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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
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  • 「前回の試合よりも...」日本代表と最終節で激突。スウェーデン指揮官が考える“相手を不安定にさせる”方法とは?【W杯】
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アーセナル、16歳FWモンガ獲得へ交渉開始か…プレミア史上3番目の若さでデビューした逸材

2026年06月24日 23:41

 アーセナルがU−19イングランド代表FWジェレミー・モンガの獲得に向けて、レスターとの交渉を開始したようだ。23日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  モンガは2009年生まれの現在16歳で左ウイング(WG)を主戦場とするプレーヤー。レスターの下部組織出身で、昨年4月にプレミアリーグ史上3番目に若い「15歳271日」でデビューを飾った。2025−26シーズンは公式戦30試合に出場し1ゴール2アシストをマーク。世代別のイングランド代表でも活躍しており、昨年夏にはレアル・マドリードやマンチェスター・シティ、チェルシーが関心を寄せていたという逸材だ。  報道によると、今夏も多くのクラブが関心を寄せる中、アーセナルがレスターとのクラブ間交渉を開始したとのこと。16歳という年齢面を考慮し、すべての当事者間で慎重な話し合いが行われているため未だ合意には達していないが、選手本人はアーセナル加入を強く望んでいるようだ。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、アーセナルはモンガの将来を有望視しており、レスターへ間もなく正式オファーを提示する見通しと指摘。選手本人が移籍に意欲的なため、契約締結への自信を深めているという。  スウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュやスペイン代表MFマルティン・スビメンディら多くの即戦力を獲得した昨年夏に続き、今夏も移籍市場で積極的に動くと見られているアーセナル。将来を嘱望されている若き逸材を獲得することになるのだろうか。

  • サッカー
  • 「天候はどうだったんですか」日本代表戦を取材していた韓国人記者の“懸念”が現実に…悪夢を見た韓国代表とモンテレイを味方にした森保ジャパンの違い【W杯】

    2026年06月26日 04:42
     現地6月24日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ最終節で、A組2位の韓国代表は、同4位の南アフリカ代表とエスタディオ・モンテレイで対戦。格下に0−1で敗れて、まさかの3位に転落し、決勝トーナメント進出は他グループの結果次第となった。  このモンテレイで、日本代表は20日にチュニジアと対戦し、4−0で圧勝した。湿度が高く、蒸し暑いこの地の気候に慣れるため、日本はここで事前キャンプを張り、暑熱対策をした。天候が悪かったこともあり、実際はそれほど暑いわけではなかったが、環境に慣れておいたのは正解だった。  ベテランDFの谷口彰悟は「一度、経験しておくのと、しないのではまったく違う」と話していた。  当日は22時キックオフで、やや暑さは残っていたものの、厳しくはなかった。日本の選手たちは日本サポーターと現地ファンの大声援を受けて躍動。豊富な運動量でチュニジアを圧倒した。まさにモンテレイを味方にした勝利だった。    一方、韓国代表はどうだったか。全体的に途中から活動力がガクッと落ちたのは明らかだった。19時キックオフだったこともあり、暑さの影響を受けたのは間違いない。  日本対チュニジア戦を取材に来ていた韓国人記者は、「モンテレイの天候はどうだったんですか」としきりに暑さを気にしていた。その懸念がいわば現実になったわけだ。  韓国もソルトレイクシティで事前キャンプを張り、暑熱対策を行なっていたが、モンテレイ独特の蒸し暑さには対応できなかったようだ。 文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 「ちょっとは敬意を払え!」悪夢の敗戦から1時間後…韓国代表MFが“マナー違反”の南アフリカ一団を一喝→あわや乱闘の緊急事態に現場騒然【W杯】

