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2026年08月05日 21:09
「ソフトバンク7−5日本ハム」(5日、みずほペイペイドーム) 日本ハムが天敵に打ち負けて2連敗。自力優勝の可能性が消滅し、ソフトバンクにマジック37点灯を許した。これでソフトバンク戦は2勝14敗、開幕6カード連続で負け越しとなった。 試合後、新庄監督は両手人差し指で×印を作り、「明日こそは勝ちます」と一言言い残して球場を後にした。 5−5の同点で迎えた八回2死一塁から、5番手の島本が野村に決勝の中越え2ランを浴びた。 先発の北山は2回6安打5失点と炎上。1点を先制した直後の初回に二塁・山県の悪送球で無死二、三塁のピンチを背負い、近藤の二ゴロの間に同点。さらに栗原の左前適時打、牧原大の右前適時打でこの回3点を失った。二回にも近藤の右翼線適時二塁打で2点を奪われ、今季最短の2回で降板した。 打線は初回に郡司の中犠飛で先制。4点を追う三回は万波が左越えに特大の20号ソロを放って反撃。六回には有薗の押し出し四球と清宮幸の右前2点適時打で一時同点とした。2点を追う九回には無死二、三塁の同点のチャンスを作ったが、代打常谷、代打清水が空振り三振。野村が四球を選んで2死満塁としたが、万波が見逃し三振に倒れた。
2026年08月08日 05:01
阪神、中日などNPB6球団でコーチを務め、関西六大学野球の大経大で監督として指揮を執り、2025年12月に亡くなった高代延博さんの追悼試合が7日、大阪府茨木市の大経大茨木グラウンドで開催された。大経大と、高代さんの母校である法大が対戦した。
試合前には追悼セレモニーが行われ、本塁に設置された献花台に両校の監督、主将らが花を供えた。その後、選手や出席者が黙とうをささげた。
始球式には高代さんの長女・千夏さんが登場。高代さんがWBCで使用したユニホームとグラブを着用し、ワンバウンド投球を見せた。高代さんが食道胃接合部がんに罹患(りかん)してから約3年も闘病生活を支えており、「両校さんのご配慮に父も喜んでいると思います。感謝しかないですね。(涙は)ぐっとこらえて。父は病気でしんどくても泣かなかったから」と振り返った。
高代さんの後を継いだ大経大・平川輶亮監督(43)は「プロで実績があるのに、親身に指導する愛がある方でした。志半ばでしたし、改めて思いを引き継いでいきたいと感じました」と話した。
2026年08月07日 23:27
「ファーム交流戦、ハヤテ4−7阪神」(7日、ちゅ〜るスタジアム清水)
阪神は打線がつながり2連勝。初回は1番・岡城から5番・嶋村まで怒濤(どとう)の5連打で一挙4得点。四回も相手の拙守に乗じて3得点を奪った。なお、昨季まで阪神に在籍したハヤテ・野口が特大2ランを含む2安打で古巣相手に気を吐いた。
試合後の平田2軍監督の一問一答は、以下の通り。
◇ ◇
−初回にいきなり打線が5連打4得点。
「その口火を切ったのは岡城よ。今日も2安打か、ちょっと(盗塁の)スタートは切れなかったけど。先攻なんでね、やっぱり先頭打者が大事。そういった意味では、岡城がいい仕事してるよね」
−嶋村も2安打。初回は流し打ちで二塁打。
「今日やっとね、チャンスで逆方向に二塁打か。最近、引っ張って一ゴロ、二ゴロばっかりだったからね。やっぱり逆方向に二塁打を打ったことで、やっと感じが出てきたね。ちょっと4番を打ったりすると、強引さが出るタイプやから。猪突(ちょとつ)猛進なんで、彼は高知のイノシシやから」
−五回途中4失点の先発・富田は。
「物足りないな。5回を投げ切れないで、4失点でしょう。物足りない。(五回は2死二塁から)3番に四球か…やっぱり力不足やろ。野口にも簡単に2安打、そのうち1本は本塁打でしょ。あそこで引っかけさせて内野ゴロを打たせるとか、そういうところがほしいわな」
ー畠は1回無失点。直球は球場表示で最速151キロを記録した。
「畠、良かったね。投げっぷりも良いし、スピードも出てたし、(カウントが)3−2とか3−1になっても全く慌てない。勢いも良いよ。休養も十分だ」
2026年08月07日 23:07
ヤクルト1−0巨人(セ・リーグ=7日)――ヤクルトが連敗を7で止めた。
七回に長岡のソロで均衡を破り、奥川が今季2度目の完封勝ち。巨人は打線が2安打と沈黙し、好投のハワードを援護できなかった。
◇
中日3−2阪神(セ・リーグ=7日)――中日が逆転勝ちで4連勝。九回、内野ゴロの間に1点を返すと、代打・阿部の2点二塁打で逆転し、その裏を松山が締めた。阪神はドリスが踏ん張れなかった。
◇
DeNA2−1広島(セ・リーグ=7日)――DeNAが接戦を制した。六回に度会の適時二塁打で勝ち越し、継投でリードを守り切った。広島は五回以降、打線が3安打と振るわず、3連敗となった。
