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阪神 新外国人のガルシアが1軍合流 21日に入団したばかりの大砲が伝統の一戦でデビューへ

2026年07月24日 13:35

 「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)  阪神の新外国人、デルミス・ガルシア外野手(28)=前四国ILp高知=が24日、1軍に合流した。期待の大砲が、入団からわずか4日でスピード昇格となる見込みだ。  ガルシアは21日に入団。翌22日にはファーム・DeNA戦(横須賀)に出場し、いきなりホームランを放っていた。23日も同戦に出場。2軍2試合で8打数1安打1本塁打だった。いずれの試合でも一塁と左翼を守り、1軍昇格を見据えた起用になっていた。

  • 野球
  • 阪神 先発・伊原が援護受けた直後に暗転 4回に一挙4失点 5回を投げきれずに降板

    2026年07月25日 19:33
     「阪神−巨人」(25日、甲子園球場)  先発した阪神・伊原陵人投手(25)は4回6安打4失点(自責点3)で降板した。  初回は1死二塁から笹原、ダルベックを連続三振に斬って無失点。二、三回は走者を出しながら粘りの投球を示した。だが味方が1点を先制した直後の四回に暗転した。  先頭・ダルベックに中越えソロを浴び、すぐさま試合を振り出しに戻された。続く大城に死球を与えると小浜の打ち取った打球を遊撃・元山が失策。一、二塁とピンチが拡大してしまい、佐々木には右翼フェンス直撃の適時二塁打を許した。  さらに石塚に右翼線へ2点適時二塁打。傾いた流れを引き戻せないまま一挙4点を失い、打順が巡った四回に代打を送られた。  前回16日・中日戦では先発して5回1失点で勝敗は付かなかった。今季ここまで5戦3勝。無傷の4連勝を目指したマウンドだったが、悔しさの募る77球になった。

  • 岡本に「あぁあああ」 大興奮の裏で…ブチギレ“Fワード”絶叫、敵軍から漏れた声

    2026年07月25日 19:27
    日本人選手の1年目の本塁打数は2018年の大谷が最多だった ■Rソックス 6ー4 Bジェイズ(日本時間25日・ボストン)  ブルージェイズ・岡本和真内野手が24日(日本時間25日)、敵地でのレッドソックス戦に「3番・三塁」で先発出場し、7回に今季23号3ランを放った。日本人選手1年目の本塁打数で大谷翔平投手(現ドジャース)を抜く新記録となる中で、被弾した。  0-4で迎えた7回1死一、二塁の好機だった。相手右腕グレッグ・ワイサート投手が投じた初球、96.3マイル(約155キロ)のシンカーを豪快に振り抜いた。打球速度100.9マイル(約162.3キロ)、飛距離408フィート(約124.3メートル)、角度29度を記録した打球は、中堅最深部へと吸い込まれた。  MLB公式X(旧ツイッター)が岡本の“大谷超え”の動画を公開すると、日本のファンからは「和真あぁあぁあああ」「岡本長いトンネル抜けたか(涙)」「岡本やっとか!(涙)」「岡本和真、やっぱすげーや」「やるやん!」「岡本和真凄すぎるわ」と歓喜のコメントが相次いだ。一方で被弾した右腕に対して米ファンからは辛辣な声が飛んだ。  ワイサートは打たれた瞬間に“放送禁止用語”を言い放っており、「ワイサート(サムズダウンの絵文字)」「まさに打撃練習の時の直球そのものだ」「ワイサート相手なら、(本塁打は)カウントしないよ。何も特別なことではない」などと反応が寄せられた。(Full-Count編集部)

