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2026年02月14日 14:00
ノッティンガム・フォレストは12日、ショーン・ダイシ監督を解任したことを発表した。フォレストはここ3戦勝利なしとなっており、17位と降格圏ギリギリに沈んでいる。 昨季指揮をとったヌーノ・エスピリト・サントを9月に解任し、その後アンジェ・ポステコグルーを招聘するもわずか39日で解任したフォレスト。ダイシは10月下旬に就任したが、シーズン終了まで任期はもたなかった。 『THE Sun』に寄稿した元プレミアリーガーのトロイ・ディーニー氏は、かつてワトフォードで同じような経験をしたと綴っている。ワトフォードは19-20シーズンに3人の指揮官を解任している。シーズン開始当初はハビ・グラシア体制だったが9月に解任、その後就任したキケ・サンチェス・フローレスも結果を出せず12月に解任、3人目のナイジェル・ピアソンもシーズン終了間際に解任され、最後の2試合はヘイデン・マリンズが暫定監督として指揮をとった。そしてチームは降格してしまった。 「2020年、ワトフォードは3人の常任監督と1人の暫定監督を擁しながら降格した。これほどの交代劇が選手たちにもたらす惨状は説明できないほどだ」 「こういった混乱は、クラブ内、特にチーム内で分裂を生み出すだけだ」 チームだけでなく、クラブハウスのスタッフなどクラブで働くすべての人々に不安を与えてしまう結果となり、監督の首をすぐにすげ替えることは良い一手にはなりえないとディーニー氏は指摘している。エヴァンゲロス・マリナキスオーナーは新たな常任監督を探しているようだが、フォレストは降格を回避することができるだろうか。18位ウェストハムとの勝ち点差は「3」となっているが、フォレストはまだリヴァプール、マンチェスター・シティ、アストン・ヴィラ、チェルシー、ニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッドとの対戦を残している。
2026年02月14日 17:40
日本代表を率いる森保一監督が、負傷したリヴァプールMF遠藤航について言及した。
14日に開催された明治安田百年構想J1リーグ第2節のFC町田ゼルビアvs水戸ホーリーホックを視察した森保監督は試合後の取材に応じ、足を負傷した遠藤の状態について問われると、入っている情報については精密検査をするということのみとし、「ここでお話はできませんが、長期の離脱になるということは映像を見てもわかることかなと思います」と続けた。
日本代表の主将も務める遠藤が長期離脱となれば、6月に開幕するFIFAワールドカップ2026を控える日本代表にとっても心配な状況となる。「すべての選手にとってけがは選手自身が一番痛いと思います。私自身も悲しいと言いますか、つらいことです」と慮り、「選手たちには早く治ってもらいたいという願いを持ちながら、今を戦っていければと思います。ピンチかもしれませんが、ピンチをチャンスにこれまでも変えてこれたと思いますし、常にその時のベストを尽くしていけるように、今プレーできる選手たちをさらにしっかり見ていきたいと思います」と、遠藤を含めた負傷者の復帰を願いつつ、その時々で起用できる選手にフォーカスして準備することを強調した。
遠藤だけでなく、モナコ所属のFW南野拓実も2025年12月下旬に左ひざ前十字じん帯断裂の重傷を負っており、経験値のある選手が本番で不在となる可能性があるが、森保監督は、「もし(遠藤が)いなければ、痛い部分ではあります。ただ、航がいなかった時でもチームは戦ってきましたし、キャプテンをやってくれた選手たちがチームをまとめ、引っ張ってくれていました。多くの選手にキャプテンマークをつけてもらいながら、これまでも活動してきていましたので、そこをチームでカバーしていけるように、選手たちが準備をしてくれていると思います」と、仮に不在となった場合でも、代わりとなる選手たちを信頼している。
