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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 巨人 左太もも裏の肉離れで離脱中の戸郷が軽めのキャッチボールを再開「指の感覚を落としたくない」メジャー選手に刺激受けて前進
  • 鈴木誠也、4戦連続安打のタイムリーで逆転勝利に貢献 カブスはブレグマンの決勝弾でシーソーゲームを制す
  • 【新日本・G1】またも快挙! ウルフアロンが史上最速初勝利 米国での真夏の祭典開幕に「楽しみで夜も眠れねえよ」
  • 英国では出場停止中のボーンマスDF、フィオレンティーナにレンタル移籍へ
  • 「判定次第で結果は変わっていたかもしれない」まさかの途中交代…怪物ハーランド、イングランド戦の判定にはチクり。それでも16強進出を誇示「ブラジルと肩を並べるような存在になれると示した」【W杯】
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上昇傾向? 2戦連発の阪神・佐藤輝明 大矢氏「前の打席からきっちりタイミングを合わせた」

2026年07月13日 06:40

 12日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、2試合連続となる本塁打を放った阪神・佐藤輝明の一発に注目した。  第3打席、ヤクルト・吉村貢司郎が投じた高めのストレートを完璧に捉えると、打球はバックスクリーン右へ吸い込まれ、今季第18号を記録した。本塁打を放つ前の打席では、同じく高めのストレートに空振り三振を喫していたが、見事に対応して結果につなげた。  この一打について、大矢明彦氏は「前の打席は高めのストレートで空振り三振していた。そこからタイミングをきっちり合わせて、一発で捉えにかかった。コンパクトなスイングができたホームランだった」とコメント。前の打席からの修正力に加え、一振りで仕留めたスイングを高く評価した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • 岡本和真がマルチ安打含む3出塁 前半戦で日本人新人最多タイ22発 昨季ア・リーグ王者ブルージェイズは地区最下位で折り返し

    2026年07月13日 08:40
    ○ パドレス 5−4 ブルージェイズ ● <現地時間7月12日 ペトコ・パーク>  トロント・ブルージェイズが前半戦の最終カードを負け越し。岡本和真内野手(30)は「4番・三塁」でフル出場し、3試合ぶりのマルチ安打を記録した。  1点先制した初回、二死から第1打席に立った岡本は先発右腕マルケスのナックルカーブを捉え、飛距離398フィート(約121メートル)の大飛球で中越えの二塁打。先頭打者だった8回表の第4打席では左前安打を運び、8番ジョナサン・クラッセによる一時勝ち越しの適時打を演出した。  この試合3打数2安打、1四球の内容で、今季成績は打率.239、22本塁打、62打点、OPS.788。前半戦では本塁打・打点・OPSの3部門でチームトップの数字を残し、打線を牽引した。  ブルージェイズは1点を勝ち越した直後の8回裏、3番手右腕ジェフ・ホフマンが2点を失って逆転負け。地区最下位の45勝51敗、首位レイズまで12ゲーム差でシーズン折り返しとなった。

  • オールスターで他球団と触れ合い「新たな発見」 パフォーマンスの幅が広がった“夢舞台”

    2026年07月13日 08:09
    BsGravityで2年目を迎えるPerformerの「KANNA」  オリックスの球団公式ダンス&ヴォーカルユニットは結成13年目を迎える。2024年から新たな“挑戦”をスタートさせ、男女混成ユニット「BsGravity(ビーズグラビティ)」として活躍中。メンバーは「BsGirls」9人と「BsGuys」3人の計12人でスタジアムに彩りを添えている。第3回は2年目のPerformerの「KANNA」に話を聞いた。  2年目を迎えた今季、掲げているテーマは「去年の自分を超える」ことだ。「パフォーマンス面でも内面的な部分でも、1年間経験してきたことを生かして、ファンの方々に『成長したな』と思っていただけるように頑張っています」。力強い視線を真っ直ぐに向け、静かな闘志を燃やしている。  1年目は自身のパフォーマンスに集中するだけで精一杯だったが、今季はステージやグラウンドで前に立つ機会も増えた。「自分が一番うまいと思い切って踊ることを意識しています」と、胸を張り自信に満ちた表情を浮かべる。昨年はルーキーながらメンバーを代表し「マイナビオールスターゲーム 2025」に参加した。代表としての責任を感じつつも、とにかく楽しむことを一番に考えて臨んだという。他球団のパフォーマーたちとの交流は、大きな財産になった。 「BsGravityは他球団とダンスの種類が違ったりするので、普段やらない動きも多くて『あ、これも意外とできるかも』という新しい発見がありました」。刺激的な経験を思い返すように目を輝かせる。そこでの学びが、自身のパフォーマンスの幅を広げることにつながった。  心に余裕が生まれたことで、客席の景色も広く見渡せるようになった。「自分のファンの方がどこにいるのか広く見られるようになって、背番号やタオルをつけてくださっているのも見えています」と、応援してくれるファンの存在を愛おしそうに見つめる。  その広い視野は、新加入のメンバーたちへも向けられている。「1年目の子たちもいっぱい、いっぱいだと思うので、自分が去年苦しんだことや不安だった気持ちがわかっているからこそ、先を見て行動するようにしています」。自身の挫折や苦労を糧に、後輩たちを包み込むような優しさを滲ませた。  見据える夢はただ一つ。「日本一をファンのみなさんと一緒に迎えること」だ。「グラウンドに出た瞬間のファンのみなさんの顔を見るのが、めちゃくちゃ好きなので」と、勝利の喜びを分かち合う最高の瞬間を胸に描き、さらなる高みへと全身全霊で突き進む。(First-Pitch編集部)

