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2026年07月07日 20:54
浦和レッズは7日、DF荻原拓也が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することを発表した。 クラブの発表によると、今後については正式に決定され次第、伝えられる。 現在26歳の荻原は、浦和の下部組織出身で2018年にトップチームデビューを飾った。その後、アルビレックス新潟と京都サンガF.C.へのレンタル移籍を経験。2024年1月からの1年間はクロアチアの名門ディナモ・ザグレブでプレー。再び浦和に復帰し、J1百年構想リーグでは9試合に出場した。
2026年07月09日 00:42
ロンドン・シティ・ライオネスは8日、スペイン女子代表MFアレクシア・プテジャスとの契約締結を発表した。
日本女子代表(なでしこジャパン)DF熊谷紗希も所属するロンドン・シティ・ライオネスが、女子サッカー界のスーパースターを獲得した。クラブのオーナーを務めるミシェル・カン氏は「彼女は女子サッカー界における才能、献身、そしてビジョンの頂点を体現する存在だ。独立系かつ『女性を最優先する』クラブへの加入を決断してくれたことは、我々が築き上げているものに対する強力な支持の証だ」とプレジャス加入の意義を語っている。
現在32歳のプレジャスは長くバルセロナ・フェメニ(女子チーム)の中心選手として活躍し、これまで女子バロンドールを2度受賞。FIFA女子ワールドカップ優勝、女子チャンピオンズリーグ(WCL)優勝などの輝かしい実績を誇り、スペイン女子代表として公式戦100試合以上に出場している。2025−26シーズン限りで約14年間を過ごしたバルセロナ・フェメニを退団していたが、新天地は日本人選手も多くプレーするイングランドとなった。
プテジャスはロンドン・シティ・ライオネス加入に際して次のようなコメントを発表している。
「ロンドン・シティ・ライオネスとともに新たな章を始められることに、とてもワクワクしている。女子サッカーに特化した独立系クラブとして成長しようとする野心と揺るぎない姿勢に深く共感した。タイトル獲得を目指す中で、ピッチ内でインパクトを残すことを楽しみにしている。ピッチ外では若手選手の育成への情熱を活かしつつ、ミシェルとともにイングランド、そして世界的な舞台で女子サッカーの発展に取り組めることを楽しみにしている」
【公式発表】元女子バロンドーラーが熊谷紗希の同僚に!
Welcome to London City, La Reina 👑 pic.twitter.com/yGqIiD3TuO— London City Lionesses (@LC_Lionesses) July 8, 2026
2026年07月08日 21:28
クリスタル・パレスは8日、日本代表MF鎌田大地との契約延長を発表した。新たな契約期間は2027年夏までの1年間となっている。
現在29歳の鎌田はサガン鳥栖からフランクフルト、シント・トロイデン、ラツィオを経て、2024年夏にクリスタル・パレスへ加入した。フランクフルト時代ともにヨーロッパリーグ(EL)制覇を成し遂げた“恩師”オリヴァー・グラスナー監督のもと、中盤の主軸としてここまで公式戦通算89試合に出場し3ゴール8アシストをマーク。加入初年度にはFAカップを制覇し、2年目の昨シーズンはヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)優勝に貢献した。
当初の契約は6月末をもって満了。グラスナー監督(現:ノッティンガム・フォレスト)が今夏に退任したこともあり、去就には大きな注目が集まっていたが、来る2026−27シーズンもクリスタル・パレスの一員としてプレーすることになった。
契約延長に際し、鎌田はクラブを通じて「すべてに感謝します。またトロフィーを勝ち取りましょう。全力を尽くすことを約束します。また会いましょう」とコメント。クリスタル・パレスのスティーブ・パリッシュ会長も次のように喜びを示している。
「これはクリスタル・パレスにとって素晴らしいニュースだ。この2年間、大地は中盤の柱として大きなインパクトを与え、ピッチ内外でファンから愛される選手になった。彼が多くの選択肢の中から南ロンドンに留まることを選んでくれて非常に嬉しく思う。大地は素晴らしいワールドカップを終えた後、十分な休息を取り、過密日程となるプレミアリーグと欧州大会のシーズンに向けて、プレシーズン後半からチームに合流する予定だ」
【公式発表】鎌田大地は新シーズンもクリスタル・パレスでプレー!