遠藤航は11日の試合で左足を負傷。リヴァプールのアルネ・スロット監督も13日に「彼は足のケガに見舞われた。今後、まだいくつかの評価を行う必要があるが、彼がかなり長期間にわたって欠場することになるのは明らかだ」と長期離脱の可能性に言及している。
2026年02月14日 17:36
FC東京は2月14日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節で浦和レッズとホームで対戦し、1−1で突入したPK戦の末に勝利。この試合でチームに白星をもたらす重要な一撃を決めたのが、MF山田楓喜だ。
先制されて迎えた試合終了間際の90+3分、左サイドから橋本健人が鋭いクロスを供給。これに反応した山田は巧みなトラップから、バウンドしたボールに左足で合わせて、豪快なボレーをゴール右に突き刺した。
今季、京都から完全移籍で加わった新加入の24歳が、開幕2戦目で加入後初ゴール。これにはSNS上でファンからも、「すごいの決めた」「執念のゴール」「東京サポの心をガッチリ掴んだ」「メンタル面でもチーム救った一発」「相変わらずうっめぇ」といった称賛の声が上がった。
山田のゴールで追いつき90分では決着つかず、突入したPK戦を5−3で制したFC東京。次節は21日、アウェーで川崎フロンターレと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】FC東京の新顔がスーパーゴラッソ! 完璧トラップ→強烈ボレー
2026年02月14日 17:32
鹿島アントラーズは2月14日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(EAST)第2節で横浜F・マリノスと対戦。76分にレオ・セアラが挙げた1点を守り抜き、1−0で勝利した。
決勝点となったブラジル人FWの今季初ゴールと同じく、勝利に導く活躍を見せたのが守護神の早川友基だ。
84分、中央から崩され、ディーン・デイビッドに至近距離でシュートを見舞われる。決定的なピンチで、昨季のJ1MVPは驚異の反応。身体全体で“面”を作り、左手一本でセーブした。
試合を配信した『DAZN』の公式Xが、「He is GOD 早川友基 神の左手で決定機を防ぐ」と綴り、このシーンを公開。以下のような声があがった。
「日本人GKの中ではトップクラスすぎる」
「なんで止めれたんだこれ」
「意味分からんかった」
「これやばい」
「何で止められるんだ賞」
「やっぱ天才ですわ」
「Jに居ていいGKじゃない」
試合後のフラッシュインタビューで、早川は「メンバーが途中から代わって、バタバタしていた部分があったんで。試合に出続けている選手だったり、ベテランの選手がゲームを落ち着かせるってところでは、良い対応ができたかな」と振り返った。
【動画】He is GOD!「これやばい」早川友基の“神の左手”
2026年02月14日 16:56
元Jリーガーで人気解説者も絶賛だ。
2026年02月14日 16:40
2人の日本代表GKが躍動した。
J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節が2月14日に開催。町田GIONスタジアムでは町田と水戸が対戦し、90分を終えて2−2。PK戦を4−2で制したのは町田で、GK谷晃生は2本をストップした。
エディオンピースウイング広島では広島と岡山が相まみえた。1−1で迎えたPK戦は5−4で広島に軍配。GK大迫敬介が1本をセーブしてみせた。
堂々たる姿でゴールマウスに立つ。頼れる守護神が勝利に導く活躍を見せた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】谷が! 大迫が! 頼れる守護神がPK戦で圧巻セーブ!
