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スポーツトピックス

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  • “ビッグサマー”のスパーズ、イタリア代表MFトナーリを獲得! 移籍金総額214億円で今夏6人目の新戦力
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トッテナムDFドラグシンは今夏セリエAヘ復帰か フィオレンティーナへ買取義務付きのレンタル移籍間近に

2026年07月06日 12:00

トッテナムに所属するルーマニア代表DFラドゥ・ドラグシンはセリエAへの復帰が間近に迫っている。 現在24歳のドラグシンは2024年1月にジェノアからトッテナムに加入。注目の若手として期待も大きかったが、怪我にも苦しみ、なかなか定位置を確保できず。ミッキー・ファン・デ・フェンとクリスティアン・ロメロの牙城を崩せない状況が続き、度々移籍の噂が浮上していた。 トッテナムは今夏アルゼンチン代表DFマルコス・セネシを獲得し、CBに新戦力を迎えたなか、ドラグシンは移籍を決断した模様。 移籍市場に詳しいジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、同選手はフィオレンティーナへレンタル移籍を果たすようで、両クラブ間で合意された契約には、特定の条件が満たされた場合、最大2140万ポンドの支払義務が発生するようだ。 またトッテナムはセルオン条項も保持する見込みで、フィオレンティーナが将来的に同選手を売却して利益を得た場合、その利益の10%を受け取ることになるとも同氏は伝えている。 トッテナムではなかなか出場機会を増やせなかったドラグシンだが、フィオレンティーナで再び輝き放てるか。

  • サッカー
  • G大阪MF山本天翔がドルトムントへ期限付き移籍「我々の求める素質を備えている」…加入後はU23チームでプレー

    2026年07月07日 17:20
     ガンバ大阪に所属するMF山本天翔が、ドルトムントへ期限付き移籍することが決まった。期限付き移籍期間は2027年6月30日まで。7月7日、両クラブが発表している。  ドルトムント側の発表によると、山本は期限付き移籍で加入する1年間、セカンドチーム(U−23チーム)を主戦場としてプレーするという。ドルトムントのセカンドチームはレギオナルリーガ・ヴェスト(ドイツ4部相当)に身を置いており、2025−26シーズンは同リーグを5位で終えた。一方で、プレミアリーグ・インターナショナルカップでは優勝を達成。同大会はイングランドの16チームに加えて、ヨーロッパ各地の16チームも参加する大会で、U−23チームを対象としている。  山本は2007年8月24日生まれの現在18歳で、大阪府大阪市の出身。ガンバ大阪のジュニアユース、ユースと着実に歩みを進める傍らで、各年代別の日本代表としても活躍した。2026年に正式にトップチームへ昇格。明治安田J1百年構想リーグでは5試合、AFCチャンピオンズリーグ2では1試合に出場。今年6月にはU−19日本代表の活動に参加しており、FIFAワールドカップ2026を戦う日本代表のトレーニングパートナーも務めていた。  山本については、今月2日にG大阪を通して、海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のためにチームを離脱することが発表されており、今回は移籍先が明かされた形となる。初の海外挑戦に臨む山本は、G大阪を通して次のようにコメントを発表した。 「この度、ドルトムントに移籍することになりました。ガンバでは、ジュニアユース、ユースの6年間とプロの半年間で色んなものを吸収することができました。そのガンバで培ったものを海外で自分がどれだけやれるか楽しみにしていますし、そこで活躍できるように頑張ってきますので、応援よろしくお願いいたします」  また、新天地となるドルトムントを通しては、次のように決意を明かしている。 「ドルトムントのような素晴らしいクラブに加入することができて、未だに実感が湧きません。日本を離れるのは初めてで、ここでのすべてが僕にとっては新鮮な出来事です。けれども、準備はできています。毎日学び、成長していきたいです。そして、この信頼に応えるために全力を尽くします」  なお、ドルトムントのユース部門で責任者を務めるポール・シャフラン氏は、山本について「初めて見たその時から、我々を感銘させた選手です。彼は、我々のプレースタイルに求められる資質を備えています。彼が我々と共に、さらなる成長を遂げると確信しています」と語っている。  ドルトムントのトップチームは、過去に元日本代表MF香川真司(現:セレッソ大阪)が活躍したことで知られる。MF丸岡満(現:ASC北海道)については、山本と同じくセカンドチームからドルトムントでの歩みをスタートさせたが、トップチームでのブンデスリーガ出場も果たした。山本も、まずはセカンドチームで研鑽を積み、トップチームデビューを目指すこととなる。 【画像】ドルトムントに山本天翔が加入!! Tach, 山本天翔! 👋🎌 Borussia Dortmund verstärkt seine U23 mit dem japanischen U19-Nationalspieler Takato Yamamoto. Der 18-jährige Japaner wechselt für ein Jahr auf Leihbasis vom japanischen Erstligisten @GAMBA_OFFICIAL nach Dortmund. Willkommen beim BVB, Takato! 💛 pic.twitter.com/jRmkTabj77— Borussia Dortmund (@BVB) July 7, 2026

