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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「大きな批判をされるべき」「称賛に値しない」なぜ長友佑都は敗戦後にそう語ったのか【W杯】
  • なぜ森保ジャパンは逆転されたのか。延長戦に持ち込んでいたとしても…ブラジルとの差は大きかった【分析コラム】
  • 「こんな貰えるの!?」「かなりの大金」ラウンド32で敗退の森保ジャパン、獲得賞金額に驚きの声続々「やばすぎ」「夢あるなぁ」【W杯】
  • 阪神 森下翔太の死球に甲子園からブーイングと悲鳴 70試合目でリーグトップ10個目のデッドボール
  • “資生堂ヘアメイク”に女子プロゴルファーがウットリ「うれしい…このまま寝たい(笑)」 前夜祭開催
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「首位通過は何の意味もなかった」後半ATに失点→PK戦の末に敗戦。ラウンド32で敗退のオランダ、母国ファンは茫然「日本戦の教訓を活かしてない」「3本もPKを外すなんて…」【W杯】

2026年06月30日 13:20

 現地6月29日に開催された北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、日本と同じF組を首位で通過したオランダ代表がC組2位のモロッコ代表が対戦した。  一進一退の展開が続いたなか、オランダは72分に試合が動かす。GKバルト・フェルブルッヘンのロングフィードをヴォウト・ヴェフホルストが頭で繋ぎ、抜け出したクリセンシオ・サマービルのラストパスをコディ・ガクポが右足で押し込んだ。  しかし90+1分に土壇場で同点弾を献上。延長戦でも決着がつかず、突入したPK戦に2−3で敗れてラウンド32で敗退となった。    この結果に母国のファンは落胆。SNS上では、「日本戦の教訓を活かしてない」「3本もPKを外すなんて…」「PKの練習はしていないのか?」「首位通過は何の意味もなかった」「相手が悪すぎる」「失望した」といった声があがっている。  オランダを下したモロッコはベスト16で開催国のカナダと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台  

  • サッカー
  • Fはまさに“死の組”…日本は逃げ場がなかった。アルゼンチンは全く逆。信じられないぐらいだ(笑)。ブラジル国内で話題だよ【ブラジル人記者の視点】

    2026年07月01日 18:32
     北中米ワールドカップはグループステージが終わり、ノックアウトステージがスタート。残念ながら日本は、ラウンド32でブラジルに1−2で逆転負けし、敗退となった。  そして今、大きな注目を集めているのが、F組の過酷な運命だ。日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが入った同組は、その競争力の高さから“死の組”と称されてきたなか、ここ2日間のうちに別の意味で“死の組”となってしまった。  というのも、F組2位の日本に加え、F組1位のオランダはモロッコ、F組3位(グループステージ全体の3位ランキング2位で突破)のスウェーデンはフランスに敗北。同組から勝ち上がったチームが、揃って一発目で屈指の難敵と相対した末に、姿を消すこととなってしまったからだ。  日本サッカーを長く取材するブラジル人記者、チアゴ・ボンテンポ氏は、F組の国々はたとえ何位で突破しようと、非常に厳しい立場にあったと指摘する。 「ラウンド32で当たる選択肢の中では多分、モロッコが一番良かった相手だと思うけど...他の選択肢はブラジルとフランスだからね。日本が1位、2位、3位、どの順位で終わっても、格上との対戦相手から逃げ場がなかった。グループの抽選の運があまり良くなかったね。アルゼンチンとは全く逆だ」    そう、ボンテンポ記者の母国ブラジルの宿敵、アルゼンチンは対戦相手にかなり恵まれている。まず当たるのは、初出場のカーボベルデ。快進撃を起こし、勢いに乗っているとはいえ、相当な実力差がある。  さらに、ベスト4までに当たる可能性がある国は、オーストラリア、エジプト、スイス、アルジェリア、コロンビア、ガーナ。そもそもアルゼンチンは前回王者であり、基本的に相手は全て格下であるにしても、F組勢の境遇とはえらい違いだ。  その幸運ぶりはブラジル国内で話題になっているという。 「『アルゼンチンの運が良すぎる』と言われている。アメリカもすごく良かった。ちゃんと試合をやったらベスト8ぐらいになれる。そしてアルゼンチンはもっと、信じられないぐらいの組合わせになっているね(笑)」  日本の試合の中継で解説を務めた本田圭佑は、ブラジル戦後にこう言い放った。 「外野から言わせてもらいますと、正直、(日本の)くじ運は悪いっすよ。どう考えても、違うくじ運だったら良かったというのはある。タラレバで、僕の立場だからこういう言葉も許されると思って言いますけど」  タラレバを言ってもしょうがないことは分かっている。ただ、40歳のレジェンドと全くの同意見だ。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「フツーに凄くね?」「楽しみだ」ラ・リーガ通算121試合出場の実力派GK、横浜FM正式加入決定にファン期待感!「豊富な経験は心強い」

