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2026年07月18日 18:30
プレミアリーグのアーセナルがFWの獲得を検討している。 『Sky Sports』によると、ターゲットはアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズ。イングランド代表に選ばれている実力者で、今回のW杯でもピッチに立った。 マンチェスター・シティのユース出身で、2023年に移籍したミドルズブラでブレイク。ヴィラでも順調に成長し、今夏のW杯行きを掴んだ。 ヴィラとは2031年までの契約を結んでいるが、アーセナルは今夏の引き抜きを画策している。同メディアは移籍金が1億ポンド(約218億円)を超えると予想している。 アーセナルは左サイドの攻撃陣を強化したいと考えており、そこでロジャーズがターゲットに浮上した。昨季はブカヨ・サカのいる右サイドから多くの攻撃がスタートしていた。割合でいえば43%、左は33%。アーセナルはこれを均一にし、サカがいる右サイドの負担軽減を目指している。 ロジャーズはヴィラでトップ下、CFでも起用されていたが、アーセナルは左サイドでの起用をメインに考えている。 彼の強みは左サイドからのカットインであり、そこからのシュートは強烈、縦に切り込んだとしても、チャンスメイクで存在感を示す選手だ。 今夏すでにマンチェスター・シティやトッテナムといったBIG6がすでに移籍市場で大金を投じているが、アーセナルもそこに加わることになるのだろうか。
2026年07月18日 20:40
ウェストハムでキャプテンを務めるイングランド代表FWジャロッド・ボーウェン(29)はクラブの公式サイトにて今夏の残留を表明した。
昨シーズンは開幕から思うような結果を残せず、最終的には18位でフィニッシュし、イングランドの実質2部であるチャンピオンシップへ降格したウェストハム。今夏の移籍市場では多くの主力選手が他のクラブに狙われており、すでにマテウス・フェルナンデスは8500万ポンドでトッテナムへ移籍。そしてオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルも移籍が濃厚だと見られている。
そして、昨シーズンリーグ戦38試合で9ゴール11アシストをマークしたボーウェンはチェルシー、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、アストン・ヴィラ、エヴァートンといったそうそうたるクラブに狙われていたが、同選手は移籍するつもりはないという。
ウェストハムのキャプテンはインタビューの中で「私にとって最も重要なのは、このクラブをプレミアリーグに復帰させることだ。そして、クラブをより良くするために、今後どのような方向へ進んでいきたいのかをクラブの人々と話し合っていきたい。私にとってここにいることは当然の選択であり、ビジョンは明確だ。それはプレミアリーグ復帰だよ」とコメント。
プレミアリーグでの実績も十分な同選手はひくてあまたの状態だったが、2020年1月より在籍するウェストハムに残ることを選んだ。
「常に仲間のために立ち上がり、ウェストハムのキャプテンとして、そして一人のファンとして行動するよう心掛けてきた。加入するまでは、このクラブとは何の縁もなかった。でも、何年か後には自分はウェストハムのファンになっていると思う。だから常に、『もし自分がファンで、ピッチに立つチャンスを与えられたら何を望むだろう』と考えてプレイしている。自分自身もそういう人間でありたいと思っているし、それが自分の在り方なんだ」
ウェストハムへの愛を語り、クラブをいるべきリーグに戻すことを誓ったボーウェン。チャンピオンシップはプレミアリーグ以上に難しい部分もあるが、1年での復帰を叶えられるか。
2026年07月18日 20:36
北中米ワールドカップもいよいよ大詰めとなり、3位決定戦と決勝を残すのみとなった。現地7月19日(日本時間20日)に予定されている決勝で対決するのは、4大会ぶり2度目の優勝を目ざすスペインと、2連覇&4度目の世界制覇を狙うアルゼンチン。それぞれFIFAランキング2位で欧州王者、同1位で南米王者と、世界一を競うにふさわしいカードとなった。