Daichi Kamada has extended his stay with the club 😍
His new deal will run until the summer of 2027 ✍️ pic.twitter.com/8x94vQFiP9— Crystal Palace F.C. (@CPFC) July 8, 2026
2026年07月08日 20:30
ローマのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、スポーツチャンネル『Sky Sport Italia』のインタビューで、今夏の補強や主力選手の契約延長について語った。
昨季、ローマをUEFAチャンピオンズリーグ出場へ導いたガスペリーニ監督は、インタビューで「まだ休暇中だが、来週から始動する。休暇中も仕事をしながら、新シーズンについて考えていた。チャンピオンズリーグ出場を決めた以上、主役として戦い、良いシーズンにしたい」と意気込みを語った。
今夏の移籍市場については、「トニー・ダミコSDとは頻繁に連絡を取っているし、オーナーとも継続的に話をしている。ワールドカップによって選手や代理人の関心もそちらへ向いていたが、来週からは本当の移籍市場が始まると思う」とコメント。ここから補強が本格化するとの見通しを示した。
また、契約満了となっているパウロ・ディバラ、ゼキ・チェリク、ロレンツォ・ペッレグリーニの3選手についても言及。「発表はクラブが行うことだが、我々も選手たちも満足している。あと数日で決まるだろう」と、契約延長が間近であることを示唆した。
補強ポイントについては、「ローマにはすでに良い土台があり、競争力のあるグループがある。クラブの意思は可能な限りチームを強化することだ。ダミコはクラブとファンを満足させるため、あらゆる面で懸命に取り組んでいる」とスポーツディレクターへの信頼を口にしている。
さらに、チャンピオンズリーグ復帰については、「ローマは長い間この大会から遠ざかっていた。本当に厳しい大会であり、イタリアのクラブが苦しめられてきた強豪ばかりだ。競争力のあるチームを作らなければ、恥ずかしい結果になってしまう危険もある」と危機感ものぞかせた。
来季は国内だけでなく欧州の舞台でも結果が求められるローマ。ガスペリーニ監督が語るように、「本当の移籍市場」はこれから始まる。チャンピオンズリーグで戦える戦力を整えられるかが、新シーズン成功の鍵となりそうだ。
2026年07月08日 20:18
クリスタル・パレスが日本代表MF鎌田大地との契約延長に迫っているようだ。
2026年07月08日 19:30
2016年からマンチェスター・シティでプレイし、25-26シーズン限りでクラブを退団したイングランド代表のジョン・ストーンズ。本来はCBの選手だが、シティ在籍時には右SBやMFといった他ポジションにも挑戦しており、クラブに大きな貢献をもたらしている。
現在はイングランド代表としてW杯に参加しているストーンズだが、6月をもってシティを退団しており、現在は無所属となっている。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏よると、ユヴェントスをはじめとする複数のイタリアクラブが同選手の獲得に興味を持っているようだ。
しかし、怪我の多いキャリア、ストーンズの高額な年俸がネックとなっており、現時点では本格的なオファーは検討されていないという。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、ストーンズは延長オプション付きの3年契約を求めており、年俸は600万ユーロ、日本円にして約11億円ほどとなる。
バーンズリーのトップチームでデビューを飾り、そこからはイングランドでのキャリアが続いているストーンズだが、ここにきて初の海外挑戦を選択するのだろうか。
2026年07月08日 19:25
日本代表のMF三笘薫が所属するプレミアリーグのブライトンは現地7月7日、2026-27シーズンの新ユニホームを発表した。
サプライヤーはナイキ。クラブの公式サイトによれば、今回の新ユニはホームとアウェー、どちらも1983年のFAカップ決勝時に着用していたキットからインスピレーションを受けている。
ホームユニは、鮮やかなロイヤルブルーを基調とし、くっきりとしたホワイトのピンストライプがプリントされ、コントラストを効かせたホワイトのネックラインが特徴だ。
アウェーユニは、クリーンなホワイトをベースにロイヤルブルーのピンストライプとネックラインを組み合わせたデザインだ。
クラブの公式SNSでも新ユニが公開されると、以下のような声があがった。
「見るたびにどんどん良くなっていく」
「文句なし」
「ここ数年で最高のキットだ」
「めちゃくちゃ良い」
「アウェーキットのシンプルさが良い」
「ホームも良いが、アウェーユニが群を抜いて素晴らしい」
「S評価だ」
「気に入ったよ」
「本当に素晴らしい」
評判は良いようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ブライトンの新ユニも! パリSG、アーセナル、バイエルン…際立つデザインがずらり! 海外クラブの26-27シーズン新ユニホームギャラリー
2026年07月08日 19:08