    2026年07月01日 18:13
     横浜F・マリノスは7月1日、スペインのジローナからの完全移籍加入が内定していたGKルベン・ブランコの正式加入を発表した。  クラブは6月26日に加入内定を発表。「メディカルチェック後に正式契約となる」としていたなか、この日、契約が完了した。  30歳のブランコはセルタの下部組織で育ち、2013年にトップチームデビュー。セルタでは公式戦142試合に出場し、2022年夏にフランスのマルセイユへ期限付き移籍すると、翌年に完全移籍を果たした。その後は負傷の影響などで出場機会を失い、今年1月に契約解除。今年2月に加入したジローナでも出番には恵まれなかったものの、ラ・リーガ通算121試合出場を誇り、年代別スペイン代表でもプレーした実績を持つ実力派GKだ。    正式加入の発表を受け、SNS上ではファン・サポーターから歓迎の声が続々。「ようこそマリノスへ」「楽しみだ」「豊富な経験は心強い」「フツーに凄くね?」「メディカル無事通ったのね!」「ホントに嬉しい!」「横浜の新たな守護神」といったコメントが上がり、新シーズンでの活躍に大きな期待が集まっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • 「世界で2番目」「完全に失敗しただけ」日本代表のF組に続いて…今大会で起こった悲劇にSNS沸騰!「あっという間に…」【W杯】

    2026年07月01日 18:06
     現地6月30日に開催された北中米ワールドカップのラウンド32で、E組を3位通過したエクアドル代表が開催国のメキシコと対戦。0−2の敗戦を喫して決勝トーナメント1回戦で敗退となった。  この試合の前には、E組1位通過のドイツが1−1で突入したPK戦の末にパラグアイに敗戦。2位通過のコートジボワールもノルウェーに1−2で敗れていたため、グループステージですでに姿を消しているキュラソーを含めて、これでE組の4か国すべての敗退が決定。日本のF組に続いて全組2番目の“全滅”となった。    この結果に対してSNS上では「E組までベスト32で全滅するとは」「あっという間に…」「世界で2番目の早さ」「E組も消えるのか」「E組が全滅第2号」「E組も全滅かー。あそこも激戦ブロックだったのに…」「完全に失敗しただけ」以下のような声があがっている。  厳しい結末となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台  

  • 「こんなトッテナムは見たことがない」マテウス・フェルナンデス獲得が決定的なスパーズ トナーリに続く積極的な姿勢にOBも興奮止まらず「優勝争いできない理由はない」

