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【北中米W杯出場国紹介|第15回:フランス】歴戦の指揮官は個性を尊重し、組織力を重視。他国が羨むタレント集団は今大会も優勝候補

2026年02月14日 13:58

「レ・ブルー(フランス語で青)」の愛称を持つフランス代表。自国開催だった1998年大会でW杯初優勝を飾る。司令塔のジネディーヌ・ジダンや闘将ディディエ・デシャン、ディフェンスリーダーのローラン・ブラン、鉄壁の守備を誇るリリアン・テュラムなどワールドクラスを擁し、何よりエメ・ジャケ監督が作り出すチームの一体感が高く評価されるチームだった。  その後、毎回のように優勝候補として名前が挙がりながら、いかにチームワークを作り出すかがフランスのテーマになっていく。  二度目の優勝は2018年のロシア大会で、当時モナコからのレンタルでパリ・サンジェルマンに在籍していた19歳のキリアン・エムバペ(現レアル・マドリー)が、超新星として大ブレイクし、チームをまとめたのが初優勝のメンバーでもあったデシャン監督だ。  2012年から母国代表を率いるデシャン監督は、一人ひとりの個性を尊重しながらも、チームを組織として作り上げる手腕に優れている。前回のカタール大会では決勝でアルゼンチンにPK戦で敗れて準優勝だったが、チームとしての強さを維持しており、今大会も優勝候補の一角として注目を集めることになりそうだ。  引き続き攻撃を引っ張るエムバペは、キャプテンとしての重積も担う。前回大会は守護神のウーゴ・ロリスが務めていたが、デシャン監督は3大会目の出場となるエースのリーダーシップに託した形だ。  ここまでフランス代表で55得点を記録しているエムバペは、走行距離がフィールド選手で最も少ないことを母国のメディアからも指摘されている。しかし、デシャン監督はエムバペがスプリント型の選手で、運動量とは別の方法でチームに大きな貢献をしており、キャプテンとしての振る舞いにも揺るぎない信頼を示している。    北中米W杯の予選でも、フランスは盤石の強さを見せた。アイスランドと2−2で引き分ける試合はあったが、無敗で首位突破を果たす。大一番となった第5節のウクライナ戦ではエムバペの2得点など、圧倒的な結果で4−0の勝利を飾り、世界行きを決めた。  アゼルバイジャンとの最終節は、事前に離脱したエムバペを含むスタメン全員を総入れ替えして、アウェーで3−1の勝利。キャプテンはセンターバックのイブライマ・コナテ(リバプール)が務め、完全ターンオーバーでも高水準のチームを維持できていたのは、フランスの選手層の厚さを象徴するトピックだ。  4−2−3−1の最前線にはエムバペが君臨。両翼をマイケル・オリーセ(バイエルン・ミュンヘン)とユーゴ・エキティケ(リバプール)が固めるスカッドは世界の舞台でも脅威だろう。  さらにブラッドレー・バルコラ(パリSG)やトップ下もこなすクリストファー・エンクンク(ミラン)、ジャン=フィリップ・マテタ(クリスタル・パレス)など、他国ならエースになってもおかしくないタレントが揃っており、10・11月のシリーズで外れていたウスマンヌ・デンベレ(パリSG)も、本大会に向けては再び有力候補になるはず。試合によっては4人のアタッカーを並べる“ファイヤーフォーメーション”4も選択肢になりそうだ。    中盤はラヤン・シェルキ(マンチェスター・C)がチャンスメーカーとして、迫力ある攻撃にアクセントを加える。ボランチは経験豊富なアドリアン・ラビオ(ミラン)と気鋭のケフレン・テュラム(ユベントス)が直近のファーストセットだが、ボールハントの達人であるエドゥアルド・カマビンガ(レアル・マドリー)や対人戦に圧倒的な強さを誇るマヌ・コネ(ローマ)など、やはりライバルが羨むほどのタレントがひしめいている。  さらにロシアW杯の優勝メンバーである、百戦錬磨のエンゴロ・カンテ(フェネルバフチェ)が再び存在感を高めてきており、アル・イテハドからの欧州復帰も北中米W杯の出場を後押ししそうだ。そうした激しい競争に19歳のワレン・ザイール=エムリ(パリSG)が割って入れるかどうか。    最終ラインはプレミアリーグで圧巻のパフォーマンスを見せるウィリアム・サリバ(アーセナル)と前回大会からの主力であるダヨ・ウパメカノ(バイエルン)、精神的な支柱の一人でもあるコナテがおり、右サイドバックは広範囲の関わりを見せるジュル・クンデ(バルセロナ)、左は経験豊富なリュカ・ディーニュ(アストン・ビラ)、リュカ・エルナンデス(パリSG)とテオ・エルナンデス(アル・ヒラル)の“エルナンデス兄弟”がハイレベルなポジション争いを繰り広げる。  フランスはI組でダークホースと見られるノルウェー、アフリカ屈指のタレント力を誇るセネガルと同居。簡単なグループではないが、フランスであれば着実な突破も見込まれる。決勝まで8試合を戦うことになるだけに、今大会で14年間の任期を終えるデシャン監督が、色々な状況でどうチームをマネジメントしていくか、そしてエムバペが安定したパフォーマンスで攻撃を牽引できるかが鍵になってきそうだ。 文●河治良幸 【記事】「ベスト8、準決勝、さらにその先へ――」 元フランス代表のレジェンドがW杯での日本の躍進に太鼓判! 「クオリティーに疑いの余地はない」  

