SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 日本ハムが今季7度目2桁失点で大敗 北山が大乱調4回途中8失点KO 2者連続失策など精彩欠き3敗目
  • DeNA先発の石田裕 八回先頭のボスラーに初安打許す あと6人でノーノーならず
  • 【新日本】タイガーマスクが引退試合で勝利 代名詞タイガースープレックスで31年のキャリアに終止符
  • ボルシアMG2年目の町野修斗、勝負のシーズンへ…独メディアが見解「重要な存在と証明をする必要がある」
  • 浦和DF荻原拓也、海外クラブ移籍に向けチームを離脱を発表
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

“名門”バレンシア加入の19歳MF佐藤龍之介! 現地紙は「攻撃力向上に貢献することが期待される」

2026年07月08日 15:47

 スペイン紙『エル・デスマルケ』や『マルカ』は7日、バレンシアに加入したMF佐藤龍之介について紹介している。  トップチーム史上初の日本人選手として、2031年夏までの5年契約を締結した佐藤。現在19歳のロス世代のアタッカーは、加入発表の当日から『パテルナ(練習場)』で個別メニューを消化した模様。地元紙『Las Provincias』によると、東京からの長距離移動を考慮したクラブは、コンディションを見極めた上で、全体練習に合流させると併せて伝えている。  そんななかでスペイン紙『エル・デスマルケ』は、日出づる国から到着した“J1ベストヤングプレーヤー”を紹介。カルロス・コルベラン監督が率いるチームの新戦力について、「その俊敏性とスピード、テクニックでチームの攻撃力向上に貢献することが期待される」としつつ、「ミッドフィルダーとして様々なポジションをこなせる。左右のサイドから中央に切り込むことも、中央で攻撃を加速させることも得意する。多才さ、スピード、パス能力、そして狭いスペースでの相手を抜き去るテクニックが際立つ」とプレースタイルを分析した。  また同紙は、「国内でも屈指の名門であるFC東京のアカデミーで育成されたサトウは、ほぼすべての世代別代表チームにおいて、中心選手として活躍してきた」とした上で、「バレンシアが彼に注目し始めたのは、チリで開催されたU20ワールドカップの時だ。クラブ内に存在するサトウに関する最初のレポートの日付は2025年10月付であり、非常に好意的な内容だったことを確認した。同大会のサトウは、ベスト16に進出した日本代表において、将来有望かつ際立った選手の一人として注目を集めていた」と世界中から金の卵が集った舞台でのパフォーマンスが、スペインの名門の目に留まったようだ。  さらにスペイン紙『マルカ』は、「リュウノスケ・サトウはタケ・クボらに続き、ラ・リーガ(スペイン1部)でプレーする16人目の日本人選手となる」と銘打ち、「日本のトップリーグでの実績が決して多くないなかで、早熟な才能を持つ選手に対して約400万ユーロ(約7億6000万円)という記録的な移籍金が支払われたことが、日本で大きな話題を呼んでいる」と日本での反響にも言及している。  かつては日本人選手“不毛の地”とも称されたラ・リーガにおいて、先駆者となったのが、2000年冬にバジャドリードに加入した城彰二氏だ。その後、大久保嘉人氏や中村俊輔氏、そして乾貴士らがプレー。今夏に浅野拓磨がマジョルカを退団したことで、現在はレアル・ソシエダに所属する久保建英(Bチームには喜多壱也も在籍)がスペイン最高峰のピッチに立っている。  なお、バレンシアのトップチーム史上初の日本人選手かつ、イ・ガンイン以来2人目のアジア人選手となる佐藤だが、クラブ全体で見ると、指宿洋史(Bチーム)と鈴木輪太朗イブラヒーム(フベニールA)が在籍していた。