2026年08月07日 22:29
「DeNA2−1広島」(7日、横浜スタジアム)
2試合ぶりスタメンの広島・石原貴規捕手(28)が攻守で存在感を放った。
2026年08月07日 22:10
「ロッテ2−6オリックス」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
育成2位で四国アイランドリーグplus・徳島から昨年の育成ドラフト2位で入団し、7月30日に支配下登録された高橋快秀(20)がプロ初登板。先頭打者に四球を与えたが、続く紅林を併殺、最後はフォークで来田を三振に仕留め無失点デビュー。直球は自己最速を更新する154キロを計時した。
「歓声もすごかったんですけど、思っている以上にいつも通りやれたかなと思います」と初陣を振り返った。
サブロー監督は「こっちで投げてる1軍のピッチャーよりも良かったんじゃないか」と高評価。「特徴はあんまり言わん方がいいと思いますけど、まあああいう、150キロを超えるまっすぐにスライダーがあってフォークがあってね、最後フォークでね三振も取ったし。いいピッチャーだと思います」と期待感を膨らませる。
初登板を終えて「ひとつは自信になったんですけど、これから投げていく中でデータとかもすごく出てくると思うので、僕の弱みっていうのをしっかり練習してやっていければいいかなと思います」と言う。目標として「チームを勝たせられる投手になっていければいいかなと思います」と掲げた。
2026年08月07日 21:57
巨人は7日、浅野翔吾外野手が右膝痛のため8日から故障班に合流すると発表した。
浅野は7月10日に出場選手登録を抹消。その後は2軍戦に出場していた。
浅野は今季1軍で9試合に出場。打率・185、1本塁打、1打点。ファームでは62試合に出場し打率・322、6本塁打、33打点をマークしていた。
2026年08月07日 21:56
「ロッテ2−6オリックス」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
先発・広池は6回8安打5失点で自身5連敗で6敗目を喫した。初回に山中のソロなどで2点の先制を許した。同点の五回には西川の2ラン、来田のソロを浴びて3点の勝ち越しを許した。プロデビュー戦だった昨年6月21日・DeNA戦で3者連続本塁打を浴びて以来、自己ワーストタイの3被弾だった。
「甘いコースに行った球を打たれているんですが、山中選手と来田選手のホームランは特に悔いが残ります。投げてはいけないところに投げてしまっているので自分の技術不足かなと感じました」と悔やんだ。
サブロー監督は「何回も同じことしてますね。足りないものは分かってるはずなので、いったん抹消します。なにかひとつ武器を覚えるとか、悪いクセをちゃんと直したとか。なんかそういうのがあればまたチャンスはあると思うので」と2軍再調整を示唆した。
2026年08月07日 21:45
広島は7日、床田寛樹投手が同日に広島市内の病院を受診し、左肩関節周囲炎と診断されたと発表した。
2026年08月07日 21:39
「全国高校野球選手権・1回戦、長崎日大15−1立正大淞南」(7日、甲子園球場)
3年ぶり出場の立正大淞南(島根)は2012年以来14年ぶりの勝利はならなかった。
先発の左腕・川口が二回、4安打を集中され、3失点。三回以降は無得点に封じていたが、六回にも連続長打を浴びるなど3点を失い降板。その後も投手陣が攻撃の攻撃を止められず、18安打15点を許した。
打線は六回に連打から1点を返したものの、相手投手陣に最後まで抑え込まれた。
2026年08月07日 21:31
「全国高校野球選手権・1回戦、長崎日大15−1立正大淞南」(7日、甲子園球場)
春夏連続出場の長崎日大が18安打15点の猛攻で大勝し、2010年以来16年ぶりの夏勝利を飾った。
二回、小池が2点先制適時。さらに太田も適時三塁打を放って3点を先制した。六回には小池、広石の連続適時打で3点を追加した。
その後も攻撃の手を緩めず六回以降、毎回得点を挙げた。
投げては先発の古賀が危なげない投球で6回を2安打8三振1失点。その後も、中村、池田のリリーフが得点を許さなかった。
2026年08月07日 21:23
「日本ハム3−2楽天」(7日、エスコンフィールド)
日本ハムは今季5度目のサヨナラ勝ち。2連勝で貯金を今季最多タイの13とした。
2−2で迎えた九回1死から連続四死球で一、二塁とし、途中出場の矢沢が右前打を放った。右翼手の武藤の本塁への送球が大きくそれ、一度は三塁で自重した有薗がこれを見てサヨナラのホームを踏んだ。