  • 東京V・福田湧矢がモデルの愛甲ひかりさんとの結婚を報告「笑顔と優しさに溢れた家庭を」

    2026年07月07日 15:45
     東京ヴェルディに所属するMF福田湧矢が、自身のインスタグラムで結婚を報告した。お相手は、モデルとして活躍する愛甲ひかりさんとのことだ。  福田は福岡県出身の27歳。東福岡高校からガンバ大阪に加入しプロキャリアをスタート。2025年に東京Vへと完全移籍していた。お相手の愛甲さんは、宮崎県出身で、2019年から芸能活動を開始。モデルや女優として活躍し、『監察医 朝顔』(フジテレビ系)、『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)などに出演していた。  福田は自身のインスタグラムでドレス姿の愛甲さんとの2ショットを投稿。「これからも2人らしく笑顔と優しさに溢れた家庭を築いていきます。人としても選手としてもこれからも沢山成長していきます」とし、「まだまだ未熟な2人ですが、暖かく見守って頂けたら幸いです。今後とも応援よろしくお願いします」と、コメントしている。  また、愛甲さんも自身のインスタグラムを更新。「1番の味方であり1番尊敬できる人です」と福田を紹介し、「夫婦として支え合いながら、笑いの絶えない毎日にしていきたいと思います。今後も彼のサポートしながらよりお仕事も続けていく予定です。これからも変わらず、温かく見守っていただけると嬉しいです!」とファンにメッセージを残している。 【写真】東京Vの福田湧矢とモデルの愛甲ひかりさんが2ショットで結婚を報告 この投稿をInstagramで見る 福田湧矢(@yuuya.1018)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 愛甲ひかり(@hikarieee)がシェアした投稿

