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2026年02月13日 17:39
侍ジャパンの井端弘和監督が13日、宮崎市で14日から始まる合宿を前に報道対応し、3月に開催されるWBCでドジャース・大谷翔平選手が打者に専念する方針であると明かした。 大谷選手は「DH」でメンバー登録されており、正式に投手として投げることはないのかと問われ「そうだと思います」と話した。 大谷選手の二刀流起用がなくなったことで投手は14人での戦いとなり、前回大会の15人より1減となるが「前回より試合数が少ないですし、先発としてボールが強いピッチャーをちょっと多めに入れてるのでイニング数的に確保は全然十分できるのかなと思う。みんなで乗り切っていければ」とした。 大谷選手の起用法をめぐっては、1月末にドジャースのロバーツ監督が「WBCでは投げないが、シーズンに向けて仕上げていくつもり」と話していた。
2026年02月13日 21:59
巨人の一軍キャンプは那覇市に舞台を移し、14日から実戦を中心にした仕上げの段階に入る。
阿部監督にチームの現状や展望を聞いた。(聞き手・平山一有)
――11日の紅白戦では若手らが競うように随所で好プレーを見せた。
「試合は『見る』ことに徹した。各自オフから継続してやってきて、どんな準備をしてきたか。それぞれ(打席やマウンドで)どんな工夫をしているのか。(定位置を)争っている選手は(立場を)分かっている。みんな仕上がりが早い」
――朝の早出練習に選手が自主的に姿を見せている。
「コーチには(指名して)引っ張っていくのはやめてくれと伝えた。自分の時間にさせてどう準備するか。早くからウェートトレーニングしたり、自発的に『守備をやりたい』とコーチにお願いしたりする選手が増えている。うれしいよね」
――昨年キャンプでオフを経て見違えた選手に中山と泉口を挙げた。今年は。
「『おっ!』と思った選手が何人かいる。それだけでも収穫と言える」
――高卒2年目の石塚にはティー打撃で厳しいメニューを課した。リチャード、荒巻ら若手に付きっきりで指導することも多い。
「(石塚は)野球小僧のような一面も見えるし、きついティーにも食らいついてくる。やらされる練習も、どう自分でアレンジして、練習方法を見つけるか。その糸口にしてほしい」
――坂本ら投打のベテランも状態が良さそうだ。
「若い子たちは見ている。『坂本さんでもこんなにやるんだ』と。そういう選手が生き残ってベテランになった時に今度は自分が若手にその姿勢を見せていく。これが、口では伝えられない伝統の継承だと思う」
――則本や松本、外国人選手ら新戦力も順調にスタートを切った。開幕ローテーション、先発オーダーの骨格は見えてきたか。
「正直、全くないね。投手も、野手も全くの白紙。『こうしたらどうか』『ああ違うかな』と、考えながら練習を見ている時もある。(開幕前まで)すごく悩みそうだ」
――那覇では競争が本格化する。
「オフから積み上げてきたものが本物なのか、試して確認する期間になる。競争もスタートする。(戦力を)見極めなければいけない。それはみんなの前で言うつもり。そうすることで、いい緊張感も出てくる。『誰かが降格するんじゃないか』と、どんよりとした空気になるかもしれないけれど、その雰囲気に耐え、はね返してほしい」
2026年02月13日 21:52
【巨人=那覇】一軍メンバーらが宮崎から2次キャンプ地の沖縄に入った。
ともに沖縄出身の新人・山城京平(亜大)、小浜佑斗(沖縄電力)が平和祈念公園(糸満市)を訪れ、国立沖縄戦没者墓苑で献花した。
山城は「先祖の名前が刻まれている平和祈念公園に、プロ野球選手として帰ってくることができ、うれしい」とコメントした。
那覇キャンプは14日から3月1日まで沖縄セルラースタジアム那覇を拠点に行われる。同球場では練習試合やヤクルト、楽天とのオープン戦が予定されている。
2026年02月13日 20:02
楽天のD7位、阪上翔也が初の対外試合で快音
楽天のドラフト7位、阪上翔也外野手(近大)がスケールの大きい打撃で注目されている。11日の日本ハムとの練習試合(名護)でも豪快なスイングで右前打を放つと「ロマンに溢れている」などとコメントが寄せられた。
昨季32試合に登板し18ホールドをマークした左腕、河野竜生投手と対戦。阪上は初球からいきなりフルスイングを披露した。強烈な当たりは右翼方向へのファウルとなったが、続く2球目を捉えると鋭い打球を右前へ運んだ。
