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2026年07月01日 18:06
現地6月30日に開催された北中米ワールドカップのラウンド32で、E組を3位通過したエクアドル代表が開催国のメキシコと対戦。0−2の敗戦を喫して決勝トーナメント1回戦で敗退となった。 この試合の前には、E組1位通過のドイツが1−1で突入したPK戦の末にパラグアイに敗戦。2位通過のコートジボワールもノルウェーに1−2で敗れていたため、グループステージですでに姿を消しているキュラソーを含めて、これでE組の4か国すべての敗退が決定。日本のF組に続いて全組2番目の“全滅”となった。 この結果に対してSNS上では「E組までベスト32で全滅するとは」「あっという間に…」「世界で2番目の早さ」「E組も消えるのか」「E組が全滅第2号」「E組も全滅かー。あそこも激戦ブロックだったのに…」「完全に失敗しただけ」以下のような声があがっている。 厳しい結末となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年07月02日 21:24
浦和レッズは2日、2026/27シーズンにおけるトップチームの体制を発表した。
浦和はマチェイ・スコルジャ前監督の下で、明治安田J1百年構想リーグをスタートさせたが、成績不振を受けて4月に同指揮官を解任。田中達也暫定監督就任後は、4連勝を飾ったがその後失速し、全体12位で特別大会を終えていた。そして秋春制となる2026−27シーズンからは、京都サンガF.C.を率いていた貴裁監督を新指揮官に招へいした。
新監督を支えるコーチングスタッフには、吉田達磨氏がヘッドコーチに就任。その他、杉山弘一氏や梅崎司氏など京都で共にしたメンバーも名を連ねている。
また、新シーズンを戦う選手それぞれの背番号も同時に発表。そのなかでクラブは、FW松尾佑介とFW松永颯汰の2名について「他クラブとの移籍交渉を進めている」と発表。今後については、去就が決まり次第の発表となるという。
2026年07月02日 21:00
日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で最多優勝国のブラジル代表と対戦し、1−2で敗れた。29分に佐野海舟のゴールで先制したものの、56分に追いつかれると、後半アディショナルタイムに痛恨の逆転弾を叩き込まれた。
試合後、塩貝健人は、マテウス・クーニャらブラジル代表の選手たちから挑発を受けた。対戦が決まった後に日本の報道陣に発したコメントが切り取られ、「今のブラジルは昔ほど強くない」と対戦国に伝わり、小さくない騒動となっていたからだ。
そして、塩貝のインスタグラムには、批判的なコメントが殺到した。
「僕らが負けたので、どういう声があろうとも、それは自由だし。今さらあの発言を別に、撤回しようとかもないし。まぁ、このままで終わらないと思います」
翌日の取材で改めてこの件について、質問を受けた21歳のFWはそう語った。
「思ったことを正直に言っただけだと思います。まぁでも、どういう捉え方をされるのかは、わからないので。これからは気をつけたいなと思います」
「人生において、これだけ言われる事はないと思うので。こういう批判的なコメントだったり、目にしようと思わなくても出てくるので。本当に、この言われたままで終われないと言うところです」
そして、「まさかこんなに...僕はどうすることもできないので。まぁ最低限、発言は気をつけないといけないと思うし。あそこで勝つか負けるかで、また違ったと思うので。そこは本当に結果、勝負の世界だと思う」と言葉を続けた。
「別に悪いことをしたとは思っていないし。まぁでも今後、そういう面で、気をつけないといけないというのはあるので。意識して、なるべく、変な質問には答えないようにします(笑)」
ブラジルを貶めようとした悪意のある発言ではなく、率直な印象を語っただけで、標的となってしまった塩貝。だが、ピッチ上で見返す時間は十分にある。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年07月02日 20:50
日本代表は6月30日、北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表と対戦。1−2で逆転負けし、ラウンド32で敗退となった。
