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【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

2026年07月04日 04:42

 優勝を目標に掲げて北中米ワールドカップに挑んだ日本代表は、オランダに2−2、チュニジアに4−0、スウェーデンに1−1の1勝2分けでグループステージを2位で通過した。  ラウンド32で最多優勝を誇るブラジルと対戦。先制点を挙げて、リードして前半を終えるなど善戦したが、追いつかれて迎えた後半アディショナルタイムに逆転ゴールを献上し、1−2で敗れた。  本稿では、そんな日本代表戦士のメンバー26人のパフォーマンスを個別に評価。S・A・B・C・Dの5段階で査定した。 ―――◆―――◆――― 【GK】 1鈴木彩艶[評価S]クリーンシートは1試合のみだったが、ビッグセーブを連発。スウェーデン戦の終盤に大ピンチを防ぎ、ブラジル戦ではヴィニシウスのシュートを間一髪で阻止するなど神がかっていた。 12大迫敬介[評価なし]出番はなかったが献身的に正GKの鈴木彩やチームを支えた。 23早川友基[評価なし]スウェーデン戦ではゴールを決めた前田大然に“膝スラ”で一番に駆け寄るなど、出場機会がなくてもチームを盛り上げた。   【DF】 2菅原由勢[評価C]右ウイングバックで全試合に出場。オランダ戦では流れを変える一端を担うも、先発したスウェーデン戦ではミスが少なくなく、不本意な結果となった。ブラジル戦では最後の失点シーンでマルチネッリに寄せきれず。 3谷口彰悟[評価A]重要なオランダ戦とブラジル戦でスターターを務め、スウェーデン戦では板倉に代わって39分から緊急出場。3バックの中央でディフェンス陣を巧みに統率し、的確なカバーリングで最後の防波堤として失点を食い止めた。 4板倉 滉[評価C]大会直前に離脱した遠藤航に代わって主将の重責を担う。ピッチ外での役割が増えたなかでも、先発した2戦目は相手CFに仕事をさせず。だが、3戦目でハムストリングに違和感を覚えて途中交代。これが最後の出場となった。 5長友佑都[評価D]スウェーデン戦でピッチに立ち、5大会連続出場の偉業を達成。出番は15分強だけだったが、練習でも試合中も一番に盛り上げ、ミーティングではこれまでの経験を伝え、時にチームを引き締めた。オフザピッチでの貢献度はS査定だ。   16渡辺 剛[評価C]スタメンだった第1節で、ファン・ダイクにしてやられ、失点に関与。その後はチュニジア戦で途中出場したのみで、先発が一度もなかった。大会前は主力DFとして期待されていただけにここまで出番が少ないのは意外だった。 20瀬古歩夢[評価C]スウェーデン戦のスタメン抜擢はやや意外だったが、右CBで粘り強い守備を披露。得意のフィードでも何度か効果的なボールを供給した。ただ、出番はこの1試合のみで、大会前に準備をしていたボランチ起用も結局なかった。 21伊藤洋輝[評価A]不動の左CBとして、フィールドプレーヤーでは唯一の全試合フル出場。オランダ戦ではサマービルに手を焼き、ブラジル戦ではマークをしていたカゼミーロに被弾したとはいえ、大会を通して堅実な守備を見せていた。 22冨安健洋[評価A]2年間も代表から遠ざかり、ほぼ“ぶっつけ本番”の状態で臨んだものの、さすがのクオリティを発揮。チュニジア戦では相手の10番メジブリを封じ込め、多彩なキックで攻撃の起点に。復活を鮮やかに印象付けた。 25鈴木淳之介[評価D]伊藤洋輝に代わって左CBを担う試合があるかと思われたが、まさかの先発なしに終わる。チュニジア戦とブラジル戦で左ウイングバックに投入されるも、後者では1対1で後手に回ってファウルで止めるシーンも。   【MF/FW】 6町野修斗[評価D]初戦の3日前に離脱した遠藤航に代わり、出番のなかった前回大会に続いて追加招集。だが、チュニジア戦の前に体調不良で別メニューとなったのは痛恨だった。ブラジル戦で4年越しの出場を果たすも、印象は残せなかった。 1 2 次へ