  • サッカー
  • 2人の日本代表GKがPK戦で躍動! 谷は2本、大迫は1本をストップ。堂々たる姿で勝利に導く

    2026年02月14日 16:40
     2人の日本代表GKが躍動した。  J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節が2月14日に開催。町田GIONスタジアムでは町田と水戸が対戦し、90分を終えて2−2。PK戦を4−2で制したのは町田で、GK谷晃生は2本をストップした。    エディオンピースウイング広島では広島と岡山が相まみえた。1−1で迎えたPK戦は5−4で広島に軍配。GK大迫敬介が1本をセーブしてみせた。  堂々たる姿でゴールマウスに立つ。頼れる守護神が勝利に導く活躍を見せた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】谷が! 大迫が! 頼れる守護神がPK戦で圧巻セーブ!  

  • 「ホッとしています」藤枝指揮2戦目でJ初勝利! 槙野智章監督は試合後に何を語った?「毎試合で満員になるような…」

    2026年02月14日 16:24
     J2藤枝MYFCは2月14日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節で松本山雅FCとホームで対戦し、2−0で勝利を収めた。  前半から主導権を握った藤枝は1点が遠い時間が続いたが、60分に菊井悠介がFKを直接決めて先制。さらに76分にも菊井がPKを決めて2点をリードすると、このまま無失点で勝ち切った。  藤枝は開幕節で岐阜に0−2で敗戦。今シーズン初の白星は、今季から指揮を執る槙野智章新監督にとってもJ初勝利に。  指揮官は試合後のフラッシュインタビューで、「ホッとしています」と安堵の表情。そのうえで、「この1勝に対してたくさんスタッフ、裏方の人たちもたくさん連帯して準備しましたので、みんなの勝利だと思います」と感謝を示した。    また、監督として見るスタジアムの景色への感想を求められると、次のように語った。 「指揮を執るなかで、外で見る景色と全く違うものはあります。ただ選手たちには言いました。もっと魅了して、もっとたくさんのゴールで満員にしないといけないですし、藤色のサポーターで集まったみなさんに対して、もっとできる、もっと自分たちのサッカーでたくさんの人たちを魅了して、毎試合で満員になるようなサッカーをしようと伝えました」  2得点で快勝。槙野監督は「始動日から自分たちの目ざす攻撃的なサッカー、コンビネーションを一からしっかりとやってきました。開幕戦でも出せた部分はあるんですけど、どこができなかったかを見つめ直して、良い準備ができたなかでの結果」と振り返りつつも、「もっと良くなると思います。これで満足していません。もっといろんな選手がもっといろんな攻撃、ひとつのボールに対して色んな選手が絡むような攻撃ができると思います」とさらなる進化を誓った。  最後には「もっと面白いサッカーをします。だからこそみなさん、毎試合来てください。お願いします」とファン・サポーターに呼び掛けた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • “中国ダービー”は広島が勝ち点2! ジャーメイン良の同点弾後に数的優位も90分では決められず…岡山は2試合連続PK負けに

