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2026年07月16日 12:44
北中米ワールドカップは世界一を懸けた戦いであると同時に、これ以上ないアピールの舞台でもある。 アメリカの大手スポーツメディア『ESPN』が7月15日、「2026年ワールドカップで評価が急上昇した選手」をピックアップ。カーボベルデ代表GKヴォジーニャ、アメリカ代表FWフォラリン・バロガン、ベルギー代表FWシャルル・デ・ケテラーレらと共に、日本代表GK鈴木彩艶を選出した。 23歳の若き守護神は、森保ジャパンの全4試合に先発。際立つ好守を連発したなか、『ESPN』は現在所属するセリエAのパルマから、ステップアップする可能性にも触れている。 「もし各クラブが40歳のGKヴォジーニャの獲得に興味を示さないのであれば、他の選択肢として、力強いパフォーマンスで一躍脚光を浴びた日本のスズキに目を向けるかもしれない。彼は卓越したシュートセービング能力と、空中戦での積極的な飛び出しを見せた。パルマでのトップレベルでの2シーズンに渡る堅実な活躍に加え、今回のワールドカップでの好パフォーマンスも相まって、“問い合わせ”が殺到しているのも不思議ではない」 プレミアリーグ勢をはじめ、様々なクラブから関心が寄せられている鈴木。ワールドカップを契機に活躍の場を移すこととなるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】評価急上昇のベルギーFWは要潤とそっくり?2人を比較
2026年07月18日 19:49
2026W杯準決勝でアルゼンチン代表に逆転負けを喫したイングランド代表では、代表監督トーマス・トゥヘルへサポーターから厳しい視線が向けられている。
イングランドサッカー連盟側はトゥヘル続投を考えているようだが、英『Express』はこのタイミングでトゥヘルの後任候補になり得る4人をリストアップしている。
まず1人目は、マンチェスター・シティ指揮官を退任したばかりのジョゼップ・グアルディオラだ。指揮官としての実績に疑問はなく、マンCでの仕事からイングランド人選手の特長も理解している。実績という点においてグアルディオラを超える者はほとんどいない。
2人目は、イングランド人監督よりニューカッスルのエディ・ハウだ。当初よりトゥヘルが退任するタイミングでハウにバトンを繋いでもいいのではとの考えが出ていた。グアルディオラに比べるとビッグネームとまでは言えないが、自国の監督にこだわる場合は有力な候補者となる。
3人目は、U-21イングランド代表を指揮してきたリー・カーズリーだ。今回のW杯で決勝へ進んだスペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ、アルゼンチンのリオネル・スカローニは両者とも世代別代表監督の経験があり、カーズリーもU-21では2023年にU-21欧州選手権を制した実績がある。
当時のカーズリーのチームにはチェルシーMFコール・パルマー、DFリーヴァイ・コルウィル、リヴァプールMFカーティス・ジョーンズ、ノッティンガム・フォレストMFモーガン・ギブス・ホワイト、今回の代表メンバーにも入っているバルセロナFWアンソニー・ゴードン、アーセナルFWノニ・マドゥエケらがいて、カーズリーはこの世代の選手たちの特長を熟知している。
2024年の夏から半年は退任したガレス・サウスゲイトに代わってA代表の暫定監督も担当していて、そこでの評価もまずまずだった。デ・ラ・フエンテ、スカローニの成功例から、カーズリーに任せるのも1つのプランだろう。
最後の4人目は、昨季コヴェントリー・シティをプレミアリーグ昇格へ導いたフランク・ランパードだ。指揮官としての実績はまだこれからだが、現役選手としての実績は申し分ない。イングランドのレジェンドMFであり、W杯も経験している。
さすがに今季はコヴェントリーの指揮官としてプレミアリーグを戦うはずだが、EURO2028が終わるタイミングでは面白い候補と言える。
トゥヘルは今回のアルゼンチン戦での采配が守備的すぎたと批判も浴びていて、この批判を跳ね除けるのは簡単ではないだろう。優勝以外は期待されていなかっただけに、リードを守れずの逆転負けに失望感は強まっている。
2026年07月18日 19:37
ホッフェンハイムに所属する日本代表DF町田浩樹が、2025−26シーズンに強いられたリハビリ期間を振り返り、新シーズンに懸ける思いを口にした。17日、ドイツ『キッカー』が同選手のコメントを伝えている。