    2026年06月26日 04:32
     アジアの虎にとっては、まさに悪夢の黒星となった。  現地6月25日、北中米ワールドカップ・グループAの最終戦が行なわれ、韓国代表は南アフリカに0−1で敗北。一進一退の攻防のなか、63分にマセコに先制点を決められると、その後も拙攻が続いてゴールチャンスを掴めぬまま、勝点3(1勝2敗)の3位でグループステージを終えた。  3位でのラウンド32進出に可能性を残したものの、実力で下回ると見ていた南アフリカに負けた事実に韓国メディアやファンは愕然。試合から1時間後、取材のミックスゾーンに現われた韓国代表選手たちにも厳しい質問が投げかけられた。  そんななか、取材エリアで一触即発のハプニングが起こる。韓国メディア『イーデイリー』や『スターニュース』などが伝えている顛末は次のようなものだ。  ミックスゾーンに先に出てきた韓国の選手たちが取材対応している最中、南アフリカの一団が大音量で勝利を祝う合唱を繰り広げながら登場する。あまりにうるさかったため、ファン・インボムやイ・ガンインがインタビューを中断してやり過ごそうとしたが、どういうわけか、南アフリカのスタッフのひとりが足を止めたために一団もストップ。大合唱が響き渡るなか、韓国の記者がそのスタッフに前進を促したところ、逆ギレされて口論に発展。「セレモニーを邪魔するな!」など声を荒げて反論し、瞬く間に現場が騒然となる。  他のメディアや協会関係者も交じって怒号が飛び交うなか、こうした状況に我慢して切れなかったファン・インボムが「ちょっとは敬意を払ったらどうだ!」と割って入ると、さらに状況はエスカレート。FIFAの関係者らが仲裁に入ったため大事には至らなかったが、きわめて危険な状況だったという。   『イーデイリー』は「FIFAの規定にはミックスゾーンでの騒音を取り締まるルールは存在しないが、明らかに勝利の喜びに乗じて、韓国をあざ笑おうという意図があったように見えた」と報じ、『スターニュース』は「双方の感情が高ぶり、物理的な衝突の一歩手前にまで発展しかけた。南ア側のスタッフはミックスゾーンを出る最後の瞬間まで、韓国代表を皮肉るような不快なジェスチャーをやめなかったが、選手たちは相手の挑発に乗ることはなく、その後は冷静に対応した」と伝えている。  あらためてマイクの前に立ったファン・インボムは、「特定の敗因を挙げるというより、チーム全体として力不足だったから、このような悪い結果になった」と総括。「今はどんなことを言っても言い訳に聞こえてしまうと思う。結局、自分たちの力不足で負けた。もし奇跡的に次のチャンスが与えられるなら、今よりもはるかに強い気持ちで臨まなければならない」と話し、前を向いた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】これは許される? 韓国戦後、ミックスゾーンで大合唱する南アフリカ代表団  

  • 「今日だけは日本を応援する!」衝撃の敗北を喫した韓国…メディアやファンは“笑うに笑えない窮地”で森保Jのスウェーデン戦大差勝ちを全力祈願【W杯】

    2026年06月26日 04:16
     現地6月25日、北中米ワールドカップ・グループAの最終戦が行なわれ、2位・韓国代表は3位・南アフリカと対戦した。引き分け以上で2位以内を確定できたが、終始攻守に精彩を欠き、63分にマセコに奪われたゴールで0−1の敗北。勝点3(1勝2敗)にとどまって3位に転落し、失意のままにグループステージを終えた。  とはいえ、今大会から出場国が48に増枠され、決勝トーナメントには32チームが進出する。12グループの3位の成績上位8チームもラウンド32への対象で、韓国はA、B、Cの3グループが対戦を終えたなかで「3位ランキング」の4位。今後は各グループの最終結果を注視していくこととなる。  そんななか、韓国メディア『ソウル新聞』は「今日だけは日本を応援する! 笑うに笑えない韓国サッカーファン、ベスト32進出は日本次第?」と題した記事を掲載。「日本、オーストラリア、ドイツ、コートジボワールなどが最終戦で勝利すれば韓国にも突破の可能性が残るため、韓国のサッカーファンは他国の勝利を願わなければならないという『笑うに笑えない』状況に置かれている」と説明した。  とりわけ、現地木曜日に開催されるグループFの日本vsスウェーデン戦が注目の的だという。現在グループ3位のスウェーデンは「3位ランキング」で韓国より上位の2位。同じ勝点3で、得失点差で「2」の差がある。よってスウェーデンを上回るためには、「日本がスウェーデンに2点差以上で勝利すれば、韓国のベスト32進出の可能性は大きく高まる。逆に日本が1点差で勝つなら、韓国とスウェーデンは得失点差(−1)で並ぶものの、総得点の差で韓国が下位になる」と伝えた。    そして同メディアは、ネット上に書き込まれた韓国サッカーファンの熱い声を紹介している。「頑張れニッポン!」「今日だけは日本を応援するぞ!」「行け、サムライブルー」といったもので、「サッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)に期待だ」「パラグアイがオーストラリアに2点差をつけたら、その時だけ国籍を変えてパラグアイを応援しよう」などなど、他力本願な状況を象徴するようなメッセージが多い。  ちなみに世界的データサイト『Opta』は、韓国がベスト32に進出する可能性を「87%」と予測しており、かなり優位な立場にいるのは間違いない。それでも韓国国内のメディアやファンにとっては、やはりやきもきする数日間となりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 「バカにされているのがむかつく」21歳の日本代表FWは何に“不満”だったのか【W杯】

