©sports-topics.net 2026
2026年07月24日 21:04
24日(金)、東急ドレッセとどろきアリーナで2026バレーボール男子日本代表国際親善試合(神奈川大会)が開催。日本代表のBチームがFIVBランキング2位のイタリア代表と対戦した。 ネーションズリーグ(VNL)2026を戦っているA代表とは異なるメンバーで戦っているB代表。2026年はここまで親善試合でキューバ代表に3連勝、アルゼンチン代表にも勝利を飾っている。一方のイタリアはVNL2026で決勝ラウンドに進出。予選最終週の大阪ラウンドから中国での決勝ラウンドに向けて日本で調整を行っている。 日本は、アウトサイドヒッターに新井雄大と後藤 陸翔、ミドルブロッカーに村山豪と西川馨太郎、セッターに河東 祐大、オポジットに高橋慶帆、リベロに高橋和幸を起用。一方のイタリアは主力選手の多くを温存する形でスタートした。 第1セットはFIVBランキング2位のイタリアにB代表が善戦。後藤を中心に得点を奪っていくが最後は日本のサーブミスで失点し、23-25でセットを落とした。 第2セットも継続してイタリアに食らいつく日本。村山らのブロックポイントも生まれるが、サーブミスが続いてしまう。第1セットに続き20点台に乗せるも20-25でこのセットも落とす。 続く第3セットはリベロに備一真を起用。途中からオポジットの西山大翔も起用する。新井がイタリアのサーブで狙われるが、必死についていく日本。デュースまで持ち込み、日本がセットポイントを奪う場面もあったが、そこはイタリアが阻止。28-30でこのセットも落とした。 イタリアが3セットを先取したものの親善試合ということで追加のボーナスセットへ突入すると、第4セットはミドルブロッカーに伊藤吏玖、リベロに武田大周を起用。このセットは序盤から日本がリードを奪い優勢に試合を進めていく。途中から多くの選手を起用していく日本だが、イタリアに点差を詰められ逆転を許す。最後はサービスエースを決められ、4セット連続で落とす結果となった。 ■試合結果 日本 0-4 イタリア 第1セット 23-25 第2セット 20-25 第3セット 28-30 第4セット 23-25
2026年07月24日 22:15
24日(金)、東急ドレッセとどろきアリーナで2026バレーボール男子日本代表国際親善試合(神奈川大会)が開催。日本代表のBチームがFIVBランキング2位のイタリア代表と対戦し、セットカウント0-4(23-25、20-25、28-30、23-25)で敗れた。
アウトサイドヒッターの後藤陸翔はフル出場。試合を通してテクニカルなプレーで得点を量産した。
昨シーズンからの課題として「ストレート(ライン)方向への打ち分け」を掲げてきた後藤。ロラン・ティリ監督からも「ライン打ちは非常に重要だ」と背中を押され、今合宿から重点的に取り組んできたという。
実戦となったイタリア戦では「今日は割とその割合を増やし、上手くいった」と振り返る。相手の強固なブロックに対しても、ただ打ち込むだけでなく「被ブロックをなくし、そこからトランジションに繋げる」というチームの狙いを体現。精度の高いパイプ攻撃などで得点を重ねていった。
一方で、チーム全体の課題も浮き彫りになった。特にサーブでは、バリエーションを増やす試みの中でネットにかかるミスが目立ち、後藤も「本番前としてはもったいなかった。自分たちとしては想定外だった」と反省を口にした。
また、リベロとの連携ミスなどのコミュニケーション不足についても言及。「いいリベロが揃っているのでやりやすさはあるが、チーム全体として反省すべき点」と話した。
そしてチーム面では「副キャプテンとしてサポートしてほしいと言われている」と明かし、年下の選手が増える中で、リーダーシップを発揮することが自身の新たな課題だという。
イタリア戦はティリ監督への大きなアピールにもなったはず。2026年は開催中のネーションズリーグに加え、アジア選手権、アジア競技大会と大会が多い。後藤は改めて「常にA代表に入るという目標がある」と闘志を燃やした。B代表で培ったリーダーシップと進化した攻撃力を武器に、最高峰の舞台へと続く扉をこじ開ける構えだ。
2026年07月24日 22:05
