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2026年07月18日 11:50
日本代表MF鎌田大地を擁するプレミアリーグのクリスタル・パレスは現地7月17日、2026-27シーズンの新ホームユニホームを発表した。 今回の新ホームユニは、白をベースにパレスの歴史において最も象徴的な「サッシュ(斜め帯)」のデザインを現代風に再解釈したものだ。クラブの公式サイトでは、次のように詳細を説明している。 「1976年に初めて登場したサッシュのデザインが、50年の時を経てサウスロンドンを代表するスタイルに現代的なアレンジを加えて復活。現代風にアレンジされたサッシュ柄のキットには、スタイリッシュなホワイトのショーツが組み合わされている。ショーツのサイドには、レッドとブルーのトリム(縁取り)が施されている。また、ユニホームには赤と青のボーダー柄をあしらったホワイトを基調とするソックスも含まれている」 公式インスタグラムで新ユニが公開されると、ファンから「フレッシュな印象」「美しいな」「気に入った」「前の方が良かったかも」「素晴らしい」「洗剤のCMみたい」「最高にイケてる」「アウェーキットかと思った」といったコメントが寄せられている。 反応は様々だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】パレスの26-27シーズン新ホームユニ!
2026年07月21日 04:22
北中米ワールドカップにポルトガル代表として出場し、前人未到の6大会連続ゴールを叩き出したクリスティアーノ・ロナウド。惜しくもラウンド16で優勝したスペインに0−1で敗れ去ったが、あれからおよそ2週間、更新された公式インスタグラムでオフを満喫する元気な姿を公開した。
41歳のカリスマは婚約者であるジョージナ・ロドリゲスさんと共同投稿でひとつの動画を投稿。なんともゴージャスでオシャレな雰囲気のプールに純白のパンツ姿で登場すると、潜水したままカメラに向かってダブルピースを送った。その後方には黒のビキニ姿で人魚のように水中を舞うジョージナさん。プライベートスペースなのかどうかは判然としないが、ふたり仲良くリフレッシュする様子が紹介されている。
動画をチェックしたファン&フォロワーからは13万件を超えるコメントが寄せられ、C・ロナウドのワールドカップでの奮闘を労う言葉が続々。ほかにも「どっちもエグいボディ!」「すごく楽しそう」「これってまさか自宅のプール?」「永遠に美しいカップル」「ジョージナは絶世の美女だ」などなど、大反響を呼んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】豪華なプールでC・ロナウド&美人婚約者が“セクシーな水着姿”を披露!
2026年07月21日 00:42
元イングランド代表のケヴィン・キーガン氏が逝去した。享年75歳。現地時間20日、イギリス『BBC』など複数メディアが報じた。なお、同氏は亡くなる7週間前にステージ4の癌を公表していた。
キーガン氏の家族は訃報を受けて、「最後の瞬間は、妻と娘たちに囲まれていました。バロンドールを2度受賞したケヴィンは、多くの人に愛された夫であり、父親であり、祖父でした。家族一同、ケヴィンを支えてくださった医療者の皆様に心より感謝申し上げます。今は非常に辛い時期ですので、そっとしていただき、プライバシーを尊重していただきたいと思います」と追悼の声明を出している。
1951年生まれのキーガン氏は、現役時代にリヴァプールやハンブルガーSV、ニューカッスルなどで活躍した。リヴァプールでは3度のリーグ優勝や、1976−77シーズンのチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)制覇に貢献。ハンブルガーSV時代には、1978年と1979年に2年続けてのバロンドールを受賞するなど、歴史に名を刻む名プレイヤーとなった。また、イングランド代表としては通算63試合出場で21ゴールをマークした。