    2026年06月26日 03:50
     北中米ワールドカップ・グループステージ第2節のウズベキスタン戦で、ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドは2ゴールをマークした。

  • 「予選6戦未勝利で即席チーム感は否めない」スウェーデンを恐れる必要はない。“対欧州勢10戦無敗”の森保ジャパンは団結力を示せるか【W杯】

    2026年06月26日 00:03
     スウェーデンを恐れる必要はない。  その理由は、ここまでの戦いぶりを見れば明らかだ。  振り返れば、スウェーデンは欧州予選で6戦未勝利。スロベニア、コソボ、スイスを相手に6戦2分4敗と1勝も挙げられず、ヨン=ダール・トマソン監督体制では内紛も囁かれていた。グレアム・ポッター監督就任後、ネーションズリーグの成績によって得たプレーオフ出場権を生かし、ウクライナ、ポーランドを下して本大会出場を決めたものの、本大会までチームを熟成させる時間は決して長くはなかった。即席チーム感は否めない。  実際、本大会ではチュニジアを5−1で下したものの、続くオランダ戦では1−5と大敗。サイドを何度も攻略されるなど、守備の脆さを露呈した。  一方、日本代表は森保一監督の下で8年間にわたり、戦術と戦略を積み上げてきた。オランダと引き分けたのも、チュニジアに快勝したのも決して偶然ではない。積み重ねてきたものが、そのまま結果として表れている。  しかも、森保ジャパンは欧州勢に滅法強い。森保体制発足後の対欧州勢の戦績は8勝2分と10戦無敗。その内訳は以下の通りだ。   <欧州勢との対戦成績> 21年6月11日 vsセルビア ◯1−0 22年11月23日(W杯) vsドイツ ◯2−1 22年12月1日(W杯) vsスペイン ◯2−1 22年12月5日(W杯) vsクロアチア △1−1(PK1−3)※記録上は引き分け扱い 23年9月9日 vsドイツ ◯4−1 23年9月12日 vsトルコ ◯4−2 26年3月28日 vsスコットランド ◯1−0 26年3月31日 vsイングランド ◯1−0 26年5月31日 vsアイスランド ◯1−0 26年6月14日(W杯) vsオランダ △2−2  サッカーはチームスポーツだ。いくら個々の能力に優れた選手が揃っていても、戦術の浸透や組織力、一体感がなければ勝ち続けることはできない。その点で、今大会の日本は素晴らしい完成度を誇るチームと言っていい。スウェーデン戦でも団結力を見せつけてほしい。  オランダ相手に互角以上の戦いを演じ、チュニジアを圧倒した日本の姿を見れば、スウェーデンが警戒を強めるのは当然だろう。  スウェーデンを恐れる必要はない。恐れるべきは、むしろスウェーデンのほうだ。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 湘南GKポープ・ウィリアム、ベルギー2部ベールスホットへのレンタル期間延長が発表! 買い取りOPも付帯

