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2026年02月19日 08:00
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した真中満氏と館山昌平氏が、ヤクルトの3年目・鈴木叶について言及した。 真中氏は「3年目のキャッチャーなんですけど、非常に肩が強くて、楽しみなキャッチャー」と期待しながらも、「ただ今年レギュラーをとっていくのかなとなると、池山監督の話を聞くとそこまでではないのかなという感じがしたんです」と予想。 真中氏は「古賀選手と中村選手がいるので、3番手、4番手になってくるのかな。3番手で鈴木選手を一軍に置いとくんだったら、僕は二軍でゲームを出した方がいいのかなと思うので、鈴木選手がどこまで状態が仕上がってくるのか見ていくと思う。将来は楽しみなキャッチャーだなという印象ですね」と自身の見解を述べた。 館山氏は「今、中村選手がWBCに行っている間に何試合スタメンでイニングを稼げるのか、これがすごく良いのかなと思いますね。バッティングは間違いないと思います」と期待を寄せた。 鈴木は昨季ファームで33試合に出場して打率.250の成績を残し、一軍では2試合に出場して打率.333だった。打てる捕手として期待される。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月19日 11:15
ロッテは19日、3月15日に西武とのオープン戦(ZOZOマリンスタジアム、13時00分試合開始)終了後のグラウンドで、選手トークショーを開催することになったと発表した。
3月13日から15日までの期間は、「2026プレシーズンイベント」と題し、選手との写真撮影会やハイタッチ会などを実施予定で、本トークショーはその一環として行われる。トークショーでは、ここまでの調子や2026年シーズンに向けた意気込みなどをテーマに、参加選手によるトークを届ける。
なお、トークショーに参加する選手は、イベント当日、ステージに登場した際に発表。なお、イベントの模様はCS日テレNEWS24にて放送されるほか、パーソル パ・リーグTV、DAZN、ベースボールLIVE、Rakuten パ・リーグ Specialにてインターネット配信を予定している。
また、2026年シーズンシートオーナー、2026年シートセレクトクーポン保有者、球団公式ファンクラブ「TEAM26」有料会員(同伴者1名まで可)は、グラウンド内のイベントに参加できる。イベントの詳細は、球団公式サイトにて。
なお、昨年の選手トークショーには、上田希由翔内野手と山本大斗外野手が参加した。
▼ 上田希由翔内野手コメント
「昨年はレギュラーシーズン開幕を前に、ファンの皆さんと直接交流することができ、とても貴重で楽しい時間を過ごすことができました。温かい声援やたくさんのエールをいただき、本当にうれしかったです。今年はどの選手が参加するのか、ぜひ楽しみにしていてください」
▼ 山本大斗外野手コメント
「昨年のトークショーでは、ファンの皆さんと近い距離でお話しできて、いつもとはまた違った形で交流できたのが印象に残っています。皆さんの声を直接聞くことができ、シーズンに入る前から気持ちが引き締まりました。今年のトークショーも、ぜひ楽しみにしていてください」
2026年02月19日 11:00
ナックの愛犬オリーとデコピンが交流
ドジャースの大谷翔平投手の愛犬「デコピン」の可愛らしい様子が公開された。チームメートであるランドン・ナック投手の婚約者、アニサさんが18日(日本時間19日)、自身のインスタグラムを更新し、デコピンと自身の愛犬「オリー」との2ショット写真を公開。親友を意味する「bestie boys」と記された仲睦まじい様子を投稿した。
アニサさんは自身のインスタグラムのストーリーズ機能を利用して、心温まる2枚の写真をファンに向けて投稿した。そこには、大谷の愛犬であるデコピンと、ナックの愛犬であるコーギーのオリーが並んで写っている。2匹の可愛らしい姿とともに「bestie boys」という言葉が添えられており、オフの時間をリラックスした表情で一緒に過ごす貴重な光景が収められていた。
