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「日本よりハードモードだな」WBC韓国の「地獄」トーナメント組み合わせに反響 追加招集不発で1人少なく準々決勝ドミニカ戦 勝ち上がっても準決・米国か

2026年03月12日 18:29

 日本が連覇を狙うWBCは12日、8強チームが出そろい、決勝トーナメントの組み合わせが決まった。日本に次ぐC組2位で4大会ぶりの1次L通過となった韓国は、準々決勝でドミニカ共和国、準決勝では米国−カナダの勝者と対戦する過酷な組み合わせとなった。  さらに豪州戦で先発した孫珠瑛(ソン・ジュヨン)が肘の痛みでマイアミに帯同できず。韓国メディアによるとカージナルスのオブライエンが追加招集の候補となっていたが、12日に「今の状態では合流は難しい」と断られ、1人少ない29人でドミニカ戦を迎えることが濃厚となった。  SNSなどでは「地獄のトーナメントだな」、「勝ち上がってもドミニカ、米国、日本か?きっつ」、「日本より韓国がハードモードだな」との声が上がっていた。

  • 野球
  • ソフトバンク・小久保監督 若手右打者のアピール不足に苦言「あれやったら別に左でもええやんとなる」

    2026年03月12日 21:25
     「オープン戦、ソフトバンク0−1巨人」(12日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンクは前日の15得点から一転、6安打零封負けを喫した。小久保監督は若手の右打者たちのアピール不足を残念がった。  巨人は先発・山城をはじめ登板した4投手がいずれも左腕だった。小久保監督は「今日は左ピッチャーがあれだけ投げて、そのために作った打線であれじゃ寂しいですね」と話した。この日は開幕1軍入りを狙う正木や井上がスタメン起用され、広瀬隆や育成のオスーナが途中出場したが、井上が中前打を1本記録したのみだった。  小久保監督は「あれやったら別に左(バッター)でもええやんとなるんですよ。右対右、左対左はあんまり気にしないんで。チャンスを与えた中で、入ってくるボールに強いねという印象を持たせるのが、彼らが生きていく道なんですけど、それが今日は全くなかった」と苦言を続けた。

  • ソフトバンク 開幕投手・上沢が7回途中1失点の好投 小久保監督も高評価「しっかり投げ切っていた」

    2026年03月12日 20:57
     「オープン戦、ソフトバンク0−1巨人」(12日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンクの開幕投手に決まっている上沢直之投手が先発し、6回2/3で90球を投げて1失点と好投した。  前回登板から「握りを浅くして、直球に近い軌道から落ちる」というフォークが効果的で7三振を奪った。また、序盤から150キロを連発。「前回よりも球数を投げても出力があまり落ちなかった点は良かったと思います。シーズンを見据えて、さまざまな球種を織り交ぜながら投げることもできました」と振り返り、「その中で、ランナーを背負った場面ではフォークなどの精度を、今後さらに高めていきたいと思います」と先を見据えた。  小久保監督も「開幕前に球数を一番投げる日だった。しっかり投げきっていた」と高評価だった。

  • 捕手再挑戦のソフトバンク・栗原がOP戦2度目のマスク 八回から2回を無失点 小久保監督「今日のようなビハインドの展開で」

    2026年03月12日 20:52
    「オープン戦、ソフトバンク0−1巨人」(12日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンク・栗原陵矢内野手が八回からマスクを被り、2イニングを無失点に導いた。  この回から登板した3番手・ヘルナンデスを好リードした。先頭から2者連続三振。2死後に4番・キャベッジに左前打を許したが、一塁走者の代走・宇都宮をヘルナンデスがけん制で誘い出して3つ目のアウトを取った。九回は4番手・ルーキー稲川とバッテリーを組んで3者凡退に片づけた。  栗原はもともと捕手で入団したが、出場機会を増やすために内外野を守るようになり1軍に定着。22年から外野手登録となり、24年に内野手に変更された。  だが、今春キャンプで小久保監督から捕手再挑戦を打診されて快諾。5日のヤクルト戦(みずほペイペイドーム)で5年ぶりに対外試合でマスクを被ったが、二盗を刺しに行く際に暴投して三進を許すと、その後変化球を後逸して振り逃げ(記録は暴投)と三塁走者生還を許して失点するなど痛いミスを犯していた。  この日はオープン戦2度目のマスクを無難に終えた。小久保監督は「今日のようなビハインドの展開で」と、栗原を捕手起用して打線に厚みを持たせる目的があることを改めて口にした。そして「残りのオープン戦でもう一度くらいは」と今後の起用についても言及した。

