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「遠い地にはなりますが…」海外挑戦を継続! 名古屋が25歳MFの欧州1部クラブへの期限付き移籍を発表「頑張ってきます!」

2026年06月24日 18:02

 名古屋グランパスは6月24日、倍井謙がコルトレイク(ベルギー1部)にレンタル移籍すると発表した。  現在25歳のMFは、関西学院大を卒業後に名古屋へ加入。その後は25年にJ2のジュビロ磐田に期限付き移籍し、今年1月からはベールスホット(ベルギー2部)へレンタル移籍していた。2025-26シーズンは14試合に出場し、2ゴール3アシストをマークしていた。    倍井は、名古屋の公式サイトを通じて「また新たな地で頑張ってきます! 遠い地にはなりますが、応援していただけると嬉しいです。行ってきます!」とコメントした。  なお、期限付き移籍期間は27年6月30日までだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • サッカー
  • 【日本代表のスウェーデン戦推奨スタメン】3バックは“総入れ替え”。久保不在のシャドーは誰を起用すべきか。右WGは堂安ではなく…

    2026年06月24日 21:01
     北中米ワールドカップの初戦で、強豪オランダと2−2で引き分けた日本代表は、続くチュニジア戦に4−0で大勝。現地6月25日には、グループステージ突破を懸けてスウェーデンと対戦する。  では、ダラスでの決戦にどんなスタメンで臨むべきなのか。  GKの鈴木彩艶はもちろん不動。チュニジア戦では冨安健洋、板倉滉、伊藤洋輝が担った3バックは総入れ替えで、渡辺剛、谷口彰悟、そして鈴木淳之介とした。  なぜ完封した最終ラインをいじるのか。1位から2位で通過すれば、中3日でラウンド32を戦わなくてはならない。相手は王国ブラジルかアフリカ王者モロッコになる可能性が高く、文字通りの大一番だ。この試合とセットで考える必要がある。  渡辺と谷口はオランダ戦で先発した後、チュニジア戦で出場がなかったため、疲れはなく、元々のファーストチョイスだったため、先発復帰は当然。また、伊藤は2試合連続スタメンで、怪我のリスクを回避したいため、ここで鈴木淳之介を起用しておきたい。    ダブルボランチは、チュニジア戦と同様に田中碧と佐野海舟。フル出場しているのが気にはなるが、その試合と同様に鎌田を左シャドーで使いたいため、この2人に託す。途中から瀬古歩夢を入れて、休ませる展開になれば理想的だ。  右ウイングバックには状態のいい菅原由勢を推したい。久保建英の欠場が決定しているため、ここ2試合は守備で奮闘した堂安律は右シャドーに回す。空中戦では菅原の方に分があるため、高さ対策にもなるだろう。  左ウイングバックは中村敬斗で変更なく、左シャドーは2試合連続ゴール中の鎌田大地だ。  1トップはチュニジア戦で2ゴールの上田綺世を外す手はないだろう。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • マレスカ就任濃厚のマンC、DFギュストに関心か…チェルシーの評価額は約160億円?

    2026年06月24日 20:49
     マンチェスター・シティがチェルシーに所属するフランス代表DFマロ・ギュストに関心を寄せているようだ。24日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  ロマーノ氏によると、マンチェスター・シティは新監督就任が確実視されているエンツォ・マレスカ氏との良好な関係性から、ギュストを高く評価しているとのこと。2024年夏から今年1月までチェルシーの監督を務めていたマレスカ氏は、ギュストを主に右サイドバック(SB)として重宝していた。  チェルシーは左右のSBやウイングバック(WB)を主戦場とするイタリア代表DFマルコ・パレストラをアタランタから獲得するべく交渉を進めており、すでに5500万ユーロ(約101億円)を超える移籍金で口頭合意に達したと報じられている。マンチェスター・シティとしてはこの交渉の経過を注視しつつ、ギュスト獲得に向けた動きを本格化させる可能性があるようだ。なお、チェルシーはギュストの市場価値を7500万ポンド(約160億円)と見積もっているという。  現在23歳のギュストは母国の名門リヨンの下部組織出身で、2021年1月に17歳でトップチームデビューを飾った。2023年夏からプレーするチェルシーではここまで公式戦通算134試合出場3ゴール17アシストという成績を残し、FIFAクラブワールドカップ2025優勝やヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)制覇に貢献。FIFAワールドカップ2026に臨むフランス代表メンバーにも名を連ねている。  シャビ・アロンソ新監督のもとで再出発するチェルシーだが、スペイン代表DFマルク・ククレジャがレアル・マドリードへ電撃移籍。仮にギュストも移籍となれば、2025−26シーズンまで両SBを担っていた主軸を同時に失うこととなる。

