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2026年07月18日 10:11
アメリカのドナルド・トランプ大統領が、FIFAワールドカップ2026準決勝におけるイングランド代表の戦術に言及した。18日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。 アルゼンチン代表と対戦したイングランドは、後半に先制した後から守備の姿勢となったものの、これが裏目に出てアルゼンチンの猛攻を招いて逆転負け。「守りに入るのが早すぎた」とトーマス・トゥヘル監督の采配に批判の声が集まっている。 トランプ大統領もこれらの指摘に同調。国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長とともに会見を行ったトランプ大統領はイングランドの敗退に言及し、エースのハリー・ケインが守備に追われることになったのは失敗だったのではないかと指摘した。 「イングランドには、私がゴルフを一緒にプレーしている素晴らしい選手がいる。それはハリー(・ケイン)で、彼は素晴らしい活躍を見せてきた。彼を守備的な選手として起用したのは、おそらく間違いだったと思う。だが、私がサッカーについて何を知っているというのだろう? 「彼らは先制点を挙げたのに、最高の選手をディフェンスに回してしまった。もう少し攻撃的にいくべきだったんじゃないか? だが、私が判断するつもりはないよ。だって、私がコーチングについて何を知っているというんだ? ただ、あれは少し変わっていたね」 インファンティーノ氏はトランプ氏とともに笑い、トランプ氏は肩をすくめてから、自身の発言に拍手を送ったという。 優勝した1966年以来の決勝進出を逃したイングランド代表は、日本時間19日の6時からフランス代表との3位決定戦を行う。 【ハイライト動画】イングランドvsアルゼンチン
2026年07月19日 13:30
シャビ・アロンソ新監督のもと、今夏の移籍市場で新たなチーム作りに着手しているチェルシー。
チェルシーは、アストン・ヴィラからイングランド代表MFモーガン・ロジャーズの獲得が迫っているようだが、ここ最近噂されているフランス代表DFマクサンス・ラクロワの獲得は進展していないという。英『CAUGHTOFFSIDE』が報じている。
現在26歳のラクロワは2024年夏にヴォルフスブルクからクリスタル・パレスに加入すると、すぐさま定位置を確保。加入1年目の昨シーズンは公式戦44試合に出場し、今シーズンも公式戦55試合に出場するなどパレスの守備陣を支える存在となった。
そんなラクロワに強い関心を示しているのがチェルシーだ。同クラブはラクロワを最優先ターゲットの一人として、移籍実現に奔走していたが、同メディアによると、パレスが要求する移籍金の高騰が原因で進んでいないようだ。
当初5500万ユーロ(約102億円)ほどで獲得可能だと見られていたラクロワだが、パレスは現在移籍金の要求を6500万〜7000万ユーロ(約121億〜130億円)に引き上げた模様。
ウィリアム・サリバが負傷したことで、CBを探すアーセナルなど、他のクラブがラクロワに興味を示す可能性があることをパレスは認識しており、簡単にチェルシーに売却する気はないという。
即戦力として期待できるラクロワはチェルシーにとって魅力的な選択肢になるが、移籍は実現するだろうか。
2026年07月19日 12:43
ケガのためにワールドカップを逃すことになった遠藤航は、クラブでもキャリアの岐路を迎えている。リバプールとの契約は残り1年となった。
過去2シーズン、遠藤がアルネ・スロット前監督の下で満足な出場機会を得られなかったのは周知のとおりだ。クラブはこの夏、スロット体制に見切りをつけ、アンドニ・イラオラ監督を招聘した。遠藤は新監督の下でリバプールとの契約をまっとうすべきなのか。
専門サイト『Liverpool Echo』は7月17日、リバプールは遠藤をどのように扱うべきか、記者の見解を紹介した。
イアン・ドイル記者は「モハメド・サラーやアンドリュー・ロバートソン、イブライマ・コナテといった経験豊富な選手たちがいなくなることから、積極的にエンドウをこの夏で売るかどうかは慎重に考えるべきだろう」と話した。
「もちろん、彼の出場時間は再び限られるかもしれない。だが、守備を専門とするMFという現在のスカッドで希少な存在だ。そのポジションをリバプールが強化しなければ、性急に彼を放出するのは愚かだろう。実際、ひとり加わったとしても、エンドウはその知見で助けることができ、ほかの多くの守備的な役割を担うだけの万能性を持つ」
