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侍ジャパン・井口資仁監督「MLBの選手は日本の宝。オリンピックで引っ張って欲しい」「早い段階でMLBの選手にヒアリングを」ロス五輪メダルへ意欲

2026年07月25日 17:39

 野球日本代表「侍ジャパン」のトップチーム監督に元ロッテ監督の井口資仁氏(51)が就任したことが24日、日本野球機構(NPB)とNPBエンタープライズから発表された。  井口監督は都内で会見を行い、冒頭で「日本野球を代表するトップチームを率いることを、光栄に思うとともに責任の重さを感じています」と話した。  当面の目標となる2028年のロサンゼルス五輪でのMLB選手招集については、「MLBで活躍している選手は日本の宝。その中でオリンピックに参加していただいて引っ張って欲しい思いはあります」と話した。  今後の国内外の選手視察については「今後の日程は相談させてもらいながら12球団を回って。できるだけ早い段階でMLBの選手にヒアリングをしたいと思っています」と話した。  侍ジャパンは今年3月のWBCで史上ワーストのベスト8で敗退して、井端弘和監督が5月末で退任。日米双方でプレーした知見があり、NPBの監督としての実績を持つ井口氏に白羽の矢が立てられた。井口氏は侍ジャパン初の元メジャーリーガー監督となる。2028年のロサンゼルス五輪の出場権獲得、金メダル獲りを託される。  井口監督率いる侍ジャパンは、五輪出場権をかけて27年11月に開催される「WBSCプレミア12」でアジア最上位を目指す。  ◆井口 資仁(いぐち・ただひと)1974年12月4日生まれ、東京都出身。51歳。現役時代は178センチ、91キロ。右投げ右打ち。国学院久我山2年時に夏の甲子園出場。青学大では96年アトランタ五輪に出場し銀メダル。96年度ドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)入団。05年ホワイトソックスを振り出しにメジャーで08年までプレー。09年ロッテで日本復帰し17年限りで引退。その後18年からロッテ監督を5年間務めた。

  • 野球
  • ヤクルト競り負け連勝3で止まる 3点差追いつくも勝ち越せず 九回にキハダが失点 前半戦は44勝47敗1分け

    2026年07月26日 21:33
     「ヤクルト3−4広島」(26日、神宮球場)  ヤクルトが競り負け、連勝が3で止まった。  3−3の九回に3番手で登板したキハダが勝ち越し点を許した。  打線は六回まで相手先発・森に1安打に封じ込められていたが、終盤の猛攻で試合を振り出しに戻した。0−3の七回。連打と四球で無死満塁から代打・増田の二塁適時内野安打で1点を奪った。続く内山の右前適時打と古賀の右犠飛で2点を取って一気に同点に追いついた。  先発した吉村は7回を6安打3失点で降板した。立ち上がりが不安定だった。初回2死後に四球を与え、3連打を浴びて2点の先取点を献上。三回にはファビアンにソロを浴びて追加点を許した。その後は尻上がりに調子を上げて立ち直った。  ヤクルトは前半戦を44勝47敗1分け、借金3の3位で終えた。

  • 巨人・橋上監督代行「決断が鈍ったところがいくつか。僕の非常に大きな反省」とベンチワーク悔やむ 阪神に零敗

    2026年07月26日 21:20
     「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)  巨人が零封負け。阪神のエース・村上の前に打線が沈黙した。  移籍2勝目を狙った小笠原が粘りの投球を披露したが、一発に泣いた。7回8安打1失点と役目を果たしたが、日本球界復帰後初黒星となった。  試合後、橋上監督代行は「確かに(村上に)いいピッチングされて。少ないチャンスはありましたけど。いろいろこちらのベンチワークも含めて決断が鈍ったところがいくつかあったのかな、というのは、僕の非常に大きな反省として今日は残りました」と得点できなかった攻撃を悔やんだ。  ただ、この日は敗れたが今3連戦は2勝1敗と阪神に勝ち越し。相手に嫌な印象を与えられたのではないかと指摘されると「阪神さんがどういう風に感じてくれたか分かりませんけども」と橋上監督代行。「相手どうのこうよりは、うちの選手自体が例えば阪神に対する苦手意識がもしあるとすれば、少しずつ改善できると思いますし。どの相手でも最後まで諦めずにできるんだと思ってもらえればいいかな」と手応えも口にした。