町田は昨夏にベルギーのユニオン・サン・ジロワーズからホッフェンハイムに完全移籍で加入した。昨年8月16日に行われたDFBポカール1回戦のハンザ・ロストック戦でデビューを飾ったものの、ブンデスリーガ開幕節となったレヴァークーゼン戦の前半にひざを負傷。左ひざ前十字じん帯断裂の大ケガを負ったことが発表され、長期離脱を余儀なくされていた。
今年4月にはチームトレーニングの一部に復帰したことが伝えられた町田だったが、2025−26シーズンの出場は前述の2試合のみに留まった。期待されたFIFAワールドカップ2026メンバーへの滑り込みもならず、悔しさの残る失意のシーズンとなってしまった。
町田がこの負傷について「精神的にも大きな挫折だった」と心境を吐露。それでも、「皆さんは素晴らしいサポートをしてくれた。ホッフェンハイムのおかげで、日本での最初の5カ月のリハビリを無事に終えることができ、本当に助かった」と語り、復帰に向けて支えてくれたスタッフへ感謝の言葉を残した。
新シーズンのホッフェンハイムは、8月22日にDFBポカール1回戦を控えており、ブンデスリーガ第1節ケルン戦は8月29日に予定されている。現在のコンディションについて、町田は「ひざには全く問題がなく、すべてのトレーニングに参加できるようになったが、負荷を少し調整している。でも、予定通りに進んでいる」と話し、約1か月後に迫る開幕に向けて順調な回復ぶりをアピールした。
また、断念せざるを得なかったW杯に関しては「正直に言うと、間に合うようにあらゆる手を尽くした」とコメント。最後まで夢の舞台へ諦めていなかったことを明かしつつ、「でも、リスクもあった。昨季の終盤にはチームと一緒に練習もしたが、試合勘は全くなかった。だから、出場を見送り長期的に見て、新シーズンに向けて準備に集中する方が賢明だと判断した」と、語っている。
2026年07月18日 19:30
エディ・ハウ監督率いるニューカッスルは今年の移籍市場でも慌ただしい夏を送るかもしれない。
昨夏は移籍最終日までエースであるアレクサンデル・イサク(リヴァプールへ移籍)の騒動に巻き込まれたニューカッスル。そして今夏はここまで主力選手の移籍が続いており、すでにアンソニー・ゴードンがバルセロナへ、そしてサンドロ・トナーリはトッテナムへの移籍を果たした。さらにブルーノ・ギマランイスもアーセナルへの移籍が噂されるなど、ニューカッスルは主力選手の流出が止まらない可能性がある。
そんななか、ニューカッスルはギマランイスも退団した場合に備えて現在中盤の補強に取り組んでいる模様。英『FootballTransfers』によれば、ニューカッスルはフランクフルトの若き逸材MFヒューゴ・ラーションの代理人と接触を開始したという。
現在22歳のラーションは今回のW杯のスウェーデン代表メンバーには入らなかったものの、ビッグクラブから注目を集める若手注目株の一人だ。マンチェスター・シティやアーセナル、バルセロナなども過去には興味を示していたが、現在はマンチェスター・ユナイテッドが獲得に熱心で、ニューカッスル同様、代理人に接触したようだ。
ラーション自身は今夏の移籍に前向きのようだが、フランクフルトは5000万ユーロ(約93億円)を要求しているとのこと。
スイス代表MFヨハン・マンザンビはアストン・ヴィラとの争奪戦に敗れ、トッテナムMFルーカス・ベリヴァルへの4600万ポンド(約100億円)のオファーは拒否されるなど、ニューカッスルの補強は思うように進んでいないが、ラーションは獲得できるだろうか。
2026年07月18日 19:00
プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を検討している。
2026年07月18日 18:48
今夏にFC東京からラ・リーガのバレンシアに完全移籍した佐藤龍之介。プレシーズンでのパフォーマンスが高評価を受けているようだ。現地7月17日、スペイン紙『AS』が伝えている。
同紙は「サトウはプレシーズンで注目の的に」と見出しを打った記事を掲載。「バレンシアの新加入選手の中でリュウノスケ・サトウは当初、最も無名な存在だった」と切り出し、次のように続けた。
「しかし、同クラブへの移籍の可能性が報じられた後、ソーシャルメディア上で拡散されたプレー動画によって大きな話題を呼んだ。
とはいえ、実際にサトウのプレーを目の当たりにすることが真の試金石だった。初期のトレーニングセッションにおいて、サトウは動画通りの実力を証明し、現場で見守る人々を感嘆させた。パルテナやジローナで行なわれた最初のセッションで、彼を注視してきた関係者たちは『爆発的なスピードがあり、精神的にも身体的にも反応が速い』と語った」
