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2026年02月14日 22:30
バルセロナはコパ・デル・レイ準決勝でアトレティコ・マドリードと一戦目を対戦し0ー4で敗戦した。レアル・マドリードがすでに敗退していることから実質的な決勝戦という見方が強かった中でバルセロナにとってはショッキングな大敗となったが、クラブ内でも大きな動揺があるようだ。 『The Athletic』でバルセロナの番記者を務めるポル・バルス氏によると、前半のハーフタイムにハンジ・フリック監督が選手たちの集中力に疑問を呈したとしており、これに対して選手たちはハイラインの守備戦術について懸念を示したという。 バルセロナにとってこの試合で致命的な問題となったのは、やはりペドリ、ハフィーニャの不在だ。選手たちは指揮官に対して全面的に戦術の変更を求めているわけではなく、「ペドリとハフィーニャなしでこの戦術を成立させることがいかに難しいか」ということを伝えたとされており、「重要な試合や特定の相手に対してより現実的な対応策を求めている」という。 また試合後のインタビューでフリック監督は「前半の45分で我々は教訓を得た。時として、適切なタイミングで変化が起こることはむしろ良いことだ。おそらく今日の試合がそのタイミングだったのだろう」と語り、チームの変化について肯定的な考えを持っていることを明かしている。 アトレティコ・マドリードとの二戦目は3月3日に行われる。アトレティコ・マドリードを相手に4点差をひっくり返すことは容易ではないが、この期間にフリック監督はどのような変化をチームに与えるのか。今後の采配に注目が集まる。
2026年02月15日 01:28
現地2月14日に開催されたブンデスリーガ第22節で、堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトと高井幸大、町野修斗を擁するボルシアMGが前者のホームで対戦した。
高井が先発、町野がベンチスタートとなったボルシアMGは、19分にチャンスを作る。敵陣ボックス内で味方が繋いだボールに反応した高井が素早いターンから右足の強烈なシュートを放つも、相手GKにセーブされる。
一方、堂安が先発、小杉がベンチスタートとなったフランクフルトは24分に先制。左サイドを突破したバオヤのマイナスのパスにブラウンがダイレクトで合わせてネットを揺らした。
さらに34分には、右サイドでボールを受けたアマイモウニが左足を一閃。鮮やかなコントロールショットを突き刺して追加点を奪った。このままホームチームの2点リードで前半を終える。
2点のビハインドを負ったボルシアMGは後半開始から町野を投入。56分にはその町野のポストプレーからカストロップが左足で狙うも、相手にブロックされる。
75分にはフランクフルトが3点目を奪う。GKサントスのロングフィードを高井がトラップミスしてこぼれたボールにすぐさま反応したクナウフが落ち着いて決めた。
結局、試合はこのまま3−0で終了。勝利したフランクフルトは公式戦10試合ぶりの白星を挙げた。敗れたボルシアMGは6試合勝ちなしとなった。
なお、小杉には最後まで出番が訪れなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月15日 01:23
現地2月14日に開催されたブンデスリーガ第22節で、日本人3選手を擁する17位のザンクトパウリが、6位の強豪レバークーゼンと敵地で対戦。安藤智哉が3バックの中央で先発した一方、筋肉系のトラブルから復帰明けの藤田譲瑠チマと、安藤と同じく今冬に加入した原大智はベンチスタートとなった。