W杯連覇は過去に2例しかない。第2次世界大戦前の1934年イタリア大会、1938年フランス大会で連続優勝したイタリア。そして、戦後の1958年スウェーデン大会、1962年チリ大会でタイトルを獲得したブラジルだ。今回の決勝でアルゼンチンが勝てば、史上3か国目となる。アルゼンチンは1982年スペイン大会、1990年イタリア大会で連覇に挑んだが、いずれもタイトル防衛に失敗している。それはどのような戦いだったのかを振り返ってみたい。
アルゼンチンに1978年大会で初優勝をもたらしたセサル・ルイス・メノッティ監督率いる1982年のチームは、もちろん優勝候補だった。4年前のメンバーがほぼ残っていたうえに、ディエゴ・マラドーナ、ラモン・ディアスら1979年ワールドユース選手権(現在はFIFA U-20ワールドカップ)日本大会優勝の逸材を加えたのだから当然だろう。
だが、3チームによる2次リーグ初戦でイタリアに1−2と敗れ、後がないブラジル戦も1−3の完敗で敗退。『サッカーダイジェスト』特派だった筆者も、この一戦を取材した。エスパニョールのホームスタジアムだった今はなきサリアの記者席は、スタンド最前列でピッチは目と鼻の先。ブラジルサポーターによるサンバのリズムに乗って躍動するブラジルとは対照的に、アルゼンチンのフラストレーションは手に取るように分かった。それがピークに達し、厳しいマークで堪忍袋の緒が切れたマラドーナがバチスタを蹴って退場処分となる。
カルロス・ビラルド監督の下で連覇が期待された1990年のチームは、満身創痍でようやく決勝にたどり着いた。ノックアウトステージに入り、準々決勝でドラガン・ストイコビッチのユーゴスラビア、準決勝でロベルト・バッジョの地元イタリアをともにPK戦の末に退けた。だが、それまでの代償は大きく、西ドイツとの決勝はクラウディオ・カニーヒアなど4人の主力選手が出場停止。最前線にマラドーナを残して守りを固め、少ないチャンスに懸けるも、頼みのエースにはギド・ブッフバルトらの厳しい監視の目が光り、試合終盤にPKを献上して0−1で涙をのんだ。この決勝ではアルゼンチンに2人の退場者が出て、最後は9人で戦った。
リオネル・スカローニ監督が指揮する今大会のアルゼンチンも、準決勝まで7戦全勝とはいえ、決して楽な戦いで勝ち進んできたわけではない。延長戦にもつれ込んだ試合も2つあったし、アディショナルタイムの逆転劇で辛くも生き残った2試合もあった。だが、PK戦にもつれることなく、しっかりと勝ち切っている。チームの士気は高まるだろうし、大エースのリオネル・メッシを中心とした結束力も高まっているだろう。
取るに足らないことかもしれないが、連覇を目ざして臨んだ過去二度の大会は、初戦でそれぞれベルギー、カメルーンに0−1で敗れたが、今回はアルジェリアに3−0と快勝。前回カタール大会の初戦でサウジアラビアに逆転で1−2と苦杯を喫した教訓を活かしたともいえる。そんなところが、これまでと流れが違う気がする。
アルゼンチンが「三度目の正直」で連覇を成し遂げるのか、それとも「二度あることは三度ある」のか。注目のスペインとの決勝キックオフは、日本時間20日の午前4時である。
取材・文●石川 聡
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2026年07月18日 20:30
レアル・マドリードは、ワールドカップで活躍を続けるスペイン代表のMFロドリやアルゼンチン代表のMFエンソ・フェルナンデスの獲得に動く考えはないようだ。スペイン紙『MARCA』が報じている。
ワールドカップで活躍した選手を巡る移籍報道が過熱しやすいが、レアル・マドリードは現時点で補強方針を変更していないという。
また、フランスの敗退後にはバイエルン・ミュンヘン所属のFWマイケル・オリーセとの関連も報じられたものの、クラブ内部では冷静な姿勢を維持しているようだ。
エンソはチェルシー退団を希望していると伝えられており、アルゼンチンとイングランドの準決勝で同点ゴールを決めるなど好パフォーマンスを披露。しかし、レアル・マドリードは正式なアプローチを行っておらず、現時点で獲得に向けた具体的な動きはないとされている。
また、ロドリについても同様だ。2024年のバロンドール受賞者はマンチェスター・シティとの契約が残り1年となっているものの、クラブは選手本人や関係者へ接触していないという。
一部ではロドリとマンチェスター・シティが今後決別する可能性も報じられているが、移籍先がレアル・マドリードになる可能性は低いとみられている。
