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2026年08月06日 03:29
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(32)が現地時間5日、敵地でのカブス戦に「1番・指名打者」で先発出場。第1打席で25号本塁打を放った。 今永昇太との日本人対決で豪快なアーチを描いた。初回の第1打席、フルカウントから高めのフォーシームを振り抜くと、打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、角度20度の弾丸ライナーが鈴木誠也の頭上を越え、右翼スタンド最前列に着弾。連敗ストップに向け、貴重な先制点を奪った。 大谷はこの一打で9試合連続安打をマーク。24本塁打で並んでいたブルージェイズの岡本和真、ホワイトソックスの村上宗隆を上回り、今季日本人選手の最多本塁打に浮上した。
2026年08月06日 06:03
昨オフにスターンズ編成本部長は来日して村上を視察するも…
総年俸3億5430万ドル(約559億円)でメジャー1位のメッツが深刻な低迷にあえぐなか、昨オフの補強判断を巡る議論が再燃している。地元紙「ニューヨーク・ポスト」のダン・バーテルズ記者は、村上宗隆内野手を獲得していればチームを救っていたかもしれないと言及。獲得を見送った当時の判断に対し、持論を展開した。
メッツは昨オフ、生え抜きのピート・アロンソ内野手との再契約を見送り、2年4000万ドル(約63億2000万円)でホルヘ・ポランコ内野手を獲得した。しかしポランコは怪我の影響もあり29試合で打率.131と極度の不振に苦しんでいる。チーム自体もナ・リーグ東地区の最下位を独走しており、高額な投資が完全に失敗する手痛い結果となっている。
こうした低迷の背景として注目を集めるのが、昨オフのスカウト活動だ。当時、デビッド・スターンズ編成本部長は、村上を視察するために来日した。結果として契約には至らず、他の選手を獲得。しかし、ほぼ全てが失敗に終わってチーム解体を余儀なくされている。
この補強の失敗についてバーテルズ記者は、自身のX(旧ツイッター)にて、昨オフにスターンズ編成本部長が村上を視察していた事実に言及。「契約していたら彼のチームを救ったかもしれない」とつぶやいた。この投稿に米ファンは続々と反応を寄せた。
「スティーブ・コーエン・オーナーは、スターンズのこの旅行にいくら無駄な資金を費やしたんだ?」
「つまり、スターンズは実際にムラカミのプレーを見たうえで、『一塁手にはムラカミよりホルヘ・ポランコのほうがいい』と判断したわけか」
「オフに彼が下した最悪の決断がこれだった。ぶっちぎりの最悪」
「彼が視察した日本人選手は2人とも(村上とブルージェイズの岡本和真内野手)、契約する価値すらないと判断したんだ。それが完全に間違いだったのは明らかだ」
村上はメジャー1年目からアーチを量産。故障離脱もあったが、オールスター戦に出場を果たし、低迷していたチームを牽引している。(Full-Count編集部)
2026年08月06日 06:00
巨人4−0広島(セ・リーグ=5日)――巨人が連敗を3で止めた。
五回、知念と小浜の適時打で3点を先取。井上からの継投で零封した。井上は自身5連勝で初の2桁勝利。広島は打線が振るわなかった。
「ずっと目標にしていた数字だった」。巨人の井上は、マウンドでの気迫に満ちた表情から一転、穏やかに笑った。毎回のように走者を出しながらも決定打は許さず、7回無失点。堂々たる仕事ぶりで、自身初の2桁勝利を挙げた。
150キロを超える直球にスライダー、カットボールなどの変化球を丁寧に内外角へ投げ分け、打たせて取った。3点リードの七回二死一、二塁で代打・秋山を迎えた場面では、「絶対ゼロで抑える」と気合を入れ直した。低めに制球した147キロで二ゴロに抑え、「粘り強く投げられた」とうなずいた。
群馬・前橋商高からドラフト4位で入団した2020年当時は体重72キロの細身。左肘を手術し、育成契約も経験した。体を鍛え上げ、持ち味の真っすぐにも磨きをかけた。二軍で抜きんでた力を発揮し始めたが、打たれるとふさぎ込む性格も相まって、一軍定着にも時間がかかった。
それでも、「体づくりから始まって、色々な失敗があったからここまで来られた」と井上。15キロ近く増量した体だけでなく、心もたくましさを増した。橋上監督代行は25歳の成長について、「喜怒哀楽がマウンド上で出ているように感じる。『自分がやらなきゃいけない』という強い気持ちの表れ」と見る。ピンチをしのぎ、拳を握って雄たけびを上げる姿には、弱々しかったかつての面影はない。
