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2026年08月06日 01:35
ロバーツ監督が説明 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は5日(日本時間6日)、敵地カブス戦前の会見で、ダルトン・ラッシング捕手の今季の捕手復帰の可能性については「個人的にはかなり低い確率だと思っている」と説明した。 正捕手のウィル・スミス捕手が離脱する中でプレーを続けていたラッシングは、3日(同4日)に右肘の炎症で負傷者リスト(IL)入り。指揮官は「4週間から6週間はノースローにする。打撃の練習は継続する予定だ」と話した。 6月から離脱しているスミスについてもまだ実践復帰は未定。チームはトレード期限でベン・ロートベット捕手、ハンター・フェドゥーシア捕手を緊急獲得し、2人をアクティブロースターに登録する状況となっている。(Full-Count編集部)
2026年08月06日 03:29
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(32)が現地時間5日、敵地でのカブス戦に「1番・指名打者」で先発出場。第1打席で25号本塁打を放った。
今永昇太との日本人対決で豪快なアーチを描いた。初回の第1打席、フルカウントから高めのフォーシームを振り抜くと、打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、角度20度の弾丸ライナーが鈴木誠也の頭上を越え、右翼スタンド最前列に着弾。連敗ストップに向け、貴重な先制点を奪った。
大谷はこの一打で9試合連続安打をマーク。24本塁打で並んでいたブルージェイズの岡本和真、ホワイトソックスの村上宗隆を上回り、今季日本人選手の最多本塁打に浮上した。
2026年08月06日 01:35
ロバーツ監督が説明
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は5日(日本時間6日)、敵地カブス戦前の会見で、ダルトン・ラッシング捕手の今季の捕手復帰の可能性については「個人的にはかなり低い確率だと思っている」と説明した。
正捕手のウィル・スミス捕手が離脱する中でプレーを続けていたラッシングは、3日(同4日)に右肘の炎症で負傷者リスト(IL)入り。指揮官は「4週間から6週間はノースローにする。打撃の練習は継続する予定だ」と話した。
6月から離脱しているスミスについてもまだ実践復帰は未定。チームはトレード期限でベン・ロートベット捕手、ハンター・フェドゥーシア捕手を緊急獲得し、2人をアクティブロースターに登録する状況となっている。(Full-Count編集部)
2026年08月05日 23:13
「ファーム交流戦、西武14−2阪神」(5日、ベルーナドーム)
阪神2軍は投手陣が崩れ大敗を喫した。
高卒ルーキーの早瀬が先発。初回は先頭・桑原を中直に打ち取るなど無失点で立ち上がったが、二回先頭から中村剛、古賀輝に連続死球を与えると、児玉に右翼線へ適時二塁打を浴びた。さらにコルニエル、川田に連続四球を与えて降板。2番手・松原も悪い流れを断ちきることができなかった。
それでも五回には、湯浅が「右足首の捻挫」から復帰後2度目の登板で、1四球を与えるも1回無安打無失点。直後の六回には木浪、谷端の連打でチャンスをつくり、嶋村の一ゴロと相手先発・ワイナンスの暴投の間に2点を返した。
平田監督の一問一答は以下の通り。
−湯浅が復帰後2度目の登板。
「この前も真っすぐはまあまあ行ってたし、2回目なんできょうは落ち着いて。フォアボールは出したけど、あとは落ち着いて、フィールディングも見事だしね。いろんな球種をトップバッターには投げたりしていたと思うし、順調にね、この2試合目で落ち着いてきたと思うよ」
−相手打線には桑原や中村剛ら実績豊富な選手が。
「まあちょっとね。先発の早瀬がこうやって早く崩れると、こういう結果になってね。たくさんタイガースファンの人たちも来てくれているのに残念なゲームなんだけど。ちょっと早瀬のコントロールが心配だな。しっかり修正して次に。順風満帆にはいかんよ。中村にデッドボール当ててからね、ちょっと意識しすぎたのかコントロールがおかしくなったので、きょうは早めに変えたけど、しっかり次の登板に向けて調整していかなあかんわね」
−選手にとって一線級の選手を見られるのも貴重な機会。
「抑えなきゃ。1軍クラスの桑原が出てる、中村が出てるからって、ホームランを打たれたりヒット打たれてるようじゃダメだ。打たれて勉強なんてかっこいいこと言うけど、何とか抑えられる力をつけていかないといけないと思うし。バッターの方も、中継ぎで出てくるピッチャーはみんな150キロ(超の球を投げる)やん。空振りしたり三振も多いわけでしょ。その差っていうのを、自分が1軍にいくためにどうやって工夫していくかっていうところを非常に、今年は突きつけられるよ」
2026年08月05日 23:02
プロ野球のパ・リーグは5日、首位のソフトバンクに優勝へのマジックナンバー「37」が点灯した。
