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巨人 橋上秀樹監督代行「野手の再編、見直しをしないといけない」次週の阪神3連戦へ向け得点力不足が課題「形にできれば」

2026年07月04日 17:26

 「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)  巨人の橋上秀樹監督代行は連敗に「あと一本が出るか出ないか。得点が取れないことが続いてしまっている」と明かし、野手陣の再編を示唆した。  「現有戦力を含めて、ファームにいる選手を含めてこういうゲームでプラスになる要素はないか模索しながら。野手の再編、見直しをしないといけないなと思います」と語った。翌日がデーゲームとなるため、7日から本拠地で行われる阪神との首位攻防戦に向けて打開策を練っていく考えだ。  「来週から何かいい方法がないか。形にできれば」と指揮官。「ピッチャーは本当に持てる力をめいっぱい発揮して投げてもらっている。攻撃の方でもう少し何とか、守備を助けられるようなことをこちらもしていきたい」と語った。

  • 野球
  • 阪神 まさかの幕切れに甲子園どよめく 左飛でゲームセットのはずが小野寺が痛恨落球→次善の処理で打者走者を一塁タッチアウト 逃げ切るも「しっかり守らないといけない」

    2026年07月05日 21:34
     「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)  阪神が連敗を2で止めた。だが最後は失策が絡んだゲームセットとなり、甲子園が大きくどよめいた。  九回、ドリスがファビアンにソロ本塁打を浴びて2点差に迫られた。それでも佐藤輝が三遊間のゴロを鮮やかにさばき、2死までこぎつけた。  ここで大盛を左飛に打ち取りゲームセットかと思われたが、左翼に入っていた小野寺がまさかの落球。大歓声がわき起ころうかというところで悲鳴に変わった。  それでも素早くボールを内野に返し、一塁から大きくオーバーランをしていた大盛をタッチアウトに。思わぬ幕切れに甲子園はどよめいていた。  試合後、小野寺は「ああいった場面でしっかり守らないといけない。外野のミスは一番ダメ。練習からしっかりやり直します」とコメントした。

  • 「年俸上げないと。6倍くらい行くよ(笑)」 3連敗阻止のハム新庄監督が絶賛した33歳の安定感

    2026年07月05日 21:28
    4番手で登板した島本は今季29試合で防御率0.75、17戦連続無失点中 ■楽天 3ー6 日本ハム(5日・楽天モバイル最強パーク)  日本ハムは5日、楽天モバイルパークで行われた楽天戦に6-3で勝利し、連敗を2で止めた。先発した福島蓮投手が2回4安打3失点で降板も、鮮やかな逆転勝ち。救援5投手はゼロ封リレーを見せた中でも、新庄剛志監督は「年俸上げないと」と、今季29試合目で防御率0.75を誇る島本浩也投手を称賛した。 「あす休みで、次(7日からのロッテ戦)2連戦じゃないですか。だからつぎ込めるんです」と3回から継投策に。上原健太投手、達孝太投手が2イニングずつ投げて繋いだバトンは、7回からは今季阪神からトレードで加入した33歳左腕に託された。辰己を二ゴロ、マッカスカーを空振り三振、村林を遊ゴロで15球で役目を果たし、16ホールド目を挙げた。これで17試合連続無失点となり、5月4日以来、失点を喫していない。  指揮官は救援陣の起用法について「バッターによって」と明かす。しかし「(相手の)3、4、5(番)は島本くんで行きたかったんですよ。一番警戒しないといけない。だから島本くんと決めていたので」とキッパリ。信頼は絶大だ。 「だって(防御率)0.7くらい? それは行ってもらうでしょう。島本くんの年俸上げないと。このまま行ったらもう6倍ぐらい行くよ(笑)。1億円超えるんじゃない? もう0.4台とかやったら」と笑顔。抑えを任せる可能性も「もちろん、もちろん。それはありますよ」と話した。  カード負け越しこそ喫したが連敗を止め「よかった、3連敗せんで」とホッと一息。順位こそ3位のままだが、じわりと2位の西武にゲーム差なしに迫った。(町田利衣 / Rie Machida)

