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2026年02月15日 16:59
東京ヴェルディは2月15日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(EAST)第2節で柏レイソルと対戦。2−1で逆転勝利を収めた。 先制される展開のなか1−1と同点に追いつき、このままタイムアップかと思われた終了間際の90+2分に大仕事をやってのけたのが、58分に途中投入された福田湧矢だった。 ペナルティアーク手前で味方からパスを受けると、右足を一閃。放たれた一撃はクロスバーの内側を叩きゴールネットを揺らした。 26歳MFによる驚愕の弾丸シュートが決勝点となり、東京Vは開幕2連勝を飾っている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】まるで弾丸!? 後半ATに驚愕の決勝弾! ヴェルディ福田湧矢がエリア外からゴラッソ!
2026年02月15日 19:50
まだ詳細は分からない。長期の離脱となることは確かだ。ただ、今季中に戻ってくるかもしれない。
リバプールの遠藤航は2月11日、プレミアリーグ第26節のサンダーランド戦で今季初のリーグ戦先発を果たした際、後半途中に左足首を負傷し、交代を余儀なくされた。
試合後に長期の離脱が見込まれることを明かしたアルネ・スロット監督だが、14日に行われたFAカップ4回戦のブライトン戦後には、シーズン中の復帰の可能性がゼロではないと話している。
クラブ公式サイトによると、スロットは「間違いなくチャンスはある」と述べた。
「だが、しばらくプレーすることはないだろう。どれくらいの長さになるかはまだ言えない。どのケガもそれぞれ異なる。すぐに見込みを出せるものもあれば、数日待ってどうなるかを見なければいけないときもある。ワタは後者だ」
「来週や来月はスカッドにいないだろう。だが、シーズン終盤に向けて彼が再び我々と一緒になるチャンスがあることを願っている。今後次第でもある」
シーズンが終わるまでに戦列に戻ってくることができれば、ワールドカップに向けての希望にもなる。もちろん、コンディションが最優先だが、誰もが遠藤の早期復帰を願っているだろう。
リバプールはこの日、三笘薫が途中出場した一戦で、3-0と快勝した。次戦は22日、リーグ次節でノッティンガム・フォレストと対戦する。シーズンを通じて負傷に悩まされてきたなか、遠藤も当面は失ったスロット監督は、6位からの浮上を目指すチームをどのように率いるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】遠藤航の負傷シーン、顔を手で覆って担架で運ばれる
2026年02月15日 19:04
J3のFC岐阜は2月15日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節でジュビロ磐田と対戦。2−1で勝ち切り、開幕2連勝を飾った。
前半は拮抗した展開となり、お互いにゴールネットを揺らせず。後半に入り徐々に攻勢を強めた岐阜は、61分に川本梨誉のゴールで先制。さらに67分には荒木大吾がネットを揺らし、リードを広げる。77分に1点を返されるも、最後までリードを守り切った。
2−0で快勝した開幕節の藤枝MYFC戦に続き、J2クラブ相手に連勝。試合後のフラッシュインタビューで、石丸清隆監督は「みんな90分間、集中力高く足を止めずにやってくれた結果かなと思います」と選手を称えた。
ただ攻撃には課題があるとし、次のように改善を誓った。
「まだまだ質を求めていかないと、まだ怖い攻撃にはなりきれていないと思う。そこのボールの持ち方やもらう方向、身体の向きとかをもう少しゲームを動かせる選手をもうちょっと作っていきたいと思います」
次節もJ2のいわきFCが相手。指揮官は「またホームでアグレッシブに戦っていきたい」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月15日 18:55
かつては絶賛していたレジェンドOBからも苦言だ。
セルティックの旗手怜央は苦戦を強いられている。先日のリビングストン戦では途中出場でPKを献上して酷評された。ただ、批判の的になっているのは、精彩を欠いたパフォーマンスだけではない。モチベーションの低下を指摘する声が少なくないのだ。
