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2026年06月23日 19:13
北中米ワールドカップで奮闘する韓国代表のDFが、快進撃を続ける“ライバル”日本代表について言及した。 韓国メディア『エクスポーツニュース』は、「イ・ハンボムが所信表明...日本4−0チュニジアの質問に『特に憧れたり、そういうことはない』→『我々のことだけをしっかり準備すればいい』」と見出しを打ち、イ・ハンボムの冷静なスタンスを報じた。 韓国はグループA組で1勝1敗の勝点3で、グループ首位のメキシコに次いで2位につけている。 一方、森保一監督が率いる日本は、グループFの初戦で優勝候補のオランダと2−2で引き分けると、続くチュニジア戦では4−0と圧勝。欧州でプレーする選手たちを中心に完成度の高いサッカーを披露し、「アジアサッカーの競争力を改めて示した」と評価されている。 現地6月23日に行なわれた会見で、こうした日本の現状について問われたイ・ハンボムは、「日本は我々より欧州でプレーする選手が多い」と認めながらも、「特に憧れたり、そういうことはない」とコメント。あくまで自分たちの道を進むことを強調し、「我々が準備すべきことだけをしっかりやればいい」と語った。 同メディアは、韓国と日本のサッカースタイルは異なると分析する。「日本がポゼッションと緻密なパス、多数の欧州組をベースに独自のサッカーを築いたとすれば、韓国はソン・フンミン、イ・ガンイン、キム・ミンジェを中心にスピードと切り替え、組織力を武器に勝負している」と指摘。韓国が日本を模倣したり、他チームの成果を基準にしたりする必要はないと論じた。 デンマークの名門ミッティランに所属するイ・ハンボムは、ここまでのチェコ戦(2−1)とメキシコ戦(0−1)でフルタイム出場し、ホン・ミョンボ監督が率いるチームの主力センターバックとして定着している。 24日には最終節で南アフリカと対戦する。イ・ハンボムは「選手たちに引き分けるという考えはまったくない。必ず勝つという考えだ」と明かし、「油断はしない」と気を引き締めた。 また、守備面については「チェコ戦から始まり、メキシコ戦もそうだけど、守備は固くなってきている」と手応えを口にする。「南アフリカ戦も準備通りに戦えれば、しっかり守り切れるだろう」と自信をのぞかせた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月25日 00:43
現地6月25日に開催される北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデン代表と対戦する日本代表が24日、ダラスで前日練習を実施。冒頭の15分のみが公開された。
怪我で遠征に帯同していない久保建英以外の登録メンバー26人全員が参加していた。
オランダとの初戦に2−2で引き分けた日本は、続くチュニジア戦に4−0で大勝。得失点差で2位になっているものの、首位オランダと同じ勝点4をマークしている。
グループステージ突破を懸けた大一番は、現地25日18時(日本時間26日8時)にキックオフ予定だ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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2026年06月25日 00:00
プレミアリーグのチェルシーが、セリエAのアタランタに所属するマルコ・パレストラの獲得に近づいている。
セリエAのインテルが獲得に興味を示していたが、ここ数日でチェルシーが急接近。すぐに合意を取り付けたようで、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏もすでに自身の代名詞である「HERE WE GO」とともにこの移籍を報じている。
パレストラは25-26シーズンはカリアリにレンタル移籍しており、右WBとして出場機会を得ていた。新指揮官であるシャビ・アロンソ監督は3バックでレヴァークーゼンを優勝に導いており、チェルシーでも同様のシステムを採用するのだろうか。
そんなパレストラ獲得報道の裏で、チェルシーに所属する右SBマロ・ギュストの去就に注目が集まっている。
獲得に興味を示しているのはマンチェスター・シティ。マテウス・ヌネスとポジションを争えるSBを探しており、パレストラの加入で右SBの人員が余るチェルシーに目をつけた。
ただ、チェルシーのギュストに対する評価額は7500万ポンド(約160億円)と非常に高額で、シティは今夏ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンに1億ポンド以上を費やすことを考えると、この移籍は現実的なものではないのかもしれない。
2026年06月24日 23:41
アーセナルがU−19イングランド代表FWジェレミー・モンガの獲得に向けて、レスターとの交渉を開始したようだ。23日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