2026年02月14日 16:24
J2藤枝MYFCは2月14日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節で松本山雅FCとホームで対戦し、2−0で勝利を収めた。
前半から主導権を握った藤枝は1点が遠い時間が続いたが、60分に菊井悠介がFKを直接決めて先制。さらに76分にも菊井がPKを決めて2点をリードすると、このまま無失点で勝ち切った。
藤枝は開幕節で岐阜に0−2で敗戦。今シーズン初の白星は、今季から指揮を執る槙野智章新監督にとってもJ初勝利に。
指揮官は試合後のフラッシュインタビューで、「ホッとしています」と安堵の表情。そのうえで、「この1勝に対してたくさんスタッフ、裏方の人たちもたくさん連帯して準備しましたので、みんなの勝利だと思います」と感謝を示した。
また、監督として見るスタジアムの景色への感想を求められると、次のように語った。
「指揮を執るなかで、外で見る景色と全く違うものはあります。ただ選手たちには言いました。もっと魅了して、もっとたくさんのゴールで満員にしないといけないですし、藤色のサポーターで集まったみなさんに対して、もっとできる、もっと自分たちのサッカーでたくさんの人たちを魅了して、毎試合で満員になるようなサッカーをしようと伝えました」
2得点で快勝。槙野監督は「始動日から自分たちの目ざす攻撃的なサッカー、コンビネーションを一からしっかりとやってきました。開幕戦でも出せた部分はあるんですけど、どこができなかったかを見つめ直して、良い準備ができたなかでの結果」と振り返りつつも、「もっと良くなると思います。これで満足していません。もっといろんな選手がもっといろんな攻撃、ひとつのボールに対して色んな選手が絡むような攻撃ができると思います」とさらなる進化を誓った。
最後には「もっと面白いサッカーをします。だからこそみなさん、毎試合来てください。お願いします」とファン・サポーターに呼び掛けた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月14日 16:13
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第2節が14日に行われ、サンフレッチェ広島とファジアーノ岡山が対戦した。
初対戦だった昨シーズンは、1勝1敗と決着が付かなかった“中国ダービー”。38歳のバルトシュ・ガウル新監督が就任したサンフレッチェ広島は、V・ファーレン長崎と対戦した第1節を3−1の勝利で飾ると、10日のAFCチャンピオンズエリートでもジョホール(マレーシア)を2−1で撃破し公式戦2連勝。注目は、今冬に加入したFW鈴木章斗で、すでに3得点と“新エース”の誕生を予感させている。
対するファジアーノ岡山は、アビスパ福岡と対戦した第1節で、今大会の限定フォーマットであるPK戦の末に5−6で敗北。勝ち点1の獲得にとどまった。それでも、特別指定選手として登録されている、法政大学在学中のMF小倉幸成が、プロデビュー戦で1アシストを記録するなど存在感を発揮。昨シーズンに、木山隆之監督の下でブレイクしたMF佐藤龍之介(現:FC東京)の如く、“ニュースター”候補の活躍に期待が集まっている。
試合は一進一退の攻防で始まったなか、5分に前述した鈴木がゴールネットを早くも揺らす。ホームの広島が先制…かと思われたが、これはオフサイドにより取り消された。
すると10分、ゲームを動かしたのは岡山だった。左コーナーキックの混戦でボールがエリア左に溢れると、いち早く反応したMF江坂任が反転ボレーを突き刺した。ゴールに背を向けた難しい体勢だったが、“岡山のマエストロ”が鮮やかに決めて見せたのだ。
その後は両チームとも譲らない展開で、0−1のまま前半アディショナルタイムに突入。そんな時間帯に、広島が追いついた。CB山大地の楔のパスでスイッチが入ると、中央での流れるようなコンビネーションから、最後は鈴木のポストプレーに反応したFWジャーメイン良が決め切った。
