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2026年08月04日 09:16
「2番・右翼」で先発出場 【MLB】カブス ー ドジャース(日本時間4日・シカゴ) カブス・鈴木誠也外野手は3日(日本時間4日)、本拠地で行われたドジャース戦に「2番・右翼」で先発出場。初回の第1打席で、7試合ぶりとなる今季19号を放った。4年連続の“大台”まであと1本とした。 大谷翔平投手のヒットに始まり、トミー・エドマン内野手の3ランで先制された直後の打席で魅せた。無死一塁から左腕ジャスティン・ロブレスキーの高めのフォーシームを振り抜いた。打球速度106.6マイル(約171.5キロ)、飛距離367フィート(約111.8メートル)、角度20度のライナーを左翼席に突き刺した。 鈴木は7月に一気に状態を上げた。1日(同2日)のパドレス戦で3ランを放ち、メジャー通算100号を達成。日本人選手の100本塁打は、大谷翔平投手、松井秀喜、イチローに次ぐ偉業。右打者では初の快挙となった。月間では計6本塁打。打率.281、出塁率.389、OPS.931の好成績を残した。 8月最初のアーチで今季19号とし、4年連続の20本塁打まであと「1」。大谷(2021〜2026年)に次いで日本人選手では2人目の快挙となる。また、連続出塁を「20」試合としている。 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、ベネズエラ戦で右膝を負傷。開幕には間に合わなかったが、4月10日(同11日)に復帰し活躍を続けてきた。試合前時点で95試合に出場して打率.273、18本塁打、60打点、OPS.840の成績を残していた。(Full-Count編集部)
2026年08月05日 14:26
「ロッテ−西武」(5日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテ・益田直也投手(36)が前日に通算250セーブをマークしたことに対し、一夜明けたこの日、他球団、球界関係者から続々と花が届いた。
巨人の坂本勇人、丸佳浩、松本剛、長野久義氏や、楽天の前田健太、ソフトバンクの近藤健介らからの花がロビーを彩った。
2026年08月05日 14:18
阪神の石井大智投手が5日、SGLで行われた残留練習でライブBPに登板した。
百崎、佐野、豊田ら打者6人に対し、28球を投球した。安打性の打球は4本浴びたものの、順調な回復ぶりをアピールした。
これでライブBPの実施は今季2度目。また一歩復帰へ前進した。
2026年08月05日 13:48
NPBは5日、ファーム・リーグの試合開始時間の変更を発表した。
NPBが3日に公表した熱中症対策による変更。2軍戦の屋外でのデーゲームに関して、試合開始時間の変更や中止を主催球団が決定できることになった。
変更は以下の通り。
◇8月11日、12日のヤクルト−楽天(戸田)12時30分→14時
◇8月21日、22日、23日のヤクルト−西武戦(戸田)
12時30分→14時
2026年08月05日 13:44
NPBは5日、セ・リーグの追加日程を発表した。
2026年08月05日 13:41
セ・リーグは5日、雨天中止となっていた20試合の追加日程を発表した。
9月15日に阪神−中日(甲子園)、DeNA−巨人(横浜)が追加されたほか、DeNAは25日から阪神との2連戦(横浜)、27日からは広島との2連戦(横浜)の計4連戦が組まれた。現状での最終戦は10月3日で、巨人−DeNA(東京ドーム)、広島−阪神(マツダ)となった。
◇ ◇
9月15日 DeNA−巨人(横浜・18時)、阪神−中日(甲子園・18時)
9月17日 ヤクルト−DeNA(神宮・18時)、阪神−広島(甲子園・18時)
9月25日 ヤクルト−中日(神宮・18時)、DeNA−阪神(横浜・18時)、広島−巨人(マツダ・18時)
9月26日 ヤクルト−中日(神宮・18時)、DeNA−阪神(横浜・14時)
9月27日 巨人−ヤクルト(東京ドーム・18時)、DeNA−広島(横浜・14時)