  • 阪神・藤川監督「同じ轍を踏まない」 村上が1−0で完封勝利 九回に一昨日の悪夢よぎるも「その借りを全員で返すというところは今後へ非常に重要になる」

    2026年07月26日 21:07
     「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)  阪神は接戦を制し、連敗を2でストップ。前半戦を白星で終え、同率首位に浮上した。  先発の村上が圧巻の投球だった。序盤から低めを丁寧につき、リズムよくアウトを積み重ねる。四回は味方のミスも絡み、1死二塁とピンチを迎えたが、2試合連続ホームラン中のダルベックを三振に仕留めるなど得点は許さなかった。九回は連打で無死一、二塁としたがダルベックを二ゴロ併殺。2死三塁で最後は佐々木を空振り三振に仕留め5月23日の巨人戦(東京ド)以来今季2度目の完封。8勝目を挙げた。  試合後、藤川監督は「本当に同じようなシチュエーションになりましたけど、やっぱり一昨日に負けたことで、いろんな部分で見つめ直して今日のゲームに臨みましたので。同じ轍を踏まないと言いますか。負けを生かして素晴らしい用意をしてくれましたね」と話した。今3連戦の第1戦は完封目前だった才木が九回2死三塁でダルベックに逆転2ランを被弾していた。  藤川監督は「ダブルエースの才木が最後、相手の4番バッターにというところで。その借りを全員で返すというところは今後戦っていく上で非常に重要になると思いますので。この先が楽しみになりましたね」と話した。

  • 広島が暗転 3-0の七回に同点に追いつかれる 先発・森は六回途中3失点で2勝目ならず 辻が火消し成功で勝ち越しは許さず

    2026年07月26日 20:48
     「ヤクルト−広島」(26日、神宮球場)  広島が3点リードの七回に暗転して同点に追いつかれた。

  • 巨人 打線沈黙で零敗 先発・小笠原は一発に泣き日本復帰後初黒星、六回に佐藤輝に被弾 阪神と同率首位で後半戦へ

    2026年07月26日 20:42
     「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)  巨人が零封負け。阪神のエース・村上の前に打線が沈黙した。  移籍2勝目を狙った小笠原が粘投を見せるも、一発に泣いた。五回までに3度、得点圏に走者を背負いながらも無失点。要所は締め、ホームは許さない我慢の投球が続いた。それでも六回だった。先頭で4番・佐藤輝を迎えると、甘く入った直球をフルスイングで捉えられる。バックスクリーンまで運ばれる22号ソロで先制を許した。  七回にも2死から連打を浴びてピンチを背負い、再び佐藤輝と対峙(たいじ)。敵地のボルテージも上がる中、最後は二ゴロに抑えて追加点は許さなかった。小笠原は7回8安打1失点と役目を果たしたが、日本球界復帰後初黒星となった。  何とか援護したい打線だったが、阪神のエース・村上が立ちはだかった。四回に泉口が安打と相手のミスを突く走塁で二塁まで到達。得点圏に進めた場面は六回までにこの一度のみと、好機さえつくれない。  八回には石塚がこの日2本目の安打を放ち、2死二塁から代打・丸も四球を見極めたが、最後は浦田が二ゴロに倒れた。  25日の阪神戦に勝利し、前半戦の首位ターンを決めていた橋上巨人。前半戦ラストゲームを白星締めとはいかなかったが、5カード連続のカーぞ勝ち越しで勝負の後半戦に弾みをつけた。

  • 阪神 接戦制し連敗ストップ 前半戦白星フィニッシュで同率首位浮上 村上完封8勝目 六回に佐藤輝が9戦ぶりの22号バックスクリーン弾

    2026年07月26日 20:42
     「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)  阪神はロースコアの接戦を制し、連敗を2でストップ。前半戦を白星で終え、同率首位に浮上した。  先発の村上が圧巻の投球だった。序盤から低めを丁寧につき、リズムよくアウトを積み重ねる。四回は味方のミスも絡み、1死二塁とピンチを迎えたが、2試合連続ホームラン中のダルベックを三振に仕留めるなど得点は許さなかった。終盤も要所を締めた。5月23日の巨人戦(東京ド)以来今季2度目の完封。8勝目を挙げた。  打線は巨人・小笠原の前に、走者を出しながらもなかなか得点を奪えず。それでも六回、先頭の佐藤輝が直球を捉え、センターバックスクリーンへ先制の22号ソロ。自身9試合ぶりの一発で、ついに均衡を破った。その後は追加点を奪えなかったが、主砲の一打が宿敵を沈めた。  この日で前半戦が終了。50勝40敗の貯金10。巨人と同率首位で終えた。オールスターを挟み、31日から勝負の後半戦に向かう。