    2026年07月01日 17:30
    トッテナムが今夏の移籍市場で見せる積極姿勢に、クラブのレジェンドOBも興奮を隠せないようだ。

  • クロップ招へいの可能性も?…早期敗退のドイツ代表、ナーゲルスマン監督の契約解除を検討か

    2026年07月01日 17:29
     ドイツ代表を率いるユリアン・ナーゲルスマン監督の立場が揺らいでいるようだ。6月30日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  FIFAワールドカップ2026で3大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たしたドイツ代表。しかし、パラグアイ代表とのラウンド32では序盤から圧倒的にボールを保持しながらも相手の強固なブロックをなかなか崩せず、42分には一瞬の隙を突かれて失点。54分にカイ・ハヴァーツがネットを揺らしたが勝ち越し点は奪えず、PK戦では3人が失敗し、激闘の末にラウンド16進出を逃した。  ワールドカップで過去4度の優勝を誇るドイツ代表だが、かつて元イングランド代表FWゲーリー・リネカー氏に「サッカーは単純なゲームだ。22人の男たちが90分間ボールを追いかけ、最後にはいつもドイツが勝つ」と言わしめた勝負強さは影を潜めている。2023年9月に就任したナーゲルスマン監督のもとでも、自国開催のEURO2024で準々決勝敗退、そして今回のラウンド32敗退と大舞台で結果を残すことができていない。  報道によると、ドイツサッカー連盟(DFB)はラウンド16進出を今大会における最低限の目標として設定していたとのこと。期待を裏切る結果を受け、組織内でのナーゲルスマン監督への信頼は揺らいでおり、EURO2028終了までとなっている契約の解除に踏み切る可能性もあるようだ。DFB幹部は近日中に会合を開く予定であり、指揮官の進退に関する最終的な決定は今週末までに下される見通しだという。  一方、ナーゲルスマン監督はパラグアイ戦後、自らの進退について「私は逃げ出すような人間ではない。続投を望んでいるが、サッカーの世界では自分の思い通りにいかないこともある。もし、DFBは望むならEUROやUEFAネーションズリーグ(UNL)に向けて準備するつもりだ」と明言し、辞任を否定。ルディ・フェラーSD(スポーツディレクター)も「彼こそがこの職務にふさわしい人物だと確信している」とコメントしている。  なお、DFBがナーゲルスマン監督との契約解除に踏み切った場合、かつてドルトムントやリヴァプールを率い、現在はレッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者を務めるユルゲン・クロップ氏が後任の最有力になると報じられている。

  • 「惨憺たる結果だった」アジア勢の『7/9』GS敗退に英紙が警鐘。ブラジルに善戦の森保Jは「模範となるべき存在」「日本の例に倣えば…」【W杯】

    2026年07月01日 17:10
     森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表と対戦し、1−2で逆転負け。あと一歩でベスト16進出を逃した。  大会を総括したイギリスの有力紙『The Guardian』は、「アジア勢にとって今大会は惨憺たる結果だった」と厳しい見方を示す一方、日本については大きな賛辞を送っている。  同紙は、日本がブラジル相手に見せた前半の戦いぶりを高く評価。「しばらくの間、ワールドカップ史上最大のアジア勢の快挙が実現し、日本がブラジルに勝利するかに見えた」と伝え、「エネルギー、技術、そして気概に満ちたチームは南米勢を圧倒し、世界へ、そして母国へ新時代の幕開けを告げていた」と称えた。  しかし、その勢いは最後まで続かなかった。後半は運動量が落ち、守備に押し込まれる時間が増加。96分の決勝点で力尽きた展開について、「ブラジルの選手層の厚さがわずかに勝っていた」と分析。さらに、三笘薫、遠藤航、南野拓実、久保建英という主力4人が出場できていれば、「結果は違っていたかもしれない」とも記している。    一方で記事は、日本以外のアジア勢には厳しい評価を下した。出場9チームのうち7チームが決勝トーナメント初戦で姿を消し、「最も難易度の低い大会」で期待を大きく下回る結果だったと指摘。韓国やサウジアラビアは「もっと良い成績を残せたはず」とし、初出場のヨルダンやウズベキスタンなどには一定の理解を示しながらも、アジア全体としては苦い大会だったと総括した。  そのうえで、日本は「模範となるべき存在だ」と強調し、「長期的なビジョン、忍耐、そして決意といった日本のモデルは、まだ他国では浸透していない」と評価。「他国にとっては、日本の例に倣い、長期的な視点で考える絶好の機会だ。そうすれば、将来的にサムライブルーの後を追って、決勝トーナメントに進出できるかもしれない」と結論づけ、日本の歩みをアジア各国が目ざすべきモデルとして位置づけた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 「2年間のツケがあそこで来た」冨安健洋が語る”ブラジル戦2失点目の真実”「良いタイミングでスライディングに行ってないですよ」【W杯】