180センチ、90キロの恵まれた体格で、近大では2年からレギュラーに定着。この日は初の対外試合となったが、初打席の初球からバットを振る積極性で結果を残した。近大といえば侍ジャパンにも選出されたスラッガー、佐藤輝明内野手(阪神)の後輩にも当たる。
「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeに「目を引いたパワフルなスイング!」のタイトルで映像を公開。ファンからは「迷いがない振り方」「風格スラッガーすぎて期待」「かなりエグいバッター」「スイング強くて感動」「サトテルタイプ」「打球えげつない」「村(Full-Count編集部)
2026年02月13日 19:27
ヤクルトは13日、ドミンゴ・サンタナ外野手が来日したと発表した。
2026年02月13日 19:17
今年3月のWBCを戦う侍ジャパンのメンバーが続々と宮崎入りした。
この日は沖縄で各チームのキャンプに参加していた選手が宮崎へ。阪神の佐藤輝や森下、坂本をはじめ、DeNAの牧、ヤクルトの中村悠、日本ハムの伊藤、北山などが姿を見せた。
約100人のファンが選手を待ち、熱い声援を届けた。14日に合宿の初日を迎える。
2026年02月13日 19:14
DeNA・藤浪晋太郎投手が、14日の練習試合・ロッテ戦(宜野湾)で先発することが13日、球団公式サイトの練習メニューの項目で公表された。今キャンプ実戦初登板となる。
藤浪はこの日、宜野湾キャンプで3日連続でブルペン入り。キャッチボールと同等の強度で50球を投じ、左脚の使い方を意識した新たな投球フォームを身体に染み込ませた。
実戦登板が近づいていることに「体の状態としては大丈夫かなと。打たれた打たれないより、自分のやりたいことができるかどうか」と話していた。
2026年02月13日 19:09
ソフトバンクは13日、安徳駿投手が、佐賀市内の病院で右肘内側側副靭帯再建術を受け、無事終了したと発表した。
競技復帰まで12カ月の見込みとした。
安徳は久留米商−富士大から24年度ドラフト3位でソフトバンクに入団した。
2026年02月13日 19:06
2027年まで2年総額30億円で合意…最大3年45億円の契約に
ドジャースは12日(日本時間13日)、マックス・マンシー内野手と契約延長したと発表した。
2026年02月13日 18:59
リリーフとして活躍した右腕
ロッテは13日、2006年に発足した球団公式ファンクラブ「TEAM26」が2026年に20周年を迎えるにあたり、周年記念をともに盛り上げるアンバサダーとして、球団OBの内竜也氏が就任すると発表した。
内氏は、4月3日〜5日に開催されるスペシャルイベント「TEAM26デー」にて球場で実施されるトークショーなどのさまざまなイベントに出演。「TEAM26」20周年をファンとともに盛り上げる。
内氏は川崎工高から2003年ドラフト1巡目でロッテ入団。最速154キロの速球と2種類のスライダーを武器に、クローザーとしても活躍した。
○内竜也氏コメント
「このたび、『TEAM26』の20周年アンバサダーに就任しました内です。20周年という記念すべき年を、皆さまにとっても素晴らしい1年にできるよう、精一杯盛り上げていきたいと思います。ファンの皆さまと一緒に球場を盛り上げながら、2026年をメモリアルな1年にしていきましょう」(Full-Count編集部)
2026年02月13日 18:51
球団発表…2024年ドラフト3位入団
ソフトバンクは13日、安徳駿投手が佐賀市内の病院にて右肘内側側副靭帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。競技復帰まで12か月の見込みで、今季中の復帰は絶望的となっている。
安徳は久留米商高、富士大を経て2024年ドラフト3位指名で入団。プロ1年目は早々に肘の故障などが発覚し、リハビリ組からスタートした。球速が戻らず、3〜4軍でも苦戦。2軍戦では5登板、2先発で防御率4.40、WHIP1.67にとどまった。
オフは台湾で行われた「2025アジア・ウインターリーグ・ベースボール」にNPB選抜の一員として参加。計5試合、15イニングを投げて防御率1.20と好投を見せ、今季の活躍が期待されていたが、無念の長期離脱となった。(Full-Count編集部)
2026年02月13日 18:45
「2026 OPENING SERIES MARINES NATION」の文字をあしらったデザイン
ロッテは、3月28日の西武戦(ZOZOマリン)を対象として「2026 OPENING SERIES ブランケット」がセットになったグッズ付きチケットを先着1万5000枚限定で販売すると発表した。
