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2026年03月11日 23:41
侍ジャパンのオフィシャルスポンサーを務めるグーグル合同会社(Google)が11日、公式Xで「日本代表、いざアメリカへ出発 みんなはどの座席を選ぶ?」という企画を実施。選手や首脳陣の特徴、関係性を盛り込んだ配置や表示に反響が集まった。 とされたのは松田宣浩コーチの隣。だが現役時代から「熱男」の異名を持つだけに、炎に包まれている。そして釣りを趣味に持つ種市と伊藤の間にの数字が埋め込まれたが、伊藤はロジンバックとみられる白い粉をまき散らしている。昨季の沢村賞右腕はロジンを大量に使うことでファンに知られており、特徴を盛り込んだ形だ。 さらに佐藤輝−牧の同学年コンビの間や、森下−小園の仲良しコンビの間にも座席が設定された。能見コーチ−亀井コーチと現役時代に伝統の一戦を繰り広げた間も選択肢に入った。 ファンも反応し「伊藤大海の隣ロジンまみれで草」「マイアミで美味しい肉料理が食べれるところを小園、森下と共にGoogleで探す!!!」「伊藤と松田を隣り合わせたら粉塵爆発が起きちゃう…」「2番。適度に寝れそう でも右肩が熱そうだな…」と自らの考えを書き込んでいた。
2026年03月12日 05:01
「オープン戦・阪神4−1西武」(11日、甲子園球場)
併殺の完成を見届けると、力強くグラブをたたいて感情を表した。甲子園での初登板初先発に臨んだ阪神・ラグズデールは、4回3安打1失点。6三振を奪い「全体的にいい内容。楽しめて良かった。これから、この雰囲気の中で投げられると思うと本当にうれしい」と笑顔で振り返った。
初回1死から山村、渡部を連続三振。二回は1死一塁でカナリオを二ゴロ併殺に料理して、ピンチの芽を摘んだ。最速153キロの速球にカーブ、カットボールを織り交ぜるスタイル。打者15人中7人に対して3球以内に追い込むなど、主導権を握る場面も目立った。
それと同時に課題も出た。四回は無死一塁からの二盗を契機に、ネビンの左前適時打で1点を献上。その後も二盗を決められ、三回と合わせて計3盗塁を許した。
ただ、開幕前に修正点が明確になったことが収穫と言える。「走られることが分かったという意味では、前向きに捉えたい。見つかった課題を次までに克服するのが、いい選手のすること。それを心がけたい」と改善に意欲を示した新助っ人。貪欲な姿勢を崩さず、日本野球への適応を図る。
2026年03月12日 05:01
「立命館大学 学園創立125周年記念試合、立命大3−3慶大」(11日、わかさスタジアム京都)
今秋ドラフト上位候補の最速151キロ左腕、立命大・有馬伽久投手(4年・愛工大名電)が先発し、修正能力の高さを見せた。初回は味方の失策に安打や四球が絡み2失点。それでも「引きずることなくベンチで準備ができた」とすぐ切り替えた。
片山監督からは体重移動ができていないことを指摘され、軸足にしっかり乗ることを意識。三回から五回は完全投球を披露し、5回4安打2失点(自責0)。4者連続三振を含む5奪三振で最速147キロをマークした。
NPB8球団のスカウトも視察に訪れた。巨人・榑松スカウトディレクターは「真っすぐも変化球も同じように腕が鋭く振れて、あとはボールのキレ(がいい)。この時期であれだけ投げられれば十分」と評価。ヤクルト・平岡スカウトも「完成度が高い。ストレートと変化球の組み合わせ方がうまい」と絶賛した。
有馬は冬に直球を磨いてきたといい、「空振りも取れましたし、コースに決まる球も多かった」と手応え。チームとしては2季連続の優勝を目指す春季リーグ戦へ向けて順調な調整ぶりを見せた。
2026年03月12日 05:01
「オープン戦、阪神4−1西武」(11日、甲子園球場)
阪神が西武に競り勝った。先発した新外国人のカーソン・ラグズデール投手(27)=前ブレーブス=は4回3安打1失点。6三振を奪ったが、3盗塁に課題を残した。途中出場したドラフト3位・岡城快生外野手(22)=筑波大=が七回に“甲子園初打点”となる2点適時三塁打を放った。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−先発したラグズデールは4回1失点の結果。
「勉強を重ねながらやっていくところでは、今日もいい課題も出たし、順調だと思います」
−3盗塁は嶋村捕手とのバッテリーの課題か。
「いえ、これは投手の課題ですね」
−今後、日本に適応していく必要がある。
「全く問題ないですよ。大丈夫です。ベースボールと野球では文化が全然違いますから。健康であれば常に学べるので、間に合うと思いますけどね、きっちりと」
−岡城が途中出場で結果を残している。
