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2026年07月04日 16:45
「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム) 巨人が中日に痛恨の連敗。踏ん張る投手陣を打線が援護できなかった。 二回に4番・キャベッジが二塁打、ダルベックも中前打で続いて一、三塁を作った。すると、6番・中山の中飛に三走・キャベッジが一気にスタートを切る。頭から本塁へ突っ込み、間一髪でセーフをもぎ取ると、先制点を奪った。 その後は中日先発・涌井の前になかなか好機を作れない。五回には小浜の三塁打で1死三塁を作るも、今季初先発となった甲斐、竹丸が2者連続三振に抑えられて無得点。試合の主導権を握ることができなかった。 投げては先発・竹丸が再三のピンチも踏ん張り続けたが、1点リードの四回だった。1死満塁のピンチで前進守備を敷くも、遊撃・泉口がホームへ悪送球。適時失策で同点とされた。なおも1死満塁のピンチだが、竹丸は涌井、岡林を連続三振に打ち取って勝ち越しは阻止。6回5安打1失点(自責0)、9奪三振と力投を見せたが、援護なく、5月17日以来の白星をつかむことはできなかった。 また八回に登板した田中瑛が1死から細川にフェンス直撃の三塁打を許した。続くサノーは空振り三振に斬って取ったが、石川昂に中堅頭上を越える適時二塁打を浴び、痛恨の失点。田中瑛はここまで23試合連続無失点中と圧倒的な存在感を見せてきたが、まさかの今季初黒星となった。
2026年07月04日 18:16
「高校野球大阪大会・1回戦、緑風冠3−1大教大池田」(4日、京セラドーム大阪)
開幕試合で緑風冠が10年ぶりの初戦突破を果たした。主将の前川思温捕手(3年)が1−0の五回に先頭で三塁打を放ちチャンスをつくると、1死から山本凌大投手(2年)が右前適時打。八回にも1点を加えた。前川は「三塁打はまっすぐに狙いを定めで狙い通り打てた」と振り返った。
昨秋から今年の春まで部員がわずか9人だった。「実戦練習ができなくて困ったが、先生方が練習試合を組んでくれたおかげで経験を積めた」と乗り越えた。部員全員で、オープンスクールなどで野球部のチラシを配り、仲良くいい環境で野球をできる点をアピール。4月にはマネジャーを含む新入部員8人を迎えることができたという。2回戦の相手は、甲子園経験のあるシード校の金光大阪。前川は「トップレベルのチームとできるので、楽しんで、勝つ気でやりたい」と声を弾ませた。
2026年07月04日 18:10
「楽天−日本ハム」(4日、楽天モバイル)
楽天の古謝がひとり親家庭の家族計50人を試合に招待した。
古謝は6月10日の巨人戦(楽天モバイル)で先発し、上半身の違和感のため1回で降板。以来2軍で調整中。招待した50人には動画でメッセージを届け、「マイヒーロータオル」をプレゼントした。
古謝のコメントは以下の通り。「僕の子どものころの夢はホテルマンになることでした。その後、プロ野球選手という夢を持ち、その夢をかなえるために努力を続けてきました。
子どもたちにも、どのような状況でも夢を諦めずに追いかけてほしいと思っています。そのきっかけを少しでもつくることができたらという思いから、今回招待をさせていただきました。
今回は子どもたちと直接ふれあうことはできませんでしたが、野球を楽しみ、一生懸命プレーする選手たちの姿を見て、何か一つでも心に響くものがあれば嬉しいです。
今回だけでなく、今後も未来のプロ野球の発展や、子どもたちの夢につながるような取り組みを続けていきたいと考えています。
今シーズンは、まだチームの戦力として十分な貢献ができていません。一日でも早く一軍の舞台に戻り、ファンの皆さんに勝利を届けられるよう、日々努力を重ねていきます」
2026年07月04日 18:05
「楽天−日本ハム」(4日、楽天モバイル)
宮城県出身のお笑いタレント・狩野英孝が始球式を行った。
背番号「815」の楽天のユニホーム姿で登場した狩野は「今年もやってまいりました。皆さんで楽しんで、楽天の勝利を応援しましょう」とスタンドのファンへと呼びかけた。
この日の先発の前田健のマエケン体操をぎこちない動きで披露すると、独特のフォームから投じたボールはワンバウンドでキャッチャーミットへ吸い込まれた。
狩野は笑顔で、手を挙げてスタンドからの声援に応えていた。
2026年07月04日 17:45
オリックス-西武戦は延長12回の末、引き分けに終わった
西武の桑原将志外野手が3日、敵地で行われたオリックス戦に出場。
2026年07月04日 17:26
「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)
巨人の橋上秀樹監督代行は連敗に「あと一本が出るか出ないか。得点が取れないことが続いてしまっている」と明かし、野手陣の再編を示唆した。