  • 防御率6点台&「ほぼタダ」でド軍入り “激変”した左腕にLAニヤリ「いい買い物」

    2026年07月25日 19:07
    ラウアー獲得時、ブルージェイズが残りの年俸の大部分を負担  ドジャースのエリック・ラウアー投手は22日(日本時間23日)、敵地でのフィリーズ戦に先発して今季5勝目を挙げた。移籍後から登板した8試合でチームは全勝という驚異的な勝運を発揮。SNS上では「幸運のお守り」など話題を呼んでいる。  ラウアーは開幕をブルージェイズで迎えたが、8登板で1勝5敗、防御率6.69と苦しんでいた。しかし、5月にドジャースに移籍すると、同じ8試合登板で4勝無敗、防御率3.35と安定感抜群の成績を残している。デーブ・ロバーツ監督も“無敗左腕”について言及し「彼が『僕が投げた試合は全部勝っている』と言っていたので、投げると勝てるというジンクスのようなものがあるのかも。彼は勝者です」と目を細める。  振り返ると、ラウアー獲得には特別な事情があった。米移籍情報サイト「MLBトレード・ルーマーズ」などによると、ブルージェイズがラウアーの残り年俸の大部分にあたる約250万ドル(約4億960万円)を支払い、ドジャースの負担は約60万ドル(約9800万円)のみだったという。メジャー最低年俸クラスの負担額で獲得しながら、期待以上の働きを見せている。  地元メディア「ドジャース・ネーション」が公式X(旧ツイッター)で活躍を伝えると、日米のファンも騒然となった。「いい買い物だ!」「彼を毎試合登板させよう」「このトレードはドジャースの勝ちだね」「彼を残して! 彼は本当に幸運のお守りみたいな存在だよ!」「ドジャース、彼をトレードしないでくれ!」といった称賛のコメントが殺到した。  さらに古巣への感謝を口にするファンも相次いだ。「トロント・ブルージェイズさん、これをほぼタダでくれてありがとう」「彼が投げると負けない」「ラウアーは勝ち運極めまくってんのか?笑」「ブルージェイズファンは返せ!って言いたいだろうな」「ラウアー不敗神話継続中」「ほんとにドジャースに来てくれてありがとう」と大盛り上がりだった。(Full-Count編集部)

  • 阪神 佐藤輝が2年ぶり死球 甲子園が大ブーイング 2025年は0死球→687日ぶりの“珍事”

    2026年07月25日 19:00
     「阪神−巨人」(25日、甲子園球場)  阪神・佐藤輝が2年ぶりの死球を受けた。

  • 「奈良間くん、ありがとう」 日本ハム・新庄監督がサヨナラのヒーローに拍手で感謝 終盤の攻防は「しびれましたねえ」 相手中堅手の好プレーもたたえる

    2026年07月25日 18:39
     「日本ハム4−3楽天」(25日、エスコンフィールド)  日本ハムが今季3度目のサヨナラ勝ちで2連勝。貯金を11に伸ばした。  同点の九回1死二塁で奈良間が中越えサヨナラ二塁打を放った。  試合後、新庄監督は拍手をしながら報道陣の前に現れ「奈良間くん、ありがとう。ありがとうございます」とヒーローに感謝。1−2の七回に追いつき、八回は両軍が1点ずつ。同点の九回に決着した一戦を「しびれましたねえ。今日見に来てくれたファンの人たちは、すごく面白い試合だったんじゃないですか」と振り返った。  1−2の七回は先頭の細川は中越え二塁打。次の上川畑の一ゴロで走者を三塁に進め、代打・奈良間の中犠飛で追いついた。2−3の八回は代走の五十幡が二盗に成功し、万波の中前打で1死一、三塁に。清宮幸の中犠飛で再び同点とした。  終盤の攻撃には手応えがあるのではと問われると「確かにしっかり上川畑くんが自己犠牲で進塁させてくれましたし。奈良間くんも犠牲フライをしっかり打って。清宮くんも」と新庄監督。再三の好守備を見せた相手の中堅手にも苦笑いで触れ「でも今日は辰己くんに4打点ぐらい防がれたというか、素晴らしい守備をされて。でもいいプレーでしたね」と続けた。