モンガは2009年生まれの現在16歳で左ウイング(WG)を主戦場とするプレーヤー。レスターの下部組織出身で、昨年4月にプレミアリーグ史上3番目に若い「15歳271日」でデビューを飾った。2025−26シーズンは公式戦30試合に出場し1ゴール2アシストをマーク。世代別のイングランド代表でも活躍しており、昨年夏にはレアル・マドリードやマンチェスター・シティ、チェルシーが関心を寄せていたという逸材だ。
報道によると、今夏も多くのクラブが関心を寄せる中、アーセナルがレスターとのクラブ間交渉を開始したとのこと。16歳という年齢面を考慮し、すべての当事者間で慎重な話し合いが行われているため未だ合意には達していないが、選手本人はアーセナル加入を強く望んでいるようだ。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、アーセナルはモンガの将来を有望視しており、レスターへ間もなく正式オファーを提示する見通しと指摘。選手本人が移籍に意欲的なため、契約締結への自信を深めているという。
スウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュやスペイン代表MFマルティン・スビメンディら多くの即戦力を獲得した昨年夏に続き、今夏も移籍市場で積極的に動くと見られているアーセナル。将来を嘱望されている若き逸材を獲得することになるのだろうか。
2026年06月24日 23:10
レアル・マドリードが、保有権を半分所持するコモのアルゼンチン代表MFニコ・パスの復帰を望んでいるようだ。
2026年06月24日 22:46
レアル・マドリードに復帰したジョゼ・モウリーニョ監督が新シーズンに向けた意気込みを語った。24日、スペイン紙『アス』がコメントを伝えている。
2シーズン連続無冠という屈辱を味わったレアル・マドリード。ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールらとの確執が囁かれたシャビ・アロンソ監督(現:チェルシー)の電撃解任、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデとフランス代表MFオーレリアン・チュアメニの衝突など、ピッチ外での問題も相次いだ一年となった。
どん底からの立て直しを託されたのは、かつて3シーズンに渡ってレアル・マドリードの指揮を執り、合計3つのタイトルをもたらしたモウリーニョ監督。約13年ぶりに復帰した“スペシャルワン”を支えるべく、クラブはフランス代表DFイブライマ・コナテ、スペイン代表DFマルク・ククレジャ、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバを獲得し、インテルからオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの加入も濃厚と報じられている。
モウリーニョ監督は「このクラブを愛していることは否定しない。それこそが私が戻ってきた理由だ」と明かしつつ、“第一次政権”当時を回想。「今は極めて冷静になった。分析し、対話し、質問を投げかけ、質問に答え、そして円滑かつ誠実な対話を築くべき時なんだ」と自身の変化を語り、当時の戦術が守備的だったとの批判には「スペインサッカー史上、最も多くのゴールを決めたのは私が率いたレアル・マドリードだった」と反論した。
さらには、加入から2シーズンで公式戦通算86ゴールを挙げながらも、守備での貢献度の低さを度々指摘され、負傷離脱中に恋人とイタリアを訪れたことで批判を浴びたフランス代表FWキリアン・エンバペについても言及。「自分の目で確かめる必要がある。現時点で私が知っているのはメディアを通して読んだり見たりしたことだけだ」と前置きした上で、「彼は驚異的な選手だ。今よりもさらに優れた選手になれるよう手助けしたい」と強調した。
13年ぶりに帰還したモウリーニョ監督は、レアル・マドリードを復活させることができるだろうか。2026−27シーズンの戦いに注目が集まる。
2026年06月24日 21:37
トッテナム・ホットスパーがスロバキア代表GKマルティン・ドゥブラフカの獲得に迫っているようだ。24日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
現在37歳のドゥブラフカはこれまでスパルタ・プラハやニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッドなどでプレーし、スロバキア代表として国際Aマッチ通算60キャップを誇る経験豊富な守護神。2025−26シーズンは昇格組のバーンリーに所属し、公式戦35試合に出場したが、今夏の契約満了に伴う退団が発表されていた。