降格圏に沈むザンクトパウリは、前節でシュツットガルトを2−1で撃破し、リーグ戦7試合ぶりに勝利。今季2度目の連勝を目ざすなか、13分にCKの流れからジャレル・クアンサーに先制点を浴びる。
さらにそのわずか1分後、今度はパトリック・シックに被弾し、あっという間に2点ビハインドとなる。
まずは1点を返したいところだが、後半に入って52分にCKから、エドモンド・タプソバに逆にもう1点を加えられる。安藤は必死にボールをかきだそうとしたもの、及ばなかった。
非常に苦しい展開のアウェーチームは、69分に2枚替えを敢行。藤田と原を送り込む。前者はボランチ、前節で90+1分から出場してブンデスリーがデビューを飾った後者はシャドーに入った。
ただその後、79分にエルネスト・ポクにミドルシュートを叩き込まれ、0−4でタイムアップ。藤田がブレ球でミドルシュートを放つ場面などもあったとはいえ、ほとんど何もできないまま、今月3日のDFBポカール準々決勝(0−3)に続き、レバークーゼンに完敗した。なお、安藤はフル出場した。
ザンクトパウリは残り12試合で、何とか1部残留を勝ち取れるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月14日 23:34
明治安田J1百年構想リーグ第2節が14日に行われ、FC町田ゼルビアと水戸ホーリーホックが対戦。試合は水戸が優勢に進めたものの、2−2でPK戦に突入。町田GK谷晃生が2本のシュートストップを見せ、町田が勝利を収めた。
試合後、谷は「PK戦だけ見れば、しっかり自分の仕事ができたかなと思います」としつつ、「2失点しているので、そこはもっともっと突き詰めなければいけないところだと思いますし、ゼロにこだわるというのは自分も含め、チームとして一番強く持たなければいけない部分だと思うんで、そこは悔しいですね」と、昇格組となる水戸に対してホーム開幕戦で押し込まれ、2失点を許した90分の内容を猛省。「局面局面も大事ですけど、どうプレッシャーをかけていくのか、逆にかけないでリトリートするのか、そこが前半まとまっていなかった印象がありますし、優勝するチームはあそこで1点を取った中で絶対クローズできる」と39分にエリキのゴールで先制しつつ、42分と44分に立て続けの失点で一時は逆転を許した展開を繰り返してはいけないと続けた。
PK戦に関しては水戸の4人のキッカーのうち、2人のシュートを完璧にストップ。「(黒田剛)監督のPKのこだわりは、たぶんどのチームよりも強いと思いますし、『5本中2本止めろ』と言われているので、今日はそれができてよかったです」と今季初のPK戦での勝利を振り返る。
半年間の特別大会ではPK勝利チームに勝ち点2、PK敗戦チームに勝ち点1が与えられるため、GKの活躍によってチームに勝ち点1をもたらすことができる。谷は、「正直、今日のゲームに関しては納得いくゲームではなかったです。ただ、そういうことはシーズン通して多くあると思うので、普段だったら勝ち点1のところを2取れるチャンスがあることは、シーズンとして大きいものだと思うので、そこには本当に自分自身もこだわってやっていきたいです」と納得の表情を見せ、今後もPK戦になった場合はチームに勝利をもたらす活躍をしたいと続けた。
また、PK戦中は谷に対して、ゴール裏だけでなくメイン、バックスタンドからも「タニ、コウ、セイ!」と大きな声援が飛んだことについて聞くと、「すごく力になります。しっかりと自分の経験や糧になると思います。PKになったら『いつも町田勝つな』みたいな印象があれば、すごく相手にもプレッシャーかかると思います」とサポーターのバックアップにも応えている。
【動画】「タニ、コウ、セイ!」の大歓声の中、PKストップ
これが町田の守護神🧤
谷晃生がPKを2本止めて勝利に導いた!