    2026年06月25日 23:46
     湘南ベルマーレは25日、ベールスホットへ期限付き移籍しているGKポープ・ウィリアムの移籍期間が延長することを発表した。なお、ベールスホット側の発表によると、買い取りオプションが含まれる。  現在31歳のポープ・ウィリアムは、東京ヴェルディの育成組織出身で、2013年にトップチームへ昇格を果たした。その後、FC岐阜、川崎フロンターレ、大分トリニータ、ファジアーノ岡山、FC町田ゼルビアでプレー。2025年夏に横浜F・マリノスから湘南へ移籍し公式戦8試合に出場した。  そして今年2月にベールスホットへの期限付き移籍が決定。半シーズンの在籍で出場機会は訪れなかったものの、2027年6月30日までの期限付き移籍期間延長が決定することになった。  ポープ・ウィリアムは湘南の公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「来シーズンもK.ベールスホットV.A.で戦わせていただくことになりました。ヨーロッパという地で新しい価値観や人生観に触れられ、選手としても人としても成長できている気がしています。それを今回は結果として皆さんに届けられるよう、遠い場所でサッカーを楽しんできます。お互いに昇格できるよう、良いシーズンにしましょう」  2025−26シーズンにチャレンジャー・プロ・リーグ(ベルギー2部)を戦ったベールスホットは、レギュラーシーズンを3位でフィニッシュ。1部昇格プレーオフに進んだが5位ロンメルに決勝で敗れ、1年での1部返り咲きは叶わなかった。

  • アーセナル、エクアドル代表DFインカピエの完全移籍への移行を発表! 約73億円の買取OPを行使

    2026年06月25日 22:58
     アーセナルは25日、レヴァークーゼンから期限付き移籍で加入していたエクアドル代表DFピエロ・インカピエを完全移籍で獲得したことを発表した。来月1日から正式にアーセナルの一員となる。  アーセナルはインカピエの完全買い取りオプションを行使。イギリスメディア『スカイスポーツ』は、オプションの行使額は3450万ポンド(約73億円)と報じている。  現在24歳のインカピエは、インデペンディエンテ・デル・バジェでプロデビューを飾り、アルゼンチンのタジェレスを経て、2021年夏にレヴァークーゼンへ完全移籍。同クラブでは4シーズンの在籍で公式戦166試合出場7ゴール5アシストを記録。2023−24シーズンにはクラブのブンデスリーガ無敗優勝とDFBポカール制覇に貢献した。  2025年夏に完全買い取りオプション付きのレンタル移籍でアーセナルへ加入。左サイドバックを主戦場に公式戦39試合に出場し1ゴール2アシストをマークすると、プレミアリーグ優勝に貢献。今年2月と4月にはクラブの月間最優秀選手賞を受賞している。  また、エクアドル代表には2021年6月にデビューを飾り、ここまで54キャップを刻んでおり、現在開催されているFIFAワールドカップ2026にも参戦している。

  • ソシエダ、鎌田大地獲得へ問い合わせか? 久保建英と共演の可能性…今月末でC・パレスとの契約満了

    2026年06月25日 22:27
     レアル・ソシエダは、日本代表MF鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)の獲得に向けて問合せを行ったようだ。

  • 「チェルシーは本気で狙うべきか」 W杯イングランド代表WG獲得論浮上 アロンソ体制に必要な経験値か

    2026年06月25日 22:00
    チェルシーは今夏、マーカス・ラッシュフォード獲得に動くべきだという声が上がっている。 『talkSPORT』は、シャビ・アロンソ体制下でチェルシーが重要な夏を迎えていると指摘。これまで複数の監督交代を繰り返してきたクラブは、新たにアロンソ監督を迎え、再建への本格的な一歩を踏み出そうとしているという。 同メディアは、そのアロンソ監督を支える補強としてラッシュフォードの名前を挙げている。若い選手が多い現在のチェルシーにとって、経験豊富な主力クラスの獲得は重要であり、28歳のイングランド代表FWは理想的な候補だとしている。 ラッシュフォードは、昨季バルセロナへレンタル移籍し、ラ・リーガ優勝に貢献。宿敵レアル・マドリードとの優勝決定戦では直接FKを沈めるなど、重要な働きを見せた。 その活躍が評価され、ワールドカップではイングランド代表にも復帰。クロアチア戦ではゴールも記録している。しかしバルセロナは買い取りオプションを行使せず、現時点ではユナイテッド復帰が決まっている。 そんななか、プレミアリーグに残りチェルシーへ加わる選択肢も十分に考えられる。同紙は、若いチームを率いるアロンソ監督にとって、経験と実績を兼ね備えたラッシュフォードは理想的な補強になり得ると伝えている。今夏の去就はイングランド国内でも大きな注目を集めそうだ。

  • スパーズ、ポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデス獲得交渉は順調か…合意に向けてクラブ内は楽観視?