  • 日本ハム・新庄監督「もちろん」 吉田の懲罰交代に言及「スライディングしてたら間違いなくセーフなんで」 三回に緩慢走塁で二塁アウト五回守備から交代

    2026年07月25日 17:43
     「日本ハム4−3楽天」(25日、エスコンフィールド)  日本ハムが今季3度目のサヨナラ勝ちで2連勝。貯金を11に伸ばした。同点の九回1死二塁で奈良間が中越えサヨナラ二塁打を放った。  試合後、取材に応じた新庄監督が四回終了時に交代した吉田のプレーに言及した。  吉田は直前の三回2死の打席で右翼線へ安打を放って一塁を蹴り、二塁にスライディングせずタッチアウトとなった。それが交代の理由かとされた新庄監督は「もちろん」と断言。「僕はファインプレーしてくれ、ヒットを打ってくれ、ホームラン打ってくれ。そういうお願いはしないんで。当たり前のプレーを。あれスライディングしてたら間違いなくセーフなんで。そういうところはチームでやってるんで。スライディングしてたらなんのこっちゃない。でしょ?」と説明した。  吉田は「5番・一塁」で出場し、初回は1死一、三塁で空振り三振。三回2死から右翼線への安打を放ったが、二塁に滑り込まず、右翼からの素早い返球でタッチアウトとなった。  直後の四回の守りで、先発の加藤貴が先頭のYG安田に勝ち越しソロを被弾。吉田のまずい走塁から相手に流れが傾いた格好となり、五回の守備からは清宮幸が一塁に入った。

  • 侍ジャパン・井口資仁監督「MLBの選手は日本の宝。オリンピックで引っ張って欲しい」「早い段階でMLBの選手にヒアリングを」ロス五輪メダルへ意欲

    2026年07月25日 17:39
     野球日本代表「侍ジャパン」のトップチーム監督に元ロッテ監督の井口資仁氏(51)が就任したことが24日、日本野球機構(NPB)とNPBエンタープライズから発表された。  井口監督は都内で会見を行い、冒頭で「日本野球を代表するトップチームを率いることを、光栄に思うとともに責任の重さを感じています」と話した。  当面の目標となる2028年のロサンゼルス五輪でのMLB選手招集については、「MLBで活躍している選手は日本の宝。その中でオリンピックに参加していただいて引っ張って欲しい思いはあります」と話した。  今後の国内外の選手視察については「今後の日程は相談させてもらいながら12球団を回って。できるだけ早い段階でMLBの選手にヒアリングをしたいと思っています」と話した。  侍ジャパンは今年3月のWBCで史上ワーストのベスト8で敗退して、井端弘和監督が5月末で退任。日米双方でプレーした知見があり、NPBの監督としての実績を持つ井口氏に白羽の矢が立てられた。井口氏は侍ジャパン初の元メジャーリーガー監督となる。2028年のロサンゼルス五輪の出場権獲得、金メダル獲りを託される。  井口監督率いる侍ジャパンは、五輪出場権をかけて27年11月に開催される「WBSCプレミア12」でアジア最上位を目指す。  ◆井口 資仁(いぐち・ただひと)1974年12月4日生まれ、東京都出身。51歳。現役時代は178センチ、91キロ。右投げ右打ち。国学院久我山2年時に夏の甲子園出場。青学大では96年アトランタ五輪に出場し銀メダル。96年度ドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)入団。05年ホワイトソックスを振り出しにメジャーで08年までプレー。09年ロッテで日本復帰し17年限りで引退。その後18年からロッテ監督を5年間務めた。

  • 広島が大幅スタメン組み替え 名原をプロ初5番&二俣を2カ月ぶり先発起用 小園はベンチスタート

    2026年07月25日 17:28
     「ヤクルト−広島」(25日、神宮球場)  前日にサヨナラ負けを喫した広島が大幅な打線組み替えに打って出た。

  • DeNA快勝 連敗3でストップ 来日初先発のビドが5回無失点で初勝利 筒香が先制ソロなど2打点

    2026年07月25日 17:26
     「中日0−5DeNA」(25日、バンテリンドームナゴヤ)  DeNAは快勝し、連敗を3で止めた。  二回、筒香が右中間に先制ソロ。四回、松尾の左越えソロで加点し、五回には筒香の適時打で3点目を挙げた。七回は蝦名の適時2点三塁打で突き放した。  来日初先発の新外国人・ビドが、5回5安打無失点で初勝利。