  • 山本彩X「今年もノーバンでした!!!」 二度見殺到

    2026年07月26日 20:30
     シンガー・ソングライター山本彩(33)が26日、甲子園で行われた阪神−巨人戦の試合前にファーストピッチに登場した。昨年同様に今年もノーバウンド投球を繰り出し、場内が歓声に包まれた。  試合後に「今年もノーバンでした!!!!!!」とグローブを手にピースサインしている写真をアップした。  案の定、すぐに700件近いコメントが集まり「二度見しましたゴメンナサイ」「すみません」「私の目は汚れているのか」「えっえっ!!あっ、、、笑」「え…」「あ、ノーバン 良かったぁ」「二度見させるな」「心が汚れてた」「落ち着いて文字読んでねw」「ビックリしたぁ」「風邪ひくぞ」「この一言だけで何のことか気になってしまう」と反応する投稿が集まった。

  • 阪神・佐藤輝がバックスクリーン弾! 40打席ぶりの一発は先制の22号ソロ

    2026年07月26日 19:44
     「阪神−巨人」(26日、甲子園球場)  阪神の佐藤輝が先制の22号ソロを放った。

  • 阪神・大山に死球で甲子園騒然 佐藤輝の先制バックスクリーン弾直後 巨人・小笠原の投球が左肘付近を直撃

    2026年07月26日 19:42
     「阪神−巨人」(26日、甲子園球場)  阪神・大山が六回、左肘付近に死球を受け、球場が騒然とした。  この回先頭の佐藤輝が六回、22号先制ソロをバックスクリーンへ。続く大山は2ストライクからの3球目、内角高めのストレートが左肘付近を直撃した。  その瞬間、球場は騒然。一塁へ向かった大山は、ベンチから駆けつけようとしたトレーナーらを手で制した。マウンドの小笠原は帽子を取って謝罪した。  前日25日の同戦では、巨人の大城が1試合2死球。四回に阪神先発・伊原の抜けたボールが背中に直撃。七回2死三塁でも、及川の147キロが右腰付近に直撃した。  一方、三回無死一塁で巨人・竹丸の内角直球が抜けて、阪神・佐藤輝の左腕に直撃。佐藤輝にとっては2024年9月6日・ヤクルト戦(神宮)でサイスニードから受けて以来、687日ぶりだった。

  • ソフトバンク快勝ターン 前田悠が6回無失点で無傷の8連勝 打線は五回に正木の犠飛、周東の2点三塁打で一挙3点

    2026年07月26日 19:30
     「西武0−3ソフトバンク」(26日、ベルーナドーム)  ソフトバンクが快勝で前半戦を締めくくった。58勝34敗1分けで貯金24とした。  打線は0−0の五回、1死から連打と四球で満塁とすると正木の左犠飛で先制。なおも2死二、三塁で続く周東が右越え2点三塁打を放ち。この回一挙3点を奪った。  先発の前田悠は6回3安打無失点で無傷の8連勝。93球を投げ、5奪三振、3四死球だった。

  • 「一塁審判がなんでベースの前に入ったんですかね?」と解説者指摘 阪神・藤川監督リクエストも判定変わらず 四回にバントの元山が一塁アウト

    2026年07月26日 19:22
     「阪神−巨人」(26日、甲子園球場)  阪神・藤川監督がリクエストに失敗した。0−0の四回、阪神の攻撃。無死一塁で元山が一塁線へセーフティー気味にバントを試みた。前進した巨人の一塁・ダルベックが処理し、ベースカバーに入った浦田に送球しようとしたが、一塁ベースの後方からマウンド側へ移動しようとした一塁塁審が2人の間に入るような形になり、投げるのが一瞬だけ遅れた。  打者走者の元山がベースを踏むのと、浦田のグラブに送球が収まるのがほぼ同時に見える微妙なタイミングだったが、判定はアウト。藤川監督がリクエストしたがリプレー検証の結果、判定は覆らずアウトのままだった。  中継で解説を務めた阪神OBの岩田稔氏はこのプレーについて「審判の入る場所が悪かったですね」と指摘。「一塁審判がなんでベースの前に入ったんですかね?不思議ですね、あれは」と話した。