  • サッカー
  • 広島がFWセバスティアン・アレーの加入を発表!…アヤックスやドルトムントで活躍した点取り屋が日本上陸

    2026年07月06日 14:01
     サンフレッチェ広島は6日、コートジボワール代表FWセバスティアン・アレーの完全移籍加入を発表した。  アレーは1994年生まれの現在32歳。フランスとコートジボワールの国籍を持ち、2012年にオセールでプロデビューを飾った。その後はユトレヒト、フランクフルト、ウェストハム、アヤックス、ドルトムント、レガネスで活躍。2021年1月に加入したアヤックスでは約1年半で公式戦通算66試合出場47ゴール16アシストという成績を残し、エールディヴィジ得点王にも輝いた。  コートジボワール代表ではここまで国際Aマッチ通算34試合に出場し、11ゴール3アシストをマーク。2025−26シーズンはユトレヒトでプレーしていた。また、ドルトムントに加入した2022年夏に精巣がんが見つかったが、手術と化学療法による治療を経て克服し、翌年1月に実戦復帰を果たしたことでも知られている。  アレーはオーストリアキャンプ期間中にチームへ合流する予定。Jリーグへ活躍の場を移すこととなった経験豊富なストライカーは、広島のクラブ公式サイトを通じて次のように意気込みを示している。 「皆さん、こんにちは。サンフレッチェ広島に加入できることを大変嬉しく、そして感謝しています。広島の街、クラブ、チームメイト、そしてファンの皆さんと出会い、家族と共にこの新たな冒険を始めるのが待ち遠しいです。謙虚さと敬意を忘れず、クラブの目標達成のために全力を尽くします。また近いうちにお会いましょう」

  • 今夏の去就注目されるミランFWラファエル・レオン 獲得レースに積極補強のトッテナムも参戦か

    2026年07月06日 13:00
    ACミランに所属するポルトガル代表FWラファエル・レオンは今夏の去就が注目されている選手の一人だ。 現在27歳のレオンは2019年よりミランでプレイしており、ここまで公式戦通算291試合に出場し、80ゴール65アシストを記録している。しかし、同選手は今夏の移籍希望を公言しており、様々なクラブとの関係が噂されている。 英『TEAMTALK』によると、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、バルセロナがレオン陣営に接触したようだが、いずれのクラブも同選手を最優先ターゲットには挙げておらず、複数の攻撃オプションを検討中とのこと。 そんななか、獲得のチャンスが巡ってきたのが、トッテナムだという。昨シーズン終盤に指揮官に就任したロベルト・デ・ゼルビの下、トッテナムは積極補強に動いており、レオン陣営と最初の協議を行った模様。レオンはプレミアリーグに興味を持っており、移籍実現が可能となれば、トッテナムへの加入を真剣に検討するつもりだという。 今夏すでにアンドリュー・ロバートソン、マルコス・セネシ、ヤン・ポール・ファン・ヘッケ、マテウス・フェルナンデスらを獲得し、サンドロ・トナーリの移籍も迫っていると考えられているが、レオンも獲得できるか、注目だ。