町田サポーターの谷晃生コールが背中を押す🤝
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚町田×水戸
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/nQQJkgFoUF— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 14, 2026
2026年02月14日 22:49
守護神がPK戦で燃えていた。
2026年02月14日 22:46
ドルトムントに所属するノルウェー代表DFユリアン・リエルソンが1試合で驚異の4アシストを記録した。
ブンデスリーガ第22節が13日に行われ、ドルトムントはホームで日本代表MF佐野海舟と同MF川颯太の所属するマインツと対戦。エースのギニア代表FWセール・ギラシの2得点を含む3ゴールで試合を折り返すと、終盤にも1点を追加し、4−0で勝利。リーグ戦6連勝を達成し、暫定ながら首位バイエルンとの勝ち点差「3」に縮めている。
そしてこの試合では、リエルソンが4アシストの大活躍。10分にFKからギラシの先制点を演出すると、15分には右サイドからのクロスでマクシミリアン・バイアーのヘディングシュートをアシストする。さらに42分にはCKのキッカーを務めると、ギラシが頭で合わせて追加点。84分にもCKが相手DFに当たり、そのままゴールに吸い込まれた(※公式記録でアシスト認定)。
リエルソンは試合後、ドイツメディア『スカイ』のインタビューに応じ、「僕はゴールに向かってボールを蹴らなければならないし、他の選手はそこに向かって走り込まなければならない。そして(セットプレーには)ブロックなど、目に見えない部分もたくさんある。ゴールが決まった時は何人かの選手が良い仕事をしているんだ」と語り、チームメイトへの感謝を口にした。
また、データサイト『オプタ』は、2004−05シーズンからのデータ収集開始以降、リエルソンがブンデスリーガで1試合4アシストを記録した史上4人目の選手と紹介。また、ドルトムントにおいては2人目快挙となり、昨シーズンのブンデスリーガ第23節ウニオン・ベルリン戦でパスカル・グロス(現ブライトン)も4アシストを達成していることを伝えている。
なお、リエルソンは今季のアシスト数を「11」に伸ばし、アシストランキングの2位に浮上。1位はバイエルンに所属するフランス代表FWミカエル・オリーズが「16」で独走している。
【動画】ドルトムントがリーグ戦6連勝達成
2026年02月14日 22:30
バルセロナはコパ・デル・レイ準決勝でアトレティコ・マドリードと一戦目を対戦し0ー4で敗戦した。レアル・マドリードがすでに敗退していることから実質的な決勝戦という見方が強かった中でバルセロナにとってはショッキングな大敗となったが、クラブ内でも大きな動揺があるようだ。
『The Athletic』でバルセロナの番記者を務めるポル・バルス氏によると、前半のハーフタイムにハンジ・フリック監督が選手たちの集中力に疑問を呈したとしており、これに対して選手たちはハイラインの守備戦術について懸念を示したという。
バルセロナにとってこの試合で致命的な問題となったのは、やはりペドリ、ハフィーニャの不在だ。選手たちは指揮官に対して全面的に戦術の変更を求めているわけではなく、「ペドリとハフィーニャなしでこの戦術を成立させることがいかに難しいか」ということを伝えたとされており、「重要な試合や特定の相手に対してより現実的な対応策を求めている」という。
また試合後のインタビューでフリック監督は「前半の45分で我々は教訓を得た。時として、適切なタイミングで変化が起こることはむしろ良いことだ。おそらく今日の試合がそのタイミングだったのだろう」と語り、チームの変化について肯定的な考えを持っていることを明かしている。
アトレティコ・マドリードとの二戦目は3月3日に行われる。アトレティコ・マドリードを相手に4点差をひっくり返すことは容易ではないが、この期間にフリック監督はどのような変化をチームに与えるのか。今後の采配に注目が集まる。
2026年02月14日 22:01
明治安田J2・J3百年構想リーグ第2節、アウェイでRB大宮アルディージャと対戦した北海道コンサドーレ札幌は後半アディショナルタイムに失点を喫し、開幕2連敗となった。川井健太監督は「まずは本当に残念な結果になってしまい、大宮までに来ていただいた方々に申し訳なく思っています」と敵地で大声援を送り続けた約1,700名のファン・サポーターに謝罪。それでも「本当に一歩ずつ進んでいる感覚ですね。全てがいきなり劇的に変わることはないですが、前節より前進していますし、自信を持ってまた次に向かいたい」と前を向いた。