2026年08月05日 23:01
「ロッテ−西武」(5日、ZOZOマリンスタジアム)
5人組ガールグループ「LE SSERAFIM(ルセラフィム)」メンバーのホン・ウンチェ(19)がスペシャルゲストとして来場。始球式に登板した。
背番号「11」の黒の限定ユニホームにジーンズ姿。豪快に振りかぶっての一投は左側に大きく外れてゴロとなったが、笑顔でファンを魅了した。
一塁側からマウンドへ向かう際にはラインを踏まないよう、長い足を大きく広げてピョンとジャンプする心遣いも。SNSでも反響を集め、「スタイル良しお顔良しで可愛かった」「細くて可愛かった」「爆美スタイル」「足長ウンチェ」「勝利の女神だ」「野球へのリスペクト伺える」などの声が上がっていた。
2026年08月05日 22:44
巨人4−0広島(セ・リーグ=5日)――巨人が連敗を3で止めた。
五回、知念と小浜の適時打で3点を先取。井上からの継投で零封した。井上は自身5連勝で初の2桁勝利。広島は打線が振るわなかった。
◇
DeNA11−7阪神(セ・リーグ=5日)――DeNAが14安打で4連勝。二回に筒香と宮下の2ランで逆転し、六回には度会の適時打などで一挙5点を挙げた。阪神は八回に反撃するも及ばず2連敗。
◇
中日4−1ヤクルト(セ・リーグ=5日)――中日がカード勝ち越しを決めた。一回、細川の適時打などで2点を先行。その後も福永、石川昂の適時打で加点した。涌井が6回1失点と好投。ヤクルトは6連敗。
2026年08月05日 22:03
「オリックス3−1楽天」(5日、京セラドーム大阪)
オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が最下位・楽天戦で7回9安打1失点と力投し、来日3年目で初の2桁10勝目(3敗)をマークした。自身4連勝で、球団では2006年のデイビー以来、20年ぶりの記録となった。
得意のチェンジアップに加えて、この日は来日最速タイのMAX156キロの真っすぐも冴え渡った助っ人は「10勝は最初の目標だったけど、もっと勝っていけばまだ優勝のチャンスがある。球速は前回登板から時間があったので体を休められたから」と振り返った エスピノーザは7月に3戦3勝と負けなし。8月も好発進で、自身初の最多勝のタイトル取りも視野に入ってきた。お立ち台では「毎回いい投球はしたいが、沢村賞とかも狙っていきたい」とぶち上げ、スタンドを沸かせた。
2026年08月05日 21:43
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大1−3仙台育英」(5日、甲子園球場)
開幕戦を飾った札幌日大の一塁側アルプススタンドに、超名門高校のチアリーディング部が応援に駆けつけた。
2026年08月05日 21:42
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大1−3仙台育英」(5日、甲子園球場)
開幕試合で森田真紀審判委員が二塁塁審を務めた。春夏の甲子園大会で女性審判員が出場したのは初めて。
1点を争う好ゲームとなった試合で冷静にジャッジ。開幕試合の熱戦を演出した。
森田審判員は試合後に涙ぐみながら、報道陣に対応。他4人の女性審判委員や周囲のサポートに感謝し、「2年前からずっと準備をしてくださったので、またここに帰ってこられたという安心、嬉しい気持ちと絶対失敗しちゃいけない、それだけでした」と安どの思いを語った。
グラウンド内からの甲子園の景色は「冷静に見るとすごく綺麗だなと。自分もその中にいさせてもらえて、とてもありがたいなと感じることができました」と実感。全国的に審判員の人材不足も課題となっており、「とりあえず大きなこともなく女性審判がスタートを切れたと思っているので、後に続く人がもっともっと私よりもいいプレーをしたりいい試合を作ってくれたらいいのかな」と語った。
グラウンドを離れれば、12歳と10歳の2児の母。「見に来てました。女、男ですけど、二人とも野球をやってます」と明かした。重圧から解放され、甲子園への思いを問われると、「またやりたいなって。すごく怖いところですけど、終わってみるとああ、やってみたいなと。立ちたいなと」と思いを語った。
2026年08月05日 21:34
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大1−3仙台育英」(5日、甲子園球場)
仙台育英が競り勝ち、2年連続の初戦突破をはした。
相手エースの石川に苦しんだが、4番・田山纏外野手が四回、広い甲子園の右翼席中断まで運ぶ超特大弾を放った。球場がどよめく、インパクト大の一発。田山は「打った瞬間に確信できたので。去年甲子園に出させてもらって初打席でホームランを打てなかったので、すごく嬉しかったです」と笑った。
名門の4番として活躍するが、その先も見据える。「高卒でプロ一本で行かせてもらいたいので、しっかり甲子園で、この大舞台でアピールして絶対プロに行きたいっていう気持ちはあります。ドラフト1位とか2位とかの選手ではないと思うんですけど、早い段階でプロ野球の世界に入れたら自分も成長できると思いますし、成長できる環境に身を置きたいっていう部分もあるので、プロ野球に進みたい」。高校生活最後の夏、甲子園での大暴れを誓った。
