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狩野英孝、ぎこちないマエケン体操→ワンバン投球 始球式に登場「今年もやってまいりました」

2026年07月04日 18:05

 「楽天−日本ハム」(4日、楽天モバイル)  宮城県出身のお笑いタレント・狩野英孝が始球式を行った。  背番号「815」の楽天のユニホーム姿で登場した狩野は「今年もやってまいりました。皆さんで楽しんで、楽天の勝利を応援しましょう」とスタンドのファンへと呼びかけた。  この日の先発の前田健のマエケン体操をぎこちない動きで披露すると、独特のフォームから投じたボールはワンバウンドでキャッチャーミットへ吸い込まれた。  狩野は笑顔で、手を挙げてスタンドからの声援に応えていた。

  • 野球
  • 巨人・井上温大7回無失点、中日は金丸夢斗を援護できず…DeNAが深沢鳳介のプロ初勝利で3連勝

    2026年07月05日 22:38
     巨人1−0中日(セ・リーグ=5日)――巨人が零封勝ちした。  二回に笹原のソロで先制。井上が7回無失点と好投し、田中瑛、マルティネスがリードを守り切った。中日は7回1失点の金丸を援護できず。 ◇  阪神6−4広島(セ・リーグ=5日)――阪神は二回に前川の適時内野安打で追いつくと、五回は敵失絡みで3点を奪い、前川のソロで突き放した。広島は追い上げも及ばず、床田は4月19日以来の黒星。 ◇  DeNA6−4ヤクルト(セ・リーグ=5日)――DeNAが3連勝。エンカーナシオンが先制点を含む3打点を挙げ、深沢がプロ初勝利を飾った。ヤクルトはサンタナの満塁本塁打で追い上げたが、届かなかった。

  • 阪神 甲子園球場に23年日本一貢献助っ人の応援歌鳴り響く 日本Sでは山本由伸&宮城大弥から一発で優秀選手賞獲得 第2の人生は「屋根工事会社」

    2026年07月05日 22:30
     「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)  試合後に応援団が現役引退を表明したシェルドン・ノイジー外野手の応援歌を奏でるシーンがあった。  ノイジーは1週間前に自身のSNSで現役を引退したことをつづった。Xでは「私は野球から引退し、DFWで屋根工事会社を始めました。私の野球キャリアを支えてくれた皆さんへ、ありがとう!この会社は、住宅所有者に正直で信頼できる相手を提供するというアイデアで始めました。何かお手伝いできることがあれば、遠慮なくご連絡ください」と記し、会社のロゴをアップしている。  ノイジーは2023年に阪神に加入。133試合の出場で打率・240、9本塁打、56打点。強肩を生かした左翼守備でチームのピンチを救い、日本シリーズでは第6戦で山本由伸投手からソロを放ち、日本一を決めた第7戦は宮城大弥投手から決勝3ランを放って優秀選手賞を獲得した。  2年目は49試合の出場で打率・231、1本塁打、8打点と成績が伸び悩み、シーズン途中での帰国。そのまま退団となっていた。阪神の18年ぶりの日本一に大きく貢献した助っ人。応援団も惜別のメロディーを奏でていた。

  • 広島 新井監督が野間のダブルエラーに「語るに値しないプレー」「使っている私がすべて悪い」ラストプレーにも言及「自らチャンスを手放すようなプレーは」

    2026年07月05日 22:09
     「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)  広島の新井貴浩監督は試合後、勝敗を分けた右翼・野間のダブルエラーについて「語るには値しないプレー。使っている私がすべて悪い」と語った。  場面は五回1死一、二塁だった。床田がフルカウントから佐藤輝に痛烈な右前打を浴びた。あまりにも打球の勢いが速く、雨で濡れた芝生でスリップしたのか右翼の野間がグラブに当てながらも後ろにそらしてしまった。  広い右翼を転々とする間に2走者が生還しただけでなく、中継プレーも乱れて打者走者の佐藤輝も一気にホームへ。一挙3失点で試合の流れは決まった。  九回も2死から大盛が左飛を放ってゲームセットかと思われたが、阪神・小野寺がまさかの落球。だが大盛は一塁を大きくオーバーランしておりタッチアウトになってしまった。「せっかくいいアピールをしてチャンスをつかみかけてるのに。自らそのチャンスを手放すようなプレーはしてもらいたくないなと思います。それを含めて選手だけじゃなしに、自分も含めたコーチ陣の緩みもあると思うから。来週しっかり引き締めて行きたいと思います」と語った。