レアル・マドリードは今夏、ワールドカップで評価を高める前にスペイン代表のDFマルク・ククレジャやオランダ代表のDFデンゼル・ダンフリースを獲得。さらにポルトガル代表のMFベルナルド・シウバやフランス代表のDFイブラヒマ・コナテといった実績十分の選手も補強しており、クラブとしては必要な戦力をすでに確保したとの認識を持っているようだ。
また、フロレンティーノ・ペレス会長の再選後は、根拠の薄い移籍報道を否定する姿勢を強めているという。クラブ間の良好な関係を維持するとともに、サポーターに不要な期待を抱かせない狙いもあるようだ。
すでに新シーズンに向けたプレシーズンもスタートさせているレアル・マドリード。基本的には新たな補強をおこなうことはなく、新シーズンを戦うつもりのようだ。
2026年07月18日 19:49
2026W杯準決勝でアルゼンチン代表に逆転負けを喫したイングランド代表では、代表監督トーマス・トゥヘルへサポーターから厳しい視線が向けられている。
2026年07月18日 19:42
日本航空株式会社(JAL)は18日、次世代を担う子どもたちに向けた特別なサッカークリニック『Special Soccer Lesson 2026』を開催。同社とパートナーシップ契約を結んでいるスタッド・ランス所属の日本代表MF中村敬斗が登場し、小学生約60名と、自身が10代のころに成長の場としていた三菱養和会 巣鴨グラウンドで交流した。
「少しでも仲良くなれたら」という挨拶で始まったサッカー教室では、中村の得意なプレーであるドリブルとシュートを特に練習。中村は積極的に自身で手本を子どもたちの目前で見せ、積極的に声掛けも行った。
約90分にわたってシュート練習やゲーム形式に飛び込み参加するなどして汗を流した中村は、最後に質疑応答コーナーも。子どもたちも積極的にどんどん手を挙げて中村に質問。15分近く質問に答えていった中で、「特に仲の良い選手、仲の悪い選手を教えてください」と無垢な質問にも「仲の良い選手は一人じゃないけど、知っていると思うけど伊東純也選手とか、同い年の瀬古(歩夢)選手、菅原(由勢)選手とか、久保(建英)選手とかは結構が仲が良いですね。仲の悪い選手は正直いないから、答えられないんだけど(笑)」と笑いつつ、誠実に回答した。
好きだった選手は「ロナウジーニョが大好きで、毎日ビデオを見てリフティングや足技をマネしていました。だからリフティング得意なんだけど、とにかく大好きで」、好きだったクラブは「昔はクリスティアーノ・ロナウドが大好きだったから、マンチェスター・ユナイテッドが一番好きでした」と次々と回答。
「対戦した選手で、一番ドリブルで抜きづらかった選手は?」の問いには、「パリ・サンジェルマンの(アクラフ)ハキミ選手は、なかなか1対1のシーンにもならないことが多いんだけど、なかなか抜かせてくれないというか、自分の間合いに持っていけないと感じました」と、モロッコ代表の右SBを挙げている。
子どもたちからの質問では、中村の持ち味であるドリブルについての質問が特に集まり、「どうやったらカットインがうまくなるか」「どうやったらたくさんの選手をドリブルで抜けるか」「ドリブルするとき、相手の間合いに入らないようにするには」といった質問に、ボールの持ち方、視線の向け方、気にすることなどを具体的に答えていった。
最後には「みんなと一緒にサッカーをして楽しかったし、みんなとサッカーをして自分も子どものときに戻ったような感覚になれたので、本当に貴重な時間でした」と笑顔で挨拶している。
2026年07月18日 19:37
ホッフェンハイムに所属する日本代表DF町田浩樹が、2025−26シーズンに強いられたリハビリ期間を振り返り、新シーズンに懸ける思いを口にした。17日、ドイツ『キッカー』が同選手のコメントを伝えている。
町田は昨夏にベルギーのユニオン・サン・ジロワーズからホッフェンハイムに完全移籍で加入した。昨年8月16日に行われたDFBポカール1回戦のハンザ・ロストック戦でデビューを飾ったものの、ブンデスリーガ開幕節となったレヴァークーゼン戦の前半にひざを負傷。左ひざ前十字じん帯断裂の大ケガを負ったことが発表され、長期離脱を余儀なくされていた。
今年4月にはチームトレーニングの一部に復帰したことが伝えられた町田だったが、2025−26シーズンの出場は前述の2試合のみに留まった。期待されたFIFAワールドカップ2026メンバーへの滑り込みもならず、悔しさの残る失意のシーズンとなってしまった。
