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2026年08月02日 17:06
「巨人1−2DeNA」(2日、東京ドーム) 巨人がDeNAに2連敗でカード負け越し。拙攻に泣き、逆転負けとなった。 四回には1死三塁を無得点、五回には先発・小笠原がプロ初の三塁打を放つなど、無死三塁も上位打線がいずれも凡退。無得点に終わると、流れを手放した。 試合後、橋上監督代行は「1死三塁、無死三塁、そこの2つのチャンスでものにできなかったっていうのは、最終的にやっぱり大きく敗戦に繋がってしまった。あと1本というか、繋がらない典型みたいな試合になってしまった」と、振り返った。 五回までは得点圏に走者を許さない投球を見せていた小笠原だったが、7回6安打2失点で援護なく2敗目となった。指揮官は「本来は援護できていれば勝ちがつくような投球内容。申し訳なかった」とかばった。
2026年08月02日 19:56
読売巨人軍と読売新聞社は2日、熊本地震の被災地支援のため、7月31日から横浜DeNAベイスターズとの3連戦(東京ドーム)に合わせて行った募金活動で、延べ約9000人から計570万3156円が集まったと発表した。
巨人選手会からの寄付金や球団からの拠出金とともに、被災地へ届ける。
3日間の活動で、山崎伊織投手(27)、ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手(24)ら延べ24選手のほか、熊本市出身の藤村大介スコアラー(37)らが、観戦に訪れたファンに募金への協力を呼びかけた。
2026年08月02日 19:49
「楽天6−10ソフトバンク」(2日、楽天モバイル)
楽天が逆転負けで4連敗。93試合目で今季ワーストを更新する借金20となった。
この試合まで開幕から8勝負けなしのソフトバンク先発・前田悠に対して、三回に平良の9号ソロで先制。しかし、投手陣が誤算だった。
三回までは1安打ピッチングだった先発・古謝が四回に乱れた。1死から安打と四球で一、二塁とすると、一塁・黒川の適時失策で同点とされた。続く1死一、三塁で内野ゴロの間に勝ち越された。さらに牧原、今宮に連打を浴びて一挙4点を奪われた。
打線が四回に2点をかえし、4−3で迎えた六回は無死から四球と安打で無死一、二塁として降板した。
しかし、2番手・柴田も踏ん張れない。登板直後の2球目に暴投で無死二、三塁とし、1死後に川瀬に2点二塁打を許した。2死三塁からは3者連続四球で1点を追加された。
さらに代わった中込も2者連続押し出し四球を与え、暴投で10点目を奪われた。
投手陣は六回だけで打者11人に6四球を与えて6失点。ベンチの吉井監督は腕を組んで無表情で、スタンドからは何度もため息が響いた。
5−10となった六回にはマッカスカーが14号ソロを放つなど、打線は2桁安打を放ったが大量失点が響いた。
2026年08月02日 19:49
「楽天6−10ソフトバンク」(2日、楽天モバイル)
パ・リーグ首位のソフトバンクが逆転勝ちで3連勝。95試合目で12球団一番乗りで60勝目を挙げ、勝率・638となった。
先発の前田悠伍投手は6回を投げ今季ワーストの5失点を喫したが、味方の大量援護を受けて開幕から無傷の9連勝を記録した。
4日に21歳の誕生日を迎える左腕は、20歳ラスト登板だった。一、二回はともに三者凡退だったが、三回先頭の平良に左中間への先制ソロを被弾した。
それでも四回に打線が相手の適時失策で同点とし、牧原、今宮の連続適時打で4点を奪って逆転した。
前田は四回無死からの3連打で2点をかえされた。だが、六回に相手の6四球に2安打を絡めて6点を奪った。
2026年08月02日 19:43
「ヤクルト−阪神」(2日、神宮球場)
阪神の左翼・前川右京外野手が痛恨の適時失策を犯した。
2026年08月02日 19:31
「ヤクルト−阪神」(2日、神宮球場)
阪神の坂本誠志郎捕手が自身初の2試合連続となる、4号ソロを記録した。
1点リードの四回1死だった。ウォルターズの初球直球を振り抜き、風にも乗せて左翼席まで運んだ。