  • ヤクルト−広島戦が試合再開 中断時間は24分間 一回裏のヤクルトの攻撃前に雷雲が接近とアナウンス

    2026年07月26日 18:55
     「ヤクルト−広島」(26日、神宮球場)  一回裏、ヤクルトの攻撃開始前に神宮球場には雷が発生し、試合が中断した。

  • ド軍若手の“機転”が「大谷さんを救った」 数字には表れない貢献、由伸11勝目をアシスト

    2026年07月26日 18:36
    一塁走者のラッシングが“邪魔”に? 【MLB】ドジャース 4ー3 メッツ(日本時間26日・ニューヨーク)  ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が見せた頭脳プレーが、反響を呼んでいる。25日(日本時間26日)、敵地でのメッツ戦に先発出場し、大谷翔平投手の打席で一塁走者として相手の失策を誘発する見事な走塁を披露。IQの高さが光ったプレーに対し、称賛の声が寄せられた。  3回1死一塁で大谷が打席に立った場面だった。相手先発のノーラン・マクリーン投手が投じた球を引っかけ、打球は一塁へのゴロとなった。一塁手のブレット・ベイティ内野手は併殺を狙い、二塁ベースカバーに入ったフランシスコ・リンドーア内野手へ送球した。しかし、これをリンドーアが落球。結果的にベイティに失策がついたが、その後の得点につながった。  普通にプレーしていれば、左膝の状態が思わしくない大谷のスピードを考えると併殺になっていた可能性もあった。リプレー映像をよく見ると、ラッシングがわずかにベイティの送球ルートに入っており、微妙にラッシングに送球がぶつかったことで落球を誘発していた。  メジャー2年目の若手捕手が見せた咄嗟の行動に、ファンも大興奮だった。「ダルトン・ラッシングによるIQ1000のプレー」「めっちゃ汚いプレー笑」「MLB2年目で咄嗟にこの走塁ができるラッシングは凄えよ」「マチャドかな……??」「送球のラインにかぶさるように走路を変えるラッシングはさすが」「大谷さんを救うラッシングの走塁」といった声が寄せられていた。  この試合では山本由伸投手が先発し、6回1失点の好投で今季11勝目を挙げている。(Full-Count編集部)

  • 阪神 山本彩が始球式でノーバウンド投球披露!今季現地観戦3戦3勝の女神が聖地降臨「女神パワーで勝てたらいいな」

    2026年07月26日 18:31
     「阪神−巨人」(26日、甲子園球場)  元NMB48でシンガー・ソングライターの山本彩(33)が巨人戦の試合前に「ウル虎の夏2026」のゲストとしてファーストピッチに登場した。  昨年同様、今年もノーバウンド投球を見せると、場内は歓声に包まれた。練習では30球を投球。「練習の方が良い球があった」と苦笑いだった。  阪神の戦いぶりも欠かさずチェックしており、「折り返し、疲れてきているかなっていうのはあるので、今日の試合3連敗にならないように巻き返しの試合になれば」と話した。今年はプライベートで甲子園での阪神戦を3度現地観戦し、3戦3勝だったという。「女神パワーじゃないですけど、勝てたらいいな」とこの日も阪神の勝利を願っていた。

  • ヤクルト−広島戦が雷雲接近のため中断 一回のイニング間に稲光を三塁塁審が確認 選手を引き揚げさせる

    2026年07月26日 18:30
     「ヤクルト−広島」(26日、神宮球場)  一回裏、ヤクルトの攻撃開始前に神宮球場には雷が発生し、試合が中断した。  24分間の中断をへて試合が再開した。  広島・森が投球練習を行っている最中、三塁塁審がストップをかけた。バックネット方向を指さしながら、球場スタッフが協議。いったん選手たちを引き揚げさせ、「雷雲が接近しているため、試合を一時中断します」とアナウンスがあった。  ビジョンでも「雨雲が接近しているため試合を一時中断します」と表示された。この日は関東地方が不安定な天候となっており、各地でゲリラ豪雨が発生。神宮球場も大粒の雨が降り注ぎ、試合が中断した。