SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 広島・森下「全然ダメだった」開幕投手アピールならず4回8安打3失点 新井監督「球が高かったね」
  • 【OB解説】広島・森下 少し痩せたんじゃないか 体調面が心配4回8安打3失点
  • ママさんプロがツアーの新勢力となる可能性は? 4人が出場した開幕戦は全員が予選通過【現地記者コラム】
  • 先発に抜擢も17分で22歳GKを交代…トッテナム指揮官「奇妙で異例の出来事だった」
  • 「走らない選手が3人もいるなんて許されない」 メッシ、ネイマール、ムバッペの超豪華トリオを揃えてもCL制覇には届かなかったPSGが学んだこと
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

G大阪が延長戦までもつれ込む激闘制しACL2ベスト4進出!…三浦&ウェルトン弾に東口がPKストップ

2026年03月12日 00:02

 AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝セカンドレグが11日に行われ、ガンバ大阪(日本)はラーチャブリー(タイ)と対戦した。  今月4日にホームで行われたファーストレグを名和田我空の後半終盤のゴールによって1−1のドローで終えたG大阪。敵地での勝利でベスト4進出を目指した一戦では直近のV・ファーレン長崎戦から先発3人を変更。岸本武流、美藤倫、奥抜侃志に代えて初瀬亮、安部柊斗、食野亮太郎を起用した。  互いに前回対戦同様の[4−2−3−1]で臨んだ一戦。立ち上がりからボールを保持して主導権を握ったG大阪は4分に最初の決定機を創出。中谷進之介のフィードで背後へ抜け出したイッサム・ジェバリがボックス左で折り返すと、中央の山下諒也が体勢を崩しながらのシュート。さらに、こぼれ球に詰めたデニス・ヒュメットが押し込みにかかるが、いずれも相手の好守に阻まれる。さらに、8分にも左CKの流れからゴール前の混戦でヒュメットがゴールネットを揺らしたが、これは惜しくもオフサイド判定となった。  立ち上がり以降は時おりホームチームのロングカウンターに晒されながらも、ボールを保持して押し込む状況が続くアウェイチーム。山下の右サイドの仕掛けやセットプレーを軸にゴールを目指すが、徐々に攻めあぐねる。  それでも、焦れずに攻め続けると、前半半ばを過ぎた29分にスーパーゴールが生まれる。相手が自陣深くでブロックを構える中、ボックス手前右で中谷から横パスを受けた三浦弦太が短い持ち出しから右足を一閃。無回転気味の鋭い対角シュートがゴール左上隅に突き刺さった。  ベテランDFの豪快な一撃で2戦合計スコアでも勝ち越したG大阪。以降は引き続きボールを保持し、相手をゴールから遠ざけながら食野らのシュートで2点目にも迫る。前半終盤にはネゲバにボックス中央からヘディングシュートを打たれたが、これはGK東口順昭が危なげなくキャッチした。  1点リードで試合を折り返したG大阪は後半も同じメンバーでスタート。だが、後半頭で攻撃的な交代策を行ってきたラーチャブリーに早い時間帯に同点ゴールを奪われる。  50分、カウンターから左サイドを崩されると、ボックス内でダニエル・ティンが上げた浮き球のクロスに対して、GK東口と中谷の動きが重なって味方同士の交錯からボールロスト。これをゴール前のグレイソンにボレーで蹴り込まれた。  守備陣のミスも重なった嫌な形で追いつかれたアウェイチーム。すぐさまゴールを目指して攻勢を仕掛けると、54分には鈴木徳真の右CKをニアで競り勝った中谷が頭で合わすが、これはクロスバーの上部をわずかに掠める。  以降はG大阪が主導権を握った一方、ラーチャブリーも追いついた勢いを継続。一進一退の攻防が続いていく。そんな中、64分にはボックス内での空中戦の競り合いの際、ジャンプするために半田陸が振り上げた左手が相手選手の顔面に直撃。微妙な判定ながらこのプレーがファウルと判断され、不運な形でPKを献上してしまう。  しかし、1失点目で失点に絡むミスがあったベテランGKが名誉挽回のビッグプレー。キッカーのデニルソン・ジュニオールがタイミングをずらして中央付近にグラウンダーで蹴り込んだボールをギリギリまで我慢したGK東口が残り足ではじき出し、圧巻のPKストップでチームを救った。  守護神の活躍によってイーブンの状況を維持したG大阪は直後の68分に2枚替え。食野と鈴木を下げてウェルトン、美藤を同じポジションに送り込んだ。  さらに、79分には初瀬、山下、ヒュメットを下げて岸本、奥抜、名和田を投入する3枚替えで交代カードを使い切ったアウェイチームは、90分間で決着を付けるべく積極的な攻めを見せる。とりわけ、途中出場の岸本やウェルトンのボックス付近での際どいシュートに、後半アディショナルタイムにはボックス手前左の好位置で得たFKをキッカーの名和田が直接ゴール左隅へ飛ばすが、いずれも相手守備陣の好守に阻まれた。 1 2 次へ