    2026年06月25日 21:41
     トッテナム・ホットスパー(スパーズ)は、ウェストハムに所属するポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスの獲得に向けて順調に交渉を進めているようだ。24日、イギリスメディア『BBC』が報じている。  プレミアリーグで2シーズン連続で17位のスパーズ。今夏の移籍市場では、ロベルト・デ・ゼルビ監督の下、すでに精力的な動きを見せており、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンとアルゼンチン代表DFマルコス・セネシ、オランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケ、スロバキア代表GKマルティン・ドゥブラフカを獲得している。  現在はMFの補強に着手しており、ニューカッスルに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリ獲得に向けてオファーを提出したが、拒否されたことが報じられている。また、M・フェルナンデス獲得へ関心を示していることも伝えられている。  そして『BBC』は「M・フェルナンデスを最優先ターゲットと見なしており、交渉は継続中で順調に進展している」と報道。さらに「スパーズは合意に達することができると楽観視している」との見解を示しており、ウェストハムは移籍金8000万ポンド(約170億円)を要求しているとも言われている交渉は順調に進んでいるようだ。  現在21歳のM・フェルナンデスは母国のスポルティングの下部組織出身。2022年にトップチームデビューを飾ると、レンタル経験を経て2024年夏にサウサンプトンに完全移籍で加入。翌夏にウェストハムへ活躍の場を移し、今季は公式戦38試合出場で4ゴール4アシストを記録している。

  • サラー後継者へ220億円超再投入のリヴァプール 一方でガクポ売却の是非について決断 「明確な計画を持っている」

    2026年06月25日 21:20
    リヴァプールが大型補強へ向けて動きを加速させているようだ。 『Football Insider』によれば、今季から指揮を執るアンドニ・イラオラ監督は、トッテナムが関心を示しているコーディ・ガクポの残留を望んでいるという。同監督はオランダ代表FWに「輝くチャンスを与えたい」と考えており、クラブも積極的な売却を検討していないようだ。 ガクポはワールドカップで好調を維持しており、スウェーデン戦では2ゴール1アシストを記録。その活躍によって市場価値も上昇していると見られている。ただ、リヴァプールは高額オファーが届いた場合は放出を考えるようだ。 一方、『Bild』はリヴァプールがRBライプツィヒに所属するヤン・ディオマンデ獲得へ再挑戦すると伝えている。クラブは当初1億ユーロのオファーを提示したものの拒否されたとされ、現在は総額1億2000万ユーロ規模の新提案を準備しているようだ。 ディオマンデは将来的なモハメド・サラーの後継者候補として高く評価されている。ただし同紙によれば、ライプツィヒのマルセル・シェーファーSDとユルゲン・クロップ氏の間には、今夏はどのような金額でも売却しないという合意が存在するとされており、交渉は簡単ではないという。 ガクポを残しながら次世代スター獲得を狙うリヴァプール。イラオラ監督体制の大型プロジェクトが、この夏の移籍市場を大きく動かすことになるかもしれない。

  • 「最初はクリスティアーノに…」なぜパスを出さなかった? ウズベキスタン戦で得点のポルトガル代表FWが裏話を語る【W杯】

    2026年06月25日 21:05
     現地6月23日に行なわれた北中米ワールドカップのグループステージ第2節(K組)で、ポルトガル代表はウズベキスタン代表に5−0で快勝した。