  • 侍ジャパン・井口資仁監督「光栄に思うとともに責任の重さを感じています」初のメジャー経験監督で金メダル獲りへ

    2026年07月25日 17:17
     野球日本代表「侍ジャパン」のトップチーム監督に元ロッテ監督の井口資仁氏(51)が就任したことが24日、日本野球機構(NPB)とNPBエンタープライズから発表された。  井口監督は都内で会見を行い、「日本野球を代表するトップチームを率いることを、光栄に思うとともに責任の重さを感じています」と話した。  侍ジャパンは今年3月のWBCで史上ワーストのベスト8で敗退して、井端弘和監督が5月末で退任。日米双方でプレーした知見があり、NPBの監督としての実績を持つ井口氏に白羽の矢が立てられた。井口氏は侍ジャパン初の元メジャーリーガー監督となる。2028年のロサンゼルス五輪の出場権獲得、金メダル獲りを託される。  井口監督率いる侍ジャパンは、五輪出場権をかけて27年11月に開催される「WBSCプレミア12」でアジア最上位を目指す。  ◆井口 資仁(いぐち・ただひと)1974年12月4日生まれ、東京都出身。51歳。現役時代は178センチ、91キロ。右投げ右打ち。国学院久我山2年時に夏の甲子園出場。青学大では96年アトランタ五輪に出場し銀メダル。96年度ドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)入団。05年ホワイトソックスを振り出しにメジャーで08年までプレー。09年ロッテで日本復帰し17年限りで引退。その後18年からロッテ監督を5年間務めた。

  • 高松商が決勝で惜敗 巨人・浅野翔吾の弟・太智が九回の同点犠飛含む2打点も…今春センバツ8強の英明に延長で屈する 兄以来4年ぶり夏の甲子園出場ならず

    2026年07月25日 17:12
    「高校野球香川大会・決勝、英明7−5高松商」(25日、レクザムスタジアム)  高松商が今春センバツ8強の英明と対戦し、終盤に2度も同点に追いつく粘りを見せたが、延長タイブレークを戦った末に十回で惜敗した。浅野翔吾外野手(現巨人)を擁し、8強に進出した2022年以来4年ぶりの夏の甲子園出場はならなかった。  浅野の弟・太智外野手(3年)は「5番・右翼」で先発した。二回1死は死球。四回1死一塁は空振り三振に倒れた。  3打席目は、0−3の六回1死一、二塁で巡ってきた。センバツでも好投した英明の左腕・冨岡琥希投手(3年)に対して2球で追い込まれたが、3球目の高め直球を左翼線へはじき返す適時打を放った。  さらに高松商は1−3の七回に内野ゴロの間に1点をかえした。  浅野は八回1死一塁での4打席目も鋭い打球を打ち返したが三塁正面のライナーに終わる。それでも次打者が左前打を放って2死一、二塁とし、川原が中前へ同点適時打を放った。  九回表には2点を勝ち越された。それでも九回裏に2者連続四球で好機をつくり、1死二、三塁とした。ここで三塁の失策の間に1点をかえす。さらに1死一、三塁で打席に立った浅野が中犠飛を放ち、土壇場で同点に追いついた。  しかし、タイブレークに突入した延長十回に勝ち越されて力尽きた。

