SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 堂安が先発したフランクフルトが公式戦10試合ぶりの白星! 高井&町野が出場のボルシアMGに3−0で完勝、日本人対決を制す
  • 安藤智哉はフル出場、藤田譲瑠&原大智は69分INも…降格圏ザンクトパウリ、屈辱の0−4惨敗。逆転残留を目ざすなか厳しい現実
  • マンCがFAカップ16強入り! 序盤にアイト・ヌーリがOG誘発、終盤にはグエイが加入後初ゴール
  • 堂安律先発のフランクフルトが新体制で初勝利! 高井幸大と町野修斗出場のボルシアMGは6戦勝ち無し  
  • 首位バイエルンが3発完勝! 主砲ケインが2ゴール…ブレーメンは12戦未勝利、菅原由勢は途中出場
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

アヤックス指揮官、冨安健洋の起用に慎重姿勢…484日ぶりの復帰後は2試合連続出番なし

2026年02月15日 18:53

 アヤックスを率いるフレット・フリム監督が、日本代表DF冨安健洋のコンディションについて言及した。14日、オランダメディア『Voetbal Primeur』が同指揮官のコメントを伝えている。  現在27歳の冨安は、昨年7月にアーセナルと双方合意のもとで契約を解除。ケガの治療に専念をした半年間の無所属期間を経て、今冬の移籍市場でアヤックスに加入した。慎重にコンディション調整を続けてきたなか、2月1日に行われたエクセルシオール戦の80分から途中出場を果たし、484日ぶりとなる公式戦出場を記録した。  待望の復帰を飾った冨安だが、8日に行われたAZ戦、14日に行われたフォルトゥナ・シッタート戦ではベンチ入りしたものの、出番は訪れず。指揮官は冨安の再離脱を防ぐため、起用に慎重になっているようだ。  4−1で3試合ぶりの勝利を収めたシッタート戦後、フリム監督は冨安の起用を見送った理由について「(負傷から)長いプロセスを経ている。最初は良い時も悪い時もあったんだ。ここ数週間は順調に進んでいたが、今夜は決断を迫られることになった」と説明。冨安のコンディションを注意深く判断する方針を引き続き示している。  エールディヴィジ3位のアヤックスは次戦、21日に佐野航大と小川航基の所属するNECと対戦する。

  • サッカー
  • 先発復帰の上田綺世は再三のチャンスを活かせず…数的有利のフェイエノールトが終了間際のPK弾でなんとか勝利。渡辺剛はフル出場

    2026年02月15日 22:32
     現地2月15日に開催されたオランダリーグ第23節で、上田綺世と渡辺剛が所属するフェイエノールトが、ゴー・アヘッド・イーグルスとホームで対戦した。  フィジカルの問題で前節のユトレヒト戦(1−0)を欠場した上田がスタメンに復帰、渡辺も先発となったフェイエノールトは14分、相手FWがタルガリンの右足首付近への足裏タックルで一発退場となり、数的有利となる。  するとその5分後、ペナルティアーク付近で味方のパスを受けた上田が反転から左足でシュートを放つ。しかし、これは惜しくも右ポストに直撃する。  37分には、ファン・インボムの左CKに渡辺がヘディングで合わせるも、枠を捉えられない。フェイエノールトはチャンスを作るも決めきれず、無得点のまま前半を終える。    迎えた後半、上田に連続で決定機が訪れる。まずは50分、ファン・インボムの左CKを肩に当てて、枠内シュートを放つ。しかし、相手DFにクリアされる。55分にも、ロングボールからペナルティエリア内左に抜け出したテングステッドの折り返しを右足で合わせるが、ゴール左に外れる。  フェイエノールトはその後も攻め続けるも、なかなか得点を奪えない。78分には、ボスの左クロスから上田がヘディングシュート。これも枠を捉えられない。  このままスコアレスでタイムアップかと思われた終了間際の90分、フェイエノールトはテングステッドがエリア内で倒されてPKを獲得。自らキッカーを務めたテングステッドが確実に仕留め、このまま1−0で勝利した。  90+5分に交代した上田は、またもネットを揺らせず。現地12月6日に行なわれた第15節のズウォーレ戦(4−0)で4得点を挙げて以来、およそ2か月間ノーゴールとなった。なお、渡辺はフル出場で勝点3奪取に貢献している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」  