新庄監督はサヨナラの場面を振り返り、「矢沢君に『決めてこいよ。頼むぞ』って言ったら不思議な決め方をしました(笑)不思議だなーと」とジョークまじりで笑った。
この日は楽天投手陣からサヨナラとなった九回を含めて、5つのデッドボールを受けた。これには「ちょっとデッドボールが多かったですね。5個。ちょっと考えてもらいたいですね」と苦言を呈した。
2026年08月07日 21:22
「阪神2−3中日」(7日、京セラドーム大阪)
阪神が逆転負け。
2026年08月07日 21:22
「ロッテ2−6オリックス」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテの連勝が2で止まった。
打線は初回、1死二塁で3番・安田が寺西の真ん中に入る直球をバックスクリーンに運ぶ4号同点2ラン。7月15日の西武戦(ベルーナ)以来の一発に「今日は娘の1歳の誕生日で球場にも来てくれているので、パパの良い姿を見せれて良かったです!」と振り返った。
三回は藤原、西川の連打と安田の四球で無死満塁の絶好機。だが、4番・山口が浅い左飛、ソトが三ゴロ併殺に倒れ無得点に終わった。
先発・広池は6回8安打5失点で自身5連敗で6敗目。初回に山中のソロなどで2点の先制を許した。同点の五回には西川の2ラン、来田のソロを浴びて3点の勝ち越しを許した。プロデビュー戦だった昨年6月21日・DeNA戦で3者連続本塁打を浴びて以来、自己ワーストタイの3被弾だった。
「甘いコースに行った球を打たれているんですが、山中選手と来田選手のホームランは特に悔いが残ります。投げてはいけないところに投げてしまっているので自分の技術不足かなと感じました」と悔やんだ。東海大九州出身で一昨年まで4年間、熊本で過ごした。地震の甚大な被害に「元気よく投げている姿を見てもらえれば」と誓っていたが、結果に繋がらなかった。
2026年08月07日 21:18
「巨人0−1ヤクルト」(7日、東京ドーム)
巨人完封負け。連勝が「2」でストップした。対ヤクルト戦は7勝10敗と苦しんでいる。
打線はヤクルト先発・奥川の前に攻略の糸口をつかめなかった。二回に大城が中前打、六回に浦田が中前打を放つのみと沈黙。結局2安打で完封された。
試合後、橋上監督代行は「なかなか攻略の糸口というか、チャンスもなかなか作れなかったですね」と試合を振り返り、相手先発の奥川について「横から見ていると、フォークボールかな。低めの変化球をだいぶ振らされたり、ずらされたり」と評した。
この日は2番に知念を起用。松本はベンチスタートで、九回2死二塁の好機で代打で登場し、二ゴロに倒れた。橋上監督代行は「今日はご覧のように松本選手を最初休養ということでいきましたので。松本選手に代わるというところで、今日はそこの役目は知念選手に、という形でああいう打線になりました」と説明した。
2026年08月07日 21:06
ドジャース戦で5回1失点の好投を見せ今季8勝目
米識者たちも気になったようだ。カブスの今永昇太投手は5日(日本時間6日)、シカゴで行われたドジャース戦に先発登板し、5回1失点で今季8勝目を挙げた。その試合中に地元放送局は、ロッカールーム内の様子として今永のスマートフォンの待ち受け画面を紹介した。そこに写っていた人物の画像が、メディア関係者の間で笑いを呼んでいる。
カブスの地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」は、同戦でフィールドからレポートを行った同局のテイラー・マクレガーさんが今永のスマホ“事情”を紹介する場面を放送。裏話として、今永のスマホの待ち受け画面は同僚であるベン・ブラウン投手の顔写真が設定されており、トレーナー室の台の上に横たわる1枚となっていることを明かした。ブラウンが今永のスマホを勝手に持ち出して自撮りすると、両者が気に入ったという。
今永は6月半ば以降好調を保っており、その要因についてマクレガー氏が尋ねたところ、スマホの待受画面を変えると決めた時期と、好調になった時期が一致していることを今永が明かしたという。そしてその“悪戯写真”の待ち受け画面を放送局が紹介するに至った。
そうした“偶然”(?)を幸運と捉えた今永は、現在ブラウンのことを「ラッキー・ベンジャミン」と呼んでいることをマクレガーさんは付け加えた。この一連の流れに、「MLBネットワーク」の公式X(旧ツイッター)も注目。投稿内で司会者のロバート・フローレス氏は「ショウタ・イマナガは我々のお気に入りの1人です。その理由を説明する最新の例が、こちらです」として、美人司会者のローレン・シェハディさんとともに笑顔を見せながら番組内で取り上げた。(Full-Count編集部)