それから2日。帰国の途に就いた森保一監督が、日本サッカー協会の宮本恒靖会長、山本昌邦・技術委員長兼ナショナルチームダイレクターと共に会見に出席した。
現在57歳の森保監督は、サンフレッチェ広島の監督などを経て、2018年のロシアW杯後に日本代表の監督に就任。第一次政権で臨んだカタールW杯は、グループステージでドイツ、スペインを破るも、決勝トーナメント1回戦でクロアチアにPK戦の末に敗れた。
そして迎えた北中米W杯、第二次森保ジャパンは「目標は優勝」を強く打ち出して再挑戦。まず、グループステージで強豪オランダ、スウェーデンと引き分け、チュニジアに4−0で大勝、1勝2分の無敗で突破した。しかし、続くブラジル戦は先制したもののリードを守り切れず、再び決勝トーナメント1回戦で涙を呑んだ。
森保監督は続投するのか、新体制発足か。次の4年間を迎えるにあたり、その去就への関心が高まるなか、宮本会長は「監督を決める手順は決まっている。しっかりと手順を踏まないなかで、過程の話はできない」と説明した上で、森保監督の今大会の戦いぶりを次のように評した。
「日本の力をしっかりと発揮してくれたところはあった。例えば、オランダやブラジルの個の質の高い選手たち相手に上回る選手がいるのも事実。それは日本がやり続けてきたことが、あのガチンコの勝負ができたなかで測れた距離感だったと思う。
ただ、勝ち切れなかったのも事実。そういった意味ではやはり、基本の育成や強化、人材の発掘をやっていかなければいけない。個人的に相手を上回るプレーを見せたような選手の数をもっと増やすことが必要になる」
では森保監督本人は今、去就に関してどんな思いを持っているのか。会見の中盤で質問をぶつけた。ただ、悔しさが募るなかで自身の去就への言及はなかった。
「今の心境は、自分に対してはめちゃめちゃ、本当に...自分としてはもう悔しくて残念な思い。ブラジルに負けてしまって試合を振り返った時に、采配でチームを勝利に導けたとも考えられるので、そういった意味ではやはり、負けた悔しさがすごくある」
また、これから数日の過ごし方も訊くと、指揮官は「少し休んで、そこからまずは大会の振り返りをしっかりとしなければいけない。今決まっているところはそこまで」と答えた。
まずはエネルギーチャージ。その後に森保監督がどんな決断を下すのか、注目したい。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年07月02日 20:48
決勝トーナメント初戦敗退の日本代表とグループステージ敗退の韓国代表。
2026年07月02日 20:46
『FIFAワールドカップ2026』での激闘を終えた日本代表が2日、帰国した。“最高の景色”という名の「世界一」を目標に掲げて挑んだ今大会、チームは決勝トーナメント初戦で優勝5回を誇る強豪ブラジルに惜敗。志半ばで大会を去る結果となったが、帰国記者会見に臨んだ森保一監督の言葉からは、悔しさのなかにも確かな手応えと未来への道筋が感じとれた。
会見の中で、今回のワールドカップ(W杯)で「日本が得たもの」について問われた森保監督は、ブラジルとの真剣勝負を経て「我々がこれまで積み上げてきたことが世界のトップクラスとの戦いの中で十分渡り合っていけるという手応えもたくさん感じました」と総括。さらに指揮官は「この成長をしっかり続けていけば、必ず世界一を取れる。そういう日が来るということを大会の中で感じることができた」と語り、日本サッカーの可能性に強い確信を示した。
一方で、世界の頂点との間にある「わずかな、しかし重い距離」も浮き彫りとなった。スコアこそ僅差であったものの、ブラジル戦で押し込まれる時間が続いた展開について、森保監督は「まだまだ個の部分であったり、チーム戦術であったりっていうところは上げていかなければいけない」と率直に認めた。具体的には、ボールを奪ってから攻撃へと転じる際のクオリティを挙げ、「相手のカウンタープレスを受けてまた奪い返されるシーンが多かった」と課題を口にした。守備から攻撃への移行時の精度は、これから世界のトップと対等に渡り合うための“必須条件”となる。
