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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 広島・坂倉将吾が29打席安打なしと不調…坂口氏「ここは自分のスイングを信じてやってほしい。元々能力が高い選手なので」
  • 阪神・才木浩人が8回2失点の粘投で7勝目!「角度が良かった。フォークも高い位置から投げれていた」と評価
  • 広島・新井監督 アドゥワの被弾「あそこは力負け。よく投げた」守備のミス「また反省してやってもらいましょう」一問一答
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【スターダム】玖麗さやか 5★STAR白星発進も…鉄アキラに嫉妬「すごい応援されてて…」

2026年07月18日 22:22

 女子プロレス「スターダム」18日、大田区大会で、夏の祭典「5★STAR GP 2026」が開幕。レッドスターズAブロックの玖麗さやかは、鉄アキラに勝利して白星発進を飾った。  玖麗は6月の代々木大会で鈴季すずに敗れ、団体最高峰のワールド王座から陥落。再起をかけるリーグ戦の初戦では、予選を勝ち抜いて祭典への切符をつかんだ鉄アキラと激突した。  試合は開幕初戦にふさわしい激戦に。2人は若き闘志をぶつけあった。ときめきスピアーを決め攻勢に出た玖麗はときめきファルコンアローの体勢に。しかし、これは丸め込みで切り返され、延髄斬り、ヒザ蹴りと連続攻撃で一転ピンチに陥った。  それでも2発目のヒザ蹴りは避けると、渾身のときめきスピアーを発射。3カウントを奪い、勝ち点2を手にした。  試合後、玖麗は「アキラはやっぱり根性もあるし、すごい応援されてて悔しかった」と吐露しつつ、勝利を喜んだ。19日の愛知・豊橋大会での地元凱旋を前に「大事なところで当たる相手、吏南選手に勝って、連勝して優勝したいと思います」と宣言し、引き上げていった。  また、この日はブルースターズAブロックに出場したNEW BLOOD タッグ王座のパートナー、さくらあやもHANAKOに勝利。ともに順調な船出となった。

  • 格闘技
  • 【東京女子】上福ゆき「彼氏ができそうな時も、私に相談しなさい」 年内引退を控え…15歳ルーキーに大きなお世話

    2026年07月19日 06:00
     東京女子プロレスで、12月26日をもって現役を引退する上福ゆき(33)が、団体の未来を愛あるおせっかいで気にかけている。  引退発表後初の試合となった18日の後楽園大会では、隈取、ハットリ桜と組んで、高木三四郎、今成夢人、桐生真弥組と6人タッグマッチで激突。序盤、上福は高木からは握りっぺ攻撃、今成からはエルボードロップ、ボディースラムと立て続けに攻められたが、今成をブレーンバスターで投げて反撃。隈取、ハットリもアクロバティックな動きで翻弄し、最後は上福が桐生をダイビング・フェイマサーで沈め、引退ロード初戦を白星で飾った。  試合後の取材に応じた上福は「油断できない、休めない。プレッシャーですけど、全てやりきってこそ人生だし、少しも手を抜かず、最後まで『今日が一番』を続けたいな」と心境を語った。  2025年9月には、上原わかなとのタッグでプリンセスタッグ王座を戴冠し、26年2月には同タッグで「ふたりはプリンセスMax Heartトーナメント」で優勝。名実ともに団体のトップに立った。  団体を託したい相手を問われると「やっぱり1人じゃ東京女子はつくれないから」と所属選手全員に期待を寄せた上で「しいて言うなら、エロ美人枠がいないよね」と後継者を募集している。  また、この日は15歳の新人・さとうももがデビュー。「彼氏ができそうな時も、付き合う前に私に相談しなさい。親より厳しくいくから」と姉御肌をのぞかせる。  退団後の東京女子との関わり方については未定としているが「新宿の母みたいに東京女子の母みたいなもん。泣きたい時はいつでもおいで」気にかけた。愛ある毒舌とおせっかいのかみーゆ節全開で、引退ロードを駆け抜ける。