  • オリックス2連勝 福永が七回に今季1号勝ち越しソロを左翼席へ ロッテに競り勝つ

    2026年07月25日 17:12
     「オリックス5−3ロッテ」(25日、京セラドーム大阪)  オリックスが競り勝って2連勝。

  • 「最大の目標はロサンゼルス五輪での金メダル獲得。将来的に第7回WBCも指揮を執っていただきたい」侍ジャパン強化委員長が語る井口監督への期待

    2026年07月25日 17:11
     野球日本代表「侍ジャパン」のトップチーム監督に就任した元ロッテ監督の井口資仁氏(51)が25日、都内で会見を行った。会見には日本野球機構事務局長で侍ジャパン強化委員会の委員長を務める中村勝彦氏も同席し、井口ジャパンへの期待、選考に至った理由などを明らかにした。  中村氏は今回の監督選考にあたって「最大の目標はロサンゼルスオリンピックでの金メダル獲得となります」と話し、選考条件として「国際大会や海外での豊富な経験。強いリーダーシップと求心力。高い信頼と知名度、ファンメディアへの発信力。侍ジャパンというトップチームに対する共感と共有が重要だと考えていました」と話した。  その上で井口監督を選んだ理由について「国際舞台を含めた豊富な経験があります。人脈、リーダーシップを含めて、侍ジャパンを率いていく上で相応しい人物だと判断しております。ロサンゼルスオリンピックまで指揮を執っていただきたいと思っております」と話した。  続けて「第7回WBC開催年は決まっていませんが、将来的に第7回WBCもぜひ指揮を執っていただきたいという思いがあります」と話した。  侍ジャパンは今年3月のWBCで史上ワーストのベスト8で敗退。井端弘和監督が5月末で退任して以降、侍ジャパン強化委員会が後任監督の選考を重ね、日米双方でプレーした知見があり、NPBの監督としての実績を持つ井口氏に白羽の矢が立てられた。  井口氏は現役時代は走攻守そろった二塁手として活躍。青学大時代の96年にはアトランタ五輪日本代表として銀メダル獲得に貢献し、NPBではダイエー(現ソフトバンク)の主力として99年、2003年には日本一を達成。米大リーグ・ホワイトソックスではワールドシリーズ制覇にも貢献実績を残した。  指導者としては18年から5年間にわたりロッテ監督を務め、データを重視した采配でチームを2年連続2位に導くなど手腕を発揮してきた。

  • 日本ハム 今季3度目サヨナラ勝ち 2連勝で貯金11 同点の九回に奈良間が決めた、中越えサヨナラ二塁打

    2026年07月25日 17:06
     「日本ハム4−3楽天」(25日、エスコンフィールド)  日本ハムが今季3度目のサヨナラ勝ちで2連勝。貯金を11に伸ばした。  同点の九回1死二塁で奈良間が中越えサヨナラ二塁打を放った。  初回に水野の左越え7号先頭打者本塁打で先制。1点を追う七回には代打・奈良間の中犠飛で追いついた。1点を勝ち越された八回は途中出場の清宮幸の中犠飛で再び同点に。  先発の加藤貴は6回4安打2失点。1点リードの二回に浅村の左犠飛で同点とされると、四回にはYG安田に右中間へのソロを浴び、勝ち越しを許した。テンポの良い投球で試合を作ったが、11勝目はお預けとなった。  2−2の同点で迎えた八回は3番手の孫易磊が2死二塁からYG安田に勝ち越しの中越え適時二塁打を浴びた。

  • 楽天サヨナラ負け、今季3度目 同点の九回に3番手の泰が失点

    2026年07月25日 17:06
     「日本ハム4−3楽天」(25日、エスコンフィールド)  楽天が今季3度目のサヨナラ負け。  3−3の九回に3番手の泰が1死二塁のピンチを背負うと、奈良間に中越えにサヨナラ二塁打を浴びた。  先発の荘司は7回6安打2失点。3−2の八回にマルテが2番手で加入後初登板。1死後に連打などで一、三塁のピンチを背負うと、清宮幸の中犠飛で同点とされた。  打線は1点を先制された直後の二回は無死一、三塁、浅村が左犠飛で同点とした。1−1の四回、YG安田が右中間へ3号ソロ。2−2の七回2死二塁には、再びYG安田が中越え適時二塁打を放って勝ち越した。