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2026年02月18日 12:45
「侍ジャパン強化合宿」(18日、宮崎) 今回の強化合宿で初めて実戦形式のライブBPが行われ、日本ハムの北山亘基投手が登板する前にピッチコムのアクシデントがあった。 中村とバッテリーを組んだ北山の2回り目。だがサインの伝達がうまく行かず、練習がストップした。小園が近寄って器具を確認するも聞き取ることができず。捕手側、投手側とも機器を変えて練習は再開した。 メジャーでもピッチコムの異常はたびたび見られており、リズムを崩す選手も少なくない。ただ北山は動じることなくボールをコーナーに投げ分けた。近藤には中前打を許したが、次打者を併殺に仕留めた。 メジャーでピッチコムの使用経験があるダルビッシュは「最初で言うとピッチコムはボタンの配置であったりとか、そこがなかなか覚えられなかったり苦戦する人が多かった。1回ミスするとパニックになって時間が進んでピッチクロックで残り2秒、3秒とかになったりするので。ピッチコムさえちゃんといければ、ピッチクロックの時間もまた長く感じる」と自らの経験を語っていた。トラブルが発生した際に、いかに落ち着いて対処できるかがポイントとなりそうだ。 北山は一回り目の立ち上がりにやや制球がばらつき、牧に四球を与えた。それでも冷静に対処して佐藤輝を打ち取り、小園はフルカウントからの変化球で遊ゴロ併殺打に仕留めていた。
2026年02月18日 15:53
「阪神2軍春季キャンプ」(18日、具志川)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手=創価大=が初めて屋外でのフリー打撃に参加した。マウンドは通常の定位置より、少し短め。北川2軍打撃コーチが打撃投手を務め、51スイングで7本の柵越えを放った。
特大の一発を放つ度に、大きな歓声がこだました。右翼方向への打球も多く、左右へと打ち分ける技術も披露。力強い打撃で具志川に集まった観客を魅了した。
2026年02月18日 15:42
「日本ハム春季キャンプ」(18日、名護)
17日に1軍キャンプに合流した宮西尚生投手(40)がブルペン入り。38球を投げ込んだ。「そろそろ実戦も始まりますし、実戦感覚をイメージしながら投げました」と話した。
オフからここまでのテーマを「“腹八分”」と明かす。「今までは、これでも足りない、これでも足りないって、ずっと走り続けたり、トレーニングしたりっていうところで、やっぱり年齢とともに疲れが取れない。質の悪さが目立ってきてるのかなっていうところもあったので、そういう意味で、練習方法をそろそろ変えないといけないなと思って」と年齢に応じた練習法を模索。ランニング量を減らす代わりにヒートトレーニングの導入で補ってきた。
その効果を「手応えもありますし、この時代、数値で全部測られますし、その中でその数値が全ていいし、身体的にもそうだし、投球の方の数値もいい」と言う。今後は実戦での調整に移行。「漠然と、今の球がどういうものなのかっていうのを、確認したいなと思ってますね。そこで課題が出てくると思うんで、その次の試合までにどうしないといけないかとか、そういうところもっと鮮明になると思う」と話した。
2026年02月18日 15:40
球団公式フォトグラファーのスーフー氏が公開
ドジャースの球団公式フォトグラファー、ジョン・スーフー氏が17日(日本時間18日)、自身のインスタグラムを更新。捉えたのは、球団GMのブランドン・ゴームズ氏のまさかの行動だった。
公開された1枚では、ゴームズGMが1人の日本人の首に背後から手を回し、捕まえたような体勢になっている。相手は大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希ではなく、中島陽介トレーナーだ。