  • バイエルン、守護神ノイアーの負傷を発表…ふくらはぎの筋断裂で離脱、ドルトムントとの“首位決戦”も欠場濃厚に

    2026年02月15日 21:29
     バイエルンは15日、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの負傷を発表した。  ブンデスリーガ第22節が14日に行われ、バイエルンは敵地でブレーメンと対戦。前半、ハリー・ケインの2ゴールでリードを奪うと、70分にはレオン・ゴレツカが試合を決定づけるネットを揺らし、バイエルンが3−0で勝利。公式戦3連勝を達成している。しかし、この試合ではノイアーがハーフタイムで交代。後半からはGKヨナス・ウルビヒがピッチに送り出されていた。  クラブは試合の翌日、守護神ノイアーの負傷離脱を発表。「左足のふくらはぎの筋繊維を断裂した」と説明し、詳細な離脱期間は明かされていないものの、「当面の間、欠場する」と伝えている。また、ドイツメディア『スカイスポーツ』は、「確実に次節にフランクフルト戦を欠場する」と報じる一方、『ビルド』は「約3週間の欠場」との見解を示している。  ノイアー欠場時には、これまでウルビヒがゴールマウスを守り続けている。クラブのスポーツディレクター(SD)を務めるクリストフ・フロイント氏は、「ヨナス・ウルビヒは今回も素晴らしいプレーを見せてくれた」とブレーメン戦のプレーを称賛している。現在首位を走るバイエルンは、21日にフランクフルトと対戦。その翌週の28日にはドルトムントとの“首位決戦”が控えている。 【動画】バイエルンがブレーメンを3発撃破

  • 「結果は希望通りにはいかなかった」G大阪のドイツ人指揮官が唇を噛む。不運が重なるも健闘した選手を称える「一人ひとり犠牲になって、最後の最後まで頑張った」

    2026年02月15日 20:40
     ガンバ大阪は2月15日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節(WEST)で名古屋グランパスとホームで対戦。90分では決着がつかず、0−0で突入したPK戦の末に敗れた。  前半から勢いのある攻撃を見せ、チャンスを多く作るも、最後までゴールを奪えず。試合後のフラッシュインタビューでイェンス・ヴィッシング監督は「両チームとも良いパフォーマンスを出して、お互いにぶつかり合い、良い試合が出来た。もちろん簡単な試合ではなかった。結果は希望通りにはいかなかったが、しっかり次に向かってやりたい」と振り返った。    後半、G大阪は立て続けにアクシデントに見舞われる。66分に佐々木翔悟が負傷し、福岡将太と交代。だが、その福岡も投入直後に名古屋FWマルクス・ヴィニシウスと交錯して負傷し、ピッチを後にした。  ホームチームは、福岡の投入時点ですべての交代枠を使い切っていたため、1人少ない状態で残り時間プレーすることを余儀なくされた。  指揮官は「10人で残り10数分を戦うのは、難しい状況ではあった。もちろん11人対11人だとしても、簡単に倒せる相手ではなかったし、すごく苦労する部分はあった」と語った。  今季初のホームゲームは不運が続き、悔しい結果となった。だが、38歳のドイツ人監督は「選手たちが本当に一人ひとり犠牲になって、最後の最後まで頑張ったと自分は見ている。そういった部分を選手たちがピッチ上で見せてくれたのを誇りに思いますし、良い試合をしてくれた」と選手たちを称えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • “右SB”起用のC・ジョーンズが今季初ゴール! 負傷者続くリヴァプールで示す献身性「監督が求めるなら…」