  • サッカー
  • アトレティコ、今夏3人目の補強は守田英正の“相棒”となる見込み! 代理人がマドリード入りで最終調整へ

    2026年07月08日 17:58
     アトレティコ・マドリードは、スポルティングに所属するMFモルテン・ヒュルマンドの獲得に近づいているようだ。7日、スペイン紙『マルカ』が報じている。  アレハンドロ・グリマルド、イ・ガンイン(正式発表待ち)に続く、今夏の新戦力第3号は、守田英正の“相棒”となる。スペイン紙『マルカ』によると、かねてよりスポルティングとヒュルマンドの移籍交渉に臨んでいるアトレティコ・マドリードは、プレシーズン初日の7月13日(月)までに獲得を実現させる意向とのこと。選手本人とは2031年夏までの5年契約で合意に至っており、すでに代理人もマドリードに滞在している模様。数日中に、マテウ・アレマニーSD(スポーツディレクター)と最終調整を行う予定と伝えている。  また、クラブ間の交渉については、「最終段階に入り、移籍金の額について最終調整が進められている」と指摘。ロヒブランコスが「固定額3500万ユーロ(約65億円)に変動額500万ユーロ(約9億2000万円)」を超えることを望んでいないのに対して、ポルトガルの名門は固定額の引き上げを求めているというが、今後数日中に全面的に合意に至るという楽観的な見方があるとのこと。その理由として、「選手の代理人らが現地へ赴いているからだ。当然のことながら、彼らは合意を強く望んでおり、ヒュルマンドがラ・リーガの強豪への移籍を通じて、キャリアの飛躍を遂げられることを期待している」と記している。  アトレティコ・マドリードと現行契約を1年延長した主将コケが残留する中盤は今夏、パブロ・バリオスとジョニー・カルドーゾのケガにより台所事情が厳しかったこの1年を繰り返さないためにも、補強必須のポジションだったが、スポルティングの主将であり、守田の“相棒”でもあるヒュルマンドの加入が迫っている。

  • 「日本だけの問題ではない」“公園でサッカー禁止の国がサッカー強くなれるわけない”論に韓国も同調!本田圭佑の全肯定に追随

    2026年07月08日 17:24
     連日、本田圭佑の一言が大きな注目を集めている。  先日に「僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」と日本代表監督に立候補した40歳のカリスマは、7月7日に再びXを更新。今回はあるユーザーの「公園でサッカー禁止の国がサッカー強くなれるわけないやろ」との意見に、「マジで、それ。」と反応した。  このわずか7文字のコメントは驚異的な表示回数を記録。意見が殺到しており、活発な議論を巻き起こしている。    そしてついには海を越え、複数の韓国メディアも報道。『Xports News』は「日本のレジェンド、ホンダの信念を込めた発言!」と見出しを打ち、「今回の論争は日本だけの問題とは言い難い」という切り口で次のように伝えた。 「韓国でも一部の学校では、安全上の問題などを理由に、休み時間や昼時のボール遊びを制限したり禁止したりする事例がある。子どもたちが自由にサッカーを楽しめる空間が徐々に減っているという指摘が出ている」  他人事ではない――韓国も同様の問題を抱えているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】そっくりで話題沸騰!日本人俳優とW杯で大活躍中のベルギー代表FWを徹底比較

  • 現在無所属のサラー、グリーズマン退団のアトレティコ行きの可能性が浮上?

    2026年07月08日 17:00
    アトレティコ・マドリードが、リヴァプールを退団したエジプト代表FWモハメド・サラーの獲得に動く可能性があるようだ。 2017年夏にローマからリヴァプールに加入して以降、圧倒的なスピードと豊富なシュートバリエーションを武器にゴールを量産してきたサラー。公式戦通算257ゴールはクラブ歴代3位のゴール数となっているが、今夏に退団しており、現在は無所属となっている。 スペイン『Fichajes』によれば、長年チームの要であったアントワーヌ・グリーズマンが退団したアトレティコは攻撃の再構築を進める必要があり、重要な役割を担える選手を探しているとのこと。その経験や人望、実績面を鑑みて、適任だと考えているようだ。 ただ、まだ何も確定してはいないようだが、ディエゴ・シメオネ監督の存在が鍵になる可能性があるとのこと。サウジアラビア方面からの関心が盛んに取り沙汰されているサラーだが、アトレティコに加わることはあるのだろうか。

