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2026年02月14日 11:03
AZに所属するU−23日本代表DF市原吏音が、ヨングAZ(U−21チーム)でのデビューを果たした。 現在20歳の市原は、1月にRB大宮アルディージャからAZに移籍。現地時間2月8日に行われたエールディヴィジ第22節のアヤックス戦でベンチ入りしたものの、トップチームでのデビューはお預けとなっていた。 その市原は、現地時間13日に行われたエールステ・ディヴィジ(2部)第27節のTOPオス戦に先発出場。ヨングAZ(U−21チーム)の選手として、オランダの地での公式戦デビューを果たした。試合はヨングAZが3−0で勝利。市原はフル出場し、チームの勝利に貢献した。 なお、AZは現地時間14日にエールディヴィジ第23節でエクセルシオールと対戦。その後、現地時間19日にヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)の決勝トーナメント・プレーオフでFCノア(アルメリア)とのファーストレグを戦う予定であり、市原のトップチームデビューが期待されるところだ。 【ハイライト動画】市原吏音がフル出場! TOPオスvsヨングAZ
2026年02月14日 14:32
ファジアーノ岡山は2月14日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節でサンフレッチェ広島と敵地で対戦。江坂任の圧巻ゴールで先制した。
10分、左CKのこぼれ球にペナルティエリア左で反応した江坂が、ゴールと逆方向に走りながら、腰のひねりを活かした右足の強烈なシュートをゴール右に突き刺した。
巻いたシュートが完璧なコースに。33歳アタッカーの見事なゴラッソに、SNS上でファンからも「スーパーすぎる」「すげぇの決めたな」「シュートえぐすぎる、天才だ」「これが芸術!!」「躍動感ある美しいゴール」「思わず声が漏れたよ!」といった絶賛の声が上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】岡山のマエストロが右足一閃! 江坂任の強烈ゴール!
2026年02月14日 14:11
AZに所属する毎熊晟矢についてクラブが伝えている。
この日本人DFは現地2月8日に開催されたエールディビジ第22節・アヤックス戦(1−1)に先発。今季初スタメンを飾ったゲームで38分に右足を負傷してしまい、途中交代を余儀なくされた。
今季は開幕前に負った怪我の影響でシーズン前半戦を欠場し、今年1月に復帰を果たしたばかり。再離脱も懸念され、ファンからは多くの心配の声が上がっていたなか、AZは13日に公式サイトで次のように報告した。
「負傷者について明るいニュースだ。アヤックス戦で負傷した日本人ディフェンダー毎熊は屋外でのトレーニングを再開した」
この一報にネット上では「軽症だったっぽい」「一安心」「心配していたけど本当によかった」といった安堵の声が上がっている。
AZが14日にエクセルシールと敵地で対戦。毎熊が出場する可能性は高くなさそうだが、長期離脱は回避できたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月14日 14:09
負傷離脱中のル・アーブルDF瀬古歩夢の状態について指揮官が言及した。
25歳の日本代表は、1月30日に開催されたリーグ・アン第20節・RCランス戦(0−1)の80分に相手FWに押される形で味方GKと交錯して肋骨を負傷。後日、クラブによって肋骨の骨折と発表された。
それまでリーグ戦全試合に出場してきた瀬古は、2月7日に行なわれた前節のストラスブール戦で今季初の欠場。そんななか、フランスメディア『Paris Normandie』によれば、ル・アーブルのディディエ・ディガール監督は日本人DFの現状を次のように明かしている。
「彼はエアロバイクでツール・ド・フランスを続けているよ(笑)。少し走り始めたが、とてもゆっくりだ。もう少し耐えられるようになるまで、高負荷のトレーニングに復帰させないつもりだ」
記事によれば、瀬古は28日のパリ・サンジェルマン戦か、3月8日のブレスト戦での復帰が見込まれているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月14日 14:00
ノッティンガム・フォレストは12日、ショーン・ダイシ監督を解任したことを発表した。
2026年02月14日 13:58
