高のDFの一人だった」

    2026年07月18日 11:30
    2026W杯準決勝でスペイン代表と対戦したフランス代表は、0-2で敗れた。 このゲームでは、前半30分にフランスの最終ラインにトラブルが生じた。守備の要であるセンターバックのウィリアム・サリバが負傷してしまい、早々に選手交代を迫られた。 この時監督のディディエ・デシャンは、クリスタル・パレスDFマクサンス・ラクロワ投入を選択。そこからはラクロワがダヨ・ウパメカノとコンビを組んだ。 ただ、ベンチには今夏リヴァプールからレアル・マドリードへの移籍が決まったイブラヒマ・コナテもいた。コナテではなくラクロワが選ばれることになり、コナテはデシャンの中で実質4番手センターバックとカウントされていたということだろう。 結局コナテは、ここまでノルウェー戦に14分出場しただけだ。レアルが獲得に動くほどの実力者ではあるはずだが、昨季はリヴァプールで評価を落としてしまった。 『BOYLE Sports』によると、元フランス代表のフランク・ルブーフ氏はもう一度輝きを取り戻してほしいと新シーズンへ期待をかけている。 「1年半前のコナテは世界最高のDFの一人だったと思う。しかし、昨季は他のリヴァプールの選手と同様に、かつての輝きを失ってしまった。コナテが本来の調子を取り戻せれば、マドリーにとって素晴らしいことだ。ディーン・ハイセンとコンビを組むなら、最高だね。しかし現段階では少し不安もあるし、どうなるか分からないね」 当然レアルはコナテを主軸の一人と見ているはずで、タイトル獲得へフル稼働が求められる。現状はフランス代表でもウパメカノとサリバに大きく差をつけられているが、フランスのスタメンに入れるところまで評価を上げられるだろうか。

  • 英代表OBルーニー氏、監督交代ならペップ一択「彼を除けばトゥヘルほど優れた人物はいない」

    2026年07月18日 10:43
     元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏が、同代表の監督人事に言及した。

  • サリバ長期離脱のアーセナル、代役はコンサ? ヴィラとは契約延長交渉は停滞

    2026年07月18日 10:30
    アーセナルが、アストン・ヴィラに所属するイングランド代表DFエズリ・コンサ(28)の獲得に動くようだ。イギリス『Daily Mail』が伝えた。 チャールトン・アスレティックでプロキャリアをスタートさせたコンサは、ブレントフォードでのプレイを経て、2019年夏にヴィラへ完全移籍。圧倒的な対人守備の強さや高い危機察知能力を武器に昨季は公式戦48試合に出場し、クラブのヨーロッパリーグ優勝に貢献していた。 現在北中米で行われているワールドカップではイングランド代表のメンバーにも選出されているコンサは3位決定戦に向けて準備しているなかで、ヴィラとの現行契約は残り2年。新契約に向けた交渉で前向きな姿勢を見せているが、クラブ最高給クラスの条件を求めており、自身の去就についてあらゆる可能性を排除せず、柔軟に考えているという。 そのなかで、アーセナルはフランス代表DFウイリアム・サリバが今夏のW杯で負傷し、長期離脱を余儀なくされたことからその代役としてオファーを準備しているという。一方で、アストン・ヴィラはUEFAの支出規定の影響もあり、移籍市場での動きが制限されており、主力選手の流出が相次いでいる。