24日(金)、東急ドレッセとどろきアリーナで2026バレーボール男子日本代表国際親善試合(神奈川大会)が開催。日本代表のBチームがFIVBランキング2位のイタリア代表と対戦し、セットカウント0-4(23-25、20-25、28-30、23-25)で敗れた。
キャプテンの新井雄大が取材に応じ、試合を振り返った。試合はセットカウントこそ0-4となったが、すべてのセットで日本も20点台に乗せるなど接戦に持ち込んだ。新井は「ある程度耐えられるところは耐えられた。大崩れせずに試合ができたのは良かった点」と振り返る。
特に苦しめられたのが、イタリアの精度の高いサーブだ。強烈なサーブだけでなく、ショートサーブや選手の間を狙う巧みな攻めに「難しい状況は増えた」と語る。しかし、共にコートに立ったサイドやリベロの選手と密にコミュニケーションを取ることで対応。「SVリーグもハイレベルだが、世界のトップ選手が常に打ってくる経験はなかなかできない。自分にとって大きなプラスになる」と、国際試合ならではの刺激を噛みしめていた。
チーム全体の手応えについては、鹿児島合宿からの「組織的な守備」の向上を挙げた。「ブロックディフェンスなど、組織的な部分に関してはすごい成長できた」と胸を張る。
現在のB代表の強みについて問われると、「みんなが良いサーブを持っていて、そこからのブロックディフェンス、つまりブレイク(サーブ権がある時の得点)の部分が強みになっている」と分析。一方で、サイドアウト(レセプションからの攻撃)の安定感には依然として課題が残るものの、チームとしての形ができつつあることを強調した。
親善試合という形ではあったが、強豪イタリアとの真剣勝負を経験したことは、新井自身にとっても大きな糧となったようだ。「もっともっとバレー選手としてステップアップしていきたい」と語る新井。その視線は、A代表を見据えている。
2026年07月24日 21:04
24日(金)、東急ドレッセとどろきアリーナで2026バレーボール男子日本代表国際親善試合(神奈川大会)が開催。日本代表のBチームがFIVBランキング2位のイタリア代表と対戦した。
ネーションズリーグ(VNL)2026を戦っているA代表とは異なるメンバーで戦っているB代表。2026年はここまで親善試合でキューバ代表に3連勝、アルゼンチン代表にも勝利を飾っている。一方のイタリアはVNL2026で決勝ラウンドに進出。予選最終週の大阪ラウンドから中国での決勝ラウンドに向けて日本で調整を行っている。
日本は、アウトサイドヒッターに新井雄大と後藤 陸翔、ミドルブロッカーに村山豪と西川馨太郎、セッターに河東 祐大、オポジットに高橋慶帆、リベロに高橋和幸を起用。一方のイタリアは主力選手の多くを温存する形でスタートした。
第1セットはFIVBランキング2位のイタリアにB代表が善戦。後藤を中心に得点を奪っていくが最後は日本のサーブミスで失点し、23-25でセットを落とした。
第2セットも継続してイタリアに食らいつく日本。村山らのブロックポイントも生まれるが、サーブミスが続いてしまう。第1セットに続き20点台に乗せるも20-25でこのセットも落とす。
続く第3セットはリベロに備一真を起用。途中からオポジットの西山大翔も起用する。新井がイタリアのサーブで狙われるが、必死についていく日本。デュースまで持ち込み、日本がセットポイントを奪う場面もあったが、そこはイタリアが阻止。28-30でこのセットも落とした。
イタリアが3セットを先取したものの親善試合ということで追加のボーナスセットへ突入すると、第4セットはミドルブロッカーに伊藤吏玖、リベロに武田大周を起用。このセットは序盤から日本がリードを奪い優勢に試合を進めていく。途中から多くの選手を起用していく日本だが、イタリアに点差を詰められ逆転を許す。最後はサービスエースを決められ、4セット連続で落とす結果となった。
■試合結果
日本 0-4 イタリア
第1セット 23-25
第2セット 20-25
第3セット 28-30
第4セット 23-25
2026年07月24日 21:03
17日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のSAGA久光スプリングスは、「SPRINGS WORLD CHALLENGE VOLLEYBALL 2026(エキシビションマッチ)」の開催を発表した。