  • 【特集|オイシックス】投手力アップへ!注目の投手陣、期待の若手と元NPB選手:春季キャンプリポート②【新潟】

    2026年03月12日 19:45
    プロ野球2軍戦に参加するオイシックス新潟アルビBCは、14日(土)に開幕戦を迎えます。

  • カギ握る侍ジャパンの「継投策」強打のベネズエラ相手に注目される「由伸の後」 評論家の視点「状態の良さなら種市や北山も」

    2026年03月12日 19:10
     侍ジャパンは14日(日本時間15日)、米国マイアミでベネズエラと準々決勝を戦うことが決まった。  ベネズエラは23年MVPのアクーニャ、首位打者3回のアラエス、メジャー通算303本塁打のペレスらが名を連ねる強力打線。侍ジャパンの投手陣がいかに最少失点でしのげるかが、勝敗のポイントとなりそうだ。  先発するのは今大会のエース格で、抜群の安定感を誇る山本由伸。準々決勝は80球の球数制限があるだけに、中盤から終盤にかけては継投勝負となる。  デイリースポーツ評論家・関本四十四氏は「山本由伸が五回、六回までは何とかしてくれるだろうという計算のもと、問題はその後だよな。当然、2番手で誰を行くかということも想定していると思うが、タイプの違う投手で目先を変えながら、ということも考えられる。台湾戦では山本の後は藤平を挟んで宮城だった。右から左、緩急を使えるという点で宮城へのスイッチは選択肢のひとつだろうな」とした。  不安視されるのが終盤の投手起用だ。今大会は開幕前にパドレス・松井、阪神・石井、西武・平良らリリーフ経験豊富な投手がけがで次々と辞退。抑えを任された大勢もオーストラリア戦で2本のソロを浴びた。  関本氏は「大勢がホームランを浴びたのはいずれも左バッター。韓国戦でもあわやフェンス直撃の大飛球を打たれたし、左の強打者に対して自信を持って投げられていない。上体が前に突っ込んで腕が前でさばけず、体が開くものだからシュート回転しやすい。打者目線でボールも見やすいんだろう」と指摘。抑え起用について「大勢で負けたら仕方がない、というペナントレースとは違う。状態の良さなら種市や北山も選択肢に入るかもしれないが、経験値も含めてベンチがどう判断するかだろうな」と語った。  連覇へ向けて、次戦からは負けたら終わりの戦い。「怖いのは一発。特にカウントを作るまでのコントロールミスはできない。制球力の良さを生かして、日本投手陣のレベルの高さを見せつけてほしい」とエールを送った。

  • 【プロ野球|オイシックス】14日開幕!「皆さんの応援が大きな力に」出陣式で意気込み語る【新潟】

    2026年03月12日 19:09
    オイシックス新潟アルビレックスBCは、今週末に開幕するシーズンに向けて新潟駅内で出陣式に臨み意気込みを語りました。 新潟駅構内にある『ガタリウム』で行われたオイシックスの出陣式。これまで必勝祈願は選手・スタッフのみで行われてきましたが、今回から『出陣式』に名前を変え、初めて有観客で実施しました。 選手や監督・スタッフのほか、桑田真澄CBOも参加。約400人が見つめるなか、今シーズンへの意気込みを語りました。 ■桑田真澄CBO 「皆さんの応援が選手たちの一番の大きな力になります。ぜひグラウンドに足を運んでもらいたいと思う。」 ■高義博主将 「【新潟、新次元。】というスローガンのもと、チーム一丸となって戦います。全力で戦いますので応援よろしくお願いします。」 ■武田勝監督 「それでは行ってきます。」 オイシックスの開幕戦は、14日(土)にビジターで巨人と対戦します。また、ホーム開幕戦は来週21日(土)に楽天と対戦します。