    2026年07月01日 17:02
    「良いタイミングでスライディングに行ってないですよ」  北中米ワールドカップのブラジル戦で2失点目を喫する直前、冨安健洋がガブリエウ・マルチネッリに対して絶妙なタイミングでスライディングを仕掛けたように映った。しかし、本人の見解はまったく違っていた。  「あの場面は相手が上回った」のではなく、「自分が駆け引きで負けた」。そう言い切ったのである。  「本当に細かい、もう見ていても分からないぐらいのものがそこにはあって。僕が良い時であれば、あれも確実に対応できたので。あのワンシーンだけを切り取ってみても、本当に駆け引きで負けたというか、力不足を感じた場面でした。  自分の判断であのプレーを選択して、間に合わなかったので。だから力不足、まだまだ足りないという言い方をさせてもらいました」  冨安は、コンディションが万全であれば、あの場面でも「どうせパスするでしょ」と思えるだけの余裕があったはずだという。  「スライディングもしなくてもいいのがベストですけどね。口で言っても仕方ないので。強いて言えば、そこのゲーム感のところ。本当に研ぎ澄まして、究極のビッグゲームでビッグモーメントのところで力を出し切れなかった。この2年間のツケがあそこで来たんだろうなという感じですね」    その背景には、長期離脱によるブランクがある。  「もし日常が違って、ああいうシーンが毎日のようにある環境であれば。実際、アーセナルにいた時もありましたし。まだいれば問題なく対応できたシーンだったと思うので。まだまだだし、力不足だし、成長しないといけないと改めて思えた大会でした」  さらに冨安は、自身をもう一段階高めるために必要な環境についても言及した。  「今やっぱり現代サッカーで群を抜いてレベルが高いのはプレミアリーグですし。実際にそこにいたこともあって、そこの厳しさっていうのはもちろん知ってるんで。まだチャンスがあるか分からないですけど、考える中で一番厳しい環境っていうのはそこなんだろうなと思いましたね」  ブラジル戦では2年ぶりのフル出場を果たし、「120分やれた感覚があった」とコンディション面での手応えも口にした。それでも本人が見据える基準は、世界最高峰の舞台だ。  失点シーンを相手のスーパーゴールではなく、自身の判断と駆け引きの敗北として受け止める姿勢。そして、その原因を日常のレベルにまでさかのぼって分析する自己評価の厳しさこそ、冨安が再び世界最高峰を目指そうとする理由なのかもしれない。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「涙出ちゃうよ」「美しくてかっこいい」W杯敗退の翌日、公開された日本代表の“全員集合ショット”が大反響!「碧くん!笑って!!」

    2026年07月01日 16:57
     日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦で強豪ブラジル代表と対戦。

  • 東京Vが韓国出身ストライカーを獲得!J2で育ってきた若きFWがJ1初挑戦へ「大学生の頃にJ1昇格プレイオフ決勝を見て……」

    2026年07月01日 16:23
    東京ヴェルディは1日、大分トリニータからFWキム・ヒョンウを完全移籍で獲得したことを発表した。 現在24歳のキム・ヒョンウは、韓国のFCソウルU-15を経て青森山田高校へ進学。その後は常葉大学でプレーし、2024シーズンに大分トリニータでプロキャリアをスタートさせた。2025シーズン途中にはいわきFCへ期限付き移籍し、J2リーグ18試合3得点を記録。大分復帰後の2026年も百年構想リーグで16試合5得点をマークするなど、得点力を発揮していた。 180センチ、77キロの体格を生かしたフィジカルの強さに加え、前線での献身的な守備やゴールへの嗅覚を兼ね備えるストライカーは、その活躍が評価され、J1の舞台へとステップアップすることになった。 加入に際しキム・ヒョンウは、「大学生の頃にJ1昇格プレイオフ決勝を見て『いつか必ず自分もJ1の舞台で戦いたい』と強く心に誓いました」とコメント。「その夢への大きな一歩として、東京ヴェルディの一員になれたことを大変光栄に思います」と喜びを語った。 さらに、「自分を必要としてくださったクラブへの感謝を胸に、ピッチでのプレーと結果で必ず恩返しします」と決意を示すと、「誰よりも勝利にこだわり、誰よりも結果にこだわり、東京ヴェルディの目標を達成するために、自分のすべてを懸けて戦います」と力強く宣言した。

