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2026年08月04日 09:25
シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手(31)が現地時間3日、本拠地でのドジャース戦に「2番・右翼」で先発出場。第1打席で19号本塁打を放った。 先発左腕マット・ボイドが3点先制を許した直後の1回裏。鈴木が無死一塁で第1打席を迎えると、先発左腕ロブレスキの高めフォーシームを振り抜き、左越えの19号2ラン。打球速度106.6マイル(約171.6キロ)の弾丸ライナーを突き刺し、すぐさま1点差に迫った。 この一打で前半戦からの連続出塁を「21」に更新。4年連続のシーズン20本塁打到達にも王手をかけた。
2026年08月04日 11:47
○ カブス 10−5 ドジャース ●
<現地時間8月3日 リグリー・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースが敵地カード初戦を落として4連敗。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、7試合連続安打をマークした。
カブス先発は昨季14勝を挙げた左腕ボイド。初回の第1打席、カウント0-1から内角高めボールゾーンのフォーシームを左前安打とすると、2番アンディ・パヘスも右前安打で続いて無死一、二塁。3番トミー・エドマンが初球打ちで3号3ランを運び、わずか5球で3点を先制した。
1点リードの2回表、二死からの第2打席はカウント2-2から内角低めのチェンジアップに詰まらされながら右前安打。しかし、直後に投手ボイドが2度に渡って牽制。当初はセーフと判定されたが、カブスのチャレンジによってアウトに覆った。
2点を追う4回表、二死一、二塁の好機で第3打席を迎えたが、カウント0-1から外角ボールゾーンへ曲がるカーブに手を出して中飛。7回表の第4打席もカウント0-1から内角ボールゾーンのスライダーで二ゴロに打ち取られた。この試合4打数2安打という内容で、今季打率.294、OPS.940となった。
幸先良く先制したドジャースだったが、先発左腕ジャスティン・ロブレスキが鈴木誠也に19号2ランを浴びるなど、5回投げ切れず7失点でノックアウト。2登板続けて自己ワーストの4被弾と打ち込まれ、今季3敗目を喫した。
2026年08月04日 11:33
最初の16先発で8被弾…直近2先発で8HR献上
【MLB】カブス ー ドジャース(日本時間4日・シカゴ)
ドジャースのジャスティン・ロブレスキー投手が3日(日本時間4日)、敵地カブス戦に先発。5回までに4被弾を許して7失点でKOされた。今季は11勝を挙げ、オールスターにも初選出された左腕だが、2試合続けて炎上。米国ファンの間では、“ある1枚”が話題を呼んでいる。
ロブレスキーは初回、3点の援護をもらったものの、直後に鈴木誠也外野手に2ランを浴びた。2回にはアルカンタラに左中間へ逆転の2ランを被弾。さらに3回にもケリーに再び2ランを許した。そして5回にはブッシュにソロを浴び、1試合4被弾で今季ワーストタイの7失点を喫した。
前回登板となった7月28日(同29日)のマリナーズ戦でも、6回を投げて4被弾5失点を喫した。今季最初の16先発では計8被本塁打だったが、ここ2試合で同じく8被弾と、とにかく一発に苦しんでいる。もっとも、米ファンの間では「この結果は予想できたことだよ」と納得の声もある。
米スポーツ局「ESPN」の番組に出演するブレイク・ハリス氏が「ロブレスキーがついにサバント・ページのような投球をし始めた」と指摘するように、ロブレスキーは被打球速度やハードヒット率などの指標が平均以下で、同サイトのページに「青」が多い事実は以前から話題だった。“アンチセイバー”の代表格とされていたが、内容の悪さが収束している感もある。
ロブレスキーの炎上を受け、改めて「ベースボール・サバント」に掲載されている指標が拡散されると、「今までが出来過ぎだった」「こうなることは分かってた」「本当にショックだよ」などと頷くファンが続出。さらに「彼はすでに多くのイニングを投げてるから」「彼はガス欠なんだよ」「彼はどこか痛めてるのか?」「リーグが適応し始めたんだ」「ゴンソリン2世だ」と原因を推測し、疲労や怪我を心配する声もある。(Full-Count編集部)
2026年08月04日 11:04
日大三高のエースとして第93回全国高等学校野球選手権大会を制覇
2日にエスコンフィールドで行われた日本ハム-ロッテ戦。始球式に登場した“懐かしの人物”に野球ファンは注目。「永遠のヒーロー」「投球も含めてめっちゃイケメンやな」と反響を呼んでいる。
