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2026年07月09日 10:44
● オリオールズ 7−9 カブス ○ <現地時間7月8日 オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ> シカゴ・カブスが両軍合計9本塁打の一戦に競り勝って3連勝。鈴木誠也外野手(31)は「4番・指名打者」でフル出場し、14号本塁打を放った。 カブスは3回表、1番ピート・クローアームストロングが20号先制ソロ。1対3と逆転を許した直後の5回表には、先頭の7番マイケル・コンフォートが8号ソロ、8番カーソン・ケリーが5号ソロと2者連発ですぐさま同点に。さらに、一死から1番クローアームストロングが2打席連発の21号ソロを運び、逆転に成功した。 そして7回表に2点を加え、なおも二死二、三塁の好機で鈴木が第4打席に入ると、3番手左腕ウルフラムの内角低めスライダーを豪快に振り抜き、左翼ポール際に飛び込む14号3ラン。通算100号本塁打を記録した現地1日のパドレス戦以来の本塁打でチームを勝利に導いた。 鈴木は5試合・21打席ぶりの安打を記録して4打数1安打、3打点の内容。今季成績を打率.260、14本塁打、45打点、OPS.791としている。
2026年07月09日 13:54
巨人の戸郷翔征投手が9日、ジャイアンツ球場で故障班に合流した。
戸郷は8日に都内の病院で左太もも裏の肉離れと診断され、この日は治療に時間を充てた。その後、取材に対応し改めて「僕の準備不足もあると思うし、申し訳ない気持ちが一番ですよね」とチームへ謝罪。初めてケガで離脱したことについても「ちょっとね、どう過ごしていいかわかんないですし、まだやって3日ぐらいしか経ってないんで、これからどうこうとか、気持ちの変化っていうのはあんまりないですけど。走れないとかね、野球ができないっていうのは初めてなんですごい不思議な感じ」と思いを明かした。
痛みについてもまだ残っているといい、「どれくらいで治るっていうのを聞いて、ちょっと絶望はしてますけど」と吐露。「なるべく早くもちろん戻りたいですし、ただ、やっぱり再発したら意味がないので」と前を向いた。
戸郷は7日の阪神戦の走塁中に負傷して緊急降板。橋上監督代行は「ある程度長くかかることを視野に入れながら」と説明しており、杉内投手チーフコーチも「長くなりそう」と言及。前半戦は絶望と見られる。
2026年07月09日 13:37
○ ドジャース 4−3 ロッキーズ ●
<現地時間7月8日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが5カード連続の勝ち越しに成功。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場するも、4打数ノーヒット。先発登板した佐々木朗希投手(24)は6回3失点で勝敗付かなかった。
中5日でマウンドに上がった佐々木は初回、先頭打者マッカーシーを初球で中飛に打ち取ると、2番モニアクは3球三振に斬るなどわずか6球で三者凡退の好スタート。その裏に打線は相手の暴投で先制点を挙げ、カイル・タッカーの2点適時打でいきなり3点を援護した。
しかし直後の2回表、一死から5番カロスに高め99.2マイル(約159.6キロ)のフォーシームを振り抜かれ、8号ソロを被弾。二死とした後にも7番ジュリエンへのスプリットが高めに浮き、3号ソロを浴びた。続く3回表には先頭打者を四球で歩かせると、自身の暴投も絡んで一死三塁とし、2番モニアクの中犠飛で3対3の同点に追い付かれた。
4回表にも無死二、三塁とピンチを招いたが、後続を連続三振に仕留めるなど勝ち越し点は与えず。5・6回は2イニング連続で三者凡退に抑え、同点のまま降板した。6回78球を投げて4被安打、1四球、5奪三振、3失点。5登板ぶりにクオリティ・スタートを達成し、今季成績は3勝5敗、防御率5.33となっている。
中盤以降は両軍ゼロが続いたが、ドジャースは8回裏に2番トミー・エドマン、3番フレディ・フリーマン、4番ムーキー・ベッツの3連打で1点を勝ち越し。9回表を守護神タナー・スコットが三者凡退で締め、今季13セーブ目を挙げた。