引退後は指導者に転身し、古巣ニューカッスルを2度に渡り指揮。1次政権となった1995−96シーズンには、惜しくも優勝とはならなかったが2位に導いた。その後、フルアムでの指揮を経て、イングランド代表監督やマンチェスター・シティの監督を歴任。マンチェスター・Cでは、当時2部に沈んだチームを1年でトップリーグへ復帰させる手腕を発揮した。
2026年07月21日 00:07
リヴァプールは20日、U−20日本女子代表(ヤングなでしこ)MF板村真央をフェイエノールトから獲得したことを発表した。なお、移籍成立はビザの承認および国際移籍手続きの完了が条件となる。
2006年8月6日生まれの板村は、JFAアカデミー福島出身で2025年1月にフラウエン・エールディヴィジ(オランダ女子1部リーグ)のフェイエノールトへ移籍。海外2シーズン目となった2025−26シーズンは、8ゴール6アシストを記録し、リーグの年間最優秀選手(MVP)を受賞した。
また、今年4月に行われたAFC U−20女子アジアカップ2026でもヤングなでしこの10番を背負い、2大会ぶり通算7度目の大会制覇に貢献している。
なお、リヴァプール・ウィメンには日本代表MF長野風花も所属。同クラブは昨シーズン、12チーム中11位を果たし、トップリーグ残留を掴み取っている。
板村はクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「サッカーを始めた時、私の目標の1つはプロサッカー選手になることでした。そして、その目標を達成したら、大好きなチームでプレーしたいと思っていました。ビッグクラブであるリヴァプールでプレーする機会を得られたことは、本当に嬉しいです」
「私の強みはドリブルでゴールラインまで攻め込むことなので、ドリブルスキルを披露したいです。また、自分のスキルでファンを熱狂させ、ゴールやアシストでチームに貢献したいです」
2026年07月20日 23:41
リヴァプールは20日、アメリカ・シカゴで行うプレシーズンツアーに参加するメンバー31名を発表した。
2026年07月20日 23:10
近年のCLでは圧倒的な強さを披露しているリーグ1のパリ・サンジェルマン。24-25シーズンにクラブ史上初の優勝を飾ると、続く25-26シーズンもアーセナルを下して連覇となった。
そんなPSGが今夏の移籍市場の目玉として注目しているのが、ライプツィヒに所属するコートジボワール代表のヤン・ディオマンデだ。
19歳のサイドアタッカーで、25-26シーズンは公式戦36試合で13ゴール10アシスト。スピード、強さ、決定力を兼ね備えたプレイヤーで、それでいてまだ10代と若さもある。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、PSGはディオマンデと今夏の移籍で個人合意に達しているようだ。ただ、ライプツィヒの説得には時間がかかっており、クラブ間合意には至っていない。
そこで他のクラブがディオマンデの獲得をハイジャックすべく動いているようだ。具体的なクラブ名は明かされていないが、以前からプレミアリーグのリヴァプールが獲得に関心を示していると多くのメディアで報じられている。
2026年07月20日 22:45
2016年から2026年までの10年間マンチェスター・シティで多くのタイトルを獲得したペップ・グアルディオラ。特にプレミアリーグの成績は圧倒的で、4連覇を含む6度のリーグタイトルを獲得している。
そんなペップは25-26シーズン限りでシティを退団しており、現在はフリーだ。後任には元チェルシーのエンツォ・マレスカ氏が就任した。
『Sky Sports』によると、現在無所属のペップにイタリアサッカー連盟が接触したようだ。
イタリアは現在W杯3大会連続不参加と低迷しており、直近の2026W杯欧州予選ではプレイオフまで進むも、ボスニア・ヘルツェゴビナに敗れている。
イタリアはこの現状を変えるべく、パオロ・マルディーニ氏とレオナルド氏の両名を入閣させ、現在は新監督の就任に向けて動いており、フリーのペップに代表監督の仕事を打診したという。