日本ハムのユニホームを着用してマウンドに上がったのは、2011年の第93回全国高等学校野球選手権大会で大活躍した、元日大三高の吉永健太朗さんだ。高校時代は衝撃的な軌道のシンカーで全国制覇に貢献し、その後早大、JR東日本に進んだ。始球式では当時を彷彿とさせる伝家の宝刀シンカーを披露し、場内からどよめきが起きた。
「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeで「【始球式で魔球シンカー】甲子園優勝投手『山崎福也は1学年上の先輩で、横尾コーチとは同学年…大学時代の先輩・有原も見守る中で見事な投球!!』」として映像を公開すると、ファンも様々な反応を寄せた。
「吉永さんは過去歴代プロも含めてダントツで1番好きな選手」
「吉永のシンカーは、甲子園史上最強の魔球だと今でも思っている」
「高校野球史上最もすごいシンカー」
「吉永さんがパテレに取り上げられる日が来るとは思わなかった」
「始球式でシンカー投げるのがお洒落」
「本当にバケモン投手だった」
「プロで見たかった投手の1人」
「これは泣けるね」
「同じ年のスター選手」
この試合では、吉永の先輩にあたる有原航平投手が先発。100球で3安打完封勝利を飾り、“後輩”の大舞台を彩った。(Full-Count編集部)
2026年08月04日 11:00
3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した高木豊氏が、巨人の4番・ダルベックについて言及した。
2026年08月04日 10:30
3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した田尾安志氏が、阪神・坂本誠志郎について言及した。
田尾氏は「1番から5番まで頑張ってもくれるのは当たり前。下位打線の中で誰か出てこないかなという中で、坂本ですよ。ここへ来て、すごいホームランの打ち方を覚えたようなね。インサイドよりの球に対して、打ち方をマスターしたんじゃないかな」と分析。
番組MCを務めた高木豊氏が「田尾さんね、(阪神は)6番で苦しんでいるじゃないですか?坂本6番ってありじゃないですか?」と振ると、田尾氏は「いいんじゃないですか、打てればね。6番をやれると思います」と話した。
坂本は前カードのヤクルト戦、1日の試合で本塁打を含む4安打すると、翌2日には1試合に2本塁打の活躍ぶり。守りだけでなく、バットでの貢献も光った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月04日 10:16
デポデスタ編成本部長が明言「先発していることに価値を感じている」
ロッキーズの菅野智之投手は3日(日本時間4日)、トレード期限を迎えたもののロッキーズに残留することが決定した。今オフにフリーエージェントとなるため移籍の可能性が報じられていたが、“まさか”の動向。米国ファンからは疑問の声が上がった。
ロッキーズはナ・リーグ西地区最下位に沈んでいるものの、菅野は19試合に先発してチームトップとなる11勝4敗、防御率4.47を記録している。11勝目を挙げた7月31日(同8月1日)の本拠地ロイヤルズ戦では6回2/3を1失点と好投し、降板時には別れを惜しむファンからスタンディングオベーションが送られていた。
メジャーリーグはこの日トレード期限を迎えたが、菅野を巡る報道は全くと言っていいほどなかった。この日会見を行ったポール・デポデスタ編成本部長は、菅野の残留について説明。「全員価値のある選手だと思っているし、今後数か月私たちの元で先発していることに価値を感じている」とした。
一方で菅野を放出すれば、未来のために有望株を手にすることができたのも事実。しかもオフにFAとなるだけに、退団する可能性も高い。米ファンからは「スガノはトレードされないのか?」「スガノは今日トレードされる必要があった。彼は10月にFAで去ってしまう……」「正直、スガノが最初にトレードされると思っていた」「トレード期限でトモユキ・スガノが放出されなかったのは、誰もが予想外だったと思わないか?」という声が上がっていた。(Full-Count編集部)
2026年08月04日 10:00
3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した田尾安志氏と佐伯貴弘氏が、巨人・浦田俊輔について言及した。
田尾氏は「頑張っていると思いますけど」と一定の評価をしながらも、「心配なのは浦田選手は1年目みたいな感じですから、体力がどこまで持つかな。疲れがあるような。僕らの頃はそんなことが言えなかったけど、その辺りでしょうかね」と疲労を心配した。
佐伯氏も「田尾さんがおっしゃるのと同じで体力面ですよね。1年間野球を仕事にする大変さを知る1年になると思うので、これをどうやって越えるかすごく気にはなりますね」と話していた。