  • 「連続的に試合ある方がコンディションを維持できるタイプ」日本代表の“ダイナモ”佐野海舟が初のW杯で見せる目覚ましい進化

    2026年06月24日 20:00
     FIFAワールドカップ2026、日本代表はオランダ代表、チュニジア代表とのタフなグループリーグ序盤2戦を1勝1分の勝ち点4で乗り切った。決勝トーナメント進出へ大きく前進した状態だが、第3節のスウェーデン代表戦次第では今後の戦いがどうなるか分からない。  過去7大会でいまだ超えられていない“ベスト16の壁”を超えようと思うのなら、対戦カードはもちろんのこと、試合会場や移動など環境面での負担も少ない方がいい。1位通過を狙っているが、オランダの最終戦の相手がすでに敗退が決まっているチュニジアといことを考えれば、日本にとっては厳しい状況だ。まずはスウェーデン戦でベストを尽くし、結果を待ちたい。  先々の戦いを見据えて、森保一監督がスタメンを大胆に入れ替えるか否かが注目点の一つ。おそらく主力級を多くを投入することだろう。中盤の主軸を担っている佐野海舟は3試合連続での先発が確実か。遠藤航が負傷離脱し、デュエルに強いタイプのボランチがいなくなったことで、大会前から出ずっぱりになることは本人も想定していたようだ。 「ワールドカップに入って、移動もありますけど、しっかりとリカバリーできる時間もあるので問題ないかなと。今季はブンデスリーガとカンファレンスリーグの過密日程もこなしてきましたし、連続的に試合ある方がコンディションを維持できるタイプだと思っている」と佐野は22日のナッシュビルでの練習後、全く動じることなく平然とした様子を見せていた。  その自信は今季のブンデスリーガでの実績に裏打ちされたものだろう。2025−26シーズン、佐野は全34試合にフルタイム出場。デュエル勝利数は362回でリーグ2位、走行距離の401.1キロはリーグ3位という目覚ましい数字を残しているのだ。そのうえで、ECLでも8強入り。準々決勝のストラスブール戦 1stレグでは自らボールを奪取し、一気にボールを持ち上がって豪快はミドルシュートを決めている。海外メディアからは「魔法のようなゴール」とも大絶賛され、世界的評価を高めたうえで初のワールドカップに挑んでいる。その経験値は何物にも代えがたいものだ。 「自分が今までやってきたことが全て積み重なって今、ここにいると思います。今大会の対戦相手とマッチアップしても特に驚きはないですね。急にうまくなったりすることはできないので、自分の出せる力を最大限出せる準備を常にしていきたいと思います」と佐野は日常の延長線上で大舞台に挑めている様子だ。持っている力を当たり前に出すことができないのが、ワールドカップ特有の難しさでもあるが、彼は決してブレることはない。だからこそ、森保監督も絶対的な信頼を寄せているのだろう。  対人守備の強さや圧倒的なボール奪取力、攻撃の起点になるプレーというのは、今大会に入ってからも継続的に出している。そこにアシストという目に見える数字がついたのは、非常に大きな前進と言える。チュニジア戦では自ら持ち上がったボールを右サイドに開いていた伊東純也に預け、一気に右ポケットへ侵入。そこに入ったボールを中にフワリと上げ、上田綺世の滞空時間の長いヘッドにつなげたプレーは、佐野の進化を色濃く表していた。 「自分の良さは守備だと思うので、まずはそれを出せるようにしたいと思っていましたけど、ボールを奪って前向きになった時に相手もキツい時間帯だと分かっていたので、あそこに走っていきました。それも自分のいいところかなと。上田選手へのボールは少し高かったんですけど、うまく合わせてくれたました」と本人は自慢の運動量を駆使して、疲労困憊だった相手の隙を突いたことを明かす。  終盤の厳しい時間帯にあのランニングと一刺しができるのは、チームにとって心強い要素。次戦のスウェーデン戦でもそういった働きを期待したい。ただ、その前にもちろん守備だ。ご存じの通り、スウェーデンにはイサク、ギェケレシュという強力2トップが最前線に陣取っていて、その背後にもアヤリやニグレンという個人能力の高いアタッカー陣が並んでいる。 「スウェーデンは2トップが強力なだけに、2トップ任せで、2トップと最終ラインの間延びした感じがあった」と前田大然や後藤啓介も口を揃えていた。佐野としては最終ラインと連携しながら相手アタッカー陣を完封し、そのうえで空いたスペースを最大限生かしてゴールに直結する仕事ができれば理想的。チュニジア戦に続くアシスト、欲を言えば大会初ゴールも貪欲に狙ってほしい。  “カンテの再来”とも評されるようになってきた佐野海舟がこの先、どこまで成長するか想像もつかない。それくらい凄まじい勢いで高いレベルに到達しつつある。背番号24が異彩を放ってこそ、日本は最高の景色を見ることができるはず。さらなるブレイクを心待ちにしたいところだ。 取材・文=元川悦子 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 「もう1回引き締めたい」なぜ長友佑都があえて警鐘を鳴らしたのか「今日のトレーニングを見てても…」【W杯】