「現有戦力を含めて、ファームにいる選手を含めてこういうゲームでプラスになる要素はないか模索しながら。野手の再編、見直しをしないといけないなと思います」と語った。翌日がデーゲームとなるため、7日から本拠地で行われる阪神との首位攻防戦に向けて打開策を練っていく考えだ。
「来週から何かいい方法がないか。形にできれば」と指揮官。「ピッチャーは本当に持てる力をめいっぱい発揮して投げてもらっている。攻撃の方でもう少し何とか、守備を助けられるようなことをこちらもしていきたい」と語った。
2026年07月04日 17:18
「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)
今季初黒星を喫した巨人・田中瑛斗投手は試合後、「最後失投だったんで。二度とないようにしたいです」と悔しさをにじませた。
八回、1死から細川に右翼フェンス直撃の三塁打を浴びてピンチを背負った。サノーは空振り三振に仕留めたが、続く石川昂にフルカウントから投じたスライダーを捉えられ左中間を破られてしまった。
ここまで23試合連続無失点を記録していた右腕。「最後の球がすべてです。全力で空振りを取りにいった結果だったんですけど、もう一つ冷静になってボールをチョイスできたらよかった」。打順は下位へと進み、塁も二つ空いていただけに、本人も悔やむ。
記録が止まったことには「一生無失点で行きたかったんで。失点が負けにつながることがいやなんで」と厳しく自分を責めた右腕。「切り替えてやるしかない。明日も試合有るんで」と前を向いた。
2026年07月04日 17:00
3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、広島・森翔平について言及した。
森は今季6試合・34回1/3を投げ、防御率2.10と安定した投球を見せながら、白星は7回を1失点に抑えた3日の阪神戦のみ。今季は6試合中4試合でQS(6回3自責点以内)を達成しているが、勝ち星になかなか恵まれない。
大矢氏は「こういう試合を続けていって、投げる球に自信を持っていくと、試合の流れの読み方ができるようになる。そうなると、もう少し勝利が自分の方に転がり込んでくると思いますね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月04日 16:45
「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)
中日が逆転勝ちで3連勝。
2026年07月04日 16:45
「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)
巨人が中日に痛恨の連敗。踏ん張る投手陣を打線が援護できなかった。
二回に4番・キャベッジが二塁打、ダルベックも中前打で続いて一、三塁を作った。すると、6番・中山の中飛に三走・キャベッジが一気にスタートを切る。頭から本塁へ突っ込み、間一髪でセーフをもぎ取ると、先制点を奪った。
その後は中日先発・涌井の前になかなか好機を作れない。五回には小浜の三塁打で1死三塁を作るも、今季初先発となった甲斐、竹丸が2者連続三振に抑えられて無得点。試合の主導権を握ることができなかった。
投げては先発・竹丸が再三のピンチも踏ん張り続けたが、1点リードの四回だった。1死満塁のピンチで前進守備を敷くも、遊撃・泉口がホームへ悪送球。適時失策で同点とされた。なおも1死満塁のピンチだが、竹丸は涌井、岡林を連続三振に打ち取って勝ち越しは阻止。6回5安打1失点(自責0)、9奪三振と力投を見せたが、援護なく、5月17日以来の白星をつかむことはできなかった。
また八回に登板した田中瑛が1死から細川にフェンス直撃の三塁打を許した。続くサノーは空振り三振に斬って取ったが、石川昂に中堅頭上を越える適時二塁打を浴び、痛恨の失点。田中瑛はここまで23試合連続無失点中と圧倒的な存在感を見せてきたが、まさかの今季初黒星となった。
2026年07月04日 16:29
「高校野球大阪大会・開会式」(4日、京セラドーム大阪)
開会式が行われ、出場校が入場行進を行った。
春夏連覇がかかる大阪桐蔭は、センバツ優勝投手で身長192センチの大型左腕・川本晴大(2年)が故障により開幕直前に大阪大会の登録を外れた。黒川虎雅主将(3年)は「川本がいないなら川本抜きで勝つしかないし、川本頼りではいけない。メンバー外の気持ちも背負って、川本一人がいなくなったからじゃなくて、全員で戦うことを心がけている」と、ピンチをチャンスに変える姿勢をみせた。
黒川によると、川本は最近の練習試合までは登板していたという。状態は明かさなかったが「甲子園に合わせて調整している」と説明。「自分たちは大阪大会を勝ち切って、もう一回メンバー発表できるように頑張りたい」と全員で甲子園にたどり着き、川本とともに頂点を目指す決意を改めて示した。「川本も、この大会が最後じゃない。高校野球人生がまだまだあるし、その先もある。まずはケガを治すのが一番」と下級生の心情を思いやった。