2026年07月24日 20:31
24日(金)、ポーランドバレーボール連盟(PZPS)はネーションズリーグ(VNL)2026 ファイナルラウンドの男子ポーランド代表メンバーを発表した。
予選ラウンドを10勝2敗の2位で終えているポーランド。中国で行われるファイナルラウンドの準々決勝では、予選ラウンド7位のウクライナ代表と対戦する。
今回、ファイナルラウンドのメンバーに選出されたのは15名。パリオリンピック銀メダルメンバーのウィルフレド・レオンやトマシュ・フォルナル、セリエAのペルージャで石川祐希とチームメイトだったカミル・セメニウクらが名を連ねた。
ポーランドは30日(木)20:30よりウクライナとの準々決勝に挑む。
■男子ポーランド代表 ネーションズリーグ2026 ファイナルラウンドメンバー
▼アウトサイドヒッター
ウィルフレド・レオン
アレクサンデル・シリフカ
アルトゥル・シャルプク
カミル・セメニウク
トマシュ・フォルナル
▼ミドルブロッカー
バルトウォミエイ・レマンスキ
ヤクブ・マイクシャク
シモン・ヤクビシャク
ヤクブ・ノヴァク
▼セッター
マルチン・コメンダ
ヤン・フィルレイ
▼オポジット
バルトウォミェイ・ボウォンジ
ケヴィン・ササック
▼リベロ
ヤクブ・ポピフチャク
マクシミリアン・グラニエチュネ
Polscy siatkarze już dziś wylecą do Ningbo, gdzie w przyszłym tygodniu zagrają w Final 8️⃣ VNL 💪
Nikola Grbić do Chin zabiera 1️⃣5️⃣siatkarzy, którzy będą bronić wywalczonego przed rokiem trofeum 🏆#polskasiatkówka #reprezentacjapolski #vnlfinals #TeamPoland pic.twitter.com/FqffPFHE08- POLSKA SIATKÓWKA (@PolskaSiatkowka) July 24, 2026
2026年07月24日 19:49
23日(木)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH MEN(SVG男子)の千葉ドットは、ミドルブロッカーの橋本大海(32)と2026-27シーズンの選手契約を更新したと発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
大阪府出身の橋本は立命館大学を卒業後、2016年に実業団バレーボールチームのフォーバルボンズへ入団。3シーズン在籍した後、2019年に千葉ZELVA(現・千葉ドット)へ移籍した。在籍7季目となる2025-26シーズンはさまざまな試合に出場したものの、V.LEAGUE MENのレギュラーシーズン最終戦で前十字靭帯断裂、内側側副靱帯損傷、外側半月板損傷の大ケガを負い、全治8カ月~10カ月と診断されていた。
橋本はクラブを通してコメントしている。
「26-27seasonも皆様と共に闘えることを嬉しく思います。前身のゼルバから合わせて8年目のシーズンとなり気づけば最古参となってしまいましたが…千葉ドット2年目の若手として全身全霊で頑張りたいと思います!また、いち早くプレーしている姿をお届けできるようにリハビリしています。今シーズン皆様に、多くの勝利と夢と感動をお届けしますのでご声援よろしくお願いします」 この投稿をInstagramで見る
千葉ドット公式アカウント|CHIBA DOT OFFICIAL(@chiba_dot)がシェアした投稿
2026年07月24日 19:07
23日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東レアローズ静岡は、2026-27シーズンの新体制をクラブ公式サイトで発表した。
新たにキャプテンに就任したのはリベロの武田大周(24)。2025-26シーズン限りで東レ静岡を退団した藤中優斗から引き継ぐ形となった。
なお、ヘッドコーチは2024-25シーズンより3季連続で阿部裕太氏が務める。武田はクラブを通してコメントしている。