ナックは以前、球団施設で報道陣の取材に応じた際、大谷の家族との親密な交流について語っている。2024年3月の韓国での開幕戦を機に、アニサさんと大谷の妻・真美子夫人が友人となり、たくさん話をして連絡を取り合う仲になったという。それに伴い、デコピンとオリーも交流を持つようになり、ナックも「うまくやっている。楽しんでいるね」と2匹がすっかり“お友達”であることを明かしていた。
デコピンといえば、2024年8月の本拠地・オリオールズ戦で見事な始球式を務めたことでも世界中のニュースとなった。ボールを口にくわえ、マウンドから本塁付近の大谷の元へ一直線に運んで大歓声を集めた。愛犬オリーの始球式実現について問われたナックは「かなりの訓練が必要でしょうね。今、オリーにそれができるとは思えないね。無理だよ」と笑顔で語っていた。家族ぐるみの交流は今後も続いていきそうだ。(Full-Count編集部)
2026年02月19日 10:55
ラグザス株式会社は19日、「RAXUSこどもたちの夢応援プロジェクト」の一環として、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」において実施される始球式の機会を、宮崎県内で野球に真剣に取り組む小学生2名(投手・捕手)に提供すると発表した。
この取り組みは、子どもたちが夢に向かって努力するための大きな原体験を積んでもらうことを目指して実施するもの。特別な舞台に立つ経験を通じて、夢がより具体的になり、子どもたち自身が可能性を実感するきっかけになればという思いから始まった。
▼ 選ばれたバッテリー
佐藤由将さん(小学6年生)
「小学校最後の思い出としてこれまで一緒に戦ってきた幸大と、憧れの侍ジャパンがプレーするこのマウンドに、バッテリーとして立ちたいと思いました。僕は人見知りで大勢の前に立つことが少し苦手です。この始球式に挑戦することで自分を少しでも成長させ、これまで支えてくれた家族や仲間へ感謝をし、これからの野球人生につながる忘れられない一球を投げたいです」
伊集院幸大さん(小学6年生)
「最高の舞台でバッテリーとしての思い出を作りたいと思いました。侍ジャパンの始球式に挑戦し、この経験を通してさらに成長し、これまで支えてくれた家族と指導者やチームのみんなに感謝と挑戦の気持ちを伝えたいです」
2026年02月19日 10:33
ダルビッシュアドバイザーのユニも販売
販売された背番号「11」に感動の声が広がっている。
2026年02月19日 10:24
「侍ジャパン強化合宿」(19日、宮崎)
侍ジャパンの栗山英樹前監督がキャンプを訪問。サブグラウンドでダルビッシュらと言葉をかわすシーンがあった。
黒のスーツとコートに身を包み、能見投手コーチらと言葉をかわした栗山前監督。前回大会でV奪回に大きく貢献したダルビッシュとはガッチリと握手をかわし、あいさつをかわした。
サブグラウンドには俳優の渡辺謙や侍OBの糸井嘉男氏らも練習を見守っており、豪華な顔ぶれにファンもスマホで撮影するなど注目していた。その後はメーングラウンドへと移動し、井端監督と身ぶり手ぶりを交えながら言葉をかわしていた。ここでアップを終えた佐藤輝明内野手があいさつ。握手して肩をたたかれると笑みを浮かべ、言葉をかわした。森下翔太外野手ら次々と選手首脳陣があいさつし、思わぬ握手攻めにあっていた。
2026年02月19日 10:00
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、WBC日本代表に選出されたオリックスの宮城大弥、曽谷龍平の“サウスポーコンビ”について言及した。
館山氏は「シーズンもそうなんですけど、WBCもこの2人にかかる思いはめちゃくちゃありますね」と話す。その理由について「先発ピッチャーはいろんな選手がいるんですけど、第2先発が必要になってきますし、それぞれ左ピッチャーで特徴のあるカーブ、スライダーを持っています。2人がしっかりテンポよく、チームを支えられるのがまずWBCの日本のためにもなる」と説明した。