  • 「韓国の誇りが傷ついた」「日本に掌握された」韓メディア、森保Jとの“物理的な差”に消沈「日本の躍進を改めて示す結果だ」【W杯】

    2026年07月07日 15:26
     W杯の出場国が32から48に増え、北中米大会はアジアから史上最多の9か国が参戦した。欧州勢や南米勢の牙城を崩す躍進が期待されたが、結果は振るわなかった。  韓国、カタール、イラン、サウジアラビア、イラク、ヨルダン、ウズベキスタンはグループステージで敗退。唯一突破した日本とオーストラリアもラウンド32で涙を呑み、アジア勢は早々に姿を消した。  ただ、記憶に残るパフォーマンスを見せた選手は少なくない。  海外サイト『MAD FOOTBALL』は「アジア勢は全てベスト32までに敗退したが、どのチームも素晴らしい戦いを見せてくれた。特に日本は目覚ましい活躍を見せ、世界中のサッカーファンを魅了した。今大会でのパフォーマンスを基にアジア・ベストイレブンを選んでみた」と綴り、以下の11人をピックアップした。   GK 鈴木彩艶(日本/パルマ) DF ラミン・レザイーアン(イラン/エステグラル) キム・ミンジェ(韓国/バイエルン) 伊藤洋輝(日本/バイエルン) MF 鎌田大地(日本/クリスタル・パレス) 佐野海舟(日本/マインツ) ファン・インボム(韓国/フェイエノールト) 中村敬斗(日本/スタッド・ドゥ・ランス) FW イ・ガンイン(韓国/パリ・サンジェルマン) 上田綺世(日本/フェイエノールト) イライジャ・ジャスト(ニュージーランド/マザーウェル)  森保ジャパンから最多の6人、次いで韓国から3人、そしてイランと、なぜかオセアニア勢ではあるもののニュージーランドから1人が名を連ねた。  この発表にはファンに加え、韓国メディアも鋭く反応した。『Inter Football』は「韓国サッカーの誇りが傷ついた。グループリーグ敗退に加え、アジアベスト11でも日本に掌握される」と比較色が強い見出しを打ち、次のように報じた。 「今回のベスト11は日本の躍進を改めて示す結果となった。日本は11枠のうち半数を超える6枠を占め、アジアのチームの中で最も多くの選手を送り出した。韓国はチーム成績では悔しい結果に終わったが、イ・ガンイン、ファン・インボム、キム・ミンジェが名を連ね、主力選手たちの個人としての力量だけは認められた」  嘆き節が絶えない韓国。やはり、日本との差を痛感している様子が窺える。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】過半数が森保J戦士!なぜか他連盟からも…北中米W杯アジアベスト11

  • 「人に何言われても、笑われたとしても」5大会連続W杯出場の“パパ”が、七夕の日に子どもたちへメッセージ「いつか道は開く」

    2026年07月07日 15:12
     七夕の日に、メッセージを送った。

  • ミラン、約2500万ユーロの赤字決算見通しも悲観は不要? CL不出場でも財務基盤は維持

    2026年07月07日 15:00
    ミランの2025-26年度決算(2026年6月30日締め)は、約2500万ユーロの赤字となる見込みだ。 今季のセリエAを5位で終え、2シーズン連続でUEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃したミラン。決算も赤字となったが、その内容はけっして悲観すべきものではないようだ。伊『CalcioMercato.com』が報じている。 報道によれば、前年度のミランは約290万ユーロの黒字を計上していたが、今季はチャンピオンズリーグ不出場の影響が大きく響いた。総収益は約5億ユーロから約4億3300万ユーロへ減少し、放映権収入は約42%減、欧州大会のホームゲームがなくなったことでスタジアム収入も約17.6%落ち込んだという。 しかし、選手売却がクラブ財政を大きく支えた。テオ・エルナンデスやマリック・チャウらの移籍を含めた選手売却益は約1億ユーロに達し、クラブ総収益の約4分の1を占める結果となった。また、商業収入は、メインスポンサーであるエミレーツ航空との契約更新などを背景に、約5.9%増加している。 人件費に関しては、ジョルジョ・フルラーニCEOとイグリ・ターレSDが契約途中で退任したため、退職金や契約精算などの費用として約1300万ユーロが決算に計上される見込みとなっている。しかし、マッシミリアーノ・アッレグリ監督については、ナポリ行きに伴う契約解除でミランと合意しており、クラブに追加負担は生じない。 決算は例年通り株主総会で承認される予定で、通常は10月に開催されている。 今回の赤字についてもクラブの財務基盤を大きく揺るがすものではないとみられる。ミランの純資産は約1億9900万ユーロのプラスを維持しており、約2500万ユーロの損失は十分に吸収可能な水準とされている。 今後はスタジアム取得の効果も期待される。スタジアムおよび周辺用地をミラノ市から取得したことにより、年間約500万ユーロとされる賃借料負担がなくなるほか、自前のスタジアム運営による収益拡大も見込まれる。 チャンピオンズリーグ不出場の影響は決算にも表れたものの、選手売却益や堅実な財務基盤がクラブを下支えした格好であり、ミランには今後の収益改善へ向けた材料が多く存在している。欧州最高峰の舞台への復帰はもちろん、収益面でも再び成長軌道へ戻せるかが、来季以降の大きなテーマとなりそうだ。