  • サッカー
  • CLライバル対決は衝撃展開!バルベルデが前半だけでハットトリック!マドリーがシティを圧倒

    2026年03月12日 05:57
     現地時間3月10日、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第1レグで、レアル・マドリーとマンチェスター・シティが前者のホームで対戦している。  マドリーは20分、GKクルトワのロングフィードをトラップした瞬間に右サイドから抜け出したバルベルデが、飛び出してきた相手GKドンナルンマをかわして無人のゴールにシュート。ライバル対決で貴重な先制点を奪う。  さらに27分、左サイドから切れ込んだヴィニシウスが出したパスが相手に当たってこぼれたボールを収めたバルベルデが左足でフィニッシュ。2点目を挙げる。    ウルグアイ代表MFは止まらない。42分、ブラヒムの浮き球のパスを受けると、DFゲイをかわしてシュート。なんと前半だけでハットトリックを達成する。  このままマドリーが3点リードで前半を終えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】前半でハット達成!バルベルデの鮮烈弾  

  • 「深刻な疑問」日本代表に懸念…復帰したサムライ戦士がまさかの“2戦連続出番なし”「許容できるレベルに戻れば…」

    2026年03月12日 05:17
     パルマの日本代表GK鈴木彩艶は、左手骨折による3か月超の離脱を経て、戦列に戻ってきた。だが、まだ試合のピッチには立っていない。チームメイトのエドアルド・コルビが台頭したからだ。  昨年11月のミラン戦で相手選手と衝突し、長期離脱を余儀なくされた鈴木が不在の間、パルマはコルビが活躍した。クラブが早々に2029年までの契約延長に踏み切ったほどだ。24歳の新星との新契約を結んだことは、パルマが長期を見据えていることの証だろう。  鈴木が2月27日のカリアリ戦で試合メンバーに復帰しても、カルロス・クエスタ監督はコルビを起用した。そして続く3月8日のフィオレンティーナ戦でも、指揮官は守護神を変更していない。復帰初戦のみならず、2試合連続とあり、GKの序列が完全に入れ替わったのか注目されている。    イタリアのメディア『TUTTOmercatoWEB』は3月9日、「コルビがスーパーなリーグ戦を過ごしていることは、シーズン終盤に向けてクエスタに深刻な疑問を投げかけている」と報じた。 「パルマのゴールマウスは理論上、ザイオン・スズキのものだった。前半戦でミラン相手に重傷を負った彼は、先日から戦列に復帰している。だが、ピッチには立っていない」 「疑うところは少ない。スズキのコンディションが許容できるレベルに戻れば、彼がゴールマウスに再び立つだろう。夏にはワールドカップもあり、日本人守護神は何としてでも万全の状態で臨むつもりだからだ。セリエAでいくつかの試合に出ることが、目標達成に向けて重要となる。一方で、来シーズンのパルマのゴールマウスを守るのが誰になるのかは、まったく別の話となるだろう」  離脱前は絶対の守護神として君臨し、強豪へのステップアップが絶えずうわさになっていた鈴木。残り10試合のセリエAで、出場機会を取り戻せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • やはり簡単じゃなかった! アーセナル今季CL初の先制点被弾、古巣対戦ハフェルツPK弾でレヴァークーゼン戦ドロー決着