    2026年02月15日 20:25
     リヴァプールに所属するイングランド代表MFカーティス・ジョーンズが、今シーズン初ゴールを振り返った。

  • “これぞジェフ”という心打つゲームも届かない勝利。小林慶行監督は選手を称賛も強い危機感「勝てないのは相当な問題を抱えている」

    2026年02月15日 20:04
    [J1百年構想リーグEAST第2節]千葉 0(8PK9)0 川崎/2月15日/フクダ電子アリーナ  17年ぶりのJ1昇格を果たした千葉にとっては、開幕前のJ1柏とのちばぎんカップを含めればシーズン3戦目となった川崎戦。  ちばぎんカップでは柏に完敗し、ホームでの開幕戦として迎えた浦和戦は立ち上がりのミスもあって黒星。その経験を活かすかのように臨んだ川崎とのホームゲームは、“これぞジェフ”と言える、球際でよく戦い、最後まで走り切り、サイドを使って攻める、心を打つパフォーマンスをよく表現してみせた。 「ようやく自分たちが示したい姿と言いますか、そういう部分を選手たちが勇気を持って、しっかり覚悟を持ってピッチ上で表現してくれたと思います」  指揮4年目の小林慶行監督もそう試合を振り返る。  しかし、チャンスを作りながら決め切れず、0−0のまま百年構想リーグの特有のレギュレーションであるPK戦に突入すると、最後は力尽きた。PK戦での黒星でも勝点1を掴めるだけに、J1復帰後初の勝点を手にしたとはいえ、90分での勝利を挙げられなかったことが悔やまれる。  指揮官も危機感を持つべきだと強調した。 「ゲーム前に選手たちと共有しましたが、1万6000人、7000人のサポーターが毎回こういうスタジアムの雰囲気を作ってくれるのは当たり前ではないよと。3年前は5000人だったよと。じゃあ何を見に来てくれているのかというところは、最低限しっかり自分たちのやらなくてはいけないところを、しっかりやりましょうというなかで選手たちはしっかり表現できたのはすごくポジティブです。  戦術面で言えば、ほぼほぼ自分たちの思い通りにゲームをすべてコントロールしました。ただ、もちろん初めて戦っている相手なので、自分たちを分からないと言いますか、戦術的な部分で(対戦を)ひと回りをすれば、戦術的な優位性はあっという間になくなると思っています。  だから今、これだけゲームをコントロールできましたが、そのなかで勝ちを持ってこられないのはすごく問題だと思っています。なぜかというと時間が経てば経つほど、戦術的な優位性はなくなるのは間違いないからです。それだけスカウティングの能力は上がっていると思います。じゃあどうなるかと言えば、1対1のところでさらけ出されていくと思います。それが分かっているからこそ最初からそういうアプローチをしています。  その課題があるなかで、こういったゲームをして、選手たちがどう感じているかすごく不安だったので、終わったあとにも今みたいな話をしました。『本当にこれで俺たちやれるじゃんと思っている選手がいたら危険だよ』と。このゲームをして勝てないのは相当な問題を抱えていると思います。じゃあやり方を変えるのか、もしくは選手が変わるのか、シンプルにそういう話しかないです。  だからこそ選手に言いましたが、どんなに苦しがろうが、このサッカーをやるからなと俺は。僕がここにいる限りは今のサッカーにトライしていく。そうなると先ほども話しましたが、戦術的な優位性は今はありますが、そうじゃなくなった時に個の部分でさらけ出される。それを個のなのか、グループなのか、チームなのか、どうやって上回っていくか。さらに先の話をすれば、今、現状でこのゲームをしても、勝点1しか取れない状況で、さらにどんどん苦しくなっていくという認識です」  改めて小林監督は選手たちの頑張りは称える。ただ、今後への不安も共有している。 「もちろん今日の選手たちのパフォーマンスは本当に評価しています。頭が下がりますし、誇りに思います。だけど、恐らくですが、選手たちは、ほぼほぼ自分の力を出していたと思います。チームとしてマックスに近いパフォーマンスを出しています。それで勝点1しか取れないチームなんだという現状がすごく危険だということです。 1 2 次へ