9月28日 DeNA−広島(横浜・18時)
9月29日 巨人−広島(東京ドーム・18時)、阪神−ヤクルト(甲子園・18時)
9月30日 阪神−ヤクルト(甲子園・18時)
10月1日 阪神−巨人(甲子園・18時)、広島−中日(マツダ・18時)
10月2日 ヤクルト−巨人(神宮・18時)
10月3日 巨人−DeNA(東京ドーム・18時)、広島−阪神(マツダ・14時)
2026年08月05日 13:22
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大−仙台育英」(5日、甲子園球場)
大会本部は開幕試合で森田真紀審判委員が初めてジャッジすることを発表した。
4月に選手権の運営委員会が開催された際には、全国大会で初めて女性が審判委員を務めることも決定。都道府県高野連からの派遣審判委員を除き、46人に審判委員を委嘱し、そのうち5人が女性。岩男香澄さん(神奈川)、佐藤加奈さん(埼玉)、松本京子さん(佐賀)、森田真紀さん(埼玉)、和田佳奈さん(栃木)が務める。派遣審判委員は昨年の8人から16人に増やすことも決定していた。
日本高野連の井本事務局長は「若い方が審判委員になられることが全国的にうまくいっているところうまくいっていないところがある。志される方は男性女性問わず一人でも多くの方にやっていただきたい」と説明していた。
2026年08月05日 13:16
NPBは5日、追加日程を発表。阪神は新たに7試合が組み込まれ、10月3日の広島戦(マツダ)が最終戦となった。ただ勝負の9月は12日の巨人戦以外、すべて屋外でのゲームに。厳しい残暑が予想される中で連覇への戦いを強いられることになる。
新たに追加されたのは未消化の7試合。阪神はここまで12度の雨天中止があった。7月時点で今季最終戦は9月23日のヤクルト戦(神宮)となっているが、まだ7試合が組み込まれておらずシーズン終盤は過密日程になることが予想されていた。
最大は現時点で9月17日の7連戦となる見通し。ただ気になるポイントはドーム球場での試合が1試合しかない点。残暑も厳しくなることが予想される中で23試合を戦う。球団史上初の連覇へ、過酷な道のりが最後に待ち受けることになりそうだ。
2026年08月05日 13:13
右肘の靭帯損傷が判明しスローイング禁止、今季中の復帰は不透明
【MLB】カブス 5ー1 ドジャース(日本時間5日・シカゴ)
ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でのカブス戦に敗れて5連敗を喫した。
2026年08月05日 13:05
○ ヤンキース 2−0 カージナルス ●
<現地時間8月4日 ヤンキー・スタジアム>
ニューヨーク・ヤンキースのジョージ・ロンバードJr.内野手(21)が現地時間4日、本拠地でのカージナルス戦に「8番・遊撃」で初出場。デビュー戦でいきなりMLB初本塁打を記録した。
球団1位、MLB全体20位有望株の高評価を受けるロンバードJr.は5回裏の第2打席、先発右腕ドビンスの外角スイーパーを力いっぱい振り抜くと、打球速度100.2マイル(約161.3キロ)、角度33度の大飛球が左翼スタンドに着弾。MLB初安打が1号本塁打という鮮烈なデビューを飾った。
驚くべきことに、マーリンズ1Aの弟ジェイコブ・ロンバードも同日のプロデビュー戦、第2打席で初本塁打。兄が対峙したカージナルスの傘下球団を相手に、打球速度99.9マイル(約160.8キロ)、角度33度と瓜二つの一発を左翼スタンドに運んだ。
兄のジョージは2023年のドラフト1巡目(全体23位)、弟ジェイコブは今年7月のドラフト1巡目(全体14位)でそれぞれプロ入り。兄弟の父はかつて外野手としてMLBでプレーし、現在はタイガースのベンチコーチを務めるジョージ・ロンバード・シニア氏で、この日はニューヨークで兄の活躍を見守っていた。
2026年08月05日 12:24
ハリス記者らが報じた
負傷者リスト(IL)入りしているドジャースのダルトン・ラッシング捕手について、4日(日本時間5日)のカブス戦後、番記者らがMRIの結果を報道した。右肘の軽度の損傷が判明し、数週間はスローイングができないという。