「我々にとって2026/27シーズンに戦力となり得る選手は誰なのか(川井監督)」。今季から札幌を指揮する川井監督は「結果と発掘。この二軸を大切にしなければいけません」と会見で述べた。大宮戦で「発掘」されたのは、福森晃斗のボランチ起用だ。福森は先発フル出場を果たし、CKから家泉怜依の先制点をアシスト。Jリーグ屈指の左足キッカーでもある福森を生かすシステムで大宮戦に臨んだ。
「彼は様々なポジションができると思いますが、たくさんボールを触って欲しいという部分と、間違いなく攻守で我々の選手の中で一番クオリティが高い。1本のパスを通せるか、通せないかで景色が変わるので、そういった部分に期待しています。今日はいいアシストをしてくれました。また90分出たことは彼にとって自信になると思いますし、我々にとってもいい発掘ができたと思っています(川井監督)」
札幌は福森を中心にゲームを展開し、2度リードに成功したものの、痛恨被弾で勝利を逃した。福森は「ボールを支配して相手ゴール前まで運んで決定的なチャンスも作れていましたし、攻撃面に関しては改善されたかなと思います」と手応えを口にしつつ、「ボランチで出場する以上はしっかりと状況を見ながら、もう少しチームをまとめること。まだやれることはあったのかなと思う試合でした」と反省点を述べた。
福森はミハイロ・ペトロヴィッチ監督時代にボランチを経験しているが「やり方は違いますし、いろいろ試行錯誤している」という。「ズミさん(小川佳純コーチ)にボールを受ける体の向き、キクさん(菊地直哉ヘッドコーチ)に守備のことも聞きながら、自分の中で噛み砕いて取り組んでいる段階です。まだ完成形ではないですし、個人的にはまだまだ良くなると思います。伸び代しかないと思うので、もっと上手くチームを落ち着かせる部分だったりを明確にやっていきたい」とさらなる進化へ意欲を示した。
3季ぶりに札幌に復帰し、川井監督新体制での新たな挑戦を前向きに捉えている。「新しい福森晃斗像を見つけられますし、『こういったこともできますよ』という新しい扉でもあると思います」と33歳で挑む新境地に胸を躍らせている。「後ろより体力的にもキツいですけど、やり甲斐はものすごくあります。左足で展開したりチャンスを作る部分は好きですし、点を取るよりアシストする方が自分に向いていると思います。楽しくやれていますね」と黒星の中でも確かな充実感を口にした。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
2026年02月14日 21:39
プレミアリーグは13日、1月のマネージャー・オブ・ザ・マンス(月間最優秀監督賞)を発表し、マンチェスター・ユナイテッドを率いるマイケル・キャリック暫定監督が受賞した。
2026年02月14日 21:25
トッテナム・ホットスパー(スパーズ)は14日、クロアチア人のイゴール・トゥドール氏を新監督として招へいしたことを発表。契約期間は今シーズン終了までとなる。
現在47歳のトゥドール新監督は、現役時代にユヴェントスやクロアチア代表などでプレーし、引退後は指導者に転身。これまでウディネーゼやマルセイユ、ラツィオなどの監督を歴任し、昨年3月にユヴェントスの指揮官に就任したが、同10月に解任されていた。
トゥドール監督は就任に際し、「自分に課せられた責任は理解しているし、私の目標は明確だ。それはパフォーマンスの一貫性を高め、すべての試合で信念を持って戦うことだ。このチームは高いクオリティを持っているので、それを組織として活気づけて、成績の向上につなげたい」と述べ、プレミアリーグ16位に沈むチームの再建へ意気込みを示した。
また、ヨハン・ランゲSD(スポーツディレクター)は、「イゴールは困難な状況でも、チームに明晰さと激しさ、そして経験をもたらしてくれる」と信頼を口に。「我々の目標はシンプルだ。パフォーマンスを安定させ、チームの質を最大限に高め、プレミアリーグとチャンピオンズリーグで力強い戦いを見せることだ」とコメントを残している。
スパーズは今シーズン、トーマス・フランク前監督とともにシーズンをスタートさせた。チャンピオンズリーグでは、リーグフェーズで4位フィニッシュを果たし決勝トーナメントストレートインを決めた一方、プレミアリーグでは7勝8分け11敗の16位に低迷。10日に行われたニューカッスル戦で1−2と敗北を喫した翌日、クラブはフランク前監督の解任を発表していた。