  • 大谷翔平、日米通算350本塁打を達成 22号先頭弾含む長打2本の活躍も…ドジャース同地区3連敗で前半戦を終了

    2026年07月13日 08:05
    ● ドジャース 3−5 ダイヤモンドバックス ○ <現地時間7月12日 ドジャー・スタジアム>  ロサンゼルス・ドジャースが同地区3連戦をスイープ負け。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、22号本塁打を放つなどマルチ安打を記録した。  新人左腕ブラットに対する初回の第1打席、ド真ん中への初球フォーシームをいきなり振り抜き、2試合ぶりの22号先頭打者アーチ。打球速度111.8マイル(約179.9キロ)、飛距離437フィート(約133メートル)の大飛球を左中間スタンド中段へ運び、日米通算350本塁打を達成した。  3回表、再び先頭だった第2打席ではカウント2-1から高めに浮いたスラーブを捉え、右中間への二塁打。5番トミー・エドマンの2点適時打をお膳立てし、3点リードに広げた。  ところがドジャースは5回表、先発右腕エメ・シーハンが2本の二塁打を浴びて1点を返されると、8番タワの放った右中間フェンス際の飛球を中堅手アンディ・パヘスが落球。一死二、三塁から9番ウォルドシュミットに右犠飛を許し、1点差に迫られた。  6回表には先頭打者を四球で歩かせると、新人捕手エリーゼル・アルフォンゾの捕逸により得点圏に走者が進塁。一死三塁から2番手右腕エドガルド・エンリケスを投入したが、いきなり4番モレノに四球を与えた。5番グリエルJr.は三ゴロに打ち取るも、三塁手マックス・マンシーの本塁送球が三塁走者に直撃し、この失策の間に同点のホームイン。6番バルガスに勝ち越しの右前適時打を許した。  大谷は4打数2安打、1打点、1三振という内容で3試合連続安打をマーク。左膝の違和感を抱えながら打者として出場を続け、前半戦では打率.293、22本塁打、58打点、OPS.952を記録。投手としては14先発で8勝2敗、防御率1.79という成績だった。

  • 逆転勝利の広島・新井監督 床田と打線の「粘り」を評価「あれもすごく大きかった」一問一答

    2026年07月13日 08:00
     「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)  広島が連敗を3で止めた。

  • 広島・床田 1カ月ぶり勝利 二回以降ほぼ完璧6回1失点 新井監督「前回よりは良いボールがいっていたと思う」

    2026年07月13日 08:00
     「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)  広島の先発陣にも漂っていた悪い流れを床田寛樹投手が食い止めた。6回2安打1失点の力投で4勝目をマーク。6月3日・日本ハム戦(マツダ)以来、4登板ぶりの勝利となり、「それなりに四球もあったが全体的に良かった」と振り返った。  初回は2死から村松に先制アーチを被弾。森下、森に続いて3戦連続初回先制弾を浴びた形になったが切り替えた。「(前日までは)そのままズルズルいくことが多かったので、ソロはしょうがないから、この後しっかり頑張ろうと思って投げた」。以降は許した安打も、ぼてぼての内野安打1本だけ。テンポの良い投球で味方の逆転を呼び込んだ。  5回5失点(自責2)だった前回登板の5日・阪神戦(甲子園)では、新井監督から「もう少し出力が上がってこないと、ちょっと苦しいんじゃないかというふうには見える」と指摘されていた。この日は最速145キロ。中盤以降、変化球中心の組み立てになりながらも要所では力強い直球を投げ込み、指揮官も「前回よりは良いボールがいっていたと思う」と評価した。  先発陣は森下が不調で2軍調整となり、玉村も右足を痛めて戦線離脱。苦しい台所事情なだけに床田の頼もしさが際立つ。「なかなか勝てていないので。次も勝てるように頑張りたい」。勝負どころの夏場で真価を発揮していく。