「若い選手が日々全力で1打席、投手もそうですけど立ち向かっている。シーズンが始まればまた、彼らが感じたことがないようなものもあります。年数を重ねている選手は分かっている。その選手たちが受け止めながら、彼らがスルスルといけるのがチームとしては、良い状態かなと思いますが、まだですね」
−嶋村が支配下登録。
「元々、彼の目標は高かったですから。やっぱりここ(支配下)に目標がないというところが、抜けてくるんでしょうね。まだゴールではないですから。いくらでも高い目標を持ってやってもらいたい。いまはいい姿を見せていますが、慣れないことですね。学生野球じゃないですから」
2026年03月12日 05:01
「オープン戦、楽天1−3日本ハム」(11日、草薙総合運動場硬式野球場)
投げっぷりのいい投球で、開幕ローテへ一歩前進した。
2026年03月12日 05:01
「オープン戦、楽天1−3日本ハム」(11日、草薙総合運動場硬式野球場)
日本ハム・新庄監督が高校時代に“静岡のジーター”の異名をとった奈良間を4番に抜てき。「今日120人(応援に)来てるって言ってた。それでもう4番。これが6人だったら8、9番かな」と起用理由を説明した。
九回1死三塁からは試合を決める適時打。「キャンプからチームバッティングもしてくれますし。今日のはうまかったですよ」と絶賛していた。
2026年03月11日 23:41
侍ジャパンのオフィシャルスポンサーを務めるグーグル合同会社(Google)が11日、公式Xで「日本代表、いざアメリカへ出発 みんなはどの座席を選ぶ?」という企画を実施。選手や首脳陣の特徴、関係性を盛り込んだ配置や表示に反響が集まった。
とされたのは松田宣浩コーチの隣。だが現役時代から「熱男」の異名を持つだけに、炎に包まれている。そして釣りを趣味に持つ種市と伊藤の間にの数字が埋め込まれたが、伊藤はロジンバックとみられる白い粉をまき散らしている。昨季の沢村賞右腕はロジンを大量に使うことでファンに知られており、特徴を盛り込んだ形だ。
さらに佐藤輝−牧の同学年コンビの間や、森下−小園の仲良しコンビの間にも座席が設定された。能見コーチ−亀井コーチと現役時代に伝統の一戦を繰り広げた間も選択肢に入った。
ファンも反応し「伊藤大海の隣ロジンまみれで草」「マイアミで美味しい肉料理が食べれるところを小園、森下と共にGoogleで探す!!!」「伊藤と松田を隣り合わせたら粉塵爆発が起きちゃう…」「2番。適度に寝れそう でも右肩が熱そうだな…」と自らの考えを書き込んでいた。
2026年03月11日 22:37
侍ジャパンの公式インスタグラムが11日、新規投稿され、決戦の地となるマイアミ国際空港へチャーター機で移動した様子を公開。普段は見られない光景に「大人の遠足みたいで微笑ましい」とファンが沸き返った。
JALの上級クラスに選手たちが座ったチャーター機。離陸前に記念撮影したとみられ、選手たちは楽しそうにカメラに視線を向けた。村上、岡本らがポジションで隣同士となっており、若月、坂本、中村で集合し捕手だけで記念撮影する様子などがアップされた。
グループCを4戦全勝で勝ち抜いた雰囲気が伝わってくるショットの数々。ファンは「大人の遠足みたいで微笑ましい」「高校生の修学旅行みたいで見てて微笑ましいです チームの雰囲気の良さが伝わってきます」「ュートなキャッチャーズ」「はしゃいじゃうねっこれは」とコメントを書き込んだ。一方で4番を担う吉田正尚外野手は落ち着き払ってシートに座り、風格を漂わせた中「マッチョの肌綺麗すぎ」「吉田正尚さんのスキンケア知りたい」と注目を集めていた。
2026年03月11日 22:33
巨人は11日、ソフトバンク戦で死球を受けたリチャード内野手が福岡市内の病院を受信し、左第五中手骨骨折と診断されたことを発表した。
2026年03月11日 22:05
「オープン戦、ソフトバンク15−2巨人」(11日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク打線が安打数12を上回る15得点で圧勝した。もらった11四死球を効率よく得点に絡めた。本塁打も3発。いずれも走者のいる場面で飛び出した。
初回、秋広優人内野手が12球団トップタイのオープン戦3号満塁ホームランを放った。「そこまで会心ではなかったのでどうかなと思って打球を見ていたけど、入ってくれてよかった」。打球角度は22度。飛距離124mの弾丸アーチだった。
この日は4打席目でも戸郷のフォークを上手く拾ってレフトへ運ぶ技ありのタイムリーを放ち、4打数3安打5打点の大暴れ。