  • アーセナルは来夏ライプツィヒから2選手を引き抜き? 271億円でルケバ&ヌサの獲得狙う

    2026年02月15日 20:00
    プレミアリーグのアーセナルは来夏ブンデスリーガから2選手の獲得を計画しているようだ。 『Team Talk』によると、ターゲットの1人はライプツィヒでプレイするフランス代表のカステロ・ルケバだ。23歳のCBで、今季のライプツィヒでは19試合で1ゴール1アシストを記録している。 2023年にリーグ1のリヨンから移籍しており、当時マンチェスター・シティに移籍したヨシュコ・グヴァルディオルの後任として獲得された。 アーセナルはウィリアム・サリバ、ガブリエウ・マガリャンイス、クリスティアン・モスケラ等、すでに優秀な守備者を複数人抱えているが、ルケバもその1人となるのだろうか。 『fussballdaten』が報じたアーセナルのもう1人のターゲットは同じライプツィヒのアントニオ・ヌサだ。 20歳と若い選手で、2024年にベルギーのクラブ・ブルージュから加入している。ポジションは左のWGで、今季のライプツィヒでは22試合で3ゴール3アシストを記録。クラブ、そしてノルウェー代表での活躍から注目を集めており、夏のW杯でさらに評価を高める可能性が高い。 ルケバには9000万ユーロの契約解除条項があり、ヌサは6000万ユーロほどで獲得できると各メディアが報じている。合計で1億5000万ユーロ、日本円にして約271億円となるが、アーセナルはこれを支払い、さらにチームを強化することになるのだろうか。

  • 日本サッカー界に朗報か 今季中の“戦線復帰”に指揮官言及「間違いなくチャンスはある」

    2026年02月15日 19:50
     まだ詳細は分からない。長期の離脱となることは確かだ。ただ、今季中に戻ってくるかもしれない。  リバプールの遠藤航は2月11日、プレミアリーグ第26節のサンダーランド戦で今季初のリーグ戦先発を果たした際、後半途中に左足首を負傷し、交代を余儀なくされた。  試合後に長期の離脱が見込まれることを明かしたアルネ・スロット監督だが、14日に行われたFAカップ4回戦のブライトン戦後には、シーズン中の復帰の可能性がゼロではないと話している。  クラブ公式サイトによると、スロットは「間違いなくチャンスはある」と述べた。 「だが、しばらくプレーすることはないだろう。どれくらいの長さになるかはまだ言えない。どのケガもそれぞれ異なる。すぐに見込みを出せるものもあれば、数日待ってどうなるかを見なければいけないときもある。ワタは後者だ」 「来週や来月はスカッドにいないだろう。だが、シーズン終盤に向けて彼が再び我々と一緒になるチャンスがあることを願っている。今後次第でもある」    シーズンが終わるまでに戦列に戻ってくることができれば、ワールドカップに向けての希望にもなる。もちろん、コンディションが最優先だが、誰もが遠藤の早期復帰を願っているだろう。  リバプールはこの日、三笘薫が途中出場した一戦で、3-0と快勝した。次戦は22日、リーグ次節でノッティンガム・フォレストと対戦する。シーズンを通じて負傷に悩まされてきたなか、遠藤も当面は失ったスロット監督は、6位からの浮上を目指すチームをどのように率いるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】遠藤航の負傷シーン、顔を手で覆って担架で運ばれる  

  • ソシエダが新体制で初黒星…指揮官は敗戦を糧に前を向く「この試合から学ぶこともたくさんある」

    2026年02月15日 19:34
     レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督がレアル・マドリード戦を振り返った。