  • 【解説】球宴明けから阪神理想の攻撃が見られそう 近本「理にかなった打ち方」佐藤輝「夏場に本塁打増える」

    2026年07月13日 08:00
     「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)  阪神は2カード連続勝ち越しで単独首位を守った。佐藤輝明が七回に18号2ラン、大山悠輔も12号ソロで続いた。デイリースポーツ評論家の藤田平氏は佐藤輝の決勝本塁打を「修正力のたまもの」と評価し、1軍復帰した近本光司外野手の打撃も分析した。   ◇  ◇  打撃フォームを変えた近本は、離脱前より理にかなった打ち方ができている。昨季はオープンスタンスで、右肩と右腰まで開いていたため、弓矢のように、バックスイングが取れていなかった。  一昨年あたりから内角攻めが増え、死球離脱もあった。そうした対策で体を開いていたのだろうが、逆方向へ当てるだけの打球が増え、左中間を超える打球はほとんど見られなくなっていた。  離脱期間というのは、今までの打撃を振り返ることができる。シーズン中に変えるのは珍しいが、近本の場合、新しいフォームというより、戻したと言えるので対応は難しくないはずだ。今のフォームなら本来持つ長打も期待できるし、“けがの功名”にしてほしい。  佐藤輝の決勝2ランは修正力のたまものだ。1打席目は少し芯を外されて中飛になっていたが、打席を重ねることで修正できていた。だからこそ打率も残せているし、年々進化しているということ。夏場は投手がへばるし、春先より本塁打は増えてくるだろう。  安打と盗塁でチャンスをつくった近本を、佐藤輝らクリーンアップでかえす。球宴明けから理想の攻撃が見られそうだ。

  • 阪神・工藤に感じた1年目が終わっての自覚 163キロに父・一範さん驚き「最初から腕振れよ(笑)」

    2026年07月13日 07:00
     「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)  阪神の工藤泰成投手(24)がプロ2年目にして、初勝利を挙げた。この日はテレビで観戦していた父・一範さん(55)がデイリースポーツに手記を寄せた。右腕のこれまでの成長、さらにはオフに感じた自覚を明かした。   ◇  ◇  泰成、プロ初勝利おめでとう。  泰成は野球がなかったらどうしてたかな。小さいときは家の中でゲームやってる子が多いけど、泰成はグラブとボールを持って、壁さえあればどこでも外で遊んでるような子だった。一番感心したのは、高校も一般入学で、関西方面から特待生が入ってきたけど努力したところだね。レベルを試すにはいいと思って、3年間ベンチに入れなくてもいいんじゃないかなと思ってたけど、3年生で先発させてもらえるようになった。  大学でウエートを始めて帰ってきたときは、びっくりしたよ。ボディービルダーかなって(笑)。部員が200人くらいいる中でエースになったのは、本人の努力と野球に没頭できる環境があったからだね。  大学4年のドラフトで指名がなかった時、会議が終わってすぐに電話がかかってきて『もう徳島に決めた』と。社会人とかいろいろ道はあるから、少し考えてもいいんじゃないって話はしたけど、徳島に行くと。『もう1年応援してくれ』ということだから、分かりましたと送り出した。徳島に応援に行って、おいしいものを食べようと焼き肉に誘ったけど断られた(笑)。鶏肉とブロッコリーしか食べなかった。  ドラフトの育成指名は悔しかった。けど泰成が一番悔しかったと思う。ただ今思えば、育成の方がよかったんじゃないかと思う。支配下で入るより、目的ができた。1年目の開幕前に支配下になったときは、期待されてるなってうれしかった。  今年の正月に秋田に帰ってきたときも、いつも通りだったな。毎日筋トレに出かけて、ほとんど野球の話なんかしなかった。1年目が終わっての自覚みたいなのは感じた。お酒も1杯も飲まなかったしね。今年は去年よりも内容がすごく良くなってると思う。163キロを出したときは本当に驚いた。最初からそれくらい腕振れよって思った(笑)。でも努力の結果が出てるね。  中継ぎで、メンタルのコントロールがきついと思うけど、体調に気をつけてほしい。当然打たれることもあると思うけど、チームの勝利を最優先に考えてほしい。これからも応援してます。頑張れ!

