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本ページはプロモーションを含みます。
  • “名門”バレンシア加入の19歳MF佐藤龍之介! 現地紙は「攻撃力向上に貢献することが期待される」
  • U15Jリーグ選抜がリヴァプールU15と2年連続対戦へ! Jリーグ、『アカデミーマッチ』の開催を発表
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「理不尽vs理不尽」本命フランスが敗れるとしたら”アフリカ最強軍団”か【W杯】

2026年07月09日 10:31

「フランスが敗れるとしたら“理不尽”か」  ”アフリカ最強軍団”モロッコとの準々決勝を前に、そんな見方もできるか。  北中米ワールドカップの開幕前から、フランスを今大会の本命と見ていた。欧州予選では、相手がどれだけ守備を固めようとも、圧倒的な個人技でその守備網を次々と打ち破ってきた。  エムバペだけではない。オリーセやデンベレら、前線にはいわゆる“化け物”が揃う。「とことん守ります」と5バックで意思表示したパラグアイでさえ、最後までゴールを守り切ることはできなかった。  理不尽には、理不尽を。今のフランスを倒すには、それしかないのではないか。どれだけ戦術を練り、組織的に守っても、それを一瞬で無力化する個の力を前にすれば意味を失う。だからこそ、勝負をひっくり返すだけの“理不尽”を持つチームでなければ、フランスには勝てない。  その点で、準々決勝の相手となるモロッコは実に興味深い。緻密な戦術をベースにしながら、高い個人技も兼ね備え、チームとしての完成度は高い。そして何より、このチームには勝負どころで"理不尽"を起こせる選手たちがいる。    最も印象的だったのが、ラウンド32のオランダ戦だ。0−1で迎えた90+1分、もはや敗戦濃厚と思われた状況で、ディオプがヘディングで同点弾を叩き込む。死力を尽くしたはずの時間帯で、どこにそんな力が残っていたのかと思わせる一撃だった。あのゴールこそ、モロッコが持つ"理不尽"を象徴していた。勢いを取り戻したチームは延長戦を経てPK戦を制し、劇的な勝利を収めた。  ハキミは相変わらず信じ難い運動量と攻撃センスで重要な局面に顔を出し、カナダ戦ではウナヒが2ゴールを決めて勝負強さを示した。中盤を支えるサイバリがカナダ戦で負傷交代したのは気掛かりだが、仮に欠場となっても、このチームのポテンシャルが大きく揺らぐとは思えない。  理不尽vs理不尽。  果たして、勝者はどっちだ。試合は現地7月9日、日本時間の10日5時キックオフだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • サッカー
  • リーズが今夏初の補強、ウェールズ代表FWウィルソンをフルアムから獲得「本当に楽しみ」

    2026年07月09日 13:55
     リーズは9日、フルアムに所属するウェールズ代表FWハリー・ウィルソンを完全移籍で獲得することを発表した。なお、フリートランスファーでの加入となり、契約期間は4年間。リーズにとっては今夏初の補強選手となる。  ウェールズのレクサム出身のウィルソンは現在29歳。リヴァプールの下部組織育ちで、クルー・アレクサンドラやハル・シティへのレンタル移籍を経験。トップチームに昇格後も、ダービーやボーンマス、カーディフへのレンタル移籍を経験すると、2021年夏にフルアムへと完全移籍を果たしていた。  リヴァプールでは2試合の出番に終わったが、フルアムでは公式戦187試合に出場し36得点を記録。プレミアリーグでも通算156試合に出場し29得点を記録するなど、実績は十分だ。  右ウイングを主戦場としながらも、センターフォワードや左ウイングでもプレーが可能。ウェールズ代表としても69試合に出場し17得点を記録しており、2013年10月の代表デビューはガレス・ベイルが保持していた最年少出場記録を塗り替える逸材として注目。2022年のカタール・ワールドカップでは3試合に出場していた。  ウィルソンは今回の移籍について「本当に、本当にワクワクしている。リーズはプレミアリーグの中でも非常に大きなクラブなので、加入できて本当に嬉しい」と喜びのコメント。「リーズでプレーするには、強い個性が必要だ。クラブやファンからのプレッシャーに対処できなければならない。プレッシャーを受け止め、ピッチに出て最高のパフォーマンスを発揮できなければならない」と、周囲のプレッシャーを跳ね除けて良いパフォーマンスを見せたいとした。 【動画】ウェールズ代表FWがリーズに加入! ✅ Decision made... pic.twitter.com/XTt5c4WgkY— Leeds United (@LUFC) July 8, 2026

