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2026年07月09日 13:15
中日は9日、90周年記念事業企画として、7月12日(日)から26日(日)までIGアリーナで開催される「令和8年大相撲名古屋場所」で幕内9番目の取組に懸賞2本を懸けることになったと発表した。 球団創設80周年時にも幕内8番目の取組に懸賞1本を掲出し10年ぶりの懸賞旗掲出になる。懸賞旗は、90周年ロゴをあしらったデザインとドアラをあしらったデザインだ。 ▼掲出期間、場所 7月12日(日)から26日(日)計15日間 令和8年大相撲名古屋場所(IGアリーナ) ▼懸賞旗を掲出する取組 中入後の幕内の取組の9番目 ※90周年の記念事業として「9番目」の取組にした。 ※1日2本15日間の計30本を掲出。
2026年07月27日 02:35
IVEがメッツ-ドジャース戦に来場
【MLB】メッツ ー ドジャース(日本時間27日・ニューヨーク)
韓国の6人組ガールズグループ「IVE」が26日(日本時間27日)、ニューヨークのシティフィールドで行われたメッツ-ドジャース戦に来場した。メンバーのウォニョンさんが始球式を行った。
身長173センチのウォニョンさんはワインドアップからオーバースロー。投球はワンバウンドとなったが、捕手のミットに収まった。球場は拍手喝采だった。
IVEは2021年12月にデビューし、2022年末のNHK紅白歌合戦に初出場した。メンバーのレイさんは愛知・名古屋市出身。(Full-Count編集部)
2026年07月26日 23:05
DeNA・木村洋太球団社長が26日、バンテリンドームナゴヤで報道陣に対応し、前半戦を総括した。
39勝50敗、借金11の4位ターンとなったことに、「当然、思い描いていた位置にはいないが、その中でも、新戦力が結果的に出るチャンスになった。これが後半戦からの反発につながってくればいいなと思います」と話した。
4番を打つ新外国人・エンカーナシオンの加入で、7月は5連勝をマークするなど息を吹き返している。「チームの形がちょっとずつできつつあるかなという感じ。何とか一つでも借金を返してプラスを作っていい方向にというところは、当然、誰もあきらめていない」と今後への期待を込めた。
また、就任1年目の相川監督について「戦力を、特に先発投手というところで、こちらが十分整えきれなかった中でやり繰りしてもらっているところは申し訳ない。その中で新たな戦力で思い切ってやってもらっている」と評した。先発の柱を担うはずだったコックス、デュプランティエとの両外国人が、肘の手術を受け回復が見込めないことから退団。戦力に誤算が生じ、開幕からローテを守っている投手が東だけという苦境を強いられた。
木村社長は、後半戦に向けて「先発投手陣というところがしっかり回るのが重要」とし、今季前半戦で深沢、篠木といった若手投手がプロ初勝利をマークするなど新たな戦力が誕生したことを受け「その中で1人でも2人でも安定的に回る、ローテーションになる状況を作れるかどうか次第」と期待を込めた。
2026年07月26日 22:47
「ヤクルト3−4広島」(26日、神宮球場)
広島が九回に佐々木の適時打で勝ち越し、前半戦を白星で終えた。
新井貴浩監督は「厳しい戦いが続いて、ファンの人に申し訳ない」と前半戦を総括した上で、この日の勝利には「追いつかれて厳しい流れだったけど、よく相手のクローザーから点を取ったと思います」とナインをたたえた。
チームは前半戦を35勝50敗4分けの5位で終えた。以下、新井監督の主な一問一答。
−追いつかれた中、九回は坂倉の二塁打が突破口となって得点。
「厳しい流れだったけど、みんながよく相手のクローザーから点を取ったと思います」
−中継ぎはハーン不在で継投が難しい中で踏ん張った。
「(先発の)森がよく粘って投げたと思うし、あとに行った(鈴木)健矢も、結果は打たれたけど、打ち取った当たりがヒットゾーンに飛んでいる。内容的には良かったと思う。その後の(辻)大雅も素晴らしかった」
−前半戦を振り返って。
「なかなか厳しい戦いが続いて、ファンの人に勝ち試合を(多く)見せられなくて、申し訳ないと思っています」
−主力の不調も目立った。
「投打に渡る主力の不調もあって、ケガ人も結構出ている。それも含めて自分のマネジメントの至らないところだと思っています」
−名原を筆頭に新しい力の台頭もあった。
「名原も本当に良く頑張っていると思うし、若い選手も毎日しっかりやっている。ただ育成選手がたくさんクローズアップされるのは、良いことでもあり、寂しいことでもある。そこら辺も後半に向けて彼らがいろんな経験をして、力をつけていくかがポイントだと思う」
(続けて)
「去年も言ったかもしれないけど、いつまでもチャンスがあると思わないでほしい。若い選手も頑張っていると思うけど、チャンスはあるうちにつかんでもらいたいと思います。自チーム内の競争も大切だけど、他のチームだったら1軍にいれるのかとか、他のチームだったら試合に出られているのかとか、外に目を向けることも大切だと思う。そう思って頑張ってもらいたいと思います」