  • 「まじでビビったわ」メキシコ戦直後、激闘を物語るイングランド代表主将の“異変”に視聴者衝撃!「大エースでさえ…感動」「でも可愛かったりもした」【W杯】

    2026年07月06日 12:59
     現地7月5日、北中米ワールドカップのラウンド16でイングランド代表とメキシコ代表が対戦。イングランドはジュード・ベリンガムの2発で2−0と優位に試合を進めるも、1点を返された後に退場者を出してしまう緊急事態。ハリー・ケインのPKでふたたび突き放すも、地元の大声援を受けるメキシコにPKを献上して3−2。後半アディショナルタイムが11分間という試練も必死の粘りで耐え凌ぎ、なんとかイングランドがそのまま逃げ切った。  試合後、フラッシュインタビューを受けたケインの“異変”に誰もが驚いた。声がガラガラで、言葉を紡ぎ出すのがやっとなほどかすれていた。アステカの絶対アウェーのなか、数的不利の状況下でキャプテンがどれだけ声を張り上げていたかが分かる。    何度も咳払いして苦笑を浮かべながら、ケインは「とんでもない試合だったね。僕たちは戦わなければならなかったし、何かを見つけ出さなければならなかった。ずっと歌っていたから、正直あまり話せないよ(笑)。この舞台、このチーム、あらゆることが僕たちに不利だった。でも、それでも勝ち抜く方法を見つけたんだ」とコメントしつつ、「主審は僕たちに不利な判定が多かったね。でも最後は結果に影響しなかったし、今は嬉しいよ」と続けた。  ケインの変わり様を目撃した日本の視聴者からは、SNSやネット上に書き込みが殺到。「声ガラガラやん!」「あの声、まじでビビったわ」「ケインの魂を感じたね」「声だけ聴いたら絶対だれかわからん」「大エースでさえ勝利のために叫びまくった。感動ですよ」「ケイン辛そうだった。でもなんか可愛かったりもした」などなど、さまざまな声が寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】メキシコ戦直後、ハリー・ケインが“超ガラガラ声”でインタビューに応える  

  • 神戸、U−21新監督に手倉森誠氏の就任を発表「若手育成に尽力します」

    2026年07月06日 12:29
     ヴィッセル神戸は6日、2026−27シーズンより、U−21の新監督として手倉森誠氏の就任が決定したことを発表した。

  • トッテナムDFドラグシンは今夏セリエAヘ復帰か フィオレンティーナへ買取義務付きのレンタル移籍間近に

    2026年07月06日 12:00
    トッテナムに所属するルーマニア代表DFラドゥ・ドラグシンはセリエAへの復帰が間近に迫っている。 現在24歳のドラグシンは2024年1月にジェノアからトッテナムに加入。注目の若手として期待も大きかったが、怪我にも苦しみ、なかなか定位置を確保できず。ミッキー・ファン・デ・フェンとクリスティアン・ロメロの牙城を崩せない状況が続き、度々移籍の噂が浮上していた。 トッテナムは今夏アルゼンチン代表DFマルコス・セネシを獲得し、CBに新戦力を迎えたなか、ドラグシンは移籍を決断した模様。 移籍市場に詳しいジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、同選手はフィオレンティーナへレンタル移籍を果たすようで、両クラブ間で合意された契約には、特定の条件が満たされた場合、最大2140万ポンドの支払義務が発生するようだ。 またトッテナムはセルオン条項も保持する見込みで、フィオレンティーナが将来的に同選手を売却して利益を得た場合、その利益の10%を受け取ることになるとも同氏は伝えている。 トッテナムではなかなか出場機会を増やせなかったドラグシンだが、フィオレンティーナで再び輝き放てるか。

  • 「プロ野球の監督に資格なんか無え」「経験や資格があるからなんなんだよ」武井壮が見解→日本代表監督に立候補した本田圭佑が6文字で反応

    2026年07月06日 11:55
     ここ数日、“資格”に関する議論が熱を帯びている。  発端は本田圭佑の立候補だ。7月2日にXで「森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」と逆オファーを出した。  日本代表監督に就任するには『JFA Proライセンス』が必要。ただ、本田は有していない。この件に関して40歳のレジェンドは「ルール自体に納得できないため、あえて取得したいと思っていません」と考えを示し、その理由を次のように詳しく説明した。 「このライセンス制度が作られた当時、指導者のレベルには大きなばらつきがあり、その影響で選手やファン、スポンサーが不利益を受けることもありました。そのため、サッカー界を発展させるには、一定の基準を設けることが必要だったのだと思います。その後、サッカー界が発展するにつれて指導者の価値も高まり、多くの人がコーチライセンスを取得するために時間やお金を投資するようになりました。  ライセンスの価値が高まるにつれ、ライセンスは細かく階層化され、プログラムもより複雑になっていきました。そして、それぞれのライセンスごとに収益を生み出す仕組みができ、今では一つの大きなビジネスになっていると私は感じています。  つまり、当時のサッカー界を発展させるという意味では、コーチライセンス制度は必要不可欠だったと思います。指導者の質を高め、業界全体を成長させる役割を果たしてきました。  しかし、サッカーに関わる多くの人々やFIFAがこれまで積み重ねてきた努力には敬意を払いつつも、私は現在の制度を見直す新しいアイデアを提案したいと思っています。私は、その方がより良い仕組みになると考えています」   “本田監督”を巡り、非常に様々な意見が寄せられるなか、タレントの武井壮さんは「本田圭佑の監督発言に、経験が、とか資格がとか順序が、とか色んな意見がある。どれもまあ当然出る意見だが、経験や資格があるからなんなんだよ」と主張した。  陸上十種競技の元日本王者でもある武井さんは「ACミランで10番つけてW杯3大会連続でゴール決めてる監督が他に日本のどこにいんだよ?クラブやって勝とうが何しようが、W杯で勝たせた人はまだいないんだよ」「プロ野球の監督に資格なんか無え」などと指摘。そして「オレは見てみたいけどね。何か新しい輝きが、可能性が見える気がするのさ」と訴えた。  すると、本田は「そういうこと!」と端的にコメント。武井さんへの強い肯定感を示した。  この反応がまた、議論を白熱させた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 東京NB、岩清水梓氏のクラブアンバサダー就任を発表「第二の人生をスタート」