  • トッテナムDFドラグシン、フィオレンティーナへのレンタル移籍が決定…条件付き買取義務も付随

    2026年07月09日 13:48
     トッテナム・ホットスパーに所属するルーマニア代表DFラドゥ・ドラグシンが、フィオレンティーナにレンタル移籍することが決定した。8日、両クラブが発表している。  発表によると、レンタル移籍期間は2026−27シーズンまでとなっているものの、買い取りオプションが付随しているほか、特定のパフォーマンス条件が満たされた場合には完全移籍に移行する買い取り義務条項も付随していることが明らかになっている。  なお、特定の条件については明らかになっていないが、イタリアメディア『TUTTOmercatoWEB』によると、レンタル料は150万ユーロ(約2億7800万円)で、フィオレンティーナでの出場数が22試合に達した時点で発動する買い取り条項は1750万ユーロ(約32億円)に設定され、トッテナム・ホットスパーには将来的な転売時に利益の10%を受け取る条項も契約に含まれていることが伝えられている。  現在24歳のドラグシンは、ユヴェントスの下部組織出身で、2020年12月にトップチームデビューを果たしたが、通算4試合の出場にとどまった。その後、サンプドリアやサレルニターナへの武者修行を経て、2022年7月にジェノアにレンタル移籍し、2023年7月にジェノアに完全移籍となったが、2024年1月にトッテナム・ホットスパーに完全移籍を果たした。  通算48試合に出場したトッテナム・ホットスパーではスタメンとして起用される期間もあったものの、2025年1月にひざの前十字じん帯を断裂してしまい、長期離脱を余儀なくされ、2025−26シーズンは公式戦11試合の出場にとどまっていた。

  • ドルトムントの“スピードスター”がラ・リーガへ!? バルセロナ、フリック監督が獲得要望のFWアデイェミと口頭合意か

    2026年07月09日 13:36
     バルセロナは、ドルトムントに所属するFWカリム・アデイェミの獲得に近づいているようだ。9日付で、スペイン紙『マルカ』が報じている。  ドルトムントが誇るスピードスターが「まもなくバルセロナの選手となる可能性がある」と指摘するのは、スペイン紙『マルカ』だ。スペイン人ジャーナリストのジェラール・ロメロ氏の情報を引用する形で、「クラブはすでに選手側と口頭で合意に達した。現在は、ドルトムントと移籍金の最終調整を進めている」と記した。  また同紙は、アデイェミの獲得については、ハンジ・フリック監督が「強く要望」したと伝える。バルセロナをリーグ連覇に導いた指揮官は、3カ国にルーツを持つ24歳のプレースタイルが自身の哲学に「完璧に合致」していると見ているようで、デコSD(スポーツディレクター)に対して、移籍交渉を要請したとされる。  一方でドルトムント側も、ザルツブルク時代からバルセロナとの関連が取り沙汰されてきたアデイェミとの現行契約が最終年に入るタイミングだったことで、“フリー移籍”のリスクを避けるためにも、交渉の席につかざるを得なかったことを併せて伝えている。