2026年07月26日 22:46
プロ野球は26日、セ、パ両リーグでレギュラーシーズン前半戦を終えた。
2026年07月26日 22:29
「中日、5−1DeNA」(26日、バンテリンドームナゴヤ)
DeNAは前半戦ラストを白星で締めくくることはできなかった。
同点の八回、3番手で登板した宮城がサノーへの申告敬遠を含め、3与四球でピンチを招き2死満塁。板山に痛恨の適時三塁打を献上した。相川監督は「四球が絡むとやっぱり苦しい展開になる」と唇をかみつつ、「彼がここまで投球が悪いわけではない」と、この日が今季30試合目の登板となった右腕を責めなかった。
39勝50敗で借金11、4位でのターン。開幕から試練の戦いが続き、特に6月は月間4勝15敗と苦戦した。直近も2カード連続負け越しとなったが、相川監督は決して悲観はしていない。「戦っていく形というのは、この7月は作れた。苦しい時もありましたけど、7月の戦いの中に、どうすればいいかということが詰まっていた」。7月はここまで12勝8敗1分。新外国人・エンカーナシオンの加入などもあり、巻き返しへの兆しは見えてきたととらえている。
特に、岩田、浜地ら新戦力が芽生えてきたブルペンの厚みに手応えを感じており、「中継ぎ陣が特に勝負できる投手がまだまだたくさんいる」と指揮官。「投手全員で、野手も含めて全員で戦っていく。後半戦に繋げられる」と前を見つめた。
2026年07月26日 21:57
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)
巨人が零敗。移籍2勝目を狙った小笠原は7回8安打1失点と役目を果たしたが、日本球界復帰後初黒星となった。
五回までに3度、得点圏に走者を背負いながらも無失点。しかし、六回は先頭で4番・佐藤輝に甘く入った直球をフルスイングでとらえられ、バックスクリーンへの22号ソロを被弾し、これが決勝点となった。試合後、小笠原は「悔しいです。先に点取られたのも、これが0−0だったら延長入って、もっとこっちの流れになってたかもしれないですし。そもそも僕が毎回のようにランナー出しましたから、流れはそれは来ないでしょっていう」と反省。佐藤輝への1球に後悔はあるかと問われると「いや、僕はね。あの悔いはないって言ったらないですね。もっと考えたら他の球種でもよかったのかなっていうのはありますね」とし「野球っていうのは勝ち負けが全てなんで、僕に負けがついてるということは、あの1球にね、僕の責任が全部ありますし。もっと慎重に投げてても良かったのかなとは思います」と話した。
中日時代以来の甲子園での登板。「負けてるんで悔しいですしね。次やり返せるチャンスがあれば。なんとか必ず勝ちたい」とリベンジを誓った。
2026年07月26日 21:33
「ヤクルト3−4広島」(26日、神宮球場)
広島が佐々木の値千金の勝ち越し打で連敗を2で止めた。負ければ最下位での前半戦フィニッシュとなっていた一戦で勝利。白星で前半戦を締めた。
3−3の八回にキハダを攻略した。先頭の坂倉が二塁打で出塁。小園が犠打で送り、1死三塁から佐々木が一塁線を破る勝ち越し適時二塁打を放った。三塁ベンチのカープナインはお祭り騒ぎ。佐々木は塁上で拳を掲げた。
打線は初回に小園と佐々木の適時打で2点を先制。三回にはファビアンの13号ソロで加点した。先発・森も安定した投球を見せ、二回から六回までは相手に安打する許さなかった。
しかし、尻上がりに状態を上げた相手先発・吉村から追加点を奪えずにいると、七回に暗転。森が無死満塁のピンチをつくって降板し、2番手・鈴木が2本の適時打と犠飛で同点に追いつかれた。
暗雲が垂れ込めていたが、九回に攻撃陣が打破。前半戦は借金「15」の5位で終えた。
2026年07月26日 21:33
「ヤクルト3−4広島」(26日、神宮球場)
ヤクルトが競り負け、連勝が3で止まった。
2026年07月26日 21:20
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)
巨人が零封負け。阪神のエース・村上の前に打線が沈黙した。
移籍2勝目を狙った小笠原が粘りの投球を披露したが、一発に泣いた。7回8安打1失点と役目を果たしたが、日本球界復帰後初黒星となった。
試合後、橋上監督代行は「確かに(村上に)いいピッチングされて。少ないチャンスはありましたけど。いろいろこちらのベンチワークも含めて決断が鈍ったところがいくつかあったのかな、というのは、僕の非常に大きな反省として今日は残りました」と得点できなかった攻撃を悔やんだ。
ただ、この日は敗れたが今3連戦は2勝1敗と阪神に勝ち越し。相手に嫌な印象を与えられたのではないかと指摘されると「阪神さんがどういう風に感じてくれたか分かりませんけども」と橋上監督代行。「相手どうのこうよりは、うちの選手自体が例えば阪神に対する苦手意識がもしあるとすれば、少しずつ改善できると思いますし。どの相手でも最後まで諦めずにできるんだと思ってもらえればいいかな」と手応えも口にした。