    2026年02月14日 16:13
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第2節が14日に行われ、サンフレッチェ広島とファジアーノ岡山が対戦した。  初対戦だった昨シーズンは、1勝1敗と決着が付かなかった“中国ダービー”。38歳のバルトシュ・ガウル新監督が就任したサンフレッチェ広島は、V・ファーレン長崎と対戦した第1節を3−1の勝利で飾ると、10日のAFCチャンピオンズエリートでもジョホール(マレーシア)を2−1で撃破し公式戦2連勝。注目は、今冬に加入したFW鈴木章斗で、すでに3得点と“新エース”の誕生を予感させている。  対するファジアーノ岡山は、アビスパ福岡と対戦した第1節で、今大会の限定フォーマットであるPK戦の末に5−6で敗北。勝ち点1の獲得にとどまった。それでも、特別指定選手として登録されている、法政大学在学中のMF小倉幸成が、プロデビュー戦で1アシストを記録するなど存在感を発揮。昨シーズンに、木山隆之監督の下でブレイクしたMF佐藤龍之介(現:FC東京)の如く、“ニュースター”候補の活躍に期待が集まっている。  試合は一進一退の攻防で始まったなか、5分に前述した鈴木がゴールネットを早くも揺らす。ホームの広島が先制…かと思われたが、これはオフサイドにより取り消された。  すると10分、ゲームを動かしたのは岡山だった。左コーナーキックの混戦でボールがエリア左に溢れると、いち早く反応したMF江坂任が反転ボレーを突き刺した。ゴールに背を向けた難しい体勢だったが、“岡山のマエストロ”が鮮やかに決めて見せたのだ。  その後は両チームとも譲らない展開で、0−1のまま前半アディショナルタイムに突入。そんな時間帯に、広島が追いついた。CB山大地の楔のパスでスイッチが入ると、中央での流れるようなコンビネーションから、最後は鈴木のポストプレーに反応したFWジャーメイン良が決め切った。  後半は、球際で激しくやり合うなどダービーらしい様相を呈していく。すると70分、試合のバランスが崩れる。注目の小倉が、ファールを誘うようなキープの仕方をしたMF川辺駿を思わず倒してしまい、ダブルイエローで退場に。欧州経験も豊富な元日本代表の老獪さが光るプレーだった。  これで広島が攻勢を強め、岡山が守勢に回る構図となる。77分にはMF中野就斗が強烈なひと振りでニア上をブチ抜いたものの、オフサイドによりふたたびゴールは認められず。その後も、サイドを広く使った攻撃でゴールに迫るも、逆転ゴールには至らない。そしてこのまま1−1で、90分では決着が付かずにPK戦へと突入する。  そのPK戦は、お互いに3人目までが成功すると、先攻の岡山4人目MF藤井海和が失敗。対する広島は5人全員が成功。“中国ダービー”の第3章は、PK戦の末に5−4で、広島が勝ち点2を獲得。岡山は2試合連続のPK戦負けとなった。次節は広島がセレッソ大阪と、岡山はガンバ大阪と対戦する。 【スコア】 サンフレッチェ広島 1−1(PK:5−4) ファジアーノ岡山 【得点者】 0−1 10分 江坂任(ファジアーノ岡山) 1−1 45+3分 ジャーメイン良(サンフレッチェ広島)