ペップ本人の意向は明らかになっておらず、他の候補としてはロベルト・マンチーニ氏、アンドレア・ピルロ氏の名前が挙がっている。
2026年07月20日 22:00
今夏のW杯ではアルゼンチン代表として参加し、準優勝で大会を終えたフリアン・アルバレス。8試合で1ゴールと目に見える数字は残せなかったが、決勝戦ではリオネル・メッシとともに前線の一員として先発している。
そんなアルバレスだが、今夏の移籍市場では何度も話題に挙がる選手の1人となっている。
現在はラ・リーガのアトレティコ・マドリードに所属しているが、クラブからの退団を希望しており、バルセロナ行きを目指している。
ただ、アトレティコは同リーグのライバルであるバルセロナへの放出は断固拒否する構えであり、この移籍問題は今回の移籍市場で解決する可能性は低い。
他リーグであれば、プレミアリーグのアーセナルが獲得に関心を示している。
『Manchester Evening News』によると、アルバレスの古巣であるマンチェスター・シティはアルゼンチン代表FWの再売却条項を保持しており、移籍となれば、その10%の移籍金を得ることになるようだ。
アトレティコのCEOであるミゲル・アンヘル・ヒル氏は、アルバレスについて1億7000万ポンドのオファーでも売却するつもりはないと語っている。
2026年07月20日 21:00
2026W杯決勝、スペイン対アルゼンチンの一戦は1-0でラ・ロハの勝利に終わった。
2026年07月20日 20:50
マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは、今夏の移籍市場閉幕後も同クラブに残留する可能性が高いようだ。20日、イギリスメディア『BBC』が報じている。
現在28歳のラッシュフォードは、クラブの生え抜き選手として、クラブ通算で公式戦426試合出場138ゴール79アシストを記録している。しかし、ルベン・アモリム前監督の構想外となり、2024−25シーズン後半戦はアストン・ヴィラへ、2025−26シーズンはバルセロナへレンタル移籍をしていた。バルセロナへの移籍には、2600万ポンド(約56億円)の買い取りオプションが付帯していたが行使されず、マンチェスター・Uへの復帰が決まっている。
また、リヴァプールとマンチェスター・シティを除くクラブが、4000万ポンドで同選手を獲得できる条項もあったようだが、それも7月上旬に期限切れに。『BBC』によると、「バルセロナが支払う必要があった金額(約56億円)よりも、高い金額を提示するクラブが現れるのは非論理的」と伝えており、マンチェスター・Uが要求額を下げない限り、他クラブが獲得へと本格的に乗り出す可能性は低いとの見解を示している。
さらに、ラッシュフォードは現在、週給32万5000ポンド(約7097万円)を受け取っているとされており、同選手の給与を支払えるクラブは世界的にも限られている。資金力のあるクラブかつ、選手自身もそのクラブに加入したいと思わなければ、取引が成立しないことは明らかと伝えられている。
一方で、現指揮官のマイケル・キャリック監督とは、アモリム前監督時代のような「対立的な関係は存在しない」とも報じられており、現時点でラッシュフォードは、「移籍市場閉幕時、圧倒的にマンチェスター・Uにいる可能性が高いと言える」と締めくくっている。
2026年07月20日 20:07
昨シーズン限りでナポリの指揮官を退任したアントニオ・コンテ氏が、自身の将来について言及した。20日、イタリアメディア『フットボールイタリア』が同氏のコメントを伝えている。
イタリア代表は新たな時代を迎えようとしており、イタリアサッカー連盟(FIGC)の会長にミラノ・コルティナ冬季オリンピックで大会組織委員会会長を務めたジョバンニ・マラゴ氏が選出。さらに今月11日には、“レジェンド”パオロ・マルディーニ氏のテクニカルディレクター(TD)就任し、4年後のワールドカップへ向けて本格的なチーム再建へと動き出している。
現在はマルディーニ新TDの下、新指揮官の選定が行われており、ロベルト・マンチーニ氏やアンドレア・ピルロ氏の名前が候補に挙げられている。そして、2014年から2016年までイタリア代表を率い、2025−26シーズン限りでナポリの監督の座を降りたコンテ氏も有力候補として浮上している。