  • 広島が悪夢の逆転負け 野間が痛恨の後逸で床田が一挙4失点 今季2度目の3連勝逃す 雨中の激闘で自滅の展開に

    2026年07月05日 21:28
     「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)  広島がまたしても3連勝を逃した。守備の乱れで勝ち越しを許して敗戦。引き分けを挟んでの連勝が2でストップした。  初回に坂倉の適時打で村上から先制に成功したが、先発・床田が二回に同点に追いつかれた。その後、五回にピンチを招き、佐藤輝の右前打を右翼手・野間が後逸。走者2人が生還し、さらに悪送球も重なって打者走者の佐藤輝の生還も許す結果となった。前川にも一発を浴びて、一挙4失点で勝ち越された。  最終的に床田は5回8安打5失点(自責2)。前日の試合が雨天中止となり、スライド登板で臨んだ一戦だったが、勝利をつかみ取ることはできなかった。  チームは引き分けを挟んだ連勝が2でストップした。今季最長となっている3連勝は、開幕カードでの1度のみ。2連勝は8度あるが、3連勝の懸かった一戦でまたしても敗れる結果となった。7月は3戦目で初黒星となり、借金は12になった。

  • 阪神 逆転勝ちで連敗2でストップ 佐藤輝明がプロ初10度目猛打賞 強烈右前打で実質“ランニング本塁打” 村上がリーグ2位タイ7勝目

    2026年07月05日 21:28
     「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)  阪神が逆転勝ちし、連敗を2で止めた。

  • DeNAが今季2度目の同一カード3連勝 新助っ人のエンカーナシオンが先制&中押し&ダメ押しの4安打3打点!

    2026年07月05日 21:24
     「ヤクルト4−6DeNA」(5日、神宮球場)  DeNAは今季2度目の同一カード3連勝をマークした。  一回、新外国人のエンカーナシオンが適時二塁打を放ち先制。三回にも2打席連続タイムリーで2点目をたたき出した。  六回、佐野のソロ本塁打と石上の適時二塁打で3点を追加し、リードを広げた。さらに九回には三度、エンカーナシオンがダメ押しの適時二塁打を放ち、突き放した。  先発の深沢は5回2安打無失点。しかし、六回から2番手で登板したルイーズが2四球と1安打で無死満塁のピンチを招き、サンタナにグランドスラムを被弾。一時1点差に迫られたが逃げ切った。

  • ヤクルトが猛追届かず4連敗 サンタナが14号満塁弾も序盤の5失点響く 首位と1・5ゲーム差に後退

    2026年07月05日 21:24
     「ヤクルト4−6DeNA」(5日、神宮球場)  ヤクルトが悪夢の4連敗。首位・阪神&巨人とのゲーム差は1・5ゲームへ開いた。  序盤は劣勢で打線は公式戦初対決となった相手先発・深沢に苦戦を強いられた。2点を追う四回には先頭打者からの連打で無死一、二塁と絶好機を迎える。だが、ここで赤羽が簡単に二ゴロ併殺打に倒れてしまい、得点を奪えなかった。結局、右腕に5回を2安打無得点に抑え込まれてしまった。  4番の一発が空気を変えた。強烈な一発に神宮は大歓声とため息が交錯した。5点を追う六回。2番手・ルイーズを相手に先頭から2者連続四球などで無死満塁の絶好機を迎える。ここで4番・サンタナがストレートをフルスイングし、豪快に左翼スタンドに白球を突き刺した。1点差に迫る14号グランドスラム。寡黙な助っ人は淡々とした表情を浮かべてダイヤモンドを駆け抜けた。  先発した吉村は6回を6安打5失点でKO。九回には清水がエンカーナシオンに痛恨のダメ押し打を浴びた。