プロ7年目の今季、初のオールスター出場も果たした。「また来年も出たいと思ったし、ずっとそういう選手でいたい」。過去の自分と決別し、理想とする姿へ着実に近づいている。(緒方裕明)
巨人・橋上監督代行「(井上は)自分がチームを引っ張るんだという感じは、シーズン当初から感じていた。うなずける10勝目。(知念、小浜の先発起用は)『何とか起爆剤を』と思った」
2026年08月06日 05:32
「南海ホークス復刻ナイター」
■ソフトバンク 1ー0 日本ハム(4日・京セラドーム)
4日に京セラドームで行われたソフトバンク-日本ハム戦のセレモニアルピッチに、女優の田中麗奈さんが登場した。「田中麗奈さん可愛いし綺麗」「この人も衰えんなぁ……」とファンを虜にしている。
ソフトバンクはこの日「南海ホークス復刻ナイター」として開催した。田中さんは、選手たちが着用した南海の“特別ユニホーム”に黒のパンツを合わせて登場。場内からの声援に応えてマウンドに上がった。
大きく振りかぶって投じた1球は惜しくも左に逸れ、ノーバウンド投球とはならず悔しそうな表情を見せたものの、スタンドからは拍手が送られ、大歓声が起きていた。田中さんは「ちょっと信じられないというか、あの現実を受け止められない、ぼう然とした状態です。投球練習中はすごくいい球を投げられていたんですけど、やっぱり力が入っちゃうんですかね」と反省を口にした。
投球と同時に注目を浴びたのが、田中さんの色褪せぬ美貌だった。「田中麗奈って46歳なの!? 若い頃より、若々しく綺麗になった印象だよねぇ」「田中麗奈さん可愛いし綺麗」「田中麗奈46歳なん!? 久しぶりに見たけどすごーくかわいかった」「お美しい!」「めっちゃお綺麗やん 時止まってない?笑」「この人も衰えんなぁ……」「田中麗奈、圧倒的美」と称賛の声が殺到した。
南海復刻ユニを着用したソフトバンクは、先発・上沢直之投手が7回無失点の好投を見せた。バッテリーを組んだ山本祐大捕手の決勝犠飛で1-0で勝利を飾っている。(Full-Count編集部)
2026年08月06日 05:17
シカゴ・カブスの今永昇太投手(32)が現地時間5日、本拠地でのドジャース戦に先発登板。
2026年08月06日 05:01
日本野球機構(NPB)は5日、追加日程を発表し、阪神は新たに8試合が組み込まれ、10月3日の広島戦(マツダ)が最終戦となった。今季12度の雨天中止があり、未定だった8試合を追加。現状、9月17日の広島戦(甲子園)から、7連戦が最長となっている。
追加日程を含め9月は23試合を戦う。12日に東京ドームで行われる巨人戦以外22試合が屋外球場。連戦に加え残暑が厳しい中での終盤戦は、リーグ連覇に向けた試練にもなる。また、今後も台風など、さらなる雨天中止が予想され、連戦が伸びる危険性も含んでいる。
追加日程の発表に伴い、阪神は振替試合の入場券発売について発表。ファンクラブ会員への抽選販売などを経て、9月1日の正午からインターネットで、同3日から各店舗で発売するとした。昨季はNPB史上最速で9月7日に優勝を決めたが、巨人との一騎打ちの様相を呈する今季は同月中旬が「Xデー」になる可能性が高い。プレミアムチケットは激しい争奪戦になりそうだ。
また、9月17日の広島戦は「トラフェスタオル DAY2」、10月1日の巨人戦で「伝統の一戦 タオル」を入場者全員にプレゼント。さらに公式ファンクラブ会員を対象に、一般発売されない特別な席や人気席種を会員限定で確保できる「スペシャル段階リザーブ」を実施する。詳細は球団公式ホームページまで。
2026年08月06日 05:01
阪神の大竹耕太郎投手(31)が6日のDeNA戦に先発する。横浜スタジアムでの登板は2024年10月3日以来2年ぶり。「自分のコンディション、球場の環境、相手、柔軟にやっていくこと。その日の状態でしっかり勝負するということ」とテーマを掲げる。
7月の登板は2戦2敗。今季は3勝7敗と負けが先行する。一方で防御率は2・67と昨季より良化。「トータルで、数字だけ見ると良くないと思われるかもしれないけど、自分の中でそんなことはないのかなと。納得する球も増えてきている」と前を向く。
「勝ちが付く付かないというより、チームもいい順位にいるので。投げる試合が勝ちで終わるように。優勝が決まる瞬間まで、より右肩上がりのイメージで。例年以上に、そういう気持ちで頑張っていこうと思います」
先月28日、地元熊本に帰省中に、最大震度7の地震が起きた。熊本空港で揺れを体感し、実家も被害を受けた。「地震が起きたから何か(投球が)変わるというのはおかしい」とし、常に心にある地元への思いを吐露。「帰れば、たくさんの声をかけてもらう。地元の皆さんに見てもらえるようにという気持ちは常に持っている」と、故郷に届け−と全力投球を誓った。