「彼は未来を担う存在ではない。新契約が提示されることはないだろう。しかし、エンドウがもう1シーズン残ることを望むのであれば、リバプールはとどめるのが賢明ではないか。結局のところ、この1か月、北米でベテランがどれだけ活躍してきたことだろうか」
開幕を目前にチームを離脱することになり、日本代表からの引退も宣言したこの夏。遠藤はどのような決断を下すのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月19日 11:52
今夏にガンバ大阪からドルトムントに期限付き移籍したMF山本天翔が衝撃のデビューを飾った。
現地7月18日に開催されたプレシーズンマッチでドルトムントはドイツ4部のロート=ヴァイス・オーバーハウゼンと対戦。3−1で勝利した。
この試合に後半から出場した山本は78分に敵陣中央から味方とのワンツーでペナルティエリア内に進入。冷静に右足のシュートを流し込んでゴールを奪った。
デビュー戦でいきなり目に見える結果を残した18歳を現地メディアが絶賛している。ドイツ大手紙『Bild』は、「その実力を存分に発揮した」と報じる。
「俊敏な日本人選手は右サイドを力強く駆け上がり、ゴール前で冷静さを保ち、3-1とするゴールを決めた。BVBのユニホームを着ての初出場は、これ以上ないほど素晴らしいものとなった」
『sport.de』も「この新加入選手はシンジ・カガワを彷彿させる。嬉しいサプライズの一人となった。ゴールは、見ていて美しく、技術的にも非常に印象的だった。カガワの記憶が蘇る」と賛辞を贈っている。
また同メディアによれば、ドルトムントのニコ・コバチ監督は、「本当に良い点がいくつかあった。多くの有益な点を見つけた。それは我々に喜びをもたらすだろう」と山本を高評価。「最初はセカンドチームだか、だからといってトップへの扉が閉ざされたわけではない。むしろその逆だ」と期待を寄せている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ドルトムントの18歳日本人MFが鮮烈デビュー弾!
2026年07月19日 11:00
昨年夏にベルギーのヘントからブンデスリーガ2部ハノーファーに加入した横田大祐は、今年夏に早くも次のステップアップを果たすかもしれない。
2026年07月19日 09:53
ブンデスリーガのドルトムントは現地7月18日、プレシーズンマッチでドイツ4部のロート=ヴァイス・オーバーハウゼンと対戦。3−1で勝利した。
この試合に、今夏にガンバ大阪から期限付き移籍した山本天翔は後半から出場すると、鮮烈なデビューを飾る。78分、敵陣中央でボールを受けると、巧みな切り返しで相手DFをかわし、味方とのワンツーからボックス内に進入。右足のシュートを突き刺してみせた。
18歳MFの圧巻パフォーマンスにSNS上では「ボールタッチ柔らかいね」「相手が4部とはいえ、めちゃくちゃ上手くないか」「香川真司にしか見えない」「真の逸材」「えぐすぎるだろ」「もう世界にバレた」「日本の宝」「ポテンシャル高すぎ」といった声があがっている。
山本のさらなる活躍に期待だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ドルトムントの18歳日本人MFが鮮烈デビュー弾!
2026年07月19日 09:44
今夏ドルトムントに加入したMF山本天翔が、デビュー戦で初ゴールを記録した。18日、ドルトムントクラブ公式サイトが伝えている。
今月7日にガンバ大阪からドルトムントへ期限付き移籍することが決定した現在18歳の山本の期限付き移籍期間は2027年6月30日までとなっており、セカンドチーム(U−23チーム)を主戦場としてプレーすることが発表されていた。
そんな山本だが、FIFAワールドカップ2026に出場したトップチームの選手たちがまだ休暇中というチーム事情もあり、加入直後ながら、ドルトムントの今夏最初のプレシーズンマッチとなったロート・ヴァイス・オーバーハウゼン(ドイツ4部相当)戦でベンチ入りを果たした。
1−1で前半を終えると、ハーフタイムにドルトムントはメンバーの総入れ替えを敢行し、山本は後半からピッチに立ち、親善試合ながらドルトムントデビューを飾った。そして、2−1でリードして迎えた78分にマルワン・オミール・ミルザとのワンツーから山本がペナルティエリア内に侵入すると、最後は右足を振り抜いてダメ押しゴールを挙げ、ドルトムントは3−1で勝利を収めている。
加入後初の実戦でデビュー弾を記録した山本について試合後、ドルトムントのニコ・コヴァチ監督は「彼を初めて見たのは木曜日だったので、それまでは彼のことを知らなかった。しかし、彼は良いプレーを見せてくれた。本当に将来性を感じさせるものがあったし、我々にとっても楽しみな存在になるだろう」と賛辞を送っている。
【動画】山本天翔がドルトムントでデビュー弾を記録!