1日は高橋から自己最多の3号3ラン。その翌日にキャリアハイを更新した。
2026年08月02日 19:24
「西武−オリックス」(2日、ベルーナドーム)
シンガーソングライター・miwaが、セレモニアルピッチを務めた。
ポニーテールを揺らしながら、名前にちなんだ背番号「38」のユニホームと、デニムのコーデで登場。セットポジションから大きく左足を引いて、小さな体から目いっぱい腕を振った。
だが、投球は惜しくもワンバウンド。投球直後には「あ〜!」と叫んだ。
西武は7月31日〜8月26日に行われる14試合を新・夏の大型イベント「アオフェス2026」として開催。この試合ではmiwaが試合後にスペシャルライブを開催する。
2026年08月02日 19:10
「広島−中日」(2日、マツダスタジアム)
広島の先発・アドゥワ誠投手(27)が今季最短の3回5安打2失点でマウンドを降りた。
0−0の三回1死三塁から樋口に左前適時打を浴び、先制点を献上。その後、連打で1死満塁とピンチが拡大するとサノーの左犠飛で2点目を失った。直後の攻撃で代打・二俣が送られ、降板となった。
アドゥワは今季3度目の先発。前回7月24日・阪神戦は5回7安打1失点で勝ち負けは付かず。24年8月6日・巨人戦以来、726日ぶりの白星を狙ったが、悔しい結果となった。
チームは1日の試合に敗れ、最下位の中日と1ゲーム差に。この日負ければ最下位に転落する危機を迎えている中で、新井監督が早めの決断を下した。
2026年08月02日 19:09
「ヤクルト−阪神」(2日、神宮球場)
阪神が二回に好守を連発して先発・下村を後押しした。
2026年08月02日 18:50
「日本ハム3−0ロッテ」(2日、エスコンフィールド)
日本ハムの有原航平投手が圧巻の投球を披露した。九回をちょうど100球、被安打3、9奪三振、無四球で2塁も踏ませない完封勝利。7月2日のオリックス戦(エスコン)以来1カ月ぶりの3勝目を挙げた。完封勝利はソフトバンク時代の昨年7月1日の日本ハム戦(東京ドーム)以来1年ぶりだった。
「やりたいピッチングが今日はだいぶできてたと思うので、これを続けていきたい」。復活への手応えを口にした。
古巣に復帰した今季、ここまで期待を裏切ってきた。初戦となった3月29日のソフトバンク戦で6回7失点で敗戦。2戦目で1勝を挙げたが、その後4連敗と精彩を欠いた。
新庄監督からは直球を元のクオリティーに戻すことを求められた。この日の投球を「ストレートをしっかり投げないと、今日みたいに変化球が生きてこない」と振り返る。直球の手応えが、好投の要因だった。「ファームのスタッフさん、ピッチングコーチ、アナリストさんもいろいろなことをアドバイスしてくれたので、何がっていうわけではないですけど、やってきたこと全部が良かったんじゃないかなと思います」と2軍での取り組みの成果を口にする。
本来の姿を取り戻す、完封勝利。「チームを勝ちに導けていないっていうのはあったので、なんとかしなきゃいけないなっていう気持ちはありました。それはまだ、ここから取り返していくしかない」。これまでの分も勝ち星を重ねていく。
2026年08月02日 18:32
「広島−中日」(2日、マツダスタジアム)
初回に珍しいプレーが発生した。
広島の1番・大盛が打ち上げた打球は中堅前方へ。飛球を追いかけた二塁・樋口だったが、二塁ベース後方で二塁塁審・水口と衝突。樋口は転倒するも、打球は中堅・岡林が処理し、中飛となった。
両者はプレー後、声をかけ合うシーンもあり、ともに治療などを施すこともなく、試合は続行となった。
2026年08月02日 18:16
「西武−オリックス」(2日、ベルーナドーム)
7月29日に巨人から西武への移籍が発表され、2試合目の出場となった若林楽人外野手がスーパープレーで本拠地の大歓声を浴びた。
「9番・中堅」で先発し、四回無死だった。オリックス・太田の左中間への大飛球に対して全力疾走。スピードを維持したまま体を投げ出してダイビングキャッチした。
