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2026年07月25日 18:39
「日本ハム4−3楽天」(25日、エスコンフィールド) 日本ハムが今季3度目のサヨナラ勝ちで2連勝。貯金を11に伸ばした。 同点の九回1死二塁で奈良間が中越えサヨナラ二塁打を放った。 試合後、新庄監督は拍手をしながら報道陣の前に現れ「奈良間くん、ありがとう。ありがとうございます」とヒーローに感謝。1−2の七回に追いつき、八回は両軍が1点ずつ。同点の九回に決着した一戦を「しびれましたねえ。今日見に来てくれたファンの人たちは、すごく面白い試合だったんじゃないですか」と振り返った。 1−2の七回は先頭の細川は中越え二塁打。次の上川畑の一ゴロで走者を三塁に進め、代打・奈良間の中犠飛で追いついた。2−3の八回は代走の五十幡が二盗に成功し、万波の中前打で1死一、三塁に。清宮幸の中犠飛で再び同点とした。 終盤の攻撃には手応えがあるのではと問われると「確かにしっかり上川畑くんが自己犠牲で進塁させてくれましたし。奈良間くんも犠牲フライをしっかり打って。清宮くんも」と新庄監督。再三の好守備を見せた相手の中堅手にも苦笑いで触れ「でも今日は辰己くんに4打点ぐらい防がれたというか、素晴らしい守備をされて。でもいいプレーでしたね」と続けた。
2026年07月25日 20:57
「ヤクルト−広島」(25日、神宮球場)
ヤクルトが九回2死から同点に追いつかれた。
1−0で迎えたこの回からキハダが登板。先頭のモンテロに四球を与えた後、2死を奪った。しかし、菊池に中前打を浴びて一、二塁とされると、秋山に高いバウンドで左前へ転がる適時打を許して同点とされた。
逆転は阻止したが、神宮にはため息が響き渡った。
プロ初登板初先発した3年目の右腕・西舘は5回2安打無失点で勝ち投手の権利を得ていたが、あとアウト1つで白星が消えた。
西舘は専大から23年度ドラフト1位で入団。1年目の24年9月に右肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け長いリハビリ生活を味わった。苦難を乗り越え、育成選手から22日に支配下に昇格。チャンスをつかんだダイヤの原石は、実力の片りんを披露した。
2026年07月25日 20:52
「西武8−6ソフトバンク」(25日、ベルーナドーム)
2位・西武が最大4点ビハインドをはね返して連敗ストップ。首位・ソフトバンクとの直接対決第1ラウンドは落としたが、第2ラウンドは勝利して4・5ゲーム差に縮めた。
先発・武内は初回、正木に先頭打者本塁打を許し、二回も2点を奪われた。
それでも二回に西川と滝沢の連続適時打で2点をかえした。
武内は三回以降は立ち直った。ただ打線も得点を奪えず、武内が六回に3安打を浴びて3点を奪われ、2−6とされた。
その直後だった。ソフトバンク先発の大津に対して、連続四球と安打で無死満塁とする。
ここで仲三が右前打を放って大津をKO。代わった左腕・ヘルナンデスから西川が二塁へ適時内野安打を放って4−6とした。
さらに滝沢が適時打を放ち、石井の中犠飛で同点。林安可も中犠飛を放って勝ち越した。さらにヘルナンデスのボークで6−4とした。
九回は甲斐野が締めくくった。
2026年07月25日 20:22
「阪神−巨人」(25日、甲子園球場)
巨人の大城が1試合2死球を受け、甲子園が騒然となった。
四回無死は阪神先発・伊原の抜けたボールが背中に直撃。球場が大きくどよめいた。
大城は七回2死三塁でも、及川の147キロが右腰付近に直撃。甲子園が騒然となり、巨人ファンが埋めた左翼席からは怒号が響いた。ウィーラーコーチがベンチを出たが、大城は痛みに表情を緩めながらも一塁へ歩いた。
この試合では三回無死一塁で巨人・竹丸の内角直球が抜けて、阪神・佐藤輝の左腕に直撃した。
佐藤輝にとっては2024年9月6日・ヤクルト戦(神宮)でサイスニードから受けて以来、687日ぶりだった。甲子園のスタンドからは悲鳴と大ブーイングが響いていた。
今回は前半戦最終カードで、首位攻防3連戦。24日の初戦は巨人が逆転勝ちで勝利し、同率首位となっている。
2026年07月25日 20:01