    2026年07月06日 11:42
     日テレ・東京ヴェルディベレーザは6日、昨シーズン限りで現役を引退した元なでしこジャパン(日本女子代表)DF岩清水梓氏が、東京ヴェルディ株式会社『クラブアンバサダー』に就任することが発表された。  発表によると、岩清水氏はクラブのPRアンバサダーとして、東京ヴェルディ、日テレ・東京ヴェルディベレーザの男女チームの垣根を越えて様々な活動を行っていくことになるという。  クラブアンバサダーに就任した岩清水氏は東京NBのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「このたび、『クラブアンバサダー』に就任しました。シーズンオフ期間でもあったので、引退した気がしないところもありましたが、外でのお仕事も少しずつ増え、環境の変化を実感しております。Jリーグ、WEリーグが同じシーズンとなり、チームが新しい体制に変わったタイミングで、わたしも第二の人生をスタートさせたいと思います」 「選手ではできない関わり方を、これからはさまざまなフィールドでたくさん行動していき、ヴェルディとベレーザが、これまで以上に地域の皆さまやチームに関わる全ての方々に応援してもらえるよう尽力していきたいと思います。引き続きよろしくお願いします!」  岩清水は1986年10月14日生まれの現在39歳。東京NBの前身である日テレ・ベレーザの下部組織出身で、2003年のトップチーム昇格以降“ベレーザ一筋”のキャリアを送ってきた。なでしこリーグで287試合、WEリーグで26試合、皇后杯で53試合に出場。LリーグとWEリーグで1度、なでしこリーグで9度、なでしこリーグカップで6度、皇后杯で9度の優勝を経験し、個人としてはなでしこリーグのベストイレブンに13度選出された。  また、なでしこジャパンでは国際Aマッチ通算122試合に出場し11ゴールをマーク。センターバック(CB)の主軸としてFIFA女子ワールドカップドイツ2011での優勝やロンドンオリンピックでの銀メダル獲得、FIFA女子ワールドカップカナダ2015での準優勝に大きく貢献し、2019年度には国民栄誉賞、紫綬褒章にも輝いていた。

  • 「汚職を目の当たりにした」「政治的介入を許さない」FIFA“異例の決定”に世界中から批判殺到! トランプ大統領が指示か「どうしてアメリカがW杯を支配できるんだ」

    2026年07月06日 11:28
     現地7月5日、国際サッカー連盟(FIFA)は、開催国アメリカ代表FWフォラリン・バロガンの出場停止処分の執行を1年間保留とすると発表した。