また『AS』は、バレンシアを率いるカルロス・コルベラン監督が「サトウを先発で起用するか、あるいは途中出場させるかなど、チームへの最適な組み方を検討し始めている」とも報じた。
大注目の19歳は、18日に行なわれるペトロ・ルアンダとの親善試合でスペインの名門でのデビューを飾るという。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月18日 18:30
プレミアリーグのアーセナルがFWの獲得を検討している。
『Sky Sports』によると、ターゲットはアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズ。イングランド代表に選ばれている実力者で、今回のW杯でもピッチに立った。
マンチェスター・シティのユース出身で、2023年に移籍したミドルズブラでブレイク。ヴィラでも順調に成長し、今夏のW杯行きを掴んだ。
ヴィラとは2031年までの契約を結んでいるが、アーセナルは今夏の引き抜きを画策している。同メディアは移籍金が1億ポンド(約218億円)を超えると予想している。
アーセナルは左サイドの攻撃陣を強化したいと考えており、そこでロジャーズがターゲットに浮上した。昨季はブカヨ・サカのいる右サイドから多くの攻撃がスタートしていた。割合でいえば43%、左は33%。アーセナルはこれを均一にし、サカがいる右サイドの負担軽減を目指している。
ロジャーズはヴィラでトップ下、CFでも起用されていたが、アーセナルは左サイドでの起用をメインに考えている。
彼の強みは左サイドからのカットインであり、そこからのシュートは強烈、縦に切り込んだとしても、チャンスメイクで存在感を示す選手だ。
今夏すでにマンチェスター・シティやトッテナムといったBIG6がすでに移籍市場で大金を投じているが、アーセナルもそこに加わることになるのだろうか。
2026年07月18日 18:13
アスレティック・ビルバオは17日、FIFAワールドカップ2026・決勝戦を控えるGKウナイ・シモン、CBアイメリク・ラポルテ、FWニコ・ウィリアムズ、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督に対して、バスク人作家キルメン・ウリベ氏の代表作になぞらえた応援のメッセージを送っている。
北中米W杯・決勝戦でアルゼンチン代表と対戦するスペイン代表に、自クラブにルーツを持つ人物を4名輩出しているアスレティック・ビルバオ。今大会でW杯レコードとなる最長無失点時間を達成した“絶対的守護神”のウナイ・シモンに、アイメリク・ラポルテとニコ・ウィリアムズ、そしてチームを率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督も、カンテラ(下部組織)出身で選手と指導者の両方のキャリアで、街の名所であるサン・アントン橋と教会があしらわれたエンブレムを守った。
そんな4名に対して、アスレティック・ビルバオが同郷の作家キルメン・ウリベ氏の代表作『ビルバオ―ニューヨーク―ビルバオ』になぞらえた、応援メッセージを投稿。スペイン国民小説賞を受賞し世界的に注目を集めたこの物語は、著者と同名の語り手(主人公)が、ビルバオからニューヨークへと向かう飛行機のなかで、在りし日の思い出や記憶、地域にまつわる逸話などに思いを馳せるという内容で、“ルーツ”が一つのテーマとなっている。図らずも、今大会の決勝戦がニューヨークで行われることもあって、同作品をオマージュした形となった。
『サン・マメス』に居を構えるロス・レオネスは公式SNS上にて、「4人を結びつけるのは、アスレティック・ビルバオ」とした上で、「キミたちは、世界で唯一無二のクラブの名と価値観を、ワールドカップの決勝という頂点へと導いた。どんな運命が待ち構えていようとも、そこには常にルーツがあり、家族があり、故郷がある」としつつ、「レサマ―ニューヨーク―レサマ」と締めくくっている。
バスク人以外の入団を認めない、という純血主義(属地主義)を掲げるアスレティック・ビルバオは、育成年代からトップチームまで、『レサマ』にある練習場を使用している。つまりそこは、プロとしてのテクニックやフィジカル、サッカーIQのほか、クラブのフィロソフィーや人間性など、アスレティック・ビルバオの選手として形成される“聖地”なのだ。そして今、『レサマ』にルーツを持つシモン、ラポルテ、ニコ、デ・ラ・フエンテ監督が、ワールドカップ・決勝戦の舞台に立つ。
2026年07月18日 18:08
NECに所属する日本代表FW小川航基が主催する『⼩川航基サッカークリニック〜横浜のこどもたちと共に〜』が開催された。
2026年07月18日 17:54