先発・武内は打球が抜けることを覚悟していたが、捕球直後にマウンド上で「おーっ!」と驚いた表情を見せ、手を上げてグラブをたたいて称賛。西武ファンが埋めた左翼スタンドは騒然とし、大きな拍手が沸いた。
若林は五回1死二塁でも移籍後初安打となる右前打を放った。
若林は2021年にドラフト4位で西武に入団し、24年6月にトレードで巨人に移籍。7月29日に西武へのトレードが発表され、2年ぶりに古巣復帰。1日・オリックス戦で「9番・中堅」で移籍後初出場していた。
2026年08月02日 17:07
タイガースから有望株3人を放出して最強左腕を獲得
ドジャースは1日(日本時間2日)、タイガースからサイ・ヤング賞2回のタリック・スクーバル投手をトレードで獲得したと、米放送局「ESPN」のジェフ・パッサン記者らが報じた。
2026年08月02日 17:06
「巨人1−2DeNA」(2日、東京ドーム)
巨人がDeNAに2連敗でカード負け越し。拙攻に泣き、逆転負けとなった。
四回には1死三塁を無得点、五回には先発・小笠原がプロ初の三塁打を放つなど、無死三塁も上位打線がいずれも凡退。無得点に終わると、流れを手放した。
試合後、橋上監督代行は「1死三塁、無死三塁、そこの2つのチャンスでものにできなかったっていうのは、最終的にやっぱり大きく敗戦に繋がってしまった。あと1本というか、繋がらない典型みたいな試合になってしまった」と、振り返った。
五回までは得点圏に走者を許さない投球を見せていた小笠原だったが、7回6安打2失点で援護なく2敗目となった。指揮官は「本来は援護できていれば勝ちがつくような投球内容。申し訳なかった」とかばった。
2026年08月02日 16:45
「巨人1−2DeNA」(2日、東京ドーム)
巨人がDeNAに2連敗でカード負け越し。拙攻に泣き、逆転負けとなった。
三回に2死一塁から浦田が二盗を決め、松本が中前適時打を放って先制に成功。だが、そのほかのイニングは再三の好機を生かせなかった。四回には1死三塁を無得点、五回には先発・小笠原がプロ初の三塁打を放つなど、無死三塁も上位打線がいずれも凡退。無得点に終わると、流れを手放した。
五回までは得点圏に走者を許さない投球を見せていた小笠原だったが、好機を生かせなかった直後の六回に暗転。味方のミスで出塁を許すと、牧に二塁打でつながれ、佐野には同点適時打を浴びた。さらにエンカーナシオンの犠飛で勝ち越し点を献上。続く宮崎は併殺打に打ち取るなど、傷口は最小限にしのいだが、7回6安打2失点で援護なく2敗目となった。
5カード連続でカード勝ち越しと勢いづいて前半戦を折り返したが、後半戦は負け越しスタート。1日の同戦も8点ビハインドから1点差まで詰め寄ったが、あと1本が出ず。この日も要所を締められ、あと1本が出なかった。
2026年08月02日 16:04
「日本ハム3−0ロッテ」(2日、エスコンフィールド)
日大三3年だった2011年にエースとして夏の甲子園優勝へ導いた吉永健太朗氏が始球式を務めた。
日本ハムのユニホームを着用した吉永氏は甲子園制覇から15年が経過したが、当時と変わらないフォームでシンカーを投じた。日大三でチームメートだった日本ハムの山崎福也投手、横尾打撃コーチも視線を送っていた。
くしくもこの日の日本ハム先発は有原航平投手だった。有原は広陵3年だった2010年のセンバツ準決勝で、2年生だった吉永氏が在籍する日大三で対戦。ともに登板し、日大三が勝利している。さらに2人は早大でも先輩後輩の間柄だった。
吉永氏の始球式後にマウンドに上がった有原は、日本ハム復帰1年目の今季はこの試合まで2勝6敗、防御率5・83と苦しんできた。しかし、後輩の勇姿を見た後のこの日は見違えるような投球を見せ、被安打3で移籍後初の完封勝利を挙げた。
縁がある2人の“リレー”に、ネットでは「有原投げる時毎回吉永健太朗呼ぼう」「今日の有原の好投は吉永健太朗効果です。高校時代、同じ試合で投げた間柄ですからね」「有原ようやく初完封…吉永の姿に刺激うけたかな。甲子園、神宮で活躍した2人の縁になんか感動」「吉永健太朗に興奮してたら有原が三凡(三者凡退)してた」などと反応があった。