「そのいい状態でイニングを重ねることができれば、オリックスに戻った時も先発としての調整がしっかりできるんじゃないかなと思いますね」と推測した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月19日 09:23
「侍ジャパン強化合宿」(19日、宮崎)
現役時代に阪神、ロッテで活躍し、2013年WBC日本代表の鳥谷敬氏が訪問。元プロ野球選手とは思えないファッショナブルな姿が報道陣の注目を集めた。
鳥谷氏は黒のタートルネックにグレーのスーツを合わせたスタイル。ポーターのリュックを背負っていたが、まったく違和感を感じさせない。深緑のローファーと色合わせになっており、オシャレな丸メガネもアクセントになっている。
現役時代から「気分転換で」と私服選びにこだわりを見せていた鳥谷氏。2013年のWBCでは、第2ラウンドの台湾戦で1点を追う九回、2死一塁から鮮やかな二盗を決めた。失敗すればゲームセットという極限状態で見事なスチール。直後に現監督の井端が同点タイムリーを放って試合を振り出しに戻し、延長戦の末に勝利した。
鳥谷氏は引退会見で記憶に残る試合として「WBCの台湾で盗塁して勝った試合がある。これまでは興奮して寝づらいことはなかったけど、あの日は興奮して寝られない経験をした」と明かしていた。
2026年02月19日 09:00
八木賢造さんが村上宗隆の通訳を務める「通訳を探しているという話を聞き」
ホワイトソックスでメジャー1年目に臨むのは村上宗隆内野手だけではない。
2026年02月19日 09:00
ロッテの坂本光士郎が18日、広島との練習試合に登板し、1回を危なげなく3人で片付けた。
2−0の3回に登板した坂本は、先頭の林晃汰を3ボール1ストライクから5球目のストレートで三ゴロ。きっちりと“左打者”を打ち取ると、続く辰見鴻之介を初球のストレートで遊ゴロ。最後はドラフト1位・平川蓮(仙台大)をスライダーで空振り三振に仕留めた。
坂本は14日のDeNAとの練習試合に続いて、2試合連続無失点。
◆ 昨季は悔しいシーズン
坂本は23年に51試合に登板したが、昨季はわずか8試合の登板に終わり、「一言で言ったら悔しいシーズンでしたし、その悔しさを来年(2026年)同じことをしてはダメだし、変えていかなきゃいけないところを変えていかないといけない」と唇を噛んだ。
昨年の秋は「安定感がなかったので、安定感を求めていこうかなと思っています。ウエイトだけじゃなくて、柔軟性であったり、フォームも一定じゃないところもある。いらない動きも多いですし、そういうところをちょっとずつ削っていきながら、自分のものにしていく練習をしています」と安定感をテーマに過ごした。
シーズンオフの自主トレでも、「安定感もそうですけど、体が硬くなっているのはすごく感じたので、そこにフォーカスして体を柔らかくする。連動というところをフォーカスしてやっていました」と、柔軟性を求め、トレーニングに励んだ。
投球面では、投球の軸となるストレートは「自主トレの中でもいいストレートがだいぶ感覚的には増えてきている。それを継続していけたらなと思います」と手応え。昨季はストレート、スライダー主体の投球だった中で、「まっすぐ、スライダーだけになってしまうと絞られてしまう。そこに関して、カット、スプリットがあるだけでバッターも違うと思うので、そこは引き続きやっていきたいと思います」とカットボール、スプリットを投げ、打者の的を絞らせない考えを示した。
そんな中で、2月10日のライブBPでは井上広大の1セット目の5球目に113キロのチェンジアップで見逃しを奪った。昨季まであまり投げてこなかった球種だったが、「そうですね、(球種が)多ければ多い方がいいと思いますし、精度というところもブルペンの中でいい感じで、投げられているので投げています」とチェンジアップを新たに投げ始めた。