  • またもJ2クラブ撃破! J3岐阜が開幕連勝の快進撃、指揮官は選手を称える「足を止めずにやってくれた」

    2026年02月15日 19:04
     J3のFC岐阜は2月15日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節でジュビロ磐田と対戦。2−1で勝ち切り、開幕2連勝を飾った。  前半は拮抗した展開となり、お互いにゴールネットを揺らせず。後半に入り徐々に攻勢を強めた岐阜は、61分に川本梨誉のゴールで先制。さらに67分には荒木大吾がネットを揺らし、リードを広げる。77分に1点を返されるも、最後までリードを守り切った。  2−0で快勝した開幕節の藤枝MYFC戦に続き、J2クラブ相手に連勝。試合後のフラッシュインタビューで、石丸清隆監督は「みんな90分間、集中力高く足を止めずにやってくれた結果かなと思います」と選手を称えた。    ただ攻撃には課題があるとし、次のように改善を誓った。 「まだまだ質を求めていかないと、まだ怖い攻撃にはなりきれていないと思う。そこのボールの持ち方やもらう方向、身体の向きとかをもう少しゲームを動かせる選手をもうちょっと作っていきたいと思います」  次節もJ2のいわきFCが相手。指揮官は「またホームでアグレッシブに戦っていきたい」と意気込んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • イタリア・ダービーにスカウトを派遣していたユナイテッド お目当ての選手はディマルコとカルル

    2026年02月15日 19:00
    イタリアのセリエA第25節インテル対ユヴェントスの一戦が行われ、3-2でホームチームが勝ち点3を積み上げた。 試合は劇的な幕切れとなった。2-2で迎えた終盤、ペナルティアーク付近でボールを受けたピオトル・ジエリンスキが左足一閃。ユヴェントスGKミケーレ・ディ・グレゴリオは見送ることしかできず、シュートはゴール右に突き刺さった。 これが決勝点となり、3-2で決着。勝利したインテルは1試合消化の少ない2位ミランとの勝ち点差を「8」に広げた。 そんなイタリア・ダービーにマンチェスター・ユナイテッドがスカウトを派遣していたようだ。『Calciomercato.com』が伝えている。 ユナイテッドのお目当ての選手はインテルのDFフェデリコ・ディマルコとユヴェントスのDFピエール・カルル。 ユナイテッドの今後のシステムにもよるが、以前からディマルコに関心を寄せている。今季のセリエAでは23試合で5ゴール14アシストを記録しており、前述したイタリア・ダービーでもアシストでチームに貢献している。 カルルは2020年からミランに在籍していた選手で、2024年からユヴェントスでプレイしている。CBと右SBの2つのポジションをカバーできる守備者で、直近のパルマ戦、ラツィオ戦、インテル戦では右SBでの起用となった。 セリエAから守備者の引き抜きを画策しているユナイテッド。特にディマルコはインテルの主軸であり、獲得は簡単ではないといえるが、今後の動きに注目したい。

  • 「不機嫌に見える」「(クラブに)居たくないかのよう」元プレミア得点王が、かつて絶賛した日本代表戦士に苦言「最高級の選手だったが今は…」

    2026年02月15日 18:55
     かつては絶賛していたレジェンドOBからも苦言だ。  セルティックの旗手怜央は苦戦を強いられている。先日のリビングストン戦では途中出場でPKを献上して酷評された。ただ、批判の的になっているのは、精彩を欠いたパフォーマンスだけではない。モチベーションの低下を指摘する声が少なくないのだ。  これまで旗手を称賛してきたクリス・サットン氏も、『Daily Record』のコラムで「全般的に大きく調子を落としている」と話した。 「ハタテは不機嫌なように見える。まるで居たくないかのようだ。もしもそうなら、マーティン・オニール監督はそれを許さないと伝えたい。彼はチームから外れるだろう」 「ハタテは移籍すべきと考えているのかもしれないが、新天地となるかもしれないクラブがまさに今、自分のことをチェックしているということを認識する必要がある。そしてそういうクラブは目にしていることに感心するだろうか。しないだろう。黙々と、セルティックが今季のタイトルに向かう手助けをしようとしなければいけない。そうでなければ、獲得しようと他クラブが殺到することはないだろう」    指揮官は旗手が国内で有数の選手と評されていたことを強調した。元プレミアリーグの得点王は「オニールが先日言ったように、スコットランド最高級の選手だったのは、それほど前のことじゃない」と述べている。そのうえで、旗手は厳しい立場にあると続けた。 「今の彼はチームに入る価値がほとんどないくらいだ。オニールはこの週末に大きな決断をするだろう。厳しい遠征になるかもしれないからだ」  2028年までの契約を結んでいる旗手だが、今季がラストシーズンになる可能性も高いと言われている。だが、批判を浴びて去るのは、これまでの功績にふさわしくない。セルティックがタイトルを競うなか、旗手は状況を好転させられるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本サッカーは終わった」日中戦前に衝撃発言の中国人解説者、0−4惨敗後で脱帽&猛省「彼らは無敵だった」