これまで旗手を称賛してきたクリス・サットン氏も、『Daily Record』のコラムで「全般的に大きく調子を落としている」と話した。
「ハタテは不機嫌なように見える。まるで居たくないかのようだ。もしもそうなら、マーティン・オニール監督はそれを許さないと伝えたい。彼はチームから外れるだろう」
「ハタテは移籍すべきと考えているのかもしれないが、新天地となるかもしれないクラブがまさに今、自分のことをチェックしているということを認識する必要がある。そしてそういうクラブは目にしていることに感心するだろうか。しないだろう。黙々と、セルティックが今季のタイトルに向かう手助けをしようとしなければいけない。そうでなければ、獲得しようと他クラブが殺到することはないだろう」
指揮官は旗手が国内で有数の選手と評されていたことを強調した。元プレミアリーグの得点王は「オニールが先日言ったように、スコットランド最高級の選手だったのは、それほど前のことじゃない」と述べている。そのうえで、旗手は厳しい立場にあると続けた。
「今の彼はチームに入る価値がほとんどないくらいだ。オニールはこの週末に大きな決断をするだろう。厳しい遠征になるかもしれないからだ」
2028年までの契約を結んでいる旗手だが、今季がラストシーズンになる可能性も高いと言われている。だが、批判を浴びて去るのは、これまでの功績にふさわしくない。セルティックがタイトルを競うなか、旗手は状況を好転させられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本サッカーは終わった」日中戦前に衝撃発言の中国人解説者、0−4惨敗後で脱帽&猛省「彼らは無敵だった」
2026年02月15日 18:54
ガンバ大阪は2月15日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節で名古屋グランパスとホームで対戦。
2026年02月15日 18:53
アヤックスを率いるフレット・フリム監督が、日本代表DF冨安健洋のコンディションについて言及した。14日、オランダメディア『Voetbal Primeur』が同指揮官のコメントを伝えている。
現在27歳の冨安は、昨年7月にアーセナルと双方合意のもとで契約を解除。ケガの治療に専念をした半年間の無所属期間を経て、今冬の移籍市場でアヤックスに加入した。慎重にコンディション調整を続けてきたなか、2月1日に行われたエクセルシオール戦の80分から途中出場を果たし、484日ぶりとなる公式戦出場を記録した。
待望の復帰を飾った冨安だが、8日に行われたAZ戦、14日に行われたフォルトゥナ・シッタート戦ではベンチ入りしたものの、出番は訪れず。指揮官は冨安の再離脱を防ぐため、起用に慎重になっているようだ。
4−1で3試合ぶりの勝利を収めたシッタート戦後、フリム監督は冨安の起用を見送った理由について「(負傷から)長いプロセスを経ている。最初は良い時も悪い時もあったんだ。ここ数週間は順調に進んでいたが、今夜は決断を迫られることになった」と説明。冨安のコンディションを注意深く判断する方針を引き続き示している。
エールディヴィジ3位のアヤックスは次戦、21日に佐野航大と小川航基の所属するNECと対戦する。
2026年02月15日 18:25
[J1百年構想リーグEAST第2節]柏 1−2 東京V/2月15日/三協フロンテア柏スタジアム
東京ヴェルディは2月15日、J1百年構想リーグEAST第2節で柏レイソルと敵地で対戦。33分に深澤大輝が自陣でバックパスを空振り、そのミスから先制点を献上するが、63分に山見大登のFKから染野唯月がヘッドでネットを揺らすと、90+2分には福田湧矢が強烈なミドルシュートを叩き込み、2−1で逆転勝利を収めた。
東京Vは前半、我慢の時間が続いた。12分、16分と立て続けに左サイドを崩され、決定機を与えてしまう。33分に失点した後もなかなか攻め手がなく、ゲームは完全に柏のペースだった。城福浩監督も「前半は正直、もっと失点してもおかしくなかった。前半を1失点で終えられたことが今日の勝因」と振り返る。