エース・吉岡貫介投手(3年)の状態は良く、黒川はチーム打力にも自信をみせる。「このチームはバットで勝つというのをずっと言い続けている。この大会で打者がどうやって結果を残せるか」と自らにプレッシャーを課した。「春夏連覇に挑戦できるのも全国で1校だけ。そこへ挑戦するために大阪大会を勝ち切らないと」と、アクシデントをはねのけて夏も頂点を目指す覚悟を口にした。
2026年07月04日 16:09
「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)
中日の涌井秀章投手が7回1失点と好投するも勝利投手の権利は得られず。新人から22年連続勝利、10代から40代まで4世代勝利の偉業は次回登板へ持ち越しとなった。それでも40歳初登板となったベテラン右腕の好投が3連勝を呼んだ。
立ち上がりからキレのあるストレートを投じた涌井。二回に連打から中山の犠飛で1点こそ失ったが、続くピンチを落ち着いて切り抜けて最少失点に抑えた。
以降は巨人打線を老かいな投球術でほんろう。三回、四回を連続して三者凡退に抑え、五回1死三塁のピンチは連続三振で切り抜けた。
しかし打線の援護はわずかに1点のみ。四回に無死満塁の絶好機を作るも、敵失で1点を返すにとどまった。涌井は七回に先頭打者を出塁させるも、併殺打に仕留めるなど3人で切り抜けた。直後にベンチに戻ると井上監督と握手をかわし、ベンチ裏へ。打線の勝ち越しを待ったが、七回も無得点に終わった。
涌井は昨年、NPB史上4人目となる新人から21年連続勝利をマークした。その際に「まだまだ上がいるので、追いかけていければいい」と記録更新に意気込みを示していた。
試合は八回に2死三塁から石川昂が勝ち越しの適時二塁打を放った。九回を3連投の松山が締めて3連勝を飾った。涌井の好投が価値ある1勝を呼び込んだ。
2026年07月04日 15:59
18時から甲子園で開催予定だった阪神−広島は、天候不良のため中止を発表した。
2026年07月04日 15:45
「阪神(雨天中止)広島」(4日、甲子園)
悪天候のため午後3時45分に試合中止が発表された。阪神は村上、広島は床田の先発が予定されていた。
阪神は6月に7試合が雨天中止となるなど、これで早くも今季12度目の中止。7月に入っても1日の中日戦に続き2試合目で、交流戦期間中に中止になった3試合はすでに消化しているが、9試合は消化できていない。
梅雨に加え、7、8月は台風による影響も考えられ、中止になる試合が増えていくことも考えられる。リーグ最終戦は9月23日のヤクルト戦。10月10日からクライマックスシリーズ・ファーストステージまでに、過酷な日程となることが懸念される。
2026年07月04日 15:14
「高校野球兵庫大会・1回戦、尼崎西2−1神戸」(4日・明石トーカロ)
尼崎西が神戸に競り勝ち、兵庫大会の初戦突破一番乗りを果たした。二回、1死二塁から主将の森田実徳捕手(3年)が右中間へ先制二塁打。五回に追い付かれたが、八回に吉村瑠偉内野手(3年)が決勝打を放った。
2投手をリードし、七回1死では一塁走者の二盗を刺すなど攻守でけん引した森田は「開幕戦で序盤はみんな硬くなっていたが、打って点を取れてよかった。(二塁打は)高めを意識していて、甘いところに来たのを狙い通り打てた」と笑顔をはじけさせた。
1年冬から特訓を積んできた二塁送球は、1・8秒を出したことがあるという。「キャッチングは(阪神の)坂本選手、スローイングは(巨人の)甲斐選手を目標にしている」と肩の強さが持ち味だ。冬場のウエートトレーニングで鍛えた179センチ、80キロの堂々とした体格。西谷佳晃監督は「吸収しようという意識が強く、みんなをよくまとめてくれる。私の分身のように、要望をチームに落とし込むことができる」と信頼を置く。
中日・清水スカウトは「初見だが、体格はあるし肩も強い。大学で磨きがかかれば、上でも十分やれる」と、公立の逸材を評価していた。
過去の甲子園出場は1969年センバツの1度だけだが、当時ベスト8入りした。今大会は2回戦で市尼崎と“ご近所対決”する。森田は「みんなで市尼崎に勝つことを目標にしてきたので頑張りたい」と力を込めた。
2026年07月04日 14:25
阪神・元山飛優内野手(27)が4日、1軍に合流した。この日、甲子園で行われる予定の広島戦の試合前練習に参加した。
内野のユーティリティープレーヤーとして期待される元山は6月8日に登録抹消となって以来、約1カ月ぶりの合流。1軍では5試合に出場し、5打数1安打。5月12日の古巣・ヤクルト戦(神宮)で移籍後初安打を放って以来、Hランプからは遠ざかっている。
ファームでは23試合に出場し、打率は・211の成績を残している。
なお、百崎蒼生内野手(20)が同日、SGLでのファーム残留練習に合流。元山と入れ替えで登録抹消になるとみられる。