2026年08月06日 05:01
左アキレス腱断裂からの復帰を目指す阪神の石井大智投手(29)が5日、SGLで行われた残留練習で今季2度目となる実戦形式のライブBPを行った。百崎、佐野、豊田ら打者6人に対し、28球を投じ、安打性の打球は4本。完全復帰に向け、また一歩前進した。
力強い直球をストライクゾーン内に投じ、ファウルでカウントを取る場面もあったが、変化球が大きく外れるシーンも見られた。ボール先行の投球となり、浮いたボールを捉えられることもあったが、マウンド上で全球種を試せたことが右腕にとって大きかった。
実戦形式での登板は7月22日以来2度目。経過次第では実戦復帰となる、2軍戦登板の可能性も高まった。平田2軍監督は「順調に段階を踏んでいるんじゃない?」としたが、「バント処理とかいろんなことをクリアしないと。今は肩をつくったり、バッターとの感覚を少しでも(取り戻す)というだけ」と慎重にコメントした。8月中の復帰も見えてきた中、ブルペンの救世主となるべく、懸命に腕を振っていく。
2026年08月06日 05:01
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
敗戦の中にも光はあった。
2026年08月06日 05:01
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
阪神はDeNAに11失点の大敗で8月初の連敗を喫した。先発の高橋遥人投手が今季最短の4回5安打6失点(自責4)で2敗目。2−0の二回、筒香に同点2ランを浴びると、宮下にも勝ち越し2ランを被弾して、自身7年ぶりの1イニング2被弾。三回、四回も追加点を献上した。2番手の早川も2回8安打5失点。打線は8点を追う八回に新外国人のガルシアが左翼席へNPB初安打となる満塁弾を放った。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−終盤追い上げたが、序盤の失点が響いた。
「そうですね。ミスした方が負ける、そういう展開になりました」
−高橋の投球は。
「ベースカバーでボールを落としたところから、少し気持ちのところが動いたかなというところはありましたけど。また切り替えてやるしかないですね、そこは」
−ガルシアのホームランは戦力の厚みという部分でいい一発になった。
「常にそう思いながらやってますからね」
−神宮の内容は
「よかったと思いますね。緊張感もある中ですけどとてもいいピッチングに見えました。宿舎に帰って、映像を見てからになりますけど」
2026年08月06日 05:01
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
阪神・高橋は大粒の汗を険しい表情でぬぐった。強力打線にのみ込まれ、今季最短4回で同ワーストの6失点(自責点4)。まさかの大乱調だった。
「本当に力不足を痛感した感じです」
序盤で一発攻勢に泣いた。味方が2点を先制した直後の二回、無死一塁から筒香に直球を捉えられ、左翼ポール際に同点2ランを浴びた。これで自身5戦連続での被弾。あっという間に試合を振り出しに戻された。
自らを苦しめるミスも出た。なおも1死から、関根の一ゴロでベースカバーに入ったが、左腕は大山のトスを落球。もったいない形で走者を出した。藤川監督は「ボールを落としたところから、少し気持ちが動いたかな」と感情の揺れを察知。嫌な予感は的中してしまった。
続く宮下に右翼席へ勝ち越しの2ランを許した。1イニング2被弾は自身7年ぶり3度目。大歓声の中で天を仰ぎ、両手を膝についた。浴びた一発は、いずれも直球を痛打されたもの。「前の試合よりは走っていたと思うんですけど、打たれるというのは力不足」と肩を落とした。
悪い流れは止まらない。三回は先頭、牧の遊飛を元山が落球。その後、二つの内野ゴロで失点。わずか3球、無安打で追加点を与えて5失点目。「他の人のミスも僕が誘発した。全部自分のリズムが悪いせい」。四回も先頭から連続二塁打を浴びて失点。歯止めがきかず、わずか4回でマウンドを降りた。
中継ぎも勢いを止められず、今季5度目(3度がDeNA戦)の2桁失点と完全に崩壊。横浜スタジアムでのチーム防御率は6・30と完全に鬼門となっている。
前半戦は開幕10連勝を含む11勝を挙げる大活躍だったが、後半戦は苦しいスタートとなった。1位だった防御率も1・95に落とし、村上に次ぐリーグ2位に後退した。「全部が足りていないと思うので、試合をつくれるようにやっていきたい」。高橋は悔しさを力に変え、次戦につなげていく。
2026年08月06日 05:01
「ファーム・交流戦、西武14−2阪神」(5日、ベルーナドーム)