浦田はプロ2年目の今季、1番に定着し、ここまでリーグ2位の27盗塁、打率はリーグ5位の.275をマークしている。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月04日 09:30
3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した田尾安志氏と佐伯貴弘氏が、セ・リーグの新人王争いについて言及した。
2026年08月04日 09:25
シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手(31)が現地時間3日、本拠地でのドジャース戦に「2番・右翼」で先発出場。第1打席で19号本塁打を放った。
先発左腕マット・ボイドが3点先制を許した直後の1回裏。鈴木が無死一塁で第1打席を迎えると、先発左腕ロブレスキの高めフォーシームを振り抜き、左越えの19号2ラン。打球速度106.6マイル(約171.6キロ)の弾丸ライナーを突き刺し、すぐさま1点差に迫った。
この一打で前半戦からの連続出塁を「21」に更新。4年連続のシーズン20本塁打到達にも王手をかけた。
2026年08月04日 09:16
「2番・右翼」で先発出場
【MLB】カブス ー ドジャース(日本時間4日・シカゴ)
カブス・鈴木誠也外野手は3日(日本時間4日)、本拠地で行われたドジャース戦に「2番・右翼」で先発出場。初回の第1打席で、7試合ぶりとなる今季19号を放った。4年連続の“大台”まであと1本とした。
大谷翔平投手のヒットに始まり、トミー・エドマン内野手の3ランで先制された直後の打席で魅せた。無死一塁から左腕ジャスティン・ロブレスキーの高めのフォーシームを振り抜いた。打球速度106.6マイル(約171.5キロ)、飛距離367フィート(約111.8メートル)、角度20度のライナーを左翼席に突き刺した。
鈴木は7月に一気に状態を上げた。1日(同2日)のパドレス戦で3ランを放ち、メジャー通算100号を達成。日本人選手の100本塁打は、大谷翔平投手、松井秀喜、イチローに次ぐ偉業。右打者では初の快挙となった。月間では計6本塁打。打率.281、出塁率.389、OPS.931の好成績を残した。
8月最初のアーチで今季19号とし、4年連続の20本塁打まであと「1」。大谷(2021〜2026年)に次いで日本人選手では2人目の快挙となる。また、連続出塁を「20」試合としている。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、ベネズエラ戦で右膝を負傷。開幕には間に合わなかったが、4月10日(同11日)に復帰し活躍を続けてきた。試合前時点で95試合に出場して打率.273、18本塁打、60打点、OPS.840の成績を残していた。(Full-Count編集部)
2026年08月04日 09:11
ブルワーズへのトレードが決まったセンザテーラ
ブルワーズは3日(日本時間4日)、ロッキーズからトレードでアントニオ・センザテーラ投手を獲得した。今季中継ぎで活躍する右腕はクアーズフィールドで取材に応じ、長年プレーした古巣への感謝を語った。
センザテーラは今季が2021年オフに結んだ5年契約の最終年。昨年終盤からリリーフに転向すると成績が向上し、今季はここまで34試合で9勝2敗、防御率3.61の成績を残している。6月上旬までは防御率1点台の好投を見せていた。
この日ロッキーズは本拠地でのレイズ戦があり、センザテーラはキャッチボール中にトレードの報せを聞いたという。移籍報道が流れたのはトレード期限の約2時間前だった。
「正直、訳が分からない感じだった。朝から色んなトレードのニュースが飛び交っていて、球場に着いた段階では僕には何も起きていなくて。『よし、じゃあキャッチボールでもするか』『残留かな』なんて思っていたんだ。キャッチボールを始めた瞬間、シェーファー監督が何か対応していて、こうなった。(その後)彼が私の元にやってきて『ブルワーズにトレードされた』と告げたんだ」
右腕は「この10年間僕を支えてくれたみなさんに感謝したい。本当に楽しい時間だった。16歳の少年がこの球団に入り、15年間を過ごした。マイナーで5年、メジャーで10年。長い道のりだった。全てに感謝している。みんな、ありがとう。自分が知っている球団はここしかないから、去るのはとてもタフなことだよ」と英語とスペイン語で感謝を述べた。
ブルワーズは現在ナ・リーグ中地区首位。「(ブルワーズに移籍できたことは)いい気分だ。間違いなくプレーオフに行けると思っている。あのプレーオフの雰囲気に戻れるのは嬉しい。観客の熱気が大好き。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で投げた時も、毎日がプレーオフのような熱気で最高だったからね」と新天地でのプレーに意気込んだ。(Full-Count編集部)