    2026年03月12日 04:45
    UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16。レヴァークーゼンとアーセナルの一戦が行われた。 リーグフェーズ首位突破のアーセナルに対し、しっかりとレヴァークーゼンが守るという形で試合はスタート。開始早々にギェケレシュの入れ替わりを手で止めたアンドリヒがイエローカードを受けるものの、統制されたローブロックでアーセナルの侵入を許さない。 アーセナルはおもに右サイドを起点に崩しにかかり、19分にはマルティネッリのシュートがバーを叩く。レヴァークーゼンはボールを奪うと素早く前線のコファネにつけ、手数をかけずにゴールを狙っていく。 互いに決定機は少なく、前半は睨み合いに終わる。しかし後半立ち上がりにレヴァークーゼンがゲームを動かした。キックオフの流れからテリエが中央でヘディングシュート。そしてそのシュートで得たコーナーキックをアンドリヒが頭で決めて、先制点を奪取する。 アーセナルのお株を奪うような形で先制したホームチームに沸き立つバイ・アレナ。中盤のパラシオスも好守備を見せ、アーセナルにリズムを掴ませない。アーセナルは60分にサカに代えてマドゥエケを投入し打開をはかる。 ボールを保持し、しだいにレヴァークーゼンの守備を揺さぶるようになっていくアーセナル。74分には古巣対戦となるハフェルツを投入し、スタンドはこれを拍手で迎えた。さらにジェズスも投入し、アーセナルは1点を狙いにいく。 84分には左サイドからのクロスにティンバーが合わせるも、これはクロスバーを超えていく。残り時間が刻々と少なくなるなか、86分にマドゥエケがドリブル突破からPKを獲得。これをハフェルツが決めて、アーセナルは同点に追いついた。 ATにアーセナルはコーナーキックを獲得するも、ゴールは生まれずタイムアップ。優勝候補アーセナルといえどやはりレヴァークーゼンのホームでは簡単でなく、1stレグは1-1のドローで終わった。 [スコア] レヴァークーゼン 1-1 アーセナル [得点者] レヴァークーゼン ロベルト・アンドリヒ(46) アーセナル カイ・ハフェルツ(89・PK)