「今シーズンキャプテンを務めることになりました、武田大周です。強いアローズを取り戻すために、自分なりにチームをまとめて頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします!」
|2026-27シーズン キャプテン決定|
2026-27シーズンのキャプテンは、#武田大周 選手が務めることが決定いたしました🏹🔥
新キャプテン・武田選手とともに、より強く、より一つになったチームを目指し、一丸となって戦ってまいります。
2026ー27シーズン新体制はこちら
🔗https://t.co/FhLfAeBgdu… pic.twitter.com/gt4PZVSCqP- 東レアローズ静岡 (@TORAY_ArrowsMEN) July 23, 2026
2026年07月24日 18:33
24日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の埼玉上尾メディックスは、オポジットの黒後愛(28)が同チームを退団し、海外挑戦することを発表した。
2026年07月24日 17:51
24日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、フィニアン・マッカーシー(26)と契約を締結したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
マッカーシーはカナダ出身のミドルブロッカーで、同国代表としてネーションズリーグや世界選手権に出場した経験を持つ。クラブキャリアではフランスやチェコのリーグでプレー。昨シーズンはプルスリーガ(ポーランド1部)の強豪であるルブリンに所属していた。大阪Bでは背番号33を着用する。
マッカーシーはクラブを通してコメントしている。
「ブルテオンへの加入に向けて、選手としてだけでなく、チームメイトとして、また一人の人間としても成長を続けられる機会に、とても胸を躍らせています。これほど素晴らしい伝統を持つクラブに入団できることは、学びを重ね、チームに貢献し、皆さんとともに特別なものを築いていくための大きなチャンスだと感じています。日々自分のベストを尽くし、周りの人たちを支えながら、チームと組織がさらに前へ進んでいけるよう貢献したいと思います。
この機会をいただけたことに感謝しており、ブルテオンファミリーの一員として歩み始めることを心から楽しみにしています」
🔷ブルテオン情報🔷
このたび、新たな戦力として #フィニアン・マッカーシー選手(カナダ🇨🇦)との契約を締結しましたので、お知らせいたします🤝✨
ブルテオンの一員として皆さまとともに、頂点を目指して戦ってまいります💪
熱いサポートよろしくお願いします🔥
【Fynnian McCarthy】
・背番号:33… pic.twitter.com/HMBEBO9Yvg- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) July 24, 2026
2026年07月24日 06:05
23日(木)、第20回アジア競技大会のチームドローが行われ、女子バレーボールの組み合わせも発表された。
32年ぶりに日本で開催されるアジア大会。愛知県の名古屋で開催される。
32年ぶりに日本で開催されるアジア大会。愛知県の名古屋で開催される。
チームドローの結果、前回大会で銀メダルを獲得している女子日本代表は予選ラウンドでプールAに入り、インドネシア代表、ネパール代表と同組になった。
予選ラウンドはプール内で総当たり戦を実施。上位2カ国が決勝トーナメントに進出できる。
■第20回アジア競技大会 女子バレーボール組み合わせ
・プールA
日本、インドネシア、ネパール
・プールB
中国、カザフスタン、フィリピン
・プールC
タイ、チャイニーズ・タイペイ、キルギスタン、モンゴル
・プールD
ベトナム、韓国、香港、カタール
2026年07月24日 05:35
23日(木)、第20回アジア競技大会のチームドローが行われ、男子バレーボールの組み合わせも発表された。
32年ぶりに日本で開催されるアジア大会。愛知県の名古屋で開催される。
チームドローの結果、前回大会で銅メダルを獲得している男子日本代表は予選ラウンドでプールAに入り、パキスタン代表、カザフスタン代表、ウズベキスタン代表と同組になった。