「自分に対してはめちゃめちゃ本当に自分としては悔しくて残念な思い」と、采配への悔しさを滲ませた森保監督。しかし、今大会での戦いは単なる敗戦ではなく、世界の勢力図における現在地を正確に測る貴重な機会となった。ここで得た確信と、突きつけられた課題に向き合うことこそが、日本が真の強豪国となるための試金石となるのかもしれない。
2026年07月02日 20:34
日本代表は2日、FIFAワールドカップ2026の戦いを終えて帰国。森保一監督は、東京都内で帰国会見に臨んだ。
8大会連続8度目のW杯出場を果たした日本は、“最高の景色”を目指して大会に臨んだ。しかし、メンバーに入ると目されていた三笘薫や南野拓実が所属クラブでの負傷により選出できず。さらに、メンバー入りを果たしていたキャプテンの遠藤航も離脱となるなど、ベストメンバーで臨むことができなかった。
グループステージではオランダ代表、スウェーデン代表と引き分けた中、チュニジア代表には史上最多となる4ゴールを奪って勝利。グループ2位で決勝トーナメントに進むと、ラウンド32では5度の優勝を誇るブラジル代表と対戦。前半に佐野海舟の圧巻のゴールで先制したものの、後半に追いつかれると、アディショナルタイムに逆転を許し、2ー1で敗戦。またしても決勝トーナメントでの初勝利はお預けとなった。
日本史上初となる2大会連続で指揮を執り、監督としては8年間チームを見てきた森保監督。その中で、今大会にはメンバー入りできなかったものの、2022年のカタール大会でキャプテンを務めた吉田麻也、そしてケガでメンバー入りできなかった南野が選手として登録はされなかったもののチームに帯同。トレーニングなどで選手にアドバイスした他、スパイク磨きなど裏方の業務もこなすなど、チームを支えた。
森保監督は2人の存在について問われ、「めちゃくちゃ大きな貢献をしてくれていたと思います。経験のある選手も、経験が浅い選手もいる中で、2人がワールドカップの大きな経験を持っている、選手としても素晴らしいキャリアを持っている中で、26人には選べませんでした」とコメント。「一緒に帯同してくれて、トレーニングでは自分のプレーを見せながらも、いろいろな指摘を他の選手にしてくれて、選手たちは勇気を持って試合に迎えるメンタリティになっていたと思います」と、特にメンタル面で選手たちの支えになっていたとした。
リハビリ中の南野については「拓実は一緒にトレーニングはできなかったですが、チーム全体のトレーニングの時にはピッチ脇から見て、みんなに適切な指摘であったり、励まし、声かけをしてくれて、選手たちは後押しをしてもらいながら、落ち着いてかつアグレッシブに練習からプレーできていたと思います」と、共に戦ってきた仲間としてのアドバイスで、選手を支えていたという。
さらに「2人は試合、練習もそうですが、自分たちがメンバーに入っていない中でも、腐らずに、ひたむきに自分のやることをやって、チームのためにできることをしっかりとやってくれている」と語り、「試合が終わった後に掃除をしてくれたり、後輩たちのスパイクを磨いてくれたり、色々なことをチームのために行動する姿勢を見せてくれたおかげで、代表のキャップが浅い選手たちは特に、自分もチームのために態度を示さないといけないということが、絶対に伝わったと思います」と、大きなお手本になっていたとコメント。「全選手がもちろんチーム一丸で、チームのためにと考えてくれていたと思いますが、彼らの存在が、チームの団結力、結束力を、この大会で上げてくれたかなと思います」と、他国からも称賛される組織力を発揮することに、2人の存在が大きかったと語った。
【写真】日本代表を陰で大きく支えた吉田麻也と南野拓実
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2026年07月02日 20:24
コモは2日、ヘタフェからMFルイス・ミジャを完全移籍で獲得したことを発表した。契約は、2029年夏までの3年間となる。
スペイン紙『マルカ』によると、移籍金は600万ユーロ(約11億円)とのことだ。
ラ・リーガ屈指の“コンダクター(指揮者)”が、チャンピオンズリーグ初挑戦を控えるイタリアの新興に新戦力として迎えられる。1994年10月7日生まれのミジャ現在31歳。アトレティコ・マドリードのカンテラにも在籍したミッドフィルダーは、下位カテゴリーでプロキャリアを始めた後、テネリフェやグラナダとステップアップを重ね、2022年夏にヘタフェに加入した。キック能力と視野の広さ、戦術眼、そして守備の強度を買ったホセ・ボルダラス監督の下で、チームの“心臓”として君臨。今シーズンはリーグ戦で37試合に出場すると、記録したアシスト数の『10』は、ラミン・ヤマルに次ぐリーグ2位。ヘタフェのヨーロッパカンファレンスリーグ出場権獲得の立役者となっていた。