  • 「朗報。嬉しい」「きたか」日本サッカー界に届いた “吉報”にファン歓喜!「待ってたよ」

    2026年03月12日 04:42
     アヤックスのDF板倉滉が、トレーニングを再開したようだ。

  • ACLEは町田、神戸が準々決勝へ 広島は惜しくも敗退 ACL2はG大阪が延長戦の末勝利

    2026年03月12日 00:58
    AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ラウンド16の2ndレグが10日、11日に行われ、準々決勝進出チームが決まった。 ラウンド16は韓国の江原FCと対戦の町田ゼルビア。敵地での1stレグを0−0で終え、迎えたホームの2ndレグ。町田は12分に相馬勇紀が負傷交代を強いられるアクシデントに見舞われるも、25分にその相馬と変わって緊急出場のナ・サンホが左サイドを攻め上がり、右足でアーリークロスを入れるとファーサイドに走り込んだ中村帆高がダイビングヘッドで合わせて先制点をもたらした。この中村のゴールを最後まで守り切った町田が1-0で完封勝利。クラブ史上初となる8強進出を決めた。 先週の敵地での1stレグを1−0で勝利し、ホームに戻ってきたヴィッセル神戸。FCソウルとの2ndレグは20分に失点を許しそのまま試合が進んでいったが78分、サイドチェンジで流れたボールを広瀬陸斗がライン際で残し、こぼれ球を拾ったが武藤嘉紀クロスを供給。これを大迫勇也がダイレクトで合わせ、2戦合計2−1で再びリードを奪った。さらに88分には相手GKのパスミスを拾った井手口陽介がループシュートを決めて勝負あり。合計スコア3-1とした神戸がベスト8進出を果たした。 1stレグは退場者を出しジョホール・ダルル・タクジムFCに1−3で敗れたサンフレッチェ広島。逆転勝利を目指し序盤から攻勢に出るも、なかなか相手の牙城を崩せず時間が経過していく。試合が動いたのは終盤の88分。ボックス内で相手のハンドを誘発し、VARの結果PKを獲得。これを木下康介が決めて1点差に詰め寄るも反撃はここまで。あと1点が足りなかった広島は、2戦合計スコア2-3と上回ることはできず、ラウンド16で敗退となった。 ACL2では準々決勝の2ndレグが行われ、ガンバ大阪がタイのラーチャブリーを下し準決勝進出を果たした。ホームで行われた1stレグを1−1のドローで終えたG大阪は29分に三浦弦太のスーパーゴールで先制に成功。しかし50分に相手選手が上げた浮き球のクロスに対し、ゴール前にいたDF中谷進之介とGK東口順昭が交錯。こぼれ球をグレイソンに決められラーチャブリーが追いついた。結果90分で決着がつかず試合は延長戦へ。すると99分、混戦の中からウェルトンがこぼれ球に反応し右足ダイレクトで右隅に突き刺した。このゴールが決勝点となり2−1で勝利。合計スコアを3−2とし、G大阪がベスト4進出を決めた。 これらの結果、ACLEは神戸と町田が準々決勝へ。他の東地区は広島に勝利したジョホール、メルボルン・シティを下したタイのブリーラムの2チームが進出を決めた。本来であれば4月17から25日にサウジアラビア集中開催の「ファイナルズ」にこれら4チームは出場するが、中東情勢の悪化の影響で西地区はラウンド16が延期。今後は不透明な状況となっている。ACL2ではG大阪が、準決勝でタイのバンコク・ユナイテッドとシンガポールのタンピネスの勝者と対戦。1stレグは4月8日に、2ndレグは15日に行われる。

  • トッティ氏が古巣ローマ帰還へ!…クラブ創設100周年の来季からアドバイザー職就任

    2026年03月12日 00:57
     ローマの“バンディエラ”フランチェスコ・トッティ氏が古巣に帰還することになるようだ。11日、イタリアメディア『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。  ローマ生まれローマ育ちの生粋のローマ人であるトッティ氏は現役時代にジャッロロッシ一筋のキャリアを歩んだ。1993年にトップチームデビューを飾ると、2017年までプレーし、公式戦785試合出場307ゴール205アシストを記録。2000−01シーズンにはスクデットを掲げた。引退後はスポーツディレクター(SD)に就任したものの、ジェームズ・パロッタ元会長との確執もあり、2019年にローマを離れていた。  しかし、現在オーナーを務める『フリードキン・グループ』やクラブのアドバイザーを務めるクラディオ・ラニエリ氏、現指揮官であるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督とも良好な関係を築くイル・カピターノは、先日からクラブ復帰に向けた話し合いを幾度となく重ねてきた。  復帰に向けてトッティ氏自身が前向きな発言を行っており、交渉は順調に進んでいた一方、新たな役職に関しては不明となっていた。  ただ、今回の報道によれば、ローマの元10番はミランのズラタン・イブラヒモヴィッチ氏と同様に、クラブのアドバイザー兼スポークスマンとしての役割を担うことになるようだ。大まかなところでは、クラブ、ガスペリーニ監督、ユースアカデミーの間のパイプ役を務めることになる。  正式発表は今月末が予定されており、“バンディエラ”はクラブ創設100周年を迎える来シーズンから正式に新たな役割をスタートすることになるようだ。