パルマ・カルチョに所属する日本代表GK鈴木彩艶の去就に関して新たな動きがあったようだ。
FIFAワールドカップ2026で好セーブを連発し、日本代表の3大会連続決勝トーナメント進出に大きく貢献した鈴木。今夏のステップアップが有力視される中、日本代表MF田中碧が所属するリーズや、正GKの去就が不透明となっているアストン・ヴィラからの関心が明らかになっている。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏や現地メディア『パルマ・ライブ』によると、鈴木はリーズから提示されたオファーを拒否したとのこと。そんな中、今夏の移籍市場でGKの補強を目指すユヴェントスが動向を注視し続けており、獲得の可能性を探るべく、ここ数日間でパルマ・カルチョに接触したようだ。
ユヴェントスはアストン・ヴィラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスをトップターゲットとしているものの、交渉が難航した場合に備えて他の選択肢も検討しており、鈴木の名前もリストの上位に含まれているという。現行契約を2029年6月末まで残すパルマ・カルチョは、鈴木の移籍金として3000万ユーロ(約56億円)前後を要求している模様だ。
鈴木は2002年生まれの現在23歳。浦和レッズからシント・トロイデンを経て、2024年夏からパルマ・カルチョでプレーしている。加入初年度からセリエAで38試合中37試合に出場すると、2年目の2025−26シーズンは負傷離脱がありながらも公式戦22試合でゴールマウスを守った。
鈴木の新天地は世界最高峰のプレミアリーグとなるのか、はたまたセリエA屈指の名門か。各クラブの今後の動向に注目が集まる。
2026年07月08日 18:52
ベティスは、レアル・マドリードに所属する左サイドバック(SB)フラン・ガルシアの獲得に迫っているようだ。
2026年07月08日 17:58
アトレティコ・マドリードは、スポルティングに所属するMFモルテン・ヒュルマンドの獲得に近づいているようだ。7日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
アレハンドロ・グリマルド、イ・ガンイン(正式発表待ち)に続く、今夏の新戦力第3号は、守田英正の“相棒”となる。スペイン紙『マルカ』によると、かねてよりスポルティングとヒュルマンドの移籍交渉に臨んでいるアトレティコ・マドリードは、プレシーズン初日の7月13日(月)までに獲得を実現させる意向とのこと。選手本人とは2031年夏までの5年契約で合意に至っており、すでに代理人もマドリードに滞在している模様。数日中に、マテウ・アレマニーSD(スポーツディレクター)と最終調整を行う予定と伝えている。
また、クラブ間の交渉については、「最終段階に入り、移籍金の額について最終調整が進められている」と指摘。ロヒブランコスが「固定額3500万ユーロ(約65億円)に変動額500万ユーロ(約9億2000万円)」を超えることを望んでいないのに対して、ポルトガルの名門は固定額の引き上げを求めているというが、今後数日中に全面的に合意に至るという楽観的な見方があるとのこと。その理由として、「選手の代理人らが現地へ赴いているからだ。当然のことながら、彼らは合意を強く望んでおり、ヒュルマンドがラ・リーガの強豪への移籍を通じて、キャリアの飛躍を遂げられることを期待している」と記している。
アトレティコ・マドリードと現行契約を1年延長した主将コケが残留する中盤は今夏、パブロ・バリオスとジョニー・カルドーゾのケガにより台所事情が厳しかったこの1年を繰り返さないためにも、補強必須のポジションだったが、スポルティングの主将であり、守田の“相棒”でもあるヒュルマンドの加入が迫っている。
2026年07月08日 17:24
連日、本田圭佑の一言が大きな注目を集めている。
先日に「僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」と日本代表監督に立候補した40歳のカリスマは、7月7日に再びXを更新。今回はあるユーザーの「公園でサッカー禁止の国がサッカー強くなれるわけないやろ」との意見に、「マジで、それ。」と反応した。
このわずか7文字のコメントは驚異的な表示回数を記録。意見が殺到しており、活発な議論を巻き起こしている。
そしてついには海を越え、複数の韓国メディアも報道。『Xports News』は「日本のレジェンド、ホンダの信念を込めた発言!」と見出しを打ち、「今回の論争は日本だけの問題とは言い難い」という切り口で次のように伝えた。
「韓国でも一部の学校では、安全上の問題などを理由に、休み時間や昼時のボール遊びを制限したり禁止したりする事例がある。子どもたちが自由にサッカーを楽しめる空間が徐々に減っているという指摘が出ている」
他人事ではない――韓国も同様の問題を抱えているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】そっくりで話題沸騰!日本人俳優とW杯で大活躍中のベルギー代表FWを徹底比較
2026年07月08日 17:00
アトレティコ・マドリードが、リヴァプールを退団したエジプト代表FWモハメド・サラーの獲得に動く可能性があるようだ。