  • 「バレンシアは良い選択」 FC東京の元指揮官が語る佐藤龍之介の“才能”「日本では滅多に見られないものを持っていた」

    2026年07月08日 16:56
     かつてFC東京で、MF佐藤龍之介をトップチームデビューさせたアルベル・プッチ・オルトネダ氏が、母国の名門に加入する“教え子”について語った。

  • 「トップレベルのクラブで夢を追う」W杯でゴールの日本代表FWにプレミア4チームが関心!“降格経験なし”の古豪が「明らかに有利」と現地報道

    2026年07月08日 16:42
     日本代表FWの前田大然は、この夏こそ飛躍を遂げたいと望んでいるだろう。  昨年夏、前田はヴォルフスブルクへの移籍に近づいたが、所属するセルティックが代役の確保に難航。クラブからの許可がおりず、最終的に残留することになった。シーズン当初、パフォーマンスが冴えなかったこともあり、モチベーション低下を指摘する声が多かったのは記憶に新しい。  だが、前田は終盤にゴールを量産。セルティックを国内二冠に導いた。そして迎えたワールドカップでもスウェーデン戦で得点をあげており、好調ぶりを示している。  それだけに、複数クラブからの関心が報じられているのも当然だ。一部では、プレミアリーグのエバートンやブレントフォード、ノッティンガム・フォレスト、フルアムといったクラブが前田に興味を示しているという。    これを受け、プレミアリーグになってからは降格経験がない古豪エバートンの専門サイト『Goodison News』は、「報じられている他の3チームとの中では、さまざまな理由からエバートンが明らかに有利だ」と主張した。 「まず、ブレントフォードと並び、エバートンは最も安定しているクラブだ。フルアムとノッティンガム・フォレストは監督交代で、新シーズンにどうなるかは不透明となっている。加えて、ブレントフォードはすでにバーンリーのジェイドン・アンソニーに動いている。ウイングのポジションが埋まったら、マエダは出られるほうを好むだろう」 「そのため、エバートンは安定したトップレベルのクラブであり、より多くの出場時間をもたらせる可能性がある。彼はエバートンで夢を追うほうが良いはずだ」  もちろん、出場機会は移籍先を決めるうえで重要な要因となるだろう。ただ、だからといってエバートンに決まるというものでもない。具体的なオファーはどれだけ届くのか。前田はそこからどのクラブを選ぶのか。決断が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 一時はリーズの正守護神も…… 25-26シーズンはトップチームでの出番なし。26歳メリエがアーセナル移籍か

    2026年07月08日 16:30
    プレミアリーグのアーセナルがGKの獲得に近づいている。 『Sky Sports』によると、ターゲットは昨季まで日本代表の田中碧とともにプレイしていた元リーズのイラン・メリエ。 フランスのロリアン出身で、2019年にリーズに移籍。その後は1番手としてプレイを続けていたが、24-25シーズンの終盤でポジションを失い、昨季はトップチームで1試合も出場せずシーズンを終えている。 リーズとの契約は25-26シーズンまでとなっており、6月をもってクラブを退団。現在は無所属となっている。 26歳とまだ若いメリエだが、アーセナルには第3GKとして加入する予定だ。現状はダビド・ラヤが1番手で、2番手は同じくスペイン人GKのケパ・アリサバラガ。 ただ、そんなケパにも移籍の可能性があり、自身にとって都合の良いオファーが届けば、移籍を検討するともいわれている。