今夏の移籍市場では、Jリーグ勢における“アジアのライバル”ことアル・ナスルも移籍先として浮上していたミジャ。「これほど幸せだった場所を去るのは簡単じゃない」としつつも、「僕たちが経験したすべてを誇らしく思う。一生、心に残る思い出を胸にサヨナラだ」と自身の公式SNSにて、ヘタフェへの惜別を述べた31歳は、コモに加入するのに際して「コモで始める新たな挑戦にとても嬉しい気持ちで、意欲にも満ちている。コモのプレーモデルにとても共感したし、セスク・ファブレガスという素晴らしい監督が率いるチームだ。向上心と経験、そしてチームに貢献したいという気持ちで取り組んでいく。ファンのみんなの前でプレーすること、ともに素晴らしいシーズンを目指して戦うことが待ち遠しいよ」とクラブ公式サイトで意気込んだ。
また、コモを率いるセスク・ファブレガス監督は、「ルイスはフットボールを深く理解している選手だ。中盤に安定感、クオリティ、そして経験をもたらしてくれるだろう」と告白。続けて、「何よりも、我々が求めている人間性と野心を持っている。ボールを持っている、持っていないに関わらず、さまざまな局面でチームに貢献してくれるだろう。彼をコモに迎え入れられることを大変嬉しく思う」と“同胞の指揮者”に期待を寄せている。
2026年07月02日 20:22
『FIFAワールドカップ2026』に出場していた日本代表の帰国会見が2日、東京都内で行われた。
2026年07月02日 20:02
2日、FIFAワールドカップ2026を戦った日本代表が帰国した。選手やスタッフは、羽田空港と成田空港に分かれて帰国。その後、都内で帰国会見が行われ、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクター、そして森保一監督が出席した。
“最高の景色”を目指して臨んだ8度目のワールドカップ。大会様式も大幅に変更となった中で、日本はオランダ代表、スウェーデン代表、チュニジア代表とグループステージで同郷すると、1勝2分けで2位通過。今大会から決勝トーナメントはラウンド32からスタートした中で、5度の優勝を誇るブラジル代表と対戦。試合では日本が先制する展開となったが、後半アディショナルタイムに失点し、2ー1で逆転負け。大会を去ることとなった。
失意の帰国となった中、記者会見ではワールドカップの総括やブラジル戦の振り返りがあった中で、新監督候補についての質問が。森保監督の去就が未定の中、今大会の日本代表戦4試合を解説した本田圭佑氏が、自身のXで名乗り。「次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください」と、2027年にサウジアラビアで開催されるアジアカップで指揮を執りたいと表明した。
この件の質問が出ると、森保監督も笑顔に。山本技術委員長は、「意気込みというか、気持ちというのは非常に重要なことだと思いますし、先ほど会長からもお話がありましたが、色々な角度から検証して、次のワールドカップであったり、アジアカップであったり、監督人事はステップを踏んで決まっていくもの」とコメント。ただ、「話はしっかりと受け止める」とし、「本当に才能のある人だと思うので、そういった気持ちを持ってもらっているというのは、サッカー界全体にとっても良いアピールだと思います。すぐにというお返事はできませんが、将来的に目指していただきたいタレントの1人」と、本田氏が持つ力への期待を口にした。
日本代表の指揮を執るためには、「JFA Proライセンス」が必要に。本田氏は予てから監督ライセンスについて意見していたが、現在の制度上はライセンス取得が必要になる。
【動画】日本代表戦で話題を呼んだ本田圭佑の“語録”
サッカー FIFAワールドカップ2026
《 日本×ブラジル 》
ハイライト・ショート動画配信中
解説 本田圭佑さんの “本田語録”
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1にワオ!2にワオ! 3にワオ!