コンテ氏は『DAZN ITALIA』のインタビューに応じ、「ナポリでの素晴らしい2年間は、私に大きな喜びと満足感を与えてくれた。人間として多くのものを得ることができて、今はリラックスしている」と語り、ナポリでの2年間を回顧。次のキャリアに向けて今は休息を取る考えを示した。
「今は休暇と家族との時間を楽しんでいる。私は仕事にたくさんのエネルギーを消費するタイプなので、休息と回復の時間が必要だ。今はゆっくり休んでサッカー観戦をしながら、今後の状況を見守りたいと思う」
また、イタリア代表の新体制については「強い信念を持った人が任命されたと思う」と語りつつ、噂される代表監督就任について、現時点で接触は「ない」と答えている。
2026年07月20日 20:00
スペイン代表の“レジェンド”ジョアン・カプデビラ氏は、FIFAワールドカップ2026・決勝戦を現地で観戦することができたようだ。
南アフリカ大会の優勝メンバーでもあるカプデビラ氏は17日、北中米W杯・決勝戦に招待されたものの、アメリカ入国に必要となる「ESTA」の申請がイランへの渡航歴が原因でキャンセルされ、代替のビザの手続きもしていなかったため、入国が拒否されたことを、自身の公式SNSにて投稿。同時に、「もし、解決策を知っている方がいれば、一生、心から感謝する」などと助けを求めていた。
そんななかで現地時間19日、同SNSにて、子供達とともに現地観戦できたことを報告。「これほど報われるべきことだったなんて……私は家族と一緒にここにいて、この瞬間を楽しむに値していた。正当な結果となった」としつつ、「これを実現するために力を貸してくれた皆さん、心から感謝する」と綴っている。
試合は、フェラン・トーレスが延長後半の立ち上がりに決勝点を決めたほか、南アフリカ大会の自身と同じく、不動の左サイドバックとして君臨するマルク・ククレジャらの活躍で、スペイン代表は4大会ぶり2度目の優勝を成し遂げている。
【歓喜】16年の歳月を経て、王者奪還のスペイン代表
🇪🇸歓喜のトロフィーリフト🏆
スペイン代表が16年ぶり2度目の
ワールドカップ優勝🏆️🏆️
🇪🇸圧倒的な組織力と美しいフットボール
7勝1分けの無敗で王座奪還👏👏
🏆#FIFAワールドカップ 決勝
🆚スペイン×アルゼンチン
📱#DAZN で無料ライブ配信(登録不要)#本気で楽しむならDAZN pic.twitter.com/9Oplj2S69L— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 19, 2026
2026年07月20日 19:28
アストン・ヴィラは20日、ウルヴァーハンプトン(ウルブス)からブラジル代表MFジョアン・ゴメスを完全移籍で獲得したことを発表した。
2026年07月20日 19:18
現地7月19日に行なわれた北中米ワールドカップ決勝で、スペイン代表がアルゼンチン代表を1−0で下し、4大会ぶりの優勝を飾った。この大一番にはニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムに世界中の著名人が集結。その中には、ハリウッド女優のアニャ・テイラー=ジョイの姿もあった。
Netflixの大ヒットシリーズ『クイーンズ・ギャンビット』で世界的な人気を獲得したアニャは、幼少期を過ごしたアルゼンチンにゆかりがあり、今大会では同国代表を熱心に応援。決勝でもアルゼンチン国旗をモチーフにした白と水色のスカーフを身に着け、スタンドから声援を送った。
英紙『The Sun』によれば、アニャはサテン素材のベージュのワンショルダードレス姿で来場。会場では、米国のミュージシャン兼俳優で夫のマルコム・マクレーさんと談笑する様子も目撃されていた。
しかし、応援するアルゼンチンは最後までゴールを奪えず0−1で敗戦。試合後には、DAZNが公式Xで「アルゼンチンがワールドカップ決勝で敗れた後、アニャ・テイラー=ジョイはあまり嬉しそうではなかった」と題し、ブロンドの大物女優が悔しさをにじませるような表情を浮かべる姿を公開した。