ただ、安打は5試合ぶりだった。先週末の関西遠征と10日の山口・宇部の試合は無安打。「久しぶりにホームのみずほペイペイドームに帰ってきて、アーリーワークからいい感覚を出すことができ、1打席目から結果に繋がったと思います。ビジター(遠征時)の練習法だったり、ホームと違う環境の中での取り組みについて少し考えていきたいと思います」とコメントしたが、逆に準備の大切さを再確認する機会になったと頷いていた。
2026年03月11日 20:58
銀次さん、岡島さんが語る東北に残った理由
2011年3月11日に発生した東日本大震災から今年で15年が経った。「東北」を冠に掲げる楽天では、選手や球団スタッフにより、同年から復興に向けた支援や震災を風化させない取り組みを実施。義援金寄付、支援物資の供給、被災地訪問、そして、プレーで東北の人々に元気を与えてきた。
球団一筋で東北のために戦い続けたのが、現役引退後、球団アンバサダーを務める銀次さんと岡島豪郎さんだ。そんな2人に、これまでの15年を振り返ってもらった。後編では楽天が初の日本一に輝いた2013年、そして引退後、東北に残った理由を聞いた。
◇◇◇
東北に歓喜の瞬間がやってきたのは、2年後の2013年。5月中旬の交流戦以降好調だった楽天は7月4日に首位タイへ浮上すると、終盤までその座を守り続け、ついに9月26日の西武戦で球団史上初のリーグ優勝を達成。さらに巨人との日本シリーズでは、3勝3敗と第7戦までもつれる激闘を演じ、見事日本一の栄光をつかんだ。
銀次さんは同年、リーグ4位の打率.317、54打点をマーク。日本シリーズではチーム最多タイの5打点を挙げ、優秀選手賞に輝いた。シーズン後半から「1番・右翼」に定着した岡島さんは、打率.323、出塁率.405とリードオフマンとして活躍。日本シリーズ第7戦では、貴重な追加点となる適時二塁打を放っていた。
悲願達成に大きく貢献した2人は「(その瞬間を)思い出しただけでまだ鳥肌が立ちます」と腕をさすった。「うれしかったし、やっと被災地に笑顔を届けられたと思いました。少しでも笑顔になってくれたらうれしいじゃないですか。それができたのはよかったですね」と銀次さんは語った。優勝パレードで耳にした「おめでとう」ではなく「ありがとう」
岡島さんは、東北のファンからの後押しのおかげで優勝できたと強調する。
「上位で後半戦に入ったら、毎試合ずっと満員になるんですよ。当時2年目の僕にとっては初めての経験でした。スタジアムをいつも埋め尽くして応援してくれるみなさんの後押しがあったからこその優勝だったと思います」
日本一からちょうど3週間後の11月24日には、仙台市内で優勝パレードが実施された。全長約1.5キロの沿道には21万4000人のファンが集結。その大勢のファンからかけられたのは、祝福よりも“感謝”の言葉だった。
「『ありがとう』ってめちゃくちゃ言われました。いろいろな思いを背負って生活していくなかで、東北の人たちにとって楽天イーグルスの優勝がそれだけ大きかったんだなとあらためて思った瞬間でしたね」(岡島さん)
「『ありがとう』って言われたのは本当にうれしかったなぁ……(野球を)やっていてよかったなと思いました」(銀次さん)
その後、選手たちが被災地訪問を続けるなかでも、地元住民から感謝の声が相次いだ。「手を握って『本当にありがとう』って言ってくれるんです。訪問するだけなのにそう言ってもらえて『こちらこそ、ありがとうございます』と思いますよ」と岡島さんは言う。引退後…楽天“残留”を決めた東北ファンの声
現在も頻繁に東北各地へ足を運ぶという銀次さんも「宿に泊まったり、お土産を買ったり、おいしいものを食べたり。引退してから特に多くなって、そのなかで『来てくれてありがとうね』って言ってもらえるのはうれしいですね」と目を細めた。そして、球団アンバサダーへの就任も、東北のファンの声が決め手となったことを明かした。
「引退するか野球を続けるか、考える期間が1か月くらいありました。その期間も被災地を回りながら、いろいろな方々と会ってお話をしていました。そのなかで『銀ちゃん、やっぱり仙台に残ってよ。出て行かないでよ』と言われることが多かったんです。それもあって、仙台に残る決断をしました。東北にはこれから先も寄り添っていきたいと思っています」
昨シーズン限りで引退した岡島さんもまた、“二足のわらじ”で東北に貢献していく。
「もともとは、大学院に行きたいと思っていたんです。それでも、球団の方から学業と両立できるように仕事内容を調整していただいたので、ぜひ東北のためにということでアンバサダー就任を決めました。
大学院ではトレーニングやスポーツを学びます。将来的には、トップレベルで活躍する東北のアスリートを育てたいと思っています。全国大会の1位から3位を東北勢が独占することを目標にして、しっかりトレーニングの知識をつけたいですね。東北の学生に対して、いろいろな知識や技術を還元していきたいです」