予選ラウンドはプール内で総当たり戦を実施。上位2カ国が決勝トーナメントに進出できる。
■第20回アジア競技大会 男子バレーボール組み合わせ
・プールA
日本、パキスタン、カザフスタン、ウズベキスタン
・プールB
イラン、インドネシア、タイ、キルギスタン
・プールC
カタール、インド、ベトナム、香港
・プールD
韓国、中国、チャイニーズ・タイペイ、フィリピン
2026年07月24日 05:05
23日(木)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の準々決勝2試合が行われた。
2026年07月23日 17:03
一般財団法人関東大学バレーボール連盟が22日(水)、2026年度秋季関東大学男子バレーボールリーグ戦の日程および組み合わせを公式サイトで発表した。
秋季リーグは9月5日(土)に開幕する。出場校は早稲田大学、明治大学、中央大学、国士舘大学、順天堂大学、法政大学、筑波大学、東海大学、専修大学、東京学芸大学、駒澤大学、慶應義塾大学の12校。全校が総当たりの計11試合を行い、大学バレーの秋の激闘が繰り広げられる。
また同じ日程で大学リーグ2部の試合も行われ、こちらは大東文化大学、山梨学院大学、立教大学、山梨大学、国際武道大学、明治学院大学、日本大学、亜細亜大学、中央学院大学、立正大学、日本体育大学、平成国際大学が参加する。
10月24日(土)に最終試合が行われ、10月31日(土)には入れ替え戦(1部11位vs2部2位、1部12位vs2部1位)が実施される。
男子1部リーグの試合日程と組み合わせは以下の通り。
2026年度秋季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦 日程および組み合わせ
■【第1日】9月5日(土) 慶應義塾大学 日吉記念館
Aコート第1試合:駒澤大-国士舘
Bコート第1試合:順天堂-法政大
Cコート第1試合:明治大-東海大
Aコート第2試合:中央大-専修大
Bコート第2試合:筑波大-東京学芸
Cコート第2試合:早稲田-慶應義塾
■【第2日】9月6日(日) 慶應義塾大学 日吉記念館
Aコート第1試合:筑波大-東海大
Bコート第1試合:順天堂-東京学芸
Cコート第1試合:早稲田-専修大
Aコート第2試合:中央大-法政大
Bコート第2試合:駒澤大-慶應義塾
Cコート第2試合:明治大-国士舘
■【第3日】9月12日(土) キッコーマンアリーナ
Aコート第1試合:中央大-東京学芸
Bコート第1試合:早稲田-法政大
Aコート第2試合:筑波大-国士舘
Bコート第2試合:明治大-慶應義塾
Aコート第3試合:駒澤大-専修大
Bコート第3試合:順天堂-東海大
■【第4日】9月13日(日) キッコーマンアリーナ
Aコート第1試合:早稲田-東京学芸
Bコート第1試合:筑波大-慶應義塾
Aコート第2試合:駒澤大-法政大
Bコート第2試合:中央大-東海大
Aコート第3試合:順天堂-国士舘
Bコート第3試合:明治大-専修大
■【第5日】9月26日(土) 東海大学湘南キャンパス
Aコート第1試合:明治大-法政大
Bコート第1試合:中央大-国士舘
Aコート第2試合:順天堂-慶應義塾
Bコート第2試合:駒澤大-東京学芸
Aコート第3試合:筑波大-専修大
Bコート第3試合:早稲田-東海大
■【第6日】9月27日(日) 東海大学湘南キャンパス
Aコート第1試合:明治大-東京学芸
Bコート第1試合:中央大-慶應義塾
Aコート第2試合:順天堂-専修大
Bコート第2試合:早稲田-国士舘
Aコート第3試合:筑波大-法政大
Bコート第3試合:駒澤大-東海大
■【第7日】10月3日(土) 専修大学生田キャンパス
Aコート第1試合:順天堂-筑波大
Bコート第1試合:東海大-専修大
Aコート第2試合:東京学芸-法政大
Bコート第2試合:早稲田-駒澤大
Aコート第3試合:国士舘-慶應義塾
Bコート第3試合:中央大-明治大
■【第8日】10月4日(日) 専修大学生田キャンパス
Aコート第1試合:法政大-専修大
Bコート第1試合:筑波大-駒澤大
Aコート第2試合:東海大-慶應義塾
Bコート第2試合:早稲田-明治大
Aコート第3試合:中央大-順天堂