ロマーノ氏は移籍成立が決定的となった際に用いる決まり文句「here we go!」とともに、ドゥブラフカがトッテナム・ホットスパーに加入することで合意に達したと指摘。ロベルト・デ・ゼルビ監督のもと、同選手はチェコ代表GKアントニーン・キンスキーのバックアッパーを務めるようだ。
一方、イタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオは今夏の退団が決定的とのこと。アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスの獲得を狙うユヴェントスが、アストン・ヴィラが要求額を下げなかった場合に備えてリストアップしているほか、ナポリは今夏の移籍市場でGKの売却に成功した場合、オファーを提示する可能性があるようだ。
現在29歳のヴィカーリオはヴェネツィアやカリアリ、エンポリなど母国のクラブを渡り歩いた後、2023年夏にトッテナム・ホットスパーへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算117試合でゴールマウスを守り、2024−25シーズンにはヨーロッパリーグ(EL)制覇に貢献した。
2026年06月24日 21:01
北中米ワールドカップの初戦で、強豪オランダと2−2で引き分けた日本代表は、続くチュニジア戦に4−0で大勝。現地6月25日には、グループステージ突破を懸けてスウェーデンと対戦する。
では、ダラスでの決戦にどんなスタメンで臨むべきなのか。
GKの鈴木彩艶はもちろん不動。チュニジア戦では冨安健洋、板倉滉、伊藤洋輝が担った3バックは総入れ替えで、渡辺剛、谷口彰悟、そして鈴木淳之介とした。
なぜ完封した最終ラインをいじるのか。1位から2位で通過すれば、中3日でラウンド32を戦わなくてはならない。相手は王国ブラジルかアフリカ王者モロッコになる可能性が高く、文字通りの大一番だ。この試合とセットで考える必要がある。
渡辺と谷口はオランダ戦で先発した後、チュニジア戦で出場がなかったため、疲れはなく、元々のファーストチョイスだったため、先発復帰は当然。また、伊藤は2試合連続スタメンで、怪我のリスクを回避したいため、ここで鈴木淳之介を起用しておきたい。
ダブルボランチは、チュニジア戦と同様に田中碧と佐野海舟。フル出場しているのが気にはなるが、その試合と同様に鎌田を左シャドーで使いたいため、この2人に託す。途中から瀬古歩夢を入れて、休ませる展開になれば理想的だ。
右ウイングバックには状態のいい菅原由勢を推したい。久保建英の欠場が決定しているため、ここ2試合は守備で奮闘した堂安律は右シャドーに回す。空中戦では菅原の方に分があるため、高さ対策にもなるだろう。
左ウイングバックは中村敬斗で変更なく、左シャドーは2試合連続ゴール中の鎌田大地だ。
1トップはチュニジア戦で2ゴールの上田綺世を外す手はないだろう。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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2026年06月24日 20:49
マンチェスター・シティがチェルシーに所属するフランス代表DFマロ・ギュストに関心を寄せているようだ。
2026年06月24日 20:35
RB大宮アルディージャは24日、2026−27シーズンよりナルシス・ペラッチ・ナダル氏がトップチームの監督に就任することを発表した。
大宮は、かつてザルツブルクのアカデミーアシスタントコーチを務めた経歴を持つ宮沢悠生前監督が昨年9月からトップチームを指揮。2025シーズンは最終的にJ1昇格プレーオフ準決勝で敗れたものの、J2上位戦線に食い込み、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドEAST−Bでは10チーム中4位という成績を残した。しかし、先月31日に解任が発表され、新監督のもとで2026−27シーズンを迎えることとなっていた。
新監督に就任するナルシス・ペラッチ・ナダルはスペイン出身の現在37歳。これまでジローナやハダースフィールド、ノリッジで指導経験を積み、昨年1月から9月まではプレミアリーグのウェストハムでアシスタントコーチを務めていた。監督就任に際しては、大宮のクラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。
「RB大宮アルディージャの監督に就任することができ、大変光栄に思います。このクラブには素晴らしいファン・サポーター、情熱ある選手たち、そして明確なビジョンがあり、大きな可能性を感じています。この新たな挑戦の一員となれることを、とても楽しみにしています」
「レッドブルには明確なプレースタイルがあり、私自身もその考えに強く共感しています。そして、そのフットボールを日本でさらに羽ばたかせることに貢献したいと考えています。私たちは、アグレッシブで強度が高く、常に前進を目指すフットボールを追求し、ピッチ上でレッドブルサッカーを体現していきます。日々のトレーニングから高い基準を求め、選手一人ひとりの成長を促しながら、チームをさらに進化させるために全力を尽くします」