  • 【スターダム】渡辺桃 5★STAR連覇へ快勝発進 水森由菜の試合後乱入もスルー「相手にしないんで…」

    2026年07月19日 06:00
     女子プロレス「スターダム」夏の祭典「5★STAR GP 2026」が18日、大田区大会で開幕。ブルースターズBブロックの前回大会覇者・渡辺桃は、ハイスピード王者の水森由菜に勝利し、連覇へ好発進を切った。  開幕から覇者の威厳を示したい渡辺だったが、激しいラリアートを何発も浴びて苦戦を強いられた。後頭部にも厳しい一発が入りピンチに陥った。  それでも渡辺はタイガースプレックスで形勢逆転。さらに頭部へのキックも決めて水森をKO状態にすると、最後はひとでなしドライバーで3カウントを奪ってみせた。試合後、バックステージでは「私の5★STAR GPがはじまったよ。この痛みこそ、シングルマッチこそ5★STARだよな。すげー楽しいよ」と不敵な笑みを浮かべた。  続けて「このまま優勝しちゃって、史上初の2連覇、私がいただきま〜す」と宣言して引き上げようとしたところで敗れた水森が乱入。「何度だって言うよ、渡辺桃。今の私はあんたと雲泥の差かもしれないけど、今年、絶対に覆すから」と宣言された。  しかし、これに渡辺は取り合わず「私、相手にしないんで…」と言い残して控室へ。残された水森は「私、水森由菜は今年もっと輝いて強くなるから!」と絶叫していた。

  • 36歳・高安が1敗堅守 “元大関対決”正代吹っ飛ばした 幕内最年長「刺激に」悲願の初優勝、大関復帰へ前進

    2026年07月19日 05:00
     「大相撲名古屋場所・7日目」(18日、IGアリーナ)  高安が正代との元大関対決を押し出し、6勝1敗と星を伸ばした。無敗がいなくなり、幕内最年長が賜杯争いトップに並び立った。両横綱は安泰で、豊昇龍は平戸海をすくい投げで退け5勝目、大の里は伯乃富士を寄り切り4勝3敗と白星を先行させた。綱とりの大関霧島は関脇琴勝峰に上手投げを決め6勝目、かど番の琴桜は関脇熱海富士に寄り切られ3勝4敗と黒星が先行した。10勝で大関特例復帰を狙う関脇安青錦は藤ノ川を寄り切って6勝目。1敗で7人が並ぶ。  幕内最年長となった36歳の高安が、衰えぬ闘志と経験値を体現した。過去9勝19敗、7連敗中だった正代の右差しを封じ、頭を下げ右を相手の左肩に押し当てて見合った。探りながら左のど輪で相手の体を起こし、土俵下に吹っ飛ばした。  元大関対決を制して6勝目。「いつも思うように取られて、中に入られたり突き落とされたりした。慌てないで厳しい相撲を取った」とうなずいた。夏場所は右太ももを痛めて途中休場し、7場所守った三役から転落。玉鷲が十両に転落し、幕内最年長となっても「刺激になるし、張り合いがある」と、緩んだ雰囲気は一切見せない。  腰に爆弾を抱え、連日朝と夜に入念なケアに務める。「今のところ体は持っている。あと8日、体を整えて力が出るコンディションで臨むだけ」と意気込んだ。  悲願の初優勝、大関復帰をあきらめないと常に口にする。体さえ万全なら実力はトップクラス。悲壮感すら漂わせ「痛いところがなく相撲を取るのが一番。連日それに務めている」と先を見据えた。

  • 寺地拳四朗 好仕上がりをアピール「キレが増して、すごく自信がついた」 “キャリア最終章”3階級制覇に挑む

    2026年07月19日 05:00
     「ボクシング・WBO世界スーパーフライ級王座決定戦」(20日、両国国技館)  WBO世界スーパーフライ級王座決定戦に臨む元世界2階級制覇王者の寺地拳四朗(BMB)は「キレが増して、すごく自信がついた」と順調な仕上がりをアピールした。