実際にライブBPで投げてみて、「引っ掛けているところもありましたけど、井上に対しての最後のチェンジアップはブルペンの中でも精度が高くなってきている。僕の場合、まっすぐ、スライダーというところがあるので、スプリット、チェンジアップを去年とかそれまでのシーズンと比べて割合を増やしていければ、投球の幅も広がってくると思います」と好感触を掴んだ。
18日の広島との練習試合でもチェンジアップを投げており、この球がシーズン入ってから使える球種になっていけば、坂本が話すように投球の幅が広がっていく。
坂本は毎年50試合登板を目標に掲げ、今季も変わらず50試合登板を目指す。再び50試合登板を達成するために、カギになってくる部分はどんな部分になってくるのだろうかーー。
「まっすぐでカウントを取れるのが武器だと思う。まっすぐが一番大事な球だと思うので、そこは引き続き求めてやっていきたいと思います」。
リリーフ陣の一軍の枠を争う競争は熾烈だが、ポジションを掴むためにも、引き続き“ゼロ”に抑えていく。
取材・文=岩下雄太
2026年02月19日 08:00
「阪神春季キャンプ」(18日、宜野座)
阪神・木浪がシート打撃で岩貞から長打を放った。4球目を捉え右中間への二塁打とした。7日のシート打撃で2安打、11日の紅白戦では1安打と、打席に入った実戦や実戦形式で安打をマークしてきた中、またもや定位置再奪取へ結果を残した。デイリースポーツ評論家の岡義朗氏は「『大人になったな』と感じるし、一球一球のプレーに対して気持ちを整理して臨むことができている」と評価した。
◇ ◇
木浪の練習に取り組む姿から今年にかける執念が伝わってきた。キャンプは具志川スタートとなったが、腐ることなく、自分のやるべきことができたのだろう。「自分から率先して練習をやらせてもらった」と本人も言っていた。宜野座組に合流してからも、周りの目を気にすることなく、丁寧に野球をやっている。
23年に「恐怖の8番」としてリーグ優勝に貢献したが、レギュラーを取り切れなかった。過去2年は年齢を重ねる中で焦りやプレッシャーがあったのかもしれない。今年でプロ8年目。さまざまな経験を経て、「大人になったな」と感じるし、一球一球のプレーに対して気持ちを整理して臨むことができている。
状態も良さそうだ。シート打撃では右中間へいい打球を飛ばしていた。ディベイニー、小幡らがライバルとなる中、しっかり結果が出ているし、木浪の真剣さはチームにいい影響を与えている。
内野は新人の谷端や、元山らが加わり、戦力層は確実に上がっている。こうした競争が常勝チームにつながる。編成部門の仕事も素晴らしい。
2026年02月19日 08:00
「練習試合、広島2−4ロッテ」(18日、コザしんきんスタジアム)
悔しさを晴らした。大瀬良大地投手(34)が、2回1安打無失点と好投した。コーナーを丁寧に突く投球は、ベテランの味そのもの。「力で押していくタイプではないので、ゴロが増えていくと良いなという感じ」。存在感を示す18球だった。
初回1死では、藤原を内角へのカットボールで一ゴロ。懐に鋭く食い込んだ一球に、バットは真っ二つだ。二回は味方の失策で走者を背負ったが、中村奨を遊ゴロ併殺打に仕留めた。
「前回、打たれた。ちゃんと結果を残さないと、という思いは、やっぱり強く持っていました」
11日の紅白戦では、坂倉に3ランを浴びるなど1回4安打4失点と打ち込まれた。翌12日には、日南でのキャンプを打ち上げるにもかかわらず一人、ブルペン入りした。
「いっぱい練習をしないと、みんなに追いつけない」。迷いを振り払うかのように100球を投げ込んだ。直後のランニングも一切、手を抜かず走り切った。額は、汗びっしょり。開幕ローテ入りへ懸ける思いを体現した。
先発争いは横一線。大瀬良も競争の中に身を置く。結果と内容を示すことが、生き残る道になる。「ある程度、投げている感覚と球の感じが一致してきているし、そういう球が前回よりはあった。次のステップにいける感覚は持てた」。自信を取り戻した右腕の言葉は、力強かった。
2026年02月19日 08:00