  • トッテナム、M・フェルナンデス獲得で合意か…移籍金はクラブ史上最高額の約183億円に

    2026年07月01日 15:58
     トッテナム・ホットスパーが、ウェストハムからポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスを獲得することで合意したようだ。6月30日、イギリスメディア『BBC』や『スカイスポーツ』などが伝えている。  現在21歳のM・フェルナンデスは、スポルティングの下部組織出身で、2022年10月にトップチームデビューを飾り、2024年8月にサウサンプトンに完全移籍となった。プレミアリーグに36試合出場を果たした中で、チームが降格したことで、2025年8月にウェストハムに完全移籍。第3節からの出場となったが、その後のプレミアリーグでは36試合すべてに出場を果たし、3ゴール4アシストを記録していた。  しかし、ウェストハムは2025−26シーズンを18位で終え、降格となったことで、再びM・フェルナンデスの去就には注目が集まり、トッテナム・ホットスパーやマンチェスター・ユナイテッドなどから関心が寄せられていた。  そうしたなか、ロベルト・デ・ゼルビ監督の希望もあり、マンチェスター・ユナイテッドが提示するいかなる条件にも対抗する構えだったトッテナム・ホットスパーが、追加オプションなどが付随しない8500万ポンド(約183億円)のオファーをウェストハムに提示。マンチェスター・ユナイテッドはこの金額が適正な評価額を上回っていると判断し、獲得を断念したことで、トッテナム・ホットスパーが争奪戦を制したという。  すでにM・フェルナンデスにはトッテナム・ホットスパーでメディカルチェックを受ける許可が与えられており、同選手の移籍発表は時間の問題であることが伝えられている。  なお、トッテナム・ホットスパーにとっては、2024年8月にボーンマスからイングランド代表FWドミニク・ソランケを6500万ポンド(約140億円)で獲得したことが、クラブ史上最高額となっていたことから、M・フェルナンデスがクラブ史上最高額の選手となりそうだ。

  • 「日本代表は本当に強い」塩貝健人を“挑発”したブラジル代表FWが直後に語っていた“リアル評”「どれほど成長したか」【現地発】

    2026年07月01日 15:51
     日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で強豪ブラジルと対戦。29分に佐野海舟のゴールで先制したものの、56分に追いつかれると、後半アディショナルタイムに痛恨の失点を、1−2で逆転負けを喫した。  試合後、最後の失点に絡んで号泣する田中碧は慰めたかと思えば、試合前の発言が物議を醸した塩貝健人を挑発するなど、話題となったブラジル代表のFWマテウス・クーニャは、取材エリアで「アジアのサッカーがこれほどのレベルになると想像していたか」と質問を受け、こんな発言をしていた。   「僕は日本でのオリンピックを経験したし、今の日本サッカーがいかにビッグで、どれほど成長したかを知っている。誰もが日本代表に大きな敬意を抱いているんだ。厳しい戦いになることは分かっていたよ。もう少し楽な展開になればと思うけど、実際はそうはいかない。今の日本代表は本当に強いチームだからね」  27歳のストライカーは「他の国のサッカーがこれほど大きく発展していく姿を見るのは、本当に素晴らしいことだよ」と続けた。  日本サッカーの進歩については、感銘を受けているようだった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 「今のメンバーに割って入れるほどの選手がいるとは思えない」久保建英が“下の世代”の底上げに厳しい指摘 「年下で確実に選ばれる選手」として挙げたのは…【W杯】

    2026年07月01日 14:49
     現地6月29日にヒューストンで開催された北中米ワールドカップのラウンド32で、日本代表は最多5回の優勝を誇るブラジルと対戦した。