  • 阪神・中野拓夢 超絶美技再び!ジャンプ一番で菊池のライナーをキャッチ 再三の好守で聖地沸かす

    2026年07月05日 20:57
     「阪神−広島」(5日、甲子園球場)  阪神。中野拓夢内野手がジャンプ一番の好守備を見せた。  3点リードの八回。この回からマウンドに上がった3番手・岩崎が先頭の菊池に逆方向へのライナー性の打球を浴びた。  ここで、二塁の中野がジャンプ一番。タイミングよくジャンプし、グラブを目いっぱい伸ばしてキャッチ。先頭出塁を阻む美技に聖地は大歓声に包まれた。  中野は同点の四回1死満塁の場面でも、床田が二遊間へ放ったゴロをバックハンドでキャッチ。そのまま流れるように本塁へ送球し、ベースを踏んだ坂本が一塁へ。4−2−3のダブルプレーを完成させ、ピンチ脱出に一役買っていた。

  • 日本ハム 新庄監督が執念継投で3連敗阻止「継投しか頭になかった」2回で先発福島から継投→無失点リレーに「よかった3連敗せんで。ほんなこて」

    2026年07月05日 20:55
     「楽天3−6日本ハム」(5日、楽天モバイル)  逆転で同一カード3連敗を阻止した日本ハム・新庄剛志監督は「よかった3連敗せんで。

  • ソフトバンク、近藤健介3ラン2発でカード勝ち越し…オリックスの太田椋が先制ソロ・西武6連敗

    2026年07月05日 20:44
     ソフトバンク7−2ロッテ(パ・リーグ=5日)――ソフトバンクがカード勝ち越し。  一回に近藤の3ランで先行し、五回も近藤の3ランで突き放した。ロッテは三回に藤原が2点二塁打を放ったが、及ばなかった。 ◇  オリックス3−1西武(パ・リーグ=5日)――オリックスは二回、太田のソロで先制し、六回は山中、森友の適時打で加点。連敗を3で止めた。エスピノーザが7回1失点。西武は引き分けを挟んで6連敗。 ◇  日本ハム6−3楽天(パ・リーグ=5日)――日本ハムが逆転勝ちした。2点を追う四回、野村の2ラン、清宮幸のソロで逆転。小刻みに継投し、逃げ切った。楽天は三回以降、好機であと一本が出なかった。

  • 阪神・村上頌樹 6回5安打1失点で降板 前回登板で黒星喫した広島に粘投 名原を無安打に封じる

    2026年07月05日 20:34
     「阪神−広島」(5日、甲子園球場)  阪神先発の村上頌樹投手が6回5安打1失点。勝ち投手の権利を持って降板した。前回登板で黒星を喫した広島相手に、102球の粘投を見せた。  初回、2死二塁から4番・坂倉にいきなり中前適時打を浴び、1点先制を許した。  同点の四回には突如強まった雨の中、四球と自身の悪送球が絡んで1死満塁のピンチ。ここで打席に迎えた床田が二遊間へ放ったゴロを二塁・中野が逆シングルで捕球。4−2−3の併殺を完成させて無失点で切り抜けた。  スライド登板でマウンドに上がった村上。前回登板の6月27日・広島戦(マツダ)もスライド登板で、7回1/3を3失点で負け投手に。この時に4安打を許した名原を無安打に封じるなど、雪辱を果たした。

  • 楽天が痛恨の逆転負け 同一カード3連勝逃す 来日初先発のコントレラスが2者連続被弾でKO 打線も三回以降は沈黙

    2026年07月05日 20:27
     「楽天3−6日本ハム」(5日、楽天モバイル)  楽天が逆転負け。カード3連勝を逃した。  来日初先発のコントレラスは4回6安打4失点。3点リードの三回に細川の適時打で1点を失い、四回には1死二塁から野村の同点2ラン、清宮幸の勝ち越しソロの、2者連続本塁打を浴びて逆転を許した。「先制してもらったにも関わらず、踏ん張ることができなくて申し訳ないです」と振り返った。  打線は初回、1死から黒川の安打と2四球で満塁とし、村林の中犠飛で先制。二回にも連打と死球で1死満塁とし、黒川の犠飛、辰己の右前適時打で2点を追加していた。試合前に神戸市からの神戸牛ステーキ贈呈式に出席した辰己は「試合前にいただいた神戸牛がめちゃくちゃ美味しくてパワーがつきました」とコメントした。  2点を追う形になった五回には3番手・達から2死ながらこの試合3度目の満塁の好機を作ったが、黒川が空振り三振。絶好機を逃した。