  • レアルは移籍容認だがカマヴィンガは残留を希望 新チームでのレギュラー争いに意欲

    2026年07月06日 11:00
    ジョゼ・モウリーニョ氏を新監督として招聘したレアル・マドリードは、2シーズン連続無冠からの巻き返しを期して大型補強を刊行し、既にベルナルド・シウバ、イブラヒマ・コナテ、マルク・ククレジャなどのビッグネームを相次いで獲得している。 レアルは彼らの他にもマイケル・オリーセ、エンソ・フェルナンデスにも触手を伸ばしているとされる。全ての補強が成功すれば、まさに世界選抜とも言えるスカッドとなるだろう。 一方、補強だけでなく放出も同時進行で推し進められている。なかでも移籍が有力視されているのがエドゥアルド・カマヴィンガだ。 この2021年夏にレンヌからレアルに加入した23歳のフランス人ミッドフィールダーは間違いなく次世代スター候補の一人だが、シウバの加入でさらに厚みを増した今のレアルの中盤では余剰戦力と見なされている。 そのためレアルとしては適正な金額のオファーがあれば移籍交渉に応じる方針のようだが、イギリス紙『The Athletic』によればカマヴィンガ自身に移籍の意思はないという。このままレアルに残って新チームでのレギュラー争いに挑む方針であり、2029年6月末までとなっているレアルとの契約を全うしたいと考えているとも同紙は伝えている。 現有戦力を売却しなければ新戦力の獲得もままならないため、カマヴィンガの残留の意思が固い場合、レアルは他の選手の売却を検討しなければならないかもしれない。

  • G大阪、ヴィッシング監督のチーム離脱を発表…海外クラブと契約に向け手続き

    2026年07月06日 10:33
     ガンバ大阪は6日、イェンス・ヴィッシング監督のチーム離脱を発表した。  発表によると、ヴィッシング監督は海外クラブとの契約に向けた手続きのため、現在チームを離脱しており、オーストリアキャンプにも帯同していないという。また、ハリー・プファル コーチ、ティモ・ローゼンベルグ フィジカルコーチについても、同じくチームを離れていることが明らかになっており、今後については決定次第あらためて発表されることになっている。  現在38歳のウィッシング監督は、ボルシアMGのセカンドチームや、PSV、ベンフィカ、ザルツブルクといった欧州の名門クラブでアシスタントコーチを歴任。2026年から、ダニエル・ポヤトス前監督の後任として、G大阪の指揮官に就任した。  明治安田J1百年構想リーグでは最終順位9位でフィニッシュしたものの、並行して戦っていたAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)を制覇。クリスティアーノ・ロナウドらを擁するアル・ナスルを破り、クラブに通算10個目の主要タイトルをもたらしていたが、サウジアラビアの強豪アル・イテハド就任で合意していることが現地メディアなどで報じられている。

  • 「日本が勝てたイメージが湧かない」「ハーランドは抑えられない」8強進出ノルウェーの圧倒的強さにSNS騒然!「優勝あるぞ」「ブラジルが蹂躙されてる」【W杯】

    2026年07月06日 10:19
     ノルウェー代表は現地7月5日、北中米ワールドカップのラウンド16でブラジル代表と対戦。2−1で勝利してベスト8進出を決めた。  ボールポゼッションで優位に立ち、ゲームの主導権を握ったノルウェー。79分にアーリング・ハーランドが豪快なヘディングシュートを叩き込んで先制点を奪うと、90分にもハーランドがペナルティエリア手前から強烈な左足ミドルを突き刺して追加点を奪取。90+10分にネイマールのPKで1点差に詰め寄られるも、最後までリードを守り切った。    王国ブラジルを沈めたノルウェーに対して、SNS上では以下のような声があがっている。 「日本は勝ち上がっても厳しかった」 「ハーランドは抑えられない」 「日本が勝てたイメージが湧かない」 「優勝あるぞ」 「強すぎる」 「ブラジルが蹂躙されてる」 「どんだけ世界の壁は高いんですか」 「日本がボコボコにされたブラジルをボコボコにしてるノルウェー」  準々決勝では開催国メキシコ対イングランドの勝者と激突する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「恥知らずな悪循環が蔓延している」元セレソンMFが敗退のブラジル代表に憤慨!「連盟のひどい状況の中で…」【W杯】