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小宮山アナ「4は…?」
🔽語録まとめ こちらでもhttps://t.co/6GbhiWNhPr#FIFAWorldCup#本田語録 https://t.co/B5hGNF0oc1 pic.twitter.com/gCxiWLE7lo— NHKサッカー (@NHK_soccer) July 2, 2026
2026年07月02日 19:45
本田圭佑が7月2日、自身のXを更新。日本代表監督就任への強い意欲を示した。
森保一監督が率いる日本代表は6月30日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表と対戦。1−2で逆転負けし、史上初の決勝トーナメントでの勝利とはならなかった。
森保監督は続投するのか。新体制が発足するのか。監督人事に注目が集まるなか、本田は「賛否あると思うけど言わせてもらいます」と切り出し、こう思いを明かした。
「森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」
同日には日本代表の帰国会見が行なわれた。40歳レジェンドの立候補に関する質問も飛び、日本サッカー協会(JFA)の技術委員長兼ナショナルチームダイレクターを務める山本昌邦氏が対応。笑み浮かべながら、JFAとして次のような考えを伝えた。
「その意気込み、気持ちは非常に重要なこと。色んな角度から検証をして、次のワールドカップ、アジアカップに向けて、監督人事のステップを踏んで決まっていくものなので、今のお話はしっかりと受け止めことは受け止める。
本当に才能のある人だと思うので...そういう気持ちを持ってもらっているのは、サッカー界全体にとっても良いアピールだと思う。『ぜひ、すぐに』という返事はできないが、将来的にそういうものを目指していただきたいタレントの1人かなと思っている」
「将来的に」本田ジャパンの発足はあるだろうか。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月02日 19:32
北中米ワールドカップを戦った日本代表が7月2日、帰国。羽田空港には多くのファンが駆けつけ、激闘を終えた森保ジャパンを温かく迎えた。
日本は現地6月29日に行なわれたラウンド32でブラジル代表と対戦。佐野海舟のゴールで先制したものの、後半に逆転を許し、1−2で敗戦。ベスト16進出とはならなかった。
そんなチームの帰国した際の様子をNHKが公式Xで公開。スーツ姿の選手たちや森保一監督が到着ロビーに姿を見せると、集まった大勢のファンから大きな歓声と拍手が送られた。選手たちは笑顔を見せながらファンの声援に応え、長旅を終えた安堵の表情ものぞかせた。
この動画にはSNS上で多くの反響が寄せられ、「お疲れ様でした」「おかえりなさい」「すごい光景」「ザイオンでけええええ」「スーツカッコいい」「誇らしく感じました」「出迎えのサポーター、愛が重すぎる」「選手の笑顔もあって安心した」「颯爽としていますね」など、ねぎらいと歓迎のコメントが相次いだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「颯爽としてる」大舞台を戦った森保ジャパンの帰国シーン!