  • トランプ大統領、イングランドの消極的戦術に疑問「最高の選手を守備に回してしまった」

    2026年07月18日 10:11
     アメリカのドナルド・トランプ大統領が、FIFAワールドカップ2026準決勝におけるイングランド代表の戦術に言及した。18日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。  アルゼンチン代表と対戦したイングランドは、後半に先制した後から守備の姿勢となったものの、これが裏目に出てアルゼンチンの猛攻を招いて逆転負け。「守りに入るのが早すぎた」とトーマス・トゥヘル監督の采配に批判の声が集まっている。  トランプ大統領もこれらの指摘に同調。国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長とともに会見を行ったトランプ大統領はイングランドの敗退に言及し、エースのハリー・ケインが守備に追われることになったのは失敗だったのではないかと指摘した。 「イングランドには、私がゴルフを一緒にプレーしている素晴らしい選手がいる。それはハリー(・ケイン)で、彼は素晴らしい活躍を見せてきた。彼を守備的な選手として起用したのは、おそらく間違いだったと思う。だが、私がサッカーについて何を知っているというのだろう? 「彼らは先制点を挙げたのに、最高の選手をディフェンスに回してしまった。もう少し攻撃的にいくべきだったんじゃないか? だが、私が判断するつもりはないよ。だって、私がコーチングについて何を知っているというんだ? ただ、あれは少し変わっていたね」  インファンティーノ氏はトランプ氏とともに笑い、トランプ氏は肩をすくめてから、自身の発言に拍手を送ったという。  優勝した1966年以来の決勝進出を逃したイングランド代表は、日本時間19日の6時からフランス代表との3位決定戦を行う。 【ハイライト動画】イングランドvsアルゼンチン

  • 田中碧所属のリーズがW杯出場のボスニア代表DF獲得…移籍金はクラブ歴代2位

    2026年07月18日 09:34
     日本代表MF田中碧が所属するリーズは17日、サッスオーロからボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFタリク・ムハレモヴィッチが完全移籍で加入することを発表した。  イギリスメディア『BBC』などによると、リーズがサッスオーロに支払う移籍金は3410万ポンド(約74億円)となり、2023年1月に獲得した元U−21フランス代表FWジョルジニオ・リュテール(現ブライトン)の3550万ポンド(約78億円)に次ぐ、リーズ史上歴代2位の移籍金となる。なお、移籍金の50パーセントは、契約条項により古巣のユヴェントスに支払われるようだ。  2003年2月生まれのムハレモヴィッチは、身長192センチメートルのセンターバック。18歳のときにヴォルフスベルガー(オーストリア1部)でデビューを飾り、2021年夏にユヴェントスの下部組織に入団。2024年夏に加入したサッスオーロで成長を遂げ、2025−26シーズンはセリエAの32試合に出場した。  今夏に行われているFIFAワールドカップ2026では、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の一員として3試合に出場したムハレモヴィッチ。リーズと5年契約を締結し、ウェールズ代表FWハリー・ウィルソンに続く今夏2人目の新戦力となった。 【動画】役者ズラリ 異次元の得点王争い

  • ベテランDFが続々退団のインテル、今夏シティ退団のストーンズをリストアップか

    2026年07月18日 09:30
    インテルが、今夏にマンチェスター・シティを退団したイングランド代表DFジョン・ストーンズの獲得に興味を持っているようだ。

  • アルゼンチンの守護神としてW杯連覇に王手 アストン・ヴィラ移籍から一気に花開いたE・マルティネスの才能

    2026年07月18日 08:41
    前回のカタール大会決勝のフランス戦ではチームを救うスーパーセーブを見せるなど、アルゼンチン代表の優勝に貢献した守護神エミリアーノ・マルティネス。今大会でもマルティネスは守護神としてゴールを守っており、ここぞの場面で見せるスーパーセーブは何度もアルゼンチンを救ってきた。 マルティネスは遅咲きな選手であり、2010年代はアーセナルからオックスフォード・ユナイテッド、シェフィールド・ウェンズデイ、ロザラム・ユナイテッドなど、レンタル移籍を繰り返してきた。 本格的に才能が開花したのは、2020年に完全移籍したアストン・ヴィラでのことだ。そこでマルティネスをGKコーチとして指導したのがニール・カトラーだった。 英『Gloucestershire LIve』によると、カトラーはマルティネスを指導してきた日々について次のように振り返っている。 「エミは私の仕事のやり方に最も適した選手だと思っていた。あらゆる統計データを見ても、彼がアストン・ヴィラのプレイスタイルに合うことも明らかだった。性格面も合っていたしね。そこにテクニック、そして何より向上心があった。彼は俊敏で運動能力が高く、力強い。彼に電話をし、私がどのように育成していくのか、クラブが今後どのように進んでいくかを伝えた際、彼はすぐに賛同してくれた」 「あの瞬間は非常に大きな出来事だった。彼の代理人にプレゼンし、話し合ってきた。どのように彼を育成するかね。そして全てが実現した」 アストン・ヴィラは昨季ヨーロッパリーグを制することになり、マルティネスは充実の時を過ごしている。W杯連覇となればレジェンドGKとして歴史に名を刻むことになるが、決勝でもマルティネス特有の勝負強さは発揮されるだろうか。