「レ・ブルー(フランス語で青)」の愛称を持つフランス代表。自国開催だった1998年大会でW杯初優勝を飾る。司令塔のジネディーヌ・ジダンや闘将ディディエ・デシャン、ディフェンスリーダーのローラン・ブラン、鉄壁の守備を誇るリリアン・テュラムなどワールドクラスを擁し、何よりエメ・ジャケ監督が作り出すチームの一体感が高く評価されるチームだった。
その後、毎回のように優勝候補として名前が挙がりながら、いかにチームワークを作り出すかがフランスのテーマになっていく。
二度目の優勝は2018年のロシア大会で、当時モナコからのレンタルでパリ・サンジェルマンに在籍していた19歳のキリアン・エムバペ(現レアル・マドリー)が、超新星として大ブレイクし、チームをまとめたのが初優勝のメンバーでもあったデシャン監督だ。
2012年から母国代表を率いるデシャン監督は、一人ひとりの個性を尊重しながらも、チームを組織として作り上げる手腕に優れている。前回のカタール大会では決勝でアルゼンチンにPK戦で敗れて準優勝だったが、チームとしての強さを維持しており、今大会も優勝候補の一角として注目を集めることになりそうだ。
引き続き攻撃を引っ張るエムバペは、キャプテンとしての重積も担う。前回大会は守護神のウーゴ・ロリスが務めていたが、デシャン監督は3大会目の出場となるエースのリーダーシップに託した形だ。
ここまでフランス代表で55得点を記録しているエムバペは、走行距離がフィールド選手で最も少ないことを母国のメディアからも指摘されている。しかし、デシャン監督はエムバペがスプリント型の選手で、運動量とは別の方法でチームに大きな貢献をしており、キャプテンとしての振る舞いにも揺るぎない信頼を示している。
北中米W杯の予選でも、フランスは盤石の強さを見せた。アイスランドと2−2で引き分ける試合はあったが、無敗で首位突破を果たす。大一番となった第5節のウクライナ戦ではエムバペの2得点など、圧倒的な結果で4−0の勝利を飾り、世界行きを決めた。
アゼルバイジャンとの最終節は、事前に離脱したエムバペを含むスタメン全員を総入れ替えして、アウェーで3−1の勝利。キャプテンはセンターバックのイブライマ・コナテ(リバプール)が務め、完全ターンオーバーでも高水準のチームを維持できていたのは、フランスの選手層の厚さを象徴するトピックだ。
4−2−3−1の最前線にはエムバペが君臨。両翼をマイケル・オリーセ(バイエルン・ミュンヘン)とユーゴ・エキティケ(リバプール)が固めるスカッドは世界の舞台でも脅威だろう。
さらにブラッドレー・バルコラ(パリSG)やトップ下もこなすクリストファー・エンクンク(ミラン)、ジャン=フィリップ・マテタ(クリスタル・パレス)など、他国ならエースになってもおかしくないタレントが揃っており、10・11月のシリーズで外れていたウスマンヌ・デンベレ(パリSG)も、本大会に向けては再び有力候補になるはず。試合によっては4人のアタッカーを並べる“ファイヤーフォーメーション”4も選択肢になりそうだ。
中盤はラヤン・シェルキ(マンチェスター・C)がチャンスメーカーとして、迫力ある攻撃にアクセントを加える。ボランチは経験豊富なアドリアン・ラビオ(ミラン)と気鋭のケフレン・テュラム(ユベントス)が直近のファーストセットだが、ボールハントの達人であるエドゥアルド・カマビンガ(レアル・マドリー)や対人戦に圧倒的な強さを誇るマヌ・コネ(ローマ)など、やはりライバルが羨むほどのタレントがひしめいている。
さらにロシアW杯の優勝メンバーである、百戦錬磨のエンゴロ・カンテ(フェネルバフチェ)が再び存在感を高めてきており、アル・イテハドからの欧州復帰も北中米W杯の出場を後押ししそうだ。そうした激しい競争に19歳のワレン・ザイール=エムリ(パリSG)が割って入れるかどうか。
最終ラインはプレミアリーグで圧巻のパフォーマンスを見せるウィリアム・サリバ(アーセナル)と前回大会からの主力であるダヨ・ウパメカノ(バイエルン)、精神的な支柱の一人でもあるコナテがおり、右サイドバックは広範囲の関わりを見せるジュル・クンデ(バルセロナ)、左は経験豊富なリュカ・ディーニュ(アストン・ビラ)、リュカ・エルナンデス(パリSG)とテオ・エルナンデス(アル・ヒラル)の“エルナンデス兄弟”がハイレベルなポジション争いを繰り広げる。
フランスはI組でダークホースと見られるノルウェー、アフリカ屈指のタレント力を誇るセネガルと同居。簡単なグループではないが、フランスであれば着実な突破も見込まれる。決勝まで8試合を戦うことになるだけに、今大会で14年間の任期を終えるデシャン監督が、色々な状況でどうチームをマネジメントしていくか、そしてエムバペが安定したパフォーマンスで攻撃を牽引できるかが鍵になってきそうだ。