2026年07月26日 21:07
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)
阪神は接戦を制し、連敗を2でストップ。前半戦を白星で終え、同率首位に浮上した。
先発の村上が圧巻の投球だった。序盤から低めを丁寧につき、リズムよくアウトを積み重ねる。四回は味方のミスも絡み、1死二塁とピンチを迎えたが、2試合連続ホームラン中のダルベックを三振に仕留めるなど得点は許さなかった。九回は連打で無死一、二塁としたがダルベックを二ゴロ併殺。2死三塁で最後は佐々木を空振り三振に仕留め5月23日の巨人戦(東京ド)以来今季2度目の完封。8勝目を挙げた。
試合後、藤川監督は「本当に同じようなシチュエーションになりましたけど、やっぱり一昨日に負けたことで、いろんな部分で見つめ直して今日のゲームに臨みましたので。同じ轍を踏まないと言いますか。負けを生かして素晴らしい用意をしてくれましたね」と話した。今3連戦の第1戦は完封目前だった才木が九回2死三塁でダルベックに逆転2ランを被弾していた。
藤川監督は「ダブルエースの才木が最後、相手の4番バッターにというところで。その借りを全員で返すというところは今後戦っていく上で非常に重要になると思いますので。この先が楽しみになりましたね」と話した。
2026年07月26日 20:48
「ヤクルト−広島」(26日、神宮球場)
広島が3点リードの七回に暗転して同点に追いつかれた。先発・森翔平は六回途中3安打3失点で2勝目の権利は消滅した。
3−0で迎えた七回に先発・森が先頭・赤羽に二塁打を許すと、次打者・サンタナにはピッチャー返しの中前打。そして塩見に四球を与えて、無死満塁となった。ここでベンチはら森から鈴木健矢へのスイッチを決断。しかし、鈴木は増田、内山に連続適時打を浴び、古賀に同点の犠飛を献上した。その後、3番手・辻が火消しに成功し、勝ち越しは許さなかった。
この日は初回に小園と佐々木の適時打で2点を先制。三回にはファビアンの13号ソロで加点していた。だが、相手先発・吉村が徐々に状態を上げていき、さらなる追加点は奪えていなかった。
チームは2連敗中。負ければ前半戦を最下位で終えることになる。
2026年07月26日 20:42
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)
巨人が零封負け。
2026年07月26日 20:42
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)
阪神はロースコアの接戦を制し、連敗を2でストップ。前半戦を白星で終え、同率首位に浮上した。
先発の村上が圧巻の投球だった。序盤から低めを丁寧につき、リズムよくアウトを積み重ねる。四回は味方のミスも絡み、1死二塁とピンチを迎えたが、2試合連続ホームラン中のダルベックを三振に仕留めるなど得点は許さなかった。終盤も要所を締めた。5月23日の巨人戦(東京ド)以来今季2度目の完封。8勝目を挙げた。
打線は巨人・小笠原の前に、走者を出しながらもなかなか得点を奪えず。それでも六回、先頭の佐藤輝が直球を捉え、センターバックスクリーンへ先制の22号ソロ。自身9試合ぶりの一発で、ついに均衡を破った。その後は追加点を奪えなかったが、主砲の一打が宿敵を沈めた。
この日で前半戦が終了。50勝40敗の貯金10。巨人と同率首位で終えた。オールスターを挟み、31日から勝負の後半戦に向かう。
2026年07月26日 20:30
シンガー・ソングライター山本彩(33)が26日、甲子園で行われた阪神−巨人戦の試合前にファーストピッチに登場した。昨年同様に今年もノーバウンド投球を繰り出し、場内が歓声に包まれた。
試合後に「今年もノーバンでした!!!!!!」とグローブを手にピースサインしている写真をアップした。
案の定、すぐに700件近いコメントが集まり「二度見しましたゴメンナサイ」「すみません」「私の目は汚れているのか」「えっえっ!!あっ、、、笑」「え…」「あ、ノーバン 良かったぁ」「二度見させるな」「心が汚れてた」「落ち着いて文字読んでねw」「ビックリしたぁ」「風邪ひくぞ」「この一言だけで何のことか気になってしまう」と反応する投稿が集まった。
2026年07月26日 19:44
「阪神−巨人」(26日、甲子園球場)
阪神の佐藤輝が先制の22号ソロを放った。
両軍無得点の六回先頭で打席へ入った。先発左腕・小笠原の143キロ直球が真ん中付近へ入ったのを見逃さず、振り抜くと打球は一直線にバックスクリーンへ弾んだ。打球速度177キロ、飛距離125メートルの一発。悠々ダイヤモンドを回った。
7月16日の中日戦(バンテリン)以降本塁打はなく、実に9試合ぶり、40打席ぶりの一発となった。