後半も柏がボールを保持し、試合を優勢に進めていた。そうしたなかで東京Vが流れを引き寄せたきっかけは、58分に吉田泰授、福田、山見を投入した3枚替えだろう。試合後、城福監督はその意図を次のように語る。
「前半は相手の可変に対して前に掴みに行き過ぎるところと、ひとりがふたりのマークをしなければいけないところの整理ができていなかったので、左サイドのズレが間に合わないうちに裏を取られるシーンが多かった。
前線の選手がふたりを見るような状況を作りながら、我々の縦スレと横ズレを整理しましたが、そうすると、今後はボールに行かなさ過ぎる現象が出て、後半の頭も押し込まれました。相手も選手交代したなかで、どんなポジションを取ってボールを回してくるかを見定めたうえで、途中交代の3人に、どこでスイッチを入れるか、どこで取りに行くかの共通意識を持たせて送り出しました。そこから良い奪い方とかができて、自分たちのペースになったと思います」
また、キャンプ中に負傷離脱し、水戸ホーリーホックとの開幕戦もメンバー外だった福田を起用した背景についても、こう明かす。
「非常にハードな練習をキャンプからしてきたなかで、彼は最後に離脱をしたので、ぶっつけ本番で彼を入れるかどうかは、僕の中でもかなり悩みました。ひとつは彼がエクスキューズなくできるのか。もうひとつはキャンプでの走り込みをせずして、ピッチに立たせていいのか。
あれだけハードな練習をしてきたので、やれていない選手を立たせるべきかは、僕の中でもある程度リスクがあって、そこはコーチングスタッフや本人、メディカルとも話をして、チーム全体としてGOサインが出せる状況を昨日の一日で作った。彼はよく期待に応えてくれました」
昨季、東京Vは柏とリーグ戦、ルヴァンカップで4度戦い、1分け3敗だった。その難敵から勝利できたうえに、開幕2連勝。城福監督の采配が光ったゲームだった。
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)
【動画】染野、福田のゴールで逆転勝利!
2026年02月15日 18:18
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第2節が15日に行われ、ガンバ大阪と名古屋グランパスが対戦した。
G大阪は開幕節の大阪ダービーをPK戦で制し、勝ち点「2」からのスタートに。名古屋はミハイロ・ペトロヴィッチ監督の初陣で清水エスパルスを下し、連勝を目指して『パナソニックスタジアム吹田』に乗り込んだ。
先に決定機を迎えたのは名古屋だった。13分、高い位置でのハイプレスでボールを奪い、マルクス・ヴィニシウスに絶好機が訪れたが、シュートは枠をとらえられなかった。
一方のG大阪は28分、中央を見事に崩してファイナルサードに侵入。山下諒也の右からの折り返しを中央で収めたイッサム・ジェバリが、左足でゴールに突き刺した。しかし、ジェバリがシュートを放った瞬間、ジェバリとゴールの間にいた南野遥海が相手DFに体を当ててブロックを阻止したことがファウルと判定され、主審のオンフィールドレビューで得点は取り消された。
前半終了間際には南野にも決定機が訪れたが仕留め損ない、試合はスコアレスで折り返す。
G大阪はハーフタイム後から食野亮太郎を投入し、後半立ち上がりから波状攻撃を仕掛ける。しかし、食野が複数回放った枠ないシュートは相手GKシュミット・ダニエルの好セーブに阻まれ続け、G大坂は自分たちの時間帯で得点を奪うことができなかった。
68分、G大阪に緊急事態が発生する。佐々木翔悟が筋肉系のトラブルでピッチを後にすると、代わって投入された福岡将太もファーストプレーでスプリントした際に太もも裏を痛めてピッチに座り込む。すでに5人の交代枠を使い切っていたG大阪は、残り時間を10人で戦うことになった。
思わぬ形で数的有利を得た名古屋だが、M・ヴィニシウスが再三の決定機を仕留めきれない。90分間でゴールは生まれず、試合はPK戦に突入した。
先攻の名古屋、後攻のG大阪ともに1人目は成功。名古屋は2人目のヴィニシウスも成功したが、G大阪は2人目の名和田我空が中央を狙ったキックをシュミットに読まれて止められてしまう。3人目はともに成功すると、4人目はともに失敗。名古屋の藤井陽也はクロスバーに直撃し、G大阪の中谷進之介がシュミットにコースを読まれて防がれた。そして5人目、名古屋は徳元悠平が相手GK東口順昭に防がれたものの、G大阪の唐山翔自も失敗したことで、名古屋が3−2でPK戦を制すことになった。