  • 岩田翔吉 鬼門の初防衛戦「楽しみ」 19戦全勝の難敵・バディジョ相手に腕ぶす「お互い絶好調でぶつかりたい」

    2026年07月19日 05:00
     「ボクシング・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」(20日、両国国技館)  WBC世界ライトフライ級王者の岩田翔吉(帝拳)は「相手も調子が良さそうなので、お互い絶好調でぶつかりたい」と腕をぶした。  指名挑戦者のエリク・バディジョ(メキシコ)は19戦全勝(8KO)の難敵だが、「(今年3月)世界王座に返り咲いてから準備してきたことを見せられるのがすごく楽しみ」と発奮。鬼門である初防衛戦で真価を示す。

  • フワちゃん 海外遠征前ラストマッチはAZMに黒星 約1カ月間の米国武者修行「大きくなって帰ってきます」

    2026年07月19日 05:00
     「女子プロレス・スターダム」(18日、EBARA WAVEアリーナおおた)  フワちゃんが海外遠征前ラストマッチで、AZMと一騎打ちで対戦し、ヌメロ・ウノ(変型腕十字固め)でギブアップ負けした。  「(本格的に)デビューしてから半年、自分の武器がわからないが、AZMさんという自分の武器を明確に持っている方と戦えて、ヒントをもらえた気がします」と感謝を込める。約1カ月間の米国武者修行に向けて「日本代表としてしっかり頑張る。また1カ月後に大きくなって帰ってきます」と誓った。

  • 比嘉大吾「倒して勝ちに行く」 40年前の浜田剛史1回KOを再現!?  異例の4戦連続世界挑戦へ気合

    2026年07月19日 05:00
     「ボクシング・WBA世界バンタム級王座決定戦」(20日、両国国技館)  WBA世界バンタム級王座決定戦に臨む同級1位の増田陸(28)=帝拳=と同級2位で元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(30)=志成=が18日、都内で開かれた大会前会見に出席した。世界初挑戦の増田は「ここまで順調で絶好調。一発で(ベルトを)取りたい」と気合。一方、異例の4戦連続での世界挑戦となる比嘉は「倒して勝ちにいく」とリスク承知で打ち合う覚悟を示した。  さらに、比嘉陣営の野木丈司トレーナーは「沖縄の大先輩である浜田剛史さんが世界タイトルを獲得した試合を重ねたい」とニヤリ。現・帝拳ジム代表の浜田氏が1986年7月24日、1回KO勝ちでWBC世界スーパーライト級王座を奪取し、今回と同じ両国国技館の座布団が乱舞した一戦を想起した。  これを受け、増田は「自分も映像で見たことがある。1回から強打を振って倒しにいっていた」と明かしつつ、「そういうふうに仕掛けられた時の練習もやってきた。カウンターに気をつけてほしい」と逆にけん制。「浜田さんの試合のように座布団が舞うことはないと思うが、素晴らしい試合をしたい」と好勝負を予告した。

  • 【新日本・G1】IWGP王者・辻陽太後藤洋央紀に屈辱の敗戦「言い訳はしねえ。あんたの覚悟が上回ったんだ…」

    2026年07月19日 05:00
     新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」18日札幌大会のAブロック公式戦で、IWGPヘビー級王者の辻陽太(32)が後藤洋央紀(47)に敗れ初黒星を喫した。