ドジャースは6月から正捕手のウィル・スミスが首痛のため離脱。以降はラッシングが奮闘していたが、2日(同3日)のレッドソックス戦を右腕の違和感のため急遽スタメンから外れた。その後、検査の結果、肘の筋損傷が判明し、IL入りとなった。
カブス戦後、地元紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番を務めるジャック・ハリス記者らが一斉にX(旧ツイッター)を更新。ラッシングの近況について伝えた。ロバーツ監督が、カリフォルニア州ラジオ局「AM570 LA Sports」のデビッド・バッセー氏に明かしたものとして、ラッシングは「肘の内側側副靭帯に軽度の損傷があると語った」という。
また、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のケイティ・ウー記者によれば「手術を回避できることが望まれているが、少なくとも今後数週間は(練習を)ストップし、スローイング禁止となる。仮に今シーズン中に復帰できたとしても、打撃のみに制限されるかどうかは現時点で不透明」とした。(Full-Count編集部)
2026年08月05日 12:08
ボストン・レッドソックスが中地区首位シカゴ・ホワイトソックスとの本拠地カード初戦に大勝。吉田正尚外野手(32)は「5番・指名打者」でフル出場し、2安打1打点で貢献した。
レッドソックスは初回、4番ウィルソン・コントレラスの中前適時打で幸先良く先制すると、吉田も左前安打で繋いで一死満塁。6番ケイレブ・ダービンが11号グランドスラム、7番ジャレン・デュランが15号ソロと2者連発し、いきなり6得点のビッグイニングを作った。
6回裏、二死二塁の好機で第4打席を迎えた吉田は左中間フェンス直撃の適時二塁打。2番手右腕フェディの代わり端に4本の適時打を浴びせ、この試合2度目の1イニング6得点を記録した。
8回裏には3番ウィルヤー・アブレイユが2打席連発の19号ソロでトドメを刺し、15安打14得点で大勝。左肘手術から今季復帰した先発左腕パブロ・サンドバルが2024年5月7日以来、2年ぶりの白星を掴んだ。
吉田は4打数2安打、1打点の活躍で2試合連続、直近4試合で3度目のマルチ安打を記録。今季成績を打率.268、5本塁打、23打点、OPS.738にアップさせた。
ホワイトソックスの村上宗隆は5回表の第3打席で中前安打を放って4打数1安打、3三振。11試合連続安打、20試合連続出塁と記録を伸ばした。
2026年08月05日 11:48
○ カブス 5−1 ドジャース ●
<現地時間8月4日 リグリー・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(32)が現地時間4日、敵地でのカブス戦に「1番・指名打者」でフル出場。
2026年08月05日 11:37
○ カブス 5−1 ドジャース ●
<現地時間8月4日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスが2連勝で西地区首位のロサンゼルス・ドジャースにカード勝ち越し。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、適時打含む3出塁を記録した。
ドジャース先発は2年連続サイ・ヤング賞の左腕スクバル。初回の第1打席は中直に打ち取られるも、3回裏の第2打席では四球を選び、前半戦からの連続出塁を「22」に更新した。
同点の6回裏、第3打席で再び四球で出塁すると、3番アレックス・ブレグマンが右翼フェンス直撃の二塁打。三塁に進んだ鈴木は、4番マイケル・ブッシュの二ゴロで本塁突入を試みたが、間一髪タッチアウトに。それでも、続く5番ニコ・ホーナーが適時内野安打を放ち、勝ち越し点をもぎ取った。
7回裏にはドジャース救援陣を攻め立て、1番ピート・クローアームストロングの右前適時打で3点目。そのクローアームストロングが盗塁で二死二塁と再び好機を演出すると、交代直後の3番手右腕フィリップスから鈴木が中前適時打を運び、貴重な4点目を挙げた。