  • 「韓国選手たちの献身に感銘を受けた」韓国代表に再び就任?パウロ・ベント前監督が復帰に意欲

    2026年07月09日 13:25
    北中米ワールドカップでグループステージ敗退という結果に終わった韓国代表。

  • フラン・ガルシア、“2度目”のマドリー退団が決定…リーグ屈指の左SBはCL出場のベティスと4年契約締結

    2026年07月09日 12:57
     ベティスは8日、レアル・マドリードから左サイドバック(SB)フラン・ガルシアを完全移籍で獲得したことを発表。契約期間は2030年夏までの4年間となる。  スペイン紙『マルカ』によると、総額400万ユーロ(約7億4000万円)程度の移籍金に、選手の経済的権利を半々にすることでクラブ間の合意に達したとのこと。つまり、将来的にフラン・ガルシアが他クラブへと移籍した場合、レアル・マドリードは移籍金の半分を受け取ることになる。  エルブランコに2度目の別れを告げ、アンダルシアの地で第3章が始まる。1999年8月14日生まれのフラン・ガルシアは現在26歳。ラ・ファブリカ育ちの同選手は、トップチームでプレーする機会を見出せなかったが、移籍先のラージョ・バジェカーノで出会ったアンドニ・イラオラ監督からの寵愛を受け、リーグ屈指のサイドバックへと飛躍した。すると2023年夏、レアル・マドリードが買取オプションを行使。回り道の果てに掴んだ、3年越しのトップチームだった。それから3年間でクラブ公式戦通算109試合に出場。チャンピオンズリーグを筆頭に、計4タイトルを手にした。  しかし今夏、マルク・ククレジャが加入したことで序列が低下。クラブを離れる可能性が報じられていたなか、21年ぶりのチャンピオンズリーグに出場するベティスに新戦力として迎え入れられた。

  • チェルシー、スポルティングから19歳FWクエンダ加入を正式発表! 8年契約を締結

    2026年07月09日 12:35
     チェルシーは8日、スポルティングからU−21ポルトガル代表FWジオバニー・クエンダが正式に加入したことを発表した。  発表によると、チェルシーはクエンダと2034年6月30日までとなる8年契約を締結。なお、クエンダが当時17歳だった2025年3月19日の時点で、スポルティング側から同選手が今夏にチェルシーに加入することが発表されており、移籍金は5080万ユーロ(約94億円)ほどが固定で、136万ユーロ(約2億5200万円)が追加オプションとして設定されていることが明らかになっていた。  移籍が正式決定したクエンダはチェルシーのクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントを発表している。 「ここに来られて本当に素晴らしい気分だ。チェルシーは偉大なチームであり、スタンフォード・ブリッジでプレーできることに興奮している。クラブは僕のような選手を信頼してくれたし、ここにいられること、そしてこのクラブの一員であることを誇りに思う」 「チームメイトやシャビ・アロンソ監督と一緒に仕事をするのを楽しみにしている。僕は非常に勤勉な若手だし、チームの力になるのが好きなんだ。チームメイトを助けるための正しいメンタリティを持ち、クラブがトロフィーを獲得するために全力を尽くす選手として知られるようになりたい」  2007年4月30日生まれで現在19歳のクエンダは、2019年にベンフィカからスポルティングの下部組織に加入。右サイドを本職としながら、両サイドでプレー可能な左利きのウィンガーで、2024年8月にトップチームデビューを飾った。デビューシーズンにはスポルティング史上最年少得点記録を樹立したほか、チャンピオンズリーグ(CL)でゴールを決めたポルトガル人選手としての最年少記録も保持するなど、スポルティングでは通算86試合出場で9ゴール17アシストを記録した。  また、U−17から世代別のポルトガル代表に選出され、U−21では13試合出場で7ゴール5アシストという成績を残しているほか、まだデビューは果たしていないものの、A代表にも何度か招集された経歴を持っている。  なお、シャビ・アロンソ新監督が就任したチェルシーにとっては、イタリア代表DFマルコ・パレストラに続いて、クエンダが今夏2人目の新加入選手となった。