  • 今季限りでリヴァプールとの契約が切れるコナテ スロット監督は残留を熱望

    2026年02月14日 16:00
    フランス代表DFの去就問題はどのような結末を迎えるのだろうか。

  • 「いつでもピッチに送り出したい」南野の穴を埋めるのはこのMFだ!ドイツで5発の24歳を指揮官&独メディアが絶賛!「驚異的な運動量」「冷酷に守備のミスを突く」

    2026年02月14日 15:58
     日本代表MF鈴木唯人を擁するフライブルクは、現地2月10日に開催されたDFBカップ準々決勝でヘルタ・ベルリンと対戦。1−1PK戦にもつれ込んだ接戦を制し、ベスト4進出を果たした。  この試合に先発した鈴木は、スコアレスで迎えた延長前半6分、敵のバックパスのミスを突いて先制ゴールを奪取。今季の公式戦5点目を挙げた。  新加入の24歳アタッカーは、一時はバックアッパーに降格し、メンバー外の悔しさも味わった。だが、トップ下のレギュラーを奪回。ゴールに絡む能力と献身的なプレーは高く評価されている。  ドイツメディア『LIGAINSIDER』はヘルタ・ベルリン戦後、「ユリアン・シュスター監督は鈴木の『素晴らしいプレー』、プレスにおける驚異的な運動量、そしてライン間のスペースを巧みに動き回る能力を高く評価した」と報じている。    そして、「ブレーメン戦で鈴木をベンチスタートにしたのは、彼の過酷な労働量とスーパーサブとしてのクオリティの高さが理由だと説明した」とし、指揮官のコメントを紹介している。 「理想的には、いつでもすぐにピッチに送り出したいところだが、選手の労働量管理を最優先に考えている」  同メディアは「数的不利な状況でのトラブルメーカーとして、あるいは冷酷に守備のミスを突く選手として、彼が試合に与える影響力は、現在のフライブルクにとって欠かせない存在となっている」と称賛した。  日本代表で、大怪我を負った南野拓実の穴を埋めるのは、この選手になるのではないか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】GKをかわしてフィニッシュ! フライブルク鈴木唯人が公式戦5点目!  

  • 「スタメン不敗神話は続く」欧州で2ゴールを演出した日本代表アタッカーに脚光!「クロス痺れます」「頼もしすぎる」

    2026年02月14日 15:47
     現地2月13日に開催されたベルギーリーグ第25節で、日本代表MF伊東純也を擁するヘンクがメヘレンと敵地で対戦し、3−2で勝利を収めた。  この試合にスタメン出場した伊東は、0−1で迎えた26分に右サイドでボールを受けると、ゴール前にクロスを供給。これに合わせたアーロン・ビバウトのヘディングシュートは左のポストを直撃したものの、跳ね返ったボールを自ら押し込んだ。  さらに伊東は1−2の61分に、右CKにニアサイドで反応。頭で合わせたボールは相手GKにセーブされたが、こぼれ球にブライアン・ヘイネンが詰めてネットを揺らした。    2ゴールに絡む活躍を見せた32歳アタッカーに対して、SNS上では「スタメン不敗神話は続く」「クロス痺れます」「頼もしすぎる」「さすがイナズマ」「クロスはピカイチだなー」「素晴らしい」といった声が上がっている。  ヘンクは次戦、19日に行なわれるヨーロッパリーグでディナモ・ザグレブと激突。今度は伊東の目に見える結果に期待だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ヘンク伊東純也が生み出した2ゴール!  

  • J初采配から2戦目で警告。J2藤枝の“熱い指揮官”槙野智章監督にイエローカード、何があった?

    2026年02月14日 15:46
     J2藤枝MYFCは2月14日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節で松本山雅FCとホームで対戦。今季から指揮を執る槙野智章新監督にイエローカードが提示された。  51分、中村優斗が左サイドから鋭いドリブルで仕掛けてペナルティエリア内に進入すると、佐相壱明と接触して転倒する。しかし、ノーファウルの判定で試合は続行された。    直後にボールがタッチラインを割り、試合が止まる。すると中井敏博主審は、副審とコミュニケーションを取ったあと、槙野監督に警告を行なった。  警告はコーチングエリアから出ての指示が続いていたためだろうか。槙野監督は、藤枝を指揮して開幕2試合目でさっそくイエローカードを受けた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • VAR介入でざわつくスタジアム。「9分15秒→17分36秒」異例の“8分21秒間”中断【FC東京対浦和】