文●河治良幸
【記事】「ベスト8、準決勝、さらにその先へ――」 元フランス代表のレジェンドがW杯での日本の躍進に太鼓判! 「クオリティーに疑いの余地はない」
2026年02月14日 13:34
レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、戦線離脱中のMF久保建英について語った。13日、スペイン紙『アス』が伝えている。
今年1月に途中就任したマタラッツォ監督の下で、11日のアスレティック・ビルバオと対戦したコパ・デル・レイ(国王杯)準決勝1stレグの先勝を以て、公式戦無敗記録を『9』に伸ばすなど好調を維持しているレアル・ソシエダ。その一方で、先月19日のバルセロナ戦で重度の筋肉損傷を負った久保建英は、戦線離脱が続いている状況だ。
そんななか、14日のラ・リーガ第24節レアル・マドリード戦の前日会見に出席したマタラッツォ監督は、「バレネ(アンデル・バレネチェア)とタケは、まだ数週間の時間を必要としている」と言及。来月4日に控える国王杯の準決勝2ndレグに間に合うかは不透明のようで、「私は『数週間』と大まかに言っただけで、それは確実な数字ではない。2週間から3週間、あるいは1週間から3週間かもしれないんだ。様子を見てみよう」としつつ、「何週間も離脱しているから、トレーニング量を調整しながらプレータイムを増やしていく必要がある。現時点では90分は持たない。しっかりと状態を確認しないとね」と復帰後も起用には慎重を期すことを述べた。
なお、指導者キャリア初となるレアル・マドリードとの対戦を前に、マタラッツォ監督は「サッカーは私にとって、最も重要なスポーツなんだ。イタリア人の親戚に囲まれて育ったから、常に生活のなかでサッカーと密接に結びついてきた。週末はいつもサッカー、とくに欧州の試合を見ていたよ。だからこそ、監督という職業はずっと夢のひとつであり、友人や家族などの私の身近な人々の夢でもある。この夢を生き、そしてレアル・マドリードとの試合に向けた準備ができることは、特権であり名誉」と思いを巡らす。
そして、「この試合は、正確さ、アプローチ、90分間集中力を維持すること、ミスをしないことが重要になる。守備においては、相手はスピードとクオリティを備えた選手を揃えているから、カウンターを受けたときには非常に規律を保って守らなけばらない。攻撃においては、プレーを完結させること、数的優位の局面を作り出すための機会を逃さないことだ。とくに、簡単にボールを失わないことが重要。フォーメーションや戦術に関わらず、これらすべてが明日の試合の重要な要素となる」と勝負を分けるポイントを口にしている。
就任以降公式戦無敗のマタラッツォ監督が率いるレアル・ソシエダが、レアル・マドリードと対戦する試合は、日本時間15日の午前5時キックオフ予定だ。
2026年02月14日 12:54
今シーズンはアルネ・スロット監督の下でさらに出場機会が減った。それでも、名門リバプールにおける遠藤航の価値は知られている。だからこそ、痛恨の負傷離脱だ。
ユルゲン・クロップ前監督からスロット体制になって以降、遠藤はチーム内での序列が低下。昨季は“クローザー”として一定の役割を担ったが、今季は負傷欠場の影響もあったが、プレミアリーグで先発出場したのは、前節サンダーランド戦が初めてだった。
そして右SBとしてスタメンに名を連ねたそのサンダーランド戦で、遠藤は足首を負傷。69分に交代を余儀なくされた。スロットは13日の会見で長期離脱になると明かしている。悲しき一報だ。
専門サイト『Rousing The Kop』によると、リバプールOBで、現在はアカデミーコーチのジェイ・スピアリングは『The Official Liverpool FC Podcast』で、「なぜワタル・エンドウのような選手にそれだけ払ったのかと、誰もが疑問視した」と、加入当初から懐疑的な見方があった遠藤について言及した。
「だが、彼はそれだけの価値があった。彼がやってきたことは、リバプールのファンと選手たちにとって、それよりはるかにもっと価値があったかもしれない」
「悪いケガでないことを願っているよ。だが、あまり良い状態ではなさそうだね」
日本代表にとっても、リバプールにとっても、遠藤の離脱が痛いことは確かだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】遠藤航の負傷シーン、顔を手で覆って担架で運ばれる
2026年02月14日 12:35
ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)でブレイクを果たしている山本理仁を指揮官が絶賛した。
2026年02月14日 12:07
ブンデスリーガ2部からの昇格を目指す名門シャルケに試練の時だ。今季前半戦は首位でターンしたが、年明けからまだ1勝も出来ていない。7日にはディナモ・ドレスデンと対戦し、2-2で引き分けている。
気付けばダルムシュタットに首位を奪われてしまい、現在は1ポイント差で2位になっている。この嫌な流れをすぐにストップさせたいところで、この調子が続くと昇格が危うくなってくる。
カギを握るのは、今冬にフィオレンティーナから加入した39歳のベテランFWエディン・ジェコだ。
ジェコは加入1試合目となったカイザースラウテルン戦でいきなりゴールを決めると、7日に行われたリーグ第26節ディナモ・ドレスデン戦では2ゴールを記録。どちらのゲームもチームは引き分けたが、ジェコ個人の活躍は見事だ。
サポーターの間でもすでにジェコの人気は高くなっており、独『SportBild』はすでにシャルケのジェコのユニフォームが1万枚も売れていると伝えている。
ピッチで結果も出ており、早くもジェコは昇格へのキーマンだ。
2026年02月14日 12:05
プレミアリーグで16位に沈むトッテナムは、11日に指揮官トーマス・フランクを解任した。フランクは昨季限りでチームを去ったアンジェ・ポステコグルーの後任としてチームを指揮してきたが、期待された結果は残せなかった。
今後トッテナムがどのようにチームを運営していけばいいのか答えを見つけるのは難しいが、1つはっきりしていることがある。それは2023年夏にクラブを去ったFWハリー・ケインの後継者を見つけるのはほぼ不可能ということだ。
ケイン在籍時のトッテナムはマウリシオ・ポチェッティーノの下でリーグ制覇に近づいたこともあったが、それもケインがいたからこそだ。またケインの名相棒だったソン・フンミンも特別なアタッカーだった。彼らの代わりを見つけるのは困難だろう。
『ESPN』によると、昨季までトッテナムを指揮したポステコグルーもケインの存在が思った以上に大きいと語る。
「ハリーの影響力を人々が軽視しているように思う。彼は信じられないほど素晴らしい選手だ。もし私が指揮した過去2年でケインがいれば、最初のシーズンは5位には入っていただろう。CL出場圏内を狙えたと確信している。だから彼の穴を埋めることは出来ない。それは不可能だ」
ケインが抜けた今、指揮官の力でトッテナムをプレミア優勝争いに絡ませるのは難しいのかもしれない。現在の16位はさすがに成績が悪すぎるかもしれないが、ケインの抜けたトッテナムを上位へ導ける指揮官は多くないだろう。
2026年02月14日 11:58
ニューカッスルの主将を務めるブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスが、左ハムストリングの負傷で2カ月離脱するようだ。13日、大手メディア『ESPN』ブラジル版が伝えている。
現在28歳のギマランイスは、1月22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第7節PSV(オランダ)戦で負傷交代。その後、2月7日に行われたプレミアリーグ第25節のブレントフォード戦で復帰し、続く第26節のトッテナム・ホットスパー戦でも先発出場。しかし、この試合で再び負傷により途中交代していた。
報道によると、ギマランイスは左ハムストリングの負傷により少なくとも2カ月にわたって離脱するという。同選手はブラジルに渡り、ブラジル代表のチームドクターであるロドリゴ・ラスマール氏の下で治療を受ける予定だとも伝えられている。
また、ニューカッスルのエディ・ハウ監督は、14日に行われるFAカップ4回戦のアストン・ヴィラ戦を控えた会見で「ハムストリングの負傷がどの程度か、把握しようとしているところだ」と、ギマランイスの負傷について語っていた。
【ハイライト動画】トッテナムvsニューカッスル
2026年02月14日 11:58
日本代表の10番を背負うフランクフルトのMF堂安律がまさかの不調に苦しんでいる。
2026年02月14日 11:42
GK大国で長く活躍した名手からも賛辞だ。
かつてセリエAでプレーしたマッシモ・タイービが、鈴木彩艶やパルマのGK陣を称賛している。タイービはミランやアタランタ、トリノなどでセリエAの約300試合に出場。マンチェスター・ユナイテッドにも在籍した経験を持つ。
イタリア挑戦1年目の昨シーズン、鈴木が高精度のキックを駆使した攻撃関与と、身体能力を生かしたビッグセーブで、大きく評価を高めたのは記憶に新しい。