「日本ハム4−3楽天」(25日、エスコンフィールド)
日本ハム・細川が、今季3度目のサヨナラ勝ちに大きく貢献した。
2026年07月25日 19:33
「阪神−巨人」(25日、甲子園球場)
先発した阪神・伊原陵人投手(25)は4回6安打4失点(自責点3)で降板した。
初回は1死二塁から笹原、ダルベックを連続三振に斬って無失点。二、三回は走者を出しながら粘りの投球を示した。だが味方が1点を先制した直後の四回に暗転した。
先頭・ダルベックに中越えソロを浴び、すぐさま試合を振り出しに戻された。続く大城に死球を与えると小浜の打ち取った打球を遊撃・元山が失策。一、二塁とピンチが拡大してしまい、佐々木には右翼フェンス直撃の適時二塁打を許した。
さらに石塚に右翼線へ2点適時二塁打。傾いた流れを引き戻せないまま一挙4点を失い、打順が巡った四回に代打を送られた。
前回16日・中日戦では先発して5回1失点で勝敗は付かなかった。今季ここまで5戦3勝。無傷の4連勝を目指したマウンドだったが、悔しさの募る77球になった。
2026年07月25日 19:27
日本人選手の1年目の本塁打数は2018年の大谷が最多だった
■Rソックス 6ー4 Bジェイズ(日本時間25日・ボストン)
ブルージェイズ・岡本和真内野手が24日(日本時間25日)、敵地でのレッドソックス戦に「3番・三塁」で先発出場し、7回に今季23号3ランを放った。日本人選手1年目の本塁打数で大谷翔平投手(現ドジャース)を抜く新記録となる中で、被弾した。
0-4で迎えた7回1死一、二塁の好機だった。相手右腕グレッグ・ワイサート投手が投じた初球、96.3マイル(約155キロ)のシンカーを豪快に振り抜いた。打球速度100.9マイル(約162.3キロ)、飛距離408フィート(約124.3メートル)、角度29度を記録した打球は、中堅最深部へと吸い込まれた。
MLB公式X(旧ツイッター)が岡本の“大谷超え”の動画を公開すると、日本のファンからは「和真あぁあぁあああ」「岡本長いトンネル抜けたか(涙)」「岡本やっとか!(涙)」「岡本和真、やっぱすげーや」「やるやん!」「岡本和真凄すぎるわ」と歓喜のコメントが相次いだ。一方で被弾した右腕に対して米ファンからは辛辣な声が飛んだ。
ワイサートは打たれた瞬間に“放送禁止用語”を言い放っており、「ワイサート(サムズダウンの絵文字)」「まさに打撃練習の時の直球そのものだ」「ワイサート相手なら、(本塁打は)カウントしないよ。何も特別なことではない」などと反応が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年07月25日 19:07
ラウアー獲得時、ブルージェイズが残りの年俸の大部分を負担
ドジャースのエリック・ラウアー投手は22日(日本時間23日)、敵地でのフィリーズ戦に先発して今季5勝目を挙げた。移籍後から登板した8試合でチームは全勝という驚異的な勝運を発揮。SNS上では「幸運のお守り」など話題を呼んでいる。
ラウアーは開幕をブルージェイズで迎えたが、8登板で1勝5敗、防御率6.69と苦しんでいた。しかし、5月にドジャースに移籍すると、同じ8試合登板で4勝無敗、防御率3.35と安定感抜群の成績を残している。デーブ・ロバーツ監督も“無敗左腕”について言及し「彼が『僕が投げた試合は全部勝っている』と言っていたので、投げると勝てるというジンクスのようなものがあるのかも。彼は勝者です」と目を細める。
振り返ると、ラウアー獲得には特別な事情があった。米移籍情報サイト「MLBトレード・ルーマーズ」などによると、ブルージェイズがラウアーの残り年俸の大部分にあたる約250万ドル(約4億960万円)を支払い、ドジャースの負担は約60万ドル(約9800万円)のみだったという。メジャー最低年俸クラスの負担額で獲得しながら、期待以上の働きを見せている。
地元メディア「ドジャース・ネーション」が公式X(旧ツイッター)で活躍を伝えると、日米のファンも騒然となった。「いい買い物だ!」「彼を毎試合登板させよう」「このトレードはドジャースの勝ちだね」「彼を残して! 彼は本当に幸運のお守りみたいな存在だよ!」「ドジャース、彼をトレードしないでくれ!」といった称賛のコメントが殺到した。