「私たちの目標は明確です。RB大宮アルディージャをJ1リーグ昇格へ導くことです。その実現に向けて、選手、スタッフ、クラブ、そしてファン・サポーターの皆さまと一丸となって戦っていきたいと思います。皆さまに誇りに思っていただけるチームを築くため、持てる力のすべてを注ぎます。応援よろしくお願いいたします」
2026年06月24日 20:00
FIFAワールドカップ2026、日本代表はオランダ代表、チュニジア代表とのタフなグループリーグ序盤2戦を1勝1分の勝ち点4で乗り切った。決勝トーナメント進出へ大きく前進した状態だが、第3節のスウェーデン代表戦次第では今後の戦いがどうなるか分からない。
過去7大会でいまだ超えられていない“ベスト16の壁”を超えようと思うのなら、対戦カードはもちろんのこと、試合会場や移動など環境面での負担も少ない方がいい。1位通過を狙っているが、オランダの最終戦の相手がすでに敗退が決まっているチュニジアといことを考えれば、日本にとっては厳しい状況だ。まずはスウェーデン戦でベストを尽くし、結果を待ちたい。
先々の戦いを見据えて、森保一監督がスタメンを大胆に入れ替えるか否かが注目点の一つ。おそらく主力級を多くを投入することだろう。中盤の主軸を担っている佐野海舟は3試合連続での先発が確実か。遠藤航が負傷離脱し、デュエルに強いタイプのボランチがいなくなったことで、大会前から出ずっぱりになることは本人も想定していたようだ。
「ワールドカップに入って、移動もありますけど、しっかりとリカバリーできる時間もあるので問題ないかなと。今季はブンデスリーガとカンファレンスリーグの過密日程もこなしてきましたし、連続的に試合ある方がコンディションを維持できるタイプだと思っている」と佐野は22日のナッシュビルでの練習後、全く動じることなく平然とした様子を見せていた。
その自信は今季のブンデスリーガでの実績に裏打ちされたものだろう。2025−26シーズン、佐野は全34試合にフルタイム出場。デュエル勝利数は362回でリーグ2位、走行距離の401.1キロはリーグ3位という目覚ましい数字を残しているのだ。そのうえで、ECLでも8強入り。準々決勝のストラスブール戦 1stレグでは自らボールを奪取し、一気にボールを持ち上がって豪快はミドルシュートを決めている。海外メディアからは「魔法のようなゴール」とも大絶賛され、世界的評価を高めたうえで初のワールドカップに挑んでいる。その経験値は何物にも代えがたいものだ。
「自分が今までやってきたことが全て積み重なって今、ここにいると思います。今大会の対戦相手とマッチアップしても特に驚きはないですね。急にうまくなったりすることはできないので、自分の出せる力を最大限出せる準備を常にしていきたいと思います」と佐野は日常の延長線上で大舞台に挑めている様子だ。持っている力を当たり前に出すことができないのが、ワールドカップ特有の難しさでもあるが、彼は決してブレることはない。だからこそ、森保監督も絶対的な信頼を寄せているのだろう。
対人守備の強さや圧倒的なボール奪取力、攻撃の起点になるプレーというのは、今大会に入ってからも継続的に出している。そこにアシストという目に見える数字がついたのは、非常に大きな前進と言える。チュニジア戦では自ら持ち上がったボールを右サイドに開いていた伊東純也に預け、一気に右ポケットへ侵入。そこに入ったボールを中にフワリと上げ、上田綺世の滞空時間の長いヘッドにつなげたプレーは、佐野の進化を色濃く表していた。
「自分の良さは守備だと思うので、まずはそれを出せるようにしたいと思っていましたけど、ボールを奪って前向きになった時に相手もキツい時間帯だと分かっていたので、あそこに走っていきました。それも自分のいいところかなと。上田選手へのボールは少し高かったんですけど、うまく合わせてくれたました」と本人は自慢の運動量を駆使して、疲労困憊だった相手の隙を突いたことを明かす。
終盤の厳しい時間帯にあのランニングと一刺しができるのは、チームにとって心強い要素。次戦のスウェーデン戦でもそういった働きを期待したい。ただ、その前にもちろん守備だ。ご存じの通り、スウェーデンにはイサク、ギェケレシュという強力2トップが最前線に陣取っていて、その背後にもアヤリやニグレンという個人能力の高いアタッカー陣が並んでいる。
「スウェーデンは2トップが強力なだけに、2トップ任せで、2トップと最終ラインの間延びした感じがあった」と前田大然や後藤啓介も口を揃えていた。佐野としては最終ラインと連携しながら相手アタッカー陣を完封し、そのうえで空いたスペースを最大限生かしてゴールに直結する仕事ができれば理想的。チュニジア戦に続くアシスト、欲を言えば大会初ゴールも貪欲に狙ってほしい。
