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2026年07月09日 13:54
巨人の戸郷翔征投手が9日、ジャイアンツ球場で故障班に合流した。 戸郷は8日に都内の病院で左太もも裏の肉離れと診断され、この日は治療に時間を充てた。その後、取材に対応し改めて「僕の準備不足もあると思うし、申し訳ない気持ちが一番ですよね」とチームへ謝罪。初めてケガで離脱したことについても「ちょっとね、どう過ごしていいかわかんないですし、まだやって3日ぐらいしか経ってないんで、これからどうこうとか、気持ちの変化っていうのはあんまりないですけど。走れないとかね、野球ができないっていうのは初めてなんですごい不思議な感じ」と思いを明かした。 痛みについてもまだ残っているといい、「どれくらいで治るっていうのを聞いて、ちょっと絶望はしてますけど」と吐露。「なるべく早くもちろん戻りたいですし、ただ、やっぱり再発したら意味がないので」と前を向いた。 戸郷は7日の阪神戦の走塁中に負傷して緊急降板。橋上監督代行は「ある程度長くかかることを視野に入れながら」と説明しており、杉内投手チーフコーチも「長くなりそう」と言及。前半戦は絶望と見られる。
2026年07月10日 17:40
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏と坂口智隆氏が、中日・サノーの前に出塁する重要性について言及した。
サノーは10本本塁打を放っているが、そのうち6本がソロ。大砲の前にいかにランナーを出すかが重要だ。
その点について佐伯氏は「ドラゴンズを打線にするためには、サノー選手を活かすためには前のバッターがもう少し頑張らないといけないと感じますけどね」とポツリ。
9日のDeNA戦では3番を打った高橋周平が2安打。サノーが逆転弾を放った8回の攻撃も、高橋が二塁打を放った直後にサノーに一発が飛び出していた。
坂口氏は「高橋選手は非常に良い役割といいますか、早いカウントから仕掛けて、強く引っ張れるところをまだまだ見せてくれているのでね。これを続けてくれれば、元々左中間を打つのが上手な選手。バッティングの幅も戻ってくると思いますし、これくらい打ってくれれば、サノー選手も楽に打席に入れる。プレッシャーもかからず、分散されてが一番良いですから、今日は本当に良かったと思います」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月10日 17:38
「ファーム西地区 オリックス0−4阪神」(10日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)
今季から野手に転向した阪神・西純矢外野手が16試合ぶりにマルチ安打を記録した。
「7番・右翼」で先発し、八回2死三塁では山岡の直球を捉えて中前適時打を放った。
育成選手として再スタートを切った今季は、3月17日・オリックス戦から8試合連続安打を記録するなど4番も任された。しかし、5月に入ると11打席連続無安打など不振に陥り、最近は代打や下位を打つようになっていた。
昨年10月10日に野手転向が発表されてちょうど9カ月。今季は44試合に出場して打率・233、0本塁打、8打点と猛アピールできているとはいえないが、試行錯誤しながら成長を続けている。
ファンからは「1軍で見られる日が楽しみすぎる」「ほんとに見たい 一軍一回でいいから呼んでくれ」「どこまで伸びるのか楽しみです」「甲子園の活躍楽しみにしています」「一歩ずつ楽しみだな」と早期の支配下登録を期待する声が相次いだ。
阪神は現在、支配下登録選手が69人で上限まであと1人となっている。また支配下登録の期限は7月31日で、期限まであと1カ月を切っている。
2026年07月10日 17:28
「ファーム西地区、オリックス0−4阪神」(10日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)
阪神は投打がかみ合い快勝した。先発の大竹は6回無失点と好投。来日初登板となったセベリーノは1回2奪三振無失点。打っては近本が復帰後初安打。立石が2安打1打点と躍動した。試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−大竹は好投した。
「もうノープロブレムやな。言うことないわ。完封リレーでしょ。やっぱり伏見のね。もうそのあと行った拳弥(長坂)も難しいところだと思うよ。そういうバッテリーのテンポといい、コントロールも、ほんといい見本だよ、緩急つけてね。的を絞らせない。そういうところでは、もう今日は大竹、伏見らしい。やっぱり若い選手が出てる中で、いい参考になるよね」
−セベリーノは来日初登板。
「落ち着いてね。球速も出て、落ち着いて投げてたんじゃない、マウンドでね。やっぱりある程度の緊張もあったとは思うけど。そういういい緊張の中で、落ち着いて投球してたと思いますよ。スピードも出てたもん。やっぱり速いわ」
−セベリーノは左であれだけ球速が出る。
「いや、変化球もコントロールも良かったもんね。やっぱりそれはかなりのスピードが出るんでね。バッターとしては嫌だと思いますよ」
−前日に発破をかけていた立石も打った。
「明日は立石や言うたやろ?4番が打たんと。やはり4番が打点を上げる、ヒットを打つ、チャンスでね、そういうタイムリーを打つという、やっぱり4番よ。今日はなんていうかな。まだまだだけど、立石らしいバッティングできたんじゃないかな」
−近本も順調に。
「もう順調っていうか、予定通りの4打席。ヒットも出て、フォアボールも、ランナーにも出たしね。そういったところでは順調な今日ゲームというとこですね。それ以上でもなんでもない」
2026年07月10日 17:18
正木に打球速度にちなんだラーメン「188」食分が贈られた
ソフトバンクの正木智也外野手に10日、株式会社マルタイからマルタイラーメン「188」食分が贈られた。
2026年07月10日 17:10