Bコート第3試合:国士舘-東京学芸
■【第9日】10月17日(土) 小田原アリーナ
Cコート第1試合:中央大-駒澤大
Dコート第1試合:東海大-法政大
Cコート第2試合:国士舘-専修大
Dコート第2試合:順天堂-明治大
Cコート第3試合:東京学芸-慶應義塾
Dコート第3試合:早稲田-筑波大
■【第10日】10月18日(日) 小田原アリーナ
Cコート第1試合:国士舘-東海大
Dコート第1試合:明治大-駒澤大
Cコート第2試合:早稲田-順天堂
Dコート第2試合:中央大-筑波大
Cコート第3試合:法政大-慶應義塾
Dコート第3試合:東京学芸-専修大
■【第11日】10月24日(土) バルドラール浦安アリーナ
Aコート第1試合:専修大-慶應義塾
Bコート第1試合:順天堂-駒澤大
Aコート第2試合:東海大-東京学芸
Bコート第2試合:国士舘-法政大
Aコート第3試合:早稲田-中央大
Bコート第3試合:筑波大-明治大
2026年07月23日 16:52
ヴィアティン四日市が22日(水)、写真・動画撮影ルール改定を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
V四日市は、近年のスポーツ会場における撮影環境やSNSの利用方法の変化や、選手のプライバシー保護や肖像権への配慮、アスリート盗撮への対策などに加え生成AIによる不適切な改編などから選手が安心して競技に集中できる環境を守るべく、今回クラブは写真と動画の撮影ルールを改変したことを発表した。
禁止事項としては、チーム全体でのボールを使った練習前の選手の撮影、ビデオカメラ及び一脚・三脚・自撮り棒などの撮影機材を用いた撮影、選手の身体の一部を過度に拡大した撮影などが挙げられている。また、SNSへの投稿や加工及び利用についても細かく具体的なルールが明記された。
ルール改正に伴い多くの制限がある一方、クラブは写真や動画の発信が選手の魅力を広く伝える応援活動でもあるとし、「応援としての撮影文化」と「選手・出演者・来場者の安全と安心」の両立を目指していくとしている。
【写真・動画撮影ルール改定のお知らせ】
選手が安心して競技に集中できる環境を守るとともに、ご来場いただくすべての皆さまに安全で快適に試合をご観戦いただくため、会場内における写真・動画撮影に関するルールを改定いたします。
詳細はこちら⏬https://t.co/Yup2xQrOiW pic.twitter.com/KjU17A6EZM- ヴィアティン三重・四日市バレーボール【公式】 (@Veertien_VC) July 22, 2026
2026年07月23日 16:50
22日(水)、セリエA男子の2026-27シーズンの試合日程の詳細が発表された。
2025-26シーズンは日本代表アウトサイドヒッターの石川祐希と大塚達宣、SVリーグ所属の大阪ブルテオンからレンタル移籍した垂水優芽の3選手がプレーしていたセリエA男子だが、今シーズンの日本人選手はミラノ所属3年目となる大塚のみとなった。
12チームが出場するレギュラーシーズン(RS)は2026年10月18日(日)に開幕し、2027年2月28日(日)まで第1節から第22節までが開催される。2027年3月7日(日)からのプレーオフ(PO)には上位8チームが参加し、すべてのラウンド(準々決勝、準決勝、決勝)で3戦先勝方式で勝者が決まる。
また昨年とは異なる点として、今シーズンは「プレーアウト」が導入される。これはRS終了後に実施される、降格する1チームを決定するもの。PO進出を逃した4チームが参加することになるが、もしRS9位のチームが最下位チームに対して8ポイント以上の差をつけることができた場合、そのチームは自動的に残留が確定し、10位~12位の3チームによるプレーアウトが行われることとなる。
なお、シーズン途中の11月14日と15日に開催されるスーペルコッパには昨シーズンの成績を基にペルージャ、ヴェローナ、トレンティーノ、チヴィタノーヴァが参加する。また、今シーズンのRS成績上位4チームが参加するコッパ・イタリアは、2027年2月6日と7日に行われる予定だ。
ミラノの開幕戦は10月18日(日)に行われるチステルナとのアウェー戦。イタリアでのシーズンを追う毎に成長する姿を見せる大塚の今シーズンの活躍にも期待がかかる。