さらに古巣への感謝を口にするファンも相次いだ。「トロント・ブルージェイズさん、これをほぼタダでくれてありがとう」「彼が投げると負けない」「ラウアーは勝ち運極めまくってんのか?笑」「ブルージェイズファンは返せ!って言いたいだろうな」「ラウアー不敗神話継続中」「ほんとにドジャースに来てくれてありがとう」と大盛り上がりだった。(Full-Count編集部)
2026年07月25日 19:00
「阪神−巨人」(25日、甲子園球場)
阪神・佐藤輝が2年ぶりの死球を受けた。
2026年07月25日 18:39
「日本ハム4−3楽天」(25日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季3度目のサヨナラ勝ちで2連勝。貯金を11に伸ばした。
同点の九回1死二塁で奈良間が中越えサヨナラ二塁打を放った。
試合後、新庄監督は拍手をしながら報道陣の前に現れ「奈良間くん、ありがとう。ありがとうございます」とヒーローに感謝。1−2の七回に追いつき、八回は両軍が1点ずつ。同点の九回に決着した一戦を「しびれましたねえ。今日見に来てくれたファンの人たちは、すごく面白い試合だったんじゃないですか」と振り返った。
1−2の七回は先頭の細川は中越え二塁打。次の上川畑の一ゴロで走者を三塁に進め、代打・奈良間の中犠飛で追いついた。2−3の八回は代走の五十幡が二盗に成功し、万波の中前打で1死一、三塁に。清宮幸の中犠飛で再び同点とした。
終盤の攻撃には手応えがあるのではと問われると「確かにしっかり上川畑くんが自己犠牲で進塁させてくれましたし。奈良間くんも犠牲フライをしっかり打って。清宮くんも」と新庄監督。再三の好守備を見せた相手の中堅手にも苦笑いで触れ「でも今日は辰己くんに4打点ぐらい防がれたというか、素晴らしい守備をされて。でもいいプレーでしたね」と続けた。
2026年07月25日 17:43
「日本ハム4−3楽天」(25日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季3度目のサヨナラ勝ちで2連勝。貯金を11に伸ばした。同点の九回1死二塁で奈良間が中越えサヨナラ二塁打を放った。
試合後、取材に応じた新庄監督が四回終了時に交代した吉田のプレーに言及した。
吉田は直前の三回2死の打席で右翼線へ安打を放って一塁を蹴り、二塁にスライディングせずタッチアウトとなった。それが交代の理由かとされた新庄監督は「もちろん」と断言。「僕はファインプレーしてくれ、ヒットを打ってくれ、ホームラン打ってくれ。そういうお願いはしないんで。当たり前のプレーを。あれスライディングしてたら間違いなくセーフなんで。そういうところはチームでやってるんで。スライディングしてたらなんのこっちゃない。でしょ?」と説明した。
吉田は「5番・一塁」で出場し、初回は1死一、三塁で空振り三振。三回2死から右翼線への安打を放ったが、二塁に滑り込まず、右翼からの素早い返球でタッチアウトとなった。
直後の四回の守りで、先発の加藤貴が先頭のYG安田に勝ち越しソロを被弾。吉田のまずい走塁から相手に流れが傾いた格好となり、五回の守備からは清宮幸が一塁に入った。
2026年07月25日 17:39
野球日本代表「侍ジャパン」のトップチーム監督に元ロッテ監督の井口資仁氏(51)が就任したことが24日、日本野球機構(NPB)とNPBエンタープライズから発表された。
井口監督は都内で会見を行い、冒頭で「日本野球を代表するトップチームを率いることを、光栄に思うとともに責任の重さを感じています」と話した。
当面の目標となる2028年のロサンゼルス五輪でのMLB選手招集については、「MLBで活躍している選手は日本の宝。その中でオリンピックに参加していただいて引っ張って欲しい思いはあります」と話した。
今後の国内外の選手視察については「今後の日程は相談させてもらいながら12球団を回って。できるだけ早い段階でMLBの選手にヒアリングをしたいと思っています」と話した。
侍ジャパンは今年3月のWBCで史上ワーストのベスト8で敗退して、井端弘和監督が5月末で退任。日米双方でプレーした知見があり、NPBの監督としての実績を持つ井口氏に白羽の矢が立てられた。井口氏は侍ジャパン初の元メジャーリーガー監督となる。2028年のロサンゼルス五輪の出場権獲得、金メダル獲りを託される。