ブランケットは、チームカラーであるホワイトを基調とし、中央に球団のワードロゴ、下部には「2026 OPENING SERIES MARINES NATION」の文字をあしらったデザイン。グッズの有無はビジター外野応援指定席を除く全席種にてチケット購入時に選択可能となっている。
グッズ付きチケットの購入者は対象のチケット1枚につき「2026 OPENING SERIES ブランケット」1枚を受け取ることができる。
○高野脩汰投手
「開幕シリーズという特別な試合を、ファンの皆さんと一緒に迎えられるのが今からとても楽しみです。まだ少し肌寒い時期だと思いますが、このブランケットを使いながら、スタジアムで熱い声援を送ってもらえたらうれしいです。僕たちも最高のスタートを切れるよう全力で戦いますので、ぜひZOZOマリンスタジアムで一緒に開幕シリーズを盛り上げましょう!」(Full-Count編集部)
2026年02月13日 18:36
チャーター機で宮崎入りしたダルビッシュ
スターのオーラが漂っていた。
2026年02月13日 18:22
コンディショニングブランド「TENTIAL(テンシャル)」を展開する株式会社TENTIAL(東京都品川区)は13日、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表「侍ジャパン」が14日から宮崎市内で行う事前合宿で、選手がコンディションを整える「リカバリールーム」を提供すると発表した。昨年11月から務めるオフィシャルパートナーとしての活動の一環。
テンシャルによると、リカバリールームは仮眠、瞑想(めいそう)、ストレッチといった一連のリカバリーゾーンが一つの空間の中でゆるやかにつながっており、一定のプライバシーを保たれながら存在しているという。選手はベッドチェアを自由に利用することで、それぞれのスタイルにあったリカバリーを行うことができ、体を休めながら、気持ちや集中力を徐々に高めていくことができるとしている。
昨年に行われたテニスの国際大会「木下グループ・ジャパン・オープン」でも提供し、使用した選手の91・7%から最高評価を得ていた。野球においても練習前後のケアやストレッチ、合間の仮眠でのニーズが想定されており、野球場で利用できるよう改修し、侍ジャパンの事前合宿で提供することになった。
2026年02月13日 18:03
左アキレス腱の損傷でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場を辞退した阪神・石井大智投手(28)の代替選手として、西武の隅田知一郎投手(26)を選出したと発表した。
隅田はリリースを通じて「改めて身が引き締まる思いです。日本を代表して戦う責任と誇りを胸に、任されたポジションで自分の持ち味をしっかり発揮し、日本の勝利に貢献できるよう一球一球全力で腕を振っていきたいと思います」とコメントした。
隅田は昨季23試合に登板し、初の2桁となる10勝(10敗)を挙げ、防御率2・59をマークした。侍ジャパンでは24年11月の第3回プレミア12に出場し、4試合に中継ぎで登板した。
井端弘和監督はこの日、14日から始まる宮崎での合宿を前に報道対応。西武・平良、阪神・石井が相次いで故障により代表辞退となったことを「相当ショックでしたが、これはみんなでカバーしていくしかない。平良投手、石井投手の分までみんなで頑張っていきたい」と話した。
新たに選出される選手に対しては「急ピッチで上げるのは非常に大変なところもあると思う。早めにアジャストしてもらうしかないのかなと思います」と適応を求めた。
阪神・石井は11日の紅白戦で負傷降板。阪神は12日、大阪府内の病院で「左アキレス腱の損傷」と診断され、WBCへの出場辞退を日本野球機構(NPB)に申し入れたと発表した。阪神・藤川球児監督は涙を流し「チーム全員が悲しんでいますね。選手はそれぞれギリギリのところで、挑戦してるということを分かっていただけたら」と話していた。
2026年02月13日 18:03
西武は13日、3月に開催される「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」の日本代表選手に選出されていた阪神・石井大智投手の出場辞退に伴い、西武から隅田知一郎投手が選出されたと発表された。
隅田は球団を通じて「改めて身が引き締まる思いです。日本を代表して戦う責任と誇りを胸に、任されたポジションで自分の持ち味をしっかり発揮し、日本の勝利に貢献できるよう一球一球全力で腕を振っていきたいと思います」と決意を述べた。