2年目の今シーズンも、鈴木はチームの絶対守護神として好スタートを切った。だが、11月のミラン戦で相手選手と交錯した際に左手を骨折。長期離脱を余儀なくされている。
その間に台頭したのが、同世代の控えGKエドアルド・コルビだ。セリエAでの経験がなかったこともあり、クラブは鈴木離脱後にフリーだったベテランのビセンテ・グアイタと契約した。だが、コルビがたびたびの好守で活躍。カルロス・クエスタ監督はそのままゴールマウスを託している。鈴木がイタリアに戻ったのを機に、パルマはグアイタとの契約を解消した。
パルマ専門サイト『Parma Live』によると、タイービは『Radio FirenzeViola』で「パルマのスズキが大好きだ。パルマは最近、コルビも見いだしたね。とても強いGKコンビだ」と話している。
台頭したコルビには複数クラブが関心を寄せていると言われる。もちろん、鈴木にも常にビッグクラブが注目しているのは周知のとおりだ。
有望株のGKコンビを擁するパルマ。鈴木復帰後のクエスタ監督の起用法、そして夏のそれぞれの動向から目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月14日 11:30
現地2月14日に開催されるFAカップ4回戦で、三笘薫を擁するブライトンは、遠藤航(怪我で離脱中)が所属するリバプールと敵地アンフィールドで対戦する。この一戦を前に、ファビアン・ヒュルツェラー監督が会見に出席した。クラブ公式サイトが発言を伝えている。
ブライトンは直近のプレミアリーグ13試合でわずか1勝。14位に甘んじており、残留争いに巻き込まれつつある。
他クラブを見渡せば、16位トッテナムのトーマス・フランクや17位ノッティンガム・フォレストのショーン・ダイチなど、ここ数日の間に監督が次々クビに。自身も危うい状況にあるなか、「クラブの上層部からプレッシャーを感じる?」と問われ、32歳のドイツ人指揮官は次のように答えた。
「いや、プレッシャーは感じていない。ただチームを最善の準備で整え、日々成長させるために自らに課すプレッシャーだけは感じている。それが最も大きなプレッシャーだ。常に最高の自分でありたい、クラブのために、ファンのために、チームのために、スタッフのために存在しようと努めているからだ。
現実として、状況は決して楽ではない。こうした困難な時こそ、互いにどう振る舞い、どう接し、どう支え合うかが明らかになる。私は本当に支えられていると感じている。クラブからの信頼を強く実感している。今は私、そして私たちが何かを返す番なんだ」
今回の対戦相手は、昨季のプレミアリーグ王者リバプールである。直近のサンダーランド戦で負傷した遠藤ら、怪我人が少なくない彼らに関しては、こう語った。
「昨日(11日)のサンダーランド戦で良いプレーを見せていた。負傷者問題はあるが、それでも驚異的な戦力を保持している。我々が対戦するのはワールドクラスのチームであり、ワールドクラスの個の能力を擁している。我々は大きな勇気を持って立ち向かわないと。あの地で勝利を掴み取れると信じなければならない」
ブライトンはFAカップで難敵を撃破し、悪い流れを断ち切れるか。巻き返しへ、アンフィールドで勝利と流れを掴みたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】遠藤航の負傷シーン、顔を手で覆って担架で運ばれる
2026年02月14日 11:03
AZに所属するU−23日本代表DF市原吏音が、ヨングAZ(U−21チーム)でのデビューを果たした。
現在20歳の市原は、1月にRB大宮アルディージャからAZに移籍。現地時間2月8日に行われたエールディヴィジ第22節のアヤックス戦でベンチ入りしたものの、トップチームでのデビューはお預けとなっていた。
その市原は、現地時間13日に行われたエールステ・ディヴィジ(2部)第27節のTOPオス戦に先発出場。ヨングAZ(U−21チーム)の選手として、オランダの地での公式戦デビューを果たした。試合はヨングAZが3−0で勝利。市原はフル出場し、チームの勝利に貢献した。
なお、AZは現地時間14日にエールディヴィジ第23節でエクセルシオールと対戦。その後、現地時間19日にヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)の決勝トーナメント・プレーオフでFCノア(アルメリア)とのファーストレグを戦う予定であり、市原のトップチームデビューが期待されるところだ。
【ハイライト動画】市原吏音がフル出場! TOPオスvsヨングAZ