町田がこの負傷について「精神的にも大きな挫折だった」と心境を吐露。それでも、「皆さんは素晴らしいサポートをしてくれた。ホッフェンハイムのおかげで、日本での最初の5カ月のリハビリを無事に終えることができ、本当に助かった」と語り、復帰に向けて支えてくれたスタッフへ感謝の言葉を残した。
新シーズンのホッフェンハイムは、8月22日にDFBポカール1回戦を控えており、ブンデスリーガ第1節ケルン戦は8月29日に予定されている。現在のコンディションについて、町田は「ひざには全く問題がなく、すべてのトレーニングに参加できるようになったが、負荷を少し調整している。でも、予定通りに進んでいる」と話し、約1か月後に迫る開幕に向けて順調な回復ぶりをアピールした。
また、断念せざるを得なかったW杯に関しては「正直に言うと、間に合うようにあらゆる手を尽くした」とコメント。最後まで夢の舞台へ諦めていなかったことを明かしつつ、「でも、リスクもあった。昨季の終盤にはチームと一緒に練習もしたが、試合勘は全くなかった。だから、出場を見送り長期的に見て、新シーズンに向けて準備に集中する方が賢明だと判断した」と、語っている。
2026年07月18日 19:30
エディ・ハウ監督率いるニューカッスルは今年の移籍市場でも慌ただしい夏を送るかもしれない。
昨夏は移籍最終日までエースであるアレクサンデル・イサク(リヴァプールへ移籍)の騒動に巻き込まれたニューカッスル。そして今夏はここまで主力選手の移籍が続いており、すでにアンソニー・ゴードンがバルセロナへ、そしてサンドロ・トナーリはトッテナムへの移籍を果たした。さらにブルーノ・ギマランイスもアーセナルへの移籍が噂されるなど、ニューカッスルは主力選手の流出が止まらない可能性がある。
そんななか、ニューカッスルはギマランイスも退団した場合に備えて現在中盤の補強に取り組んでいる模様。英『FootballTransfers』によれば、ニューカッスルはフランクフルトの若き逸材MFヒューゴ・ラーションの代理人と接触を開始したという。
現在22歳のラーションは今回のW杯のスウェーデン代表メンバーには入らなかったものの、ビッグクラブから注目を集める若手注目株の一人だ。マンチェスター・シティやアーセナル、バルセロナなども過去には興味を示していたが、現在はマンチェスター・ユナイテッドが獲得に熱心で、ニューカッスル同様、代理人に接触したようだ。
ラーション自身は今夏の移籍に前向きのようだが、フランクフルトは5000万ユーロ(約93億円)を要求しているとのこと。
スイス代表MFヨハン・マンザンビはアストン・ヴィラとの争奪戦に敗れ、トッテナムMFルーカス・ベリヴァルへの4600万ポンド(約100億円)のオファーは拒否されるなど、ニューカッスルの補強は思うように進んでいないが、ラーションは獲得できるだろうか。
2026年07月18日 19:11
NECに所属する日本代表FW小川航基が主催する『⼩川航基サッカークリニック〜横浜のこどもたちと共に〜』が開催された。
2026年07月18日 19:00
プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を検討している。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、ターゲットはマンチェスター・シティのサビーニョ。
ブラジルのアトレチコ・ミネイロ出身で、2022年にトロワに移籍し、欧州挑戦。その後は複数のクラブをレンタルで渡り歩き、2024年にシティに加入している。
左利きのアタッカーで、シティでは両サイドのWGとして起用されている。
25-26シーズンは公式戦36試合で4ゴール3アシスト。冬の移籍市場でボーンマスからアントワーヌ・セメンヨが加入し、その影響もあってプレイタイムが減少している。
シーラ氏によると、トッテナムはサビーニョの獲得に動いており、1年間の延長オプションが付随した2032年までの6年契約、移籍金は最大8000万ユーロ、日本円にして約150億円のオファーを用意しているようだ。
シティは適正価格のオファーが届けば放出を容認する構えで、もしサビーニョ移籍となれば、今夏の移籍市場で代役となるFWを探すとみられている。
トッテナムは今夏ヤン・ポール・ファン・ヘッケやサンドロ・トナーリといった実力者をプレミアリーグからかき集めており、サビーニョも彼らに続くのだろうか。
2026年07月18日 18:48
今夏にFC東京からラ・リーガのバレンシアに完全移籍した佐藤龍之介。プレシーズンでのパフォーマンスが高評価を受けているようだ。現地7月17日、スペイン紙『AS』が伝えている。