井口監督率いる侍ジャパンは、五輪出場権をかけて27年11月に開催される「WBSCプレミア12」でアジア最上位を目指す。
◆井口 資仁(いぐち・ただひと)1974年12月4日生まれ、東京都出身。51歳。現役時代は178センチ、91キロ。右投げ右打ち。国学院久我山2年時に夏の甲子園出場。青学大では96年アトランタ五輪に出場し銀メダル。96年度ドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)入団。05年ホワイトソックスを振り出しにメジャーで08年までプレー。09年ロッテで日本復帰し17年限りで引退。その後18年からロッテ監督を5年間務めた。
2026年07月25日 17:28
「ヤクルト−広島」(25日、神宮球場)
前日にサヨナラ負けを喫した広島が大幅な打線組み替えに打って出た。
2026年07月25日 17:26
「中日0−5DeNA」(25日、バンテリンドームナゴヤ)
DeNAは快勝し、連敗を3で止めた。
二回、筒香が右中間に先制ソロ。四回、松尾の左越えソロで加点し、五回には筒香の適時打で3点目を挙げた。七回は蝦名の適時2点三塁打で突き放した。
来日初先発の新外国人・ビドが、5回5安打無失点で初勝利。
2026年07月25日 17:17
野球日本代表「侍ジャパン」のトップチーム監督に元ロッテ監督の井口資仁氏(51)が就任したことが24日、日本野球機構(NPB)とNPBエンタープライズから発表された。
井口監督は都内で会見を行い、「日本野球を代表するトップチームを率いることを、光栄に思うとともに責任の重さを感じています」と話した。
侍ジャパンは今年3月のWBCで史上ワーストのベスト8で敗退して、井端弘和監督が5月末で退任。日米双方でプレーした知見があり、NPBの監督としての実績を持つ井口氏に白羽の矢が立てられた。井口氏は侍ジャパン初の元メジャーリーガー監督となる。2028年のロサンゼルス五輪の出場権獲得、金メダル獲りを託される。
井口監督率いる侍ジャパンは、五輪出場権をかけて27年11月に開催される「WBSCプレミア12」でアジア最上位を目指す。
◆井口 資仁(いぐち・ただひと)1974年12月4日生まれ、東京都出身。51歳。現役時代は178センチ、91キロ。右投げ右打ち。国学院久我山2年時に夏の甲子園出場。青学大では96年アトランタ五輪に出場し銀メダル。96年度ドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)入団。05年ホワイトソックスを振り出しにメジャーで08年までプレー。09年ロッテで日本復帰し17年限りで引退。その後18年からロッテ監督を5年間務めた。
2026年07月25日 17:12
「高校野球香川大会・決勝、英明7−5高松商」(25日、レクザムスタジアム)
高松商が今春センバツ8強の英明と対戦し、終盤に2度も同点に追いつく粘りを見せたが、延長タイブレークを戦った末に十回で惜敗した。浅野翔吾外野手(現巨人)を擁し、8強に進出した2022年以来4年ぶりの夏の甲子園出場はならなかった。
浅野の弟・太智外野手(3年)は「5番・右翼」で先発した。二回1死は死球。四回1死一塁は空振り三振に倒れた。
3打席目は、0−3の六回1死一、二塁で巡ってきた。センバツでも好投した英明の左腕・冨岡琥希投手(3年)に対して2球で追い込まれたが、3球目の高め直球を左翼線へはじき返す適時打を放った。
さらに高松商は1−3の七回に内野ゴロの間に1点をかえした。
浅野は八回1死一塁での4打席目も鋭い打球を打ち返したが三塁正面のライナーに終わる。それでも次打者が左前打を放って2死一、二塁とし、川原が中前へ同点適時打を放った。
九回表には2点を勝ち越された。それでも九回裏に2者連続四球で好機をつくり、1死二、三塁とした。ここで三塁の失策の間に1点をかえす。さらに1死一、三塁で打席に立った浅野が中犠飛を放ち、土壇場で同点に追いついた。
しかし、タイブレークに突入した延長十回に勝ち越されて力尽きた。