  • 揺れるイングランド代表…ルーニーは現体制を支持。ただペップを呼べるなら別「トゥヘルほど優れた人物はいない。グアルディオラを除けば」

    2026年07月18日 08:40
     トーマス・トゥヘル体制の今後が、大きな注目を集めている。  現地7月15日に開催された北中米ワールドカップの準決勝で、イングランド代表はアルゼンチン代表と対戦。55分に先制点を奪った後、トゥヘル監督は5バックに変更して逃げ切りを図ったものの、この采配が裏目に。守備一辺倒となるなか、85分に同点弾、90+2分に勝ち越し点を浴び、1−2で痛恨の逆転負けを喫した。  この結果を受け、ドイツ人指揮官への批判が殺到。解任を求める声が少なくないが、英公共放送『BBC』は「イングランドの敗北にもかかわらず、トゥヘル監督はイングランドサッカー協会からの支持を維持」「2028年の欧州選手権でもチームを率いる見通し」と報じた。  また、イングランド代表の元主将ウェイン・ルーニー氏は、「現時点では、ペップ・グアルディオラを招聘しない限り、他に適任者は見当たらない。もしペップが起用可能なら、迎えるべきだろう」と発言。2025-26シーズンまでマンチェスター・シティを率いていたグアルディオラを呼べないのであれば、トゥヘル続投は最善の策だという考えを示した。   「彼はトップクラスの監督だと思う。一流の監督とは、過ちから学び、改善し、さらに成長していくものだ。もし彼を解任したら、一体どんな監督を招き入れるつもりなんだ?グアルディオラを除けば、トーマス・トゥヘルほど優れた人物はいないと思う。  ただ、私にとって大きな懸念は、グアルディオラにワールドカップの経験がないことだ。かつて(ファビオ)・カペッロの時も全く同じ状況だった。ワールドカップは別物であり、その環境を肌で感じる必要がある。そして今、トゥヘルはそれを体感した」  ミランやレアル・マドリーなどクラブで監督キャリアを築いていたカペッロは、2007年12月にイングランド代表の監督に就任。しかし、2010年の南アフリカW杯は決勝トーナメント1回戦で敗退し、2012年のEUROを前に辞任した。  トゥヘルにイングランド代表監督として、リベンジの機会は訪れるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女がずらり! メッシ、ヤマル、ベリンガム、ハーランドら超大物に寄り添う“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!

  • EL王者アストン・ヴィラ、W杯で活躍の20歳を獲得…クラブ史上最高額

    2026年07月18日 08:37
     アストン・ヴィラは17日、フライブルクからスイス代表MFヨハン・マンザンビが完全移籍で加入することを発表した。  ドイツメディア『スカイ』によると、移籍金はアストン・ヴィラのクラブ史上最高額となる5950万ポンド(約130億円)。ニューカッスルとの争奪戦を制して、逸材を確保した。  2005年10月生まれのマンザンビは、セルヴェットの下部組織からフライブルクの下部組織に加入し、2024年9月にトップチームデビュー。2025−26シーズンは公式戦47試合の出場で7ゴール8アシストを記録し、ヨーロッパリーグ(EL)決勝でアストン・ヴィラとも対戦した。  また、今夏のFIFAワールドカップ2026では4試合で3ゴールの活躍を披露し、知名度が急上昇。そんななか、ELを制して来季のチャンピオンズリーグに出場するアストン・ヴィラ加入を選んだマンザンビは「イングランド随一のビッグクラブであり、CLにも出場する。W杯やフライブルクの時にプレーできるよう願っているよ。ウナイ・エメリ監督やチームとともにトレーニングするのがとても楽しみだ」と意気込みを示した。 【ハイライト動画】ヴィラ加入のマンザンビが2ゴール スイスvsボスニア