2026年08月04日 09:00
ロッテの先発台所事情は非常に苦しい。
2026年08月04日 08:49
現地時間3日、シカゴ・カブスがニューヨーク・メッツとのトレード成立を発表。クレイ・ホームズ投手(33)とタイロン・テーラー外野手(32)を獲得した。
ホームズは2018年にパイレーツでMLBデビュー。2022年からヤンキースのクローザーを務めて3年連続60登板、計74セーブを記録。2度のオールスターゲーム選出も果たした。昨季から2年契約でメッツに加入すると、先発転向してチーム最多の12勝。今年3月には米国代表としてWBCに初参戦した。
今季は9試合に先発して2勝2敗、防御率2.39という成績。右腓骨の骨折により5月から負傷者リストに入っており、現地2日にマイナーでリハビリ登板を行った。
テーラーは外野3ポジションを守り、今季は67試合の出場で10本塁打、OPS.794をマーク。2選手の対価として球団2位有望株のジェファーソン・ロハス内野手をメッツに放出した。
今季のカブスは先発投手陣の離脱が相次ぎ、今季100イニング以上を消化しているのは今永昇太とコリン・レイの2名のみ。ローテーション補強が急務とされ、前日には通算117勝のベテラン右腕ケビン・ゴーズマンを獲得していた。トレード期限日だった3日にはエンゼルスから救援右腕ライアン・ゼファジャン、マーリンズから先発右腕ブラクストン・ギャレットも加入。2年連続のポストシーズン進出に向け、積極的な動きを見せた。
2026年08月04日 08:30
ゴームズGMがZOOM会見を開いた
【MLB】カブス ー ドジャース(日本時間4日・シカゴ)
ドジャースは3日(日本時間4日)、ベン・ロートベット&ハンター・フェドゥーシア両捕手をトレード期限直前に獲得した。この日のカブス戦前にZOOM会見を開いたブランドン・ゴームズGMがその裏側を明かしている。
大黒柱のスミスが6月から首痛で負傷者リスト入り。以降はダルトン・ラッシング捕手がチームを支え、74試合出場で打率.253、12本塁打、OPS.809の好成績を残していたが、2日(同3日)のレッドソックス戦に右腕の違和感でスタメンから外れた。そしてカブス戦前、デーブ・ロバーツ監督は負傷者リスト入りすると明かした。
第1捕手と第2捕手を一気に失ったドジャースは、ポストシーズンに向けてキャッチャーの補強は急務だった。もっとも、ゴームズGMが言うには、ロートベットに関しては7月から獲得を目指していたという。
「(ロートベット獲得の)議論はここ1、2か月ほどしていた。昨晩(交渉が)まとまった。なので(元々そのプランはあった)」とし、ラッシングのILに伴って必要性が高まり、ついに獲得が実現したようだ。
「ロートベットは私たちの投手陣をよく知っている。すぐバッテリーを組むという意味では、これはとても重要なことだった。そして、ほとんどの(投手と相性がよく)ベストを引き出していた。ぴったりとフィット(する補強だった)」と守備力の高さを評価。特に山本由伸投手と好相性で、3試合ながら21イニングで防御率0.86と好投を引き出していた。(Full-Count編集部)
2026年08月04日 08:08
日本時間6日の登板に備えてブルペン入りの予定
MLBのトレード期限が3日午後6時(日本時間4日午前7時)に終了。ロッキーズ・菅野智之投手は移籍の可能性が報じられていたが、残留となった。この日、本拠地で会見を行ったポール・デポデスタ編成本部長が明言した。
ロッキーズは試合前の時点でナ・リーグ西地区最下位に沈んでいる。ポストシーズン進出の可能性は限りなくゼロの状況とあり、19先発で今季チームトップとなる11勝(4敗)、防御率4.47を記録している菅野を巡っては、トレードの可能性が報じられていた。
11勝目を挙げた7月31日(同8月1日)の本拠地ロイヤルズ戦は6回2/3で1失点の好投。降板時には、ファンは別れを惜しむようにスタンディングオベーションが発生していた。
ロッキーズは救援右腕のアントニオ・センザテラらを放出したものの、今オフにFAとなる菅野やマイケル・ローレンゼン、カイル・フリーランドをトレードに出さなかった。デポデスタ編成本部長は「ローレンゼンは来季のオプションがある。その他の2人は(オフに)FAとなる。全員価値のある選手だと思っているし、今後数か月私たちの元で先発していることに価値を感じている」と理由を語った。
「全員期待通りの活躍をしてくれているし、ベテランの存在感がある。登板すれば、試合に勝つチャンスを与えてくれる」とし、残りシーズンでの活躍に期待を込めた。(Full-Count編集部)