同紙は「サトウはプレシーズンで注目の的に」と見出しを打った記事を掲載。「バレンシアの新加入選手の中でリュウノスケ・サトウは当初、最も無名な存在だった」と切り出し、次のように続けた。
「しかし、同クラブへの移籍の可能性が報じられた後、ソーシャルメディア上で拡散されたプレー動画によって大きな話題を呼んだ。
とはいえ、実際にサトウのプレーを目の当たりにすることが真の試金石だった。初期のトレーニングセッションにおいて、サトウは動画通りの実力を証明し、現場で見守る人々を感嘆させた。パルテナやジローナで行なわれた最初のセッションで、彼を注視してきた関係者たちは『爆発的なスピードがあり、精神的にも身体的にも反応が速い』と語った」
また『AS』は、バレンシアを率いるカルロス・コルベラン監督が「サトウを先発で起用するか、あるいは途中出場させるかなど、チームへの最適な組み方を検討し始めている」とも報じた。
大注目の19歳は、18日に行なわれるペトロ・ルアンダとの親善試合でスペインの名門でのデビューを飾るという。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月18日 18:30
プレミアリーグのアーセナルがFWの獲得を検討している。
『Sky Sports』によると、ターゲットはアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズ。イングランド代表に選ばれている実力者で、今回のW杯でもピッチに立った。
マンチェスター・シティのユース出身で、2023年に移籍したミドルズブラでブレイク。ヴィラでも順調に成長し、今夏のW杯行きを掴んだ。
ヴィラとは2031年までの契約を結んでいるが、アーセナルは今夏の引き抜きを画策している。同メディアは移籍金が1億ポンド(約218億円)を超えると予想している。
アーセナルは左サイドの攻撃陣を強化したいと考えており、そこでロジャーズがターゲットに浮上した。昨季はブカヨ・サカのいる右サイドから多くの攻撃がスタートしていた。割合でいえば43%、左は33%。アーセナルはこれを均一にし、サカがいる右サイドの負担軽減を目指している。
ロジャーズはヴィラでトップ下、CFでも起用されていたが、アーセナルは左サイドでの起用をメインに考えている。
彼の強みは左サイドからのカットインであり、そこからのシュートは強烈、縦に切り込んだとしても、チャンスメイクで存在感を示す選手だ。
今夏すでにマンチェスター・シティやトッテナムといったBIG6がすでに移籍市場で大金を投じているが、アーセナルもそこに加わることになるのだろうか。
2026年07月18日 18:13
アスレティック・ビルバオは17日、FIFAワールドカップ2026・決勝戦を控えるGKウナイ・シモン、CBアイメリク・ラポルテ、FWニコ・ウィリアムズ、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督に対して、バスク人作家キルメン・ウリベ氏の代表作になぞらえた応援のメッセージを送っている。
2026年07月18日 18:08
NECに所属する日本代表FW小川航基が主催する『⼩川航基サッカークリニック〜横浜のこどもたちと共に〜』が開催された。「ずっとこういったイベントがやりたかった」と語る小川にとって、念願だった自身主催のサッカークリニック。地元・神奈川県横浜市で開催され、横浜市在住の小学1〜3年生50名が参加した。
ウォーミングアップ後は、小川&スタッフによる大人チームと子どもチームによるゲーム大会を実施。小川は5分×6本、計30分間フル出場し、「ゲームでこういう動きをするのは久しぶりで息が上がっちゃいました(笑)」と笑顔で振り返った。それでも、持ち前の得点力とヘディングの強さを発揮してゴールを量産し、会場を大いに盛り上げた。
ゲーム大会後にはトークショーも開催された。FIFAワールドカップ2026のオランダ代表戦では、同点ゴールを演出した小川。渾身のヘディングシュートは鎌田大地の頭をかすめ、記録上は鎌田のゴールとなった。MCから「オランダ戦の2点目は誰のゴール?」と振られると、子どもたちは「鎌田! 鎌田!」と連呼。これに小川は「めっちゃハッキリ言うやん(笑)」とタジタジだった。「ゾーンディフェンスの弱みは間にポジションを取ること。競り合ったのはファン・ダイクという大きな選手だったけど、タイミングとボールさえ合えば、誰が相手でも得点が取れると証明できた。僕の一番の夢はワールドカップで得点を取ること。それは叶わなかったので、神様が『また次を目指せ』と言っていると思う。また4年後は取りたい」と、子どもたちの前で次回大会でのゴールを誓った。