“カンテの再来”とも評されるようになってきた佐野海舟がこの先、どこまで成長するか想像もつかない。それくらい凄まじい勢いで高いレベルに到達しつつある。背番号24が異彩を放ってこそ、日本は最高の景色を見ることができるはず。さらなるブレイクを心待ちにしたいところだ。
取材・文=元川悦子
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月24日 19:12
北中米ワールドカップを戦っている日本代表は、強豪オランダと2−2のドローの後、チュニジアに4−0で圧勝。勝点4で首位オランダと並び、総得点の差で2位につけている。
1勝1分けで迎える現地25日のスウェーデン戦について、長友佑都は、「もう勝って1位突破で行きたいなっていうところしかないんでね。オランダ次第にはなるんですけど」と話す。
そのうえで、あえて警鐘を鳴らした。
「しっかりと自分たちが積み上げたものを出せれば、スウェーデンにも勝てる確信はある。ただ、もう1回気を引き締めてね。今日の練習もそうだし、明日の練習もやらないと。何度も言うように、ワールドカップに足をすくわれる状態になるんで、ちょっともう1回引き締めたいなっていうところはありますね。今日のトレーニングを見てても」
緩んでいるわけではないだろうが、大勝の後だ。もう一度引き締める必要性を感じたのだろう。
スウェーデンが強敵なのは言わずもがな。隙を作らず、決戦に臨みたい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 18:30
プレミアリーグ王者アーセナルの今夏の補強計画に、新たな障害が浮上しているようだ。
2026年06月24日 18:02
名古屋グランパスは6月24日、倍井謙がコルトレイク(ベルギー1部)にレンタル移籍すると発表した。
現在25歳のMFは、関西学院大を卒業後に名古屋へ加入。その後は25年にJ2のジュビロ磐田に期限付き移籍し、今年1月からはベールスホット(ベルギー2部)へレンタル移籍していた。2025-26シーズンは14試合に出場し、2ゴール3アシストをマークしていた。
倍井は、名古屋の公式サイトを通じて「また新たな地で頑張ってきます! 遠い地にはなりますが、応援していただけると嬉しいです。行ってきます!」とコメントした。
なお、期限付き移籍期間は27年6月30日までだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月24日 17:40
J1のセレッソ大阪は6月24日、MF大迫塁がJ3の栃木SCへ完全移籍すると発表した。
世代別代表歴を持つ大迫は、神村学園高を卒業後の2023年にC大阪でプロキャリアをスタート。その後、24年にいわきFCへ、25年にはSC相模原へ育成型期限付き移籍し、今年1月にC大阪に復帰した。迎えたJ1百年構想リーグは1試合のみの出場にとどまっていた。
21歳のレフティはC大阪の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントしている。
「セレッソ大阪関係者の皆さま、そしてファン・サポーターの皆さまへ。セレッソ大阪でプロとしての第一歩を踏み出せたことを大変誇りに思います。これまで支えてくださった皆さまには心から感謝しています。セレッソ大阪では、自分の力不足もあり思うようにチームに貢献することができず、申し訳ない気持ちと悔しい思いでいっぱいです。
しかし、その経験と真摯に向き合い、自分を信じてさらに成長できるよう全力で取り組んでいきます。そして、より成長した姿、活躍する姿を皆さまにお見せできるよう努力を続けていきます。これからも応援よろしくお願いします」
クラブの公式Xでも移籍が伝えられると、「マジ?」「予想外すぎ」「びっくり」「ショック」「好きだったから辛い」「寂しいなぁ」「えーーーーー!」「もっと見たかった」「出場機会を求めてかな」「完全!?」「頑張って!」「栃木で輝け!」といった声が上がった。
多くの惜別の声を背に、新天地で再出発を図る。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年06月24日 17:11
名古屋グランパスは24日、MF倍井謙がジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のコルトレイクへ期限付き移籍することを発表した。期間は2027年6月30日までとなっている。
倍井は2001年生まれの現在25歳。ジュニアユース年代から名古屋の下部組織に所属し、関西学院大学を経て2023年にトップチームデビューを飾った。公式戦通算32試合出場2ゴール1アシストという成績を残すと、ジュビロ磐田への期限付き移籍を経験し、今年1月にはベールスホットにレンタル加入。半年間で公式戦14試合に出場し、2ゴール3アシストをマークした。
再びベルギーへ期限付き移籍することとなった倍井は、名古屋のクラブ公式サイトを通じて「また新たな地で頑張ってきます! 遠い地にはなりますが、応援していただけると嬉しいです。行ってきます!」と意気込みを示している。