この投稿は瞬く間に拡散され、ファンからは「ご機嫌斜めなアニャもいい」「怒ってる」「本から飛び出してきたエルフのようだ」「キュートだ」「不機嫌そうでも彼女は美しい」「これほど神秘的な姿は見たことがない」「彼女は魔女みたいだ」といったコメントが相次ぎ、大きな反響を呼んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「魔女みたい」ショック隠せず…アニャ・テイラー=ジョイの“不満顔”
2026年07月20日 19:13
スペイン代表のMFアレックス・バエナ(アトレティコ・マドリード)が、主要3大タイトルの“完全制覇”を達成。3つ連続での優勝は、史上初となるようだ。20日付で、スペイン紙『アス』が報じている。
現地時間19日にFIFAワールドカップ2026・決勝戦が行われ、アルゼンチン代表と対戦したスペイン代表は、終始ボール保持で主導権を握り、リオネル・メッシが牽引するチームを翻弄。16年前と同じく延長戦にまでもつれ込んだが、同後半最初のフェラン・トーレスの決勝点で、2度目の世界一。1−0のスコア以上に、支配率65%と35%、シュート数20本と2本(90分では0本)と圧勝だった。
そんな試合にスタメン出場したバエナは、大陸選手権(EURO)、オリンピック、そしてワールドカップという主要3大タイトルの“完全制覇”を成し遂げたようだ。このビジャレアルのカンテラーノは、2024年夏に行われたEURO2024で優勝したのを皮切りに、直後のパリオリンピックでU−23スペイン代表として金メダルを獲得。そして、8試合中7試合に出場し1得点1アシストを記録した今大会で、“グランドスラム”となった。
スペイン『アス』によると、アルゼンチン代表のリオネル・メッシとアンヘル・ディ・マリア(ともにコパ・アメリカ、北京五輪、カタールW杯)以来、史上3人目の快挙という。また、3つの大会を“連続”で優勝したのは、バエナが初めてとなることを併せて伝えている。
なおバエナは、本日20日が25歳の誕生日となる。
【歓喜】16年の歳月を経て、王者奪還のスペイン代表
🇪🇸歓喜のトロフィーリフト🏆
スペイン代表が16年ぶり2度目の
ワールドカップ優勝🏆️🏆️
🇪🇸圧倒的な組織力と美しいフットボール
7勝1分けの無敗で王座奪還👏👏
🏆#FIFAワールドカップ 決勝
🆚スペイン×アルゼンチン
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2026年07月20日 19:00
プレミアリーグ連覇へ新たなアタッカーを探すアーセナルは、クラブ・ブルージュから24歳のギリシャ代表FWフリストフ・ツォリスの獲得に近づいている。
ツォリスは2024年の加入より、ブルージュで108戦43ゴール45アシストと見事な結果を残してきた。今夏にアーセナル移籍となれば、ノリッジ・シティでプレイしていた2021-22シーズン以来となるプレミア挑戦だ。
ツォリスはギリシャの名門PAOKから2021年にノリッジ・シティへと移籍しているが、これはツォリスにとって苦い挑戦となってしまった。加入早々に指揮官ダニエル・ファルケが解任され、ツォリスも出番を掴めなかったのだ。
英『TalkSport』によると、ツォリス自身も厳しい日々だったと振り返っている。
「7試合くらい戦った頃に、僕を支えてくれていたファルケ監督が解任された。後任のディーン・スミスは、全く異なるチームスタイルを構想していたからね。それを尊重すべきではあったけど、キャリアの中で最も困難な1年になってしまった。トップチームでプレイ出来なかったこと、セカンドチームでプレイすることになった時など、あれはキャリアの中でも辛い時期だったね」
その後ツォリスはトゥエンテ、デュッセルドルフとレンタル移籍を経験し、2024年にブルージュへと完全移籍を果たした。そこで選手としてさらに成熟し、今夏プレミア王者への移籍に近づいている。今度こそはとの思いもあるはずで、成長した姿をプレミアで見せてほしいところだ。