自身がFIFAワールドカップ2026で着用したスパイクとネーム入り日本代表ユニフォームを懸けたじゃんけん大会を実施。イベントの締めくくりには参加者一人ひとりと記念撮影を行い、サイン入りポストカードをプレゼントした。小川は「僕自身は小さい頃にトレセンに入ったこともなかった。本当に誰にでも可能性があるということを、僕自身すごく実感しています。ワールドカップという僕が目指してきた舞台に立てたことで、それをみんなにも理解してほしいし、どんな状況でも誰にでもチャンスはあるということを伝えたかった」とイベントに込めた想いを説明。「すごく子どもたちから元気とパワーをもらった」と笑顔で振り返り、充実した一日を締めくくった。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>
2026年07月18日 17:54
北中米W杯はあと2試合。日本時間7月19日に行なわれる3位決定戦(フランス対イングランド)と、その翌日の決勝(スペイン対イングランド)のみとなった。それに伴い、得点王争いも大詰めだ。キリアン・エムバペが前人未到の“連覇”を達成するのか。MVPには2度輝いているリオネル・メッシが初めて手にするのか。
得点ランキングは現状、以下になっている(※得点数が並んだ場合は、併記のアシスト数、出場時間の少なさの順で比較)。ノルウェーは準々決勝で敗退したため、アーリング・ハーランドは脱落。実質6人に絞られた。
1位 リオネル・メッシ
(8ゴール/4アシスト/712分/アルゼンチン)
2位 キリアン・エムバペ
(8ゴール/3アシスト/666分/フランス)
3位 アーリング・ハーランド
(7ゴール/0アシスト/537分/ノルウェー)
4位 ジュード・ベリンガム
(6ゴール/1アシスト/679分/イングランド)
5位 ハリー・ケイン
(6ゴール/1アシスト/732分/イングランド)
6位 ウスマンヌ・デンベレ
(5ゴール/2アシスト/595分/フランス)
7位 ミケル・オジャルサバル
(5ゴール/1アシスト/599分/スペイン)
最終決戦を前に、FIFAが運営するW杯の公式SNSは、女子大会も含めた直近の得点王を紹介した。
男子は最新から順にエムバペ、ケイン、ハメス・ロドリゲス、トーマス・ミュラーが並ぶ一方、女子は宮澤ひなた、ミーガン・ラピノー、セリア・シャシッチ、澤穂希が名を連ねており、なでしこジャパン選手の躍動が際立つ。
男女を合わせたW杯直近7大会の得点王のうち、2人は日本人だ。改めて、特筆すべき偉業はファンの注目を集め、「ここに日本人が2人も載ってる事の凄さよ」「日本から2人いるのすごい。Jリーグでプレーした選手もいるね」といったコメントが寄せられている。
なでしこジャパンはすでにW杯で得点王を輩出し、優勝も果たしている。男子の日本代表も世界のトップに辿り着けるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】超豪華ラインナップの中に日本人2選手
2026年07月18日 17:53
プレミアリーグ・トッテナムのDF高井幸大の“変貌”が話題を集めている。
高井は昨夏に川崎フロンターレからトッテナムへ完全移籍。しかし加入直後のプレシーズン期間に負傷し、戦線離脱を余儀なくされるなど出遅れたことも影響して、出番を得られず。今年1月から半年間、ボルシアMGへ期限付き移籍していた。
レンタル期間を終えた高井は今夏にトッテナムに復帰。現在は新シーズンに向けて始動したチームに合流してトレーニングに励んでいる。
クラブは公式SNSで連日、トレーニングの様子を写真や動画などでアップしているなか、高井がリシャルリソンとのマッチアップする一枚も。
この写真を見たファンからは「何か高井ゴツくなった気がする」「右足ふくらはぎなんだこのゴツさ」「プレミア仕様」「ますます期待できるわ」「強さまで加わったらかなり楽しみな存在になる」「首と足えぐい」「成長感じるな」「かなり理想的」といった声があがっている。
トッテナムは今月末にはオーストラリア遠征を行なう。21歳日本人DFのパフォーマンスに注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】リシャルリソンとマッチアップする高井