  • 11三振中10個が空振り三振…ヤクルト打線が精彩欠く 坂口氏「ボールの待ち方に見直しを」と提言

    2026年07月13日 07:00
     ヤクルトは阪神に完封負けを喫した。

  • 阪神・村上頌樹、初回30球の立ち上がりから6回無失点 大矢氏が評価したエースの修正力

    2026年07月13日 06:50
     阪神がヤクルトに3−0で快勝した。12日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、苦しみながらも6回無失点と試合をつくった先発・村上頌樹の投球に注目した。  村上は初回だけで30球を要するなど、本来の制球力を発揮できず苦しい立ち上がりとなった。それでも再三のピンチを粘り強くしのぎ、6回を無失点で投げ切った。この日の投球について、大矢明彦氏は「前半はらしさがなく、ストレートのコントロールがあまり良くなかった」と指摘。その上で、「変化球でかわすというピッチングに切り替えた。それでも2つしか四球を出さなかった。これらが無失点で抑えられた要因だった」と修正力を評価した。さらに、「中盤からストレートのコントロールも良くなってきていた。とは言っても6回無失点でいける内容ではなかったので、よくまとめた」と粘りの投球を称賛した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ホワイトソックスが5年ぶりの地区首位ターン 村上宗隆は四球出塁で初回の大量得点に貢献 HRダービー&球宴初出場へ

    2026年07月13日 06:42
    ○ ホワイトソックス 9−1 アスレチックス ● <現地時間7月12日 レート・フィールド>  シカゴ・ホワイトソックスが前半戦の最終カードをスイープ。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、3打数無安打1四球という内容だった。  ホワイトソックスは初回に1点先制を許しながらも、その裏の先頭打者サム・アントナッチが6号同点ソロ。村上が四球を選んで出塁すると、3番ミゲル・バルガスも二塁打で続くなど一死満塁と好機を作り、6番カイル・ティールが勝ち越しの2点適時打。さらに、7番ブレイデン・モンゴメリーの3号3ランも飛び出し、一挙6得点のビッグイニングを作った。  援護を貰った新人左腕ノア・シュルツは5回1失点と試合を作り、今季3勝目をマーク。ブレイデン・モンゴメリーが5回裏にも適時打を放つなどルーキー勢の活躍が光り、3連勝を飾った。チームは50勝45敗、2位ガーディアンズとはゲーム差無しで前半戦を終了。地区首位でのシーズン折り返しは地区優勝した2021年以来、5年ぶりとなった。  村上は3打数無安打、1四球、2三振という内容に終わり、今季成績は打率.232、20本塁打、42打点、OPS.911。日本時間14日にはホームランダービー、同15日にはオールスターゲームの初出場を予定している。

  • 上昇傾向? 2戦連発の阪神・佐藤輝明 大矢氏「前の打席からきっちりタイミングを合わせた」

    2026年07月13日 06:40
     12日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、2試合連続となる本塁打を放った阪神・佐藤輝明の一発に注目した。  第3打席、ヤクルト・吉村貢司郎が投じた高めのストレートを完璧に捉えると、打球はバックスクリーン右へ吸い込まれ、今季第18号を記録した。本塁打を放つ前の打席では、同じく高めのストレートに空振り三振を喫していたが、見事に対応して結果につなげた。  この一打について、大矢明彦氏は「前の打席は高めのストレートで空振り三振していた。そこからタイミングをきっちり合わせて、一発で捉えにかかった。コンパクトなスイングができたホームランだった」とコメント。前の打席からの修正力に加え、一振りで仕留めたスイングを高く評価した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 【Buffaloes Inside】オリックス・吉田輝星、異例の1週間ノースローでリフレッシュし新球も習得。「大きな賭けが成功したかなと思っています」