中島トレーナーは2015年からドジャースのアシスタント・アスレチックトレーナーを務め、マイナー時代などを含めると20年以上ドジャースに携わっている。球団幹部に後ろから捕まえられても、動揺していない様子だった。
2024年のワールドシリーズでは亜脱臼した大谷に真っ先に駆け寄り、シカゴでは大谷、山本らに焼肉をご馳走。日本人も多いドジャースを陰で支える中島トレーナー。球団幹部からの“圧”にも動じないようだった。(Full-Count編集部)
2026年02月18日 15:38
NPBエンタープライズは18日、22日、23日にひなたサンマリンスタジアム宮崎で開催する「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 侍ジャパンVS福岡ソフトバンクホークス」の始球式について、元日本代表の和田毅氏が22日の始球式を務めると発表した。
2026年02月18日 15:23
韓国プロ野球選手“賭博4人組”の懲戒手続きが本格化し始めた。
韓国野球委員会(KBO)は遅くとも2月中に賞罰委員会を開き、懲戒の水準を決定する方針だという。
【画像】韓国“賭博4人組”が遊んでいる様子
KBO関係者は2月18日、本紙『スポーツソウル』に「ロッテ・ジャイアンツ選手の賭博場出入りの件について、まだ賞罰委員会の日程は確定していないが、できる限り2月を越えないようにしたい。手続きを急いでいる」と明かした。
新シーズン開幕を約1カ月後に控えた今、3月に入る前に処分を確定させ、一刻も早く混乱を収めたいという意図が見て取れる。
問題となったのは、ロッテ・ジャイアンツに所属するナ・スンヨプ、コ・スンミン、キム・ドンヒョク、キム・セミンの4人だ。彼らは2月13日、台湾・台南で行われていた1次キャンプ期間中、現地の違法賭博場に出入りしていたことが判明した。発覚後、球団は4人をキャンプから引きはがし、帰国させている。(写真提供=ロッテ・ジャイアンツ)強制帰国となった選手たち。左からコ・スンミン、ナ・スンヨプ、キム・セミン、キム・ドンヒョク
本件はKBO規約・第151条の「品位を損なう行為」に基づき、賭博関連の非違行為として1カ月以上の活動停止、または30試合以上の出場停止、制裁金の対象になり得るとされている。
さらに今回は、KBOがキャンプ前から「賭博および射幸性施設への出入りに注意するよう」複数回にわたって呼びかけていたにもかかわらず発生したため、加重処分となる可能性も取り沙汰されている。
KBOの裁定後には、球団独自の処分も課される見通しだ。二重処分を避ける観点から、KBOの決定後に球団が追加の処分を科さないという運用が続いてきたが、明文化された規定ではなく、あくまでも勧告に近い。球団側も概ねこの運用に従ってきたが、今回のロッテは生易しい対応では不十分と見ているようだ。
ロッテはこれまで、飲酒運転や性スキャンダルなど、社会的な物議を醸した選手に対し、放出や無期限の資格停止といった厳しい対応を取ってきた。「無寛容の原則」を掲げてきた球団内規を踏まえると、主力級のコ・スンミン、ナ・スンヨプであっても、戦力から完全に“排除”するほどの重い処分が下る可能性がある。
これに伴い、シーズン直前に構想を組み直さざるを得ないキム・テヒョン監督の悩みも深まっている。内野の中核を担うナ・スンヨプ、コ・スンミンのコンビが不在となれば、攻守両面で甚大なダメージは避けられない。
懲戒対象となった4選手に対し、KBOとロッテはどの程度の処分を下すのか。注目が集まっている。
2026年02月18日 15:18
「練習試合、広島−ロッテ」(18日、コザしんきんスタジアム)
大型スイッチヒッターの広島のドラフト1位・平川蓮外野手(21)=仙台大=が「1番・右翼」でスタメン起用され、対外試合初本塁打となる特大弾を放った。
八回に右腕・冨士から左打席で捉えた。高々と舞い上がった打球は右翼後方の防球ネットに突き刺さる推定125メートル弾。スタンドがどよめく中でダイヤモンドを一周し、ベンチに戻ると、満面の笑みを浮かべる新井監督に出迎えられた。これが今年チーム対外試合初本塁打にもなった。
