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2026年03月12日 18:02
DeNAは12日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト「横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY」の一環として、同日の広島とのオープン戦(横浜スタジアム)に、神奈川県内の小学校62校から5、6年生の児童および教員、約5500名を招待した。 試合終了後には、うち4校(約350人)の児童がグラウンドに降り、特別な「帰りの会」を実施。会には、選手会長の東克樹投手をはじめ、竹田祐投手、石田裕太郎投手、山本祐大捕手、佐野恵太外野手がサプライズで参加した。 間近にみる選手たちに、子どもたちは大興奮。選手の一言一言に大きな歓声を上げ、会場は大いに盛り上がった。会の締めくくりには、選手と児童全員で、恒例のホームランパフォーマンス「デスターシャ!!」を行い、笑顔で幕を閉じた。 山本は「横浜スタジアムはすごく声援が大きくて、今日も応援団の皆さんを中心に熱い応援歌を歌っていただきました。児童の皆さんもぜひ、応援歌を覚えて、一緒に歌ってもらえるとうれしいです。また横浜スタジアムに遊びに来てください!本日は本当にありがとうございました」とコメントした。
2026年03月12日 20:57
「オープン戦、ソフトバンク0−1巨人」(12日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクの開幕投手に決まっている上沢直之投手が先発し、6回2/3で90球を投げて1失点と好投した。
前回登板から「握りを浅くして、直球に近い軌道から落ちる」というフォークが効果的で7三振を奪った。また、序盤から150キロを連発。「前回よりも球数を投げても出力があまり落ちなかった点は良かったと思います。シーズンを見据えて、さまざまな球種を織り交ぜながら投げることもできました」と振り返り、「その中で、ランナーを背負った場面ではフォークなどの精度を、今後さらに高めていきたいと思います」と先を見据えた。
小久保監督も「開幕前に球数を一番投げる日だった。しっかり投げきっていた」と高評価だった。
2026年03月12日 19:45
プロ野球2軍戦に参加するオイシックス新潟アルビBCは、14日(土)に開幕戦を迎えます。今日は『投手陣』に注目し、ブレークが期待される若手とNPB復帰を目指す左右のエース候補を紹介します。
静岡県で1カ月間の春季キャンプに臨んだオイシックス。新シーズンに向け、元広島の松山竜平(40)や元日本ハムの石川直也(29)など、NPBで実績を残した選手6人を補強しました。
その背景には-
プロ野球ドラフト会議で主力3選手が指名され、ファンからは喜びと共に不安の声も上がっていました。
■ファン
「心配、戦力がもっと強くなってくれれば。」
「毎年のことだから、また新しい選手に育ってもらって頑張ってもらうしかない。」
とくに投手陣は、阪神にドラフト5位で指名された能登嵩都(24)。さらに、中日育成1位で指名された牧野憲伸(26)。左右のエースが巣立っていきました。
■武田勝監督
「能登と牧野が抜けてしまったので、ピッチャー陣に関してはみんなでカバーしていく1年になる。逆にみんなが試合に出られるチャンス。」
ドラフトで指名を受けた能登は、今後期待する選手を聞かれ…。
■阪神ドラフト5位 能登嵩都(24)
「高野君です。球に強さがあるし、ポテンシャルも高くてチャンスしかないと思っている。」
高卒2年目の福島県出身、高野結羽(19)。最速148km/hのストレートとキレのあるスライダーが持ち味で、昨シーズンはルーキーながら9試合に登板し実戦経験を積みました。
■高野結羽(19)
「能登さんには、やることをやればNPBに行けるといわれている。今年は自分のなかでも勝負の年と決めているので、強い気持ちをもって練習に励んでいる。」
今シーズンから、CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)として選手たちを指導する桑田真澄さんも、高野の成長に期待を寄せています。
■桑田真澄CBO
「高野君はまだいいボールを投げることに集中している。打者をアウトにするというスト―リーがまだない。そのストーリーが見えてくると勝てるピッチャーになると思う。」
■武田勝監督