前日まで2試合連発だった大谷は4打数無安打、2三振に終わり、連続試合安打が3試合でストップ。今季打率.290、OPS.939に低下した。
2026年07月09日 13:23
星街すいせいさん「剛速球を目指す」
ロッテは、20日のソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム)で、株式会社ロッテの冠協賛試合「冷たくて青い、夏が来た。クーリッシュ&爽DAY」を開催し、ロッテ「クーリッシュ」と「爽」の2ブランドのTVCMに出演する星街すいせいさんと初音ミクさんが、当日のファーストピッチセレモニーに登場すると8日に発表した。
当日は、VTuberとして高い人気を誇る星街すいせいさんがセレモニアルピッチを実施。また、バーチャルシンガーの初音ミクさんもビジョンから応援し、スタジアムを盛り上げる。
星街すいせいさんは「なんとこの度、千葉ロッテマリーンズさんの試合で始球式を務めさせていただくことになりました! まさかスタジアムのマウンドに立てる日が来るなんて……! 剛速球を目指してがんばります!! 球場を全力で盛り上げますので、一緒に応援よろしくお願いします!」とコメントした。(Full-Count編集部)
2026年07月09日 13:21
NPBは9日、6月度の「SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞」の受賞選手を発表し、西地区からは広島の仲田侑仁内野手が選出された。
2026年07月09日 13:15
中日は9日、90周年記念事業企画として、7月12日(日)から26日(日)までIGアリーナで開催される「令和8年大相撲名古屋場所」で幕内9番目の取組に懸賞2本を懸けることになったと発表した。
球団創設80周年時にも幕内8番目の取組に懸賞1本を掲出し10年ぶりの懸賞旗掲出になる。懸賞旗は、90周年ロゴをあしらったデザインとドアラをあしらったデザインだ。
▼掲出期間、場所
7月12日(日)から26日(日)計15日間
令和8年大相撲名古屋場所(IGアリーナ)
▼懸賞旗を掲出する取組
中入後の幕内の取組の9番目
※90周年の記念事業として「9番目」の取組にした。
※1日2本15日間の計30本を掲出。
2026年07月09日 13:07
日本野球機構は9日、『SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞』の6月度受賞選手を発表。東地区は繁永晟(楽天)、中地区は代木大和(ハヤテ)、西地区は仲田侑仁(広島)が受賞した。
繁永は6月、17試合に出場して地区トップの打率.446、29安打、出塁率.471、得点圏打率.611の成績を残し、3・4月度以来2度目の受賞となった。
代木は派遣先のハヤテで6月、4試合に先発登板し、地区トップの25奪三振、トップタイの3勝、地区2位の防御率0.27の抜群の安定感を誇った。現在は巨人に復帰している。
仲田は6月、12試合に出場して、地区トップの15安打、トップタイの4二塁打、地区2位の打率.333をマークした。
2026年07月09日 12:53
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間8日、本拠地でのロッキーズ戦に先発登板。6回3失点という投球で勝敗付かずに降板した。
中5日で同地区戦に臨んだ佐々木は初回、先頭打者マッカーシーを初球で中飛に打ち取ると、2番モニアクは3球三振に斬るなどわずか6球で三者凡退の好スタート。その裏に打線は相手の暴投で先制点を挙げ、カイル・タッカーの2点適時打でいきなり3点を援護した。
しかし直後の2回表、一死から5番カロスに高め99.2マイル(約159.6キロ)のフォーシームを振り抜かれ、8号ソロを被弾。二死とした後にも7番ジュリエンへのスプリットが高めに浮き、3号ソロを浴びた。続く3回表には先頭打者を四球で歩かせると、自身の暴投も絡んで一死三塁。2番モニアクの中犠飛で3対3の同点に追い付かれた。
4回表にも無死二、三塁とピンチを招いたが、後続を連続三振に仕留めるなど勝ち越し点は与えず。5・6回は2イニング連続で三者凡退に抑え、同点のまま降板した。6回78球を投げて4被安打、1四球、5奪三振、3失点。直近7登板続けて白星つかず、防御率5.33となっている。