2017年夏にローマからリヴァプールに加入して以降、圧倒的なスピードと豊富なシュートバリエーションを武器にゴールを量産してきたサラー。公式戦通算257ゴールはクラブ歴代3位のゴール数となっているが、今夏に退団しており、現在は無所属となっている。
スペイン『Fichajes』によれば、長年チームの要であったアントワーヌ・グリーズマンが退団したアトレティコは攻撃の再構築を進める必要があり、重要な役割を担える選手を探しているとのこと。その経験や人望、実績面を鑑みて、適任だと考えているようだ。
ただ、まだ何も確定してはいないようだが、ディエゴ・シメオネ監督の存在が鍵になる可能性があるとのこと。サウジアラビア方面からの関心が盛んに取り沙汰されているサラーだが、アトレティコに加わることはあるのだろうか。
2026年07月08日 16:56
かつてFC東京で、MF佐藤龍之介をトップチームデビューさせたアルベル・プッチ・オルトネダ氏が、母国の名門に加入する“教え子”について語った。
2026年07月08日 16:42
日本代表FWの前田大然は、この夏こそ飛躍を遂げたいと望んでいるだろう。
昨年夏、前田はヴォルフスブルクへの移籍に近づいたが、所属するセルティックが代役の確保に難航。クラブからの許可がおりず、最終的に残留することになった。シーズン当初、パフォーマンスが冴えなかったこともあり、モチベーション低下を指摘する声が多かったのは記憶に新しい。
だが、前田は終盤にゴールを量産。セルティックを国内二冠に導いた。そして迎えたワールドカップでもスウェーデン戦で得点をあげており、好調ぶりを示している。
それだけに、複数クラブからの関心が報じられているのも当然だ。一部では、プレミアリーグのエバートンやブレントフォード、ノッティンガム・フォレスト、フルアムといったクラブが前田に興味を示しているという。
これを受け、プレミアリーグになってからは降格経験がない古豪エバートンの専門サイト『Goodison News』は、「報じられている他の3チームとの中では、さまざまな理由からエバートンが明らかに有利だ」と主張した。
「まず、ブレントフォードと並び、エバートンは最も安定しているクラブだ。フルアムとノッティンガム・フォレストは監督交代で、新シーズンにどうなるかは不透明となっている。加えて、ブレントフォードはすでにバーンリーのジェイドン・アンソニーに動いている。ウイングのポジションが埋まったら、マエダは出られるほうを好むだろう」
「そのため、エバートンは安定したトップレベルのクラブであり、より多くの出場時間をもたらせる可能性がある。彼はエバートンで夢を追うほうが良いはずだ」
もちろん、出場機会は移籍先を決めるうえで重要な要因となるだろう。ただ、だからといってエバートンに決まるというものでもない。具体的なオファーはどれだけ届くのか。前田はそこからどのクラブを選ぶのか。決断が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月08日 16:30
プレミアリーグのアーセナルがGKの獲得に近づいている。
『Sky Sports』によると、ターゲットは昨季まで日本代表の田中碧とともにプレイしていた元リーズのイラン・メリエ。
フランスのロリアン出身で、2019年にリーズに移籍。その後は1番手としてプレイを続けていたが、24-25シーズンの終盤でポジションを失い、昨季はトップチームで1試合も出場せずシーズンを終えている。
リーズとの契約は25-26シーズンまでとなっており、6月をもってクラブを退団。現在は無所属となっている。
26歳とまだ若いメリエだが、アーセナルには第3GKとして加入する予定だ。現状はダビド・ラヤが1番手で、2番手は同じくスペイン人GKのケパ・アリサバラガ。
ただ、そんなケパにも移籍の可能性があり、自身にとって都合の良いオファーが届けば、移籍を検討するともいわれている。
2026年07月08日 16:00
2026W杯ではベスト32まででアジア勢が全滅することになり、日本はブラジルに敗北。最後の希望となったオーストラリア代表はPK戦の末エジプト代表に敗れており、何とも悔しい結果となった。
アジアの各国は4年後へ向けてチームを強化していくことになるが、難しいのが来年1月にアジアカップがあることだ。W杯から半年後にアジアカップが組み込まれているため、監督交代のタイミングを見極めるのが難しい。
オーストラリアはエジプト戦にてPK専門GKとしてマシュー・ライアンを投入した監督トニー・ポポヴィッチの采配に批判的な声も出ているようだが、ひとまずオーストラリアサッカー連盟はアジアカップもポポヴィッチ体制で戦う予定としている。ポポヴィッチの進退はアジアカップの結果次第で変わることになるだろう。
『ESPN』はポポヴィッチが2030W杯を目指すならアジアカップ制覇がマストになると見ているが、決して不可能な目標ではないだろう。今大会ではFWネストリ・イランクンダ(20)、モハメド・トゥレ(22)、MFクリスティアン・ヴォルパト(22)、DFアレッサンドロ・チルカーティ(22)、GKパトリック・ビーチ(22)、DFジョーダン・ボス(23)など若い選手が躍動。タレント力はアジアの中でもまずまずのレベルにある。
オーストラリアは2015年にアジアカップを制しているが、それ以来となる12年ぶりの優勝を目指してくるだろう。当然日本代表も目指すは優勝だが、オーストラリアは厄介なライバルの一角となりそうだ。