いきなりデビュー、いきなりゴール。その瞬間を改めて映像で振り返ろう。
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2026年07月19日 09:30
バルセロナが、トッテナムに所属するスペイン代表DFペドロ・ポロ(26)の獲得に興味を持っているようだ。スペイン『MUNDODEPORTIVO』が伝えた。
2023年1月にスポルティングCPからトッテナムに加入したポロは、豊富な運動量を生かした高いアスリート能力を武器に昨季はプレミアリーグ34試合に出場し、1ゴール2アシストを記録。今夏に北中米で開催されているワールドカップでは決勝戦に進んだスペイン代表の主力としてもプレイしている。
この活躍を受けて、バルセロナはポロを高く評価しているという。ただ、バルセロナにはフランス代表DFジュール・クンデやスペイン代表DFエリック・ガルシアなどが右サイドバックでプレイ可能であることから現時点では優先的に補強するポジションではないようだ。
なお、ポロはトッテナムと2031年夏までの契約延長が迫っており、クラブ最高給与を受け取る予定となっている模様。そのため、ポロとヤマルがバルセロナでコンビを組むのは夢物語となっているようだ。
2026年07月19日 08:42
チェルシーが、アストン・ヴィラに所属するイングランド代表MFモーガン・ロジャーズの獲得で合意したようだ。
2026年07月19日 06:26
スポルティングとの契約が満了し、フリーとなった守田英正は、まだ新天地が決まっていない。
ポルトガルの名門を退団した守田は、プレミアリーグ挑戦が取りざたされていた。だが、以前から関心が報じられていた田中碧所属のリーズは、守田への熱が下がっているとも言われる。ポルトガルでは、プレミア移籍の可能性が消えかかっているとの報道もあった。
だが、さまざまな欧州主要リーグ挑戦の可能性がうわさになるなか、プレミアリーグのあるクラブからの関心報道が浮上した。昨季のチャンピオンシップ(2部)で2位となった昇格組のイプスウィッチだ。
イプスウィッチ専門サイト『TWTD』は7月17日、同クラブが守田と交渉中と報道。「モリタはプレミアリーグのクラブへの移籍を望んでおり、リーズがうわさされていたが、フランス移籍の可能性もあるとみられている」と状況を説明しつつ、「実現すればクラブ初の日本人選手になる」と伝えた。
一方、報道を受け、『East Anglian Daily Times』も「深い位置の知的なプレーメーカーで、プレッシャーの中でボールを受けることや、プレーを前進させること、インテンシティのあるプレッシングに長けている」と、守田のことを紹介している。
守田が自身のインスタグラムでスポルティング退団を明らかにしてから、すでに2か月以上が経過した。自身は落選したワールドカップも大詰めとなり、移籍市場の動きもより一層活発となることが予想される。シーズンに向けて新天地に早く適応すべく、できるだけ早期の決着が望ましいところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月19日 00:50
AZは18日、ミランからU−18スウェーデン代表FWマクシミリアン・イブラヒモヴィッチを完全移籍で獲得したことを発表した。
元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ氏の息子としても知られるマクシミリアンは、2006年9月22日生まれの現在19歳。2022年夏に母国のハンマルビーの下部組織からミランの下部組織へ加入し、2025−26シーズンの前半戦はミラン・フトゥーロ(U−23チーム)でプレーした。
昨季の後半戦は、かつて父も在籍したアヤックスへ半シーズンのレンタル移籍を果たし、ヨング・アヤックス(セカンドチーム)に所属。しかし、負傷なども影響し、エールステ・ディヴィジ(オランダ2部)での出場は4試合のみに留まった。
AZの移籍が決定したマクシミリアンだが、クラブの発表によると、同選手はまずセカンドチームにあたるヨング・AZに合流し、昨季後半戦も経験したオランダ2部の舞台からトップチームへの昇格を目指す模様だ。
なお、AZには現在、DF毎熊晟矢とDF市原吏音も所属している。
2026年07月18日 23:55
フランクフルトは18日、バイエルンからU-21ドイツ代表MFノエル・アセコ・エンキリを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までとなり、ドイツメディア『キッカー』によると、移籍金は1300万ユーロ(約24億円)になるという。
フランクフルトへの完全移籍に際し、マルクス・クレーシェSD(スポーツディレクター)は、以下のように期待を寄せるコメントを残している。
「ノエル・アセコは2年前、すでにバイエルンのトップチームの一員として活躍していたが、その理由を証明していた。その後、彼はハノーファーでフィジカル的に厳しいリーグで、次のステップに進むためのフィジカル能力があることを示した」
「さらに、彼はそのポジションにふさわしい攻撃的な姿勢と、卓越した予測能力も持ち合わせている。我々の環境があれば、ブンデスリーガでその強みを最大限に発揮できると信じている」