15日に行われた今年初対外試合の練習試合・巨人戦(那覇)でも右打席から決勝の勝ち越し適時打を含む2安打。17日の練習試合・楽天戦では3安打1打点でアピールが止まらない。この日もマルチ安打で対外試合デビューから3戦連続複数安打となった。
平川は身長187センチ、93キロの大型スイッチヒッター。大学2年秋に、左打ちから両打ちに挑戦し、大学リーグ戦では通算打率・314、9本塁打50打点。ベストナイン3度、本塁打王1度、打点王&盗塁王2度を獲得し、昨秋ドラフト会議で広島から1位指名を受けた。
新井監督も「対応力、適応力というものは素晴らしいと思います」と能力を絶賛している。
2026年02月18日 14:51
「阪神春季キャンプ」(18日、宜野座)
ダウリ・モレッタ投手(29)=前パイレーツ=が来日後初めてシート打撃に登板した。打者6人に対して27球を投じ、3安打を許した。
先頭の小野寺を145キロの直球で右飛に打ち取ったが、続く高寺には144キロの直球を捉えられて左前へ運ばれた。
小幡は144キロの直球で詰まらせ、遊撃のディベイニーが処理するも、小幡の足が上回って内野安打に。続く谷端には中前へクリーンヒットを許し、1点を失った。その後、元山は左飛、高寺は二ゴロに打ち取って投球を終えた。
最速159キロをほこる右腕だが、この日の直球は140キロ台中盤、最速146キロにとどまった。不規則に曲がるため「魔球」とも言われるスライダーも投じて打者の反応を確かめるなど、開幕に向けて状態を上げていく。
2026年02月18日 14:47
「侍ジャパン強化合宿」(18日、宮崎)
今回の強化合宿で初めて実戦形式のライブBPが行われ、日本ハムの北山亘基投手がダルビッシュ直伝カーブに手応えを口にした。
2026年02月18日 14:37
「阪神2軍春季キャンプ」(18日、具志川)
阪神の町田隼乙捕手がシート打撃で今朝丸から豪快な本塁打を放った。
第1打席の初球だった。今朝丸の初球を力強く捉えると、高く上がった打球は左中間スタンドへ着弾。打った瞬間、確信の一発にバックネット裏の観客席からは大きな歓声が沸いた。
町田は昨秋にフェニックスリーグで左手指を負傷。「左示指PIP関節内骨折観血的手術」を受けていた。リハビリを終え、14日の2軍・中日戦(具志川)で実戦復帰を果たしていた。
2026年02月18日 14:28
「侍ジャパン強化合宿」(18日、宮崎)
佐藤輝明内野手は今キャンプ初めてライブBPの打席に立ち、ピッチクロックへの適応について「投球間の方が短い」と語り、「考えながら準備したい」と明かした。
バッターにもピッチクロックは設定されており、打席に入るまでの時間は30秒。そして15秒の投球間のうち、残り8秒までに構えないといけない。投手陣が注目を集めがちなシステムだが、打者のルーティンにも影響を及ぼす可能性が高い。
実際に打席に立ってみた佐藤輝は打席に入るまでの準備について「そこはちょっと考えないといけない。考えながら準備したい」と語った。準備期間を作るために走って打席に向かう工夫もみられたが、「これからじゃないですか。それよりも投球間の方が短い」と実感を口にしていた。
2026年02月18日 14:10
2019年ドラフト2位指名で阪神に入団
ロッテ・井上広大外野手が18日、広島との練習試合に途中出場。左中間に特大の2ランを叩き込み、場内は騒然とした。
井上は4回の守備から一塁で途中出場した。直後の5回に1死一塁から打席が回ると、カウント1-1からの3球目、森翔平投手の直球を一閃。打球は瞬く間にスタンドまで届き、球場後方にある防球ネットに直撃する2ランとなった。
井上は履正社高で甲子園優勝を果たし、2019年ドラフト2位指名で阪神に入団した。高校通算49本塁打のパワーを誇り、高い期待を受けてきたものの、なかなか1軍に定着できず。それでも、2軍戦では結果を残し、2024年にいはウエスタン・リーグの首位打者に輝いた。2025年オフの現役ドラフトでロッテに入団し、心機一転、アピールを続ける。(Full-Count編集部)