後半は、球際で激しくやり合うなどダービーらしい様相を呈していく。すると70分、試合のバランスが崩れる。注目の小倉が、ファールを誘うようなキープの仕方をしたMF川辺駿を思わず倒してしまい、ダブルイエローで退場に。欧州経験も豊富な元日本代表の老獪さが光るプレーだった。
これで広島が攻勢を強め、岡山が守勢に回る構図となる。77分にはMF中野就斗が強烈なひと振りでニア上をブチ抜いたものの、オフサイドによりふたたびゴールは認められず。その後も、サイドを広く使った攻撃でゴールに迫るも、逆転ゴールには至らない。そしてこのまま1−1で、90分では決着が付かずにPK戦へと突入する。
そのPK戦は、お互いに3人目までが成功すると、先攻の岡山4人目MF藤井海和が失敗。対する広島は5人全員が成功。“中国ダービー”の第3章は、PK戦の末に5−4で、広島が勝ち点2を獲得。岡山は2試合連続のPK戦負けとなった。次節は広島がセレッソ大阪と、岡山はガンバ大阪と対戦する。
【スコア】
サンフレッチェ広島 1−1(PK:5−4) ファジアーノ岡山
【得点者】
0−1 10分 江坂任(ファジアーノ岡山)
1−1 45+3分 ジャーメイン良(サンフレッチェ広島)
2026年02月14日 16:00
フランス代表DFの去就問題はどのような結末を迎えるのだろうか。
2026年02月14日 15:58
日本代表MF鈴木唯人を擁するフライブルクは、現地2月10日に開催されたDFBカップ準々決勝でヘルタ・ベルリンと対戦。1−1PK戦にもつれ込んだ接戦を制し、ベスト4進出を果たした。
この試合に先発した鈴木は、スコアレスで迎えた延長前半6分、敵のバックパスのミスを突いて先制ゴールを奪取。今季の公式戦5点目を挙げた。
新加入の24歳アタッカーは、一時はバックアッパーに降格し、メンバー外の悔しさも味わった。だが、トップ下のレギュラーを奪回。ゴールに絡む能力と献身的なプレーは高く評価されている。
ドイツメディア『LIGAINSIDER』はヘルタ・ベルリン戦後、「ユリアン・シュスター監督は鈴木の『素晴らしいプレー』、プレスにおける驚異的な運動量、そしてライン間のスペースを巧みに動き回る能力を高く評価した」と報じている。
そして、「ブレーメン戦で鈴木をベンチスタートにしたのは、彼の過酷な労働量とスーパーサブとしてのクオリティの高さが理由だと説明した」とし、指揮官のコメントを紹介している。
「理想的には、いつでもすぐにピッチに送り出したいところだが、選手の労働量管理を最優先に考えている」
同メディアは「数的不利な状況でのトラブルメーカーとして、あるいは冷酷に守備のミスを突く選手として、彼が試合に与える影響力は、現在のフライブルクにとって欠かせない存在となっている」と称賛した。
日本代表で、大怪我を負った南野拓実の穴を埋めるのは、この選手になるのではないか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】GKをかわしてフィニッシュ! フライブルク鈴木唯人が公式戦5点目!
2026年02月14日 15:47
現地2月13日に開催されたベルギーリーグ第25節で、日本代表MF伊東純也を擁するヘンクがメヘレンと敵地で対戦し、3−2で勝利を収めた。
この試合にスタメン出場した伊東は、0−1で迎えた26分に右サイドでボールを受けると、ゴール前にクロスを供給。これに合わせたアーロン・ビバウトのヘディングシュートは左のポストを直撃したものの、跳ね返ったボールを自ら押し込んだ。
さらに伊東は1−2の61分に、右CKにニアサイドで反応。頭で合わせたボールは相手GKにセーブされたが、こぼれ球にブライアン・ヘイネンが詰めてネットを揺らした。
2ゴールに絡む活躍を見せた32歳アタッカーに対して、SNS上では「スタメン不敗神話は続く」「クロス痺れます」「頼もしすぎる」「さすがイナズマ」「クロスはピカイチだなー」「素晴らしい」といった声が上がっている。
ヘンクは次戦、19日に行なわれるヨーロッパリーグでディナモ・ザグレブと激突。今度は伊東の目に見える結果に期待だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ヘンク伊東純也が生み出した2ゴール!