  • W杯ベスト32のオーストラリアは来年1月のアジアカップ制覇を狙ってくる ポポヴィッチ体制継続で狙うアジアの頂点

    2026年07月08日 16:00
    2026W杯ではベスト32まででアジア勢が全滅することになり、日本はブラジルに敗北。最後の希望となったオーストラリア代表はPK戦の末エジプト代表に敗れており、何とも悔しい結果となった。 アジアの各国は4年後へ向けてチームを強化していくことになるが、難しいのが来年1月にアジアカップがあることだ。W杯から半年後にアジアカップが組み込まれているため、監督交代のタイミングを見極めるのが難しい。 オーストラリアはエジプト戦にてPK専門GKとしてマシュー・ライアンを投入した監督トニー・ポポヴィッチの采配に批判的な声も出ているようだが、ひとまずオーストラリアサッカー連盟はアジアカップもポポヴィッチ体制で戦う予定としている。ポポヴィッチの進退はアジアカップの結果次第で変わることになるだろう。 『ESPN』はポポヴィッチが2030W杯を目指すならアジアカップ制覇がマストになると見ているが、決して不可能な目標ではないだろう。今大会ではFWネストリ・イランクンダ(20)、モハメド・トゥレ(22)、MFクリスティアン・ヴォルパト(22)、DFアレッサンドロ・チルカーティ(22)、GKパトリック・ビーチ(22)、DFジョーダン・ボス(23)など若い選手が躍動。タレント力はアジアの中でもまずまずのレベルにある。 オーストラリアは2015年にアジアカップを制しているが、それ以来となる12年ぶりの優勝を目指してくるだろう。当然日本代表も目指すは優勝だが、オーストラリアは厄介なライバルの一角となりそうだ。

  • “名門”バレンシア加入の19歳MF佐藤龍之介! 現地紙は「攻撃力向上に貢献することが期待される」

    2026年07月08日 15:47
     スペイン紙『エル・デスマルケ』や『マルカ』は7日、バレンシアに加入したMF佐藤龍之介について紹介している。

  • U15Jリーグ選抜がリヴァプールU15と2年連続対戦へ! Jリーグ、『アカデミーマッチ』の開催を発表

    2026年07月08日 15:29
     Jリーグは8日、『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』を開催することを発表した。  今回の発表によると、今年も『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』を開催するとのことだ。U−15 Jリーグ選抜の対戦相手は、昨年に引き続きリヴァプールFC U15に決定。試合は、今月24日(金)と26日(日)に、『味の素フィールド西が丘』にて行われることを併せて伝えている。  またJリーグは、「同試合はサッカーの水準向上と国際社会との親善および交流を目的に開催するもので、一昨年から3年連続の開催となります」とコメントしている。  試合概要は以下の通り。 ■『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』 主催・主管:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ 協賛:株式会社TENTIAL 、加茂商事株式会社、ベースフード株式会社、東京海上日動火災保険株式会 社、株式会社IC、株式会社ミカサ 日時:2026年7月24日(金)18時30分キックオフ    2026年7月26日(日)18時30分キックオフ 会場:味の素フィールド西が丘 対戦カード:U−15 Jリーグ選抜 VS リヴァプールFC U15 試合方式:80分(前後半40分、ハーフタイム15分)の試合を行い、勝敗が決定しない場合はPK戦にて勝敗を決定。選手登録人数は最大20名、交代人数制限なし。交代回数は3回までとする(ハーフタイムを除く)。選手の再出場可能、「脳振盪による交代」あり

  • アーセナル、リーズ退団GKメリエ獲得で合意か…フリーで加入へ

    2026年07月08日 14:58
     アーセナルが、リーズを退団したフランス人GKイラン・メリエの獲得に迫っているようだ。7日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  現在26歳のメリエはロリアンの下部組織出身。2019年夏に同クラブからリーズへ期限付き移籍し、翌年夏に完全移籍となった。守護神として長く活躍を見せ、リーズでは公式戦215試合に出場していたものの、2025−26シーズンは公式戦の出場機会がなく、契約満了に伴い、今夏にリーズを退団している。  そんなメリエにはアーセナルが関心を示している模様で、同クラブではスペイン代表GKダビド・ラヤが守護神に君臨している一方で、第2GKの同代表GKケパ・アリサバラガが先発出場の機会を求めて、今夏の移籍を望んでいると見られ、去就が不透明となっていることから、メリエにはケパの代役となることが期待されているという。  報道によると、すでにアーセナルはメリエと合意に至った模様で、7日には代理人とともにクラブのトレーニングセンターを訪れ、移籍に関する詳細の詰めとメディカルチェックを行ったことが伝えられており、アーセナル加入は決定的になっているようだ。