  • 鷹日本一に根付いた極意 伴コーチが説いた固定概念の打破…サラリーマンも使える思考法

    2026年03月12日 18:32
    ソフトバンクの日本一に貢献した伴氏の著書が出版  ソフトバンクのメンタルパフォーマンスコーチを務める伴元裕氏が12日、初の著書「集中力革命」をGakkenから出版した。昨季、選手たちと共に取り組んできた「何に注意を向け、集中すべきか」という具体的な手法を言語化。野村勇内野手や柳町達外野手といったアスリートたちのパフォーマンスがいかに安定したかを題材に、大事な場面で本来の力を発揮するためのアプローチが解説されている。  伴コーチは、多くの人が抱く「集中力は保つもの」という既成概念を覆し、集中とは「逸れたときに戻すもの」であることをチームに浸透させた。一流のプロ選手であっても集中が逸れることは避けられない。しかし「逸れたときに戻すべき場所」さえ明確に決めておけば、即座に修正が可能になるという。結果への過度な執着を捨て、目の前のプレーに100%没頭する思考法こそが、パフォーマンス発揮の鍵となる。  野球を題材にしながらも、かつてサラリーマン経験を持つ伴コーチの「ビジネスパーソンの役に立ちたい」という強い思いから執筆された一冊。一瞬の反応が求められるスポーツと、積み重ねが重要なビジネスとでは性質が異なるが、メンタルは後から磨くことができる「技術(スキル)」である点は共通している。日々プレッシャーのかかる現場で戦うすべての人へ、精神論ではない実践的な集中力の高め方を届けている。(Full-Count編集部)

  • 「日本よりハードモードだな」WBC韓国の「地獄」トーナメント組み合わせに反響 追加招集不発で1人少なく準々決勝ドミニカ戦 勝ち上がっても準決・米国か

    2026年03月12日 18:29
     日本が連覇を狙うWBCは12日、8強チームが出そろい、決勝トーナメントの組み合わせが決まった。

  • DeNA 神奈川県内の小学生ら5500人を試合招待 ゲーム後には東ら5選手がサプライズ参加し「デスターシャ!」

    2026年03月12日 18:02
     DeNAは12日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト「横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY」の一環として、同日の広島とのオープン戦(横浜スタジアム)に、神奈川県内の小学校62校から5、6年生の児童および教員、約5500名を招待した。  試合終了後には、うち4校(約350人)の児童がグラウンドに降り、特別な「帰りの会」を実施。会には、選手会長の東克樹投手をはじめ、竹田祐投手、石田裕太郎投手、山本祐大捕手、佐野恵太外野手がサプライズで参加した。  間近にみる選手たちに、子どもたちは大興奮。選手の一言一言に大きな歓声を上げ、会場は大いに盛り上がった。会の締めくくりには、選手と児童全員で、恒例のホームランパフォーマンス「デスターシャ!!」を行い、笑顔で幕を閉じた。  山本は「横浜スタジアムはすごく声援が大きくて、今日も応援団の皆さんを中心に熱い応援歌を歌っていただきました。児童の皆さんもぜひ、応援歌を覚えて、一緒に歌ってもらえるとうれしいです。また横浜スタジアムに遊びに来てください!本日は本当にありがとうございました」とコメントした。