    2026年07月06日 09:21
     ブラジル代表は現地7月5日、北中米ワールドカップのラウンド16でノルウェー代表と対戦した。

  • 「説明がつかない。言葉が出ない」ノルウェーに敗れてラウンド16敗退…ブラジル主将は呆然「すべての人々に謝罪する時」【W杯】

    2026年07月06日 08:23
     現地7月5日、北中米ワールドカップのラウンド16で、決勝トーナメント1回戦で日本を2−1で破ったブラジル代表がノルウェー代表と対戦。1−2で敗れて、敗退が決まった。  前半にはPKのチャンスを得るも、ブルーノ・ギマランイスが痛恨の失敗。すると後半に入って79分にアーリング・ハーランドに強烈なヘディングシュートを叩き込まれて先制ゴールを奪われる。さらに90分にもハーランドに鋭いミドルを突き刺されて追加点を献上。90+10分にネイマールのPKで1点を返すのがやっとだった。    ブラジルメディア『GZH』によれば、主将のマルキーニョスはこの結果について、「説明がつかない。こういう時は言葉が出ない」と落胆する。 「経験上、こういう試合は非常に難しく、わずかな差が勝敗を分ける。今日のノルウェー代表はチャンスを効果的に活かした。我々は多くのチャンスを逃した。PKもあったし、他にも決定機はあった。ワールドカップでは、ミスが最も少ないチームが次に進み、勝利を収める」  また、「今こそ教訓を学び、ブラジル国民、そしてこの試合を目撃したすべての人々に謝罪する時」と口にし、「過ちから学び、残された選手たち、そして未来の世代のために、今後4年間、国民のみんなには彼らを応援してもらい、次のワールドカップで偉大な成果を上げられるよう努力してほしいと願う」と呼びかけた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 今夏日本ツアーを実施するドルトムント W杯出場の主力選手4人がツアー帯同へ「クラブにとって大きなメリット」

    2026年07月06日 08:00
    今夏に日本でプレシーズンツアーを行うドルトムント。ドイツメディア『Kicker』によれば、そのプレシーズンツアーにドイツ代表選手3人が帯同するようだ。 新シーズンに向け、2024年以来2年ぶりとなる来日ツアーを実施することとなったドルトムント。チームは7月14日から始動し、7月26日から8月2日まで日本に滞在。7月29日にセレッソ大阪と、8月1日にFC東京とそれぞれ対戦する。 現在ワールドカップが開催されており、大会に出場しているチームの主力選手の帯同は厳しいとみられていた。しかし同メディアによれば、ドイツ代表が早期敗退したことにより、DFバルデマール・アントン、MFフェリックス・ヌメチャ、FWマクシミリアン・バイアーの3選手が今夏の日本ツアーに帯同する見込みとなったと報道。「PRの観点から見ても、知名度の高い選手が3選手が参加することはクラブにとって大きなメリットとなる」と伝えていた。 また同じくラウンド32で敗退したスウェーデン代表DFダニエル・スヴェンソンも帯同するとのこと。一方でオーストリア代表のDFカーニー・チュクウェメカと、MFマルセル・ザビツァー、アルジェリア代表DFラミ・ベンセバイニの3人は現時点で日本ツアーへの帯同は未定とのこと。コートジボワール戦で負傷したドイツ代表DFニコ・シュロッターベックは負傷のため来日しないという。

  • 「もう二度とW杯は獲れない」「ブラジルのサッカーは終わった」“完敗”でラウンド16敗退のセレソンに母国ファン失望!「全員ピッチ上で寝ていた」「暗黒のサイクル」

    2026年07月06日 07:51
     現地7月5日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、決勝トーナメント1回戦で日本を破ったブラジル代表がノルウェー代表とニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで対戦した。  スコアレスで迎えた79分にアーリング・ハーランドにヘディングシュートを叩き込まれて先制を許すと、90分にも再びハーランドにゴールを許して追加点を奪われる。90+10分にネイマールのPKで1点を返すも、反撃は及ばず。1ー2で敗れて8強入りを逃した。    ボールポゼッション率で34%対66%と圧倒されるなど、試合内容でもノルウェーに完敗だったブラジルに対して、母国のファンからは次のような声があがっている。 「もう二度とW杯は獲れないかもしれない」 「全員ピッチ上で寝ていた」 「ハーランドに匹敵する選手が一人もいない」 「腐り切ってしまった」 「完全に実力で負けた」 「欧州の監督を雇っても意味がない」 「暗黒のサイクル」 「ブラジルのサッカーは終わった」  2002年以来の優勝には遠く及ばなかった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!