    2026年02月14日 15:34
     2026年2月14日、味の素スタジアムで開催されたFC東京対浦和レッズ戦。

  • ロドリに出場停止の可能性 トッテナム戦後に審判団を批判「中立であるべきだ」

    2026年02月14日 15:30
    プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するロドリに出場停止の可能性が浮上した。 『The Athletic』によると、FA(イングランドサッカー協会)はロドリの審判に対する不適切な発言を重くみており、今後FAからペナルティとして出場停止の処分が下る可能性があるようだ。 ロドリは2-2で終わったプレミアリーグでのトッテナム戦後に、審判団に「中立であるべきだ」とコメントした。 「我々が勝ちすぎたことはわかっている。人々は我々の勝利を望んでいない。だが審判は中立であるべきだ」 「このような状況で私たちは一生懸命働いてきたのに、今になってこのような決断を下すのは不公平だ」 「プレイは巻き戻されるべきだった。ファウルが明確だったから余計に悔しい。彼は足を蹴った。そのボールがゴールに入ったんだ」 ロドリが言及しているのは、トッテナム戦でのドミニク・ソランケの1点目だ。ボックス内で混戦となり、マーク・グエイがボールに足を伸ばしたが、ソランケはそのまま振り抜き、ゴールネットを揺らした。 ロドリはグエイの足を蹴る形となったソランケのシュートがファウルの対象とならなかったことに激怒し、前述の発言に至っている。 FAはロドリの審判団への批判がFA規則3.1に違反するとして、2月18日までにこれらの行動に対する回答を求めている。

  • 思い切り蹴り込んでしまった...京都DFが痛恨のオウンゴール。クロスのクリアに失敗

    2026年02月14日 15:25
     京都サンガF.C.は2月14日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節で清水エスパルスと敵地で対戦している。  前半は0−0。迎えた後半、いきなり先制点を献上してしまう。清水のMF小塚和季のクロスをクリアしようとしたDFアピアタウィア久だが、自軍ゴールに向かう難しい態勢だったからか、思い切りゴールに蹴り込んでしまった。    必死のディフェンスも、思わぬ形で失点を招いてしまった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • ラツィオ時代は鎌田大地を指導 トッテナムの暫定監督に就任濃厚なクロアチア人指揮官イゴール・トゥドールとは何者か

    2026年02月14日 15:10
    先日、トーマス・フランク監督の解任を発表したプレミアリーグのトッテナム。CLのリーグフェーズでは好調だったが、リーグ戦では結果が出ておらず、26試合を消化して16位と下位に沈んでいる。 そんなスパーズだが、すでに後任の人事に動いており、クロアチア人指揮官イゴール・トゥドールが暫定監督に就任することが濃厚だと、スポーツジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。 これまでは母国クロアチア、ギリシャ、トルコ、イタリア、フランスのクラブで監督を務めてきたトゥドールは指揮官としてどういう人物なのか、『BBC』が彼のスタイルに言及した。 トゥドールは22-23シーズンの1年のみマルセイユを指揮しており、リーグ3位でシーズンを終えている。そこでトゥドールのサッカーを見たフランスのサッカージャーナリストであるジョージ・ボクソール氏によると、同監督は選手に高い強度を要求するサッカーを思考しているようだ。 「彼のスタイルは強烈だ。選手たちは膨大な距離を走ることになるだろう。高い強度とプレッシャーが要求される」 「彼は非常に強い個性を持った人物だ。トッテナムが大きな変化を求めているなら、彼の招聘は良い選択になり得る」 トゥドールは近年指揮したユヴェントス、ラツィオ、マルセイユでは一貫して3バックを採用している。ラツィオ時代には日本代表の鎌田大地を指導しており、ボランチやシャドーでの起用がメインだった。 今季はユヴェントスを解任されてしまったトゥドールだが、近年はシーズン途中に監督に就任し、そのチームを立て直している印象が強い。前述したラツィオとユヴェントスはまさにそうで、昨季のユヴェントスは最終的に4位でシーズンを終え、CL出場権を獲得した。 しかし、前述したように今季はそのユヴェントスを去ることになった。成績不振もそうだが、移籍市場での権限を強く求めるタイプで、ゼネラルマネージャーであるダミアン・コモリ氏とそのことで衝突した過去もある。