    2026年07月13日 06:40
     「体をリフレッシュすることができたし、縦落ち系のボールも試すことができました。

  • ロッテ・小島和哉、5戦白星なしも復調気配 笘篠氏「皆が守っているのを意識して、上手く散らしながら…」

    2026年07月13日 06:30
    ◆ 「また一つ小島らしい投球が次の登板では見られるのではないか」と期待  ロッテ・小島和哉が12日、オリックス戦に先発登板。5回0/3・86球を投げ、5安打2奪三振1死球3失点で6敗目を喫した。  5戦白星なしとなった小島だが、12日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・坂口智隆氏は「前回まで少し早い回での交代が続いてしまっていたが、今日は内容が比較的いいように見えた」と評価。解説の大矢明彦氏が「立ち上がりはいいと思いませんでしたね、ちょっとバランスが悪かったけど、徐々によくなっていたのでこれで小島のペースになるかなという感じはして見ていた」と語ると、坂口氏は「不運な所も少しありましたね」と頷いた。  もう1人の解説・笘篠賢治氏が「バックに皆が守っているんだよという部分を意識しながら、上手く散らしながら(投げていた)。それまでは俺が俺がみたいな所が出すぎている部分がありましたからね。今日は敗戦にはなったが、また一つ小島らしい投球が次の登板では見られるのではないか、試合をしっかり作ってくれるのではないかという投球に見えた」と評価すると、坂口氏も「周りを信頼して、また次につなげてほしい」と期待を込めた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 巨人・大勢不在の「緊急事態」、船迫が守る…中川と7・8回に無失点リレーで1点差逃げ切り

    2026年07月13日 06:22
    巨人4―3DeNA  初回に満塁本塁打で先制したものの、巨人は六回までに1点差に迫られた。  中継ぎの柱、大勢は右肘の張りで試合前に出場選手登録を抹消されたばかり。勝ちパターンの一角を欠く状態で迎えた「緊急事態」(橋上監督代行)に救援陣が奮起を見せた。  七回は左腕の中川。DeNAは投手の代打に右打ちの新人、宮下朝陽(東洋大)を送り出してきたが、二飛に打ち取った。勝又、三森と左打者が続いた1、2番も二ゴロ、見逃し三振に退けた。「緊張はしたけど、3人で抑えられてよかった」と仕事を果たした。  続く八回、中軸を迎えるマウンドには船迫。度会を二ゴロ、牧を空振り三振、途中出場の梶原を遊ゴロに仕留め、雄たけびを上げて拳を握りしめた。「大勢がいない中で、自分もこれぐらいできると見せてやろうと思っていた」。九回も抑えのマルティネスが3人で締めくくり、今季21度目の1点差勝利を飾った。  試合後、杉内投手チーフコーチは「中川も船迫も状態がいい。ここに高梨らもいる」と話し、大勢以外の救援投手への信頼を口にした。3連投を避けるため、この日はベンチ外だった田中瑛を含め、勝ち試合の終盤を総力戦で乗り切っていく考えだ。  14日から始まる9連戦を前に層の厚さを示した巨人ブルペン。橋上監督代行は「いるメンバーで一番ベストな選択をしていく」と、今後の起用方針を語った。「みんなでカバーしながらやっていければ」と中川。一丸となって前半戦最後の山場を乗り越えていく。(田原遼)

  • 7月好調の西武・林安可が2打席連続HR 笘篠氏「ネビンが本塁打出てないが、林が量産して噛み合っている」

    2026年07月13日 06:20
    ◆ 6カードぶりの勝ち越し!坂口氏「安定した攻撃力があればまた乗っていく」  西武は12日、日本ハムと対戦して12−1で大勝し、6カードぶりの勝ち越しを決めた。林安可が2打席連続の本塁打を放った。  7月はここまで打率.375(16-6)・3本塁打・6打点と好調の林。12日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・坂口智隆氏が「6月の終わりに一軍に上がってきて、7月に入ってから本当に調子がいいですよね」と語ると、解説の笘篠賢治氏は「驚異的なスピードの打球で、力もありますね。やはり安打でつなぐ点の取り方もいいが、一発の脅威というのがね」と称賛し「ネビンがここの所ちょっと本塁打が出てないんですよね。そういった中で代わりじゃないが、林が一発を量産してくれるというふうに上手く今噛み合っているのかなと思う。2人が打ちだしたらまたすごいことになりますね」と分析した。  坂口氏は「打線がまた分厚くなるというか、誰か調子悪くてもこういうカバーできる選手が長打も打ってくれるのであれば得点力は上がってくるし、投手はいいから安定した攻撃力があれば、また乗っていくのではないか」と期待を込めた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』