2026年02月18日 13:20
「阪神春季キャンプ」(18日、宜野座)
阪神の新外国人、カーソン・ラグズデール投手がシート打撃に登板し、最速150キロを計測するなど、打者8人に対し3安打だった。
2026年02月18日 12:53
「阪神春季キャンプ」(18日、宜野座)
落語家の笑福亭鶴瓶(74)が宜野座キャンプを訪問。グラウンドにサプライズ登場し、藤川球児監督(45)や選手たちを激励した。
午後の練習開始前に三塁ベンチ前に登場し、選手らに訓示。選手からは時折、大きな笑い声があふれた。その後、野手陣との記念撮影や円陣にも加わるなど、わずか数分間だったが、終始なごやかなムードが流れた。
2026年02月18日 12:45
「侍ジャパン強化合宿」(18日、宮崎)
今回の強化合宿で初めて実戦形式のライブBPが行われ、日本ハムの北山亘基投手が登板する前にピッチコムのアクシデントがあった。
中村とバッテリーを組んだ北山の2回り目。だがサインの伝達がうまく行かず、練習がストップした。小園が近寄って器具を確認するも聞き取ることができず。捕手側、投手側とも機器を変えて練習は再開した。
メジャーでもピッチコムの異常はたびたび見られており、リズムを崩す選手も少なくない。ただ北山は動じることなくボールをコーナーに投げ分けた。近藤には中前打を許したが、次打者を併殺に仕留めた。
メジャーでピッチコムの使用経験があるダルビッシュは「最初で言うとピッチコムはボタンの配置であったりとか、そこがなかなか覚えられなかったり苦戦する人が多かった。1回ミスするとパニックになって時間が進んでピッチクロックで残り2秒、3秒とかになったりするので。ピッチコムさえちゃんといければ、ピッチクロックの時間もまた長く感じる」と自らの経験を語っていた。トラブルが発生した際に、いかに落ち着いて対処できるかがポイントとなりそうだ。
北山は一回り目の立ち上がりにやや制球がばらつき、牧に四球を与えた。それでも冷静に対処して佐藤輝を打ち取り、小園はフルカウントからの変化球で遊ゴロ併殺打に仕留めていた。
2026年02月18日 12:18
先日の“腕立て論争”を受けた球団の粋な演出
ドジャースのキム・ヘソン内野手が披露した“驚異の身体能力”が話題となっている。球団公式X(旧ツイッター)が動画を公開。涼しい顔で腕立て伏せを続ける姿に、日米のファンから「ただのウォームアップ?ワオ」「怖い」と注目が集まっている。
公開された動画では、キムが黙々と腕立て伏せを行っている様子が映し出されている。カウントは「1001、1002」と進んでおり、すでに1000回を超えている設定のようだ。撮影者から「何をやっているの?」と問われると、キムは動きを止めてカメラを見上げ、「ウォームアップだよ」と涼しい表情で答えた。
これは、先日チーム内で勃発した“腕立て伏せ論争”を受けた演出。キムはミゲル・ロハス内野手らが「最も腕立て伏せができる選手」として1番名前を挙げられていた。今回の動画は、その評価を裏付けるようなコミカルな“アンサー動画”となっている。
この投稿にファンも反応。「これが彼のただのウォームアップだとしたら怖い」「ただのウォームアップ?ワオ」「(先日のネタに続いて)腕立て見せてくれてありがとう」「本当にこれだけやっていても驚かない」「彼とっても可愛い、男らしいという意味で」「ファンの声に耳を傾けるチーム大好き」「ベビーフェイスのアジア人だが超筋肉つけてる」「私のかわいい韓国人王子」「キム、かわいいな」「朝から可愛いの見れた」「ヘソンめっちゃいい体してるもんな!腕とかやばい 腕立て伏せなんてちょろいわよ」といったコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)