2026年02月14日 15:46
J2藤枝MYFCは2月14日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節で松本山雅FCとホームで対戦。今季から指揮を執る槙野智章新監督にイエローカードが提示された。
51分、中村優斗が左サイドから鋭いドリブルで仕掛けてペナルティエリア内に進入すると、佐相壱明と接触して転倒する。しかし、ノーファウルの判定で試合は続行された。
直後にボールがタッチラインを割り、試合が止まる。すると中井敏博主審は、副審とコミュニケーションを取ったあと、槙野監督に警告を行なった。
警告はコーチングエリアから出ての指示が続いていたためだろうか。槙野監督は、藤枝を指揮して開幕2試合目でさっそくイエローカードを受けた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年02月14日 15:34
2026年2月14日、味の素スタジアムで開催されたFC東京対浦和レッズ戦。
2026年02月14日 15:30
プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するロドリに出場停止の可能性が浮上した。
『The Athletic』によると、FA(イングランドサッカー協会)はロドリの審判に対する不適切な発言を重くみており、今後FAからペナルティとして出場停止の処分が下る可能性があるようだ。
ロドリは2-2で終わったプレミアリーグでのトッテナム戦後に、審判団に「中立であるべきだ」とコメントした。
「我々が勝ちすぎたことはわかっている。人々は我々の勝利を望んでいない。だが審判は中立であるべきだ」
「このような状況で私たちは一生懸命働いてきたのに、今になってこのような決断を下すのは不公平だ」
「プレイは巻き戻されるべきだった。ファウルが明確だったから余計に悔しい。彼は足を蹴った。そのボールがゴールに入ったんだ」
ロドリが言及しているのは、トッテナム戦でのドミニク・ソランケの1点目だ。ボックス内で混戦となり、マーク・グエイがボールに足を伸ばしたが、ソランケはそのまま振り抜き、ゴールネットを揺らした。
ロドリはグエイの足を蹴る形となったソランケのシュートがファウルの対象とならなかったことに激怒し、前述の発言に至っている。
FAはロドリの審判団への批判がFA規則3.1に違反するとして、2月18日までにこれらの行動に対する回答を求めている。
2026年02月14日 15:25
京都サンガF.C.は2月14日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節で清水エスパルスと敵地で対戦している。
前半は0−0。迎えた後半、いきなり先制点を献上してしまう。清水のMF小塚和季のクロスをクリアしようとしたDFアピアタウィア久だが、自軍ゴールに向かう難しい態勢だったからか、思い切りゴールに蹴り込んでしまった。
必死のディフェンスも、思わぬ形で失点を招いてしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年02月14日 15:10
先日、トーマス・フランク監督の解任を発表したプレミアリーグのトッテナム。CLのリーグフェーズでは好調だったが、リーグ戦では結果が出ておらず、26試合を消化して16位と下位に沈んでいる。
そんなスパーズだが、すでに後任の人事に動いており、クロアチア人指揮官イゴール・トゥドールが暫定監督に就任することが濃厚だと、スポーツジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。
これまでは母国クロアチア、ギリシャ、トルコ、イタリア、フランスのクラブで監督を務めてきたトゥドールは指揮官としてどういう人物なのか、『BBC』が彼のスタイルに言及した。
トゥドールは22-23シーズンの1年のみマルセイユを指揮しており、リーグ3位でシーズンを終えている。そこでトゥドールのサッカーを見たフランスのサッカージャーナリストであるジョージ・ボクソール氏によると、同監督は選手に高い強度を要求するサッカーを思考しているようだ。
「彼のスタイルは強烈だ。選手たちは膨大な距離を走ることになるだろう。高い強度とプレッシャーが要求される」
「彼は非常に強い個性を持った人物だ。トッテナムが大きな変化を求めているなら、彼の招聘は良い選択になり得る」
トゥドールは近年指揮したユヴェントス、ラツィオ、マルセイユでは一貫して3バックを採用している。ラツィオ時代には日本代表の鎌田大地を指導しており、ボランチやシャドーでの起用がメインだった。
今季はユヴェントスを解任されてしまったトゥドールだが、近年はシーズン途中に監督に就任し、そのチームを立て直している印象が強い。前述したラツィオとユヴェントスはまさにそうで、昨季のユヴェントスは最終的に4位でシーズンを終え、CL出場権を獲得した。
しかし、前述したように今季はそのユヴェントスを去ることになった。成績不振もそうだが、移籍市場での権限を強く求めるタイプで、ゼネラルマネージャーであるダミアン・コモリ氏とそのことで衝突した過去もある。