  • 【スターダム】玖麗さやか 5★STAR白星発進も…鉄アキラに嫉妬「すごい応援されてて…」

    2026年07月18日 22:22
     女子プロレス「スターダム」18日、大田区大会で、夏の祭典「5★STAR GP 2026」が開幕。レッドスターズAブロックの玖麗さやかは、鉄アキラに勝利して白星発進を飾った。  玖麗は6月の代々木大会で鈴季すずに敗れ、団体最高峰のワールド王座から陥落。再起をかけるリーグ戦の初戦では、予選を勝ち抜いて祭典への切符をつかんだ鉄アキラと激突した。  試合は開幕初戦にふさわしい激戦に。2人は若き闘志をぶつけあった。ときめきスピアーを決め攻勢に出た玖麗はときめきファルコンアローの体勢に。しかし、これは丸め込みで切り返され、延髄斬り、ヒザ蹴りと連続攻撃で一転ピンチに陥った。  それでも2発目のヒザ蹴りは避けると、渾身のときめきスピアーを発射。3カウントを奪い、勝ち点2を手にした。  試合後、玖麗は「アキラはやっぱり根性もあるし、すごい応援されてて悔しかった」と吐露しつつ、勝利を喜んだ。19日の愛知・豊橋大会での地元凱旋を前に「大事なところで当たる相手、吏南選手に勝って、連勝して優勝したいと思います」と宣言し、引き上げていった。  また、この日はブルースターズAブロックに出場したNEW BLOOD タッグ王座のパートナー、さくらあやもHANAKOに勝利。ともに順調な船出となった。

  • 【スターダム】朱里が感涙 なつぽい粉砕でIWGP女子王座V5「メインで試合をすることができて…」

    2026年07月18日 22:11
     女子プロレス「スターダム」18日のIWGP女子選手権は王者・朱里がなつぽいの挑戦を退けV5を達成した。  歴史を重ねた2人の意地をかけた一戦は、序盤から激闘に。ゴング前から奇襲された朱里は、いきなりエプロンでのジャーマンスープレックスを食らう。負けじと朱里は場外への首投げ、ダイブ攻撃と大技の連続で対抗。観客を熱狂させた。  一進一退の攻防が動いたのは15分過ぎ。なつぽいからSareee、彩羽匠と特訓したコンビネーションキックで崩され、フェアリアル・ギフトを2発決められる大ピンチ。朱世界もフェアリー・ブリンクで切り返され、この日の為に開発した新技「なつぽい式・メイドインジャぽい(MADE IN JAPAN)」で叩きつけられた。  しかし、王者は執念でカバーを返す。流炎(変型エメラルド・フロウジョン)を決めて反撃に転じると、バズゾーキックでなつぽいの脳天を一閃。カバーは返されたものの、ヘッドバットから改めて朱世界を決めて3カウント。激闘に終止符を打った。  試合後、朱里はなつぽいと固く抱擁。マイクで感謝を伝え「ちょっと抜けてるとことかもあるけど、これからも自分の信じた道を突き進んでね」とメッセージを送った。  さらに目に涙を浮かべた朱里は、この日がIWGP王者として初めてのメインイベントであったことを明かす。「どこの試合でも最高の試合をすればそれでいいんだって思ってたけど、こうやってメインで試合をすることができて、すごくうれしいです」と喜びを爆発。 「変わらずこのIWGPの価値を高めていくので、見守っててください」とファンに投げかけていた。