北中米W杯はあと2試合。日本時間7月19日に行なわれる3位決定戦(フランス対イングランド)と、その翌日の決勝(スペイン対イングランド)のみとなった。それに伴い、得点王争いも大詰めだ。キリアン・エムバペが前人未到の“連覇”を達成するのか。MVPには2度輝いているリオネル・メッシが初めて手にするのか。
得点ランキングは現状、以下になっている(※得点数が並んだ場合は、併記のアシスト数、出場時間の少なさの順で比較)。ノルウェーは準々決勝で敗退したため、アーリング・ハーランドは脱落。実質6人に絞られた。
1位 リオネル・メッシ
(8ゴール/4アシスト/712分/アルゼンチン)
2位 キリアン・エムバペ
(8ゴール/3アシスト/666分/フランス)
3位 アーリング・ハーランド
(7ゴール/0アシスト/537分/ノルウェー)
4位 ジュード・ベリンガム
(6ゴール/1アシスト/679分/イングランド)
5位 ハリー・ケイン
(6ゴール/1アシスト/732分/イングランド)
6位 ウスマンヌ・デンベレ
(5ゴール/2アシスト/595分/フランス)
7位 ミケル・オジャルサバル
(5ゴール/1アシスト/599分/スペイン)
最終決戦を前に、FIFAが運営するW杯の公式SNSは、女子大会も含めた直近の得点王を紹介した。
男子は最新から順にエムバペ、ケイン、ハメス・ロドリゲス、トーマス・ミュラーが並ぶ一方、女子は宮澤ひなた、ミーガン・ラピノー、セリア・シャシッチ、澤穂希が名を連ねており、なでしこジャパン選手の躍動が際立つ。
男女を合わせたW杯直近7大会の得点王のうち、2人は日本人だ。改めて、特筆すべき偉業はファンの注目を集め、「ここに日本人が2人も載ってる事の凄さよ」「日本から2人いるのすごい。Jリーグでプレーした選手もいるね」といったコメントが寄せられている。
なでしこジャパンはすでにW杯で得点王を輩出し、優勝も果たしている。男子の日本代表も世界のトップに辿り着けるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】超豪華ラインナップの中に日本人2選手
2026年07月18日 17:53
プレミアリーグ・トッテナムのDF高井幸大の“変貌”が話題を集めている。
高井は昨夏に川崎フロンターレからトッテナムへ完全移籍。しかし加入直後のプレシーズン期間に負傷し、戦線離脱を余儀なくされるなど出遅れたことも影響して、出番を得られず。今年1月から半年間、ボルシアMGへ期限付き移籍していた。
レンタル期間を終えた高井は今夏にトッテナムに復帰。現在は新シーズンに向けて始動したチームに合流してトレーニングに励んでいる。
クラブは公式SNSで連日、トレーニングの様子を写真や動画などでアップしているなか、高井がリシャルリソンとのマッチアップする一枚も。
この写真を見たファンからは「何か高井ゴツくなった気がする」「右足ふくらはぎなんだこのゴツさ」「プレミア仕様」「ますます期待できるわ」「強さまで加わったらかなり楽しみな存在になる」「首と足えぐい」「成長感じるな」「かなり理想的」といった声があがっている。
トッテナムは今月末にはオーストラリア遠征を行なう。21歳日本人DFのパフォーマンスに注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】リシャルリソンとマッチアップする高井
2026年07月18日 17:30
2017年にプレミアリーグのリヴァプールに移籍し、その後はクラブの象徴として活躍を続けたモハメド・サラー。
スピード、ドリブル、得点力とFWに必要な能力を高いレベルで兼ね備える選手で、サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノとの3トップは「フロントスリー」と呼ばれ、多くの試合でチームを勝利に導いている。
そんなサラーも34歳となり、25-26シーズン限りでリヴァプールを退団している。現在はフリーで、その去就に注目が集まっている。
『footmercato』によると、新天地はトルコとなるようだ。強豪ベシクタシュと合意に達し、まもなく正式発表がアナウンスされるという。
年俸は1000万ユーロ、そこにボーナスで200万ユーロが追加され、合計1200万ユーロ(約22億円)を受け取ることになる。
ベシクタシュは今夏アーセナルからレアンドロ・トロサールを獲得しており、サラーとともに強力な攻撃陣を形成するのだろうか。
2026年07月18日 17:20
日本代表MF南野拓実が所属するモナコでプレイするFWフォラリン・バログンを巡って今夏争奪戦が起こる可能性があるようだ。