  • 「いや、絶対にないです」日本代表の主将が“即否定”した指摘は?「絶対に出ちゃダメ」【W杯】

    2026年06月25日 20:50
     現地6月25日に開催される北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、日本代表はスウェーデンと対戦する。  初戦で強豪オランダと2−2のドローに持ち込んだ森保ジャパンは、続くチュニジア戦に4−0で圧勝した。  スウェーデン戦前日の取材で、「4点を決めた後に緩む心配もあるのではないか」と質問を受けたキャプテンの板倉滉は「いやもう、絶対にないです」と否定した。 「緩みことはないし、まず自分たちが目標にしているところが、グループリーグ突破だけではないし。優勝を見ているというところで。また、難しいのは、優勝を目指しているけど、一戦一戦というところ。そこに対してのブレは、絶対に出ちゃダメだし」    29歳のCBは、「チュニジア戦で、4―0で勝っているから、グループリーグを突破した後のことを考えているかと言うと、そうではない。みんなが次のスウェーデン戦にフォーカスしている。後は、チームミーティングはもちろん入れているし。そういうところでの気の緩みはないかなと思って見ています」と力強い口調で語った。  スウェーデン戦への集中は、しっかりできていると強調した。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 「上田別格すぎる」「誰が止めれんねん」日本代表のシュート練習動画に反響続々! 圧巻弾連発で期待高まる「全員すごい」「決定力バケモン」【W杯】

    2026年06月25日 20:22
     日本サッカー協会(JFA)が公式Xで公開した日本代表のシュート練習動画が、反響を呼んでいる。  JFAは「雰囲気の良さを感じられる『見応えしかないシュート練習』」と題し、北中米ワールドカップに参戦中の日本代表のトレーニング映像を投稿。ゴール前で次々と繰り出されるハイレベルなフィニッシュの数々に、ファンの視線が釘付けとなった。  動画では、堂安律が鮮やかなコントロールシュートをゴール左隅へ決めれば、上田綺世は鋭いミドルシュートを豪快にネットへ突き刺す。さらに町野修斗、小川航基、塩貝健人も次々とゴールを決め、代表アタッカー陣の高い決定力を披露した。    この映像にSNS上では称賛の声が続出。「うますぎ」「上田のシュート、あの角度で出て入るんか」「決定力バケモンだよ…」「上田綺世、化け物やろ。軌道・スピード・音が明らかに他と違う」「当たり前なのかもしれないけどシュート上手いなぁw」「まじで一周回って笑える」「全員すごい。上田別格だな」「上田と堂安の誰が止めれんねん笑」など、特に上田と堂安のシュート技術に注目が集まった。  グループステージ第2戦のチュニジア戦で4−0の快勝を収めた日本代表は、日本時間6月25日に行なわれる最終節でスウェーデン代表と対戦する。好調な攻撃陣が本番でもトレーニング同様の決定力を発揮できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「上手いなぁ」上田、堂安ら日本代表の“見応えしかない”シュート練習

  • レアル撤退ならアトレティコFW争奪戦は新局面へ バルサ行きを希望もアーセナルに思わぬ追い風か

    2026年06月25日 19:50
    アーセナルにとって、フリアン・アルバレス獲得へ追い風となる可能性が浮上している。 『THE Sun』によれば、アルバレスは今夏のアトレティコ・マドリード退団を希望しており、欧州の強豪クラブが動向を注視しているという。 同紙は、レアルが今月初めに約1億3000万ポンドのオファーを提示したものの、アトレティコに拒否されたと伝えている。この提案はフロレンティーノ・ペレス会長の再選公約の一環でもあったが、クラブは今後ほかのクラブとの激しい入札合戦に発展することを望んでいないと見られている。 これによってアーセナルにとっては好材料となる。アルバレスにはバルセロナやパリ・サンジェルマンも関心を示しているものの、最大級のライバル候補だったレアルの後退は移籍実現への可能性を高める要素となりそうだ。 ミケル・アルテタ監督はプレミアリーグ王者として新シーズンを迎えるにあたり、前線の強化を最優先事項に据えているという。アルバレスはセンターフォワードだけでなく複数の攻撃的ポジションをこなせる万能型アタッカーであり、同監督の戦術にも適した存在と考えられている。 本人はバルセロナ加入が夢だと語るが、今夏屈指のビッグディールが大きく動き出すかもしれない。