鈴木は2打数1安打、1打点、2四球の活躍を収め、MLBデビューから5年連続でシーズン100安打に到達。8月に入ってから4試合連続安打、いずれの試合も複数出塁と好調をキープし、今季成績を打率.274、19本塁打、64打点、OPS.850としている。
2026年08月05日 10:57
タッカーは2回に先制10号ソロを放つも…
【MLB】カブス ー ドジャース(日本時間5日・シカゴ)
ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地のカブス戦に臨んだ。タリク・スクーバル投手が移籍後初先発するも、試合中盤の6回、カイル・タッカー外野手の“拙守”から失点を喫し、地元メディアからは失意の声が漏れた。
1-1で迎えた6回だった。スクーバルは1死から鈴木にストレートの四球を与えて出塁を許すと、続くブレグマンには初球のフォーシームを捉えれた。打球はタッカーの守る右翼後方へ。捕球地点に入ったかと思われたが、打球はグラブの少し上を通過してフェンス直撃の二塁打となった。その後、2死としたものの、不運な形の内野安打で勝ち越しを許した。
批判の目はタッカーの守備に向かった。「シーズンを通して抱える守備の課題が、この6回の守備でさらに悪化した。フェンス際でのフライをキャッチできず(グラブに触れさせることすらできず)、カブスは1死二、三塁のチャンスを迎えた」(地元紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番を務めるジャック・ハリス記者)、「タッカーは外野フェンス際へのブレグマンの打球を追っているように見えたが、彼がフェンスに到達したまさにその瞬間、ボールはグラブの上を越えていった」(地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」のビル・プランケット記者)。
6回までにチーム唯一の得点をもたらしたのは、他でもないタッカーの10号ソロだった。しかし、4年2億4000万ドル(約378億円)の超高額契約を結びながら、走攻守にわたってやや精彩を欠いているだけに、ちょっとした“ミス”にも厳しい指摘をされている。(Full-Count編集部)
2026年08月05日 10:56
ロサンゼルス・ドジャースのタリク・スクバル投手(29)が現地時間4日、敵地でのカブス戦に先発登板。新天地での初登板は6回2失点という投球だった。
スクバルは初回、先頭打者クローアームストロングを99.1マイル(約159.5キロ)のフォーシームで見逃し三振に仕留めると、鈴木誠也のセンター前への当たりは中堅手アンディ・パヘスが滑り込みながら好捕。3番ブレグマンも遊ゴロとし、三者凡退の好スタートを切った。
打線が1点を先制した直後の2回裏も2三振を奪って三者凡退。3回裏には7番スワンソンに17号同点ソロを浴び、二死一、二塁のピンチも背負ったが、3番ブレグマンを中飛に打ち取って最少失点で凌いだ。4回裏はわずか6球で終え、5回裏は同点弾の7番スワンソンを空振り三振とするなど2イニング連続の三者凡退に抑えた。
しかし同点の6回裏、一死から鈴木を四球で歩かせると、3番ブレグマンには右翼への大飛球。右翼手カイル・タッカーが落下点に入ったかに見えたが、フェンス直撃の二塁打で一死二、三塁のピンチを迎えた。4番ブッシュを二ゴロに打ち取るも、5番ホーナーの叩きつけた打球が二塁への適時内野安打となり、勝ち越し点を献上した。
スクバルは6回85球を投げて4被安打、2四球、6奪三振、2失点という内容。チームの4連敗を止めるべく初登板に臨んだが、1点リードを許した状態でマウンドを降りた。
スクバルは2024年に自己最多の18勝を挙げるなどア・リーグ3冠。昨季もア・リーグトップの防御率を記録し、2年連続のサイ・ヤング賞に輝いた。今季は左肘手術による一時離脱がありながら、16先発で7勝5敗、防御率2.79を記録。現地1日にタイガースからトレード加入した。