  • アーセナルのセットプレーを最大限に警戒?…レヴァークーゼンSNSがユーモア溢れる投稿

    2026年03月12日 00:20
     レヴァークーゼンは11日、チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16のファーストレグでアーセナルと対戦する。この一戦を前に同クラブの公式X(旧ツイッター)がお茶目な投稿を行った。  今季のCLリーグフェーズを16位で終え、プレーオフではオリンピアコスを2戦合計2−0のスコアで撃破してベスト16進出を決めたレヴァークーゼン。  ベスト8進出を懸けた今ラウンドではリーグフェーズ唯一の全勝突破で、プレミアリーグでも首位を快走する優勝候補筆頭のアーセナルという難敵との対戦が待っている。  現在の調子や選手層含めてレヴァークーゼンにとって難しい相手との対戦となるが、とりわけ警戒すべきは重要な得点源となっているセットプレー。  セットプレーコーチを務めるニコラス・ジョバー氏が指導する緻密にデザインされたプレーとMFデクラン・ライス、FWブカヨ・サカらを中心に質の高いキッカーが揃うガナーズのセットプレーは今季公式戦で24得点を生み出しており、CKに関してはプレミアリーグでダントツ最多の16得点を記録している。  その脅威をよく理解するレヴァークーゼンは、今回の対戦の当日に「試してみる価値あり」とのコメントとともに、バイ・アレーナのコーナーポストに「コーナーキック禁止!!!」と書かれた看板を置いた画像を投稿。  相手のセットプレーにリスペクトを示しつつ、ユーモアのある投稿でこの試合でのCK禁止を訴えた。  当然のことながらCK禁止は認められないが、今回の一件によってこの試合でのアーセナルのCKには俄然注目が集まるところだ。 【画像】レヴァークーゼンのユーモア溢れる注意喚起 Worth a try 😅 pic.twitter.com/0YO7Qg8ERt— Bayer 04 Leverkusen (@bayer04_en) March 11, 2026

  • G大阪が延長戦までもつれ込む激闘制しACL2ベスト4進出!…三浦&ウェルトン弾に東口がPKストップ

    2026年03月12日 00:02
     AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝セカンドレグが11日に行われ、ガンバ大阪(日本)はラーチャブリー(タイ)と対戦した。

  • G大阪が死闘制して準決勝進出! 三浦のゴラッソに東口PKのストップ! 延長99分のウェルトン決勝弾でラーチャブリー撃破【ACL2】

    2026年03月11日 23:52
     ガンバ大阪は3月11日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝の第2戦で、タイのラーチャブリーFCと敵地で対戦した。  4日にホームで行なわれた第1戦は、1−1のドロー。ベスト4進出へ、勝利が必須のアウェーゲームは、立ち上がりからG大阪が主導権を握る。  29分に先制に成功。敵陣に押し込む展開のなか、最終ラインでボールを受けた三浦弦太が、ペナルティエリア手前右から思い切りよく右足を振り抜く。完璧なコースに飛んだ強烈なミドルシュートが、ゴール左上隅に突き刺さった。    後半に入ると50分、一瞬の隙を突かれて失点。クロスのこぼれ球を押し込まれてネットを揺らされ、試合を振り出しに戻される。  65分にもピンチ。ボックス内の競り合いの際、半田陸の手が相手の顔に当たったとしてPKを与えてしまう。それでも、このPKをGK東口順昭が止めて事なきを得る。  このまま90分では決着つかず。突入した延長戦の前半99分、混戦の中からウェルトンがこぼれ球に反応。ペナルティエリア左から右足のコントロールシュートでゴール右に流し込み、勝ち越しに成功する。  この1点リードを最後まで守り抜き、2−1で勝利したG大阪が、2戦合計3−2で準決勝進出を果たした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】三浦弦太の弾丸ミドル弾!  