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と佐伯貴弘氏が、中日・サノーについて言及した。
坂口氏はサノーについて「長打が出始めると怖いですからね。一振りで試合を決められる選手。この選手がどんどん乗ってくると、ドラゴンズの打線は怖い打線ですから、得点力も上がってくると思いますね」と期待を寄せる。
佐伯氏も「サノーの状態が上がってきた一つの要因は、低めの変化球を見逃すようになった。四球も増えてきた」と評価。
サノーはDeNAとの3連戦で3本のアーチを描くなど、ここまで36試合に出場して、打率.235、10本塁打、20打点と中日打線の中心を担っている。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月10日 16:35
「ソフトバンク−楽天」(10日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクは緒方理貢外野手を出場選手登録した。今季初昇格になる。
俊足が魅力の外野手は昨季101試合に出場したものの、今季は右ふくらはぎを痛めるなどして出遅れていた。ファーム・リーグでは18試合に出場し打率.184、4打点、4盗塁の成績を残していた。
アーリーワークからグラウンドに姿を見せた緒方は「1軍は去年の日本シリーズ以来。みんな70試合以上戦っている中で、やっと僕の開幕戦なのでいい結果を出せるようにしっかり準備をしたい。チームの起用に応えられるように全力でやります」と意気込んだ。
2026年07月10日 16:30
「阪神−ヤクルト」(10日、甲子園球場)
阪神の藤川監督が、試合前練習中にオールスター出場が決まったヤクルトの山野、キハダ、古賀、長岡、増田からあいさつを受けた。
オールスターでセ・リーグを率いる藤川監督は、本塁後方で5選手に囲まれると、キハダの投球シーンの一部をモノマネしたような動きを見せた。
これにヤクルトの選手が爆笑。キハダも満面に笑みを浮かべていた。藤川監督のおちゃめな素顔が垣間見えるシーンだった。
2026年07月10日 16:19
DeNAは10日、8月17日(月)に神奈川県のプロ野球、社会人野球、大学野球による、プロ・アマの垣根を越えた交流戦『第11回神奈川県野球交流戦』を開催すると発表した。
2026年07月10日 16:11
楽天は10日、7月19日の西武戦でTBS朝の大人気番組『ラヴィット!』とのスペシャルコラボを開催し、同番組出演中のお笑いタレントかが屋とかけおちの青木マッチョさんがセレモニアルピッチを行うことになったと発表した。
▼ 青木マッチョさん(かけおち)
「自分、野球めちゃくちゃ好きなんですよ。兄に関しては軟式野球で全国大会に出場しています! 絶対コラボのお役に立てると思いますので、皆さん是非見に来てください!」
2026年07月10日 16:06
日本野球機構(NPB)とスカパーJSAT株式会社は10日、6月度の『スカパー!サヨナラ賞』の受賞者を発表。セ・リーグからは阪神・森下翔太(初受賞)、パ・リーグからはオリックス・杉本裕太郎(2度目)がそれぞれ受賞した。
森下は6月30日の中日戦、2−2の10回一死走者なしの打席で、守護神・松山晋也からレフトスタンドへサヨナラとなる第19号本塁打を放った。
杉本は6月9日のヤクルト戦、9回裏一死二、三塁の場面で、左中間へ代打逆転サヨナラ2点二塁打。これが杉本にとって今季初の適時打だった。
2026年07月10日 16:05
第108回全国高校野球選手権の各都道府県大会が10日、各地で行われ、昨夏の代表4校が初戦敗退という異例の事態となった。
埼玉大会では昨夏Vの叡明が浦和麗明に1−3で敗れて、初戦敗戦。新潟大会でも昨夏の代表の中越が、1−4で東京学館新潟に逆転負けを喫して、初戦で姿を消した。
宮崎大会でも3年連続優勝を目指した宮崎商が初戦で日章学園と対戦。延長10回タイブレークの末、3−4で逆転負けを喫した。
秋田大会では、3年連続9度目の甲子園出場を目指した金足農が、シード校の横手に1−3で敗れて初戦で姿を消した。
秋田大会では9日に今春優勝の秋田商、第2シードの鹿角、昨秋優勝の明桜が敗戦。昨夏の4強が全て初戦で敗退する異例の事態となっている。
また神奈川大会では、今春準優勝でシード校の横浜創学館が、平塚学園と延長13回の激闘の末、4−5でサヨナラ負けした。
2026年07月10日 15:57
「高校野球茨城大会・2回戦、霞ケ浦9−1四谷学院」(10日、JCOMスタジアム土浦)
今年4月に茨城県高野連に加盟が認められ1年生15人で戦う四谷学院が、2024年夏季大会王者の霞ケ浦に7回コールド負けを喫した。
2026年07月10日 15:21
「ファームリーグ、オリックス−阪神」(10日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)
阪神の新外国人、セベリーノが来日初登板。1回を2奪三振無失点に抑えた。
助っ人左腕は、七回から2番手として登板。先頭の河野を156キロの直球で三振に仕留めると、続く杉本は変化球で三振。池田を内野安打で出したが、最後はシーモアを三邪飛に打ち取りゼロを刻んだ。最速は157キロだった。
2026年07月10日 14:20
「ファーム・西地区、オリックス−阪神」(10日、杉本商事バファローズスタジアム舞浜)
阪神の近本が復帰後初安打を放った。
「1番・中堅」でスタメン出場し、迎えた五回の第3打席。オリックスのチェンから中前打を放ち、復帰3戦10打席目にして初安打が出た。
近本は4月に負った「左手首の骨折」から回復。7日にファームで実践復帰し、そこから2試合無安打だった。この日は三回の第2打席で四球を選び出塁。先制のホームも踏んでいた。
2026年07月10日 14:09
西武は10日、ボー・タカハシ投手のウェーバー公示手続きを申請したと発表した。
タカハシは今春のWBCにブラジル代表で出場した。
今季1軍登板はなかった。