  • 「勝てるチャンスはあった」ラウンド32で敗退の日本。闘莉王がブラジル戦の“潮目”に言及「まったくできていなかった」【W杯】

    2026年07月01日 14:41
     日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。29分に佐野海舟のゴールで先制するも、56分と90+5分に失点し、1−2で敗れた。  試合後、元日本代表DFの田中マルクス闘莉王氏が自身のYouTubeチャンネル『闘莉王TV』を更新し、ブラジル戦を振り返った。 「泣きたくなる。悲しい。行けたでしょ。素晴らしい前半を戦ってくれて、良い戦いを続けると思った。やっぱり勝てるチャンスはあった。後半の戦いはちょっと苦しかった。いろんな意味も含めて修正しなきゃいけないところもたくさん見えた。本当に悔しいし、悲しいし、また4年後にチャレンジしなくちゃいけない。長いなって思う」  幸先よく先制点を挙げ、無失点で前半を終えた日本。しかし、後半は相手に完全にボールを握られてゲームを支配され、劣勢を強いられた。その原因を闘莉王氏はこう分析する。 「前半は点を取った後でも、ちゃんと勇気を持って自分たちでボールを保持する。少しリスクを負いながらでも、なんとか(相手の攻撃を)押し返す形は何回かできていた。それが後半になって、相手が少し圧力をかけてきたところで、押し返す勇気やパワーがなかった。何よりもボールをつなぐことや相手を押し返していく。少しリスクを負ってでもサイドでボールをつなぐ。そういうことがまったくできていなかった。それが大きな違いになった」    また、66分に堂安律と中村敬斗の両ウイングバックを下げて、菅原由勢と鈴木淳之介を投入した森保一監督の交代策にも言及。「菅原選手と鈴木選手を入れた時点で、これは点を取られたら終わりだと思った。ああいったカードの切り方はしちゃいけない」と見解を示す。  そして「選手たちは良く頑張ってくれた。献身的にやってくれた。監督は勇気を持って守りだけを考えず、跳ね返したボールをどうつないでいくか。勇気を持ってやらないとブラジル相手には勝てない。勝てるチャンスはあった」と語気を強めた。  最後に今大会の戦いぶりを、「成長はしてきている。これは間違いない」と断言し、「点は取れている。ブラジル相手でも先制点が取れて、さらに追加点が取れるチャンスもあった。最後の最後で勇気が足りなかった。攻めに出る勇気が少し足りなかった」と総括した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点・寸評を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 「現代サッカーで群を抜いてレベルが高いのはプレミアリーグ」冨安健洋が最高峰への再挑戦に意欲【W杯】

    2026年07月01日 14:39
     北中米ワールドカップでベスト32止まりだった日本代表の冨安健洋は、大会を振り返るなかで、自身をさらに成長させるためには「より厳しい環境」が必要だとの考えを示した。  ブラジルとの決勝トーナメント1回戦では、2失点目の場面について「力不足だった」と率直に自己分析。勝敗を分けたのは一瞬の駆け引きだったと振り返り、その背景には日常のレベルの差があると語った。 「もし日常が違って、ああいうシーンが毎日あるような環境であれば。実際、アーセナルにいた時もありましたし。まだいれば、問題なく対応できたシーンだったと思うので。まだまだだし、力不足だし、成長しないといけないと改めて思えた大会でした」    そのうえで、現在の世界最高峰の舞台としてプレミアリーグの名前を挙げた。  「今やっぱり現代サッカーで群を抜いてレベルが高いのはプレミアリーグですし。実際にそこにいたこともあって、そこの厳しさっていうのはもちろん知ってるんで。そこをまだチャンスがあるか分かんないですけど、考える中で一番厳しい環境っていうのはそこなんだろうなって、試合後に思いましたね」  度重なる負傷に苦しみ、アーセナルを離れた経験もある冨安だが、世界最高峰の舞台への思いは変わっていない。ブラジル戦で味わった悔しさは、再びプレミアリーグという厳しい環境へ再挑戦したいという意欲をより強くするきっかけになったようだ。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • ラモス売却のPSG、後釜にモナコFWバログンを高評価?W杯ではすでに2ゴール

    2026年07月01日 14:30
    パリ・サンジェルマン(PSG)が、モナコに所属するアメリカ代表FWフォラリン・バログンの獲得に興味を持っているようだ。フランス『Foot Mercato』が報じた。 昨季は控えFWという立ち位置ながら公式戦45試合で12ゴールを記録したポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスをミランへ売却したPSG。加えて、韓国代表FWイ・ガンインもアトレティコ・マドリードへの移籍が有力視されていることから攻撃陣の再構築を進めているようだ。 PSGはモナコに所属するフランス代表FWマグネス・アクリウシェと、ライプツィヒでプレイするコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデが攻撃にダイナミズムと推進力をもたらす理想的な補強だと考えている模様。その一方で、PSGはラモスの後釜となる新たなCFの獲得も真剣に検討しているという。 そのなかで、バログンはPSG内部で高く評価されているとのこと。とりわけ、リーグ・アンでの豊富な経験を高く評価しており、チームに迅速にフィットすると考えているという。モナコは財政面からバログンの放出を排除していないが、現時点でPSGとの交渉は行われていないようだ。 アーセナル下部組織出身のバログンは2020年10月にトップチーム昇格を果たすと、複数クラブへのレンタル移籍を経て、2023年夏にモナコへ完全移籍。昨季は公式戦43試合で19ゴールを記録すると、現在北中米で行われているワールドカップでも2ゴールを記録している。