  • 「英国では日本が“第2の応援チーム”に」森保ジャパンが残した鮮烈な印象「ブラジル戦は全員が観たいと言っていた」【W杯】

    2026年07月08日 14:13
     北中米ワールドカップのラウンド32で、森保一監督が率いる日本代表がブラジル代表に1−2で敗れてから数日が経った。多くの国では、すでに今大会の日本の記憶が薄れ始めているかもしれない。しかしイギリスでは、彼らの戦いぶりがいまだに語られている。  今大会、日本代表は多くの英国人にとって、自国代表に次ぐ「第2の応援チーム」となっていたのだ。私のサッカー好きの友人たちは皆、普段は自国の試合以外にあまり関心を示さない。それでも日本対ブラジルの一戦だけは、全員が観たいと言っていた。  では、なぜ日本代表はこれほどまでに好感を持たれているのだろうか。理由はいくつかある。まず、そのプレースタイルだ。選手たちは絶えず動き続け、スピードとエネルギーに満ちあふれている。世界的なスーパースターこそいないかもしれないが、組織として戦い、チームプレーの力を体現している。今大会でも、強豪国を相手に十分に渡り合えることを証明した。  また、選手たちは審判や相手選手と不必要に口論したり、ファウルを誘うために大げさな振る舞いを見せたりしない。そうした光景を日常的に目にしている英国のファンにとって、その姿勢はとても新鮮で清々しく映るのだ。    そしてサポーターも同様だ。ブラジル戦では人数こそブラジルサポーターのほうが多く見えたが、試合中に最も大きく響いていたのは日本サポーターの声援だった。最後までチームを後押しし続ける姿は、多くの人々の心を打った。  日本がワールドカップを去る姿は胸が張り裂けるほど辛かった。近年の大会では、悔しい敗退のパターンが続いている。日本は過去3度の決勝トーナメントで、いずれも先制しながら勝ち切れなかった。本当に苦しい結果だろう。それでも、日本代表のレベルは年々向上している。そして何より、選手もサポーターも最後まで尊厳とスポーツマンシップを失わなかった。  私を含め、多くの英国のサッカーファンは、日本代表とそのサポーターたちの姿を恋しく思っている。彼らは今大会を通じて、世界のサッカー界に素晴らしい印象を残した。日本の皆さんには、自国の代表チームを誇りに思ってほしい。 文●スティーブ・マッケンジー(サッカーダイジェスト・ヨーロッパ) 著者プロフィール スティーブ・マッケンジー/1968年6月7日、ロンドン生まれ。ウェストハムとサウサンプトンのユースでプレー経験がある。とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からのサポーター。スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝した。現在はエディターとして幅広く活動。05年には『サッカーダイジェスト』の英語版を英国で出版した。 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「誰もが目の当たりにした」「最初から相手を贔屓していた」サラーがアルゼンチン戦のレフェリングに怒り!「全力を尽くしたが、勝つことは不可能」【W杯】

    2026年07月08日 13:17
     現地7月7日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、エジプト代表が前回王者のアルゼンチン代表と対戦した。

  • 「奥様可愛いすぎる」「ビッグカップルですね」ヴェルディ福田湧矢の結婚報告に祝福の声続々「雰囲気2人似てる」お相手はモデルの愛甲ひかりさん

    2026年07月08日 12:06
     J1の東京ヴェルディに所属する福田湧矢が7月7日、自身のインスタグラムを更新。「私事ですが、ご報告があります」と書き出し、「この度、かねてよりお付き合いさせて頂いてる愛甲ひかりさんと結婚いたしました」と発信した。 「これからも2人らしく笑顔と優しさに溢れた家庭を築いていきます。人としても選手としてもこれからも沢山成長していきます。  まだまだ未熟な2人ですが、暖かく見守って頂けたら幸いです。今後とも応援よろしくお願いします 2026.07.07 福田湧矢」    純白のドレスで笑顔を浮かべる愛甲さんとの2ショットなどが公開されたこの投稿には、以下のようなコメントが寄せられた。 「おめでとうございます」 「お幸せに!」 「いやぁ、めでたい!」 「奥さま、可愛らしい方ですね!」 「お綺麗な奥様ですね」 「奥様とってもかわいい〜」 「奥様可愛いすぎる」 「素敵なおふたり」 「美男美女夫婦!」 「美男美女の素敵なご夫婦ですね」 「ビッグカップルですね」 「なんだか雰囲気2人似てる気がします!」 「素敵な家庭を築いてね!」  モデルで女優の愛甲さんも同日にインスタグラムで結婚を報告。「夫婦として支え合いながら、笑いの絶えない毎日にしていきたいと思います。今後も彼のサポートしながらよりお仕事も続けていく予定です」などと伝えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「美男美女夫婦!」福田湧矢&愛甲ひかりさんの幸せ2ショット「お綺麗な奥様ですね」「素敵なおふたり」  