  • G大阪、アクシデント連発。佐々木翔悟が負傷交代→代わって投入の福岡将太も直後に受傷。試合はPK戦で名古屋に敗れる

    2026年02月15日 18:54
     ガンバ大阪は2月15日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節で名古屋グランパスとホームで対戦。

  • アヤックス指揮官、冨安健洋の起用に慎重姿勢…484日ぶりの復帰後は2試合連続出番なし

    2026年02月15日 18:53
     アヤックスを率いるフレット・フリム監督が、日本代表DF冨安健洋のコンディションについて言及した。14日、オランダメディア『Voetbal Primeur』が同指揮官のコメントを伝えている。  現在27歳の冨安は、昨年7月にアーセナルと双方合意のもとで契約を解除。ケガの治療に専念をした半年間の無所属期間を経て、今冬の移籍市場でアヤックスに加入した。慎重にコンディション調整を続けてきたなか、2月1日に行われたエクセルシオール戦の80分から途中出場を果たし、484日ぶりとなる公式戦出場を記録した。  待望の復帰を飾った冨安だが、8日に行われたAZ戦、14日に行われたフォルトゥナ・シッタート戦ではベンチ入りしたものの、出番は訪れず。指揮官は冨安の再離脱を防ぐため、起用に慎重になっているようだ。  4−1で3試合ぶりの勝利を収めたシッタート戦後、フリム監督は冨安の起用を見送った理由について「(負傷から)長いプロセスを経ている。最初は良い時も悪い時もあったんだ。ここ数週間は順調に進んでいたが、今夜は決断を迫られることになった」と説明。冨安のコンディションを注意深く判断する方針を引き続き示している。  エールディヴィジ3位のアヤックスは次戦、21日に佐野航大と小川航基の所属するNECと対戦する。

  • 城福采配的中の東京V。“難敵”柏を相手にゲームの流れを引き寄せた3枚替えの意図と、福田湧矢起用の舞台裏

    2026年02月15日 18:25
    [J1百年構想リーグEAST第2節]柏 1−2 東京V/2月15日/三協フロンテア柏スタジアム  東京ヴェルディは2月15日、J1百年構想リーグEAST第2節で柏レイソルと敵地で対戦。33分に深澤大輝が自陣でバックパスを空振り、そのミスから先制点を献上するが、63分に山見大登のFKから染野唯月がヘッドでネットを揺らすと、90+2分には福田湧矢が強烈なミドルシュートを叩き込み、2−1で逆転勝利を収めた。  東京Vは前半、我慢の時間が続いた。12分、16分と立て続けに左サイドを崩され、決定機を与えてしまう。33分に失点した後もなかなか攻め手がなく、ゲームは完全に柏のペースだった。城福浩監督も「前半は正直、もっと失点してもおかしくなかった。前半を1失点で終えられたことが今日の勝因」と振り返る。    後半も柏がボールを保持し、試合を優勢に進めていた。そうしたなかで東京Vが流れを引き寄せたきっかけは、58分に吉田泰授、福田、山見を投入した3枚替えだろう。試合後、城福監督はその意図を次のように語る。 「前半は相手の可変に対して前に掴みに行き過ぎるところと、ひとりがふたりのマークをしなければいけないところの整理ができていなかったので、左サイドのズレが間に合わないうちに裏を取られるシーンが多かった。  前線の選手がふたりを見るような状況を作りながら、我々の縦スレと横ズレを整理しましたが、そうすると、今後はボールに行かなさ過ぎる現象が出て、後半の頭も押し込まれました。相手も選手交代したなかで、どんなポジションを取ってボールを回してくるかを見定めたうえで、途中交代の3人に、どこでスイッチを入れるか、どこで取りに行くかの共通意識を持たせて送り出しました。そこから良い奪い方とかができて、自分たちのペースになったと思います」  また、キャンプ中に負傷離脱し、水戸ホーリーホックとの開幕戦もメンバー外だった福田を起用した背景についても、こう明かす。 「非常にハードな練習をキャンプからしてきたなかで、彼は最後に離脱をしたので、ぶっつけ本番で彼を入れるかどうかは、僕の中でもかなり悩みました。ひとつは彼がエクスキューズなくできるのか。もうひとつはキャンプでの走り込みをせずして、ピッチに立たせていいのか。  あれだけハードな練習をしてきたので、やれていない選手を立たせるべきかは、僕の中でもある程度リスクがあって、そこはコーチングスタッフや本人、メディカルとも話をして、チーム全体としてGOサインが出せる状況を昨日の一日で作った。彼はよく期待に応えてくれました」  昨季、東京Vは柏とリーグ戦、ルヴァンカップで4度戦い、1分け3敗だった。その難敵から勝利できたうえに、開幕2連勝。城福監督の采配が光ったゲームだった。 取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【動画】染野、福田のゴールで逆転勝利!  