2026年02月14日 21:10
2月14日にJ2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節が各地で開催。RB大宮アルディージャはNACK5スタジアム大宮で北海道コンサドーレ札幌と対戦し、3−2で勝利した。
この一戦で存在感を放ったのが、4−2−3−1の左サイドハーフで先発した泉柊椰だ。0−1で迎えた28分、ペナルティエリア内左でボールを拾うと、寄せに来た相手DFをキックフェイントでかわして縦へ持ち運び、グラウンダーのクロスを供給。反応したオリオラ・サンデーのゴールをお膳立てした。
大宮はその後、58分に失点するも、83分に再び追いつき、90+5分に逆転弾を奪った。
試合の流れを変えた存在とも言える泉は、開幕2試合目で今季初アシストをマーク。ここまでのパフォーマンスを問われると、冷静に自己評価した。
「1節目は多少の緊張もあって、あまり良くなかったです。ただ、トライしていることはうまくいっているとも思っています。今年は勝負すると決めているので、そのなかで出来自体は結構いいかなと。あとは数字がちょっと物足りないので、そこはこだわらないといけないです」
重視するのは“結果”。大宮のドリブラーは今季にかける思いをより強めており、その背景には、プレースタイルへの明確な決意がある。
「去年は対策され始めて、人をうまく使いながらバリエーションを増やして、その対策を越えようと思いました。でも自分から逃げたくなくて、よりドリブルで勝負して、周りが空いたら使うみたいな。去年よりも覚悟は決まっています。行けるなら自分で行こうと思っています」
こうした決心の根底にあるのは、自身の将来と向き合う意識の高さだ。
「より上でプレーしたいという思いもありますし、自分のキャリアを考えた時に、もう若くないので。このチームでやっていると特に感じるんですが、どんどん(チームのほか選手の)年齢も若くなってきていて、勝負していかないと消えてしまう。無駄な時間は過ごしたくない思いが強いです」
高みを目指す泉。その歩みが、大宮の攻撃をさらに活性化させていくだろう。
取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年02月14日 21:00
今季のプレミアリーグではアーリング・ハーランドに次ぐ得点数を記録しているブレントフォードのイゴール・チアゴ。ハーランドとは5点差の17ゴールで、得点ランキング2位に立っている。
そんなチアゴは先日、ブレントフォードと新たな契約を締結したと発表したが、複数のビッグクラブは同選手の動向を注視しているという。
『Team Talk』によると、マンチェスター・シティに、チェルシー、バイエルンの3クラブがチアゴの獲得に関心を示しているようだ。
特にシティはチキ・ベギリスタインの後任となったウーゴ・ヴィアナスポーツディレクターがチアゴを高く評価しており、ハーランドに次ぐ得点力を持つストライカーの引き抜きを検討している。
チアゴは24歳のFWで、2024年にベルギーからブレントフォードにやってきた。同シーズンは負傷のためほとんど出番を得られなかったが、今季はブライアン・エンベウモ、ヨアネ・ウィッサの2人が抜けたことで継続した出場機会を得ており、得点を量産している。
今季は7本中6本のPKを成功させるなど、ゴール前での落ち着きに定評のあるプレイヤーとなっており、今後の去就に注目したい。
2026年02月14日 20:30
プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するベルナルド・シウバの去就はどのような結末を迎えるのだろうか。
2026年02月14日 20:23
ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督が、負傷した同GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンについて言及した。14日、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が同指揮官のコメントを伝えている。
今冬の移籍市場で出場機会を求め、バルセロナからジローナへの期限付き移籍を果たしたテア・シュテーゲン。先月27日に新天地デビューを飾ったが、同31日に行われたオビエド戦で左足のハムストリングを負傷。ジローナは同選手が手術を実施することを報告しており、スペインメディア『アス』などは、6月に開催されるFIFAワールドカップ2026への出場も危ぶまれているとの見解も示している。