  • ポルトガル代表DFジョアン・カンセロは来季もバルセロナ? アル・ヒラルとの交渉が間もなく再開

    2026年07月08日 12:00
    今年1月にアル・ヒラルから半年間の期限付き移籍でバルセロナに加入し、同クラブのラ・リーガ連覇に貢献したジョアン・カンセロの去就に注目が集まっている。 カンセロの期限付き移籍に関する契約には買い取りオプションが付与されておらず、2025-26シーズン終了後にアル・ヒラルに復帰することになっていた。 しかし、1月以降のカンセロのパフォーマンスを高く評価しているハンジ・フリック監督をはじめとしたバルセロナ首脳陣は、来季もカンセロがチームに残留することを望んでいて、ワールドカップ北中米大会前からアル・ヒラルとの交渉を開始していた。 この交渉は、ワールドカップ開幕以降は中断されていた。しかし、カンセロの所属するポルトガル代表がラウンド16でスペイン代表に敗れて大会を去ることが決まったことから、スペイン紙『Marca』によれば近日中に交渉は再開される見込みであるという。 交渉での焦点は二つある。一つは、移籍金。2027年6月末までカンセロとの契約が残っているアル・ヒラルは1500万ユーロ(約28億円)程度の移籍金を要求しているが、クラブの財政状況が悪いバルセロナは現契約の解除とフリートランスファーでの移籍を希望しているとされる。 また、カンセロがアル・ヒラルで受け取っているのと同等の給与をバルセロナが用意するのは難しく、給与の減額にカンセロが応じるかも焦点となりそうだ。 残留となればバルセロナにとって大きな成果と言えるが、交渉は一筋縄ではいかないかもしれない。

  • 「めったに見られない」果たして世界との差は縮まったのか。吉田麻也も驚いたブラジル戦の“衝撃場面”【W杯】

    2026年07月08日 11:52
     日本代表は北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの2位で通過。ラウンド32で最多5度の優勝を誇るブラジル代表と対戦し、1−2で敗れた。  佐野海舟のゴールで先制し、前半をリードして終えるなど善戦したものの、後半に押し込まれて追いつかれると、アディショナルタイムに痛恨の逆転ゴールを許し、力尽きた。  果たして世界との差は縮まったのか。前半の戦いぶりを見る限り、近づいているのは間違いないだろう。だが、後半、サイドからクロスを送り込む戦術に変え、ギアを上げてきたブラジルに対応できなかったのも事実だ。  日本の選手たちが口にしたように、個の能力に差があったのも否定できない。例えば、59分に右CBの冨安健洋がヴィニシウス・ジュニオールに完璧に抜き去られたシーンは、ある意味でショッキングだった。 「冨安でもあっさりやられてしまうのか」    サポートプレーヤーとして帯同していた吉田麻也は、その場面について、こう話していた。 「冨安がぶち抜かれるシーンが二回ぐらいあったと思うんですけど、めったに見られないんで。やっぱりレベルの高い戦いを90分続けていたなと思います。それは彼だけじゃなくて他の選手もそうですけど」  前主将はさらに、「チームは間違いなく強くなってきていると思います。ほぼ90分以上、ガチンコのブラジルと1対1でこられるというのは、間違いなく進歩の表われだと思います。だけど、やっぱりもう一歩の差はこれから突き詰めていかなきゃいけない」と続けた。  小さいようで大きい「もう一歩の差」。ブラジルが名将カルロ・アンチェロッティの下で、戦術変更にスムーズに対応したように、日本だけでなく他の国も進歩している。そう痛感したヒューストンでの敗北だった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表W杯出場26選手のパフォーマンス査定を一挙紹介!最高の“S評価”だった4人は?