2026年07月02日 19:19
トッテナム・ホットスパーは2日、ウェストハムからMFマテウス・フェルナンデスを獲得したことを発表した。
2026年07月02日 18:52
浦和レッズとRB大宮アルディージャは2日、来月1日(土)にプレシーズンマッチを実施することを発表した。
今回の発表によると、秋春制元年となる2026−27シーズンの開幕を前に、“さいたまダービー”が開催されるとのことだ。来月1日に『Juiceスペシャルマッチ 浦和レッズ VS RB大宮アルディージャ』として行われ、『埼玉スタジアム2002』で18時キックオフとなる。
試合詳細は、以下の通り。
Juiceスペシャルマッチ 浦和レッズ VS RB大宮アルディージャ
▼試合日時
8月1日(土)18:00キックオフ(15:00開場予定)
▼試合形式
90分間(45分ハーフ)、延長戦、PK戦なし
▼会場
埼玉スタジアム2002
▼主催
公益社団法人日本プロサッカーリーグ
▼主管
浦和レッドダイヤモンズ
▼特別協賛
株式会社Juice
2026年07月02日 18:43
川崎フロンターレは7月2日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。
クラブの公式サイトによれば、コンセプトは「SUPPORTED BY YOU」。詳細を次のように説明している。
「クラブ創設30周年という節目を迎える26-27シーズン。川崎フロンターレは、その歴史の原点に立ち返るように、当時のデザインを現代に蘇らせた“アニバーサリーユニホーム”を纏う。このユニホームは、これまでの30年を支え続けてくれたホームタウン川崎と、すべてのサポーターと共に創り上げた、未来へつながる一着。
キービジュアルとプロモーションムービーには、選手に加え、クラブを支え続けてきたサポーターも出演。あの日の想いも、これからの夢も、すべてを1つに束ねる――「SUPPORTED BY YOU.」。支えられてきたクラブだからこそ、その想いを力に変えていく。このクラブの主役はいつだって“あなた”。伝統を背負いながらも、決して過去にはとどまらない。『CHALLENGE THE FUTURE』の志を胸に。このユニホームは、30年の歩みを胸に刻みながら、勝利へ挑み続ける覚悟の証」
新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤーの1stがブルー、2ndとGKの2ndがホワイト、GKの1stがオレンジとなっている。
クラブの公式でも新ユニのデザインが公開されると、ファンからは以下のような声が上がった。
「かっけぇ!」
「きたあああああ!!!」
「復刻版みたいでめちゃくちゃカッコいい」
「最高すぎる」
「カッコ良すぎる!」
「グレミオみたい」
「これを待ってた」
「良い。とても良い」
「シンプルな感じがめちゃくちゃ好き」
「デザインかなりいいのでは?」
大喝采を浴びている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】「グレミオみたい」川崎の26-27シーズン新ユニホーム!
2026年07月02日 18:34
ガンバ大阪は7月2日、オーストラリア1部のニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツからイーライ・アダムスの完全移籍加入が内定したと発表した。メディカルチェック後に正式契約となる。
現在24歳のオーストラリア人MFは、2021年の7月に母国クラブのブリスベン・ロアーU-21から同クラブのトップチームに昇格。その後、22年の夏にメルボルン・ビクトリーへ国内移籍し、24年7月からはニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツでプレー。2025-26シーズンは、公式戦23試合に出場し、10ゴール・2アシストを記録した。
キャリア初の海外移籍を決断したレフティは、クラブの公式サイトで以下のとおりコメントした。
「ガンバ大阪の一員になれることをとても嬉しく思います。素晴らしく情熱的なファン・サポーターの皆さんの前でプレーできることを楽しみにしています。チームの成功に貢献できるよう、全力を尽くします。皆さんにお会いできること、そして新たな挑戦を楽しみにしています」
公式Xでも加入が伝えられると、SNS上では「ようこそガンバへ!」「豪州代表に入り欧州移籍するくらいの活躍を期待」「左利きでゴリブルもフリーキックも、ミドルも撃てる!」「大型補強やん」「エグすぎ最高」「面白い選手きた」「エースになってくれ!」「マジできた!」「頼むぞ」などの声があがった。
歓迎を受けたアタッカーは、Jリーグでどのようなインパクトを残すのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】長距離FK弾も! イーライ・アダムスの2025-26シーズンプレー集!