バルセロナで第3GKまで序列を落としていたテア・シュテーゲンにとって、ジローナへの移籍はワールドカップ出場への決意の表れだったが、その目標は暗雲が立ち込めている。
ナーゲルスマン監督は、テア・シュテーゲンについて「この痛ましいケガを残念に思う。彼を(ワールドカップの構想から)完全に除外することは決してしない」と、復活に期待を示しつつも、「彼と我々にとって正しい決断を下さなければならない。そして現状は好ましいものではない」と率直な意見も述べており、コンディションが万全ではない限り、本大会のメンバー選出を見送る可能性を示唆した。
現在33歳のテア・シュテーゲンは、2014年にボルシアMGからバルセロナに完全移籍を果たすと、2016−17シーズンから正守護神として君臨した。しかし、2024年9月に右ヒザの大ケガを負うと、昨年夏には背中の手術を行い、12月まで戦線を離脱。復帰後、ジローナに今季終了までのレンタル移籍をしたが、新天地2戦目で再び負傷に見舞われてしまった。
2026年02月14日 20:21
[J2・J3百年構想リーグEAST-A第2節]湘南 4−0 相模原/2月14日/レモンガススタジアム平塚
J2の湘南ベルマーレがJ3のSC相模原に4ー0で勝利した一戦は、ホームチームの持ち味が発揮された一戦だった。
相手は格下のクラブで、37分には相模原の綿引康の退場で数的優位になったとはいえ、湘南は攻守の切り替えの速さ、球際の強さ、諦めない守備などで相手を上回り、長澤徹監督が掲げる“サポーターの心を動かせる”湘南スタイルの一端を披露したと言える。
そのゲームにおいて、湘南を勢いづける働きを見せたひとりが、今季初スタメンだった渡邊啓吾である。
3−4−2−1の最前線に入った渡邊の、背後へのランニングやポストプレーもさることながら、特に印象的だったのは守備だ。勢いが余ってファウルになってしまう場面もあったが、チームの先制点は渡邊がパスカットした流れから奪ったものでもあり、相手のボールホルダーに素早く寄せたり、何度でも追いかける姿勢は、まさにチームスタイルを示していたと評せるだろう。
試合後、長澤監督は「我々の前線の選手は全員“プレッシングモンスター”と呼んでいます」としたうえで、渡邊について「それを厭わずにできる」と評価する。
また、渡邊も「(守備の)スイッチをかけられるところが、昔からの自分の持ち味。もっともっとできますし、より強めればチームのためにも、自分のゴールにも繋がると思うので、意識してやっていきたい」と語る。
一方で、指揮官が「もう少し体力を抑えれば集中して点が取れるとか、落ち着いてってなりますけど、果敢に挑戦してくれていますし、途中でオーバーヒートがきましたけど、そこからが勝負なので、今後に期待してほしい」と指摘したように、体力面は今後の課題だろう。渡邊も「もっと練習から試合を想定して配分だったりを考えていかないといけない。90分走り切れるのが自分の持ち味でもあったので、より高めていきたい」と前を向く。
前節のブラウブリッツ秋田との開幕戦(1−2)は、途中出場から1ゴールを挙げた渡邊。ルーキーイヤーの昨季、リーグ戦は5試合の出場に終わったが、プロ2年目の今季はチームを牽引する存在になるかもしれない。
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは? サカダイ選手名鑑で集計!
2026年02月14日 20:20
元日本代表主将の吉田麻也と山根視来が所属するメジャーリーグサッカー(MLS)のLAギャラクシーが、新シーズン向けたホームユニホームを発表した。
クラブの公式サイトによると、新ユニホーム『Velocity』はMLS参入から30周年を記念したデザインとなっており、「ロサンゼルスとクラブの長年の歴史へのオマージュ」だという。ホワイトを基調にネイビーとイエローのサッシュが印象的だ。
この新ユニがクラブのSNSで公開されるとファンからは「完璧だ」「かなりいいね」「めちゃくちゃクール」「欲しい」といった声が上がった。
またこのユニホームのイメージモデルに起用された吉田も自身のインスタグラムで「Velocity kit」と綴って紹介。「かっこいいー」「麻也くん、かっこいいです」「ユニホーム買います」などのコメントが寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】吉田麻也やロイスがモデルを務めたLAギャラクシーの新ユニ