  • 「みんなで観よう」と言い出した本人が…チーム最年長DFが“まさかの行動”。吉田麻也が語ったブラジル戦前の舞台裏「『今タイミング違うな』って(笑)」【W杯】

    2026年07月09日 12:10
     北中米ワールドカップで日本代表にサポートメンバーとして帯同した37歳DFが、大会中の舞台裏を明かした。  7月8日にDAZNで配信されたラウンド16・アルゼンチン対エジプトの『PARTY LIVE』に吉田麻也がゲスト出演。決勝トーナメント1回戦のブラジル戦(1−2)を前に、日本代表の選手たちでブラジル対モロッコの試合映像をチェックしたエピソードを披露した。  吉田によれば、その提案をしたのはチーム最年長の39歳で、5大会連続W杯出場を果たした長友佑都だったという。 「ブラジルってみんな知っているじゃないですか。だからなんとなくイメージは持っているけど、じゃあ、ちゃんと今大会で試合を見てないよな、という話になった」  そう切り出した吉田は、長友が「どこかに集まって一回、みんなで観よう。強制じゃないけど、そういう機会を作って相手のことをもう一回、頭に入れるのは大事じゃないか」と呼びかけたと説明した。  ナッシュビルのキャンプ地から試合会場へ移動する際、悪天候で予定が遅れたこともあり、その時間を利用してミーティングルームで映像を視聴することになったという。    ところが、そこで思わぬ出来事があった。 「前半終わりくらいに僕も行ったんですけど、そしたら長友選手がいないんですよ。長友さんは身体のケアをしていた。グループのチャットで(堂安)律が『佑都くん始まってますよ』って言ったら、『今タイミング違うな』って(笑)」  まさかの“言い出しっぺ不在”というオチに、スタジオは笑いに包まれた。  一方で、映像分析自体は有意義だったようだ。選手たちはブラジルの特徴を改めて確認し、攻略の糸口について意見を交わしていたという。 「上手いけど、やっぱりサイドバックが結構、さらされるとあれだなと。自分たちのストロングでもあるので、ここでどうやってさらして、1対1の状況を作るかとか、ボールをそこに持っていくか、という話をしていましたね」  真剣な分析の裏で飛び出した、長友のユーモラスなエピソード。日本代表のリラックスした雰囲気もうかがえる舞台裏だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表W杯出場26選手のパフォーマンス査定を一挙紹介!最高の“S評価”だった4人は?

  • 「マジで?意外やな」「今季最高の契約の一つ」水曜の夜、英国から飛び込んできた日本代表戦士の一報にSNS反響「信じられない」「最高だよ」

    2026年07月09日 11:41
     プレミアリーグのクリスタル・パレスは現地7月8日、所属する日本代表MFの鎌田大地がクラブとの契約を延長したと発表した。

  • 「同じ東アジア人だからと…永遠に追いつけない」中国サッカー識者が日中を比較!「日本は10秒のシーンのために30日、我々はAIで3秒」

    2026年07月09日 11:20
     北中米ワールドカップの優勝を目指した森保ジャパンだが、決勝トーナメント1回戦でブラジルに逆転負け。早期敗退を余儀なくされた。  一方、中国代表はそもそもアジア予選を突破できず。今大会から出場国が48に増え、アジア枠は9に増えるも、2002年日韓大会以来の復帰を逃した。  中国メディア『網易』によれば、同国の著名なコメンテーター、ドン・ルー氏が日中を比較。積み重ねてきた歴史が全く違うと説明した。 「1つのデータを挙げよう。日本サッカーにはすでに100年以上の歴史がある。想像してみてほしい、100年以上前の中国はどんな状態だった?だから、私たちが日本と同じ東アジア人だからと、いつも同じように考えるのはやめよう。  もし彼らの発展の道筋を辿るなら、永遠に追いつけない。中国の自動車産業と同じだ。ガソリン車の方向で開発を続けていれば、メルセデス・ベンツやBMW、ビュイック、トヨタには永遠に追いつけなかっただろう。だから、独自の道を切り開かなければならない」    ドン・ルー氏はまた、日本の戦略と国民性に着目。こう伝えた。 「日本サッカーはかつてブラジルを真似ようとしたが、やがて真似できないと気付いた。なぜか?両民族の身体つきが違うからだ。そこで『よし、自分たちの道を歩もう』と決意した。『日本人は協調性が優れている』と考えたんだ。  もう1つ、彼らには職人精神がある。彼らはドキュメンタリーを制作する際、たった10秒のシーンのために30日も撮影に費やす。一方、我々はAIを使って3秒で済ませる。これは社会が異なり、理念や民族心理が異なるからだ。そして社会の発展段階や社会保障制度の違いもある。彼らの場合、子どもが外に出れば、地域のコミュニティに当たり前のようにサッカーをする環境がある。それが彼らの生活の一部なのだ」  度々「日本サッカーは終わった!」などと言い放ち、過激な発言で知られるドン・ルー氏だが、構造的な差を痛感しているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】要潤とW杯で大活躍中のスターを徹底比較。よく似てる!?