2026年07月09日 12:40
限定オフィシャルドリンク全6種類を販売
ロッテは、10日から8月9日のホームゲームで開催する夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK 2026 supported by クーリッシュ」において、株式会社ロッテの飲むアイス「クーリッシュ」とコラボレーションした限定オフィシャルドリンク全6種類を販売すると8日に発表した。
2026年07月09日 12:05
初回に3点先制も…失った権利に球場騒然
【MLB】ドジャース ー ロッキーズ(日本時間9日・ロサンゼルス)
ドジャースのアレックス・コール外野手は8日(日本時間9日)、本拠地で行われたロッキーズ戦に先発出場。初回の打席でABSチャレンジに2度失敗し、ドジャースは早くも権利を失った。三振に終わったコールに一部ファンからはブーイングも起こった。
3点を先制し、なおも2死一、二塁のチャンスでコールが打席に立った。1ボールからの2球目、外角高めの速球がストライク判定されるとABSチャレンジを要求。しかし球審の判定は変わらず、続く外角低めの変化球も見送ったが判定はストライク。もう一度ABSチャレンジを試みたが、ここでも判定は覆らず、2球連続で失敗に終わり権利が消失した。
地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」で解説を務めたエリック・キャロス氏は「Oh,no……No,no,no,no……」と嘆きの言葉を漏らした。1回目のABSチャレンジには理解を示したが「(この場面で)2回チャレンジをするなんて(普通は)できませんよ。正しかろうが、間違っていようが、2回目のチャレンジをしてはダメですね」と、コールの判断に厳しい指摘を送った。
結果的にコールは空振り三振に終わり、ドジャースの攻撃は終了。初回から3点を奪ったが、後味の悪い終わり方に、ドジャースタジアムのファンは不満気味。コールにブーイングするファンも見られ、どよめきとともに初回の先制劇は幕を閉じた。(Full-Count編集部)
2026年07月09日 12:04
ロッテは9日、7月20日のソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム、17時00分試合開始)で、ロッテ「クーリッシュ」と「爽」の2ブランドのTVCMに出演する星街すいせいさんと初音ミクさんが、当日のファーストピッチセレモニーに登場することになったと発表した。
同日は株式会社ロッテの冠協賛試合「冷たくて青い、夏が来た。クーリッシュ 爽&DAY」を開催。当日は、VTuberとして高い人気を誇る星街すいせいさんがセレモニアルピッチを実施する。また、電子の歌姫とも呼ばれるバーチャルシンガー・初音ミクさんもビジョンから応援し、特別なファーストピッチセレモニーを盛り上げる。ファーストピッチセレモニーは16時40分頃から実施予定。
▼ 星街すいせいさん コメント
「なんとこの度、千葉ロッテマリーンズさんの試合で始球式を務めさせていただくことになりました!まさかスタジアムのマウンドに立てる日が来るなんて…!剛速球を目指してがんばります!!球場を全力で盛り上げますので、一緒に応援よろしくお願いします!」
2026年07月09日 12:00
ロッテは、7月20日のソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム)でバーチャルアイドルの星街すいせいとバーチャルシンガーの初音ミクがファーストピッチセレモニーに登場すると9日、発表した。
当日は株式会社ロッテの冠協賛試合「冷たくて青い、夏が来た。クーリッシュ&爽DAY」として開催。ロッテの「クーリッシュ」と「爽」の2ブランドのTVCMに出演する2人がファーストピッチセレモニーを務めることとなった。当日は星街すいせいがセレモニアルピッチを実施。初音ミクはビジョンから応援する。
星街すいせいは「なんとこの度、千葉ロッテマリーンズさんの試合で始球式を務めさせていただくことになりました!まさかスタジアムのマウンドに立てる日が来るなんて…!剛速球を目指してがんばります!!球場を全力で盛り上げますので、一緒に応援よろしくお願いします!」とコメントした。