  • 「何飲んでるの」「コーヒー?」藤枝の槙野智章監督、試合中にまさかの“カフェタイム”!? SNSで考察合戦勃発「マテ茶飲んでない」

    2026年02月14日 14:57
     J2藤枝MYFCを率いる槙野智章監督の“ある姿”が、SNS上で思わぬ注目を集めている。

  • 「天才だ」などの声続出! 岡山の33歳アタッカーが魅せた、腰のひねりを活かした圧巻弾にファン驚き「すげぇの決めたな」「これが芸術」

    2026年02月14日 14:32
     ファジアーノ岡山は2月14日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節でサンフレッチェ広島と敵地で対戦。江坂任の圧巻ゴールで先制した。  10分、左CKのこぼれ球にペナルティエリア左で反応した江坂が、ゴールと逆方向に走りながら、腰のひねりを活かした右足の強烈なシュートをゴール右に突き刺した。    巻いたシュートが完璧なコースに。33歳アタッカーの見事なゴラッソに、SNS上でファンからも「スーパーすぎる」「すげぇの決めたな」「シュートえぐすぎる、天才だ」「これが芸術!!」「躍動感ある美しいゴール」「思わず声が漏れたよ!」といった絶賛の声が上がった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】岡山のマエストロが右足一閃! 江坂任の強烈ゴール!

  • 「明るいニュースだ」日本サッカー界にもたらされた“朗報”にファンは安堵「一安心」「心配していたけど…」

    2026年02月14日 14:11
     AZに所属する毎熊晟矢についてクラブが伝えている。  この日本人DFは現地2月8日に開催されたエールディビジ第22節・アヤックス戦(1−1)に先発。今季初スタメンを飾ったゲームで38分に右足を負傷してしまい、途中交代を余儀なくされた。  今季は開幕前に負った怪我の影響でシーズン前半戦を欠場し、今年1月に復帰を果たしたばかり。再離脱も懸念され、ファンからは多くの心配の声が上がっていたなか、AZは13日に公式サイトで次のように報告した。   「負傷者について明るいニュースだ。アヤックス戦で負傷した日本人ディフェンダー毎熊は屋外でのトレーニングを再開した」  この一報にネット上では「軽症だったっぽい」「一安心」「心配していたけど本当によかった」といった安堵の声が上がっている。  AZが14日にエクセルシールと敵地で対戦。毎熊が出場する可能性は高くなさそうだが、長期離脱は回避できたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「20歳でこのスピードは…」日本の逸材がオランダで圧巻デビュー! 現地メディアが激賞「大人の体格」「素晴らしい第一印象だ」

  • 「少し走り始めた」骨折で離脱中の日本代表DF、指揮官が状態を明かす「もう少し耐えられるようになるまで…」

    2026年02月14日 14:09
     負傷離脱中のル・アーブルDF瀬古歩夢の状態について指揮官が言及した。  25歳の日本代表は、1月30日に開催されたリーグ・アン第20節・RCランス戦(0−1)の80分に相手FWに押される形で味方GKと交錯して肋骨を負傷。後日、クラブによって肋骨の骨折と発表された。  それまでリーグ戦全試合に出場してきた瀬古は、2月7日に行なわれた前節のストラスブール戦で今季初の欠場。そんななか、フランスメディア『Paris Normandie』によれば、ル・アーブルのディディエ・ディガール監督は日本人DFの現状を次のように明かしている。   「彼はエアロバイクでツール・ド・フランスを続けているよ(笑)。少し走り始めたが、とてもゆっくりだ。もう少し耐えられるようになるまで、高負荷のトレーニングに復帰させないつもりだ」  記事によれば、瀬古は28日のパリ・サンジェルマン戦か、3月8日のブレスト戦での復帰が見込まれているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…