2005年11月22日生まれのノエル・アセコは、2022年にバイエルンの下部組織へ加入した。バイエルンでの公式戦出場経験はなく、2024−25シーズンの後半戦からハノーファーへレンタル移籍。2025−26シーズン終了後、ハノーファーは買い取りオプションを行使したが、バイエルンは即座に買戻し条項を発動。バイエルンへ復帰することになったが、一転してフランクフルトへの完全移籍が発表された。
なお、ノエル・アセコは昨シーズン、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で守備的MFを中心にリーグ戦32試合出場3ゴール6アシストを記録した。
2026年07月18日 22:54
プレミアリーグのイプスウィッチは、日本代表MF守田英正の獲得に向けて交渉中のようだ。
2026年07月18日 22:01
ローマは18日、イタリア代表DFジャンルカ・マンチーニと同MFブライアン・クリスタンテと契約延長したことを発表した。マンチーニとは2029年6月30日まで、クリスタンテとは2028年6月30日までの新契約を締結している。
今月13日には、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとの契約更新を発表したローマだが、新たにイタリア代表にも名を連ねる主力2選手との契約延長を発表した。
現在30歳のマンチーニは、フィオレンティーナの下部組織出身でレンタル先のペルージャでプロデビューを飾った。その後、アタランタでのプレーを経て、2019年夏に買取義務付きの期限付き移籍でローマへ加入。翌夏に完全移籍へと切り替わると、ここまで公式戦319試合出場23ゴール13アシストを記録している。
1995年3月3日生まれのクリスタンテは、ミランの下部組織出身でこれまでベンフィカやペスカーラ、アタランタなどでプレー。同選手は、マンチーニよりも1年早い2018年夏にローマへ買取義務付きの期限付き移籍で加入。2025−26シーズンからはキャプテンに就任し、これまでクラブ通算364試合出場21ゴール23アシストをマークしている。
昨季セリエAで4位フィニッシュを果たしたローマは、2018−19シーズン以来となるUEFAチャンピオンズリーグに参戦する。
2026年07月18日 21:28
トルコ2部のブルサスポルは17日、ナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョを獲得したことを発表した。
現在29歳のイヘアナチョは、2014年にマンチェスター・シティに加入。翌年夏にプレミアリーグデビューを飾ったが、層の厚い選手層を前に定位置確保とはならず、2017年8月にレスターへ完全移籍を果たした。レスターには7年在籍し、クラブ通算232試合須臾上61ゴール36アシストを記録した。
その後、2024年夏にセビージャへ活躍の場を移すと、2025年2月にミドルスブラへのレンタル移籍を経験。2025年9月にはセビージャとの契約を解消し、セルティックへ1年契約で加入。2025−26シーズンは、スカッド外となる試合も多く、公式戦24試合出場で9ゴール1アシストをマーク。契約延長オプションも付帯していたが、契約更新はされず、フリートランスファーでブルサスポルへの移籍が決定した。
2026年07月18日 20:40
ウェストハムでキャプテンを務めるイングランド代表FWジャロッド・ボーウェン(29)はクラブの公式サイトにて今夏の残留を表明した。
昨シーズンは開幕から思うような結果を残せず、最終的には18位でフィニッシュし、イングランドの実質2部であるチャンピオンシップへ降格したウェストハム。今夏の移籍市場では多くの主力選手が他のクラブに狙われており、すでにマテウス・フェルナンデスは8500万ポンドでトッテナムへ移籍。そしてオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルも移籍が濃厚だと見られている。
そして、昨シーズンリーグ戦38試合で9ゴール11アシストをマークしたボーウェンはチェルシー、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、アストン・ヴィラ、エヴァートンといったそうそうたるクラブに狙われていたが、同選手は移籍するつもりはないという。
ウェストハムのキャプテンはインタビューの中で「私にとって最も重要なのは、このクラブをプレミアリーグに復帰させることだ。そして、クラブをより良くするために、今後どのような方向へ進んでいきたいのかをクラブの人々と話し合っていきたい。私にとってここにいることは当然の選択であり、ビジョンは明確だ。それはプレミアリーグ復帰だよ」とコメント。
プレミアリーグでの実績も十分な同選手はひくてあまたの状態だったが、2020年1月より在籍するウェストハムに残ることを選んだ。
「常に仲間のために立ち上がり、ウェストハムのキャプテンとして、そして一人のファンとして行動するよう心掛けてきた。加入するまでは、このクラブとは何の縁もなかった。でも、何年か後には自分はウェストハムのファンになっていると思う。だから常に、『もし自分がファンで、ピッチに立つチャンスを与えられたら何を望むだろう』と考えてプレイしている。自分自身もそういう人間でありたいと思っているし、それが自分の在り方なんだ」
ウェストハムへの愛を語り、クラブをいるべきリーグに戻すことを誓ったボーウェン。チャンピオンシップはプレミアリーグ以上に難しい部分もあるが、1年での復帰を叶えられるか。