  • 阪神 藤川球児監督「プロらしい姿とは」ミス続出のチームへ「この後しっかり伝えたい」連敗ストップも「反省も大いにあるゲーム」

    2026年07月05日 21:54
     「阪神6−4DeNA」(5日、甲子園球場)  連敗を止めた阪神の藤川球児監督は「プロらしい姿とは、向き合い方とは。

  • 阪神 まさかの幕切れに甲子園どよめく 左飛でゲームセットのはずが小野寺が痛恨落球→次善の処理で打者走者を一塁タッチアウト 逃げ切るも「しっかり守らないといけない」

    2026年07月05日 21:34
     「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)  阪神が連敗を2で止めた。だが最後は失策が絡んだゲームセットとなり、甲子園が大きくどよめいた。  九回、ドリスがファビアンにソロ本塁打を浴びて2点差に迫られた。それでも佐藤輝が三遊間のゴロを鮮やかにさばき、2死までこぎつけた。  ここで大盛を左飛に打ち取りゲームセットかと思われたが、左翼に入っていた小野寺がまさかの落球。大歓声がわき起ころうかというところで悲鳴に変わった。  それでも素早くボールを内野に返し、一塁から大きくオーバーランをしていた大盛をタッチアウトに。思わぬ幕切れに甲子園はどよめいていた。  試合後、小野寺は「ああいった場面でしっかり守らないといけない。外野のミスは一番ダメ。練習からしっかりやり直します」とコメントした。

  • 「年俸上げないと。6倍くらい行くよ(笑)」 3連敗阻止のハム新庄監督が絶賛した33歳の安定感

    2026年07月05日 21:28
    4番手で登板した島本は今季29試合で防御率0.75、17戦連続無失点中 ■楽天 3ー6 日本ハム(5日・楽天モバイル最強パーク)  日本ハムは5日、楽天モバイルパークで行われた楽天戦に6-3で勝利し、連敗を2で止めた。先発した福島蓮投手が2回4安打3失点で降板も、鮮やかな逆転勝ち。救援5投手はゼロ封リレーを見せた中でも、新庄剛志監督は「年俸上げないと」と、今季29試合目で防御率0.75を誇る島本浩也投手を称賛した。 「あす休みで、次(7日からのロッテ戦)2連戦じゃないですか。だからつぎ込めるんです」と3回から継投策に。上原健太投手、達孝太投手が2イニングずつ投げて繋いだバトンは、7回からは今季阪神からトレードで加入した33歳左腕に託された。辰己を二ゴロ、マッカスカーを空振り三振、村林を遊ゴロで15球で役目を果たし、16ホールド目を挙げた。これで17試合連続無失点となり、5月4日以来、失点を喫していない。  指揮官は救援陣の起用法について「バッターによって」と明かす。しかし「(相手の)3、4、5(番)は島本くんで行きたかったんですよ。一番警戒しないといけない。だから島本くんと決めていたので」とキッパリ。信頼は絶大だ。 「だって(防御率)0.7くらい? それは行ってもらうでしょう。島本くんの年俸上げないと。このまま行ったらもう6倍ぐらい行くよ(笑)。1億円超えるんじゃない? もう0.4台とかやったら」と笑顔。抑えを任せる可能性も「もちろん、もちろん。それはありますよ」と話した。  カード負け越しこそ喫したが連敗を止め「よかった、3連敗せんで」とホッと一息。順位こそ3位のままだが、じわりと2位の西武にゲーム差なしに迫った。(町田利衣 / Rie Machida)