◇ ◇ ◇
「がんばろう東北」。2011年から掲げられてきたスローガンを胸に、現役生活を全うした2人。引退後も球団アンバサダーに就任し、また異なる角度から東北を熱く盛り上げる。(「パ・リーグインサイト」高橋優奈)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年03月11日 20:54
侍ジャパンは11日、羽田空港発のチャーター機で決戦の地となるマイアミ国際空港へ到着した。チームの公式インスタグラムではチャーター機内の様子を公開。佐藤輝明内野手が源田壮亮内野手と一緒に記念撮影を行うなど、機内での選手たちの行動がアップされた。
佐藤輝と源田は同じシートに座って記念撮影。さらに自主トレをともにする山本と高橋宏はチャーター機の前のタラップで一緒に笑みを浮かべた。森下はネックピローを巻いて満面の笑み。金丸も上級シートに座り、サムアップポーズを繰り出している。
チームは4戦全勝で東京プールを突破。10日のチェコ戦後に東京ドームから羽田空港に向かい、チャーター機でマイアミへ向けて飛び立った。チームのいい雰囲気が伝わってくるような写真の数々。短期決戦で必要な団結力が写真の数々からにじんでいた。
2026年03月11日 20:36
銀次さん、岡島さんが語る3.11の衝撃
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年が経った。
2026年03月11日 20:20
侍ジャパンは11日、羽田空港発のチャーター機で決戦の地となるマイアミ国際空港へ到着した。チームの公式インスタグラムではチャーター機内の様子を公開。大谷翔平選手が菊池雄星投手とサムアップポーズする2ショット写真もアップした。
JALチャーター機内は侍ジャパン仕様となっており、チームのグッズなどが置かれた。選手たちは上級クラスに乗っており、セパレートでしきられリラックスできる空間になっている。
侍ジャパンは「チャーター便でマイアミに到着 日本航空(JAL)のみなさま、サポートありがとうございました」と記し、地上スタッフが作業する様子も公開。感謝の思いを伝えていた。
2026年03月11日 19:39
「春季教育リーグ、阪神1−0オリックス」(11日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神が虎の子の1点を守り切った。先発の伊藤将は再三走者を背負うも、粘って4回無失点に抑えた。試合後、平田2軍監督は伊藤将の投球術を「やっぱりさすがよ」と評価。また、同日に支配下選手契約締結が発表された嶋村にも言及した。
主な一問一答は、以下の通り。
−伊藤将は4回無失点。粘りの投球が光った
「ボールのキレもコントロールも良かったんじゃない。三振取ってほしいな、バットに当てられたくないなという場面で三振が取れる。やっぱりさすがよ、経験値というか、いい粘りを見せてくれてたな」
−3番手の松原も2回無失点。8日の教育リーグ・ソフトバンク戦(SGL)での2回4失点から成長を見せた
「2イニングをゼロに抑えたのは頑張ってくれた。ただ、一生懸命投げてますだけじゃ困るわけ。今日のピッチングでね『こういう感じで粘って抑えられれば』とか『いろんな球種を駆使して抑えられれば』っていう、なんかヒントになってくれりゃいいよな」
−嶋村が支配下契約
「おお!そうなん!いやいや聞いてなかったよ。そら、嶋村は結果残してるもん。キャンプからずっとね、それで今はオープン戦でも結果残してるっていうところは、やっぱりわれわれとしてはうれしいよね」
2026年03月11日 19:36
「オープン戦、ソフトバンク−巨人」(11日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・山川穂高内野手がオープン戦1号本塁打を放った。
二回2死一、二塁。フルカウントから巨人2番手・松浦の146キロ直球をはじき返すと、打球は右中間のホームランテラスに飛び込む3ランとなった。
山川は「いい感覚かどうかはわかりませんが、しっかりスイングができたという段階。ホームランが出て良かったですが、大事なことはいい感覚を出せるようにというところなので、試合の打席の中で出せるようにしていきたい」と冷静に振り返った。
山川は第1打席で左前適時打を放っており、この日は2安打4打点だった。
また、トレーニングをともに行っている秋広も初回にオープン戦3号となる満塁弾。師弟アベック弾で本拠地福岡のファンを盛り上げた。三回にも川瀬の適時打などで追加点を挙げ、序盤で2桁得点に乗せた。