  • 【スターダム】テクラ ToMでアーティスト王座強奪&岡田社長を挑発「私に居てほしいと頼むんだ!」

    2026年07月18日 22:00
     女子プロレス「スターダム」18日の大田区大会でAEW女子王者のテクラが、自身が率いるユニット「トライアングル・オブ・マッドネス(ToM)」のジュリア・ハート、スカイ・ブルーとともに壮麗亜美、妃南、レディ・Cの持つアーティスト・オブ・スターダム王座に挑戦した。  テクラは6月代々木大会では社長の岡田太郎氏を襲撃するなど、団体と遺恨を深め続けている。ついには15日にスターダムの配信番組に乱入し、本王座への挑戦を表明した。  ToMは序盤から場外戦で激しく王者組を痛めつける。壮麗からテクラはアルゼンチンバックブリーカーに担がれてダメージを負ったが、お返しとばかりにブリッジで後ろ歩きをするシグネチャームーブからスピアーを発射するなど主導権は譲らない。  中盤には王者組から合体フェースバスターで叩きつけられ、壮麗から雷のごとく(変型パイルドライバー)でマットに突き刺されるピンチに直面。しかし、これはハートがレフェリーの足を引いて妨害。ベルトでレディ、妃南を殴打し、リングから排除した。  さらにはハートが壮麗に毒霧攻撃。スカイも追撃し、最後はテクラがカーブストンプを決め、3カウントを奪った。  試合後マイクを握ったテクラは「おいスケベたち! テクラまた戻ってきたよ!」と日本語で観客にアピール。さらに岡田氏に向き合うと「見てみろ。スターダムは最初私を解雇し、日本は私を追放したが、今は私に居てほしいと頼むんだ」と不敵な笑み。  最後は改めて日本語で「スターダム、地獄へようこそ」と叫んで引き上げた。テクラによるスターダムマットの侵略が始まった。

  • 【ノア】丸藤正道 副社長の座狙った拳王一蹴!ナショナル王座V3 次期挑戦者にKENTA名乗り

    2026年07月18日 21:40
     ノア18日の大阪大会でGHCナショナル王座戦が行われ、王者の丸藤正道(46)が拳王を下し、3度目の防衛に成功した。

  • 【新日本・G1】鷹木信悟が初白星! 下した大岩陵平の実力称賛「なんで大岩が予選からなんだよ!」

    2026年07月18日 20:45
     新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」18日札幌大会のAブロック公式戦で、鷹木信悟(43)が大岩陵平(27)を下し、初白星を挙げた。  開幕戦(11日、米シカゴ)でジェイク・リーに敗れて黒星発進となった鷹木が、国内初戦でキッチリ結果を残した。ともにラリアートを得意とする両雄は、激しい打撃戦を展開する。かつて付け人を務めた天山広吉の得意技・モンゴリアンチョップを繰り出す大岩に対し、鷹木はパンピングボンバーで応戦。互いに一歩も譲らないラリアートの応酬を繰り広げた。  デスロール、アーククラッチで左腕を痛めつけられながらも、THE GRIP(ローリングラリアート)をカウンターのパンピングボンバー固めで迎撃して決定打は許さない。なおも左腕をしつこく攻められた鷹木は、再度のTHE GRIPを逃れてスライディングエルボーを発射。ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで攻勢に転じる。強烈なパンピングボンバーをカウント2で返されると、最後はバーニングドラゴンで激闘に終止符を打った。  バックステージでは「おいおいおい、新日本プロレス! なんで大岩が予選からなんだよ! あんなに強くて、ふざけんなよ! おかしいじゃねえか。まったく余裕なかったよ」と対戦相手を称えた。  その一方で団体にはイチャモ…いや問題を提起。「俺は頭に来てるんだよ。G1始まる前から、プロモーションもポスターもどんな写真も、俺と後藤(洋央紀)がなかったな。後藤はいいよ、もう! でも、俺はまだ初々しい8回目だぜ、この野郎。エイト…そう龍神ナンバーだ。だから龍のごとく上がるしかねえんだ」と、自身の露出の少なさを結果で見返すことを誓っていた。