「高野は大舞台を踏んでいるのでレベルの高さを求めてやってほしいし、NPBに近い存在なのでアピールしてほしい。」
高野は高校時代、福島県の名門・聖光学院のエースとしてチームを甲子園に導きました。今年、憧れの先輩を超える結果を残し、夢の舞台へ羽ばたきます。
■高野結羽(19)
「能登選手の12勝を超えるというのが目標。能登さんに認めてもらえる選手になってNPBに行きたい。」
投手力アップに加え、オイシックスが目標に掲げているのが『元NPB選手をNPBへと復帰させる』ことです。
■武田勝監督
「まだ(NPB復帰の実績が)ないので、今後のテーマ。まずはここでもう一度自分を見つめ直す時間にして、もう一つ二つ武器を増やしてNPBに帰る準備をしてほしい。」
NPBへの返り咲きを目指すピッチャー・元楽天の宮森智志(27)。身長193cmの長身から投げ下ろす最速153km/hの直球を武器に、2022年に育成ドラフト1位で楽天に入団。ルーキーイヤ―に1軍デビューから22試合連続無失点のNPBタイ記録を樹立しました。右のエースとしての活躍が期待されています。
■宮森智志(27)
「一番の目標は〝NPB復帰〟。海外チームから話をもらっていたが、NPBへの一番の近道はどこかと考えたときに、すごくいい環境だと思ってオイシックスを選んだ。」
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2026年03月12日 19:10
侍ジャパンは14日(日本時間15日)、米国マイアミでベネズエラと準々決勝を戦うことが決まった。
ベネズエラは23年MVPのアクーニャ、首位打者3回のアラエス、メジャー通算303本塁打のペレスらが名を連ねる強力打線。侍ジャパンの投手陣がいかに最少失点でしのげるかが、勝敗のポイントとなりそうだ。
先発するのは今大会のエース格で、抜群の安定感を誇る山本由伸。準々決勝は80球の球数制限があるだけに、中盤から終盤にかけては継投勝負となる。
デイリースポーツ評論家・関本四十四氏は「山本由伸が五回、六回までは何とかしてくれるだろうという計算のもと、問題はその後だよな。当然、2番手で誰を行くかということも想定していると思うが、タイプの違う投手で目先を変えながら、ということも考えられる。台湾戦では山本の後は藤平を挟んで宮城だった。右から左、緩急を使えるという点で宮城へのスイッチは選択肢のひとつだろうな」とした。
不安視されるのが終盤の投手起用だ。今大会は開幕前にパドレス・松井、阪神・石井、西武・平良らリリーフ経験豊富な投手がけがで次々と辞退。抑えを任された大勢もオーストラリア戦で2本のソロを浴びた。
関本氏は「大勢がホームランを浴びたのはいずれも左バッター。韓国戦でもあわやフェンス直撃の大飛球を打たれたし、左の強打者に対して自信を持って投げられていない。上体が前に突っ込んで腕が前でさばけず、体が開くものだからシュート回転しやすい。打者目線でボールも見やすいんだろう」と指摘。抑え起用について「大勢で負けたら仕方がない、というペナントレースとは違う。状態の良さなら種市や北山も選択肢に入るかもしれないが、経験値も含めてベンチがどう判断するかだろうな」と語った。
連覇へ向けて、次戦からは負けたら終わりの戦い。「怖いのは一発。特にカウントを作るまでのコントロールミスはできない。制球力の良さを生かして、日本投手陣のレベルの高さを見せつけてほしい」とエールを送った。
2026年03月12日 19:09
オイシックス新潟アルビレックスBCは、今週末に開幕するシーズンに向けて新潟駅内で出陣式に臨み意気込みを語りました。
2026年03月12日 18:32
ソフトバンクの日本一に貢献した伴氏の著書が出版
ソフトバンクのメンタルパフォーマンスコーチを務める伴元裕氏が12日、初の著書「集中力革命」をGakkenから出版した。昨季、選手たちと共に取り組んできた「何に注意を向け、集中すべきか」という具体的な手法を言語化。野村勇内野手や柳町達外野手といったアスリートたちのパフォーマンスがいかに安定したかを題材に、大事な場面で本来の力を発揮するためのアプローチが解説されている。
伴コーチは、多くの人が抱く「集中力は保つもの」という既成概念を覆し、集中とは「逸れたときに戻すもの」であることをチームに浸透させた。一流のプロ選手であっても集中が逸れることは避けられない。しかし「逸れたときに戻すべき場所」さえ明確に決めておけば、即座に修正が可能になるという。結果への過度な執着を捨て、目の前のプレーに100%没頭する思考法こそが、パフォーマンス発揮の鍵となる。