連覇を狙う猛虎のピースに再び加わるため−。右足首の捻挫から1軍復帰を目指す阪神・湯浅が、希望のゼロを刻んだ。
10点の大量ビハインドを背負った五回にマウンドへ。重苦しい空気を断ち切るかのように、力強く腕を振った。先頭・児玉にはフルカウントの末に四球を与えたが、続くコルニエルをカウント1−2と追い込むと、外角高め148キロ直球で見逃し三振。最後は川田をカットボールで打たせ、軽快なフィールディングで投ゴロ併殺に仕留めた。
実戦復帰した前回2日のファーム・広島戦(SGL)では1回3安打1失点。右腕は「感覚的にはまだまだ」と課題を口にしていた。復帰後2戦目となった今回は、わずか15球で1回無安打無失点。平田2軍監督も「この前も真っすぐは、まあまあいっていたし。今日はフォアボールは出したけど、あとは落ち着いていた。フィールディングも見事だしね。トップバッターにはいろんな球種を投げたりしていたと思うし、順調にね」とうなずいた。問題がなければ次回は“連投テスト”の段階に移るとみられる。
1軍救援陣では木下や工藤らが台頭しているが、7月31日からのヤクルト3連戦(神宮)でそれぞれ3連投するなど後半戦開幕からフル回転中。それだけに、湯浅が万全の状態で帰還できれば、チームにとって大きな力となるはずだ。勝負のシーズン終盤へ、頼もしい戦力が着々と状態を上げている。
2026年08月06日 05:01
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
大学時代の“主戦場”に立った阪神・立石正広内野手は「初めてだったので、少しフワフワしましたね」と振り返った。
2026年08月06日 05:01
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
難攻不落の左腕を打ち砕いた。DeNAは同点の二回1死一塁。筒香の同点2ランの興奮冷めやらぬ中、宮下の弾丸ライナーが右翼席を突き刺した。リーグトップの白星を誇る高橋を攻略し、値千金の勝ち越し2ランで勝利に導いた。
「(高橋に)2回やられていたんで、今日は絶対打ってやるという気持ちで打席に立ちました。球が強いんで、振り負けないようにと」。内角に食い込んできた146キロの直球に屈せず、グリップを指2本ほど短く持ったバットで、逆方向にたたき込んだ。主将とルーキーのアーチ攻勢で逆転し、難敵を沈めた。
今季5本塁打のうち、右越えアーチは3本目。パワーの秘けつは毎朝ルーティンとしているウエートトレーニング。「いつも朝(球場に)行ったら宮崎さんがウエートをしているので、その姿を見て自分もやろうと思っています」と、チーム最年長のベテランを見習い、タフな肉体作りに励んでいる。
後半戦に入り、巨人、阪神と上位相手に2カード連続勝ち越し。3位・ヤクルトが敗れ、勝率で下回るもののゲーム差なしに肉薄した。Aクラス入りへ、一気に弾みをつける。
2026年08月06日 05:01
「広島0−4巨人」(5日、マツダスタジアム)
勝利の瞬間、顔をほころばせた。巨人・井上が7回を7安打無失点と力投し、7年目で初の10勝を達成した。「ほっとしています。うれしいですね」と充実感に浸った。
走者を出しても粘った。カットボールを効果的に使い、球威のある持ち味の直球がさらに生きた。「どうにかして0点で抑えようと必死に投げました」。くじけない強い心で守り切った。
入団当初から「目標」にしてきた2桁勝利を成し遂げた。ここまで故障にも苦しめられ、挫折も味わった。「いろいろな失敗があったからかなと思います」。苦難を乗り越えたからこそ成長し、結果をつかむことができた。
チームは連敗を3で止め、首位・阪神とのゲーム差は1に縮まった。未来の左腕エース候補が、先発の一角としてチームを引っ張っていく。
2026年08月06日 05:01
「ロッテ8−0西武」(5日、ZOZOマリンスタジアム)
久しぶりの心地よさだ。毛利が6回3安打無失点の好投で、5月3日の西武戦(ゾゾ)以来3カ月ぶりの3勝目。「長かったですけど、勝てて良かった」と振り返った。
ピンチでも強気に抑えた。六回は1死から連打で一、二塁とされたが3番・小島、4番・ネビンを打ち取った。サブロー監督も「ちゃんと粘れたっていうのは、まあ成長した証し」と称賛した。
6月10日の中日戦で、3回10失点でKOされた。毛利は「粘りながら投げるっていうのは、先発投手にとって一番大事と感じた」と言う。2軍ではコーチ陣や唐川、西野らから「もっと楽に」とアドバイスされた。この日の投球で実践した。
3勝はすべて西武戦。「他のチームにも勝てるように。クライマックスに行ってみたいと思っているんで。チームを勝たせるピッチングを心がけてやっていきたい」と誓った。