2026年07月18日 16:50
インテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルについて言及した。スペイン『MUNDODEPORTIVO』が伝えた。
今夏に北中米で開催されているワールドカップではグループJを無傷の3連勝で首位通過を果たしたアルゼンチン。決勝トーナメントではカーボベルデ、エジプト、スイス、イングランドと死闘を演じ、決勝戦への駒を進めた。
史上3カ国目の連覇を目指すアルゼンチンの絶対的エースである”神の子”メッシが”神童”ヤマルについて賛辞を送った。しかし、直接対決では警戒しつつ、連覇に向けて意気込んでいる。
「ラミンは本当に素晴らしい選手。彼が所属するのは僕が愛するクラブだし、いつでもそのチームの成功を願っているから、彼のプレイにはずっと注目してきた。まだ19歳という若さながら、すでに世界的なスターの1人だ。彼にはこれから長いキャリアが待っているし、歴史に残る偉業を成し遂げるチャンスもある。僕たちは今回だけはそうならないように頑張るよ」
そんなメッシはバルセロナに在籍していた2007年にユニセフの企画で一般公募された子どもと一緒に08年のカレンダー用の写真撮影を実施。その時に偶然選ばれた子どもが当時生後5カ月のヤマルであり、再び脚光を浴びることになっている。この出来事についても回想した。
「あの写真の話は信じられないね。人生ってね。僕が赤ん坊のころに彼と写真を撮ったのに今やワールドカップの決勝で対戦することになるなんてね。彼は今、世界最高の選手の1人だ。彼の成功はバルセロナの成功にもつながるから、今後の活躍を願っている。。とはいえ、彼には最高のパフォーマンスをさせないように、僕たちは良い試合をするように努める。もちろん、それは難しいけどね」
2026年07月18日 16:50
昨シーズン、なんとか残留を果たしたトッテナムは2年連続プレミアリーグ17位という現状から脱出するために、ロベルト・デ・ゼルビ監督を中心に今夏大型補強を実行中だ。
すでにアンドリュー・ロバートソン、マルコス・セネシ、ヤン・ポール・ファン・ヘッケ、マテウス・フェルナンデス、サンドロ・トナーリらを獲得するなど、トッテナムは即戦力となる選手を多く迎え入れている。
積極補強を見せ、移籍市場を騒がせるトッテナムはここから既存戦力の整理も必要となるが、トッテナムに精通するジョン・ウェンハム氏は英『TEAMTALK』にて、セネガル代表MFパペ・マタル・サールの退団の可能性について触れている。
現在23歳のサールは2021年夏にトッテナムへの移籍が決定。その後1シーズンはレンタル移籍という形でメスに残り、2022年から合流してトッテナムでは公式戦通算141試合に出場し11ゴール11アシストをマークしている。
しかし、マテウス・フェルナンデスとトナーリ、ロドリゴ・ベンタンクール、コナー・ギャラガーなどがいることからサールの出場は今後かなり限られると同氏は見ており、余剰戦力としてトッテナムは売却に動くと主張。2500~3000万ポンド(約54〜65億円)ほどで売却できればと考えているようだ。
同じく中盤のルーカス・ベリヴァルもトッテナムからの移籍が噂されているが、サールも新戦力に押し出される形になるのか。
2026年07月18日 16:30
アル・ナスルに所属するコロンビア代表FWジョン・デュランはポルトガルの強豪ベンフィカへの移籍が近づいているようだ。
現在22歳のデュランは母国のエンビガドでプロキャリアをスタートさせた後、シカゴ・ファイアーを経て2023年夏にアストン・ヴィラへ加入。ヴィラではオリー・ワトキンスに次ぐ2番手FWという立ち位置でありながらも、インパクトを残し、将来が期待されていたが、2025年1月にサウジアラビアのアル・ナスルへ移籍する運びとなった。
若くして欧州を離れる決断をしたデュランだが、その半年後にはフェネルバフチェへレンタル移籍。そして今冬にはゼニトへレンタル移籍するなど、なかなか居場所を見つけられず、転々とするキャリアを送っている。
そんななか、デュランは今夏キャリア通算7クラブ目へ移籍を果たす模様。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ベンフィカへ買い取りオプション付きのレンタル移籍で合意したという。
同氏によれば、他にもCLに出場する2チームからデュランにはオファーが届いていたようだが、マルコ・シウバ監督の存在やベンフィカのプロジェクトに魅力を感じ、移籍を決断したようだ。
今週末にメディカルチェックが行われる見込みで、正式な発表も間近だというが、デュランはベンフィカで存在感を残せるか。