2026年07月09日 11:24
「高校野球・神奈川大会2回戦、横浜7−0湘南工大付」(9日、サーティーフォー保土ケ谷球場)
6年連続夏の甲子園を目指す横浜がコールド勝ちで初戦突破。
2026年07月09日 11:05
株式会社西武ライオンズおよび埼玉西武ライオンズ選手会は9日、6月24日(水)にベネズエラで発生した地震による被災者への支援として、株式会社西武ライオンズならびに選手会で50万円ずつ、合計100万円を、公益財団法人日本ユニセフ協会を通じて寄付したと発表した。
埼玉西武ライオンズには、これまでアレックス・カブレラ氏やエルネスト・メヒア氏をはじめとする複数のベネズエラ出身選手やスタッフが在籍し、同国とは野球を通じて深い繋がりがある。共に野球界を盛り上げてきた仲間として、被害にあわれた方の支援および被災地の復旧、復興に役立ててもらうため寄付した。
2026年07月09日 10:44
● オリオールズ 7−9 カブス ○
<現地時間7月8日 オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ>
シカゴ・カブスが両軍合計9本塁打の一戦に競り勝って3連勝。鈴木誠也外野手(31)は「4番・指名打者」でフル出場し、14号本塁打を放った。
カブスは3回表、1番ピート・クローアームストロングが20号先制ソロ。1対3と逆転を許した直後の5回表には、先頭の7番マイケル・コンフォートが8号ソロ、8番カーソン・ケリーが5号ソロと2者連発ですぐさま同点に。さらに、一死から1番クローアームストロングが2打席連発の21号ソロを運び、逆転に成功した。
そして7回表に2点を加え、なおも二死二、三塁の好機で鈴木が第4打席に入ると、3番手左腕ウルフラムの内角低めスライダーを豪快に振り抜き、左翼ポール際に飛び込む14号3ラン。通算100号本塁打を記録した現地1日のパドレス戦以来の本塁打でチームを勝利に導いた。
鈴木は5試合・21打席ぶりの安打を記録して4打数1安打、3打点の内容。今季成績を打率.260、14本塁打、45打点、OPS.791としている。
2026年07月09日 10:30
大谷は初回に20号先頭打者アーチを放ち、通算300号を達成
【MLB】ロッキーズ 4ー3 ドジャース(日本時間8日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手がメジャー通算300本塁打の偉業を達成した試合で、グラウンドに現れた“ゲスト”が話題となっている。瞬く間に拡散された予想外の珍客の登場に対し、米ファンからは「最高にかわいい」と目を奪われたようだ。
この日の試合は、大谷が初回に20号先頭打者アーチをかけ、メジャー通算300号本塁打を放つ歴史的な一戦だった。試合自体はドジャースがリードしていたものの、8回に守備の乱れから3点を奪われ、3-4でロッキーズに痛恨の逆転負けを喫した。
話題が集まったのは試合前のことだった。米紙「ニューヨーク・ポスト」のマイケル・デュアルテ記者が「ショウヘイ・オオタニも形無し!?」と題して寄稿した記事は、ドジャースタジアムに現れた2匹の赤ちゃんアライグマだった。
外野フェンス沿いのウォーニングトラックに、赤ちゃんアライグマのコンビが身を潜めている姿が中継映像で捉えられていた。デュアルテ記者は「ドジャースタジアムで魔法のような瞬間が訪れた。この日、フィールドで最も注目を集めたスターは、ユニフォームすら着ていなかった」と評し、あまりの可愛さが「オオタニのホームラン級のスピードでTikTokやインスタグラム、X上に波及した」と伝えている。
実際、米メディア「ジョムボーイ・メディア」の公式Xなどで映像が取り上げられると、ファンは歓喜の声をあげた。
「ドジャース史上最高にかわいいファンだね!」
「オーマイゴッド、可愛すぎるでしょ」
「やっぱり誰だってショウヘイを見たいんだよ」
「あらかわいい。そのままスタジアムに居座らせてあげてよ」
「誰か我が家に送ってほしい。私が引き取るよ」
「こんな小さな命が紛れ込むなんて」
「キュート!」といった声が相次いだ。(Full-Count編集部)