  • CL準々決勝睨んで故意に累積警告消化?…バイエルンMFオリーズをUEFAが調査か

    2026年03月11日 23:06
     バイエルンに所属するフランス代表MFミカエル・オリーズが、故意に警告を受けた疑いで欧州サッカー連盟(UEFA)から調査を受けることになるようだ。フランスメディア『RMCスポーツ』が報じている。  チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16のファーストレグが10日に行われ、バイエルンは敵地でアタランタに6−1で快勝した。  同試合でオリーズは2ゴール1アシストの大活躍により、試合後にはプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)にも選出。しかし、6点リードの77分に遅延行為でイエローカードをもらった一件が思わぬ波紋を巻き起こしているようだ。  累積警告で出場停止にリーチがかかっていたオリーズは右CKの場面で副審や主審から早くプレーを行うように注意を受けていたにも関わらず、ソックスを直すなど時計を進めるプレーを継続。これにより、主審からイエローカードをもらい、18日にホームで行われるセカンドレグを出場停止で欠場することが決定した。  執拗なまでの遅延行為の背景には、セカンドレグを前にベスト8進出がほぼ確実となっている中、マンチェスター・シティ、あるいはレアル・マドリードという優勝候補と対峙する準々決勝でのサスペンションを回避する意図的な警告消化が疑われている。  UEFAの懲戒規則では、次の試合の出場停止処分を受けるために故意にイエローカードを得ようとした選手には、より厳しい処分が科せられることが規定されており、同連盟は過去にレアル・マドリードのセルヒオ・ラモスやダニエル・カルバハルが追加処分を科されたケース同様に調査を行っているようだ。  さらに、オリーズ同様にMFジョシュア・キミッヒも調査対象になる可能性があるという。同試合の83分にキミッヒはハーフウェイライン付近でのFKの場面で執拗にキックフェイントを行った末に、遅延行為でイエローカードをもらい、オリーズ同様にアタランタとのセカンドレグは出場停止となる。  現状ではあくまで調査対象の段階にあるが、仮に故意の警告消化と認められた場合、準々決勝のビッグマッチに向けて主力2選手を欠くリスクがある。 【ハイライト動画】オリーズが大活躍! バイエルンが敵地で圧巻の6発快勝

  • 鉄人カイル・ウォーカーがイングランド代表からの引退を発表 2011年にデビューし通算96キャップ

    2026年03月11日 23:00
    プレミアリーグのバーンリーに所属するカイル・ウォーカーがイングランド代表からの引退を発表した。 ウォーカーはシェフィールド・ユナイテッド出身の35歳で、2017年から8年間在籍したマンチェスター・シティではプレミアリーグ、FAカップ、リーグカップ、CLとメインタイトルの獲得を経験。今季からバーンリーに所属している。 クラブは今季のプレミアでは19位と下位に沈んでいるものの、ウォーカーは右SB、右WBとして出番を得ており、自慢のスピードを武器に右サイドを駆け上がっている。 ウォーカーのイングランド代表でのデビュー戦は2011年、21歳でのスペイン戦だ。そこから96試合に出場し、直近のEURO2024では右SBとしてファイナルのスペイン戦のピッチに立っている。 そんなウォーカーは自身のSNSで今回の代表引退しに際し、この決断を下した思いを語った。 「いろいろと考えた結果、今代表を去り、次の世代の選手たちに活躍してもらおうと思った。この旅路を誇りに思うとともに、この旅にかかわったすべての監督、チームメイト、サポーターに感謝している」 「自分の国を代表してサッカーをできることは最も偉大なことであり、イングランド代表での思い出は永遠に私の中に残り続ける」 ウォーカーは直近の代表戦ではメンバー外となっており、チェルシーのリース・ジェイムズが右SBとしてチームを支えている。