  • 「恐ろしい」「同情をせずにはいられない」激闘を制して8強入りも…イングランド代表を襲った“悲劇”に英メディアは沈痛「後悔するに違いない」【W杯】

    2026年07月07日 14:28
     現地7月5日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、イングランド代表は開催国のメキシコ代表と対戦。3−2勝利してベスト8進出を決めた。  激闘を制して歓喜に沸く一方、試合後に悲劇が襲った。イングランドの選手たちが勝利を喜んでいた時、MFジョーダン・ヘンダーソンが看板を乗り越えた際に激しく転倒して手首を負傷。担架で運び出され、病院に緊急搬送されたのだ。  英メディア『skysports』によれば、「ヘンダーソンは腕を骨折しており、メキシコの病院に入院中。手術が必要になる可能性が高い」という。同メディアは、「ワールドカップ残りの試合を欠場することが決定した」と報じた。    また『mirror』も「恐ろしい負傷だ」とし、「大きな同情を感じずにはいられない。ヘンダーソンのこれまでの経歴や実績を考えると、おそらくこれが彼にとって最後のワールドカップになるだろう。後悔するに違いない」と伝えている。  それでもヘンダーソンは今後もチームに帯同する予定だという。早期回復を願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「アジアサッカーは時間の無駄だと証明」「AFCはどう考えているのか」ラウンド32で全滅…W杯惨敗のアジア勢を海外メディアが酷評!「イタリアのことを考えると出場枠を減らすべき」

    2026年07月07日 13:51
     北中米ワールドカップを戦ったアジア勢をマレーシアメディア『New Straits Times』が痛烈に批判した。  W杯は今大会から出場国が32か国から48か国に拡大。アジアからは日本、韓国、カタール、オーストラリア、イラン、サウジアラビア、イラク、ヨルダン、ウズベキスタンの9か国が参加したなか、グループステージを突破したのは日本とオーストラリアのみ。その両国ともラウンド32で敗れ、ベスト16を前に全滅となった。  この結果を受けて同メディアは、「ワールドカップでの失敗は、アジアのサッカーが時間の無駄であることを証明した」と題した記事を掲載。「アジアサッカーの悲しく哀れな物語を物語っている」と酷評した。   「2022年準決勝進出国の韓国と、アジアカップ連覇中のカタールは、最も期待外れだったチームだ。韓国は最も簡単なグループの一つに振り分けられたにもかかわらず、決勝トーナメントに進出できなかった。一方、カタールはアジアの二流チームのように見えた。カナダに0−6で屈辱的惨敗。カタールがアジアカップで2連覇を達成できたのは、いまだに不可解だ。率直に言って、カタールはワールドカップ出場枠を無駄にした」  また、「アジアには依然としてワールドカップ出場枠8.5枠が保証されるべきだろうか?」疑問を投げかけ、次のように見解を示した。 「AFCはこの件についてどう考えているのだろうか。意義のある変化がなければ、アジアのサッカーは向上しないだろう。ワールドカップ出場枠が5つというのは、8つ半よりも現実的に感じられる。アジアにこれほど多くの出場枠を与えるのは、過去の優勝国であるイタリアが欧州予選を突破できなかったことを考えると、資源と投資の無駄遣いに過ぎない」  4年後、アジア勢の奮起に期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「いつも通りのアオでした」川崎MFの報告にファン感動「泣けます」「元気そうでよかったです!」