  • 1次ラウンドの全日程が終了。8強出揃う〜3月12日のWBC試合結果まとめ〜

    2026年03月12日 18:00
     第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は12日、1次ラウンドの全日程が終了し、準々決勝進出チームが決定した。  プールAは前日にプエルトリコに勝利したカナダがキューバに7−2で勝利し、1次ラウンドを1位で突破。プエルトリコは2位で準々決勝に駒を進めることになった。  プールBはメキシコがイタリアに勝利すれば、メキシコ、イタリア、アメリカの3チームが3勝1敗となるところだったが、イタリアが先取点を奪うと、4回からの5イニングを毎回得点するなど、10安打9得点でメキシコに快勝。4勝無敗でイタリアがプールB首位で通過し、2位でアメリカが準々決勝へ進むことになった。  プールDの最終戦はベネズエラ、ドミニカ共和国の全勝チーム同士の対戦。勝てば1位通過が決まる一戦は、4本の本塁打が飛び出したドミニカがベネズエラに7−5で勝利。プールDは1位・ドミニカ共和国、2位・ベネズエラとなった。  1次ラウンドの全日程が終了し、準々決勝に進出した8チームはプールAがカナダ、プエルトリコ、プールBがイタリア、アメリカ、プールCが日本、韓国、プールDがドミニカ共和国、ベネズエラの8カ国。日本時間の14日と15日に準々決勝が行われる。 ▼ 3月12日(木) 【POOL A】キューバ 2 − 7 カナダ 【POOL B】メキシコ 1 − 9 イタリア 【POOL D】ベネズエラ 5 − 7 ドミニカ共和国 ▼ 3月14日(土) 7時30分【準々決勝】ドミニカ共和国 − 韓国 9時00分【準々決勝】イタリア − プエルトリコ ▼ 3月15日(日) 4時00分【準々決勝】カナダ − アメリカ  10時00分【準々決勝】日本 − ベネズエラ

  • ハマスタで帰りの会を実施!?神奈川県内の小学校4校・約350名の児童が参加

    2026年03月12日 17:42
     DeNAは12日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト『横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY』の一環として、広島とのオープン戦に神奈川県内の小学校62校から5・6年生の児童および教員、約5,500名を試合に招待したと発表した。  試合終了後には、そのうち4校・約350名の児童がグラウンドに降り、特別な「帰りの会」を実施。会には、選手会長の東克樹選手をはじめ、竹田祐選手、石田裕太郎選手、山本祐大選手、佐野恵太選手の5名がサプライズで参加した。 ▼ 山本祐大 「横浜スタジアムはすごく声援が大きくて、今日も応援団の皆さんを中心に熱い応援歌を歌っていただきました。児童の皆さんもぜひ、応援歌を覚えて、一緒に歌ってもらえると嬉しいです。また横浜スタジアムに遊びに来てください!本日は本当にありがとうございました」

  • なぜあの球を打てるのかー。「別格」の大谷、鈴木、吉田のメジャートリオ 打撃の名伯楽、内田順三氏が解説する3選手の「共通点」

    2026年03月12日 17:30
     侍ジャパンは14日(日本時間15日)、米国マイアミでベネズエラと準々決勝を戦う。

  • ロッテ・カスティーヨが左ハムストリングの損傷 11日のオリックス戦で痛める

    2026年03月12日 17:23
     ロッテは12日、ホセ・カスティーヨ投手が左ハムストリングの損傷と診断されたと発表した。  カスティーヨは11日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)で登板した際に左脚の痛みを訴え、千葉県内の病院での診断を受けた。

  • ロッテ・カスティーヨ、左ハムストリングスの損傷

    2026年03月12日 17:17
     ロッテは12日、ホセ・カスティーヨ投手が左ハムストリングスの損傷と診断と発表した。  カスティーヨは11日のオリックス戦で、左脚に痛みを感じ途中降板していた。

  • OP戦9イニング無失点の楽天ドラ1を解説陣が太鼓判「新人王候補」、「スライダーがすごい曲がり」

    2026年03月12日 17:00
     9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と坂口智隆氏が、楽天のドラフト1位・藤原聡大(花園大)について言及した。  笘篠氏は「キャンプ、練習試合を沖縄で見させてもらいましたけど、三木監督がその時には、引っかかった時のボールはすごいですよ、と。引っかかったり、ちょっと抜けたり、波がまだまだ荒いので安定してくるかどうかというところを、見られていたと思う。安定して、しっかり指に引っかかったスピンの効いたストレート、キレのあるスライダー」と評価し、「こうなってくると、そのまま行けばローテーションで、それこそ新人王候補にあげてもいいピッチャーに加わってきますよ。三木監督もその辺りは見ていますから」と期待を寄せた。  坂口氏も「(ポテンシャルが)高いですよね。スライダー1つとってもすごい曲がりしていますから、すごいですよね」と賛辞。  藤原はここまでオープン戦に3試合・9回を投げ、8奪三振、防御率0.00の成績を残している。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』