  • 日本ハムが逆転で3タテ阻止!新庄剛志監督異例のタクトが逆転へ流れ呼ぶ 野村が同点2ラン→清宮幸が決勝ソロ「感触は完璧でした」お立ち台で笑み

    2026年07月05日 20:27
     「楽天3−6日本ハム」(5日、楽天モバイル)  日本ハムが逆転勝ちで同一カード3連敗を阻止。

  • 阪神 佐藤輝明も一気に生還!広島の拙守絡んで実質“ランニング本塁打”甲子園が騒然 前川も3号ソロで続き一挙4点のビッグイニング

    2026年07月05日 20:09
     「阪神−広島」(5日、甲子園球場)  阪神が広島の失策にも助けられ、勝ち越し点をたたき出した。  同点の五回1死。相手先発・床田から中野が右前打、森下が左前打で続いた。迎えた一、二塁の好機で打席には4番・佐藤輝。フルカウントからの7球目、右前に痛烈な安打を放つと、右翼・野間が打球をはじいて後逸。悪送球も絡む間に中野、森下はもちろん、佐藤輝も一気にベースを一周して生還。記録上は右前打だが、見かけ上はランニング本塁打のようなかたちで3点を勝ち越した。  大山が空振り三振に倒れた後、前川が床田の直球を一閃(いっせん)。「みんなが作ってくれた良い流れに乗って打つことができました」と、右翼スタンドへ3号ソロ。正真正銘の本塁打でさらなる追加点を挙げ、聖地は大歓声に包まれた。

  • 広島 野間が痛恨の後逸で一挙3失点 打者走者の佐藤輝までも生還 敵地に阪神ファンの大歓声響く 床田は悪夢の5回5失点KO

    2026年07月05日 19:51
     「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)  広島がまさかの形で一挙3失点。右翼・野間の失策で2者が生還しただけでなく、打者走者の佐藤輝も一気に帰ってきてしまった。  場面は五回1死一、二塁だった。床田がフルカウントから佐藤輝に痛烈な右前打を浴びた。あまりにも打球の勢いが速く、雨で濡れた芝生でスリップしたのか右翼の野間がグラブに当てながらも後ろにそらしてしまった。  広い右翼を転々とする間に2走者が生還しただけでなく、中継プレーも乱れてしまい、打者走者の佐藤輝も一気にホームへ。一挙3失点に野間は厳しい表情を浮かべ、敵地は阪神ファンの大歓声に包まれた。記録はシングルヒットと失策となり、床田は2死後に前川にソロ本塁打を許して一挙4失点となった。  野間はこの日が6月27日・阪神戦(マツダ)以来のスタメンだった。床田はこの回限りでマウンドを降り、5回5失点KO。自責点は2となった。  試合は打線が反撃するも及ばず。最終回は走塁ミスでゲームセットとなる後味の悪い展開になり、今季2度目の3連勝を逃した。

  • 阪神 村上頌樹が雨でらしからぬ“ミス”連発も 中野拓夢の超絶守備でピンチ脱出!甲子園が大歓声に包まれる 雨中の激闘に

    2026年07月05日 19:21
     「阪神−広島」(5日、甲子園球場)  阪神の村上頌樹投手が四回に雨の影響からか、らしからぬ“ミス”が続出。それでも中野拓夢内野手のファインプレーで無失点で切り抜けた。  大粒の雨が降りしきる中、1死から小園に左前打を浴びた村上。続く野間には珍しくストレートの四球を与えた。やや濡れた手を気にするようなシーンもあり、安藤投手コーチがタオルを持ってマウンドへ。顔などを拭きながら雨をぬぐった。  しかし佐藤啓を投ゴロに打ち取り併殺打かと思われたが、二塁送球がすっぽぬけて悪送球に。思わぬ形で1死満塁と勝ち越しのピンチになったが、床田が二遊間へ放ったゴロを二塁・中野がバックハンドでキャッチ。そのまま流れるように本塁へ送球し、ベースを踏んだ坂本が一塁へ。4−2−3のダブルプレーでピンチを切り抜けると、甲子園のスタンドは大歓声に包まれた。