野球を題材にしながらも、かつてサラリーマン経験を持つ伴コーチの「ビジネスパーソンの役に立ちたい」という強い思いから執筆された一冊。一瞬の反応が求められるスポーツと、積み重ねが重要なビジネスとでは性質が異なるが、メンタルは後から磨くことができる「技術(スキル)」である点は共通している。日々プレッシャーのかかる現場で戦うすべての人へ、精神論ではない実践的な集中力の高め方を届けている。(Full-Count編集部)
2026年03月12日 18:29
日本が連覇を狙うWBCは12日、8強チームが出そろい、決勝トーナメントの組み合わせが決まった。日本に次ぐC組2位で4大会ぶりの1次L通過となった韓国は、準々決勝でドミニカ共和国、準決勝では米国−カナダの勝者と対戦する過酷な組み合わせとなった。
さらに豪州戦で先発した孫珠瑛(ソン・ジュヨン)が肘の痛みでマイアミに帯同できず。韓国メディアによるとカージナルスのオブライエンが追加招集の候補となっていたが、12日に「今の状態では合流は難しい」と断られ、1人少ない29人でドミニカ戦を迎えることが濃厚となった。
SNSなどでは「地獄のトーナメントだな」、「勝ち上がってもドミニカ、米国、日本か?きっつ」、「日本より韓国がハードモードだな」との声が上がっていた。
2026年03月12日 18:02
DeNAは12日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト「横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY」の一環として、同日の広島とのオープン戦(横浜スタジアム)に、神奈川県内の小学校62校から5、6年生の児童および教員、約5500名を招待した。
試合終了後には、うち4校(約350人)の児童がグラウンドに降り、特別な「帰りの会」を実施。会には、選手会長の東克樹投手をはじめ、竹田祐投手、石田裕太郎投手、山本祐大捕手、佐野恵太外野手がサプライズで参加した。
間近にみる選手たちに、子どもたちは大興奮。選手の一言一言に大きな歓声を上げ、会場は大いに盛り上がった。会の締めくくりには、選手と児童全員で、恒例のホームランパフォーマンス「デスターシャ!!」を行い、笑顔で幕を閉じた。
山本は「横浜スタジアムはすごく声援が大きくて、今日も応援団の皆さんを中心に熱い応援歌を歌っていただきました。児童の皆さんもぜひ、応援歌を覚えて、一緒に歌ってもらえるとうれしいです。また横浜スタジアムに遊びに来てください!本日は本当にありがとうございました」とコメントした。
2026年03月12日 18:00
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は12日、1次ラウンドの全日程が終了し、準々決勝進出チームが決定した。
2026年03月12日 17:42
DeNAは12日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト『横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY』の一環として、広島とのオープン戦に神奈川県内の小学校62校から5・6年生の児童および教員、約5,500名を試合に招待したと発表した。
試合終了後には、そのうち4校・約350名の児童がグラウンドに降り、特別な「帰りの会」を実施。会には、選手会長の東克樹選手をはじめ、竹田祐選手、石田裕太郎選手、山本祐大選手、佐野恵太選手の5名がサプライズで参加した。
▼ 山本祐大
「横浜スタジアムはすごく声援が大きくて、今日も応援団の皆さんを中心に熱い応援歌を歌っていただきました。児童の皆さんもぜひ、応援歌を覚えて、一緒に歌ってもらえると嬉しいです。また横浜スタジアムに遊びに来てください!本日は本当にありがとうございました」
2026年03月12日 17:30
侍ジャパンは14日(日本時間15日)、米国マイアミでベネズエラと準々決勝を戦う。大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚の活躍が際立った日本での1次リーグ。メジャ−ですごみを増した3選手の「共通点」について、デイリースポーツウェブ評論家・内田順三氏が解説する。
◇ ◇
3人は向こうに行って体力面だけでなくメンタル面でも成長を感じるし、技術面では自分の特長を最大限に生かしている。共通するのは打撃フォームに無駄がなく、頭の位置が固定されていて中心軸がズレない。大きなステップをしなくても打球が広角に飛ぶ。