  • アーセナルがドルトムントの10番ブラントに興味? 来夏移籍金0円での獲得が可能

    2026年03月11日 22:50
    ドルトムントのSDから今季限りでクラブを離れるとの発表があったドイツ代表のユリアン・ブラント。

  • イングランド最高の左SB? バルサ戦でヤマルを封じたニューカッスルの21歳DFルイス・ホールに集まる注目

    2026年03月11日 22:40
    25-26シーズンのCLベスト16、ニューカッスル対バルセロナの第1レグは1-1のドローに終わった。 終盤にホームのニューカッスルが先制に成功するも、後半アディショナルタイムにラミン・ヤマルがPKを沈め、痛み分けに。第2節は19日にバルセロナのホームであるカンプ・ノウでの開催が予定されている。 『Sky Sports』ではイングランドで行われたこのゲームを、ニューカッスルのDFであるルイス・ホールの評価が高まる一戦になったと振り返っている。 ホールはチェルシーユース出身の21歳で、2024年にニューカッスルに移籍。加入後から継続してプレイタイムを得ており、今季はすでに公式戦37試合に出場している。 このバルセロナ戦でも左SBとして先発しており、相手のキーマンであるラミン・ヤマルと対峙した。 ヤマルは18歳にしてバルサで10番を背負う逸材で、今季は37試合で20ゴール15アシストと、得点面でチームに大きく貢献している。 しかし、このゲームでは対峙するホールの守備に苦戦。味方のシュートに繋がったキーパス、ドリブル成功数ともに0回と良さを消されていた(データは『Sofa Score』より)。 同メディアではホールがイングランド最高の左SBだと称賛しており、粘り強い守備だけでなく、推進力のある攻撃もバルセロナの脅威になっていたと攻守両面でのパフォーマンスを高く評価している。

  • 「そんなシュート打てるん!?」「やばすぎる」ズドン! 31歳CBの衝撃ミドル炸裂! ガンバ先制弾にSNS騒然「とんでもないゴラッソ」【ACL2】

    2026年03月11日 22:12
     ガンバ大阪は3月11日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝の第2戦で、タイのラーチャブリーFCと敵地で対戦した。三浦弦太の衝撃的なゴラッソで先制点を奪った。  試合が動いたのは29分だった。敵陣に押し込む展開のなか、最終ラインでボールを受けた三浦が、ペナルティエリア手前右のゴールと距離のある位置から、思い切りよく右足を振り抜く。完璧なコースに飛んだ強烈なミドルシュートが、ゴール左上隅に突き刺さった。    31歳CBの豪快な一撃に、ファンも騒然。SNS上では「すげーミドル」「やばすぎる」「とんでもないゴラッソ」「そんなシュート打てるん!?」「スーパーすぎる」といった驚きの声が相次いだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】三浦弦太の弾丸ミドル弾!

  • ドルトムント、F・ヌメチャと2030年までの新契約締結へ!…プレミア勢関心も主力残留に成功

    2026年03月11日 22:11
     ドルトムントは、マンチェスター・シティが狙うドイツ代表MFフェリックス・ヌメチャとの新契約締結にこぎ着けたようだ。11日、ドイツメディア『スカイスポーツ』のパトリック・ベルガー記者が伝えている。  報道によれば、セバスティアン・ケールSD(スポーツディレクター)と選手サイドは、年俸500万ユーロ(約9億円)程度とされる2028年までの現行契約から昇給を組み込んだ2030年6月30日までの契約で合意。クラブの法務部門も書類を承認し、契約は完全に合意に至った模様だ。  F・ヌメチャは2000年生まれの現在25歳で、ボランチを主戦場とするプレーヤー。マンチェスター・シティの下部組織出身で2018−19シーズンにトップチームデビューを飾ると、2023年夏にはレアル・マドリードへ移籍したイングランド代表MFジュード・ベリンガムの穴を埋める形でドルトムントへ加入。ここまで公式戦通算108試合に出場し13ゴール8アシストをマークするなど、中盤の主軸として活躍している。  そんな中、先日の現地報道では今夏に古巣へ復帰する可能性が浮上。マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーからの関心も囁かれている大型MFに対して、マンチェスター・シティが獲得に興味を示しており、すでに選手サイドと連絡を取り合っているとのことだった。