  • 中盤強化目指すユナイテッド、チェルシーMFサントス獲得へ!総額100億円超えでクラブ間合意

    2026年07月09日 11:00
    マンチェスター・ユナイテッドが、チェルシーに所属するブラジル代表MFアンドレイ・サントス(22)の獲得に迫っているようだ。 2021年3月に16歳という若さでプロデビューを果たしたサントスは、ノッティンガム・フォレストやストラスブールでのプレイを経て、昨夏にチェルシーへ正式合流。卓越したゲームメイクを武器に昨季は公式戦43試合に出場し、3ゴール4アシストを記録していた。 イギリス『The Athletic』によれば、そんなサントスに関して、ユナイテッドは移籍金4800万ポンド(約104億4000万円)に加えて、容易に達成可能な条件に近づくボーナス200万ポンド(約4億3000万円)、将来移籍時に移籍金の10パーセントを譲渡するという条件でチェルシーとクラブ間合意に至ったとのこと。また、同選手はユナイテッドと個人合意に至っており、メディカルチェックを受診する許可も得ているようだ。 今夏にブラジル代表MFカゼミロが退団したユナイテッドは、その後釜候補としてアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得が決定的な状況となっている。しかし、並行してターゲットにしていたポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスはトッテナムへの移籍が決まり、イングランド代表MFエリオット・アンダーソンはマンチェスター・シティへの移籍が決まっていた。

  • 退団希望のギマランイス、アーセナル加入望むも…ニューカッスルは売却拒否?

    2026年07月09日 10:35
     ブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスは、ニューカッスルを離れ、アーセナル加入を望んでいるようだ。8日、イギリスメディア『BBC』や『スカイスポーツ』などが伝えている。  現在28歳のギマランイスはアトレチコ・パラナエンセやリヨンを経て、2022年1月にニューカッスルに加入した。公式戦通算195試合出場31ゴール32アシストを記録し、カラバオ・カップ初制覇にも大きく貢献。ブラジル代表としても通算48試合に出場しており、FIFAワールドカップ2026でも日本代表とのラウンド32では決勝点をお膳立てするなど、5試合出場で4アシストをマークした。  そんなギマランイスはニューカッスルとの現行契約を2028年6月30日まで残し、1年の延長オプションも付随しているものの、今夏に同クラブを退団して、アーセナルに加入することを希望しているという。  報道によると、クラブ間での接触はまだないものの、仲介者を通じて検討が進められている模様で、アーセナルはギマランイスへの関心を強めているという。  ただ、今夏の移籍市場ですでにイングランド代表FWアンソニー・ゴードンをバルセロナに、イタリア代表MFサンドロ・トナーリをトッテナム・ホットスパーに売却しているニューカッスルとしては、チームのキャプテンであり精神的支柱でもあるギマランイスを失うことを望んでおらず、同選手に関するいかなるオファーも受け付けない姿勢をとっていることが報じられている。  それでも、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、5500万ポンド(約120億円)が拒否され、6500万ポンド(約141億円)の2度目のアプローチも拒否されたアーセナルだが、ミケル・アルテタ監督がギマランイスの獲得を希望していることもあり、6500万ポンドから9000万ポンド(約196億円)の移籍金なら、交渉が加速する可能性があることを伝えている。  なお、ギマランイスとしてはニューカッスルにアーセナル移籍を望むことを先週伝えているものの、問題を起こすつもりはなく、決定をクラブに委ねている模様で、今後の動向には注目が集まりそうだ。

  • 「理不尽vs理不尽」本命フランスが敗れるとしたら”アフリカ最強軍団”か【W杯】

    2026年07月09日 10:31
    「フランスが敗れるとしたら“理不尽”か」  ”アフリカ最強軍団”モロッコとの準々決勝を前に、そんな見方もできるか。

  • 「お前、引退したんじゃなかったのか?」吉田麻也が明かした、オランダ代表主将との“再会秘話”「『お前もそろそろ来いよ』と…」【W杯】

    2026年07月09日 09:51
     北中米ワールドカップに臨んだ日本代表にサポートメンバーとして帯同した吉田麻也が、オランダ代表キャプテンとのやり取りを明かした。  吉田は、DAZNで配信されたアルゼンチン対エジプトの『PARTY LIVE』にゲスト出演。グループステージ初戦のオランダ戦(2−2)で、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクと試合前後にピッチで話し込んでいた場面について質問を受け、会話を振り返った。  現在37歳の吉田はアメリカのLAギャラクシーに所属。一方、34歳のファン・ダイクはリバプールでプレーしており、両者はかつてサウサンプトンでともに戦った元チームメイトだ。    吉田はまず、試合前のやり取りについて、こう明かした。 「最初、スタジアムに着いてピッチを見に行った時に挨拶に来てくれて、なつかしい話を。『どうだ?』『調子いいね』と。『お前、引退したんじゃなかったのか?』みたいな(笑)。いじられて…」  さらに試合後には、現在の生活についても話題が及んだという。 「でも(試合が)終わった後は『LAの生活どうだ?』と言われた。『最高だからお前もそろそろ来いよ』と言っておいたんですけど。まだまだ良いパフォーマンスをやっているので、ヨーロッパにいるんじゃないですかね」  サウサンプトン時代にCBでコンビを組み、プレミアリーグを戦った2人だからこその軽妙なやり取りだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表W杯出場26選手のパフォーマンス査定を一挙紹介!最高の“S評価”だった4人は?