  • 広島が悪夢の逆転負け 野間が痛恨の後逸で床田が一挙4失点 今季2度目の3連勝逃す 雨中の激闘で自滅の展開に

    2026年07月05日 21:28
     「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)  広島がまたしても3連勝を逃した。守備の乱れで勝ち越しを許して敗戦。引き分けを挟んでの連勝が2でストップした。  初回に坂倉の適時打で村上から先制に成功したが、先発・床田が二回に同点に追いつかれた。その後、五回にピンチを招き、佐藤輝の右前打を右翼手・野間が後逸。走者2人が生還し、さらに悪送球も重なって打者走者の佐藤輝の生還も許す結果となった。前川にも一発を浴びて、一挙4失点で勝ち越された。  最終的に床田は5回8安打5失点(自責2)。前日の試合が雨天中止となり、スライド登板で臨んだ一戦だったが、勝利をつかみ取ることはできなかった。  チームは引き分けを挟んだ連勝が2でストップした。今季最長となっている3連勝は、開幕カードでの1度のみ。2連勝は8度あるが、3連勝の懸かった一戦でまたしても敗れる結果となった。7月は3戦目で初黒星となり、借金は12になった。

  • 阪神 逆転勝ちで連敗2でストップ 佐藤輝明がプロ初10度目猛打賞 強烈右前打で実質“ランニング本塁打” 村上がリーグ2位タイ7勝目

    2026年07月05日 21:28
     「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)  阪神が逆転勝ちし、連敗を2で止めた。

  • DeNAが今季2度目の同一カード3連勝 新助っ人のエンカーナシオンが先制&中押し&ダメ押しの4安打3打点!

    2026年07月05日 21:24
     「ヤクルト4−6DeNA」(5日、神宮球場)  DeNAは今季2度目の同一カード3連勝をマークした。  一回、新外国人のエンカーナシオンが適時二塁打を放ち先制。三回にも2打席連続タイムリーで2点目をたたき出した。  六回、佐野のソロ本塁打と石上の適時二塁打で3点を追加し、リードを広げた。さらに九回には三度、エンカーナシオンがダメ押しの適時二塁打を放ち、突き放した。  先発の深沢は5回2安打無失点。しかし、六回から2番手で登板したルイーズが2四球と1安打で無死満塁のピンチを招き、サンタナにグランドスラムを被弾。一時1点差に迫られたが逃げ切った。

  • ヤクルトが猛追届かず4連敗 サンタナが14号満塁弾も序盤の5失点響く 首位と1・5ゲーム差に後退

    2026年07月05日 21:24
     「ヤクルト4−6DeNA」(5日、神宮球場)  ヤクルトが悪夢の4連敗。首位・阪神&巨人とのゲーム差は1・5ゲームへ開いた。  序盤は劣勢で打線は公式戦初対決となった相手先発・深沢に苦戦を強いられた。2点を追う四回には先頭打者からの連打で無死一、二塁と絶好機を迎える。だが、ここで赤羽が簡単に二ゴロ併殺打に倒れてしまい、得点を奪えなかった。結局、右腕に5回を2安打無得点に抑え込まれてしまった。  4番の一発が空気を変えた。強烈な一発に神宮は大歓声とため息が交錯した。5点を追う六回。2番手・ルイーズを相手に先頭から2者連続四球などで無死満塁の絶好機を迎える。ここで4番・サンタナがストレートをフルスイングし、豪快に左翼スタンドに白球を突き刺した。1点差に迫る14号グランドスラム。寡黙な助っ人は淡々とした表情を浮かべてダイヤモンドを駆け抜けた。  先発した吉村は6回を6安打5失点でKO。九回には清水がエンカーナシオンに痛恨のダメ押し打を浴びた。

  • 阪神・中野拓夢 超絶美技再び!ジャンプ一番で菊池のライナーをキャッチ 再三の好守で聖地沸かす

    2026年07月05日 20:57
     「阪神−広島」(5日、甲子園球場)  阪神。中野拓夢内野手がジャンプ一番の好守備を見せた。  3点リードの八回。この回からマウンドに上がった3番手・岩崎が先頭の菊池に逆方向へのライナー性の打球を浴びた。  ここで、二塁の中野がジャンプ一番。タイミングよくジャンプし、グラブを目いっぱい伸ばしてキャッチ。先頭出塁を阻む美技に聖地は大歓声に包まれた。  中野は同点の四回1死満塁の場面でも、床田が二遊間へ放ったゴロをバックハンドでキャッチ。そのまま流れるように本塁へ送球し、ベースを踏んだ坂本が一塁へ。4−2−3のダブルプレーを完成させ、ピンチ脱出に一役買っていた。