    2026年07月07日 13:41
     川崎フロンターレのMF脇坂泰斗が7月7日、自身のインスタグラムを更新。

  • レアル・マドリード退団の34歳DFカルバハルはラ・リーガに残る? 昇格組デポルティーボが獲得を狙う

    2026年07月07日 13:00
    昨シーズン、スペイン2部で勝ち点77を稼ぎ、2位で1部昇格を決めたデポルティーボ・ラ・コルーニャは今夏の移籍市場で野心的な獲得を目指しているようだ。 一時は3部にまで落ちるなど、苦しい時間を過ごしていたデポルティーボはまたラ・リーガに留まるべく、今シーズンは残留が求められるなか、『FICHAJES.NET』によると、元スペイン代表ダニ・カルバハルを狙っているようだ。 現在34歳のカルバハルは長年引っ張ってきたレアル・マドリードを今夏契約満了により、退団。現在はフリーとなっている。サウジアラビアのクラブなど、中東からのオファーが噂されているが、家族の事情からあまり乗り気ではないと噂されている。 そんなカルバハルをデポルティーボは野心的な目標に掲げており、「経験、個性、そしてリーグに関する知識を備えた選手」として元レアルDFへの関心を高めているとのこと。クラブがラ・リーガ残留を果たした場合の1年間の延長オプションがついた1年契約を提示したいと考えているようだ。 ピッチ内外でリーダーとしても期待できるカルバハルは昇格組のデポルティーボにとって魅力的な選択肢だが、百戦錬磨の同選手を気にするクラブは多く、インテルも新天地候補に挙げられている。

  • カーボベルデの選手たちは国の英雄となった 50万の国民が選手の凱旋帰国に大興奮

    2026年07月07日 12:32
    人口約50万人の初出場国カーボベルデが2026W杯でここまで躍進すると誰が予想しただろうか。グループステージ突破だけでも偉業だが、ベスト32では前回王者アルゼンチン相手に延長戦までもつれ込む熱戦を披露。あのアルゼンチンがカーボベルデの勢いを抑え込むのにかなり手を焼いていた。 惜しくもアルゼンチンに2-3で敗れてカーボベルデの戦いは終わったが、その戦いぶりはカーボベルデ国民と世界に勇気を届けることになった。 カーボベルデの選手たちは飛行機で母国へ戻ったが、予想通りカーボベルデはお祭り騒ぎだ。英『Daily Mail』がそのとんでもない熱狂ぶりを伝えているが、飛行機が空港の滑走路に着いた際には作業員の一人が膝をついて頭を下げる姿があった。 空港では国民からの数え切れないほどのハグ、ハイタッチがあり、選手と監督はそのままトラックの荷台に乗って凱旋パレードが開始された。 近年躍進したカーボベルデのスポーツはサッカーだけではなく、2023年には男子バスケットボールが同国初のFIBAワールドカップ出場を果たしている。これもFIBAワールドカップ史上最小人口国の出場として話題を呼び、記念すべき1勝を挙げている。 男子バスケットボールの監督を務めるエマヌエル・トロヴォアダも今回のサッカー代表の活躍について「これは歴史的な出来事だ。我々のサッカーチームが祖国へ帰ってきた。カーボベルデ万歳!」と興奮気味に語っている。 W杯の出場枠が増加したこともあり、この路線を継続できればカーボベルデは今後も継続的にW杯を狙えるかもしれない。それほど今大会で見せたパフォーマンスは印象的で、単なる偶然ではないだろう。 What a welcome home! Thousands of fans gathered at the airport to welcome the Cape Verde team after their historic FIFA World Cup debut. Despite their Round of 32 exit, the Blue Sharks captured hearts around the world and return home as national heroes.… pic.twitter.com/mHMJ0mpSVy— Micky Jnr (@MickyJnr__) July 5, 2026 This is the Cape Verde players' view as they enjoy a parade in the capital, Praia A euphoric homecoming for a Blue Sharks team who wowed on their World Cup debut, and the proudest of independence days for Cape Verdepic.twitter.com/VEtLEFM43T— Men in Blazers (@MenInBlazers) July 5, 2026

  • 「ドナルド、今度は誰に電話するつもり?」「ベルギー4対トランプ1」アメリカ戦快勝にベルギーメディアが大興奮! 痛烈皮肉「バロガン事件で惑わされたのか」【W杯】