  • フランス代表のスタメンに入れるイタリア人選手が“2人だけ”いる 元イタリア代表FWヴィエリ氏が評価するのは

    2026年07月09日 09:10
    2026W杯の戦いが盛り上がりを見せる中、それに絡めていないのが欧州予選で敗れたイタリア代表だ。3大会連続での予選敗退となり、イタリアサッカー界は1つの危機を迎えている。 欧州勢の中でも差をつけられた印象だが、元イタリア代表FWクリスティアン・ヴィエリ氏はその中でもフランス代表の力が圧倒的だと称賛。今大会の優勝候補筆頭と考えているようで、フランスのタレント力を高く評価している。 ただ、そのフランスのスタメンに入れるイタリア人選手が2人だけいると主張する。果たしてヴィエリ氏の考えに賛同する人はどれだけいるだろうか。 「フランスは最も完成度が高く、競争相手がいないね。彼らは強すぎるよ。(フランスの先発に入れるのは)ドンナルンマ、トナーリだ」(『Gazzetta dello Sport』より)。 フランスの守護神はミランのマイク・メニャンだが、確かにマンチェスター・シティでプレイするドンナルンマならばメニャンと互角以上に戦えるかもしれない。 トナーリは中盤の選手だが、ここはミランのアドリエン・ラビオ、レアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニ、ローマのマヌ・コネ、ベテランのエンゴロ・カンテと実力者が揃う。ヴィエリ氏はトナーリの実力をかなり高く評価しているようだが、チュアメニやラビオより上だろうか。

  • イタリアサッカー界を揺るがせた審判不正疑惑 ロッキ氏は不起訴の見通し

    2026年07月09日 09:00
    セリエAを揺るがせた審判不正疑惑が、一区切りを迎えることになりそうだ。 イタリア『Gazzetta dello Sport』によると、スポーツ詐欺への関与容疑で捜査を受けていた元審判委員長ジャンルカ・ロッキ氏は、近く不起訴(捜査打ち切り)となる見通しだという。 ロッキ氏は先週、ミラノ検察で4時間以上にわたる事情聴取を受けた。当初は黙秘権を行使していたものの、再度の出頭要請に応じて検察の質問に回答。その結果、当初の容疑内容にも大きな変更が加えられたようだ。 特に注目されていたのが、VARルームへの「ノックする」(bussate)と呼ばれる不正介入疑惑だった。本来のプロトコルに反し、VAR担当審判へリアルタイムで判定変更を促していたとされたが、検察は刑事事件として立件できるような証拠を確認できなかったという。 一方で現在も残っているのは、インテル戦の審判指名をめぐる疑惑だ。検察は、ロッキ氏がインテル側の意向を踏まえて審判を割り当てた可能性を捜査していた。 具体的には、2026年4月26日のトリノ対インテル戦でマウリツィオ・マリアーニ主審を指名した件や、2025年5月3日のインテル対ヴェローナ戦でジャンルカ・マンガニエッロ主審を選んだ件などが対象となっている。 しかし、『Gazzetta dello Sport』によれば、ロッキ氏がインテル幹部と直接連絡を取っていた証拠は確認されておらず、これまでの捜査でも具体的な裏づけは得られていないという。また、報道で名前があがったFIGC(イタリアサッカー連盟)のガブリエレ・グラヴィーナ会長やインテル関係者も捜査対象にはなっていない。 一時はイタリアサッカー界全体を巻き込むスキャンダルへ発展する可能性も指摘された今回の事件。しかし、現時点では決定的な証拠は見つからず、ロッキ氏の捜査は不起訴という形で幕を閉じる可能性が高まっているようだ。