  • G大阪、ケガ人連続の緊急事態で数的不利に…PK戦へ持ち込むもシュミット躍動の名古屋に敗れる

    2026年02月15日 18:18
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第2節が15日に行われ、ガンバ大阪と名古屋グランパスが対戦した。  G大阪は開幕節の大阪ダービーをPK戦で制し、勝ち点「2」からのスタートに。名古屋はミハイロ・ペトロヴィッチ監督の初陣で清水エスパルスを下し、連勝を目指して『パナソニックスタジアム吹田』に乗り込んだ。  先に決定機を迎えたのは名古屋だった。13分、高い位置でのハイプレスでボールを奪い、マルクス・ヴィニシウスに絶好機が訪れたが、シュートは枠をとらえられなかった。  一方のG大阪は28分、中央を見事に崩してファイナルサードに侵入。山下諒也の右からの折り返しを中央で収めたイッサム・ジェバリが、左足でゴールに突き刺した。しかし、ジェバリがシュートを放った瞬間、ジェバリとゴールの間にいた南野遥海が相手DFに体を当ててブロックを阻止したことがファウルと判定され、主審のオンフィールドレビューで得点は取り消された。  前半終了間際には南野にも決定機が訪れたが仕留め損ない、試合はスコアレスで折り返す。  G大阪はハーフタイム後から食野亮太郎を投入し、後半立ち上がりから波状攻撃を仕掛ける。しかし、食野が複数回放った枠ないシュートは相手GKシュミット・ダニエルの好セーブに阻まれ続け、G大坂は自分たちの時間帯で得点を奪うことができなかった。  68分、G大阪に緊急事態が発生する。佐々木翔悟が筋肉系のトラブルでピッチを後にすると、代わって投入された福岡将太もファーストプレーでスプリントした際に太もも裏を痛めてピッチに座り込む。すでに5人の交代枠を使い切っていたG大阪は、残り時間を10人で戦うことになった。  思わぬ形で数的有利を得た名古屋だが、M・ヴィニシウスが再三の決定機を仕留めきれない。90分間でゴールは生まれず、試合はPK戦に突入した。  先攻の名古屋、後攻のG大阪ともに1人目は成功。名古屋は2人目のヴィニシウスも成功したが、G大阪は2人目の名和田我空が中央を狙ったキックをシュミットに読まれて止められてしまう。3人目はともに成功すると、4人目はともに失敗。名古屋の藤井陽也はクロスバーに直撃し、G大阪の中谷進之介がシュミットにコースを読まれて防がれた。そして5人目、名古屋は徳元悠平が相手GK東口順昭に防がれたものの、G大阪の唐山翔自も失敗したことで、名古屋が3−2でPK戦を制すことになった。  G大阪はミッドウィークにAFCチャンピオンズリーグ2ラウンド16セカンドレグで浦項スティーラースとホームで対戦した後、22日のJ1百年構想第3節は敵地でファジアーノ岡山と対戦する。一方、名古屋は21日にホームでV・ファーレン長崎と対戦する。 【スコア】 ガンバ大阪 0−0(PK戦:2−3) 名古屋グランパス