G大阪はミッドウィークにAFCチャンピオンズリーグ2ラウンド16セカンドレグで浦項スティーラースとホームで対戦した後、22日のJ1百年構想第3節は敵地でファジアーノ岡山と対戦する。一方、名古屋は21日にホームでV・ファーレン長崎と対戦する。
【スコア】
ガンバ大阪 0−0(PK戦:2−3) 名古屋グランパス
2026年02月15日 18:00
トーマス・フランク前監督の解任を発表し、その後任としてイゴール・トゥドール暫定監督を招へいしたトッテナム。
2026年02月15日 17:32
新加入FWがチームに今季初勝利をもたらした。
セレッソ大阪は2月15日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節でアビスパ福岡と対戦。2−0で快勝を飾った。
この一戦でチームを流れに乗せる先制点を挙げたのが、FW櫻川ソロモンだ。今季、横浜FCから完全移籍で加入した24歳のストライカーは19分、右サイドからの阪田澪哉のアーリークロスに頭で合わせてネットを揺らした。
C大阪はその後、44分にチアゴ・アンドラーデが追加点を挙げ、後半も安定した守備で無失点に抑え、敵地で勝点3を手にした。
櫻川にとっての移籍後初得点は、チームの今季初ゴールに。試合後のフラッシュインタビューで櫻川は、「まずはホッとしていますし、僕が本当に一番最初にゴールを取りたいと思っていたので良かった」と安堵の表情を浮かべた。
続けて、次のように手応えを示した。
「まずは勝つこと。そのなかで僕が点を取って勝てればいいなと思っていたので、しっかりチームのために走って、来た決定機に対してしっかり決めきるというところができたので、そこは良かったと思います」
ただ満足はしていない。「まだ1点じゃ物足りないんで、これからもっと点を取れるように」と闘志を燃やした点取り屋は、「守備のところでもチームとしてゼロで抑えるというところをやり続けられるように、やっていけたらいいかなと思います」と決意を語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年02月15日 17:31
現地2月14日に開催されたラ・リーガの第24節で、レアル・マドリーは、久保建英が離脱中のレアル・ソシエダとホームで対戦。4−1で快勝し、リーグ戦8連勝を飾った。
物議を醸しているのが、この試合でゲームキャプテンを務め、3点目となるゴラッソを叩き込んだフェデリコ・バルベルデの行動だ。
ウルグアイ代表MFは、4−1となった後の73分に交代を命じられると、なんとブチギレ。ベンチに下がってくると、クーラーボックスを思い切り、蹴り上げたのだ。
この蛮行は瞬く間にSNSで拡散され、世界のサッカーファンからは次のような声が上がった。
「何があったんだ?」
「なぜ勝っているのに激怒するんだ」
「まったく不要だった」
「あんなふうにキレるの珍しいな」
「甘やかされたガキだ」
「どんな選手でもこの態度は許されない」
「なんと愚かな」
「目を疑った」
「キャプテンが子どものよう」
大勝に後味の悪さを残す行為となってしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】マドリー主将がブチギレ!衝撃の蛮行シーン
2026年02月15日 17:30
ニューカッスルでプレイするイングランド代表FWアンソニー・ゴードン(24)は夏の移籍市場で争奪戦になる可能性があるようだ。英『CAUGHTOFFSIDE』が報じている、
2023年冬にエヴァートンからニューカッスルに加入した同選手は今シーズンもここまで公式戦35試合に出場して10ゴール5アシストをマークするなどニューカッスルの攻撃を牽引している。しかし同メディアは、ニューカッスルは夏にサンドロ・トナーリやゴードンといったスター選手を引き留めることに苦労する可能性が高まっていると主張している。
プレミア屈指の実力を誇るゴードンにはマンチェスター・シティやアーセナルが注目しているようだが、現段階で獲得レースをリードしているのはリヴァプールだという。リヴァプールは以前から同選手を高く評価しており、今も強い関心を示している模様。すでに獲得に向けて公式ではないものの接触があっとも同メディアは伝えている。