他の日本選手も体は大きくなっているが、メジャー選手の輪に入り、どんどん向こうの野球に染まっているんだろう。向こうの打者は下位打線でも、2ストライクまでは強くコンタクトする。そうした世界に身を置くことで、スイングスピードも速くなっていくだろうし、変化球への対応能力にも磨きがかかっているよね。
大谷が台湾戦で打った満塁本塁打、吉田がオーストラリア戦で打った逆転2ランは技術的にも驚かされるものだった。大谷は変化球にタイミングをずらされながら最後は右手一本でボールを運んでいた。吉田は左ピッチャーが投げた低めのボール気味の一球を仕留めて本塁打。あれができるのは両足でしっかり地面の反発力を使い、前足のつま先、膝の動きにも粘りがあるから。
バッターは投手方向に早く胸が見えてしまうとグリップがついてきてゴロになってしまうが、トップの位置も我慢できている。ずらされても手首が返らないし、フライを打とうするスイングワークができているよね。大谷の本塁打も、最後はバットから離してでも後ろの手が返らないようにしている。あれは0コンマ3秒の世界で考えてやれることではなく、技術が浸透しているからできる。
日本にいた頃から別格の3人だったが、大谷はちょっと間違えばホームランとなり、相手投手は脅威だろう。鈴木も逆方向への強さがより増し、吉田は勝負強さもワンステージ上がった。相手が強力となる準々決勝以降、頼もしい3人を中心に日本がどのような戦いを見せていくのか楽しみだね。
2026年03月12日 17:23
ロッテは12日、ホセ・カスティーヨ投手が左ハムストリングの損傷と診断されたと発表した。
カスティーヨは11日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)で登板した際に左脚の痛みを訴え、千葉県内の病院での診断を受けた。
2026年03月12日 17:17
ロッテは12日、ホセ・カスティーヨ投手が左ハムストリングスの損傷と診断と発表した。
2026年03月12日 17:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と坂口智隆氏が、楽天のドラフト1位・藤原聡大(花園大)について言及した。
笘篠氏は「キャンプ、練習試合を沖縄で見させてもらいましたけど、三木監督がその時には、引っかかった時のボールはすごいですよ、と。引っかかったり、ちょっと抜けたり、波がまだまだ荒いので安定してくるかどうかというところを、見られていたと思う。安定して、しっかり指に引っかかったスピンの効いたストレート、キレのあるスライダー」と評価し、「こうなってくると、そのまま行けばローテーションで、それこそ新人王候補にあげてもいいピッチャーに加わってきますよ。三木監督もその辺りは見ていますから」と期待を寄せた。
坂口氏も「(ポテンシャルが)高いですよね。スライダー1つとってもすごい曲がりしていますから、すごいですよね」と賛辞。
藤原はここまでオープン戦に3試合・9回を投げ、8奪三振、防御率0.00の成績を残している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年03月12日 16:13
「オープン戦、DeNA−広島」(12日、横浜スタジアム)
九回、広島・岡本の投球が名幸球審の顔面を直撃するアクシデントが起こった。
この回、岡本が先頭の濱へ1−0から投じた一球は、濱がバントの構えからバットを引いたため、捕手の石原がボールを見失って取れず、ボールはそのままマスクを越しに球審の顔面を直撃。名幸球審は顔を押さえて痛みをこらえたが、治療のため一時退く場面があった。
スタジアムには治療のため中断とのアナウンスがされたが、数分後に再びグラウンドに姿を見せると、スタンドから拍手が起こった。
名幸球審は何事もなかったように冷静なジャッジで、試合終了まで球審を務めた。
2026年03月12日 16:02
「オープン戦、DeNA0−4広島」(12日、横浜スタジアム)
開幕ローテ入りを狙うDeNAの2年目右腕・竹田祐投手が先発し、4回4安打2失点。三回2死一塁から中村奨に先制2ランを浴び、「ツーアウトランナー一塁で、焦らなくていいんですけど、1球ボールになって、ストライクを簡単に取りにいってしまったところを打たれた。反省しています」と振り返った。
次回登板に向け「まだ自分のいい感覚には届いていない。まだまだ突き詰められるところはあると思うので、しっかり自分でコントロールできるようにやっていきたい」と話した。