  • 【新日本・G1】ゲイブ・キッド モロニーに黒星も悪態「俺を倒したのが日本人じゃなかったのは、マジで残念だよな?」

    2026年07月18日 20:40
     新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」18日札幌大会のBブロック公式戦で、IWGP GLOBALヘビー級王者のゲイブ・キッド(29=AEW)がドリラ・モロニー(29)に敗れ、黒星発進となった。  開幕戦(11日、米シカゴ)でカードが組まれなかった両雄は、この日がリーグ戦の初戦。かつて「バレットクラブ・ウォー・ドッグス」で共闘した因縁の相手と激突したゲイブは、コール時にリングアナからマイクを強奪し「AEWイチバーン!」と叫び、会場から大ブーイングを浴びた。  試合が始まっても場外乱闘時にモロニーめがけてイスをぶん投げたかと思えば、GLOBALのベルトを投げ捨てるなどやりたい放題だ。大荒れの試合展開が続く流血戦の中、ゲイブはドリラキラーを回避してジャーマンスープレックスで投げ捨てる。さらには強烈なラリアート、垂直落下式ブレーンバスター3連発で攻め立てた。  雪崩式ブレーンバスターを阻止され、ダイビングエルボードロップ、スピアーで反撃を許したゲイブは、ラリアートにカウンターのスピアーを発射して再び攻勢に。ところが掟破りのドリラキラーをバックドロップで切り返されると、逆にO―KNEE(ランニングニーアタック)からパイルドライバーと掟破りのコンボで逆転を許してしまう。最後はドリラキラーでマットに突き刺されついに力尽きた。  まさかの黒星発進となったゲイブだが、バックステージでは敗者とは思えないコメントを連発した。「誰かが俺を倒さなきゃいけなかったはずだ。この団体のクソガキ全員が俺の背中を狙ってやがる。だが、俺を倒したのが日本人の男じゃなかったのは、マジで残念だよな?」と不敵な笑み。  その上で「お前らクソ野郎じゃ俺には勝てねえ。アイツはレベルが違う。俺と同じレベルだ。アイツは俺の兄弟だからな。もしタイトルマッチをやりてえと言うなら、俺はここにいる。時と場合によるけどな」とモロニーの実力だけは認めていた。

  • 【新日本・G1】後藤洋央紀 IWGP王者・辻陽太撃破で単独首位「優勝してもう一度お前の前に立ってやる。覚悟はいいか!」

    2026年07月18日 20:30
     新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」18日札幌大会のAブロック公式戦で、後藤洋央紀(47)がIWGPヘビー級王者・辻陽太(32)を撃破し、開幕2連勝を飾った。  戦前から異なる主張を繰り広げ、イデオロギー闘争の様相を繰り広げていた両雄の公式戦は、壮絶な意地の張り合いとなった。長時間にわたって逆エビ固めに捕らえられた後藤は、なんとかロープエスケープした後も辻の強烈な打撃に苦戦を強いられた。  それでもジーンブラスターを阻止すると、牛殺しで反撃に転じる。コーナー上の攻防を制し、雪崩式回天を発射。GTWからのGTRは回避されるも、シルバーライニング(変型バスター)からのジーンブラスターはキャッチ。昇天・改でマットに叩きつけた。  勝負に出た後藤は、ヘッドバットの連打から袈裟斬りチョップで攻勢に。ラリアートにカウンターのジーンブラスターを浴びて窮地に陥ったものの、ファイヤーブラスターは村正で迎撃。最後はGTRからの後藤革命で王者を沈めてみせた。  試合後のリング上でマイクを握った後藤は、花道を引きあげる辻に対し「この新日本プロレス、お前だけが背負っていると思うなよ。この俺だって新日本プロレス背負ってるんだよ。G1クライマックス優勝してもう一度お前の前に立ってやる。覚悟はいいか」と相手の決め台詞を引用して宣戦布告。その上で「G1のGは、後藤のG!」で大会を締めくくった。  これで後藤はAブロックで唯一の連勝発進を飾り、単独首位に。「先輩方が引退されている中で、長い時間が用意されているとは思ってないんだよ。この一戦一戦が俺にとって、本当に重要なものになってくる。俺の最後の快挙になるかもしれないG1クライマックス最年長優勝、そして、まだ全勝優勝の可能性も残っているよな。最後まで目を離すなよ。後藤革命はこのG1を機にまた始まるぞ」と豪語したベテランが、2008年大会以来実に18年ぶりの頂へと突き進む。