またゴードンはリヴァプールのライバルであるエヴァートンでプロキャリアをスタートさせた選手だが、同メディアによると、同選手の家族はリヴァプールファンのようだ。
しかしクラブにとって重要であるゴードンを簡単に手放す気はなく、同メディアは「8500万ポンド(約177億円)程度、場合によっては9500万ポンド(約198億円)という高額の移籍金が得られない限り、交渉開始を検討するとは思えない」とニューカッスルの姿勢について触れている。
昨夏はフロリアン・ヴィルツやアレクサンデル・イサクなど多額の資金を投じたリヴァプールだが、今夏ゴードン獲得へ動き出すのか。
2026年02月15日 17:24
J1百年構想リーグ第2節のアウェーFC東京戦。
2026年02月15日 17:23
森下龍矢と大橋祐紀と所属するブラックバーンは現地2月14日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の第32節で斉藤光毅を擁するQPRと敵地で対戦。3−1で勝利した。
このゲームで2ゴールに絡む活躍を見せたのが森下だった。スコアレスの21分、右サイドボールを受けると、相手DFを股抜きでかわしてゴール前にアーリークロスを供給。味方のゴールをお膳立てする。
さらに、2−1で迎えた50分には、ボックス内で右からのクロスに反応してヘディングシュートを叩き込んだ。
特に先制点をアシストした絶妙クロスには、ブラックバーンのファンから多くの称賛が集まっており、SNS上では以下のような声が上がっている。
「サッカー史上最高のアシストの一つ」
「信じられないほどすごい」
「並外れている」
「デ・ブライネだろ」
「ファンタスティックなお膳立て」
「なんてパスだ」
「完璧だ」
「また彼がゴールを生み出した」
28歳の日本人MFはこれで今季のリーグ戦23試合の出場で、2ゴール・4アシストとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】森下龍矢の絶妙アシスト&ヘッド弾!
2026年02月15日 17:02
J2の徳島ヴォルティスは2月15日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST-B)第2節でアルビレックス新潟とホームで対戦。4−0で完勝を収めた。
開始5分に松田佳大のゴールで先制し、40分にルーカス・バルセロス、52分に宮崎純真、72分に梶谷政仁が得点と、最後まで攻撃の手を緩めなかった。
開幕戦は奈良クラブに6−0と圧勝している徳島。そして今節の新潟戦も多くのゴールを奪ってみせた。2戦10発。SNS上では以下のような声があがった。
「どんだけ強いの」
「強すぎるだろ」
「優勝候補だな」
「強すぎて笑ってしまう」
「何気に無失点なのも良いね」
「攻撃が見ていて楽しい」
「間違いなく100年構想リーグで最も気持ちが強いチーム」
「得点力が爆発している」
「徳島は全員個の力が高い」
「徳島こんな強いのに昨年J2で4位は意味わからん」
「J2・J3は徳島の強さが抜きん出ている」
昨季は得点力に課題を残した徳島が、見違えるような戦いぶりを見せている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年02月15日 17:00
元プレミアリーグの選手が逮捕されていたようだ。
『THE Sun』によると、元リヴァプールのジョーダン・アイブが先日ルートン空港で逮捕されたという。
罪状は暴行罪。2025年12月中旬に発生したとされる事件で暴力を振るった疑いがかけられている。すでに釈放されており、3月6日に裁判所に出廷する予定となっている。
30歳となったアイブは現在ブルガリアリーグ1部のロコモティフ・ソフィアに在籍しており、別件の裁判を受けるためにイングランドに戻っていた。彼は不眠治療薬を不正ルートで入手し、使用したと認め、230ポンドの罰金を科されている。
アイブは2011年に当時15歳でプロデビューを果たした逸材で、翌年の2012年にリヴァプールに加入している。そこからは様々なクラブでプレイしたが、2020年にはうつ病に悩まされていることを告白した。
現在のロコモティフ・ソフィアに加入したのは2025年11月のこと。それまではイングランドの下部リーグを転々としていた。