    2026年07月07日 12:27
     ベルギー代表は現地7月6日、北中米ワールドカップのラウンド16で、アメリカ代表と対戦した。  この試合前、ある事態が物議を醸した。ベルギー戦で出場停止となるはずだったアメリカのFWフォラリン・バロガンがFIFAの異例措置によって、自動出場停止処分の執行を1年間猶予されたのだ。  複数の米メディアによれば、アメリカのドナルド・トランプ大統領が、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長にバロガンの出場停止処分を見直すように直接働きかけたと報じられた。    この勝利をベルギーメディア『HBVL』は、「ベルギー4対トランプ1」と伝える。 「アメリカ代表はまるで麻痺したかのようだった。ストレスのせいか?ホームサポーターのプレッシャーのせいか?それともバロガン事件に惑わされたのか?最初の10分間だけで、ベルギーは6回のチャンスを作り出したが、アメリカは…1回もチャンスを作れなかった」  また『Nieuwsblad』は、「ドナルド、今度は誰に電話するつもり?」と皮肉り、「レッドデビルズがアメリカに4−1で快勝し、準々決勝進出。『ワールドカップの恥辱』の後、正義は果たされた。世界中が共に祝った」と報じている。  ベルギーは準々決勝でスペイン代表と相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】まさか…アメリカが痛恨ミスから失点  

  • オランダは現世代でもW杯のタイトルには届かなかった 司令塔デ・ヨングの思い「また4年間待ち続けるのは永遠のように感じられる」

    2026年07月07日 12:22
    豪華な守備陣を軸に初のW杯制覇を目指したオランダ代表だったが、2026W杯の戦いはベスト32でモロッコ代表に敗れて早々に終わりとなった。

  • ドイツ代表はクロップを迎えるだけでは強くならない 必要な“個の能力”についてヴェンゲルは「ドイツにはもっと大きな問題があるはず」

    2026年07月07日 12:19
    現在行われている2026W杯では、各国のエースストライカーたちの働きが目立っている。ノルウェー代表ではFWアーリング・ハーランド、フランス代表ではFWキリアン・ムバッペ、イングランド代表ではFWハリー・ケイン、そしてアルゼンチン代表ではFWリオネル・メッシと、各国のエースが決定的な違いを生み出してきた。 決定力のあるストライカーを育成するのは簡単ではないが、W杯を勝ち上がるには絶対的な点取り屋が必要不可欠。その点では、ドイツ代表は大きな課題を抱えていると言える。 ドイツはベスト32で伏兵パラグアイ代表にPK戦の末敗れたが、今のドイツには絶対的な点取り屋がいない。ミロスラフ・クローゼ、トーマス・ミュラーがチームを去ってからはエース探しに苦戦している印象だ。 今大会の惨敗を受けてドイツは代表監督ユリアン・ナーゲルスマンが退任し、ドルトムントやリヴァプールを指揮してきたユルゲン・クロップが就任する見込みだ。クロップの手腕は楽しみだが、アーセナルなどを指揮してきたアーセン・ヴェンゲル氏は選手の育成も不可欠とドイツの問題点を指摘している。 「彼(ナーゲルスマン)が今大会で大きなミスを犯したとは思わない。今のドイツには何かが欠けているんだ。今大会は真の点取り屋がいかに重要な存在かを示しているよね。イングランドのケインのように。しかし今のドイツにはそうした存在がいない」 「クロップの能力に疑問を抱く者はいない。彼は一流の監督だ。しかしブラジルを見れば分かるだろう。アンチェロッティを招聘したが、選手たちは何も変わっていない。優れた選手には優れた監督が必要だが、同時に優れた監督には優れた選手も必要なのだ。クロップというネームバリューは、ドイツがトップレベルに返り咲けるとの期待感を与えてくれる。しかしそれで全てが変わるかは分からない。ドイツにはもっと大きな問題があるはずだ。もっとも、これはクロップの手腕を疑っているという意味ではない。彼はクレバーだし、そのことは理解しているだろう」(『Bild』より)。 本来はニューカッスルFWニック・ヴォルテマーデにエースとなってほしいところだが、まだドイツ代表のスタメンには入っていない。前述のパラグアイ戦には途中出場し、PK戦ではPKを失敗してしまった。 絶対的な点取り屋を探すのは難しいが、ドイツは4年後へ課題をクリアできるだろうか。