    2026年06月24日 19:12
     北中米ワールドカップを戦っている日本代表は、強豪オランダと2−2のドローの後、チュニジアに4−0で圧勝。

  • 「スペシャル・ワンからの誘い」 レアルがアーセナル主力獲得へ? 今夏の争奪戦が激化か

    2026年06月24日 18:30
    プレミアリーグ王者アーセナルの今夏の補強計画に、新たな障害が浮上しているようだ。 今夏の移籍市場では積極補強が予想されているアーセナルだが、その一方で主力流出の可能性も取り沙汰されている。なかでも注目されているのがガブリエウ・マルティネッリの去就だ。 『Mirror』によれば、レアル・マドリードがブラジル代表アタッカーの動向を注視しているという。アーセナルは新戦力の獲得に向けて動いているものの、欧州屈指のビッグクラブから関心を寄せられる主力選手を引き留める必要にも迫られている。 ミケル・アルテタ監督は、先月のチャンピオンズリーグ決勝でパリ・サンジェルマンに敗れた後、チームにさらなる戦力強化が必要であることを率直に認めていた。また、オーナー陣もプレミアリーグ優勝だけでは満足できないとの姿勢を示しており、クラブは今夏も大規模な投資を行う見通しとなっている。 そのなかでマルティネッリは依然として重要な戦力のひとりだ。スピードと突破力を兼ね備えた同選手は左サイドの主軸として活躍しており、アルテタ体制において欠かせない存在となっている。 レアル・マドリードはこれまでも世界中の若く優秀な才能を獲得してきた実績がある。もし本格的なアプローチに発展すれば、アーセナルにとっては補強以上に重要な守備戦となるかもしれない。今夏の移籍市場では獲得だけでなく、主力維持の動きにも大きな注目が集まりそうである。

  • 「遠い地にはなりますが…」海外挑戦を継続! 名古屋が25歳MFの欧州1部クラブへの期限付き移籍を発表「頑張ってきます!」

    2026年06月24日 18:02
     名古屋グランパスは6月24日、倍井謙がコルトレイク(ベルギー1部)にレンタル移籍すると発表した。  現在25歳のMFは、関西学院大を卒業後に名古屋へ加入。その後は25年にJ2のジュビロ磐田に期限付き移籍し、今年1月からはベールスホット(ベルギー2部)へレンタル移籍していた。2025-26シーズンは14試合に出場し、2ゴール3アシストをマークしていた。    倍井は、名古屋の公式サイトを通じて「また新たな地で頑張ってきます! 遠い地にはなりますが、応援していただけると嬉しいです。行ってきます!」とコメントした。  なお、期限付き移籍期間は27年6月30日までだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • 「マジ?」「予想外すぎ」世代別代表歴を持つレフティがC大阪を退団。「もっと見たかった」「びっくり」など驚きの声続々