2026年08月05日 21:26
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大1−3仙台育英」(5日、甲子園球場)
仙台育英が開幕試合の大熱戦を制し、2年連続初戦を突破した。
苦しみながらも勝利をつかんだ。2点リードの九回は1死二、三塁のピンチだったが、七回から登板したエース梶井が連続三振で逃げ切った。
須江監督は辛勝に安どの笑み。記録員としてベンチ入りしている学生コーチ兼マネジャーの星よつはさん(3年)と、がっちり握手した。
名門では初の女性部員。試合後、エース梶井の背中をポンポンとたたいてねぎらった星マネジャーについて、須江監督は「存在は大きいですね。本当に素晴らしい感性とか気遣いもできる。思いがあるからね。僕らでは気づかないものを提供してくれる。星よつはさんはかなりの戦力。試合中の働きもいいですけど、試合に臨むまでの働きがもっといいので勝因の一つ。間違いなく今日勝った理由の一つ」とうなずいた。
星マネジャーの父は仙台育英OBで、巨人、西武でプレーした孝典氏。ただ、ベンチ入りまでの道のりは簡単ではなかった。
須江監督は「中学に入った時に系列校なんですが、無条件には入れてあげられないからねと。ノックができるか、データ分析のアナライズ、エクセルみたいなものを使えないとダメ。初めての女子生徒なので必ずひがみとかあるから、その中でも3年間ぶれずにやる覚悟がなければ採用しないからねと言った。そしたら全て満たしてきたので」と振り返った。
試合中は隣に座る星マネジャーのスコアブックに目を向け、言葉を交わす様子もあった。「学力も学校でトップみたいな子だった。お父さんがOBだからとかプロ野球選手だからとか、一切ない」と、チームの一員としての貢献を評価した。
甲子園のベンチで味わった格別の1勝。星マネジャーは「今日までみんなが頑張ってきたのをそばで見てきたから。みんなならやれるなと思って。心から甲子園を楽しめたと思います」と笑みを浮かべた。
2026年08月05日 21:16
「広島0−4巨人」(5日、マツダスタジアム)
広島の先発・森翔平投手が7回6安打3失点で降板。
2026年08月05日 21:13
「広島0−4巨人」(5日、マツダスタジアム)
巨人は、投打の歯車がかみ合って勝利を収め、連敗を3でストップさせた。8月初勝利にもなった。
ルーキーの野手2人が躍動し、チームに活気をもたらした。まずは五回の攻撃。無死一、三塁の絶好機を迎える。「8番・右翼」で先発出場した知念が、プロ初打点となる右前打でチームに先制点をもたらした。なおも1死二、三塁と好機が続く。ここで「1番・二塁」でスタメン出場した小浜が左前に2点適時打を放ち、貴重な追加点をたたき出した。
先発した井上は立ち上がりから走者を出しても粘り、踏ん張った。7回を7安打無失点と力投し自身プロ初となる2桁、10勝目をマークした。
2026年08月05日 21:11
「広島0−4巨人」(5日、マツダスタジアム)
広島がまたしても“3連勝の壁”にぶつかった。今季10度目の完封負け。3連勝の懸かった試合は11連敗となった。開幕カード以来生まれていない3連勝が遠い。
打線が相手先発・井上の前に沈黙した。二回は小園と佐々木の連打で得点圏に走者を置くも、石原が遊ゴロ併殺打。3点ビハインドの七回は2死一、二塁で代打・秋山を投入するも二ゴロに打ち取られて、相手ファンの歓声が敵地に響いた。
先発・森は7回6安打3失点で2敗目。立ち上がりから好投するも、五回に急変。先頭から3連打を浴びて、先制を許すと、新人の小浜に2点適時打を食らって、主導権を握られた。六、七回は無失点でゲームメークは果たした。
チームはまたしても3連勝の懸かった試合で敗れ、連勝は2でストップ。借金は再び「14」になった。
2026年08月05日 21:09
「ソフトバンク7−5日本ハム」(5日、みずほペイペイドーム)
日本ハムが天敵に打ち負けて2連敗。自力優勝の可能性が消滅し、ソフトバンクにマジック37点灯を許した。これでソフトバンク戦は2勝14敗、開幕6カード連続で負け越しとなった。
試合後、新庄監督は両手人差し指で×印を作り、「明日こそは勝ちます」と一言言い残して球場を後にした。
5−5の同点で迎えた八回2死一塁から、5番手の島本が野村に決勝の中越え2ランを浴びた。
先発の北山は2回6安打5失点と炎上。1点を先制した直後の初回に二塁・山県の悪送球で無死二、三塁のピンチを背負い、近藤の二ゴロの間に同点。さらに栗原の左前適時打、牧原大の右前適時打でこの回3点を失った。二回にも近藤の右翼線適時二塁打で2点を奪われ、今季最短の2回で降板した。
打線は初回に郡司の中犠飛で先制。4点を追う三回は万波が左越えに特大の20号ソロを放って反撃。六回には有薗の押し出し四球と清宮幸の右前2点適時打で一時同点とした。2点を追う九回には無死二、三塁の同点のチャンスを作ったが、代打常谷、代打清水が空振り三振。野村が四球を選んで2死満塁としたが、万波が見逃し三振に倒れた。