  • もうロナウド、ロナウジーニョ、カカーのような存在は出てこないのか ブラジルは想像以上に危ない状態にあると警告も「まさに0からのスタート」

    2026年07月07日 12:17
    2026W杯ベスト16でノルウェー代表に敗れ、2002日韓大会以来となる優勝にまたしても届かなかったブラジル代表。指揮官カルロ・アンチェロッティは2030年大会まで指揮する予定のようだが、名将はブラジルを立て直せるだろうか。 伊『Calciomercato』は、ブラジルの現状は想像以上に深刻だと取り上げている。 まずは世代交代だ。2010年代のセレソンを引っ張ってきた34歳FWネイマールは今大会を最後に代表を退くことを表明しており、同じく34歳のMFカゼミロ、DFダニーロ、32歳のDFマルキーニョスなど、一部のベテラン勢とは別れることになるだろう。 それ以上に深刻なのはブラジルらしいアイデンティティの喪失だ。ネイマールが去れば、ブラジルらしいスター選手は不在になる。ヴィニシウス・ジュニオールは実力者だが、かつてのセレソンを引っ張ってきた名手たちほどの存在感はまだ無いだろう。同メディアもセレソンのタレントが小粒になってしまったと嘆く。 「ノルウェーに敗れたブラジルは、まさに0からのスタートになる。ブラジルが6大会連続で優勝を逃すのは初めてのことであり、それも最初の3敗はフランス、オランダ、ドイツが相手だったが、以降の3敗はベルギー、クロアチア、ノルウェーなど、つい最近までサッカーの世界では『小国』と考えられてきた相手だ」 「ブラジルが誇った名高いジョガ・ボニート(美しいサッカー)は今や悲しい過去となり、ネイマール以降のブラジルはペレやガリンシャ、リベリーノ、ジーコ、ロナウド、ロマーリオ、ロナウジーニョ、カカーといったワールドクラスの選手を輩出できないでいる。史上最も成功してきた代表チームが技術不足に陥り、中盤からは才能が失われ、真の9番も不在だ。ロナウドはブラジルのセンターフォワードの系譜における最後のスターであり、その後のルイス・ファビアーノ、フッキ、フレッジ、ガブリエウ・ジェズス、リシャルリソン、イゴール・チアゴ、マテウス・クーニャなど、不十分なままだ」 欧州のトレンドを取り入れる中で、ブラジルらしいタレントが減少したことは事実だろう。しかし今のサッカー界で勝つには欧州のトレンドを無視するわけにもいかない。あのブラジルがタレント不足になるなど信じられなかったが、現状2030年大会での優勝も現実的ではないか。

  • ボーンマスは売却断固拒否も…… トッテナムは20歳FWクルピに“183億円”のオファーを準備か

    2026年07月07日 12:10
    ニューカッスルからイタリア代表MFサンドロ・トナーリを総額1億ポンド(約217億円)で獲得したトッテナムはさらなる大型補強に動こうとしているようだ。 トッテナムはトナーリを含め、すでに今夏6人目の新戦力を迎えており、ロベルト・デ・ゼルビ監督の下、本気の改革を行っている。 そんななか、トッテナムはボーンマスの新星イーライ・ジュニア・クルピの獲得に動き出すという。現在20歳のクルピは昨シーズン、プレミアリーグ初挑戦ながらリーグ戦33試合に出場して13ゴールと圧巻の数字を残し、一気に注目を集める存在になった。 バイエルンやマンチェスター・シティ、アーセナルなどがすでに同選手へ関心を示しているものの、ボーンマスは今夏売却するつもりはないと考えられている。 しかし、英『TalkSPORT』によると、トッテナムはそんなクルピ獲得へ8500万ポンド(約183億円)のオファーを準備している模様。ボーンマスが売却を断固拒否しているにもかかわらず、トッテナムは高額オファーでボーンマスの決意を試すつもりのようだ。 新チーム作りへ積極的に動いているトッテナム。ここからも今夏の移籍市場を騒がす存在になりそうだが、クルピまで獲得するのか、注目だ。