    2026年06月24日 17:40
     J1のセレッソ大阪は6月24日、MF大迫塁がJ3の栃木SCへ完全移籍すると発表した。  世代別代表歴を持つ大迫は、神村学園高を卒業後の2023年にC大阪でプロキャリアをスタート。その後、24年にいわきFCへ、25年にはSC相模原へ育成型期限付き移籍し、今年1月にC大阪に復帰した。迎えたJ1百年構想リーグは1試合のみの出場にとどまっていた。  21歳のレフティはC大阪の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントしている。 「セレッソ大阪関係者の皆さま、そしてファン・サポーターの皆さまへ。セレッソ大阪でプロとしての第一歩を踏み出せたことを大変誇りに思います。これまで支えてくださった皆さまには心から感謝しています。セレッソ大阪では、自分の力不足もあり思うようにチームに貢献することができず、申し訳ない気持ちと悔しい思いでいっぱいです。  しかし、その経験と真摯に向き合い、自分を信じてさらに成長できるよう全力で取り組んでいきます。そして、より成長した姿、活躍する姿を皆さまにお見せできるよう努力を続けていきます。これからも応援よろしくお願いします」    クラブの公式Xでも移籍が伝えられると、「マジ?」「予想外すぎ」「びっくり」「ショック」「好きだったから辛い」「寂しいなぁ」「えーーーーー!」「もっと見たかった」「出場機会を求めてかな」「完全!?」「頑張って!」「栃木で輝け!」といった声が上がった。  多くの惜別の声を背に、新天地で再出発を図る。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集  

  • 名古屋MF倍井謙、再びベルギーへ期限付き移籍!…コルトレイクに加入「新たな地で頑張ってきます!」

    2026年06月24日 17:11
     名古屋グランパスは24日、MF倍井謙がジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のコルトレイクへ期限付き移籍することを発表した。

  • 「日本には簡単に勝てる」怪物ロナウドが森保Jを軽視→宿敵・韓国が異例の“反論”「日本を甘く見てはならない」【W杯】

    2026年06月24日 17:00
     宿敵が異例の“反論”だ。  現在、北中米ワールドカップのF組で2位の日本は、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する可能性が高まっている。  ブラジルメディア『ESPN Brasil』によれば、怪物の異名で知られる同国の英雄ロナウド氏が、この状況を受け、対戦相手に関してずばり言及。「どの対戦カードが最も楽か」と問われ、こう答えた。 「日本とスウェーデンだと思う。オランダ戦は避けた方がいい。まだ戦うには早いからだ。オランダとの対戦に備える準備はまだ整っていない。大会が進むにつれて、我々は成長していく。成長はするだろうが、まだ(オランダと戦う)準備はできていない。日本とスウェーデンは簡単に勝てる相手だと思う」    簡単に勝てる相手だと思う――特にこの部分が日本で大きな話題になるなか、韓国メディア『Sports Chosun』も鋭く反応。「ブラジルのロナウドが日本を軽視『ブラジルが難なく勝てる国』」と題した記事を掲載し、次のような見解を示した。 「日本をそれほど軽視してはならないだろう。彼らはオランダと2−2で引き分けるほどの底力をこの大会で証明した。チュニジア相手にも4−0の完勝を収めている。さらに、昨年10月の親善試合で日本は、韓国を5−0で粉砕したブラジルを3−2で破った例もある。ブラジルが1.5軍で臨んだことを考慮しても、大きな番狂わせだった」 『Sports Chosun』はそして「客観的な戦力は当然、ブラジルの方が上だが、日本を甘く見てはならない」と締め括った。  永遠のライバルであり、その趨勢をどこよりも注意深く観察してきた韓国だからこそできる指摘と言えるかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「よく流したなと」堂安律も驚き…長友佑都の熱弁で話題、日本代表の”飾らない素顔”「本当にリアルな映像」【W杯】