  • 日本ハム 新庄監督が執念継投で3連敗阻止「継投しか頭になかった」2回で先発福島から継投→無失点リレーに「よかった3連敗せんで。ほんなこて」

    2026年07月05日 20:55
     「楽天3−6日本ハム」(5日、楽天モバイル)  逆転で同一カード3連敗を阻止した日本ハム・新庄剛志監督は「よかった3連敗せんで。

  • ソフトバンク、近藤健介3ラン2発でカード勝ち越し…オリックスの太田椋が先制ソロ・西武6連敗

    2026年07月05日 20:44
     ソフトバンク7−2ロッテ(パ・リーグ=5日)――ソフトバンクがカード勝ち越し。  一回に近藤の3ランで先行し、五回も近藤の3ランで突き放した。ロッテは三回に藤原が2点二塁打を放ったが、及ばなかった。 ◇  オリックス3−1西武(パ・リーグ=5日)――オリックスは二回、太田のソロで先制し、六回は山中、森友の適時打で加点。連敗を3で止めた。エスピノーザが7回1失点。西武は引き分けを挟んで6連敗。 ◇  日本ハム6−3楽天(パ・リーグ=5日)――日本ハムが逆転勝ちした。2点を追う四回、野村の2ラン、清宮幸のソロで逆転。小刻みに継投し、逃げ切った。楽天は三回以降、好機であと一本が出なかった。

  • 阪神・村上頌樹 6回5安打1失点で降板 前回登板で黒星喫した広島に粘投 名原を無安打に封じる

    2026年07月05日 20:34
     「阪神−広島」(5日、甲子園球場)  阪神先発の村上頌樹投手が6回5安打1失点。勝ち投手の権利を持って降板した。前回登板で黒星を喫した広島相手に、102球の粘投を見せた。  初回、2死二塁から4番・坂倉にいきなり中前適時打を浴び、1点先制を許した。  同点の四回には突如強まった雨の中、四球と自身の悪送球が絡んで1死満塁のピンチ。ここで打席に迎えた床田が二遊間へ放ったゴロを二塁・中野が逆シングルで捕球。4−2−3の併殺を完成させて無失点で切り抜けた。  スライド登板でマウンドに上がった村上。前回登板の6月27日・広島戦(マツダ)もスライド登板で、7回1/3を3失点で負け投手に。この時に4安打を許した名原を無安打に封じるなど、雪辱を果たした。

  • 楽天が痛恨の逆転負け 同一カード3連勝逃す 来日初先発のコントレラスが2者連続被弾でKO 打線も三回以降は沈黙

    2026年07月05日 20:27
     「楽天3−6日本ハム」(5日、楽天モバイル)  楽天が逆転負け。カード3連勝を逃した。  来日初先発のコントレラスは4回6安打4失点。3点リードの三回に細川の適時打で1点を失い、四回には1死二塁から野村の同点2ラン、清宮幸の勝ち越しソロの、2者連続本塁打を浴びて逆転を許した。「先制してもらったにも関わらず、踏ん張ることができなくて申し訳ないです」と振り返った。  打線は初回、1死から黒川の安打と2四球で満塁とし、村林の中犠飛で先制。二回にも連打と死球で1死満塁とし、黒川の犠飛、辰己の右前適時打で2点を追加していた。試合前に神戸市からの神戸牛ステーキ贈呈式に出席した辰己は「試合前にいただいた神戸牛がめちゃくちゃ美味しくてパワーがつきました」とコメントした。  2点を追う形になった五回には3番手・達から2死ながらこの試合3度目の満塁の好機を作ったが、黒川が空振り三振。絶好機を逃した。