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして、医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)の罪で起訴された広島の羽月隆太郎被告(25)について、広島地裁は18日、保釈を認める決定をした。
2026年02月19日 08:00
「練習試合、広島2−4ロッテ」(18日、コザしんきんスタジアム)
広島のドラフト1位・平川蓮外野手(21)=仙台大=が18日、練習試合・ロッテ戦(コザ)で対外試合初本塁打を放った。左打席から推定飛距離125メートルの特大弾は“チーム1号”で“12球団新人1号”となった。左右両打席から長短打を量産する怪物ルーキーから目が離せない。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−沖縄キャンプ第1クールが終了。チームとしての仕上がりについて。
「全体的にみんないい動きをしていると思います」
−レベルの高い競争になってきている印象。
「昨年までに1軍を経験した若い選手とルーキーたちが、本当にいい競争をしてくれているなと思っています」
−選手たちのアピールをどのように感じているか。
「まだ始まったばかり。これからが本格的な競争なので。良い者を使いますので、みんないい競争をしてもらいたい」
−どのようにチームを仕上げていく。
「うーん…黙って見ておきたいと思います。(選手のアピールを待つ?)そうですね」
−平川は連日のフル出場で好結果。
「疲れた中でも自分のパフォーマンスが出せるのは並の新人じゃない」
−平川のパワーについて。
「右でも左でも長打を打てるパワーはある。今日のホームランは打った瞬間だったし、見事なホームランだったと思います」
2026年02月19日 08:00
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した真中満氏と館山昌平氏が、ヤクルトの3年目・鈴木叶について言及した。
真中氏は「3年目のキャッチャーなんですけど、非常に肩が強くて、楽しみなキャッチャー」と期待しながらも、「ただ今年レギュラーをとっていくのかなとなると、池山監督の話を聞くとそこまでではないのかなという感じがしたんです」と予想。
真中氏は「古賀選手と中村選手がいるので、3番手、4番手になってくるのかな。3番手で鈴木選手を一軍に置いとくんだったら、僕は二軍でゲームを出した方がいいのかなと思うので、鈴木選手がどこまで状態が仕上がってくるのか見ていくと思う。将来は楽しみなキャッチャーだなという印象ですね」と自身の見解を述べた。
館山氏は「今、中村選手がWBCに行っている間に何試合スタメンでイニングを稼げるのか、これがすごく良いのかなと思いますね。バッティングは間違いないと思います」と期待を寄せた。
鈴木は昨季ファームで33試合に出場して打率.250の成績を残し、一軍では2試合に出場して打率.333だった。打てる捕手として期待される。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月19日 07:28
ロバーツ監督が説明
ドジャースのブルスダー・グラテロル投手が開幕に間に合わない見込みだと18日(日本時間19日)、デーブ・ロバーツ監督が明らかにした。「前回マウンド(ブルペン)に立ったときは球速が上昇したけど、スロー調整している」と説明した。
グラテロルは平均球速100マイル(約161キロ)近い高速シンカーを武器にブルペンを支え、2023年には自己最多68試合登板で防御率1.20の好成績を残した。しかし、2024年は怪我に苦しみ、わずか7登板。オフは右肩関節唇の手術を受けていた。
2025年の復帰を目指していたが、登板ゼロに終わった。ロバーツ監督は「意図的にスロー調整をしている」とスロー調整を進める予定だ。
2026年は、グラテロルがFAとなる前の最終シーズンとなる。「ブルスダーは最も大事な場面で、必要としたときに計算できる選手と証明している」と指揮官の信頼も厚い。復活に期待したいところだ。(Full-Count編集部)