    2026年06月24日 16:32
     日本サッカー協会が公開した『Team Cam』が大きな反響を呼んでいる。注目を集めたのは、チュニジア戦を前に行なわれたミーティングの様子だ。チーム最年長の長友佑都が仲間たちに熱い言葉を投げかけたシーンである。  長友は「俺、2戦目は1回も勝ててないから。一回緊張の糸が切れるというか、そういう部分もあると思うから。もう一回引き締めてみんなでやろう」と切り出し、オランダ戦での戦いぶりを称賛した。  さらに「オランダの選手は後半、誰ひとり立っていなかった。でも俺らは全員立っていた。本当にひとつになって戦えていたと思う」と振り返り、チームの一体感を強調した。  また長友は、出場機会の有無に関係なくチームを支える選手たちの献身的な姿勢にも言及。後藤啓介がベンチから声を張り上げ続けていたことなどを紹介し、サポートメンバーの吉田麻也やメンター役の南野拓実が試合後にチームメイトのスパイクを磨いていたエピソードも明かした。そして「本当に世界一の団結力だと思う」と胸を張った。    こうした舞台裏の映像はファンの間でも大きな話題となったが、当事者である堂安律も、その内容に率直な感想を口にしている。  チュニジア戦後、『Team Cam』について質問を受けた堂安は、「もうあの映像で僕たちのチームの雰囲気は分かると思いますし。あれが本当にリアルな映像だと思うので」とコメント。そのうえで、思わずこう漏らした。  「よく流したなと」  長友の熱弁も、それを真剣に聞く選手たちの表情も、そこに映っていたのは日本代表の飾らない“素顔”だった。堂安が「よく流したなと」と語ったのも、それだけチームの舞台裏が包み隠さず映し出されていたからだろう。  世界一を目指して戦うチームの強い結束力とリアルな空気感--。『Team Cam』は、その特別な一面を多くのファンに伝える映像となった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 「3日なら疲労はない」33歳・伊東純也が明かした“ベストな試合間隔”「一番身体を動かしやすい」【W杯】

    2026年06月24日 15:44
     グループステージ最終戦のスウェーデン戦を前に、伊東純也は自身のコンディションの良さを窺わせた。  今大会はオランダ戦、チュニジア戦と連戦をこなしてきたが、疲労を感じさせる様子はない。自身にとって理想的な試合間隔についは、「個人的には中3日がやりやすい。一番身体を動かしやすい」と明かした。  その理由については、「ルーティンができている。リカバリーして、まだ身体が動く、復活してちょうどいいくらい」と説明。さらに、「3日なら疲労はない。2日だとちょっときついなあと。3日はちょうどいいです」と続けた。  33歳となった現在も、日本代表の右サイドに欠かせない存在であり続ける伊東。スウェーデン戦でも、そのスピードと突破力に大きな期待がかかる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 「勝利の女神は実在した」「最高すぎ」日本代表ユニ姿が大反響! 今をときめく売れっ子女優がチュニジア戦の現地観戦を報告「一生の思い出になりました!」【W杯】

    2026年06月24日 15:11
     今をときめく人気女優、福本莉子さんが披露した日本代表のユニホーム姿が、話題を呼んでいる。

  • チェルシー、21歳アタランタDFの獲得に迫る…インテルからのハイジャックに成功か

    2026年06月24日 14:55
     チェルシーが、アタランタに所属するイタリア代表DFマルコ・パレストラの獲得に迫っているようだ。23日、イギリスメディア『BBC』やイタリアメディア『スカイスポーツ』などが伝えている。  現在21歳のパレストラはアタランタの下部組織出身で、2023年12月にトップチームデビュー。左右のサイドバックやウィングバックとしてプレー可能で、昨夏にアタランタへとレンタル移籍し、セリエAで37試合に出場すると、2025−26シーズンのセリエAの最優秀DFに選出される活躍を見せた。さらに、今年3月にはイタリア代表デビューも果たし、通算2試合に出場している。  そんなパレストラは所属元のアタランタとの現行契約は2029年6月30日までとなっているなか、4500万ユーロ(約83億円)に500万ユーロ(約9億円)の追加オプションが付随する条件でインテルに加入することに近づいていた。  そうしたなか、今回の報道によると、チェルシーの新監督となるシャビ・アロンソ氏がパレストラの獲得を強く望んだことを受け、チェルシーが突如として争奪戦に参入し、全力で獲得に乗り出したことで、インテルからハイジャックする形でアタランタと合意に達したという。  なお、移籍金は『BBC』だと、4300万ポンド(約92億円)を超える金額。『スカイスポーツ』だと、5500万ユーロ(約101億円)に500万ユーロ(約9億円)だと伝えられているほか、給与もインテルが提示していた金額の2倍以上を提示した模様で、最終的にはX・アロンソ氏が直接電話をかけて話したことも好影響を及ぼし、パレストラ自身もチェルシー加入を希望しているようだ。  移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏もすでにチェルシーがアタランタと合意し、現在は移籍に関する詳細を詰めているところであることを伝えており、パレストラがX・アロンソ体制でのチェルシーにとって最初の補強となることが決定的になっている。

  • 日本は「なぜ優勝できるのか」「なぜ優勝できないのか」米大手メディアが鋭い分析。森保Jの可能性と足りないものは――【W杯】

    2026年06月24日 14:34
     海外メディアが鋭く分析した森保ジャパンの現在地は――。  北中米ワールドカップでF組に入った日本は、初戦で強豪のオランダと2−2で引き分け、続くチュニジア戦で4−0で大勝。スウェーデンとの最終節を前に、3位でもグループステージ突破ができる可能性が高い「勝点4」とした。  ここから、さらなる飛躍が期待されるなか、アメリカの大手スポーツチャンネル『ESPN』が「ノックアウトステージ進出を確定させたチーム、あるいはグループステージで少なくとも4ポイントを獲得し、進出が数学的にほぼ確実なチーム」を1か国ずつ紹介。森保ジャパンが「優勝できる理由」には、「堅実な基盤」を挙げた。 「ブライトンの三笘薫、モナコの南野拓実、リバプールの遠藤航といった主力が負傷で欠場しているにもかかわらず、日本は試合を完全に支配し、相手に有効なカウンターの機会をほとんど与えず、質の高いシュートも許していない。前述のスタートリオが揃っている状態で期待していたほどの水準を発揮している。さらに上田綺世(2ゴール1アシスト)と鎌田大地(2ゴール)が得点源として機能している」    一方で、「優勝できない理由」として「失う攻撃力はやはり、あまりに大きい」と指摘。世界の頂点を目指す上で、エース三笘らの不在は相当な痛手だと伝えた。 「上田はフェイエノールトで飛躍のシーズンを送り、セルティックの前田大然やスタッド・ドゥ・ランスの中村敬斗もいる。また、優れた中盤と守備陣も健在だ。しかしトーナメントを勝ち進むにつれ、最高レベルの攻撃的才能を欠く影響が、じわじわと表れてくるかもしれない」  確かに日本には、リオネル・メッシやキリアン・エムバぺ、アーリング・ハーランドといった、超一線級のスーパーエースはいない。ただそれでも、圧倒的な組織力でベスト8、さらにその先に進めることを証明したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 【”暫定”W杯GS3位順位表】日本と同組のスウェーデンが1位、躍進カーボベルデが6位、有力候補のベルギーがなんと7位…決勝T行きを掴む8か国はどうなる?

    2026年06月24日 14:25
     48か国が出場する北中米ワールドカップでは、各組の上位2チームに加え、各組3位の成績上位8チームも決勝トーナメントに進出する。  グループステージはいよいよ最終節へ。各組の首位争いや2位争いが注目される一方で、「3位枠」を巡る戦いも見逃せない。ここでは、グループステージ2節終了時点の各組3位チームによる順位表を紹介する。 <各組3位の順位表/グループステージ2節終了時点> 1位 スウェーデン 勝点3(得失点差0) 2位 スコットランド 勝点3(得失点差0) 3位 クロアチア 勝点3(得失点差−1) 4位 アルジェリア 勝点3(得失点差−2) 5位 パラグアイ 勝点3(得失点差−2) 6位 カーボベルデ 勝点2(得失点差0) 7位 ベルギー 勝点2(得失点差0) 8位 チェコ 勝点1(得失点差−1) ---------------------------- 9位 コンゴ民主共和国 勝点1(得失点差−1) 10位 エクアドル 勝点1(得失点差−1) 11位 ボスニア・ヘルツェゴビナ 勝点1(得失点差−3) 12位 セネガル 勝点0(得失点差−3)    現時点で勝点3を獲得しているスウェーデン、スコットランド、クロアチア、アルジェリア、パラグアイの5か国が一歩リードしている状況だ。ただし、最終節の結果次第では順位が大きく入れ替わる可能性もある。  躍進のカーボベルデが6位で、有力候補のベルギーがなんと7位と意外な順位にいるのも興味深い。各組の最終節を経て、“3位枠”を勝ち取る8か国がどこになるのか。その行方が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番